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2019年06月30日

FNCとM4A1

きょうは久しぶりに復活!アサルトライフル比較
シリーズ、FNC(G&G)とM4A1を。



撮影環境から、色味が違っちゃってますが、、、
まずは全体。

ウチのFNCは長いほうですが、ストックを畳むとM4A1と
長さはホボ同じ!ですね。



フラッシュハイダーはバードケージのM4に対し、
FNCは多孔式で、ナゼだか先端部に放射状の溝が!
バヨネットラグもサイトに一体化しているM4に対し、
別部品!

しかもFサイトには、グレネード用に切り替えがあり、ソレを
起こすとガスもカットされるとか!

FNCは機関部根元にガス量切り替えも付いており、
ともかく凝ってますね。



続いて機関部です。
上下アルミ(多分型鍛造を切削)のM4に対し、FNCの
上部はプレス鋼板、そして下部は真っ平!な(こちらもたぶん)
アルミ、なんですが、比べるとFNCはかなり機関部が大きく、
これまたゴツい折り畳みストック取り付け部も相まって、
トイガンでも”重さ パねぇ~~の!”です。



ストックです。
M4はテレスコピック(引き出し式)ですが、伸ばしてもFNCより
短いカンジですね。



個人的にはストックはフォールディングが好み、更に機関部は
ポリマーでなくブルパップでないほうが、なので、AR18とかFNCは
好きな機種、なんだけどあんまりヒットモデルが、、、ですね
(いや既にアルミ機関部は拳銃でも主流でなくなってるし)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 14:09Comments(4)比べてみました

2019年06月28日

水鉄砲版カノン?!

さてそれでは懐かしのヒット曲もじりシリーズ、
アン・ウグイス「六本木まんじゅう」!!
(アン・ルイス「六本木心中」)


えーっと、きょうはにいてんご ココアさんで、って違う!
アルゴ舎のリアル?水鉄砲シリーズ新製品! 
パースエイダー”カノン”を。



アルゴ舎のこのシリーズ、一作目は「ブレードランナー」
二作目は「トライガン」三作目は意外や「ワイルド7」と、
映画、漫画のキャラクター使用銃ネタになっていたのですが、
今回は大人気の「キノの旅」から、主人公キノが使う
パースエイダー(銃のことを指すようです)、カノンです。

いつものようにグリップは仮組状態で、接着推奨ですが
一応完成状態、シリンダー前方に穴を表現した?シール
(色違いで2種)も付いており、貼れば画像のように穴が
開いてるっぽく見える、というアイデアもの!!
これは第二作めのバッシュの銃でもやってほしかったカモ。

あ、今回はクリアブラックを選んでみました。



メカ的には従来通り、トリガー直結のピストン/シリンダーで
水を押し出すだけ!で、しかもマズルを下に向けると水が
自然に垂れてきますが!!まあ水鉄砲としての機能は
ほとんど(コスプレ用具として持っていてもお咎めを受けない
ための)”エクスキューズ”なんじゃあ、ですね。



さて今回もさっさと比較編へ突入!

カノンはコルトM1851をベースに、口径を44口径としている、
という設定のようで、CAWのモデルガン(画像右)と全長は
同じでも、シリンダー、バレルがちょっと大きく、それに
合わせてかハンマーも幅広のような、ですね。

ハンマーは成形型の制約からかチェッカーからグルーブ
(スタームルガーのソレのよう)に変更されていますが、
横から見ると細く曲線を多用したカタチをうまく再現して
います。

そして水鉄砲化のためか、ストロークの長いトリガーとなり、
トリガーガードも大きめ(実物M1851では4thあたりに
近い?)です。



逆方向から、シリンダーの部分を。
シールで明暗を付けて表現された穴は、36口径より大きい
ですが、けっこう外側がギリギリ!ですね。

実物でM1851のフレームをベースとして44口径化したM1860は、
流線型のラマー周りになっただけでなく、シリンダーを段付き
(弾の入る前半部だけ大きくした)とし、フレームも前部分だけ
抉り込み、全体に大型化するのを避けています。

なのでコレはM1851より前の大型フレーム、ドラグーン
オクタゴンバレル(もちろん大型化したヤツ)を作って合わせた、
というカンジなんですが。

そうそう、このカノンでは、フレームの分割部は大きめの溝を
入れており、グリップフレームの後部(グリップ上)は更に本体
より少し大きくして”段差”を強調、メカメカしさを演出している
ようです。



最後はウチの各種M1851(CAW モデルガン)とも。
左から、今回の水鉄砲、(たぶん)2nd、プロトタイプ、そして
自作バレルとSAA用ラウンドバット?フレームのスナブノーズ。



水鉄砲で、モナカ構造(左右貼り合わせ)しかも上下2分割金型、
という制約があったのかと思いますが、シリンダーのシール
だけでなくニップルやラマーの再現度、内側に配したリブ、スタッド
などのメカメカしさ、など、実に良く考えられてるんじゃ、です
(マズルのライフリングはちょっと過剰!カモ、ですが)。

今回はピンク!などの色違いだけでなく、フラスコなどがセットに
なったものまで!出るようですし、今までの製品も(特にリアルな
仕上げなんかは)さっさと売り切れたような、なので、
気になった方はひとつ早めに!!  

2019年06月26日

アサヒのFNC

ヒゲのせいで最近、
〇イーンのボーカルトリビュート?
とか聞かれますが、別に模倣でも
モー〇ーでもありませんから!!


あ、さてきょうは6/1のショットショー&ジャンク市
獲物?ネタに戻って、たぶんアサヒファイアーアームズの
FN FNCを。



これはジャンク市の方で(正にジャンク価格で)入手したもの、
なんですが、作動はガスボンベ繋ぐ方式なので現在は動かず、
更にマガジンも欠品、でもまあ、G&Gと比べるのも良いか、と
入手しちゃったモノです、はい。



アサヒは前期型と後期型(もっとあるのかは?)があり、
後期型にはFNロゴがレシーバー上部に刻印されてる!
らしいので、コレは前期型ですね。



今回はさっさとG&Gとの比較も。

アサヒのグリップはFALに似たタイプで、モーターを納める
必要が無いため、細くて角度も大きめ、たぶんコレが実物に
近いんじゃあ、ですね。

凝った形のフラッシュハイダーを両者良く再現していますが、
工具をかける平取り部分が違い、バヨネットラグはアサヒが
長め、バレルも段差がありますね。



同じFNCですが、それぞれ再現している年代が違い、
アサヒは上記のグリップに丸い突起のついたセレクター、
シンプルなトリガーガードです。

G&Gのトリガーガードは、寒冷地で手袋をしても使えるよう
改良されたような、ですね。

このカットでは写っていませんが、マガジンキャッチボタンは
どちらもM16などと同じ小判型、これは(実物の)後期では丸型、
とも聞くのですが、過渡期にG&Gの仕様があったのかな?

G&Gはエジェクターかなんかの板がトップレシーバーに
追加、溶接跡も再現されています。

ストックの肩が当たる部分も、アサヒが横に溝が通っている
のに対し、G&Gは中央部に溝無し部分があります。



アサヒはスポット溶接かリベットの跡に六角穴付きネジを
配して組み立てているようです。

G&Gはアッパーレシーバーをグレイとし、ハンドガードも
艶消しとするなど、質感に拘っており、比べるとアサヒは
”プラスチッキー”な印象、ハンドガードの穴も開いていない
(凹み)し、あ、でもそのへんはユーザーが削ったり塗ったり、
で解決しないことも、ないかな?

ボルトハンドルはどちらも根本が細いですが、このように
アサヒにはチェッカーが刻まれています。

また、G&Gのアッパーレシーバーには、リフレクター?
(ボルト後部に盛り上がり)が追加されていますね。



リアサイトのベース、調整ノブも少し違いますが、
エジェクションポートのカバーに付くスプリングの位置
(ワッシャーの上か下か)も違いますね。

エジェクションポートカバー自体も、G&Gのは補強リブが
付いたカタチになってます。



見た目は塗り分け?されたG&G(そして電動なので実用に
なるし!)ですが、アサヒのも金属多用で重く、ストック付け根や
リアサイトなんかうっすら錆が出ていてリアルなところも、です。

どちらもロングなので、一本はショートが欲しかったかも、ですが、
まあそこは中古激安!ばかり漁っているワタクシの宿命?!

あーでもこのレシーバー、フォールディングストックのゴツさ、
他には無い魅力ですね。  

2019年06月23日

「ナジカ電撃作戦」~ナジカ

きょうはアニメキャラ使用銃ネタで、
「ナジカ電撃作戦」から、主人公ナジカの銃を。



秘密諜報部員の柊七虹香がメインで使うのは、
殺傷能力を弱めたプラスチック弾を込めた
スチェッキンAPS。

ナジカはコレにストック、サイレンサーなどを適宜
装着して作戦にあたります(画像はこのあいだ入手した
レジンキャスト製)。



ミッション004(第四回)では、スリーブガンを腕に仕込んでおり、
これは機種が特定できるほど描かれていませんが、付属の
説明書によるとベレッタM3032”トムキャット”なんだとか。

この銃は007で他の人も使ってるんですが、当然?こんなの
トイガン化されてない(ハズ 、と思ったら頑住吉氏がワンオフ
で雑誌掲載用に作ったことがあるとか!)、まあここは定番だと
ブローニングのベストポケットかな?なのでソレを一枚
(画像はコレもレジンキャスト製)。



ミッション006では、カンプピストル(画像はCAWガスガン)
ですが、付属の説明書では「パンツじゃないですよパンツァー」
と書かれてます。
このアニメは、”ぱんつアクション”とも呼ばれるほど、意味なく
”過剰に”描かれているのに!!



あ、002ではPGMヘカートⅡ対戦車ライフル、006ではCAW製
?のリボルバーランチャーも使いますが、コレらは持ってない!
ので割愛、ラストミッション012では、敵の持っていた金色の
ワルサーP38を手にします
(画像は金色じゃないけどマルゼン ガスガン)。



作品は、とかく”ぱんつ”がクローズアップされちゃいますが、
スパイアクションに”ヒューマリット”というアンドロイドを絡めた
SFです。
まあオススメか、といえば、、、ですが(笑)、気になったならひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 15:20Comments(0)あのひとのGun

2019年06月21日

珍しめのヘレッツ

「ミスター味っ子」が
「シスター妹っ子」に見えた
ワタクシはビョーキ、なんでしょうか?


あ、きょうも買い物割込み?ネタで、
ヘレッツ カスタムシューティングスター
スキップチェッカード、なんですが、
珍しめの機種用を。



えーっと、以前MGCのM686にヘレッツが付いているのを
入手
(画像の色が濃い方)していたんですが、今回は単品、
箱など無しという状態で発見、とっとと確保!しちゃいました
(画像の色が薄い方)。



カタチはS&W K/Lフレ用とよく似てますが、トリガーガードに
接する部分がやや長く、その下もアールがなだらかなような、
ですね。

素材はどちらもウォルナットかも、ですがあんまり色が薄いので
チークかも。
で、今回のはほぼ柾目、前回のが板目、ヘレッツって木取りは
あんまり気にしてないのか、木目自体も地味なのが多い気がします
古いヤツも参考に)。



後ろから見ると、今回のは若干背が低く、フレーム幅が
大きいのか、内側の抉りが多め、になってますね。



内側を見ると、フレームの位置決めピン位置がかなり
違うのがわかります。



ただ、コレ、そのままではトイガンに付かない!ので、
ピン穴を少し削りました。

適合機種は、スタームルガー、セキュリティシックス!!
(とそのバリエ)です。

まずはWA M117(セキュリティシックス 黒)の6インチ。



あ、ヘレッツのDAリボルバー用に共通の事なんですが、
ウェブ(親指と手の付け根)辺りのフレームとの取り合いが
ちょっと出すぎ!で、これはユーザーが入手後フィッティング
する前提で”削り残し”があるのか?ですが、中央付近が
左右に張り出した、コークボトルの逆のようなフォルムで、
握り心地は良いです。



お次はM717(SUS風メッキ)4インチに。
グリップ色が薄めなので、本体が銀色の方が似合うカモ。

スタームルガーはとかく”イモっぽい”とか洗練されてない
イメージで語られることが多いんですが、このグリップを
付けると、”賢そう”に見えるから不思議!



反対面も。

あ、コルトのMkⅤ、チャーターアームズあたりも、純正の
”ジャガイモ”グリップで”ずんぐりむっくり”したカンジをうけますが、
一度ヘレッツを(特にチャーターアームズは)付けてみたい
ところですね(コレ以上にレア、というかヘレッツは作って
いるんでしょうか?)。



うーん、やっぱりヘレッツはカッコ良い!!
でもコレを付ける本体がまた一つ欲しくなる、というのが
困りもの(いや、一応ノーマルのが付いたのがまだ
あるんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2019年06月19日

デスクトップアーミーGGOシリーズ

そういえば、ですが、FNX-45なんかの
サンドカラーは黄色、で良いんでしょうか?
だったら金属モデルガンでも(ベビー南部の
サンドカラー、てのもイマイチ萌えない子?)


まだ6/1の買い物ネタも残ってるんですが、その前に
きょうも新発売(といってももう既に遅め、ですが)ネタを。

今回はデスクトップアーミーVol12
GGO(ガンゲイルオンライン)シリーズです。



デスクトップアーミーは約8cmと1/12モノより小さなアクション
(可動)フィギュアの”当てもの”(3種のどれかが入っている)
ですが、以前取り上げたFA(フレームアームズ)ガール版
Fate版のように、キャラクターシリーズを最近展開しており、
5月末に発売されたのがコレ、ソードアート・オンライン
オルタネイティブ ガンゲイル・オンライン(お~長~!)編。



主人公のアバター レン(画像中央)、その友人のアバター 
フカ次郎(画像左)、そしてピトフーイ(画像右)の3種類で、



それぞれ背中に付ける装備、複数の武器が入った
(本体は組み立て済み、パーツも一部塗装)キット
になってます。

あ、安定度を高めるために足に付けるクリアパーツ、
背中からアームで固定するスタンドなど、一連のデスクトップ
アーミーで付属するパーツも同梱されています(今回
スタンドは使ってませんが)。



レンはP90(サイレンサーも付属)とVz61、そしてナイフに
望遠鏡?腰の予備弾倉ポーチ、といったものが付属しています。

フカ次郎はMGL140二挺にハンドガン(髪止めのナイフは固定)、
おおきなリュック?で、ピトさんはKTR-09?(AK系でドラムマガジン)、
ショットガン(M870?)、そしてハンドガン(Xdm?)です。

あ、武器は手にはめられるようグリップがストレート化、
P90に至っては専用の”持ち手”パーツが付くようになってます。



手足はスイング式の関節、胴体、手足、首の付け根などは
球体関節なので、イロイロなポーズが可能(大して動かして
ませんが!)で、



表情パーツも2つあり、レンちゃんは泣き顔!にも替えられます。

このシリーズ、好調なようで、本家?SAOのほうも出る予定、
更に秋にはリトルアーモリーコラボも!です。

小さいけれど一応ミリタリーフィギュア、価格も3個セットで
Figma一体分、とお求めやすい?ので気になった方はひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年06月16日

SOSIMI SMG821

言ってることは”正論”でも、
自ら強制するのは”違法”ですから!

(でも、セイロンおじさんって、現スリランカの人?)

あ、きょうは枝垂ほたるさんに寄せてみました、的な、
だがしかし!この間のショットショー&ジャンク市
買い物から、グンゼ産業のソシミ 821を。



コレは中で電池が腐ってる!という完全なジャンク!!ですが、
電動ガンの黎明期にマルイのFAMASと覇権を争った?
骨董品(笑)で、UZIを参考にイタリア ソシミ社から販売された
SMG(サブマシンガン)を再現しています。



ソシミってまんまり名前を、と思ったら、最初製造してたのは
SPASなどのショットガンで有名なフランキだったとか。



コレ、動作はしないものの、箱に説明書なども付属、
ストックはオプションだったか、ですがそれも付いており、
本体は非常に綺麗、というものでした。

どうやらメーカーが電池を入れたまま!出荷、そのまま中で
腐ってしまった!んじゃ、、、



UZIを参考しているものの、バレルはちょっと短く、グリップに
指かけを足してたり、ストックも複雑な折り畳み式を止め、
シンプルな棒状!のものになってます。

この横方向にスイングするストックは、本家UZIでもミニや
マイクロに採用されてますね。



ということで(いやそうでなくても)ウチでは実射性能は
試してませんが、まあ撃つならマルイのUZI、でしょうね、
今となっては。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最近のこんなモノ

2019年06月14日

FNX-45

それでは某BBSで話題?の
すぎやまこういち、違う
杉山清貴の曲モジリで、
「そう奈良のおっさん」
(元曲;「さよならのオーシャン」)


さてきょうはマルイの新製品、FN FNX-45を
入手したので、ショットショー,ジャンク市の
獲物を差し置いて?緊急特番(ってtもうちょっと
遅い??)で。



今回、箱は従来のハンドガンより大きめ、で、



最近のスタンダード、上蓋に発砲スチロールが付いて
(その中に説明書等)下は紙で本体、マガジン等の
付属品の形に切られた凹みに入って固定されてます。

交換用ストラップは3つ、ですが、薄い2つはチェッカー
/グルーブの違いだけ、かな?



標準で黒ではなく、サンドカラーとなっており、スライドは
少し明るめのメタリックな仕上げで、樹脂製とは思えない
質感!



バレル(チャンバーは樹脂)、ハンマーなどの部品は
黒染で、こちらは本当に金属、米軍が好きなのか?
操作系は多く、スライドストップに至るまで完全アンビ!
です(あ、分解レバーは左だけ、ですが)。



パっと見、大きく思えないんですが、45口径ということで、
スライド、マガジン共に大きく、SOCOM Mk23よりは
小さいけど、HK45よりは大きい、カンジ。

グリップは下ろし金、とはいいませんが、かなりチェッカー
が効いており、大型のマガジンバンパーもあって、両手でも
握りやすいですね。

このカンジ、どっかで、と思ったら、Mk23よりS&WのSIGMA
が近いカモ。



実射やホップ調整などは他の方に任せて(おいおい!)、
いやコレのウリ、アクセサリー搭載なんかも未だ、なんですが、
ドットサイトは同社製のがポン付けできるそうだし、以前の
M&P9L同様、これから光学サイト付きハンドガンが一般化
していくのかも、ですね。

ただ、スライド上のドットサイトについては規格の統一が
進んでおらず、以前ちょこっと言いましたがレプリカでは
形だけ、のモノもあるので、マルイのようにサイトも開発
していってくれるメーカーは有難いです。

それに、本体もアクセサリーも「この仕上げでこのオネダン!」
と思えるくらいリーズナブルだし(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年06月12日

「レンタ・コップ」~チャーチ

えーっと、まだまだ買い物日記は、ですがここらで
通常ネタ進行に戻って、きょうは映画「レンタ・コップ」
(原題;rent a cop)からバート・レイノルズ演じる主人公
トニー・チャーチの銃を。



チャーチがメインで使うのは、ガバメントなんですが、、、
シーンによって違う可能性はありますが、アップになった
ところではランヤードリング付きのストレートハウジング、
そしてワイドハンマーで見事なガンブルー!

もしかすると戦前のコマーシャル仕様かも、ですが、
とりあえずは一番近そうな手持ちのWA M1911で。



たぶんスライド下のリーフカットが後の長めのほう、
なんですが、でもS・セガールといい、B・レイノルズといい、
どーしてこう貴重なガバを使いたがるんでしょう?
(もしかして、自慢?)。



そしてアブナイ現場に入るときに持っていくのは
ポンプアクションのショットガン。

実はコレ、機種が良くわからず、、、
ストック、フォアアームが黒く樹脂のようで、
フォアアームは機関部にくるくらい長いもの、
横排莢式ですが、ポートはM870のような長円形では
ないようで。

エジェクションポートから覗くブリーチ?後部が斜めに
なっている形状がこのレミントン M31(画像はMGC)に
良く似ています。



ポンプアクションショットガンはたくさんのメーカー
(日本製もあるし!)が出しているのに対してトイガン化
されるのは一部の機種のみ、で、ハイスタンダードや
ウィンチェスターでもM1912なんか、まあトイガンは
”民間用”なんかモデルアップしない(売れない)か。

あ、映画の方は主演二人がラズベリー賞ノミネート
(R・ミネリは受賞!)、という、(米国では)低評価、
なんですが、でも日本のB級なんかより良いと思うけど。

まあ我々ガンファンはM1911の”大活躍”が見れるだけでも
十分価値はあるわけで(いや、本当テンポも良いし)。

実はタイトルのレンタコップ、米国では(民間の)警備員、
という意味になっちゃっており、するとちょっとショボイ
印象に、というのもあるカモ。

ともかく気になった方はM1911片手にひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2019年06月09日

スチェッキンAPS

ではS&Gの名曲モジリで、
「なすにかける出汁」

(元曲;「明日にかける橋」)

そう、良く出汁を吸うんですよ、って違う!
明日6/10は貴月イチカちゃんの誕生日、
あ、きょうは6/1のショットショーでの買い物
シリーズ第三弾、スチェッキンAPSを。



コレ、レジンキャストの無可動で、確かにトイガン化されていない
希少機種、資料的にも押さえておきたいトコロ、なんですが、
関西では現物を見て買う機会が、、、でようやく今回ゲットできた
訳です、はい。



販売当時は箱に書かれているようなオネダンだったようですが、
今回中古価格で入手に成功!但し程度はソレナリ、です(笑)。



いや、それは前オーナーのせいではなく、どうやら製造時の
クオリティ、そして後述しますが、経年変化の要素もあるんじゃあ、
なんです。

まず表面の塗装ですが、上の画像のように右面の一部にキズがあり、



左側はセフティ/セレクターまわりに汚れ?がみられます。



スライドの刻印などは深く入っているのですが、スライドストップ
まわりはちょっと荒れてますね。



そしてセレクター部のレッドが、ちょっとハンマーにまで
かかっちゃってます(笑)。

あ、レジンキャストで生じがちな気泡もけっこう大きいのが
見られますね。



グリップは別体ですが、裏側はこのようにゴーカイなヤスリ跡が!
まあ組み立てれば見えない所、ここは別に構わないんですが。



最大のモンダイは、スライド上部の波状のセレーションが
型の合わせ目になっていて盛大にツブれ、また全体が反って
”右曲がりのダンディー”状態(爆!)なこと。

うーん、セレーション彫るのも難しいし、曲がりに至っては、、、
レジンキャスト一体モノでは反りはけっこう大きな問題ですが、
収縮しない素材、というのはゴム型に流しにくいようで、
あ、金属芯を入れておく、もしくはキャスト後すぐにバレルインサート
として(穴を開けて)入れる、とかすれば(収縮しても)曲がらないカモ、
でも結構コスト(旋盤とボール盤くらいの設備も)かかるか、、、

とりあえず、スチェッキンのご紹介、程度には使えるかと思いますが、
定価だとビミョー、いやこの立体模型の存在が貴重なのは
間違いないんですが(と自分を励ます健気なワタクシ)。

せっかくだから、「あのひと~」で使うぞ~!!(またそのうち、に
なるかもですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)最近のこんなモノ

2019年06月07日

ギャラクシーエクスプレス629??

「少女たちはゴーヤにメザシ」
オッサン化?!


あさて、きょうはピュアニーモレム,ラムお揃い記念
(nozopon様、両方揃いましたよ!)じゃなくて
きょうも先週の買い物シリーズ(その2)、
マルシンのカート式ガスガン、 M629ギャラクシーを。



これはジャンク(箱、説明書など無し)で売りに出ていた
ものなんですが、入手後、ガスを入れたら作動はする
(但し弾道などは試してません)、のでまあめっけモノ、かな?



フツーのM629と違い、バレルにデザートイーグルのような
先が三角状になったウエイトが付いているのが
最大の特徴で、このようにセットビスを緩めると外せます。

但しこのウエイト、アルミでそんなに重量はないんですが(笑)。



このモデル、はマルシンがかなり前(今のM29クラシックシリーズ
より前?)に作っていたものらしく、ハンマースパーが分厚かったり、
はありますが、刻印も(特徴的な&は再現されていませんが)
ホンモノ通り、ですね。



サイドプレートはガスルート、機構のためか分割が異なり、
上部に旧式のソレのようなネジが追加されていますが、
ガスタンクは意外と細目で、パックマイヤーを模したグリップも
スリムです。

マルシンさんはその後8mmで44マグナムリボルバーを
各種作りますが、そのときガス容量確保のためにグリップを
大型化しちゃったのかも(M29Cシリーズは持ってないので
確定的なことは言えませんが)。

今度復活(一応新製品!)するM29はクラシックと同じ
純正型グリップで出るのかな?



カート後部(リム側)にゴムが仕込まれ、そこにBB弾を
詰めてシリンダーに装填する方式です。

なのでシリンダーは二重ですが一応中央が抜けてます。

カートの予備を持っていれば、実物同様スピードローダー
などでクイックに再装填できそうですが、実物用ローダーが
合うのかのは?(試してません)です。



それにしてもこのバレルウエイト、実物があったのでしょうか?
名前からするとSF映画のプロップ、っぽいんですが。

ちなみに姉妹モデルはM29ORION(オリオン?オライオン?)
という、リブサイトも付いたモノがあったようですね。

機会(安くて程度の良いものがフトコロ具合の良いときに
出てくれば)があればソッチも、あ、でもM29系はタナカも
結構あるし、コレも実は入手時本体はドーデモで、ウエイトだけ
が欲しかったようなもの、だったんですが(爆!)。



ちなみに実物用バレルウエイトはLフレ用でストレート
(四角っぽい)型ウィチタのなんかは見つかりますが、
単なる重しでも最近はウルサイので輸入は難しそうですね。

まあマルシンが”敢えてアルミで作っている”なら、実物用は
重すぎてバレルが折れたり!するのかも、ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:55Comments(6)最近のこんなモノ

2019年06月04日

タナカM66 2.5インチ

「働いたら、マゲ」
大銀杏は十両以上ですが、
フツーの髷は力士になったら
すぐOkなんじゃ
(え、入門もしてないのに結うの?!)


あ、さてきょうは土曜のショットショー記事の影響で
変則日程!ですが、ソコでの獲物シリーズその1、
タナカ モデルガン M66 2.5インチを。



タナカさんはM19 2.5インチをペガサスのガスガンで作り、
その型、だけでなく積極的に部品そのもの!を流用して
モデルガンも作っています。

そんでもってSUS版を再現したメッキ仕様がコレ、なんですが、
ガスガンは今度Ver3が出るのに?モデルガンの方は
ゴブサタぶりが著しい、、、



という訳で、今回シリンダー作動跡もないくらいの程度極上で
みつかったコレ、確保しちゃった!訳です、はい。

タナカ M19シリーズ、というかKフレは比較的新しいモノを
再現しており、コクサイのとは違うし、HWSはM66をやってくれない!し
(ここらへんは以前M19で、グリップメインだけどやったよね)
あ、でもコレ、タナカさんが再版しないのは、もしかして重量?

コレもコクサイと同じく、サイドプレートまで金属製のよう(ヒケがない)
なんですが。

今ならHWにメッキもしてるので、でもシリンダーが金属のガスガンに
比べると、やはり軽いのが人気にも影響してるのか、それとも
コクサイなどで相当な数が既に出回っているからか、、、

ともかく、個人的にはコレ、他の人に買われなくて良かった!!



あ、出荷時はアンクルマイクスタイプ(タナカ製)のグリップですが、
コレにはウエイトが入ってるようでも無かった(ちゃんとラバーですが)
ので?早速着せ替えを。

まずはパックマイヤーのビル・ジョーダン。

、、、やっぱりちょっと大きい?



その逆でタナカ製のサービスサイズ。
意外に悪くないんですが、メッキ前にパーティングラインを
グリップ周辺だけ消しておらず、それが気になると言えば、、、



そこでグリップアダプターを追加。
、、、なんか一気にチーフに似てしまう。
色も黒より銀のが欲しい(M65に付けてるのはあるけど)
ですよね。



やっぱりS&Wの実物、バナナですかね!



でもコレ、今結構するので、実物で追加入手するなら、
サービスサイズの方かな(おいおい!)
というか、タナカさんかCAWさんで、バナナ作ったら
絶対売れると思うんですけど
(とりあえずウチのM19に付けてたコイツはM66に)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年06月01日

2019ショットショー春とジャンク市

きょうは恒例?春のショットショーとその近くで
開催されたミニジャンク市での買い物日記、を。



今回も前日の雨がウソのような好天、いつもより
早く着き、多めに並びましたが、それでも前回同様の
入場順番(ちなみに前売り券入手済み)、
なんか一層増えてきたような、ですね。



で、まずはショットショー内でのジャンクパーツを漁り、
コクサイパイソン6インチ用フレームとシリンダー、
そしてMGC 44マグナム用のグリップアダプターを発見!

パイソンは、2.5インチのシリンダーをダミー弾頭付きにしているので、
ノーマルシリンダーを予備に、と思って。

44マグナムのグリップアダプターは、もう長く探していたので、
嬉しいですね(しかもジャンク価格で見つかったし!)。

これで手持ちの6.5インチに4インチの純正グリップと取り付け、
”市販時”の再現が出来ます(そしてそれは「俺たちの勲章」の
松田優作仕様!でもあるし)。



次はハンドガン本体。
タナカ モデルガンM66 2.5インチと
無可動キャストですがスチェッキン!

とここまでがショットショーの獲物。



詳しい説明は後に一個ずつ(たぶん)やる予定なので
どんどん進めましょう。

場所を日本橋に移して、ココで本日狙っていた某店の
某製品、なんと開場前に整理券の配布も終わっており、、、
もし近日ネットで売りに出してたら許さんぞ!テンバイヤー!!

あ、何のことだか、ですよね、
トホホに暮れつつトイガン関連に戻って(笑)
ショットショーにも出店していた某中古トイガンショップが
同時開催?のミニジャンク市に参戦、こちらは5分前に
到着しましたが、2~3人待ってただけ!
いやー他の大行列がウソみたいだよ!

で、ハンドガンではマルシン ガスM629に謎のバレルウエイト付きのモノ。
こんなの出てたんですね。

MGCもM586にウエイト付けてたような、ですが、まあジャンクで思い切り
安かったし、こうして話のネタにもなるし(爆!)、と買っちゃいました。



次は長物、グンゼのソシミとマルゼンのAUG。
ソシミはUZIをベースにした発展型(コピー)かな?

マルゼンAUGはスコープ付きだし、と思って買ったら、コレ、
少し小さいし、スコープは単なる筒!ですね。

まあジャンク価格だったし、こうして話のネタに(しつこい!)。



最後もネタ要員?ですが、FNCです。
これはJACだかが出していたガスホース接続型で、電動の
G&Gに比べると作りも、、、なんですが、比較してみたら、と思って。

と何気に数は(いや前半なんか質の点でもかなり)充実した
買い物でした。

明日もショットショーは開催(ミニジャンク市は無くなり次第
終了だそうなので、今日売りつくしてたら無いカモ、ですが)されるので、
ご都合があえば一つ。