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2019年07月31日

FNXとUMP

きょうはこれも久しぶりのネタ、
主従装備を考える会?で、
45ACPのコンビ、FNXとUMPを。



えーっと、H&KつながりならHK45とかも考えられる
(こっちもまたやっちゃう?!)ところ、ちょうど最近調達?
したもので45口径が揃う、とこの組み合わせに(笑)。



UMPはウマレックス電動です。

UMPはまだまだ他ネタでも使う予定ですが、あ、
マガジンのカート確認窓?、今回半透明シートを挟んで
みました(トップカットでけ。なんか実物でそーいうのを
見たので)。



これは入手時のカットなので、マガジンはカートを金色に
塗っただけ、です。
カートも酸洗いだと塗装のような艶消しなのですが、やっぱり
半透明シートを入れた方が雰囲気が出る(実物は表面が
ツライチになってるような、ですが)、かな?

UMPは9ミリ版もあとから出ましたが、米軍を意識して
45口径からリリース、というよりMP5がまだまだ売れていた
ため、自社内での競合を避けた、のかも。



FNXはマルイのガスブロで。

FNXも、様々なFNPの派生モデル的な、ですが、
FNはUZIのライセンス生産などはあっても独自開発の
SMGを持ってない(P90は45ACPどころか9ミリでもない)
ので、H&Kと組んでも、いいよね?!

どちらも米特殊部隊向け、なのに採用されてなさそう!
なので、SWATなどの装備、というイメージですが、
だとサンドカラーは?かな(笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2019年07月28日

「WiLDZERO]~ギターウルフ

きょうは映画キャラ使用銃ネタ定期便?で、
1999年の「WiLD ZERO]から、主人公ギターウルフの
拳銃を。



これはSFホラーアクションコメディ?ともいえる、まあ欲張った?
作品で、ギターウルフが専ら愛用するのはS&W M19の6インチ。

しかも珍しいパートリッジ型(現在はパトリッジと呼ぶのが正解
なのかも、ですが)のFサイトで、もしかするとCMCから金型を
受け継いだHWSのモデルガンなんじゃあ、です、



そのHWSのモデルガン、M19 6インチです。
(あれ?間違ってM15持ってきちゃってますね。
正解は下画像の右側のヤツ、です。)
映画では実物らしき木製のグリップのようですが、形状的には
上の画像のHWS標準プラ製と同じ、ですね。



この映画、全編タイで撮影、軍隊が協力した、とかいう話ですが、
実弾の銃は撮影上問題があるし、プロップを用意するなら
現地で制作するよりモデルガン持って行ったほうが早い!ので、
モデルガン説が濃厚なんじゃ、です。

それにしても、タイで革ジャン着て撮影、ってさぞかし
暑かったんじゃ?
(こーいうシメで良いのか??)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)あのひとのGun

2019年07月26日

UMP45

名曲モジリ、今回は1981年最大のヒット曲から、
1ルピーの指輪」(元曲;ルビーの指輪)


さてきょうはねんどろいどの”ごちうさ”コンビ、
ココアさんとチノちゃん、はおいといて!
ウマレックスのUMP45(電動)を見つけてきた、
の巻。



これはとあるリサイクルショップに転がっていた?もので、
マガジンのカートは入手後自分で塗った!ものですが、
一応箱、取説、ゼンマイ式マガジン、レイル3方にスリング
取り付け用金具まで!付属していました。



マズルまでプラスチック!という廉価版ですが、
H&Kのライセンスを得ているのか、このように刻印は
ぎっしりと打たれています
(ボルトストップはダミーです)。



電池はスティック(AK)タイプを本体後部から入れます。
ウチには適合バッテリーが無い!のですが、店頭で
動作確認しており、またミニバッテリーでも、蓋を閉じないなら
テストできました。



折り畳みストックはスケルトンタイプで、エジェクションポートに
干渉しない設計(まあ電動だからケースは飛びませんが)。

コッキングハンドルはモールド!ですが、エジェクションポートは
指で押し下げ、ホップ調整する形式なので一応可動します。



そのストックを展開したところ。
大きなロックが付いており、FNCほどではありませんがしっかり
止まります。

個人的にはストックはしっかり引いて使えばガタなど
気にならないのですが、ヒジョーに剛性にウルサイ方々も
おられるので、あ、ソーイウ人はそもそもポリマーフレームより
アルミや鋼!ですかね?!



セレクター形状は違いますが、H&K伝統のアンビタイプで、
安全、セミ、オートのモードが絵で表示されています。



樹脂製のバレルと、レイルの下に付くスリング取り付け金具。
レイル共々取り外し可能で、外せば結構MP5に似てます
(比較編は近々また)。



H&Kはサイトにも拘りがあるメーカーですが、UMPの
ピープは四角い外形の照準面で、ゴーストリングが多い
他のサイトとはちょっと違いますね(切り替え式でオープン
にもなりますが、ソッチはソッチでノッチが大き過ぎ!)。

このリアサイトは左右上下調整タイプで、SMGとしては
豪華なんですが。



ゲームをしないので電動は、、、とかいいながらも、
このように安価な製品(しかも中古でジャンク価格)が
出回るのは有難い!ですね。

ちなみに、なぜジャンク価格かというと、、
店員さん曰く「マガジンに弾を少し入れたが上がって来ず、
発射不能です。」とのことだったのです。

説明書を読むと「50発以上入れないと、弾が上がっていかない」
と書かれており、(ローダーで出口から、でしたが!)その通り
入れたらちゃんと弾が出た、という(もちろんイマサラ値段は
変えないで、お持ち帰りとなりました)。

まあSMGはWWⅡ期でモデルガンは止まった!カンジ
(しかも新規の開発なんてもう無いカモ)なので、あ、でも
ガスブロが倍くらいまでの価格なら欲しいカモ!!
(このあいだのTAR-21も電動買ったらKSCから
ガスブロが!!)
と、物欲は止まりませんが、とりあえずコイツには満足。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年07月24日

コクサイの金属モデルガン

きょうはこのところニワカにうちで
増殖?した、コクサイの金属モデルガンを
並べてみよう、かと。



えーっと、コクサイブランドではそれこそABS製モデルガンが
発売される前から!金属モデルガンをやっていた(当時は
国際産業?)のですが、ウチでは最近になるまで金属
モデルガンを避けてきていた!ので、ようやくこの3挺が
揃ったトコロ、という(爆!)。



箱からまず、ですが、上から44オートマグ、M29 A.F.、
パイソンハンターです。

コクサイはいつからモデルNo.を通して付けていたのか?
ですが、オートマグは28、M29AFは243、パイソンハンター
は247となっています。

この番号はほぼ同じ形でも仕上げ、材質の違いなどで
増えた!ようで、ウチでも451番(スマイソン)などがあります。
最終的には500番を超えた!のですが、惜しくも活動停止と
なっちゃいましたね。

箱の表面もオートマグは金/赤、M29AFは赤、パイソンハンター
は無地!と段々簡素化しているような、、、



さて本体に移って。
左からオートマグ、M29AF、パイソンハンターです。
オートマグのみ金色(ニッケルの上に薄い黄色)メッキで、
これは”めっき工房”で仕上げ直していますが、比べると
他の24Kめっきの方がやはり均一で綺麗ですね(笑)。



向きを変え、逆の並び順で。

M29AFとパイソンハンターは、前後サイトが黒く、
トリガー,ハンマーがアクセサリーに見られるような
古美(側面磨き)仕上げ、というところまで同じです。

オートマグのサイトは金色で、トリガー,ハンマーは
全体にニッケルめっきがかかってます。



過去画像ですが単体でも。
まずはパイソンハンター。

24Kメッキ仕様は、メッキ前にも良く磨かれており、
それもエッジが過度に丸まっていたりせず、もしかすると
実物より丁寧かも。

コクサイはメダリオンに墨入れをしていますが、
このモデルはメダリオン自体金メッキとするなど、
細部にわたって拘りが見られます。

グリップも艶有り木目塗装で、これも後期のコクサイの
特徴ですね。



オートマグはこのような高級?志向が始まる前に生産中止
(たぶん工場火災のせい)になったので、コレもかなり古い
ハズ、なんですが、当時から(フレームなどの)パーティング
ラインを消して丁寧にバフがけされていたようです。

ハンマーなどはパーティングラインが残ってますが、実は
ホンモノのオートマグでもフレームなどに残っており
(というかロストワックスで型を壊すブラスト処理だけ!)、
コレはワザと、かも(だったらフレームも残しても、ですが)。

コクサイはABSモデルの金属部品でも、ニッケルめっきの
上につや消しの黒を塗装するなど、手のかかった処理を
してくれていましたね。



最後はM29AFです。
この時代になると、Fサイトなどは黒染めになり、少し表面が
劣化しちゃってます。

耐久力に優れた伝統のめっき+塗装仕上げはコストがかかる
だけでなく、黒染めのほうがリアルだと喜ぶ層が多く、
再仕上にも非常に手間がかかる!と不評だったような、で、
廃止されました。

ただ、トリガー,ハンマーの側面磨き仕上げにはクリアが
かけられているのか白化してきてないので、やはり仕上げに
拘るコクサイの伝統は受け継がれていたのカモ。

コクサイも末期にはもう金属モデルガンを作っていなかった
のですが、それでもまだまだ作ってほしいモデルはあり、
実に惜しい!ことになっちゃいました。

もはや絶滅危惧種?化している金属モデルガン、
特に後期の24Kメッキを中心にコクサイ製は最近
高騰している気がします。

ハドソンのリバイバル生産はCAWやタナカで行われている
ようですが、コクサイのも期待したいところ、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)比べてみました

2019年07月21日

「境界の彼方」~藤真弥勒

きょうは京都アニメーション緊急応援企画、
でイレギュラーですがアニメキャラ使用銃ネタ、
今回は「境界の彼方」から、異界士協会の男
藤真弥勒の拳銃を。



藤真がエピソード9で使うのは、対妖夢用に特別に
強化した、というリボルバーで、4つのクーリングホールと
アンダーラグを持つバレル、そしてフレーム辺りから、
コルト製8インチと思われます。



そしてシリンダーのサイズ、シリンダーストップのノッチ、
トリガーガード前方が大きくない(むしろ後方が大きい)
などから、パイソンの8インチがまあ妥当なトコロ、
と思われるのですが、、、

銀色、もしくはネズミ色!なので、SUS製のような、なんですね
(この回のタイトルが”銀竹”なのも関係あるのかも?)。

パイソンのモデルガン、ガスガンは数多くあれど、8インチで
シルバー(SUS風)はクラウンくらいなんじゃあ、で、当然?
ウチには無く、と思ってたらSUS風メッキで8インチ、
ありましたマルシン アナコンダ!!



まあシリンダーが44マグなので大きく、またメカもセフティ
コネクターなのでフレーム(特にトリガーガード)形状も
違うんですが、、、

でも、強力リボルバーとしては.357よりこちらだろうし!!

あ、金色ですがコクサイのパイソンハンター(8インチ)は
あるので、一緒に撮影しております、はい
(いやコレだけでも良かったんじゃね?)。



原作では峰岸舞耶が自動装てん式とリボルバーの両方を、
との事ですが、アニメ本編には登場せず(劇場版は未見)、
またくだんのパイソン弾頭も特殊でヒジョーに長いものが
飛んでいきますが、コレも”設定”とご理解いただきたく、
って制作側じゃないんですが。

京都アニメーション作品としては、過去にここでも
涼宮ハルヒの憂鬱」、「中二病でも恋がしたい!」
を取り上げており、いつもお世話になっています。

この度の大変痛ましい事件で犠牲となられた方には
心からお悔やみ申し上げ、また被害に遭われた方々の
傷が少しでも早く良くなることを願ってやみません。

今更、かも知れませんが、皆様にも京アニ作品をご支持頂ける
一助となれば。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)あのひとのGun

2019年07月19日

レミントンXP100

きょうはこっちも久しぶり、の自薦トイガンネタで、
サンプロジェクトのエアコッキングガン XP100を。



実銃はレミントンが害獣駆除のため、同社のライフル
M700を切り詰めてコンパクト化した製品として発表、
高エネルギー小口径弾を高い精度で撃てるため、
その後メタリックシルエット競技などで使われました。



ストックは実銃でも樹脂製のようですが、サンプロでは
精悍な艶消しの黒に、白のインレイ(別部品!)をあしらい、
コントラストを付けています。

スコープは時代に合わせて艶有りのモノを付けてみましたが、
ズームでなく固定倍率でもう少し前にマウントできるほうが
いいかも。



サンプロでは、いくつかバリエーションが作られ、
これはストックが茶色の艶有りで、実銃に似たカンジの
モノ(過去画像)。

他に木製のストック付きが出ているハズなのですが、、、
欲しい!!



更に実銃でも連発式のRが作られているのに合わせて、
(トイガンではノーマルでも連発式ですが 笑)Rタイプも
作られています(こちらも過去画像 画像右がR)。



マガジンもノーマルがストック前方を外すのに対し、
Rは同社のM700と同じカセット(ボックス)式です。

トイガンでも精度自体は悪くないような、ですが、
トリガーが激重!なのでAPS競技拳銃たちの
グルーピングは(レストとかでないと)望むべくも無いような。

でも、この独特のスタイル、カッコ良いし好きなんですよ!
タナカさんがガスガンで作ってくれないかな?
(今なら700CPとかになっちゃうカモ!?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)お勧めはしませんが

2019年07月17日

「うぽって!!」~ふんこ

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタ、なんですが、
なんとキャラ自体が擬人化した銃!
あ、作品は「うぽって!!」、今回取り上げるのは主人公の
ふんこ(FNC)さんを。



もともと短い漫画作品、なのでアサルトライフル自体が
女子化して中学校(バトルライフルが高校、SMGが小学校)
に通う、という”妄想”萌え女子作品?もまあ成立してた??
ところ、好評を受け30分のアニメ放映枠で、となっちゃった!
のかな?

ライフルが女子化、してる割には本人がそのキャラクターとなった
銃を持ってる!し、フツーの授業を受けてたり、コレ、外人さんは
理解できるの(いや日本人でも、ですが)??



画像は前のを、ですがアサヒのFNCです。
ウチにはG&Gもありますが、下の画像のように、取材された
個体はアサヒのヤツが近いので。



入手時マガジンが欠品だったので、いきつけのトイガンショップで
電動(たぶんマルイM16系)用を入手して付けてみてます。

本体はもう作動しないようガスホース口を外し中も接着剤で
塞いだので、マガジンも外観だけ、でコレで十分、かな。



作品にはアサルトアイフルだけでなくSMG、バトルライフルが
多数登場、実銃の特徴なども紹介しているのですが、FNCの
スケルトン(パイプ連結)ストックを”Tバック”って!
ちなみに実物FNCでは、上側パイプは樹脂製で、頬が厳寒期に
張り付く!のを防止しているので、厳密にはハイブリッドストック、
とかいうのかも、です。

フォールディング形式については言及されてませんが、ブルパップ
(スコープ付きは”眼鏡っ娘”です)は”おばちゃんパンツ”なのかな?
(「ええかげんにせい!」と一人ボケツッコミが効いたところで
マタ次回!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)あのひとのGun

2019年07月14日

STI Sp+5.1

きょうは久しぶりにメカメカ通信(第28号?!)で、
KSCのSTIシリーズから、スペシャルエディション
プラス5.1(だったっけ?)を。



これはシューマッハエズゾースト、カスタムショップ(4.3)
などと同時発表された限定のカスタムで、まあKSCは
STIの限定生産をたくさん作っており、その一つ、なのですが。



5.1エッジをベースに、セイバーツゥースと呼ばれるスライドの
セレーション、そしてゴーストリングのサイトが特徴ですね。



フロントも集光サイトが付き、



リアサイトはリング状のプレート、しかも同心円状に反射防止?の
溝が切られています。

この溝は視覚的に中央を認識しやすくする効果もあるのかな?



この個体は中古入手なのですが、前オーナーによってマグウェルも
追加されています。



装備はアイアンサイトで行う競技に特化したカンジ、ですが
”メカメカ度”はSTIシリーズの中でも特に高いんじゃあ、と選んだのですが。

STI系はタクティカル向けでも、”肉叩き”が付いたりメkメカしいのはあるので、
またご登場願うカモ、です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:05Comments(0)メカメカしいヤツ!

2019年07月12日

44マグナムのアダプター

このところ某BBSでアニメの”聖地巡礼”
について盛り上がって?ますが、
実際行くと結構恥ずかしいもの、
いやオッサンになっても揺れるオトメ心、
って名前が”トメ吉”とかじゃねえ!!


あさて、きょうはパラボックスカスタムヘッド、
じゃなくてMGCの44マグナム用グリップアダプターを。



これはこの間のショットショー内ジャンクコーナー?で
入手したもので、MGCが44マグナムの6.5インチを
発売したときに付けていたパーツ、ですね。



サービスサイズのマグナグリップ付きハイパト(画像左)と、
”やまもと”が販売していたロディーのグリップを付けた
44マグナム6.5インチ(画像右)、そして今回の主役、
アダプターです。

実物用やコクサイなどのアダプターは薄い金属板を
グリップで挟み固定しますが、MGCでは一体キャストの
突起を引っかけてがっちり固定(このためグリップは
スリット状に抉りがある)します。



44マグナムにサービスサイズグリップ(このあいだの
44マグナム4インチに付属していたモノ)とアダプター
を装着!
これで「俺たちの勲章」中野刑事(演;松田優作)仕様に!!



アダプターの溝とグリップがかみあい、しかもけっこうきつめ
(グリップに少し傷が付く)で、しっかり固定されています。

実はスクリュー/ナットを4インチで木製グリップに流用したので、
スクリュー入ってない!んですが(笑)。

しかし!このキツメの嵌めあいが逆に仇となって!!
グリップの割れを誘発(まあグリップの素材自体が経年で
崩壊しやすい素材なんですが)したのか、現在無事な個体が
少ないような、、、

コレもこの撮影後、元のロディーラバーグリップに戻して
(純正グリップは外して保管)おきました。

でもこれで(いつでも)発売当時の姿が再現でき、
ちょっと嬉しい!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年07月10日

FNCとハイパワー

きょうは久しぶりに主従装備ネタで、
FNつながり、の巻(パート何回目か?)を。



まあFNCを立て続けに2挺(一つはジャンク)入手したので、
ではありますが(笑)、合わせるハンドガンは、ちょっと
考えちゃいました。

一応戦後のMkⅢですが、ハイパワーに今回は登場
願っています。

とはいえ、時期的にはFNCの方が前(1970年代)
らしんですけど!!



どちらもポリマーフレームの前、ですが、FNCはアルミの
ロアーとプレス鋼板のアッパー、という近代的な構成で、
ハイパワーの上下鋼製削り出し(型鍛造で大まかな造形は
してたんじゃ、ですが)より進んでますね。



FNCの全体画像は過去の使いまわし!ですが、G&G製は
可動!!し、かつ”次世代”並みに振動もある(意見には
個人差が、、、以下略)ので、満足度高し(激安中古でしたが)、
です。



20mm規格レイルも付属していたので、最近はホロサイトを
付けてみたりして楽しんでます。



ハイパワーはタナカのガスBLKですが、最近あんまり見かけない
ような、ですね。

実銃の生産中止が影響してるのかも、って、そもそもまだ作られてた、
という事の方がビックリ!の戦前(1930年代)登場、なんですが。

これらの組み合わせは、ですが、ハイパワーに比べてFNCの
採用国が少なく、スウェーデンとか生産国のベルギー、あとは
インドネシアなど、、、

そこでハイパワーMkⅢが採用されているか、となると更に、、、
ですが、まあ”無い”組み合わせでも(というか、FNCにナニを
合わせても!!)、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2019年07月07日

イロんなバレルのM(6)29

今日もまた比べるネタに戻って?
少し前に入手したヤツなんかを。



まずはコクサイのM29AF(モデルガン 画像左)と、
タナカのM29クラシックにノンフルートシリンダーを
付けたもの(こちらはガスガン 画像右)。

AFはサイトがメタリックシルエット競技などに使う
切り替え式ですが、バレル自体はノーマル、対して
クラシックはアンダーラグ付きです。



次はタナカのM629PC(パフォーマンスセンター)カスタムで、
画像左からコンプハンター、Vコンプ、ターゲットハンターです
(ターゲットハンターのみモデルガンで、あとはガスガン)。

バレル長は、Vコンプが5インチ+コンプ、ターゲットハンターが
6インチくらい(タナカの説明では全長300mmで6.5インチのM29
よりちょっと短い)、コンプハンターは7.5インチ(コンプ含む)です。

マズルはターゲットハンター、Vコンプ、コンプハンターの順で
大きくなっていますが、コンプ系はナゼ大きくしてるんでしょう?
(前からガスが抜けて効きが悪くなりそうなんですが)。

ちなみに以前のVコンプなんかはノンフルートシリンダーが
付いていたようですが、現行ではフルート付きです。



撮影スペースの関係で全部一緒に、とはいかない!ので、
とりあえずAFとターゲットハンターを。

あ、手持ちではノーマルのM629とか3インチのフラットサイト
なんかもあるのですが、今回は(コンプを含め)6~7.5インチ
くらいで、ノーマルバレルはAFに任せて(以下略)。



バレル中心に見ていきましたが、グリップはクラシックに実物スムース、
コンプハンター、ターゲットハンターはホーグの木製、Vコンプは
タナカ製ホーグゴムタイプ、AFハコクサイ純正です。

タナカのPCカスタムはリアサイト前部が丸く、トリガーもストッパー
付きに替わってますね。

しかしこれだけバレルのバリエーションがある機種も珍しい
(コクサイ、MGCのPPCとかこの間のマルシン ギャラクシーまで
入れると更に増える!)ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2019年07月05日

「冒険者たち」~マヌー

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1967年の名作「冒険者たち」(原題;Les Aventuriers)
から、アラン・ドロン演じる飛行機乗り、マヌーの
手にする銃を。



この映画、前半は銃器は登場してこない!んですが(笑)、
中盤、船に備えているのはウィンチェスターのレバーアクション。

良く見ると機関部が長く、装填口も長いのでM1894なんじゃ、
ですが、ソレはトイガン化されておらず、ここはマルシンのガスガン、
M92で(って、以前も同じ展開があったな!)。



後半、マヌーが手にするのはドイツ軍が遺棄した?ルガーピストル。
銃好きで知られるA・ドロンのためにか、8インチの砲兵モデルと
4インチの2挺拳銃!で使われます。

8インチ(画像右)はこれまたマルシンですが、金属モデルガンで、
4インチはタナカのガスガン(木製グリップに交換)を。



いつものようにストーリーには、ですが、2006年にレティシア役の
J・シムカスのインタビューも加えた40周年記念盤も出ているそう
なので、未見の方はもちろん、一度見た方も是非またひとつ!

あ、”冒険者”といっても、異世界に行ってレベルUP!
とかしないから!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2019年07月03日

セキュリティシックス用グリップ

きょうは前回に引き続?比較ネタで、
この間入手したスタームルガー セキュリティシックス用
ヘレッツグリップと他のグリップをイロイロ。



まずはウチのセキュリティシックス、スピードシックスを
並べて(全てWAのモデルガン)。

左からM117 6インチにヘレッツ、M737 4インチにWA
純正のロジャースタイプ、M1176インチに同じく
ロジャースタイプ、M717 4インチにパックマイヤー
プレゼンテーション、M717 2-3/4インチに実物
セービスサイズ、そしてM737 2-3/4インチにSILEの
ラバーです。



セキュリティシックス(M717、M117)で左から
2-3/4、4.、6インチ。
グリップは上の通りです。



次はスピードシックス(M737)の4、2-3/4インチで、
SILEとWAのロジャース。

ロジャースタイプはこれらの中で最も薄く(厚みは大きく変化
させてますが)、手の小さな人でも握りやすいです。

あ、SILEは入手後、内側を少し削り込み、よりフィットするよう
加工しました。
これはパックマイヤーの同型より上部が大きめにみえますが、、、



全体画像のところで入れ忘れましたが、クーガー
(パイソンバレル)にパックマイヤーのグリッパーを
付けたものも。

下部が丸まっているタイプとは違いますが、とりあえず
比較するとSILEと上部は同じくらいですね。

スピードシックスに下部が丸まった(S&WのKフレ用と
同じカンジの)パックマイヤーを付けた実物の画像は
見るのですが、未だ入手できておらず、またWAのフレーム
はスクエアとラウンドであまり変わらないフォルム!なので、
装着できないんじゃ、とか謎!はありますが、とにかく
SILEとパックマイヤーの比較はこんなカンジ。



最後にヘレッツ同士で、S&W(HWSスマイソン)とM737で。

ヘレッツ入手時にも書きましたが、面白いのはヘレッツは
フォルムをそれぞれ違うものとし、スタームルガーは
トリガーガード部を下げた割にその下はやや大きく
(きつめのアールで)上まで抉り込み、全体としては
同じくらいの指位置に”戻して”いることです。



イロイロ試行錯誤したのか、それとも新たにルガーの
フレームで作るときに自由に造形しちゃった!のか、
ともかく機種ごとに(同じタイプでも)違うデザインを
作ってる!

もしかするとGP100用はまた違う?とか思って画像を
探すのですが、ホーグしか見つからず、、、
あ、ホーグはWAにつくのかな?(タナカSRHには付いてます)。



大手以外にもスタームルガー用を作ってるところはあり、
まだまだイロイロありそうなんですが、本体の方が
ナカナカ程度の良さとオネダンの点で納得いくものが、
いやその前にかなり高騰の上に品薄!!

まあ自分のところで修理方法とかUPしたせいもあるカモ、
なんですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました