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2019年12月06日

キンバーLAPD SIS

なんか勢いでイケそうな
駄洒落シリーズ、
いろはに、ポォ~ テイ~ トゥ~!
、、、皆んな、帰るな!
オープニングはスベってナンボ、なんだ!!
(ウソ、それに毎回新シリーズ作るな)


あ、きょうは買い物日記で、
ウチでは久しぶりのWA製品、
キンバー LAPD SISを。



これはもう10年くらい前、キンバーがロス警察(LAPD)
の特殊部隊SIS(Special Investigation Section)に
採用されたモデルを再現してWAが作ったカスタム、ですね。



いつものようにいきつけの中古トイガンショップに
入ってきたのを確保!したのですが、コレ、実は発売当時
気にはなっていたものの、価格の高さと仕上げ!の
バランスから見送っちゃっていたんですね。



全体はメタリックグレイの塗装です。
実物もマックロではないので似せてるのカモ、ですが、
今回パーティングライン除去などの作業がイマイチ
(画像ではあんまりわかりませんが、セフティレバーに
ヤスリ跡、スライド上は盛り上がったような研磨残しが
ある)のため、修正するには全部塗り直しとなるんじゃあ、
で、せっかくの特別色なのに!もったいないですよね。

今まで価格はどんどん上がっていっても、表面処理など
の加工は良好だったWA,という印象があったんですが、
どうもこの頃からアヤシクなった、のかな?  

グリップも木製からコストダウンのためか樹脂製に
変えられてますが、まあウエイト内臓のほうを優先させた、
とも考えられますし、イヤなら実物用を付ければいいし。

ちなみに実物キンバーのパーツ類はMIM(焼結)のため、
軍用M1911A1ならリアルだと歓迎されるべき?ヤスリ跡も
無いカモ、で、しかもレバー類はつや消しっぽい(研磨も
していない)のが正解のようです。



ナンダカ否定的なことばかり言ってますが、イマの
中古価格ならまあ許せる、かな?

だってこのSISセレーション、(このシリーズ以外)
他には無いでしょ!

また、久しぶりに手にすると、WAのガバは重い!し(笑)。

それにこのカスタム、専用スライドだけでなく、各部も
専用パーツが奢られてるんです。

グリップセフティの滑り止めもスライドと同じコンセプトの
(コチラはSISとはならず)波型になってます。



フレームも、スライド下のレイル部分が(横から見て)
一段高くなっており、溝も後ろが肉抜きされたよーな
形状を再現(トップのカット参照)、アンビセフティは
キンバーオリジナル形状を再現、ハンマーもSFとは
違うようで、スライドストップもM1911A1とは違い、
チェッカー下が逆アールに抉られている形状です。



実物のキンバーSIS市販モデルはサイトが横から見て
四角、のが標準かも、ですが(笑)、WAのコレも好評だった
のか、それとも専用パーツを流用したかったのか?ともかく
レイル無しやらコンパクトやら多品種展開していますね。

ウチでは(コレに限らず、ですが)撃つ事も弄る事も無く、
だと思いますが、コレクションとしては、このセレーションは
”欲しかった”ひとつ、あ、でももうこの”バリエもの”は
結構ですけど(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ