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2019年05月31日

「夜の大捜査線」~ティッブス

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
名作「夜の大走査線」(In the Heat of the Night)から
シドニー・ポワチエ演じる主人公の刑事
ヴァージル・ティッブスの巻、を。



この映画では、移動中だったせいかティッブスは
拳銃を携帯しておらず、終盤サスペクト(犯罪者)のものを
手にする、だけなんですが(爆!)、ともかくS&Wミリタリー&ポリス
のテーパーバレル4インチで、ニッケルめっきらしきものです。



劇中のは旧型のハンマーが付いており、モデルNo制となる
前のモノと推測されますが、HWSやマルシンのは更にその前の
型(ヴィクトリーモデル)だし、画像はタナカのM10(ガスガン)で。



このミリタリー&ポリス4インチ、というモデルはなんだかんだ
形を変えながらも現在も続いているようで、普遍的というか、
実用的(サイズも威力も、そして固定サイトなどの装備も)
なのかも、ですね。



さすがに装弾数は現行オートには、ですが、故障や動作不良の
心配が少なく、それこそ年中腰に吊るしっぱなし!で練習後も
分解せずに掃除できる!!という点では、まだまだ需要は
(日本なんか警察官もまだリボルバーがフツーだし)、で、しかも
この映画のように1970年代なら米国でも民間、公用問わずに
”拳銃の代名詞”的な、一番に名前が挙がるような存在だったかも。

あ、映画の方は続編、続々編まで作られ、更にTVドラマ化された
ような、という名作です。
もし未見でしたら、ひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2019年05月29日

トーラス レイジングブル

きょうはメカメカ通信第7号、
マルシンのガスガンで、
トーラスレイジングブルを。



トーラスはブラジルでS&W、ベレッタ(こちらは正式ライセンス)
のコピーを作っていたメーカーで、米国進出、オリジナルモデル
を製造、と近年成長してきたトコロですね。



日本では、新興メーカーは人気がないことが多く(グロック
なんかは”大歓迎”されましたが)、オート(PTシリーズ)をBWC
が輸入したり、マルシンが作ったくらいで、リボルバーはその
マルシンしか無かったような!?



これは8-3/8?インチのSUS風メッキで、8mm時代のモノです。

アンダーラグを一体化させベンチレイテッドホールを開けた
バレルに、4×2列のガスポート!とナカナカのメカメカしさ!!

更にシリンダーのロックはサムピースだけでなく、ヨークにも
独立したものが付く、という念の入った仕様です。



後部に赤をあしらった派手なグリップに、”牛”のロゴマーク。
装備もそうですが、デザインも後発だけに目立つ事を積極的に
取り入れています。



サイトはイライアソンのような、フラットで少し傾斜した
ブレードを持つターゲットタイプ。
これも実に格好良いですね。

ハンマーにはロックをかけるセットビス?が仕込まれてます。
コレは近年米国内でウルサイための対策、かな?



マルシンのガスリボルバーはカート式(といってもガスは
グリップ内)で、このようにシリンダーは(二重になってたり、
はありますが)貫通!

装填、排出作業がリアルなだけでなく、”抜けている”シリンダーの
景色が、モデルガンでは味わえないトコロですね。

マルシンさんは、コイツをCo2仕様にする、とか聞いたような、
ですが、もういっそ500マグナムを(無理?)
あ、そうえいば、ジャッジの方は??  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年05月26日

1/12 Cz75!とキャット×2ウーマン?!

きょうはまた1/12モノで、前回忘れてた!
Cz75と、それが付属していたフィギュアなんかを。



えっーと、前回1/12ハンドガンの変わりダネ?
ジェリコ941をご紹介したのですが、そういえば、
Cz75も1/6が無いくらいスケールモノでは珍しいんじゃ、で、
ソレが付属していた「バットマン」シリーズのキャットウーマン
からまず。



1/12では、MAFEX版(画像左)とSHフィギュアーツ(画像右)
が現在手に入るかと。



本体はこんな感じ(画像左がSHF、右がMAFEX)。
MAFEX版のほうが、少し大きいですね。

手の甲もカーボン調?の模様があり、ヘッドもアン・ハサウェイ
演じるセリーナ・カイル(マスクが無い)のモノに交換可能!



フィギュアには更にヘッドセットやマスク!などが付属
していますが、MAFEX版にはSIG P226、SHF版ではCz75が
それぞれ一つ付いています。

画像左がそのCz75、右はトミーテックのリトルアーモリー
SIG P228です。

さすがに武器だけのキットだけあって、リトルアーモリーは
モールドが細かい!ですが、Cz75なんかまだまだ出そうにない!
ので、SHFのも貴重、ですよね。



Cz75と、マスク無しヘッド、そしてピコニーモ用の革ジャン!
を羽織って。

1/12だと、衣装はすこしゴワつきますが、このように
なんとか着せる事も出来ます。



ヘッドのジョイント部(穴径)が4mmより小さいので、素体に
キチっと組み込めない(改造は避けました)が、TBリーグの
シームレス素体に載せ、拳銃はリトルアーモリー/Figmaの
P220(右は素のMAFEX)と。

このヘッド、かなり再現度が高く、美しい表情なので
リアル路線ならシームレスに良く合いますね。



オマケにこの間のシームレス素体に、FAガールズ ラピッドレイダー
からヘルメット付きヘッドを移植してCz75と一枚(あ、ネグリジェも
ピンク版)。

このヘッドとシームレスは良く色合いも合ってますね
(今度はジョイント穴が大きいので、カマシモノが必要ですが)。

FAガールのヘッドはちょっとアニメチックになりますが、
大きさ的にもこの素体と相性が良いカモ。

というカンジで1/12フィギュア、銃関係続報!でした。
さいきんミリガール?モノでは1/6より1/12が人気なのか、
リトルアーモリーも今度は夏服版とか。

ではまた何かネタを仕入れたら(通常ネタに挟んで、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:07Comments(2)こんなモノ番外編

2019年05月24日

ホロサイトレプリカ

鬼太郎の髪の毛は武器になって
飛んでいきますが、ほぼ使い切ったら
ゲゲゲのQ太郎?
いや漫画の毛髪問題まで気にしだすと、、、



あ、さてきょうはブルマで登場!水上麻衣、じゃなくて!!
中古パーツ購入ネタで、うちでもとうとうホロサイト
(但しレプリカ)導入!の巻、を。



これはいつもの中古トイガンショップにあった
(たぶんしばらく在庫してた)もので、箱無し取説無し
現品のみ(電池すら無い!)、という状態、外観は
けっこう埃かぶってたけどまあ目立つ傷は無し(角はちょこっと
擦れており、またネジが少し錆びてますけど)、で、
何より安かった!のでこの所お増えてきているウチの
アサルトライフル向けに、と入手したものです、はい。



前方のレバーを上げると電池ケースが開き(中はまた
汚れてますね)、LR44を4個!入れ、↑スイッチで点灯、
また押すと明るくなり、↓で暗く、↑、↓両方押すと消えます。



上のMV?とか書かれたボタンを押すと、点灯色が
赤色と緑に切り替わります。



ちょっと見難いですが、表示の様子。

単なるドットではなく、その周囲に
サークルがあり、非常に狙い易いですね。

等倍ですが、レティクルが光るスコープより、
この方が見やすいような。



ウチのエイムポイントレプリカとも。
窓(レンズ)が丸と四角、そしてコーティングが
赤と銀色(ホロサイトが銀)と違いますが、
なにより大きなサークルが表示されることで
ホロサイトの方が数段見やすく、早い照準が出来そうです。



同じく最近入手のFNCに付けてみました。
FNCは”最新の”モデル、という訳では無いのですが、
レイルが付いてきたし、スコープよりもこういうのが
合う気が、です(笑)。



実は、コレを入手したときにブースターもあったのですが、
付けてみたらサークルも拡大されけっこうニギヤカ、
拡大するならもうちょっと小さくないと逆に見難いよーな、
で、パスしちゃいました。

もちろん、実物に比べると(たぶん)ミラーが暗く、
サークルもハッキリしてないと思うのですが、でも
ゲームで使うとしても、とりあえず十分な気が。

そしてエアガンなら、ブースターが要る距離、精度では
無いような、ってAPS銃ならスコープが有効だったな。

ブースターの利点は、ワンタッチで拡大を止める(横にスイング)
こともできること、って、可変ズームなら同じか、、、
などと、光学機器も泥沼化していくんですよね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年05月22日

FN FNC!

では上原投手の引退を惜しんで、
アリス 「チャンピオン」の替え歌を。

♪ちゅーかー味かけた♪
(確かに幅広く合う、けれど)
♪つーか 見かけた?♪
(いつ、どこで、誰をだよ!)
♪ツーカーにかけた♪
(電源が入ってないどころか、
もうサービス終了してるよ!!)


あ、さて座もじゅうぶん冷え切った?!
ところで、きょうはキューポッシュ白黒アン、
じゃなくてG&Gの電動ガン、FNCを。



これはいつもの中古トイガンショップで箱無し、
取説と専用レイルマウント付属、という状態で安かった!
もので、見せてもらったところ金属多用でずっしり重く、
しかも電動とはいえナカナカの動作感(反動、とは
さすがに言い難いですが)、このところアサルトライフル
比較編などやっていることもあり、つい入手しちゃった!
訳です、はい。



トップカットでは付属のマウントにエイムポイントレプリカ
を載せてみてますが、以下マウントごと外した状態で。

日本の89式が参考にしたのか?ハンドガードが二段(スチール
と樹脂)になっているのが似ていますね。

機関部下部はCALで懲りたのか、プレスではなくゴツイ
削り出しのような(鍛造後削った?)ものになってます。

機関部は上下で色を変え、素材の違いを強調しているような、
ですね。



フロントサイトはガード付き、というだけでなく、
グレネード用がこのように出てきます。

あ、画像ありませんがガス量調整(二段階)も可動、
このハンドガードは2つに分かれ、中にバッテリーが入ります。


チャージングハンドルはフルストローク動くだけでなく、
カバーもバネで下げられているのを押し上げていきます!

実はこれ見ただけでモーたまらん!と購入を決めたような、、、
(いや、ヘンタイってのはそんなもんなの。)



機関部上部に溶接された体、のリアサイト。
切り替えと左右調整が1効くようですね。

機関部上部(カバー)は、プレスの突起や、溶接跡も
リアルです。



刻印はセフティ/セレクター部とシリアルNoらしきものだけ、
(FN刻印は残念ながら無し)ですが、ストックなんか
鈍器!として使っても大丈夫なくらい剛性が高く、
がっちりロックされてガタツキなど無し!です。
”頑丈”さはもしかするとAK47以上カモ。

ソレを金属部品多用でリアルに再現したため?
エアーソフトガンでここまで剛性を追求する必要があるのか??
と思うくらい”がっしり”した銃です(まあウチのTAR-21なんか
実物も樹脂ボディ、そしてM4のモデルガンも樹脂製だけど)。

そのぶん重さは、、、ですが、それも”モノホン”感を、いやでも
コレ担いで走り回るとなると、、、、ゲームはゲームでも
ちょっと罰ゲーム、カモね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年05月19日

「NEW GAME!」~うみこ

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、
「NEW GAME!」からプログラマー阿波根(あはごん)
うみこの銃を。



うみこさんはサバゲー好きで、社内どころか健康診断中!
にも持ち歩き、怒ったときに乱射!するのは(エアーガンの設定で)
FN5-7。

おみこさんはコレ(同じ銃)を二挺持っており、秘密訓練場
(会社の屋上!)で両手に持って連射!しています。

コレはサイトの形状から画像のマルイ製だと思われ、作画中は
ソレを見ながら描いたのか?マズル側のカットでも割と正確に
(そして細かく)表現されています。

うみこさんは第一話では非装填(コンディション3)で携帯している
ようですが、第七話では抜き撃ちで八神コウを撃っているので、
コンディション2以上に変えたのカモ!です。

あ、くれぐれも良い大人の皆さんは真似しないよーに
(装填の問題じゃなく、社内でも携帯しない!)。



さて、第七話でうみこさんは自分のデスク前の壁に数々のガンを
かけているのが確認できます。

そして、秘密訓練場へ持っていく長物は大型スコープ付きのM14と
ベネリM1014ショットガン。



画像のM14はホビーフィックスのモデルガン。
あ、ちなみにこの作品でもエアーソフトガンを”モデルガン”と
呼んでたりしますが、アレは年齢制限などの問題があるから?
(このアニメでは全員18歳以上の設定、なんですが、見る方に
制限が無いから?)。



そしてM1014はCAWのエアコッキングガンです。

うみこさんはUMPも壁にかけているのですが、こちらは使用場面が
無い!(八神コウが持ちますが)し、ウチにも無い!!ので
割愛させていただいて(笑)。

更に会社の打ち上げで私物のガンを景品に出しており、
これは”M16”と言われますがM4A1なんじゃあ(画像はMGCの
モデルガン)。

ちなみにコッチは現物を手元に作画してないんじゃあ、で、
名前だけでなく、、、(以下略)。



ハンドガンのほうは5-7以外にも二挺壁にかけてあり、HKのUSPと
ベレッタPX4のようですね。

うみこさんはポリマーオート好き、という設定でしょうか?
メインウェポンの5-7は大柄な拳銃なんですが、スライドまで樹脂!
だし。



今回の画像は過去のものが多い!のですが、USPはタニオコバの
.40SW仕様です。



そしてPX4はマルイ。

このアニメ、好評で二期も作られている(未見!)ようですね。
うみこさんは正直主役ではなく!八番目くらいのキャラですが、
ともかく気になられた方はひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:16Comments(0)あのひとのGun

2019年05月17日

ハードボーラーロングスライド

きょうは自薦トイガンネタで、WAのガスBLKでは
最長球?!のハンドガン、ハードボーラーを。



これは一世代前のもので、現在は映画「ターミネーター」に
登場したものを再現した”T1”仕様が販売されている(いた?)
ハズです。



AMTはあのオートマグから始まったメーカーで、コレは
1911クローンの始まりの頃から作られ、主要部品がロストワックス
そのまま!(型を割るためにサンドブラストしてますが)なので、
実物の方が安っぽい(実際安かった!らしいし)カンジ、ですね。



”T1”はワイドハンマー、ロングスライドストップですが、レーザーサイト
マウントとスライドストップが干渉しそうな、で、映画のプロップは
どちらかを削っているハズなんですが、、、

ともかく、ハードボーラーの基本形?はこのカタチ、で、ワイドハンマー
仕様以外に、ミレットのサイトが載ったモノも雑誌などで見かけたので、
長い製造期間中にいくつかのバージョンが作られたようです。

WAのこのモデルは、濃い目で粗目?のメタリックで全体が塗られ、
ロストワックス製ステンレスのカンジを良く表しているんじゃあ、です。



WAでも何回か生産され、このように仕様の違うバージョンが
イロイロあり、更に以前、提携していたMGC(タイトー?)からも
ハードボーラーは出ています(マルイも固定ガスで作ってましたが)。



画像左の黒いほうがMGC版(グリップスクリューは替えてます)。

WAとMGCではサイトなど、細かいカタチが違うので、金型などは
全く別、更にナショナルマッチに似ているものの、グルーブの無い
トリガーや角ばったロングセフティレバーなど、WA製品中でも専用
部品の多い構成です。

大体7インチスライドが他には無い!んだし。
でも、インナーバレルなんかは規制対応も考えて、か、
アウターに対しとっても短い!(たぶん5インチ用)んですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)お勧めはしませんが

2019年05月15日

1/12のジェリコ、P220、そしてシームレス

今年に入ってから、またヒゲを
生やし始めたのですが、
さいきん、眉毛の方が薄いのが
目立つ!ことが判明、
、、、でもヒゲ剃ったところで眉毛
生えてこないだろうし。


あ、さてきょうは最近入手の1/12モノをイロイロ。



まずは子連れ狼様のところでもご紹介されている
TBリーグのSUS骨格シームレス(画像左)、
上ではヘッド交換してますが、付属ヘッドはこんなカンジです。

お隣はSHフィギュアーツのスパイク・スピーゲル
(カウボーイ・ビバップ)ですが、恐ろしいのはシームレスが
コレとほとんど同じ価格!だったこと。

後でイロイロ弄っていきますが(笑)、これは一大ブームが
(来てないようなのは、ナゼ?)!!



あ、スパイクにはジェリコ941が付属しており、このあいだ
入手したリトルアーモリー/Figmaの豊崎恵那に付属していた
SIG P220と合わせて撮影してみました。



Figmaの方が細かいですが、SHFの方も独特の
レーザーサイト付きグリップが再現されています
(底にランナーの切り残し?がありますが)。

1/6でも、やはりスピーゲルに付属でジェリコ、
自衛隊フィギュアで、P220が制作されており、入手してますが、
1/12でもこのような珍しい機種が充実!
人気ぶりが伺えますね。



さて、TBリーグのシームレス素体ですが、
スケール的には1/12だと180cm級の大柄、どうやら1/11くらい、
とはいえ海外フィギュアの6インチクラスに適合させてあるようで、
日本製でも大きめのヘッドなら合います。



左はピコニーモのライリさん、右はカスタムリリィのへッドです。
TBリーグのヘッド取り付け部はφ4のボール状なので、
市販ジョイントパーツを付けたり、樹脂ねんど(お湯まる)を
詰めたり、ドリルで穴開け、など、機種によって適合させる方法を
考えないといけないですね。

MAFEXあたりはボールジョイントでもちょっと小さいので、
ドリル!しないと、です。

TBリーグはリアルな体型を目指したのカモ、ですが、
ピコニーモ素体、Figmaあたりと比べると、首が短いのも
気になります。
ジョイント部で伸ばすと、なにか継ぎ足す!必要がありますし。

1/12で衣装を着せる前提だと、衣装がけっこうかさ張るので
日本の素体は首を長めにして対処してるんですね。



SHFの春日野さくらヘッドと、ピコニーモ用ネグリジェ?で。
さくらさんはこの筋肉質?な肉体が合うと思うのですが、
ヘッドの色味が黄色がかっているので、ちょっと違和感ある
(今回の素体色はペール)かも。

ヘッドの色としては、ピコニーモの薄いほう(ホワイティ)が
合ってますね。



最後は同じくSHFの山本玲ヘッドで。
色味は同じ!ですね。

手足もボールジョイントで外れるため、シームレスとはいっても
そのへん目立つ(きうい、東京ドールの改良型は一体化してます)が、
指先までホネを入れるのは無理!だろうし、銃を持たせるなどの
ポージング自由度と製造上の限界から、これは仕方ないカモ、ですね。

TBリーグも、シームレルといいながら関節!が目立つのは憂慮しており、
衣装に腕、足首を隠す布を付けています。

でも、足は一体化してもいいんじゃ、ですが。

いやでも、1/12でSUS骨格自体が凄くねえ?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年05月12日

コクサイ M29AF

私の騎乗スキルはCクラス、
どんなものでもとにかく遅い?!


といっても〇ンツじゃないから!
皆様、毎度ご迷惑をおかけ申し訳ありません。
ただいま全力装甲中(脊椎、胸パッドに
エアバッグ)!!おい走行は?

あ、きょうはマイブーム継続?
コクサイの金属モデルガンシリーズ??
M29 AF 6インチを。



これはいつもの中古トイガンショップに入ってきていた
ものですが、AF(アジャスタブルフロントサイト?)では
8-3/8インチバレルが人気なのか、比較的お求めやすい
価格と、24Kメッキの美しさ、そして個人的にAFサイト付き
を狙っていた!ので、入手しちゃいました。



そういえばコクサイの金属モデルとしては、パイソン、
オートマグに次いで3つ目、かな?

実銃画像を探すと、10インチくらいのかM686のフルラグ
バレル付きが出てきて、6インチ、というのはちょっと
お目にかかれないんですが(笑)。



Nフレなので重量はずっしり!作動もスムーズ、ですが
6インチはHWもSUS風メッキも持っているので、
専らこのAFサイトが注目点、です。

ダイアルであらかじめ調整しておいた4つの距離に
合わせた高さに切り替えできる、というPPCや
タクティコー?競技向けのサイトですね。



サイト以外は全くのノーマル、なのでグリップくらいは
替えたい、カモ(笑)。

でもホーグは既にタナカのPCシリーズで定番!の感が、
だし、いや木製ならイイかも!
他にはパックマイヤーのプレゼンテーションあたりか、
ビル・ジョーダン、、、

アレコレ悩んでる時がまた楽しい?!(ということで、
そのうち着せ替えショーを、やるかどうかは未だ
未定です!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最近のこんなモノ

2019年05月10日

チャーターアームズリボ各種

きょうは比較ネタで、このあいだ入手したモノと
比べるシリーズ!(なんでもシリーズ化?)
カナマル チャーターアームズ(CA) アンダーカバーを
他のCAリボルバーと。



えーっと、以前カナマルのトラッカー入手時にもこのネタ、
やっちゃってますが(笑)、今回アンダーカバーも
加わったので、ね!

まずはウチの手持ちカナマル製品(ガスガン)から、
トラッカー(画像左)、ブルドッグ(中央)、アンダーカバー(右)。

グリップはアンダーカバーだけサービスサイズですが、
トラッカーも薄い成形色(スチロール?)に替わってますね。

バレルは3つとも異なり、トラッカーは.357マグ仕様で
ストレートっぽいブルバレルに低めのサイト、残り2挺は
テーパーでサイトも似ており、アンダーカバーも44SPL刻印!
さぞかし手が痛そう!!



順番が左右入れ替わってますが、後ろからのアングルも。

この角度だと、アンダーカバーのグリップは上部が
オーバーサイズ並みに大きく、またナゼかフレーム下は
木部が回りこんでいる、凝ったカタチになってるのがわかります。



お次はCAW/MULEのモデルガン ブルドッグと。

CAW版は固定サイトで、正しくブルドッグ(カナマルは
ブルドッグ、アンダーカバー用に固定サイトフレームを
作れば良かったのに!ちなみに実物ではポリスブルドッグも
存在しますが、口径が違うよーな)です。

ヨークやフレームのシリンダー後退防止ラグ、スクリューに
サムピース周り、など結構違いますが、カナマルもなかなかの
再現度、ですよね(贔屓目?)。



オマケ?でHWSのS&W M15 2インチ(M56)とも。

同じ2インチ、ターゼットサイト付きですが、やはりKフレは
大きい!ですね。

でもS&WはKフレでも44口径まではやってなかったような、
ですが(笑)。



あとはターゲットブルドッグがあれば、なんですが、アレは
考証的にターゲットサイトが合ってる!せいか(いやトラッカーも
そうだし)ナカナカ見かけなくて、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2019年05月08日

「ケーブル・ホーグのバラード」~ケーブル

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、監督の
サム・ペキンパー自身が最高傑作とした
「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード」から、
ケーブル・ホーグの銃を。



作中、最初にケーブルが持っていたのはウィンチェスターM1894、
後に井戸を見つけてから旅人のM1892を手にします。

M1894はトイガン化されたか?で、当然ウチには無いし、
今回はマルシンのガスガン、M1892で。



映画に登場するのはライフル型で、フォアアーム前方に
真鍮のガード?が付き、ストックのバットプレートも違うような、
(マルシンのはカービン型?)ですが、まあそこらへんも
完全に同じモデルは難しんじゃ、、、(なのでこれでご勘弁を!)



あ、映画は二十世紀に入ってから、のオハナシで、
おおまかに言えば復讐と成功、そして、、、というトコロ
なんですが、殺伐とした殺し合いの西部劇とは対局にある、
素朴で人情味溢れる作品、です。
興味を持たれた方はひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2019年05月05日

TAR-21とジェリコ

きょうはちょっと久しぶり、の主従装備ネタで、
イスラエルのIMIつながり、タボールTAR-21とジェリコ941を。



口径的にはどちらも現在主流(ジェリコは9ミリの場合)、
そして共にイスラエル制式(現在ガリルから交代中?)、
なのでまあ組み合わせ的には、でもSUSモデルは無い?
いや軍でなくてもイスラエル公的機関とか、あるよね?!

IMIも今はIWIに変わり、ジェリコもポリマーオートが出ていたり、
なので”ジェネレーション”的には違う気も、ですが、両者共に
(まだ)現役だし!



上の画像ではエイムポイント、ですが、こちらではフリップドット
(当然?どちらもレプリカ)、あ、ウチのタボール、本体はS&T
電動ガンです。



そしてジェリコはハドソンのガスガンです。



ガス漏れに悩まされ、ハドソンの廃業にも影響したのかも、
のジェリコですが、逆にハドソンさん、最後まで”他が出さない”
機種選定はさすが、でした。



IMIのUZI、デザートイーグルなどに比べればマイナーなジェリコ
に比べ、もしかするとガリルより人気、ウチでも各ネタで大活躍の
タボールですが、いかんせん映画の主役級?が、、、
(いや、ネタありき、で買ってる訳じゃないんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)メインとサイド

2019年05月03日

オートマグ3つ!

きょうは5月3日、ということで?
このあいだ入手したコクサイ製とマルイ、
マルシンのオートマグ3つを比べてみました、的な(ナニ?)



あ、上の画像は後部のアップですが、上からコクサイ、
マルイ、マルシンです。

コクサイは金属モデルガン、マルイは、プラモ(造るモデルガン)、
マルシンはガスBLKです。



まずはコクサイ(左)とマルイ。
どちらも基本的には同じモデルを再現しているので、
似てはいますが細部はかなり違い、上のボルトハンドル?後部
なんかはマルイの方がリアルですが、どちらもフレーム部が
実物とは違うような(コクサイは更にインナーフレーム分割式に
変更されています)。



なぜかマルイのトリガーは奥に入り込んだ形状になっており、
グリップスクリューもプラス!ですがまあコイツはコストの問題
(パーツだけでなく、Lレンチも付けないといけない)、
安価なプラモだったので仕方ないところかも、ですね。

コクサイはヘックスリセスに拘っていますが、Lレンチを一つで
済ますためか、全部同じ穴寸法のボルトになってます。

ちなみにマルイさんはエアコキでもオートマグを作っていた
はずですが、ウチでは未入手!あ、今回MGCはハナから
除外!されております(アレはあれでスタイル的には
好きなんですが、ちょっと小さくてグリップも細く、傾き過ぎてるし。)



次はマルシン(画像右)とも。
マルシンは現在、ロングバレル化した280 クリント1(ダーティハリー
で使われた仕様)のみを作っています。

マルシンも最初どうやらコクサイのモデルガンを参考にモデルガンの
オートマグを作ったらしく、ソレをベースに改修されたこのガスガンも、
インナーフレームだけでなくボルトハンドル部、トリガーなどが似ています。



ただグリップは少し大きく、取付ピッチも違うようですね。
あ、マガジンキャッチも大きく飛び出してますね。

あと、今回の3つの中では、コクサイが最もマガジン底板が
グリップ前方に突き出した、抜きやすいカタチですね。

実物の話ですが、現在復活画策中で雑誌に頻繁に情報が載る割に、
まだ完成しないような、ですが、発売になったらドコカがトイガンを
作るのかな?

なんか米国以上に日本での人気が高いような気がするんですけど。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)比べてみました

2019年05月01日

44マグナムの木グリ

何が怖いって、バックレストに付いてる
”巨大ネコ顔”クッションを夜中ふいに見た時!
よく子供とか泣かないな?!


あ、令和元年あけましておめでとうございます
(こういう時もこの挨拶でいいの??)。

さてきょうも買い物日記、今回は中古木グリシリーズ?から、
今は無きMGCのオプション?44マグナム用スムーズタイプを。



これは行きつけのトイガンショップに中古で入ってきていたモノで、
フィンガーレスト?スピードローダー用カット?の形状からまあ
MGC用だろうと予想がついたモノなんですが、安価だしちょうど
44マグナムの4インチを入手していたので、ひとついっとく?と
なった訳です、はい。

帰って早速44マグのグリップを外し、並べてみたトコロ。
ノーマルのプラ用メダリオンとは違い、少し小さく、
リアルになってます。

MGCは、M39なんかでも大きめのメダリオンだったのですが、
M586の頃に小さいのも作ってたのでしょうか?

MGC独特?のカット、以前コクサイのに付いてきたヤツでは
結構抉り面積が大きかったのですが、コイツはメダリオン装着を
前提としていたのか、少なめに抉られています。
なのでコレは後からメダリオンの装着加工をしたのでは
なさそうな、ですが。



なんだかんだ言いながらも装着!
コレ、素材はラワン(フィリピン・マホガニーなんて呼び方まで
あるそうですが)?と思しき杢が出てるんですが、目はしっかり
詰まっていて左右どちらとも後部に濃いトコロがあり、柾目に近い
木取りです。



本家S&Wのプレゼンテーション用スムーズ(タナカM29クラシック
画像右 に装着)とも。

実物の方は板目ですが、色合いといい艶といい、よく似てますね。



メダリオンの位置が後方によってますが、S&W純正でも後期
(メダリオンがフレームに接するワッシャーで止まっていないタイプ)
の位置だとこのMGC用と同じカンジ。

ただこのMGC用は、メダリオン表面が実物のように斜めに
なっていないので、後部が少しハミ出しちゃってますが(笑)。



タナカM29とソレ用の(たぶん国産)レプリカ木製グリップ
(画像左)とも。

メダリオンの位置は、ほぼ一緒ですね。
ただ、タナカ用のはメダリオン取り付けの穴を深めに彫って、
メダリオンを沈み込ませる形にして斜めでなくても飛び出さない
ようにしています。

他に方法としては斜めに穴を彫る、という方法もありますが、
加工が難しいのでやってないのかな?



ともかく、オーザーサイズ化で4インチもぐっと力強さが増した
フォルムになりました。

MGC純正のプラグリも、今となっては貴重なのでもちろん
とっておくのですが、アレはハイパトがやはりイメージ的に、
いや、6.5インチにアダプターと付けるのも、世代的には
”忘れられない”存在なんですが、でもアダプターだけって、
もう見かけないし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編