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2019年12月01日

コスモガンの水鉄砲!!

「清水のチャブ台から、、、」
 全然オチてねぇ~~~!


もちろん話もハナから落とすつもりは、、、ゲフン、ゲフン。
さてきょうはダイキ工業のフルサイズSF水鉄砲?
シリーズ第二弾、「宇宙戦艦ヤマト」のコスモガン
古代守版を。



これは最近発売になったモノで、第一弾のコスモドラグーンと
同じく、松本零士氏の作品に登場する銃で、今回、各乗組員
の名前がバックストラップに刻まれています。



パッケージ、というより袋ですね。
台紙にはバックストラップの外し方(その中に水を入れる
孔が隠されてます!)も記されています。

もちろん主人公の古代進、それに沖田艦長、森雪まで!
同時発売になったのですが、ここはシブく古代守(たしか
主人公の兄)で。



実はこのコスモガン、けっこう作品によって変遷があるらしく、
今回の製品、台紙には「2199」と書かれていますが、
ちょっと長くて”カッコよく”なってるような、、、ま、漫画,アニメ
は厳密にはカットによっても違ったり、なので良いか?



本体は、艶有り、艶消しを部分ごとに変え、リアルさを演出、
あ、一応”オモチャ”とわかるための赤いマズルキャップが
付けられてますが、押し込んであるだけなので簡単に外せます
(外した状態で屋外に出ると、昨今の情勢では”逮捕”される
恐れもあるかも、なのでご注意を)。



たしか十四年式拳銃がベースになってるデザインだったかと
思いますが、前作のコスモドラグーンが正にコルトの
パーカッション式にSFパーツを付けたような形だったのに対し、
こちらは機関部もスリムでバレルエクステンションを前後で
押さえるようなカタチに変わってます。



その前作、コスモドラグーンとも。
バレルのガスチューブ?や機関部後方の飛び出したパーツ?
などは良く似ています。

HWSさんがモデルガンでコスモドラグーンを作ってますが、
さすがにコチラは難しそう(制作難度より十四年式も
内蔵できず、そもそもモデルガン化する意味が、、、という
点で、ね!)。

まだ発売になったばかりで、供給は大丈夫なようですが、
皆様も、気になったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:01Comments(4)こんなモノ番外編