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2019年09月29日

ワルサーGSP

きょうはメカメカ通信?で、前回のブローニング.22
に続いて22LRの競技用拳銃で、CMC ワルサーGSPを。



ワルサーGSPは(WWⅡ)戦後ワルサーが標的射撃
のトップを狙って開発した専用銃で、トップクラスには
22ショートで円形バレルなどもあるOSPが存在しますが、
こちらは32と22LRが使えるコンバーションタイプですね。



面取りはありますが正方形断面!のバレル、
それに合わせたスクエアな機関部、斜めにスラント
してるもののあくまで直線的なマガジン部、
ともかく”ボクシー”で非常にメカメカしい!



グリップも外形は直線ですが、手に当たる部分は、
曲面で構成され、またパーツは円形のものを配する
など、”使い分け”のバランスも見事ですね。

シンプルとは対極にあるカンジで、また多分に装飾的ですが、
しかしカッコ良い銃ですね!!



メカ的にはトリガーが通常とは逆の下側に支点、
撃発ユニットが一体で取り外しOK,と中身も楽しめる!
ユニークなトコロも完全再現された良くできたモデルです。

同じドイツのマスターピース、モーゼルミリタリーと
構成が似ており、モーゼルがもし進化していったら、
とか思わせるところも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:04Comments(2)メカメカしいヤツ!

2019年09月27日

ブローニング22オート・マグ?!

以前私の眉毛が髭以上に薄い、
とご報告しましたが、最近、
一本だけ4センチ!まで成長
しているものが発見されました
(しかし超極細!!)。

なんか、ガンバリ方を間違えてないか
私の眉毛。


あ、さてきょうは今頃マイブーム?の金属モデルガン、
とうとう伝説?のコモダ ブローニング22まで入手!
の巻を。



えーとコレはまたいつもの中古トイガンショップに
入ってきたモノ、なんですが、なにが伝説って
全く昔のモデルガンのような、”非リアル”路線なんですよ!



箱は何やら高級そうなものなんですが、ナゼに
「22オート・マグ」?

オートマグ人気を考えたなら、素直にオートマグ作れば、
もし変化球なら、.357マグ仕様とかはファン狂喜乱舞!
だと思うし、時代的にオーパーツかも、ですが、ルガーMkⅡ
ベースのオートマグ22のように、ソッチに似せるならまだ、、、
だったのに!



カートは4発(一発行方不明?)ですが説明書に火薬の箱!
まで付属、程度はグリップの後ろにメッキの退色がありますが、
表面バフがけもされていたようでナカナカ綺麗です。



コレは7インチ版ですが5インチ版もあり、元ネタ(実物)は
ブローニング(FN)が戦後競技用に作っていたメダリストという
モデルですね。



ブローニングは現在もバックマークという後継機種があり、
プリンキングや大口径を撃つ前のトレーニング、ピクニックの
(対ヘビ、とか)護身用などに使われてる、のかな?



マガジンは10発分(一つ目は上から確認できるので9個)の
窓が開いてますが、こんなにバネを圧縮できるの?
大体下の方は千鳥状に並んでないし!
(実際フォロアーを押し込んでみたところ、7発くらいが
限界と思われます)。

太いバレルですがマズルも大きく、10mmくらいありそうな?
(コクサイのウッズマンも大きかったような、ですが)。



あ、作動方式はタニオアクションで、トリガーを引くとスライドが後退、
それ自体がカートを叩いて発火、次にトリガーを引くと排出されます。

火薬はカート先端(パイプが入ってます)に付け、発火後は付属の
棒で突き出す、のかな?

ナゼかカートの尻にはマイナスの溝があるものと無いものが混在
してましたが、ドライバーを使って回せば、固着したときに外しやすい、
というような配慮でしょうか??



このモデル、誰が設計したのか?ですが、横から見た写真しか
資料が無かったのか、バレル付け根に奇妙な幅広の部分があり、
そしてスライドまで超ワイド!

スライドのスプリングはグリップ部にあるし、なんでこんな形状に
しちゃったんでしょうね。

リアサイトをフレーム固定するため、でもここまでやる必要はないし。



握力40以上推奨、ですが(笑)アクションは意外や快調
(あ、画像ではバイク用手袋をしてます)、でもBLKではない
”子供向け”に、鬼門の.22口径大型ターゲットピストル、、、

もしかするとデザイン的にメダリストが恰好良かったので
作ってみちゃった、的なノリ?!

まあ模型としては?ですが発火させて遊ぶ玩具としては、、、
いや無理やろ!!

だけど.22ピストルファン(ウッズマン各種にルガーMkⅠ、
ベアキャット、ワルサーGSPにTPH、NAAミニデリンジャーに
ハイスタデリンジャー、ガレキのナックルダスター、それに
アンシュッツ、AR-7と長物まで!揃えてますし)としては、
やはり見過ごす訳には、、、だったの。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2019年09月25日

「薬師寺涼子の怪奇事件簿」~涼子

きょうはアニメ登場キャラ使用銃ネタで、
2008年放送の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」から、
主人公の涼子の銃を。



まずは涼子がバックに隠し持つベストポケット。
アニメでは斜めセレーションにも見えるんですが、
オマケで入っている設定資料集によると、コルトの
ハンマーレスM1908(画像はコクサイ モデルガン)
ですね。


そしてメインウェポン?として使うのは、同じくコルト
ハンマーレス(といっても内蔵ハンマー).32。
こちらはM1903と呼ばれるタイプで、フルチェッカー
のグリップ付き。

アニメでは灰色っぽいので、ニッケルめっきの可能性も
(部下の泉田が持つものは黒っぽいし)、ですが、ピカピカ
のようには思えない描かれ方だし、戦前の良く磨かれたヤツ、
もしくはガンブルーが剥がれかかったようにも、なので。

まあアニメでは、このグレー(灰色)な色指定の銃が
良く出て来る(以前の「境界の彼方」とか)んですが。

画像はMGCのHWですが、後にCAWでもリメイクされてます。



ちなみにこの.32ポケットも.25ベストポケットと同じ柄の
グリップがあります(画像はZEKEのものですが、CAWも
木製でこの柄を再現したものがあります)。



これは夢の中の設定、ですがまたまたコルト ガバメントも
(画像はWA ガスBLKのS80)。

涼子さんはコルトに拘っている、というイメージなのか、
それとも部下である泉田くんがコル党なのか?



あ、敵から奪った武器では、SIGのターゲットモデルも
涼子さんは使います。

これはタナカのP229Sですが、アニメではもしかすると
P226スポーツの方かも(ただそちらはトイガン化されてない
ハズ!)。

コンプもマグベースも黒いのでちょっと印象は違いますが、
まあコンプの形や調整式リアサイトは同じだし!



他に敵から奪った武器では、長物で機関けん銃が
ありますが、コイツはトイガンで量産市販されてない!
(ガレキキットのようなのはあった気も、ですが)ので
当然ウチにも無く、割愛させていただく、ということで。

あ、涼子役の声優、生天目仁美さんといえば
個人的には「俺妹」の沙織・バジーナですが、
最近「このすば」で猫のちょむすけまでやっており、
芸域の幅広さは驚くばかり!
でもこういうクールな役どころもまたやって欲しいですよね
(「とある~」の寮監さんも一応クールキャラ?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2019年09月22日

リアル?ウォーターガン達

きょうはこのところ活発に新製品開発が進んでいる
リアルサイズウォーターガン達を。



えーと、それぞれは入手時に紹介済みなんですが、
現在アルゴ舎のフルコックブランドから4つ、他に
ダイキ工業からも出ています。



まずはフルコックの第一弾、デッカードブラスター
(画像右)と最新作のパースエイダーカノン
(キノの銃 画像左)。

これらはくしくも同じ本体色、グリップ色の組み合わせを
選んじゃいましたが、それぞれカラーバリエーションが
存在します。



そのブラスター(画像右)に、トライガン ヴァッシュの銃
(画像中央)、そしてダイキ工業の戦士の銃(画像左)。

戦士の銃はコスモドラグーンともいい、立派な?SF銃
ですが、ヴァッシュの銃も中折れ式で強装弾の”架空銃”
です(笑)。



カノン(画像左)とコスモドラグーン(画像右)。
カノンもM1851にみえて大口径化されており、これまた
地味に”架空銃”です(笑)。



ここでSF銃でないモノの登場!
モーゼルミリタリーC96(画像右)と、こちらはSF銃の
ヴァッシュの銃(画像左)。

ちなみにモーゼルも”ワイルド7 ヘボピーの銃”とし、
一応アニメキャラ使用銃になってるという(爆!)。



そしてモーゼルにはショルダーストックにもなる
ホルスター付きがあり、ブラスター用にはウレタンフォーム
のホルスターが別売りで出ました。

更にカノン用には木箱を模したものが売られています
(こちらはホルスターではなく、保管用、といったカンジ
ですが)。

フルコックはソードカトラス、ワイルド7飛葉のウッズマンと
続々新製品を発売予定、ダイキ工業のほうもコスモドラグーン
にメーテルバージョン(銀メッキ)を追加、コスモガン(こちらは
宇宙戦艦ヤマト)も発売予定、とますます目が離せません!

価格的にもお求めやすく、コスプレで携帯して行進(それでも
あくまで許可された場所、ですが)も可能なグッズ、その為の
アニメ商品としての展開なのかも、ですが、C96なんか
モデルガンも絶版状態なので、実は”おっさんホイホイ”なんじゃ、
って999やヤマトの時点で十分オッサン向け??

今エアソフトガンですら米国制式(SIG M17)が国内メーカーで
作られないような状況で、ココはニッチ、なのもあるでしょうが
実に勢いがあります!
皆様も気になったらひとつ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2019年09月20日

M1934のグリップ

きょうはチョー久しぶり!にグリップ制作記、
このあいだ入手した鉄製文鎮モーゼルポケット
に合わせたものを。



このモーセルポケットは箱にM1914と書かれた
紙が貼ってありますが、グリップはM1934の形、
今後中田商店のアルミ文鎮M1914が手に入る
可能性も考え?せっかくなのでM1934用を作ります。

あ、元々付いてたグリップ、これもドコが作ったのか
?ですが、樹脂製でチェッカーが無く、スクリューも
モールドでリアルさには、、、です。

コレにチェッカー彫るくらいなら、というのと、一応
オリジナル部品温存!(まあ自作が上手くいけば
利用することはないカモ、ですが、資料としては
置いときたいよね)。



素材は今回、花梨を使いました。
花梨はのど飴などに用いられるバラ科のソレではなく、
東南アジアが主な産地のマメ科の植物で、インドシタン
などとも呼ばれるそうです。

赤みの強い、木理が交錯した材料ですが、同属の
アフリカンパドックほど赤くなく、年輪(縞模様)も
割としっかりしてる、かな?

これをフライスで2段に削り、グリップ外形を切り出します。
ここは糸鋸でも可能ですが、時間がかかるのでバンドソーで
切っちゃいました。



切り過ぎたら盛るのはやっかいなので、最初はこのくらい
大きめ、厚めに切り出して、本体に合わせながら外形、
表面の曲面の順に削り込みます。

削り作業は、今回もヤスリ一本!(いや3~4本)
電動工具で削ると早いのですが、加減が難しく
削り過ぎたらアウト、なのでもうヤスリだけで
やっちゃいました。

切り出しもいっとき買って使っていましたが、
大きなヤスリのほうが手が痛くない!



元のプラ製と比較。
まだ丸みが足りないですね。

あ、実物と今回の文鎮では、セフティ解除ボタン位置が
ちょっと違うので、少し形状を変えないと合いません。



ここでまた本体に付けて外形を見てみます。

うーん、プラ製を参考にしたせいか、後部の丸っこさが
足りないような、、、(いやプラ製以上か?)



後部を丸め、厚みももうちょっと削り込んで、上部に
斜めの面取りを入れ、チェッカーの縁取りを
チェッカリングツールで切ってみます。

だいたいカタチになってきたかな?



モーゼルポケットの実物グリップは、どうやら1ピース
(左右一体)のようなので、最終仕上げ前に後ろに
真鍮板を貼り、一体化させました。

いや、ホントに左右一体で削り出せば、なんですが、
分厚い材料が要るし、深い溝を掘るには卓上フライス
などでは無理、とプラ製同様の2ピース作戦です。

取り付け(固定)も、本体のフレーム後部とこの真鍮
プレートを両面テープで止める方法とし、側面スクリュー
はダミーです。

ちなみに実物グリップ、取り付けに隙間があると割れそう、
かといって狭いと取り付けにくく、狂いなどが生じると
分解も難しいんじゃ、ですね。



再度現合テスト。

あ、側面スクリューの穴開け時に少しズレ、仕方ないので
ここは自製ウッドパテ(削った粉をエポキシで練った)で
ちょこっと埋めました。

製作時プラ製グリップをついつい横目に進めたせいで、
実物はもうちょっと後方寄りにスクリューがきている気も、
ですが、実物画像でも、結構位置が違うモノがあり、
このあたり変遷があるのかも、ですね。

スクリューをダミーとしたのは、本体フレームに取り付け
部分が無い!だけでなく、木材が薄いので1ミリほどの
段差(締め付けしろ)しか確保できそうにない!!ことです。

このため、スクリュー外形そのままの穴をあけ、ダミー
の分厚いスクリューヘッドを入れます。

スクリューヘッドは真鍮棒の頭を丸め、目立てヤスリで
マイナス溝を切っていますが、ネジは無し!
接着でグリップに固定します。

今回本体が金色(塗装)なので真鍮素地そのまま、も
良いかと思いましたが、せっかくグリップは規制の範囲外、
なのでガンブルーでワンポイントに。



チェッカー彫りは以前入手、テストしていたデムバート
のチェッカリングツール
で手彫りです。

一枚刃で最初の一本を削り、それをガイドに
右手用2枚片刃で溝を増やす、という手間を数十本!
そしてキット付属の角度定規で交差する溝の角度を
決め、また同じ作業を繰り返す、、、

グリップ作成の半分近くはこの作業でした。
しかもちょっと油断すると刃がズレ、削り直して
やり直してたり(なので上のチェッカリング前より薄く
なってます!)はありますがなんとか完成!



チェッカリングはねじやすりを使って8~10本の溝を
刻み、ソレをデムバートの一枚刃で彫る、というような
方法だともっと楽だったかも(ミリピッチになりますが)。

いや以前からイロイロ試して、この方法がやっぱり
無難、と思ってたんですが(笑)。

仕上げはワトコオイルで少し濃い目にしてみました。
現在はこの状態ですが、トゥルーオイルなどで艶を
与えても良いカモ。

スクリュー穴のパテは目立つようなら塗装するつもり
でしたが、まあこれくらいならいいでしょう?
(もうイチから再製作する気は毛頭無し)。

もともと安価にこの文鎮が手に入ったら開始した
グリップ制作、手間はかかりましたが、本人的には
”ぐっと”(good)よくなった(重複駄洒落?)、
と思うんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)かすたむP

2019年09月18日

パイソンハンターでイロイロ

まずはひとつご連絡を。
メール下さったT様、このブログは個人が運営しており、
メーカーの著作権につき許認可できる立場にありません。
また、全くお付き合いのない方々の要求に応えていると
一個人の力で成り立たなくなるため、いままでも基本的に
ここで紹介したものについての譲渡や複製などの要求には
応じておりません。
お困りのようでしたので一応調べてみましたが、
捨ててはいないと思うものの、探しきれませんでした。
ここでは毎週の記事作成でも在庫”捜索”がいつも大事と
なっており、悪しからずご了承下さい。
また、当該記事を参考にしたうえで、どこがわからないのか
具体的に言っていただければ、記憶を頼りに、ですが
お答えできるかもしれません。
T様、かような状況ですが、どうぞひとつこれからも
当ブログを宜しくお願い致します。                         

あ、さてきょうは祝!マルイ造モ完成記念?
銀色塗装時のも含めて、8インチパイソン
大比較大会!を。



まずはその銀色塗装時。
コクサイの金属(画像左)、マルイ造モ、
タナカのABSガスガンです。

キャロムのSUSカラーは表面に艶は出てるのですが、、、
この光の当て具合(反射光メイン)だと、とにかく鈍く
白っぽい色で、ちょっと金属には、、、ですね。

ちなみにタナカは8インチでもハンター刻印ではなく、
通常のパイソン刻印(社外品でハンター、
テンポインティアがあります)です。



次は銀色(メッキ)比較。造モ以外は6インチですが、
マルイのエアコキ(画像左)、タナカのニッケル
(画像中央)、そしてマルイの造モ銀色塗装。

エアコキ入手時にも同じモノで比較画像をUPしましたが、
キャロムでもチタン色だったら、また部品によって
塗り分けたり、細部にメッキパーツがあれば良かったかも。

現在、メッキのような仕上がりを謳う模型用塗料も
販売されていますが、塗膜強度などがトイガン用としては
足りないカンジ、また本当に金属を表面に付着させる
技術も進化してるようですが、やはり耐久性、強度や
施工の制限など、家庭でスプレー缶を塗るような訳には
いきません!

また、現在パイソン8インチの銀色(SUS風)モデルは
クラウンのエアコキぐらい、というか現行8インチ自体
無くなってるんじゃ(タナカのHPからも消え、コクサイは
廃業、マルイは造モ自体がディスコン)、3インチはタナカが
存続させてるっぽいのに!!

ガスガンでインナーバレル長が問題なら、スリーブ被せれば
いいはず、出てこないのは人気が、なのかな?
一番下の画像のように4挺も揃えちゃった身からすると、
需要はありそうに思えるんですが(笑)



黒パイソン8インチモデルガンに移って、(画像左から)マルイ、
コクサイ、タナカです。

モデルガンで他にパイソンを作っていたのはMGCですが、
金属では4,2.5インチ、プラもそれに6インチが加わるだけで、
PPCカスタムバレルなんかはともかく、4つのクーリングホール
を持つ8インチは出なかったハズ。

他にプラモでエルエスがありましたが、アッチはマルイ以上に
入手難なんじゃ?(いやもう既に”お腹いっぱい”ですが 笑
でも機会があれば”フルコンプ”目指すのも、、、まあいいか 爆!)



コクサイ新型はたぶん金属しか8インチ(ハンター)が無いんじゃ
(そのコクサイを右端に)、で、4つ揃って。


マルイ造モのスパーは幅が狭く、コクサイ旧型は横溝で薄く、
新型は分厚い!間をとったタナカがそのへんは似てるかな?

ラッチもマルイ造モは薄いですが、前に比べたように旧コクサイ
を参考にしながら各部をリアル化させており、その後のタナカ、
コクサイ新型には及ばないものの、こうして並べても
結構イケルんじゃ(銃Ⅱ塗装も良いし!!)。

もちろん重量的には差は歴然!なんですが(笑)。



マルイさん、せっかくエアコキ、ガスと二種類もパイソン
作ってるんだし、8インチも復活?させて!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(6)比べてみました

2019年09月15日

モーゼルM1934!?

あの有名声優さんがとうとうビールのCMに、
しかし彼女の愛称はビールよりソレに合う
瓶入り中華風漬物っぽくない?!
(注;花澤香菜さんは”ザーサイ”でなく”ざーさん”
   あ、個人的には”乙女”より”坂東まりも”推し)


あ、さてきょうは”こんなん出ました”っていうか、見つけて
きたっていうか。



まあ行きつけの中古トイガンショップを定例巡回?で
入荷していたのを発見したんですが、モーゼルの
旧型ポケットピストルの文鎮(一体キャスト)、ですね。

昔中田商店がホルスターの型崩れ防止用として、
一連の中,小型(全長15cm前後)ピストルのアルミ
一体キャスト品を販売しており、そのときモーゼル
M1914がありました。

今回の箱の上に貼られた紙は、手持ちのアルミ
キャスト品とも同じ、なので中田のモノ、
と思われるのですが、、、

中田のM1914は、グリップがストレートに近く、
本体と一種に鋳込まれています。

また、本体の刻印やグリップのチェッカーなど、
結構細かい部分も再現されていたようなんですが、
コレはグリップは樹脂製の別モノ、刻印,チェッカーも
無し、です。



最大の違いは、コレ、素材が鉄!
(入手後さっさと金色塗装して合法化しましたが)
アルミの約3倍、実物より確実に重い!!



入手後ネットで捜索をかけてみると、某鉄製キャスト品
製造者が手掛けたのか、ソレ用のグリップとしてコレに
付いているようなのがヒット、どうやら中田のM1914の
箱書きに、M1934を模して鉄でキャスト、ソコがグリップも
造ったのか?更に他で作ったのか??のグリップが付属、
というところのようですね。

まあ安価だったので、さっさと入手を決めちゃってた
んですが(笑)。



グリップはエポキシで接着されてたようですが、
ちょっと後部の下が広がったまま、ぽい形で、
しかもチェッカーがない!という残念仕様、
入手後、少し力を入れたら外れそうだったので、
そのまま外してみました。

このプラグリップにチェッカーを切るのも、、、だし、
本体は安価でしたが、この際木製を奢っちゃおう!
(といってもホンモノが手に入る事はまず無い!
ので自作)と思いマス(これも近々UP予定です)。



その前にモーゼルポケットピストルの後継機種、
HSc(HWS モデルガン)と比較も。



M1934はM1910、M1914などモーゼル一連の
ポケットピストルの一つで、グリップが後のHScに
似た末広がり、ですが、SIG p210にも似た丸みが
特徴です。



スライド形状はベレッタなども同じ、前の上部を
削り取った形ですが、エジェクションポートは別に
開いてる!という、、、

これはベレッタも同様でしたが、同じ年式M1934
では前からチャンバーまで開け、シンプルな形状に
進化しちゃってます。

モーゼルM1934はスライドのセレーション部を
アール状に盛り上げたり(実際は逆アールで削り)、
セフティレバーをボタン解除式(現在スライドストップの
付く位置にあり、下のマガジンリリースに見えるボタン
でセフティを解除、らしいです)にしたり、というM1914
譲りの旧式?メカを踏襲しています。



モーゼルは、ベレッタなど眼中に無かった!のか、
このM1934ではマイナーチェンジに留めたものの、
当時旋風を模き起こしたワルサーPPが脅威と
なったのか、一気にHScで進化します。

しかし意外にグリップはこの模型たちでは似通っており、
”文鎮”ですが、ある程度資料としては、だけど
頑住吉氏のガレキとか、本家中田のm1914とかも
欲しい(物欲解消どころか増大)!?

ともかく、未入手の(たぶん)モーゼルM1934、
コレクション充実です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2019年09月13日

「マックQ」~ロン・マックQ

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
「マックQ」から、ジョン・ウェイン演じる主役の
警部、ロン・マックQの銃を。



マックQはたくさんの銃を使う!のですが、
まずはコルト パイソン。
登場してすぐに4インチ、そして車に備えていたのは
2.5インチかな?

画像はタナカのガスガンで、4インチはホーグのポーフェロ、
2.5インチはスチールフィニッシュの”スネークアイズ”に
木製グリップを付けてノーマル風にしています。



更に予備?として持っているのがS&Wの2インチで、
M10らしいですね。

これはコクサイのモデルガンで。



警察退職後、ショップで購入するのは今度はオートで、
ブローニングハイパワー。

画像はタナカのガスガンです。



更にそのショップで試射させてもらい、そのまま
持ち帰っちゃう!のがイングラム MAC10。

今回の映画はその連射シーンが売りで、名前まで
「マック」にしたのか、それともS・マックイーンの
トリビュートなのか?ですが、あ、映画では9mm
仕様の設定ですが、これはマルゼンのガスガンで、
たぶん45口径仕様!です。



映画では、ハイパワーとMAC10は同じタマを使うので
”メインとサブ”、の好例なんじゃあ、ですね。

しかしあまりに速い連射速度、映画では実弾を撃ってない
と思うのですが、実にインパクトがあります!



そのせい、といってはナンですが、対照的な
ジョン・ウェインのユックリした動きに”年齢を
感じさせられる”気も。

いや実年齢を考えれば、アクションもこなす”若さ”を
見せてるんですが。

ともかく、この作品はイングラムの連射!目的で
ひとつ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2019年09月11日

マルイ パイソンハンターを造る!その4

名曲モジリシリーズ、今回は
洋楽で、ポリスの大ヒット曲から
「指つめていたい」
引き戸に挟むとモー大変!
(元曲;見つめていたい)


さて今日はマルイ造モパイソンハンターとりあえず
最終回、というか既に延長戦?の塗り直し編、
GスミスSの「銃Ⅱ」塗装を。



銃Ⅱ(スチールブルーカラー2)はスプレー式塗料で
ロイヤルブルーの色調、艶を再現する、というもので、
今回初めて試しましたが、ホントに塗るだけでガンブルー
のような、非常に深いブルーに仕上がります。



今回は軽く研磨したシルバーの上から吹いたせいか、
若干柚子肌っぽい凹凸が出たところもありますが、
艶もまるでコンパウンド済みのような素晴らしい
仕上がり!(自画自賛?いや腕は要らないのでメーカー
礼賛?)。

あ、塗り方は本体の説明書き通り、またキャロムショット
などのトイガン用塗料と同様、薄くふわっと、を繰り返す
カンジです。

キャロムのシルバーも艶や塗膜強度は良いのですが、、、
やはり広い面積だと、アルミ感、塗装感が強調されやすい
のでしょうか?

ともかく、これならABS地肌以上の美しさ!
仕上がりは大満足だし、一応トイガン用で強度も
あるようなので、価格以外(だってこのキットの定価
以上!なんだもん)は超オススメです。



それではコクサイ旧(といっても最初期でない)
パイソン8インチ(画像右)と比較。

このコクサイ8インチは少しですがリバウンドする
(ハンマーが少し戻る)ので、コクサイ登場時の
Fピンのバネでハンマーが戻るだけのものから
改良されてるようなんですが。

ただ、コクサイ歴代モデルを発売時からコンプ
していない!のでどのように変遷したか?は
詳しくありません。

金属だけが非リバウンドだったのか、ABSから、
もしくはABS登場後しばらくしてから改良されたのか、
ともかくこの8インチは、コクサイパイソン登場時は
実物も存在しなかったカモ、なので追加設定された
モデルなので、もしかすると非リバウンド型で8インチは
存在しないのカモ、ですが。



今度はリアサイト部を左右入れ替えて。

コクサイ(ABS1期)パイソンはサイトが旧型(確か最初は
イライアソン)、ハンマースパーが横溝、トリガーがスムーズ!
と結構違うんですが、そこらへん抜かりなく?マルイさんは
変えてますね。

更に大きな機構変更ではラッチでシリンダーのセンターを
ロックせず、シリンダー側にプランジャーを仕込んでいます。



MGC金属パイソンもグリップフレームが大きかった
そうなのですが、マルイとコクサイは(一部突起を除いて)
同じ!



マルイにはコクサイのグリップがそのままピッタリと
装着できます!!(この画像)



更に、ピンの太さが違いますが、ハンマー、トリガーは
このように無加工で入ります。
軸にスペーサーを入れれば、流用も可能カモ。

リバウンドレバーは、どちらも実物とは違う片側ネジ止めで、
プレス鋼製で軸は貫通のMGCともかなり違い、これも
マルイがコクサイを参考にしていた、と思われる部分です。

ただ、リバウンドは当時まだコクサイでも再現してなかった
のか、それともマルイが全体をプラで構成するため無理!
と判断したのか、あっさりそのへんは削ってしまってます。

そのためハンマーを少し引き、ラッチも引いておいてグイっと
シリンダーを押し出さないとスイングアウトできない!
のが難点、かな?

ただ、マルイの前作、M29でもスーパーブラックホークでも
ハンマーを少し起こさないとシリンダー操作はできなかった
(カートが前進して少しバレルに入る)ので、従来と同じ、
といえば同じ、なんですが(笑)。



実はこのコクサイ、フレームとインナーフレームが薄すぎて
8インチバレルの重量に敵わなかった!のか、両方割れて
接着してもまた外れる!という有様!

それに比べると、ハナから金属シャーシなど無しで持つよう
設計しているマルイは、単なるコピー廉価品メーカーというより
このときから元製品の弱いトコもわかって上手に取り入れた
”一枚上手”のメーカーだったのかも、と思わせられますね。

前の記事で取り上げたエアコキも、DAは諦め主要パーツも
無塗装の樹脂、という割り切りは、強度、耐久性と価格の
バランスを図ったトコロなのかも(事実ガスガンでは金属
ハンマー、トリガーのようだし)。

と、なんだかんだありましたが一応プラモ制作記、としては
今回で完結、塗料は銃Ⅱ推し、というコトで(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2019年09月08日

M1スポーターとM28

きょうは主従装備を考える?ネタで、
このあいだ入手したM1カービンのスポーターと
S&W M28 6インチを。



M1カービンは.専用開発の30カービンですが、
大戦後払い下げやコピー品(日本ではホーワが
作ってましたね)があったせいか、狩猟用などで
広く普及したようです
(画像はCMCのモデルガン)。



鹿はともかく、キツネや鳥、などの小動物では、
パワーが過大だと獲物の損傷が激しく、食用に
ならない!らしく、カービン弾のパワーは、そういった
ターゲットにはちょうど良かったのでしょう。

加えて、自動装てんで連射が早くでき、銃自体も
コンパクトで軽量、と実戦向きの銃はハンティングでも
ポテンシャルが高い!

日本ではこれでイノシシやツキノワグマまで!倒した
猛者までいたそうで、より小口径、高速弾の.223が
普及した今でも、根強いファンがいるような、ですね。



さて、バックアップは同じタマを使うブラックホーク
なんかも考えたのですが、1970年代までなら
.357マグナム、それも戦前”ヘビーデューティ”
マグナムといわれたNフレのM28を合わせてみました
(画像はコクサイ モデルガンにタナカのグリップ)。

M28はハイウェイパトロールマンの愛称が付けられ、
仕上げを簡略化したモデルなんですが、磨き上げた
ガンブルーより、こちらの方が目立たずハンティングには
適していた(それに砂塵の侵入など、傷みが激しいので
お高いモデルはもったいない!し)カモ。

.30カービンだけでなく、.357マグナムも現在では
ハイパワー弾の代表、という位置にはなく、それどころか
ハイキングでも44マグナムを持っていくようになった?
ようですが、羆が出て来ないならこれで十分かつ
”過度に獲物を破壊しない”丁度良い弾薬、
それにこのテーパードバレル、個人的にはコレを
持ってハンティング、なんて楽しくてしょうがなさそう!
あ、もちろんウッドのストックが付いたM1カービンも、
ですよ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)メインとサイド

2019年09月06日

マルイのエアコキパイソン

切り過ぎた髪、は歌の文句になっても、
ヒゲは笑い話にしかならん!


あ、さてきょうは買い物日記、ですが、
このところ展開中の「造るモデルガン」
パイソンと比べてみよう、ということで
マルイ エアコキパイソンシルバー6インチを。



これは行きつけのリサイクルショップに
箱、取説無しの本体のみで転がっていた?
もので、まあ10才以上対応エアコキ、ということも
あるのか、非常にお求めやすい価格、こりゃ
比較用にちょうどいい!と。

店頭で動かしてみると、DAではハンマーが起きず、
シリンダーだけが回ります。

もしかして故障?とも思いましたが、SAは効くので
まあシアが折れてるくらいなら、と入手!
あとから調べてみると、こういう”仕様”のようですね(爆!)。



表面は少し濃い目で、半艶なカンジですが
上手くステンレス風に処理されていますね。

銅色のカート前部、メダリオンにクロームメッキの
エジェクターロッド、スクリューなどが結構効いており、
これでトリガーとハンマーがネズミ色で無かったら、
と思わせられます。

黒色仕上げなら、まあこれほど気にならないので、
強度確保のために分厚いスパーを除けば、ナカナカ
良くできてるんじゃ、ですね。



造るモデルガンのもそうですが、”超高強度”樹脂パーツは
塗装できない!ようで、コストの為金属を避けたことが
外観上も”限界”を決めているような、ですが、ネジもメッキした
頭の小さい、上面をアールにしたものを採用し、造モより
質感をUPさせてます。



最後にシルバーパイソン比較編をちょこっと。

左から、今回のエアコキ、タナカのガスガン(ニッケル)、
そしてマルイの造モです。

さすがにニッケルメッキには敵いませんが、SUS塗装より
ずっとSUS風でしょ!

という訳でウチの造モは再塗装されることになったのでした(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年09月04日

マルイ パイソンハンターを造る!その3

名曲モジリシリーズ、今回は
2001年zoneのヒット曲から
secret peach~木にかくれたもも
(元曲;secret base~君がくれたもの)


さてそれでは造るモデルガン作るシリーズ3回目、
今回は塗装(銀色)編です。



前回、フレーム上部をプラリペアで埋めたところまで
ご報告しましたが、硬化後、ソコは平面出し、全体に
サーフェイサーを吹いて他に凹みなどがないか確認します。



埋めて削ったフレーム上などはOKでしたが、案の定?
バレルのランナー切り離し跡(もともとメーカーで切って
箱詰め)が凹んでいたので、瞬着盛りで補修しました。



補修後、サーフェイサーをほぼ削り落とすのも面倒!
というか下地として使う予定だったのでもう一度サッと
ひと吹きし、スポンジヤスリで均して全体を灰色の状態
にしてから塗膜強度に定評のキャロムSUSカラーを
上塗りとして吹きました。



上の画像は作業中で、いつもと光が違うのですが、
ここで通常の簡易スタジオに戻って!みるとあんまり
光沢感が出ない(実際は表面は艶があります)、、、

一日乾燥後、エキストラクター周りを組み立て(接着)、



全体組み立て。
あ、バレルはけっこうきつく、次に塗り替えることを考え、
接着はそれからに、画像にありませんでしたが、
本体用のネジ頭も同色を吹きました。



SUSカラーは”スーパーハードタフ”と銘打って耐久性を
売りにしており、ウチでもガンブルーが剥げかかったカンジ
の塗装の下地として使っています。

が! やっぱり全てこのシルバーだとちょっと、、、
表面は光沢があるのですが、白っぽい粒子感のある
様子がSUSというより”アルマイト”っぽいというか。

それと、このキットには”超高強度”のパーツがトリガー、
ハンマーなどに使われており、これらはABSとは違い、
サンディングで足付けして硬いこの塗料を吹いても
簡単に剥がれる!(上の画像のトリガー右面付け根)!
という事態が!!

色味、というか金属感の点でいえば、ハンマーだけでも
金属にして欲しかったところですが、法規(自主規制)の
からみか、このキットではネジ,バネと錘を除けば
リバウンド(機構はなく、専らトリガーとハンドにテンションを
かけるだけですが)レバーのみが金属部品です。

リバウンドを廃し、ボルトを前後させ動かす機構は
MGC(金属、初期のコクサイも?)と共通、というか後に比較
しますがマルイはコクサイあたりをかなり参考にしたっぽい
ので、もしかするとコクサイのハンマーが使えたりするかも、
ですが、アッチはスパーが横溝だったり!メッキして塗装
してたりなのと、ハンマーだけって手に入らない!!ので
擦れる部分をヤスり、再塗装してよーく乾燥させてみるか、
ですね。



タナカ ガスガン(右)との比較です。

ハンマー幅が狭く、ラッチも低い、ネジの頭が大きく
平たいなど細かい違いはありますが、やはり表面
仕上げの差がかなり見栄えに影響してるような、、、

タナカの仕上げもABSのまま、半艶ですが、比べると
やはりマルイは”模型っぽさ”というか、金属というより
塗装の質感、ですよね?



コクサイ 金属モデルガン(右)とも。
うーん、やはりトリガー、ハンマーだけでも金属
だったら違うのか?



同じキャロムでも濃い目の色だったら良いのか、
部品でトーンを変える?という事も考えましたが、
当初言ってた通り、ダメだったら黒塗り!の方向で
(次回、また他ネタを挟みますが再塗装編!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2019年09月01日

「アウトリミット」~神崎刑事

きょうは映画(衛星放送ドラマ)の登場キャラ
使用銃ネタで、「アウトリミット」から、
黒谷友香演じる美人刑事、神崎の拳銃を。



神崎は警視庁一課のキャリア、という設定で、
終盤まで銃を抜くことはないんですが、
持っているのはニューナンブM60の2インチ
のようです。



画像はマルシンのガスガン、ポリスリボルバー
(商標問題かニューナンブとはいってない)で。



あ、このドラマ、主役は岸谷五朗演じる井川
なんですが、彼も同じモノを支給され持っていたような、
ですね。

この作品、TVの2時間ドラマよりお金をかけているのか、
出演者が豪華で、ハードなアクションとはいっても
鑑賞後のスッキリ感もあるし、DVDでなくてもオンラインで
見れるんじゃあ、なので未見でしたらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)あのひとのGun