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2019年10月30日

「マンハッタン無宿」~クーガン

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
1968年制作の「マンハッタン無宿」から、
クリント・イーストウッド演じる主人公で、
アリゾナの保安官助手、クーガンの拳銃を。



この映画は拳銃よりバイクアクションなどがメインかも、
で、クーガンの拳銃もシブい固定サイトのリボルバー、
コルト オフィシャルポリス4インチのようです。



画像はMGCが樹脂製パイソンをベースに作った
メーカーカスタムで、バレルの刻印などは機械彫り!
という逸品!!



「ローハイド」で人気を得、ドル箱三部作で西部劇の
ヒーロー役として確固たる地位を築いたC・イーストウッド
ですが、D・シーゲル監督と出会い、この現代モノ
(といっても南部アリゾナの保安官助手、という役どころは
かなり”西部”をひきずってますが)への挑戦が始まり、
あの「ダーティハリー」につながります。

更にこの映画の設定は、後にTVドラマ「警部マクロード」
で使われ、こちらも人気を得ることに。

あ、これら映画,ドラマの設定の逆、都会のスゴ腕警察官が、
田舎の保安官になって、というストーリーでは
A・シュワルツネッガーの「ラスト・スタンド」があり、
それも”新鮮”でしたね(ストーリー自体には触れない方針、
コチラも機会があればココで取り上げるカモ、なので、
この辺で)。

しかし、この映画、50年以上前、とは!!
情報化はともかく、社会はあんまり変わってない?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2019年10月27日

アラスカン

クリスマスも正月もバレンタインも
”日にちは守る”くせに、何で
ハロウィーンは勝手に繰り上げようと
するかね?
(いや、即位の礼も、パレード繰り延べで
あやうく延期、な雰囲気だったよーな?)


あ、さてきょうはマルシンの新製品!
ルガースーパーレッドホーク(SRH)”アラスカン”
454カスール シルバーモデルを。



これは先週くらいに発売になったハズ、ですが既に
仕上げや口径(44マグとこの454)によっては売り切れ!
という人気になったモノ、ですね。

ウチでは発売になってから、ですが良く利用している
トコロで押さえ、無事入手出来ました。

さて、箱は通常のSRHと共通なのか、かなり大きく、
また上箱のプリントはアラスカンの文字などシールで
貼ってますが、どうもフツーのSRHっぽいフレームの
絵が、、、



今回も、最近のマルシン共通?の仕上げ、ABSにHW、
ディープブルーとシルバーの4種類があったような、
ですが、個人的にシルバー塗装に限界を感じていたし、
あっさりシルバーを選んじゃいました。



フレームや一部部品のパーティングラインが残っている、
とか、金属部品の合わせ目以外にバフ研磨がない、など
細かいトコロはイロイロありますが、スコープ取り付け溝の
無いアラスカンはタナカさんでも作って無かったうえに、
今回マルシンではタナカに対抗したのか.454カスール仕様
まで(ノーマルのも、ですが)追加してくれました。



シリンダーは改造防止の観点からか、金属モデルガン同様
中間部で隣の穴とつながってますが、やはりデッカイ6つの穴が
開いているのは壮観!

というか、カートが.454というより.480くらいあるような?

マルシンさん、ついでなので.480ルガー刻印とかも
作っちゃったら?(いやホントにやると困るな、欲しいケド
コレ買っちゃってるし!)。



さーて、次回は他ネタを挟みますが、さっさとタナカSRHとか、
S&Wの対ヒグマ護身用リボルバーとかの比較編をやりたい、
なと(口語奇態、いや乞うご期待!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2019年10月25日

モーゼルピストルで

きょうは比べるネタ、というより並べてみました、
的なネタで、モーゼル(MAUSER)の戦前
(WWⅡ前)自動装てん式拳銃を。



下の画像、左からM1934(出処不明の文鎮)、
HSc(HWS モデルガン)、C96(フルコックの
水鉄砲!)です。



イロイロな形式のトイガンになっちゃいましたが、
これらが並ぶのは逆に珍しい!だろうし、それぞれ
のシリーズの代表的機種、となるとモデルガンでも
揃わない!のでそこらへんはご勘弁を!



まずはこの間運よく安価(ココ重要ね!)に手に入った
M1934。

これは20世紀に入ってFNが出して大成功したポケット
モデルに対抗すべく作られたシリーズで、M1910
から始まるのですがこのM1934が最後、かな?

グリップはコレも以前ご報告しましたが自作木製です。



モーゼルは19世紀に回転式を作ったりしたようですが、
1996年にボーチャードの向こうをはって?ミリタリーモデル
C96シリーズを発表、画像のモノは9mm口径でレッドナイン
とも呼ばれ、ストックになるホルスター(としては機能しませんが
収納は出来ます)も付いていました。

モーゼルミリタリーは、MGCが金属モデルガンでC96を、
ハドソンはM1930と銘打ってますが箱型弾倉でセミオートの
モデルガンを、マルシンはM712をモデルガン、ガスガンで、
あ、昔はホンリューモーゼルなどもあり、他にもエアガン化
されたりしたのですが、、、

ウチにはこのフルコックとマルシン、海外製のブラスター
などしか無く、今回はフルコックにご登場願いました。



最後はHScですね。
ポケットピストルとしてはM1910系があったのですが、
ダブルアクションと自動安全装置を組み込んでこれまた
業界に旋風を巻き起こしたワルサー(PP、PPK)の台頭で、
SAと手動(しかもレバーでセット、解除はボタン!)安全器
のみでは時代遅れ、としてモーゼルはこのHScを作ります。

HWSのHScは再現性が高く、またコイツは刻印も
モーゼルバナーをMULEが後から入れたシロモノ、
あ、ガスガンはマルシンも作っていましたし、以前MGCは
金属モデルガン(タニオアクション?)もやってました。



モーゼル社の話に戻ると、1930年にルガーP08を作る
BKIW(DWM)と合併したのでP08も、戦時中は更にP38も
作ってるのでそれらを加えても、なんですが、P08はS刻印は
あってもモーゼルバナーは入ってないし、P38に至っては
モーゼル製を再現したトイガンなんてあるの?なので。

まあ、モーゼルミリタリーの比較、とかSAポケットピストル括り
DAポケット括りは以前やりました)でもそのうち、
っていつになるかは?ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2019年10月23日

S&W M659

イパネマの娘ってボサボサァ?
(正しくは”ボサノヴァ”、
しかし「バ」を「ヴァ」っていうだけで
ナゼかお洒落な気分に、あ、でも
「おいヴァヴァア!」と呼んだら
一転生命の危険が、、)


あ、アスナさんは”ママ”になっても”〇バア”にならないから!
ファンタジーってソーイウことだから!!

さてきょうはジャンク買い物日記
(ってジャンルあるの?!)、
今はもう懐かしの、MGC M659(ガスガン)を。



えーっと、コレは最近よく訪れるリサイクルショップで
見つけてきたガス漏れ(マガジン)のジャンクですが、
メッキが綺麗なのとモデルガンのソレとは微妙に
違う仕様、まあオネダンもジャンク価格だし、と
入手してしまった!ものです、はい。



本体は樹脂にヘアラインの艶を抑えたメッキ、
部品はクロームの艶々、で、グリップとリアサイトの
黒がアクセントになって全体を引き締めています。



この機種の基となるのはM39で、その複列弾倉版
M59に、可変式サイトを載せたのがM459、
このM659はM459のステンレス版、ですが
アンビセフティやトリガーガードなど、細かい仕様変更が
モデル内でも行われたようですね。



エキストラクターはM39でコイルSP式に変えられますが、
M459系では更に幅が広く前後長は短いものになってます。



フレームはM459からM59よりスライドストップ周りが
強化された形に変更されていますが、MGCでは側面に
ヘアラインを入れてリアル感をUP!させてます。

あ、アルミフレームのM39,M59の時から、MGCでは
表面仕上げを変え(スライドをサンドブラスト調)、
素材の違いを表現してました。

M59のモデルガンでニッケルメッキを再現したものもあり、
そちらも出来たらひとつ、なんですが、
現在かなり高騰してるし、パーツが黒かったり、とイロイロ
不満点もあるし、まずガスガンM659で(イヤ店頭で見つける
まで、特にコレを探してたりはしなかった!んですが)。



最後にモデルガンのM459と。
コレは木製グリップに替えたりしてますが、
トリガーガードにフィンガーレストが付いたカタチ、
MGCも細かく仕様変更してます。

え?ガス漏れ修理、
いや全く手をつけてません!
だって撃つならガスブロのほうが、だし、
良く当たるというM645とかも既にあるし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年10月20日

ソードカトラスを

きょうはこのあいだ入手したフルコックの
水鉄砲!ソードカトラスと、KSCのガスガンの
比較編を。



まずKSCはフルコックの10倍くらい価格が違い、
一度追加生産されたような、ですが基本的に限定生産、
価格だけでなく現在では入手性も、です(画像の銀色の
ものがKSC,黒いのがフルコック)。



ソードカトラスは漫画、アニメの「ブラックラグーン」に
登場する架空のカスタム拳銃ですが、原作が登場してから
もう20年近く!経っています。



ただ、数回の休載期間があるものの、まだ連載が
続いている!!らしく、フルコックは今も需要が見込める、
と発売に踏み切ったようです。



あ、さて両者ですが、ざっと外観を見ると大きさも同じ!
くらいで透明感あるボディと中抜き?のトリガーが大きな
相違点、かな?

刻印はKSCがレーザーで、フルコックは型に彫り込まれ
凹状ですが、何語か?の文字も同じかも!!



他の違いは主に合わせ目で、KSCが型抜き後フライス加工
しているトリガーガード前は、曲面が違います。

KSCがトリガーガード部とリコイルSPカバー部でアールを
変えているのに対し、フルコックは単一のような、なだらかな
形状ですね。



マズルはどちらも深めのライフリングが付いています(笑)。

対してスライドは前部に面取りがあり、その後の抉り部も
下部の面取り形状が違います。



実はサイトの乗るブリッジ?の長さがフルコックは少し短く、
サイトも前後に短め、そしてサイト後方のアール状の抉りが
省略され、サイト自体もレッドを入れる窪みがなく、
こちらはシンプルな形状になっています。



そして後方はハンマーが入る空間をあっさり省略!
リアサイトは赤いマーキングが入る凹みがなく、
ノッチも大きめに改められてます。

エキストラクターは両者ともモールド、ですが、KSCは
後部の少し膨らんだアール形状が芸コマ!
あ、ピンの穴にはカシメ?跡まで再現してますね。

あ、自動安全装置を止めるピン穴の抉りもフルコックは
少なく、セフティもモナカ!構造のためスライドに一体化して
成形、しかしスライド後方、ハンマー横には切り欠き形状を
凹ませて再現するなど、細かいところも見られますね。



グリップのメダリオンは、丸みのないシンプルな形状に
なってますが、どうやらフルコックの原型(エルフィンナイツが
作ったようです)は、KSCをコピーしたのではなく、元の
ベレッタM92Fを原作に基づいて伸ばし、刻印やメダリオン
を加えていったのかも、です。



またマグキャッチは水抜き穴として活用!されており、
トリガーの軸はなんと抜け止め用の針金?!
が入っているトコロなで再現されています!

と、主に成形上の制約から省略はありますが、
1/10?の価格にしては、ですよね?!

もちろん、10倍でもフライス加工まで入れているKSCは、
それはそれで”お得感”がかなりある製品なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2019年10月18日

「とある魔術の禁書目録」~アウレオルス

きょうはアニメのキャラ使銃ネタで、
「とある魔術の禁書目録」から魔術師
アウレオルスの出す銃を。



アウレオルスは錬金術師にして魔術師で、
思った事を現実化する能力を持ち、
銃も彼の思うモノが出てきた、という設定のようです。



アウレオルスが出したのは、しかし単発式の
フリントロックピストルで、彼はこれに剣を付けたり、
いくつも連結して”多弾数化!して攻撃します
(画像はその単発状態で、デニックスの装飾用)。



フリントロックでも、シリンダー式弾倉を持ち、
連発式のモノもあり、いやカートリッジ式を
”想像”すれば、それこそ全自動銃も可能なハズ、
なんですが!そーいうのは想像できないの?

あ、今回は「とある魔術の~」の第一弾アニメから、
でしたが、このシリーズでは他の作品でもイロイロな
銃器が登場するので、またソッチもここで(他ネタを
挟んで、ですが)やろうと思いますのでヨロシク!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)あのひとのGun

2019年10月16日

エグゾアーム・ジョシコウセイ

三、三、七拍子って言いますけど、
休符数えてないだけで、アレ、実は
立派に?四拍子ですよね

(実際3+3+7拍進行なんて、とても
”リズムに乗れない”し)

あ、きょうはFigma(約1/12)ネタで、
「ARMS NOTE」の女子高生シリーズ
第三弾!エグゾアーム・ジョシコウセイを。



これは先週発売になったモノですが、今回は左腕に
人口筋肉アシスト機器を付け、過去最大のバストサイズ?!
という展開です。



パッケージは今回オレンジがテーマカラーのようですね。



今回、初めて気づいた!のですが、中敷きの裏に
このような武器解説シートが添付(前のも入ってたので
3枚まとめて撮影)されてました。

良く見てみると、外箱のベロ?部分に書いてあるんですが
(笑)。



セットには武器以外にバッグ、スマホ?も付属しています。


武器は架空のようですが、EKS-8Mとそれをカービンに
進展?させたコンバーションキット、背中の鞘に納まるナイフ2本も
付いてきました。

拳銃は腰の後ろにホルスターがあり、そこに入った状態で
グリップ部は+一個本体に付いている勘定になります。



シリーズ一作目のバイオニック(画像右)、二作目のロングレンジ
(画像左)とも。

全て女子高生の必需品?スマホとカバンが付属しますが、
1,2作目のハンドガンは共通(1作目はダットサイトなどフル装備)
だったのですが、今回はまた違うハンドガンになってます。

しかし本体は1,3作目はそれぞれ足と腕に強化装備が
付いてますが、二作目はサポートロボがその代わり?

更に今回、表情違いの顔パーツが3+1(本体に付いてる)
あるのですが、その説明が「たはー顔」「およよ顔」って!

ともかく、このシリーズも好評なのか、武装女子高生シリーズ
のもう一方の刃物系(こちらは集集めてません!が)も
どんどん出てくるカンジです。

Figmaは再生産もありますが、人気商品はけっこう早く
売り切れ、そうなるとナカナカ入手しにくかったり、プレミアが
付いたり!もあるので、気になった方はお早めに!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年10月13日

ソードカトラスのウォーターガン

この度の台風で被害に遭われた方、
また関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。
いつも災害時には「このような時に」
と思うものですが、一方被害が無く娯楽を
求める方々には、せっかく楽しみにしていた
ものが無くなる、というのは寂しいもの、
ウチがそこまで、ではありますが、とりあえず
無事なので定期更新を入れさせていただきます。
それでは、

「タラちゃんでちゅ!
子供はカズノコでちゅ!!」
いや実際には孫がいても、って
設定上は”年齢が変わらない”から!
(でも今更ヒトデが生まれましたって
言われてもねぇ?!)


どーも赤い猫RRⅢです、実は磯野浪平より
年上、ってモーいいから”サザエさん”ネタは
(ちなみに画像は「あの夏で~」貴月イチカ)。

あ、さてきょうはエルフィンナイツ原型制作、
㈱アルゴ舎のフルコックブランド ウォーターガン
シリーズ第5弾! ソードカトラスを。



ソードカトラスは「ブラックラグーン」の主要キャラである
レヴィが二挺拳銃で使っているカスタムで、ベレッタM92F
のスライド、バレルを延長して銀色(メッキ?)に仕上げた
ものですね。

フルコックの水鉄砲は基本アニメオリジナルですが、
コレはKSCからガスBLKが出ています。

ちなみにデッカードブラスターもエルフィンナイツ、
留之助商店から模型、モデルガンなどイロイロ出ており、
モーゼルC96は”ワイルド7 ヘボピーの銃”としていますが
アニメオリジナルのモデルではありません。

まあ、版権が下り易く売れそうなモデル、という選定は
ナカナカ難しいカモ。



今回のブリスターはこんなカンジ。
本体は薄いフィルムが巻かれ保護されていますが、
一度開封してから撮影の為戻したので、
大体コンナ感じですよっ、でぐらいで見てねっっと。



既に2作クリアブラック(だったっけ?)を入手してるので、
今回はスケルトンシルバーというのを選んでみたんですが、、、
商品紹介画像では、クリアに半透過のシルバー、という
組み合わせにみえるんですが、実際はクリアブラックに
シルバー?
かなり”透過性”が低いんですが。



水の注入口は底のマガジンボトムになり、銃口のキャップ?
も今回は無くなり、リアルさは向上してるような、ですね。
グリップはコレの場合黒ですが、ココも半透明で一応向こうが
透けて見えます。



モナカ構造でハンマーの入る凹みなどはあっさり省略しており、
トリガーは中抜き!構造になっちゃってますが、各種レバーや
ボタンはたいへんリアルです。

軽さもまあ”妥協”点ではありますが、無可動ガンでこの価格と
考えればお得!(だってKSCのは限定生産だったらしいし!!)
レヴィちゃんのファンでなくても、ひとついかがでしょうか?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:13Comments(2)こんなモノ番外編

2019年10月11日

SVインフィニティ3.9エクセラレーター

きょうは自薦トイガンネタで、今となっては?かもな
SV(ストレイヤー・ヴォイド)のインフィニティ3.9
エクセラレーターを。



1911のハイキャパは今も競技やゲームで使われ、
また”お座敷”でも多くの愛好者がいるカモ、なんですが、
トイガンではKSCがSTI、マルイは独自、そしてWAは
SVを担いで(提携)争った時期があります。



SVはSTIのフレームを使い、オーダーメイドのカスタムを
やっており、この3.9は競技用のグリップフレームや
スライドを短縮してコンシールドキャリーできるように、
と考えられたのかな?で、サイトなどはノバック風が
付いてます。



しかし!銀と黒の2ト-ンに加え、ピンク!!のマグウエル、
トリガーを付け、チタンコーティング(トイガンではアルマイト)
のバレルを奢りダストカバーに斜めの溝を刻むなど、
”隠す”どころか目立つための装備?というくらい派手です。



もちろん、WAではシンプルかつ全身真っ黒!な
SVも作ってんですが(笑 あ、画像左がソレです)。

これは派手でも高級感もあり、好評だったのかWAでは
可動式サイト版なども展開、SVシリーズでは後にスプラッシュ
塗装の赤いグリップフレーム!など更に派手なものも
登場したようです。

でも、これだけ派手なコンパクトって、他では見ない
”オリジナリティ”ですよね?!
まあソレが”エクセレント”かは置いといて(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが

2019年10月09日

ガリルARM

「恥の多い生涯を送ってきました」
byダサいおさむ


あ、さてきょうはジャンクガン買い物日記
(って、実際ジャンルになるくらい最近多いな!)
元はガスタンク接続式?のガリルARMを。



ガリルは現在海外メーカーの電動ガンがあり、各種
バリエーションもあるようですが、これはその昔FTC
(ファルコントーイ)が外部ソースのBV式で作ったモノ、
のようです。



実物はイスラエルが武器調達に困ってAK(のコピーのバルメ)
の機関部にFAL(FNC)のストック、そしてアメリカから5.56mm
用のバレルやマガジンを持ってきて試作、製造を始めた頃は
ホントにバルメの機関部を輸入してた!とか。

基本形のARに対し、ライトマシンガンとしての役割も
持たせられたARMは、木製のやや大きなハンドガード、
チークピースを備え、FAL譲りのキャリングハンドル、
バイポッドを装備しています。

FTCのガスガンはAKの機関部、というにはちょっと前後が圧縮
されたような、で、セレクター/カバーも短く、グリップは逆に
ちょっと太目で直角に近くなっちゃってますが、木製部品や
金属製バイポッドなど、結構豪華な装備です。



サイトは夜間用のブレードが前後とも付いており、フロントは
回転させて通常のサイトの後ろに出して使用できます。
ただ、蛍光塗料などが塗られていないので、当時のユーザーは
自分で”夜光化”して使った、とか!



リアサイトは通常のブレードの前にあるので、ブレードを
このように斜めにしないと使えませんが、コレってホンモノは
どうだったの?



ガリルはAK系といいながら、親指でセレクター操作ができるよう
改良されており、それはトイガンでも再現されています。

あ、コッキングハンドルもAKとは違い、AR-18のように上に
伸びてケースリフレクターを兼ねているような、ですね。



そしてARMの有名な装備、バイポッド基部の栓抜き!
何でもそれまでマガジンを使ってリップを変形させる事例があり、
それなら、とバイポッドに付けちゃった!とか。
いやアーミーナイフとかを別に支給してたんじゃ、ですが、
ここはワイヤーカッターとしての機能も持たせており、
米ソ双方とも銃剣に同じ機能を持たせているのでまあ
”現場向けの装備”だったのかも。

FTCのARM、部品も豪華だし、本体はずっしり、現在発射機能は
殺して”置物”となってますが、廉価に出ていたので十分満足!
いやバイポッド付きのアサルトライフル、結構好きなんですよ!!
これでまたアサルトライフル比較編が充実(通常ネタを挟んで、
の予定ですが)です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年10月06日

「ナバロンの要塞」~キース・マロリー

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタ、
今回は懐かしの名作「ナバロンの要塞」から、
グレゴリー・ペック演じる主人公
キース・マロリーの銃を。



まずは拳銃から、ですが、マロリーが手にするのは
フランクリン少佐の持っていたエンフィールド No2。

これはマルシン モデルガンで、ハンマースパーの無い
☆型です。

映画では、スタブロスもコレを持ってるんじゃ、ですね。



そしてモーゼルのM1934(画像は無可動キャストに
自作グリップ)。
マロリーはドイツ軍から奪ったコレを手にするほか、
レジスタンスから供給?されてたサイレンサー付きも持ち、
サイレンサー付はこの映画で初めて射撃!します。



映画中ではドイツ軍がルガーP08の砲兵モデルを
使ったり、とこの映画は拳銃も彩り豊か!
大体モーゼルM1934なんて、ナポレン・ソロとコレ位しか
思い浮かばない(いや私が浅学なのは、、、)!

さて長物ですが、まずはドイツ軍から鹵獲するMP40
(画像はマルシンモデルガン)。



そしてナバロン島潜入時に持ち込むのはステン。
映画では撮影用に作ったプロップ、デコガンがイロイロ
混在し、マロリーが手にするのも初期型ストックと
このパイプ溶接(T字)型があるような、です
(画像はハドソン モデルガン)。



モーゼルM1934とステンMkⅡを一緒に一枚。
モーゼルの方は規制対応で金色に塗っていますが、
ステンは薄いレシーバーは鋼板でなく亜鉛ダイキャスト
で作り!!SMG規制に適合、販売されたハドソン渾身?
の一作です。

どちらもドコカ(ステンの金型はCAWが持ってる、か)で
造ってほしいところ、あ、ガスブロでも(電動ステンはあった)
良いですよ!!



このオハナシは作戦どころかナヴァロン島自体フィクション!
なんですが、戦闘だけでなく潜入のアクションに人間ドラマと
今見ても見ごたえがあり、映画も原作も続編を続けて出し、
我々世代はTV放映を何度もみたような、ですが、宜しければ
これら銃器のチェックも兼ねてまたひとつ!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(3)あのひとのGun

2019年10月04日

バーチウッド プレストマグ

きょうは別に新しいモノ、ではないんですが、
定番ガンブルーメーカー、バーチウッドの
「プレストマグ」のご紹介を。



えーっと、コレは以前からウチでは使ってるんですが、
スーパーブルーより、個人的には良く染まって持ちが良い、
と思っているので、まあオススメしようかと、

というのも、この間記事の為に撮影したコクサイ コルト
25オートのトリガー,セフティレバーが、見事にニッケル
地肌になってる!のがちょっと気になり、染め直したり
したので(便乗?!)。



これが染める前の画像です。
コクサイのモデルガンでは、亜鉛パーツにニッケルメッキをして
酸化対策をしてから、黒色に塗っているものがあるのですが、
これはニッケルメッキのあと、金属光沢を持った黒半透明コート
(化学処理?)が剥がれ、入手したときは既に銀色、だったんです。

コクサイでは、1980年代のブラックホークなんかも、同じように
ハンマー、トリガーだけ銀色化する(本体はABS地肌)ものと
黒色塗装で今も剥がれてない!ものがあるような、です。



ニッケルめっきは酸化対策に施すくらい、なので酸化被膜を
形成するガンブルー処理が可能か?でしたが、まあダメなら
この間使った”銃Ⅱ”塗料もあるし、と、分解してピカールで
表面を磨き、スレストマグを綿棒で何度か擦るように塗っていくと、
見事にケースハードン風の表面になりました
(処理したのは、トリガー,セフティレバーと軸、そしてマグキャッチ)。



プレストマグはスーパーブルーより染まりやすく、かつ色目も
派手(虹色になりやすい)カンジ、そして被膜保護成分が
加えられているのか、処理後の色落ちもしにくいような、ですね。



まあマックロ、なら塗装の方が、ですが、タッチアップ(部分補修)
なんかも効くし、このように部品ごとでも、ガンブルーらしい色合い
が特に古めの機種だと似合います。



ウチでは、処理後水洗い、拭き取り、シリコン塗布だけで
クリア塗装などはしていませんが、また薄くなったらそのとき
綿棒などでタッチアップ(一部だけ染め直し)も出来るし!

といいながら、このコルト25オートなんかは買ってから今まで
染め直してなかった!んですけど(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(7)かすたむPこんなモノ番外編

2019年10月02日

リトルアーモリー椎名六花夏服Ver.

名前の漢字がわからなくて、
「かめへん、かめへん」と言われている
受付嬢が、左に寄せて「亀」を書き、
右側を考えているのを私は見逃さなかった!
いや”亀偏”なんて部首無いから!!


あ、さてきょうはリトルアーモリー/Figmaコラボ
第5弾?椎名六花夏服バージョンを。



FigmaのSPシリーズ116番目(って、スペシャル
が多すぎ!)は、二作目の椎名六花の夏服版で、
今回付属する銃器はMP7(ストック収納、展開の
状態違いで2挺)です。

あ、トップカットのリアサイト、向きが間違ってますね。
1/12の部品は、小さすぎてカメラ撮影後にようやく?
気づきました(笑)。



箱はこんな感じで、今回片目を閉じた顔が付いた状態で
梱包されており、トランシーバー、SIG P226R(ライト付き)
に加え、ペットボトルなどが付属していますが、前回付いていた
座った状態を再現するスカートなどはありませんね
(前回のキットからの流用はできそうですが)。



MP7はトミーテックのリトルアーモリーから出てるキット
だと思いますが、黒一色の成形となっており、ストック伸縮
状態だけでなく、前後サイトも倒したもの、ドットサイトや
レーザー、フォアアーム、サイレンサーを組み合わせられます。

基本的にスナップ(はめ込み)ですが、一部レイル、サイト
などが緩いので、接着したほうが確実に付きますね。

更に、本体に付けるマガジン以外に2個、予備マガジンが
付属しますが、今回のフィギュアのポーチは蓋が閉まった
状態、、、まあ手に持つことは出来ますが。



夏服、ということですが前回のブレザーを脱いで半袖の
ブラウスにしたカンジ、ですが、色はいピンクから白に
なってます。

チェストリグ?も変更され、トランシーバー入れは左から
右に変更、ヘッドにはゴーグル、表情違いの顔パーツは
交換用が2つ付属します。



冬服(画像左)と比べて。
下半身は同じパーツ、と思いきや、スカートは全体が明るめで
縞が濃いめ、ソックスの色も微妙に違います。

というか、背が少し低くなったような?!



肩ひもにが干渉するので首の可動性は活かしきれてません!
が、肩は上下動も加えた形、ブーツの先まで関節があり、
ポージングの自由度の高さは相変わらず高い(しかも今回の
撮影のように、基本的にスタンド無しで自立できる!)です。

一連のシリーズ中では現在プレミアがついてる!ものまで
あるような、そして次回作は一作目の朝戸未世で夏服版が控え、
コレと組み合わせを想定してるような、ですね。

リトルアーモリーの銃器キットを組み立てる手間はかかりますが、
このキットだけでも一博文?!くらいはするので、ソレがオマケに
なってると思えば他のFigmaに比べてお得!なんじゃ。
とにかく気になった方はお早めにひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編