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2020年01月17日

ブッシュマスター!

以前、”綺麗な五円”を”綺麗な声”と
間違われた話をしましたが、
この間、その書店を再び訪れたところ、
くだんの店員さん、”ミュージカルばり”に
良く通る、ハリのある声にグレードアップ、
店内を明るく、ハイテンションな空間に
変革するまでに成長されていました。

、、、ワタクシがそのレジを避けたことは
言うまでもありません(笑)。


あ、さてきょうはウィッチーズ宮藤さんと
サーニャちゃん、じゃなくて!コレも懐かしの
エアガン?アサヒ ブュッシュマスターSMGを。



コレはいつものトイガンショップで見つけてきたもので、
ガス供給ホース接続式を”無可動”化したもの、です。

電動、ガスブロなど他の作動方式が台頭したせいで、
サバゲ黎明期?のこれらガスホース式エアガンは
いっとき(今でも?)ジャンクでしたが、コレのように
今ではモデルアップされない機種もあり、お求めやすい
価格で手に入るので個人的にはウレシイ!です。



コレ、仕様なのかカスタムなのか?ですが、
前後サイトはなく、バレルもちょっと長い(スペーサーが
ハイダーの後ろに入っている)んですが、元々は
パイロットの非常用自衛火器として開発されたもので、
ブルパップ式でストックどころかチークピースすら持たない!
”5.56mmの全自動ピストル”ですね。



民間用にセミオート化して販売されたものもあり、
セレクターやチャージングハンドル位置にバリエーション
があるようですが、機関部にピストルグリップを
付けただけ、というカンジの素っ気なさは共通で、
商業的にはあまり成功とは、ですが、余った機関部を
普通の形態に直して売ったところから、現在のAR系
ライフルメーカーとしての歩みが始まった、とか。
そーいう意味では、ブュッシュマスターを象徴する
一挺かも。



グリップ部は左右にスイングするのが再現されてます
(実物だとサイトもこれに伴って動くそうなんですが)。

しかし、グリップとその腕に沿わせるように機関部を
おき、反対の手で機関部持つの?

なんとなく射撃姿勢は?で、セミオートの実射動画を
見ても反動はけっこうあるようなので、ちょっと
”攻め過ぎた”(軽量、小型化)感は、でも外野(トイガン、
しかも射撃しない!派)としては実に面白いガンです。



ちなみに入手時、マガジンにはこのようなシールが!
当時は多弾数の超小型ガンとして、アタッカーご用達、
だったんでしょうね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ