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2019年03月31日

AC556とM4A1

きょうは復活?(つーか2回リボルバーを挟んだだけ)
アサルトライフル比べるシリーズ!
今回はスタームルガー AC556といつものM4A1を。



まずは全体を。
左がタナカのAC556、右はいつものMGC M4A1で、
今回はどちらもモデルガンです。

AC556はMini14という.223口径で若干スケールダウンした
M14(M1A)、というコンセプトで作られた、セミオートの民間用
ライフルをアサルトライフル化(セミ/フルのセレクター追加)
しちゃったバリエーションで、木製のフォアアームまで一体
(ハンドガード上部は樹脂ですが)のスタイルが一般市民に
与える威圧感が少ない、とされ警察の重武装などでも
用いられたような、です。

M4A1と比べるとさすがに銃身が長く、テレスコでない
ストックの分も長くなりますが、ソコを改良したKもあるので、
ソッチならコンパクトさでも負けてないハズ!です。



いつものようにマズル部から。
どちらもバードゲージ型のフラッシュハイダー、
またどちらもFサイトはマズルから少し離れています。

Mini14ではFサイトは少し前にあったのですが、
銃身短縮に伴ってストックエンドのパーツに直付けに
変更されてます。

どちらもマズルからの距離があるのは銃剣への
対応を考えて、とか思いましたが、タナカのMini14(GB)
では付いていたバヨネットラグがAC556では無くなっており、
ちょっと?です。



フォアアーム、ハンドガード部。
上で少し書いたように、上部のハンドガードはAC556では
樹脂製ですが、これも色が違うだけでM14から採用されていた
変更点、ですがこのようにスライド部分を大きくし、
上から機関部(バレル)にボルト止めとしています。

分解、結合をできるだけ工具無しでシンプルにする、という
コンセプトからは後退してるかも、ですが、まあ民間用が
元々のコンセプト、コストも大事だし!



機関部です。
M4はキャリングハンドル(+Rサイト)が外せますが、それでも
かなりAC556の機関部がスリムなのがわかるかと。

AC556のストック内側は鋼板で補強されており、
画像のボルトはそれを止めるためのものです。

機関部はトリガーガードを回転させハンマー等の撃発パーツ
一式を下に抜き、アッパーレシーバーが上に外れる、という
M1ガーランドから一緒!の分解方式で、ここもM4(M16)の
ピン留めよりは凝ってるかも!ですが、まあ十分で、むしろ
旧式ライフルに慣れ親しんだ層には好評だったんじゃ。

それよりM4(M16)の腰高感、というかAC556のシンプルさ
が際立ちます。
直銃床でピストルグリップ型のほうが反動による跳ね上がりが
少なくフルオートに向く、と言われますが、AC556でも問題
無かったなら、この形状変更の意味はどうなのか?ですよね。

M14でフルオートの反動制御が難しかったとはいえ、同じ.308の
ピストルグリップ、FALでもやはり制御問題からセミオート化
(L1A1)しており、どうも形状ではなくタマの問題だったんじゃ、
とか思うのですが。



ストック形状の違いもあり、AC556はサイトラインが低く、
後部から見てもシンプルです。

AC556(Mini14)のRサイトはM14とも違う形ですが、上下左右
調整可能です。

気になるのはFサイトで、少し低いとはいえ、ガード無し!
ここはMini14ではガードが付いていたような、なんですが。

まあ狩猟用で問題ないから省略したのかも、ですが、
ここは対策しといても、ですね。



最後はストックです。
木製のストックはベトナムで腐食が早かった、と言われ、
それもM16への交代原因になったのかも、ですが、
比重はプラより軽く(強度、製法が違うのでプラは中空、
薄肉化して軽量化できますが)、木製ストック付きでも重量は
あんまり変わらないような、ですね。



結局米陸軍の制式を奪うようなことは出来なかった
(というか狙ってすらいない?)AC556ですが、民間用で
成功したMini14の最もタクティコー!?なバリエーション、
現在M14が見直されているように、これでも十分、な気も。

でもシンサティックストック付にするなら、
もうM16でいいよね(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2019年03月29日

Kサイトのガバメント

きょうは自薦トイガンネタで、MGCのカスタム、
ガバ(S70)にS&WのKサイトを載せたヤツを。



Kサイト、というのは通称らしく、S&Wが自社のリボルバー
Kフレームサイズのものに付けた調整用サイトで、というか
Nフレのとは違うの?(Jフレ用はさすがに幅が狭く、形状も
ちょっと違います)。

あ、それをガバ用に流用する(そういう意味ではコレも
スマイソン?)ことが実銃の世界でたぶん1970年代に
流行ったような、で、これはモデルガンですが、
WAもガスガンでイロイロ作っていたような、ですね。



MGCも初めはGM2のコンバットカスタムなんかでモールド
(非調整)のKサイトを付けたりし、当時まだガスガンなんか
造ってなかったWAも提携して更にカスタム(ボーマー化して
ましたが!)したものを販売、と一連のコンバットカスタムが
登場した影響で日本では米国以上にKサイトカスタムは
人気が出たかも、ですね。



しかしコンバットシューティングでもボーマーサイトなどが
人気となり、更にそのあとタクティコー!な仕様ではノバックなどの
固定サイトが付くようになって、元々別メーカーで構造も違う機種の
部品を使ったこのカスタムは下火になります。

ガバは元々ドブテイルのリアサイトなので、それを広げるくらいなら
まだ削ればいいですが、Kサイトだと元の溝を埋めて縦に溝を彫る
手間がかかります。

そんなこんなで一度は廃れた?カスタムですが、
新世紀に入った頃か、往年のカスタムを懐かしむ層に応える形で、
モデルガン、エアガンでは復活したような、ですね。



このモデルは特に、サイト以外はノーマル、という渋いトコロを
突いており、コンバットシューティングにも標的競技にも合うような、
ですね。

サイトが縦に長く、そこにセレーションが刻まれているので、
上面の反射防止も(後ろだけですが)にもなって一石二丁?!



もちろん、上面にセレーションを施し、イライアソンを付けた
ゴールドカップには敵いませんが、最初から高価なガンを
皆が買うわけでもなく、更に軍用の払い下げもまだ安かった!
ので、当時はこういう最低限のカスタムが流行し、それを見た
(日本の)我々の憧れに
って、誰だ”貧乏臭い”とか言うのは!!

お金の問題じゃなく、手持ちのガンを自由に目的に合わせて
カスタムする、というトコロが”アメリカン”でカッコ良かった訳なんです。
そういう意味では、バイクのチョッパーにも通じるところがありますね。

どちらもニーズに合わせて”ファクトリーカスタム”が一般化
しちゃうんですが、ハンドガンカスタマーなどという職業が登場する
きっかけ、ともいえるこのカスタム、やっぱ”萌える”んだよな~!!
(ちなみにコレも、メーカー製でなく、たぶん個人、ショップで
カスタムされた個体です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)お勧めはしませんが

2019年03月27日

VコンプのM629!?

竹刀=刀剣バンブー(乱舞だよ!)って、
ソレ、竹刀と書いて”しない”ですから!
(しない、させない、飲酒運転、
STOPドランクドラゴン!?
どーすか!凛!!)

ちょっと盛り過ぎ、走り過ぎたな、、、
あ、さてきょうはセイバーさんと遠坂凛、
じゃなくてタナカ M629 5インチパフォーマンスセンター
Vコンプ Ver(たぶん)3を。



これはいきつけのトイガンショップに中古で出ていたモノ、
なんですが、どうやら最近のVer3、らしく、オネダンも
それなりの割には新品同様!M629PCではターゲットハンター、
コンプハンターは持ってますが、ちょうどコレは無かったし、
で確保!しちゃったという。



表面はSUS酸洗い処理を再現(というかコレも同じ処理?)
してるようで、シリンダーなんかはうっすらとヘアラインが残り、
リアルかつ美しいですね。



このモデルの特徴であるバレルですが、5インチに別体の
コンプをボルトオン、しているカタチのようで、更にターゲットハンター
と同じくアンダーラグにウエイトを入れているようですが、
全体に細身のバレルなので携帯性を重視しているような、ですね。



タナカPCカスタムではお馴染み?のレッドインサート入りドブテイル
のFサイト。

あ、バレルのトップにはセレーションもなく、昔のM29から比べると
ちょっと寂しい気も、ですが、逆にFサイトのインサートには入ってマス!



単に軽量化、というより、”軽くも重くもできる”仕様かも、ですが、
アンダーラグは最近のS&Wではよく見られる、エジェクターが
左右から見える形状です。

しかも、このモデルはロッド先端のロックを廃しており、
コルトのようにシリンダー後方でしかロックしないカタチ、、、

コレはちゃんと閉まってますが、ディテントボールとか
仕込んで欲しかった気も。



Ver3だろうと思った所以、刻印がUSAでレーザー彫りに
なってます。
文字内容はリアルなんですが、レーザーは個人的には
ちょっと残念、でもコレはバレルも反対のPC刻印も
レーザーではないので、あんまり気にならない、かな?



そのPCC刻印と、ストッパー付きのトリガーなんかも。
トリガー後方はパーティングラインガしっかり残ってますが、
もしかすると実物もキャストになってるので、これが
リアルなのかも!(知らんケド)



いつものように実射はなし、というか、最近手元にガスが
無くなってる!くらいです(笑)。
じゃあなんでモデルガンにしないかって?
ターゲットハンターとかフラットサイドはあっても、
コレはモデルガン出てなかったんじゃ、なの!!

あ、作動はしっかりかつスムーズ、グリップ内にもウエイトが
仕込まれ、重量もあるし、このシリーズ、コストパフォーマンス?
は高いですね。

上でイロイロいってる各部については、また比較編を予定
(いつになるかは?)してますので。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2019年03月24日

「R.O.D -READ OR DIE-」~ナンシー

きょうはアニメ登場キャラ使用銃ネタで、
2001~2002年にOVAとして発売された
「R.O.D -READ OR DIE-」から、
ナンシー幕張の銃を。



大英図書館特殊工作部のエージェントで、
「ザ・ペーパー」読子・リードマンと共に活動する
「ミス・ディープ」ことナンシーは、OPでFP-45
(リベレーター)を取り出す、のですが本編では
使ってないような、、、

あ、画像はHWSのモデルガンです。




本編でメイン装備とするのはグロックG18。
バレルが少し突き出した前期型なので、MGCの
懐かしのガスBLK(といってもチャンバーが開かない!
ヤツ)で。

ナンシーはロングマガジンを付けてフルオートで
撃ちまくりますが、コレはノーマルマガジンしか
持ってない!のでご勘弁を。



中盤、ナンシーはサポート要員のドレイクから
ライフルを借り受けます。
これはM16で、フォアアームからするとA2のようですが、
ウチではA1のあとM4まで飛んでる(M654とかはありますが)
ので、とりあえずA1で(画像はいつものマルシン モデルガン)。



このM16にはコルトの4倍固定スコープが付いていたようなので、
そのレプリカを今度はA2仕様のマウント部に付けて。

え、ナゼこのモデルで本体の紹介をしないかって?
いや、コレ、コクサイのCAR15(短いヤツ)なんです、はい。



OPでは「ルパン三世」のようなインスト曲に乗って
女体に文字を張り付けたような絵が登場しますが、
これもナンシーさん?

このアニメ、続編となるTV版は途中打ち切り!とか
イロイロあったようですが(見てみたら前半の展開は
遅いですが評判?ほど悪くない!ですが)、ともかく
OVA版は異色のSFスパイアクション!として
よくできているんじゃあ、です。

そして主人公の読子を演じているのはなんと三浦理恵子!
「只野仁」シリーズのアナウンサー役、〇イアモンドと結婚
(すぐに離婚)、そして元CoCo(写真集も持ってました!)
でビックリ!!(TV版EDも歌ってます)。
三浦さんがアニメの声優をしているのは、あと「こち亀」くらい
なので、こちらも必見?!(あれ、今回ナンシーさんがテーマ、
だったよね?)ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)あのひとのGun

2019年03月22日

ハドソンローマンとイロイロ

きょうは比べるネタで、先ごろ入手した
ハドソン ローマンMkⅢ2インチと他メーカー、
更にオフィシャルポリスなんかも。



まずはハドソンの再現したMkⅢ後期(シュラウド付き)で、
MGC(画像左),コクサイ(画像右)のABSと。

三種ともハンマースパーの形状が違う!のですが、
ハドソンが一番厚め、そしてナゼかチェッカーでなく
グルーブ(横溝)です。

グルーブはMkⅤの特徴のような、ですが、このモデルガンが
開発された当時はまだ存在してなかった!
もしかしてMkⅢの後期にグルーブに変更されたのかも、
ですが、そのような個体の画像(たいてい横向きなので
元々見つかりにくい)も出てこない、、、



あ、やはりグリップの曲面はハドソンが最も良く
出来ているんじゃあ、ですね。

入手時の報告でも言いましたが、カウンターボアの
シリンダーもハドソンのみが再現してます
(MkⅢの初期には、カウンターボアでないものも
あったそうなので、MGCのシュラウド無し型なんかは
間違いじゃないカモ!です)。



そのMGCのオールドタイプ(画像右)とも。
これはHWですが、MGCはグリップ色を茶色(上の画像)、
マーブルの紫(紫檀調)、そしてこのHWではつや消しの
濃い紫?と替えています。

メダリオンもこれでは金色になってますが、
くしくもハドソンのグリップ色と似ていますね。



最後にMGCパイソンをベースにしたメーカーカスタム、
オフィシャルポリスの2インチ(画像右)とも。

MGCのパイソンはフレームが分厚く、グリップも
ウエイトを仕込んだため太くなっちゃってますが、
それでもトリガーガードなど、MkⅢがコンパクトに
なってる印象ですね。

グリップ上後部もS&Wでいうマグナタイプとなり、
形状も近くなってよりズレにくくなってるカンジですが、
反面トリガーが遠くなっちゃったような?

まあゴツいアメリカン向けなので、でもグリップが
大型化(遠くなった)してきたのは1970年代以降の
ような、ですね。



ハドソンのコルトリボルバー、といえば、コレの
バリエでオフィシャルポリス、そしてM1917なんかも
星井美希、違う欲しいトコロですが、
あ、スタームルガーもあったな(キリがない!)。

ともかく、金属モデルガンは”絶滅危惧種”、
おサイフの事情と常に相談、ですが、保護に努める
所存です、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2019年03月20日

二式擲弾器

きょうは自薦トイガン、というよりその装備品ネタ、
旧日本軍の二式擲弾器を。



これはタナカが作り、デッドストックをMULEが
引き取って再販したもので、三八式、九九式などの
ライフルの銃口部に取り付けて木製弾頭のカートで
擲弾を打ち出す装置です。



本体は亜鉛製ですが、このように刻印も盛大に?
打たれ、ぐっと雰囲気を盛り上げるアイテムに
なってます。

タマは付いておらず(自作しましたが)、コレだけだと
フラッシュハイダーのようなものなので、エアガンにも
装着可能です。

でも、重量が結構あるので、騎兵銃でも歩兵銃(短)より
振り回しはタイヘンかも!



自作の弾頭を付けて。
この弾頭は樹脂で作りましたが、中空ではないので
更に重量が増してます(笑)。

でも、機能的には”全くのダミー”なので逆に重さが
取柄、かな!



この擲弾器、ドイツのシースベッヒャー(ショウエイが
作ってましたが高価なので手が出ず!)そのまんま
(先が短く、照準器は省略!ですが)、なんですが、
技術供与で日本にもたらされたそうですね。

モンロー/ノイマン効果を用いた高い貫通力の成形炸薬は、
(自作したサイズの)40ミリ弾なら結構効果はあった
そうなんですが、、、

照準器を必要としない距離で、しかも反動が半端なく
大きい単発の擲弾は、正に”命がけ”の武器、70数年前、
日本はこんなので戦っていた、と思うと感慨ひとしお、
でもコレ、もう再生産とかは無いでしょうね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが

2019年03月17日

大阪モーターサイクルショー 2019

きょうはちょっと趣向を変えて、
昨日のおでかけ日記的な?
イベント見学記を。



えーっと、昨年バイク趣味復帰!したので、
久方ぶりにモーターサイクルショーなんか観に行っちゃいました
(といっても近くだし!)。



一応、ミリ成分(旧ドイツ軍用を彷彿とさせるウラルのサイドカー)
とか、



しれっとブースを構え、偵察用バイクを展示していた
自衛隊とかも。



ショーなのでこのように全身スワロフスキー?な
バイクや、



金魚のような(失礼!)カスタムも見させて頂きましたよ。



そして現在レースの世界で大流行中?の
ウイングが、



ライバルのホンダにも、



ドゥカティの市販車にもとうとう装備されてる!のも
見ることが出来ました(いやコレは跨ってみることも
可能!)。



もちろんスーパーチャージャーなヤツとか、



三輪!のGT仕様なども、



更にジャスト1300g(いや、”微調整”してるっぽいですが)の
カーボンヘルメットなどもあったり、



でもコレは?
(もちろん公道で装着走行不可!)



ともかく、今回の目玉はコレ、新型カタナですね。

跨ってみられる車両も2台ありましたが、なんと大行列!
(試乗、でなくて跨るだけで!!)

注目度が高いのは、価格も最近のSSなんかより
お求めやすいと予想されてるせいも、で、スズキさん、
これは完全にZ900キラーですね(いやネオクラシックとして
両方で盛り上げてるのカモ)。



カーボンパーツなんかが付いてますが、黒も置いてました。
個人的にはコッチの方が、、、



いやどうせならコッチ、とか思っちゃうのはオッサン世代
でしょうか?



でも会場にはCB750も(ホンダから)展示されていたり、で、
価格、部品供給の点で新型と変わらないなら、旧い方が”
本物”オーラが出ており、見学者の目つきも違うような、
なんですが。

まあ、パワーも操安性も比較にならないだろうし、何より
キビシイ規制を通せない!(ヤマハは執念?!でSRを
復活させてましたが)ので、”良いトコ取り”を考えたのかも、
ですが。

あ、本日も開催されており、試乗(遅く行ったらできなかった!ので
乗りたいヒトはお早めに!!)車もあるので、もし宜しければ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 10:10Comments(4)デブ症?なのに見てある記

2019年03月15日

ハドソンのローマン

食パンって、考えてみれば不思議
(逆に食えないパンって、いや別に
〇トパンが意外と、とかそんなコト
言ってないから!)


あ、さてきょうはとうとうメーカーからも
発売になった1/6レムちゃん、じゃなくて!
買い物ネタ、このところのマイブーム?
金属モデルガンで、ハドソンのローマンを。



これはいつもの中古トイガンショップに入荷したての
ヤツを発見?さっさと確保!してきたもの、です。



箱はオフィシャルポリスと同じ(ソッチも欲しい!ケド)
もので、銃身長がスタンプされてますが、実物はたぶん
木目プリントのパイソンなんかと同じような、ですね。



バレル上あたりは下地処理が甘く、ちょっと荒れてますが
まだ金色もしっかり残っています。

カートはなぜか11発!付いてきましたが、なぜ
12発じゃなかったのかは?です(笑)。
でも、6発あればまあOK、だし。

実はこの個体、入手時は動作がうまくいっておらず、
(パーツが折れてはいないようだし、直せるだろ、
くらいの感覚でいたのですが)入手後サイドプレートを
開けてみると、グリスの固着だけでなく、シリンダーを
ロックするラッチピンがラッチから外れており、ハンド、
セフティコネクターに干渉してたんじゃ、で、組み直しと
清掃、注油で一応ちゃんと作動するようになりました。

但し、ボルトのリリースタイミングが早すぎるのか、
ロックしない位置からシリンダーを回して納めていた
のか?残念なことにシリンダーはボルトの跡がかなり
しっかり付いており、未発火ですが、これらのせいで
価格が抑えられていたような、ですね。



ハドソンは一時ミコアームズの御子柴さんに
設計を依頼しており、これはそのことを示す刻印が
入っています。

またハドソンはネジなどの小物パーツに真鍮削り出しを
奢る(というか少量生産だとそうなるのか?)ことが
多く、このローマンではフレームのネジ、エジェクター、
Fピンなどがそうですね。



ローマンはMGC、コクサイでもモデルアップされてますが、
このハドソン製が、グリップのフォルムは最も良くコピー
したような、ですね。

但し、フレームの厚みは薄いようで、実物のオーバーサイズ
なんかは隙間ができる、とか。

実物でも、パイソンに比べればまだ価格は上がっていない、
とはいえ、モノも少ないだろうしグリップ替えるなら自作かな?

あ、ハドソン製でも、微妙な曲線に加えこの濃い目の紫色が
金色のボディに合っていて上品な高級感?を醸し出してます。



ハドソンMkⅢといえば、のカウンターボアです
(後にKSCもMkⅤでやりますが)。

ラッチが入る穴部分にも真鍮が埋め込まれ、クレーンも
バネが効いているのかシリンダーはけっこう
しっかり保持されます。



ハンマースパーが分厚い、とかトリガーガードがちょっと
小さい、とかはありますが、このグリップ造形はそれらを
忘れさせるくらいイイ感じ!です。

あ、これでローマンは三社揃った(コクサイの金属は
未入手ですが)ので、他ネタを挟むけど細かいトコロ?
は比較編で!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2019年03月13日

「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」~サム・ビック

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」から
ショーン・ペン演じる主人公サム・ビックの銃を。



この映画、もうタイトルがストレートに内容を
表しちゃってますが(笑)、サム・ビックの使うことになる
拳銃はパールグリップを付けたS&Wの
マスターピース6インチ。



しかしどうやら22口径っぽいのでM17なんじゃあ、ですが、
とりあえず自作カスタムのM14(HWSベースの38Spl仕様)、
アイボリー風に塗装したグリップで。



サムはこの銃に拘りがあった訳ではなく、たまたま
友人が持っていた、ということで、もしかしたら
現実でも.22LRで犯行を?!



ともかくマスターピースが活躍?!する珍しい映画、
あ、もちろん「タクシー・ドライバー」を思い出させる
ストーリー展開も良いので、気になった方はひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2019年03月10日

Lフレスマイソンとイロイロ

きょうは比べるネタ、ですがアサルトライフルではなく、
番外?編(というか、元々何でも比べるのがこの企画、
ですが!)、この間入手したMGCのLフレスマイソンと
その親族?たちを。



まずは元になったM586の2.5インチ(画像 左
もちろんMGCのモデルガン)と。

スマイソンは(パイソンの)4インチバレルですが、
ロッキングラグはこの2.5インチのものを付けており、
フレームも前上部分(バレル取り付け部)の形状が
一段削り込まれていない、2.5インチ用となっています
(この画像じゃ写ってないケド! あ、下の画像で
確認してね!!)。

Kフレスマイソンでも、HWSは4インチ用、コクサイは
2.5インチ用フレームですね。



続いてはパイソン(画像右)。
コレはタナカのガスガンにCAW/MULEの2ndグリップを
付けています。

MGCのパイソンはフレーム幅が広く、バレルも若干太目
(デブじゃないのよ、ポッチャリなの!)ですが、大きな
Lフレには丁度似合う、かな?



どんどんいきましょう、3枚目はコクサイのKフレスマイソン
ステンレスタイプ(画像左)と。

くしくも?どちらもナローなハンマースパーです。
以前コクサイのは交換されている、と思って書いちゃった
のですが、どうやらこの仕様で販売(時期によっては
セミワイド)していたようですね。

DA重視でわざわざフレームを変えているスマイソン
なので、デイビスさんはナローにしていたのか、あ、
同じカスタムでもタイトーのPPCカスタムは更にデボーンド!
ノーマル?のMGC製Lフレスマイソンではセミワイドです。



さて4枚目はHWSの(Kフレ)スマイソン、4インチ
(画像中央)、6インチ(画像左)と。

どちらも社外の木製グリップに替えており、また6インチは
トリガー、ハンマーを細いの(ハンマーはセミワイド)に
替えています。

比べるとKフレが華奢に見えてきますが、Lフレは元々
(M586、M581)フルラグバレルが付いており、わざわざ
パイソン一挺ツブしてバレルを換装しなくても、ですし、
PPC用にもっとヘビーなカスタムバレルもあったんじゃ
(でも実物でも、M686ベースとかの画像は出てきます)。



同じMGCパイソンバレルを付けている、セキュリティシックス
のカスタム”クーガー”(画像右)とも。
Lフレスマイソンもパックマイヤーのグリッパーを付けてみました。

このクーガーカスタムも個人が表面を塗装しており、
くしくも同じように艶やか!

あ、シリンダーのゴツさはやはりM586(Lフレ)の方が
一回り大きいカンジですね。



最後に、デイビスのラバーグリップに換装して
Lフレスマイソンのみで。

デイビス刻印があるので、このグリップが一番
似合う組み合わせカモ!



一応撮影後元に戻しましたが(笑)。
考えてみればアンクルマイクスのグリップに木製って
あったのかな?(似たカタチでCraigSpegelというのは
ありましたが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)比べてみました

2019年03月08日

トイガンフォトコンテスト2019

きょうは、もはやこの季節の風物詩?
ハイパー道楽」さんのトイガンフォトコンテスト2019
参戦、奮闘?記を。



えーっと、ウチではこのコンテストに第2回から
参加させていただいており、過去何度か入賞
(準優秀とか、特別賞ですが)、トイガン+ドール
写真の普及の為、このようなイベントの活性化の
為、今年も応募させていただきました。

さて、作品のテーマですが、このところ、話題の
映画をモチーフにしており、今年はちょうど
「シティー・ハンター」が公開されたので、いつもの
ように主人公のコスプレと使用銃を使った作品を
考えました。



撮影は通常使っている卓上撮影装置(白いスチロール板
で囲んだだけ!ですが)で、今回下にSUS板を置き、
そこにトイガンを転がして撮影を始めました。

昨年は固定フィギュアがあったのでそれを使いましたが、
今年はそれらしい衣服しか調達できなかったのと、
やっぱりポーズの自由度が高いと構図作成もラク、
と関節式ドールに戻ってます。

がしかし!これだと後ろのトイガンはパイソンか、すら
わからない!!



寄せてきましたがそれでも、、、



逆向きでバレルをこちらに持ってきて、ようやく区別は
つくようになりましたが、コレ、完全にドールの背景ですよね!



まあ、バックに持ってきている時点で?かな、と
銃全体を収めるのを諦めてドールと並べる方向に転換、
背景もコントラストが付くようブルーに。

、、、タナカワークス ジャパン ASGKを前面に出すのは
無いよね!



やはりパイソンの名前が彫られた側を向け、
構図はこれであと微調整、ですがどうもバレル
全体に光が当たらず、またライト、レフで全体に
明るくすると先にドールの顔が白トビ(トップの画像)、
銃の凹凸感も失われる、とバランスは難しく、
ピントもドールにもってくるか、バレルに合わせるか、
更にボケ具合は、とやっぱりここでも迷走は続き、
いつものことですが大量のデータがある割にゃ、、、

さて結果は今回、来月号のピースコンバット誌で
掲載されるそうです(ワタクシのエントリー作品は
No.65参照)。

ハイパー道楽さんのトップからは現在見れなくなってますが、
コンテスト概要、エントリーリストはこのLINKから入れます。

今年は応募作が100を切っており、すこし作品数が
減ったのかな?
エングレ倶楽部の方々など、以前の常連さんも
おられなかったよな、ですし。
そして女子モデル、はあってもやっぱりドール、フィギュアの
”後継者”はいない、、、寂しい!!

募集は既に締め切られており、審査も現在は一般の
投票ではなくなってますが、気になられた方、来年いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?

2019年03月06日

AK74とM4A1

きょうはアサルトライフル比べるシリーズ、
とうとう?カラシニコフ、AK74とM4A1編を。



今回登場願うAK74はトイスター(元はLS、アリイ)の
エアコッキングガン、レギュラー?のM4A1の方は
MGCのモデルガンです。

トイスター製の再現度は?ですし、元々エアコキなので
中身は比べようも、ですが、外観や操作性なんかは
比較できるか、な?



AK74はいわゆるフルサイズ、とはいえM16A1よりは短め、
あ、AK74では極端に短いAK74Uなんかも作られてます。

AK47(AKM)から、ガスルートも変更されてゴツくなってますが、
外観上まず目を引くのは樹脂製の赤いマガジンですね。

すぐに過熱する、といわれた木製のハンドガードはそのまま、
マガジンは樹脂化しても、このへんの進化は遅く、他に樹脂化
(実物ではベークライト?)されてるのはグリップだけに
留まってます。



銃身部分です。
AKは小口径になってから、非常に大きなハイダーが
付いてます(トイスターでは穴が開いてません!が)。

対してM4では、XM177で採用されていた大型ハイダーを
廃し、従来型のにスリットを増やしたような(上だけにした)
ハイダーのまま、です。

どちらも銃剣対応のためか、先端からサイトまでの距離は
あります。



AK74はオーソドックスなオープンサイトに拘って?おり、
ボケないように機関部前方にもってこなければならないため、
結果としてバレルの短いM4A1とほとんど同じ照準線長!

後に光学照準器が普及、アイアンサイトの問題は解決しますが、
このサイトはやはりコンパクトなアサルトライフル向きでは
なかったような、ですね。

バレルが長いにも関わらず、有効射程がM4A1と同程度なら
(この辺は情報が実にマチマチ、ですが)、やはりこのサイトが
ネックだったんじゃ。

もっともオープンサイトは高さを抑えられ、ガスピストンが上に
ああるAK74の上部は、アサルトライフルの始祖Stg44よりも
コンパクト、かな?



機関部はM4がM16時代からのアルミ合金なのに対し、
AK74はAKMからの鋼板プレスで、同じくプレスの機関部
カバーがセレクター/セフティとなっています。

外観もM4A1がリフレクター、ボルトフォアードアシストなど
実に起伏に富み、イロイロ付いているのに対しシンプルで、
マガジンキャッチもマガジン後方でわかりやすく、通常分解も
カバー後方のボタンを押してカバーを上げる、とピンを抜く
M4A1より簡単です。

この”わかりやすさ”は、特に後進国では圧倒的な支持を
受ける一因になったんじゃ、ですね。



ストック部分も。
AK47から、ウォルナットなど濃い色の木材が使えないので、
カバなどの白っぽい木材を(積層して)赤く着色しています
(このトイスターでは、薄めの成形色ですが!)。

ストックの抉り(溝)は、AK47(AKM)とは口径が違うことを
わかるように付けられた、とか!
まあここは指をかける必要も、だし、軽量化といっても
対した効果は、ですが、それならモーゼルミリタリーのように
文字とペンキを、ってそこまでしなくてもいいか?!

ストックも後にプレスの横折り型が付けられますが、
結局長さ調整の効くようなものは付けていないような、
ですね。
ここらへんも、西側の細かい要求に対し、シンプルで
頑丈さ重視!(今はドコかでM4のストックが付くのも
やってるような、ですが)。

個人的には、レイルでイロイロ付けたり、やたら調整が
あるのは、あんまり実戦向きではないような気も
するんですが、ここらへんは使用者によって大きく
要求も違うところですかね。

ただ、近年やたら装備が増えてきてるのは事実で、
後継のAK-12ではとうとうピカティニーレイル搭載!
もはや”世界基準”になっちゃうのでしょうか?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)比べてみました

2019年03月03日

COP357

きょうはメカメカ通信第24号?
マルシンのCOP357を。



これは中折れ式DAの4連発!で、形式を
分類するならデリンジャー式、とも言うべき、
ファイアリングピンが移動(回転)するタイプです。



マルシンのはガスガンなので、ガスルートが移動!
する面倒な機構になるのですが、後にカート式に
改修されており、もうなんか”弾の出るモデルガン”
のようですね。



この特異なカタチはしばしば映画でも登場し、
「ブレードランナー」や「マトリックス・リローデッド」
などにも”出演”しています。



でも、ここまでゴツいなら、もうリボルバーで
良いんじゃ、という気も、、、

あ、実用性はともかく、グルーブの入ったバレル周りの
デザインは正しく”メカメカ”、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(8)メカメカしいヤツ!

2019年03月01日

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」~鼓修理

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、
「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」から、
鬼頭鼓修理(きとう、じゃなくておにがしらこすり)の
エアガンを。



下ネタテロ組織SOXの一員となる鼓修理が持つのは、
親から”護身用”に、渡されたエアガンで、グロックの
G26のようです(画像はマルイ ガスBLK)。



本編では他のテロ組織がイングラムを使いますが、
これもモデルガン(エアガンと混同?)、あ、4巻の
パッケージイラストでは鼓修理はシルバーのワルサー
PPKらしきものを持っています
(画像はマルゼン PPK/Sガスガン)。



設定もエアガンで、テロといってもSOXは禁止された
”エロ”(ダジャレね)知識を流布する、という”超平和”な
内容、なんですが、これは表現の自由に対する規制を
”誇張”して狂言回しをしているだけで、現在でも
”わいせつ”を巡って訴訟があったり、というトコロを
突いている、という意味では深い(とはいえ内容は
トコトン”ギャグ漫画的”!)作品、かな?



考えてみれば、児ポ関連では”世界基準”を謳う割に、
”ローカルルール”で成人向けでも表現規制するなど、
”いびつで徒に厳しい”(もっとも"児ポ”はキリスト教の
影響で、イスラム教では日本より厳しく、世界基準など
”見果てぬ夢”というより独自文化の破壊!でしかない
のカモ)ですよね。

しかし、エロ以上に”青少年に有害”として現在迫害?を
受けているトイガンはOK、という世界って!!
(まあ既に日本は銃器については、先進国では
最も”きれいな”、つまり規制が厳しい国なんじゃ、
って抑圧が大きい時点で先進国なのか?ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun