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2019年01月30日

AR18とM4A1

きょうは比べるシリーズ、アサルトライフル編で
(好評なので続行決定!皆様有難うございました)、
アーマライトつながりでAR-18と、比較用標準機?の
M4A1を。



今回登場するAR-188画像左)はJACのエアガンで、
発射機能を殺した”無可動トイガン”です(WW)。

M4A1(画像右)は前回に引き続きMGC(タイトー)の
モデルガンです。



全景を撮るときはいつもの卓上撮影スタジオ?が使えないので、
色目がちょっと違ってしまいましたが、画像左がAR-18、右がM4A1です。

AR-18はフォールディング式ストックで、このように折りたためば
M4A1(これで一番縮めた位置)より全長は短くなります。

小型、軽量化はアサルトライフルの重要なテーマだと思いますが、
このように様々な”答え”(モデル)が現在もあり、M16は長さも様々、
AR-18でも更にバレルを短くしたSもあり、それぞれに得失が
あるので使い分ける必要もあり、”統一解”は無いのカモ。



AR-15がアーマライトで開発され、その製造権がコルトに
移ってから米軍の制式(M16)となり、改良を重ねてWWⅡ期の
M1~3カービンの後継となるM4の型番を得、そのまた改良版が
M4A1ですね。

一方そのAR-15の.223口径にAR-16(.308)の基本構造を合体?
させたのがAR-18、まあ親戚筋に当たる両者は共にAR-15の
左右分割から上下分割で穴あきに変更されたフォアアームで、
この辺りは反射防止の溝まで”AR-18からフィードバック
されたのか似ちゃってますね。

AR-15で特徴的な三角断面のフォアアームは、構えてみると
なかなか良くできていると思わせられるんですが、評判は
良くなかったのか改良でM4のような円筒断面になり、AR-18も
少し末広がり感?は残るものの上面がこのような形状になってます。

あ、M4A1のフォアアームの凸凹は、補強リブを内側に付けるより
外側に出した方が、滑り止めにもなって一石二鳥!てな具合で
M16の改良型からのアイデア、AR-18ではそこまで考えつかなった?
ですが、一応底に横溝(突起)、となっています。
グリップもM4A1では側面にチェッカー後部にグルーブ、更に
フィンガーチャンネルまで加えられますが,AR-18はスムーズ!
このあたりは、他でも樹脂製ストックの利用が進んで進化していった
部分で、ルーマニアのAKコピーではストックに球状の突起が
付けられてたり、イロイロ面白いです。

フラッシュハイダーはAR-18が先割れ型で、AR-15を踏襲していますが、
これは引っかかりやすい、ということでスリット(バードゲージ)タイプに
変更、その後穴の位置を上下で変えたり、改良が重なられM4A1に
至ります。

あ、バレルも弾薬が強装弾になった関係(強度より重量増?)で太く、
ピッチも(トイガンでは関係ありませんが!)きつくなってます。



レシーバーはプレス鋼板で四角(下部も直線的)のAR-18と
鍛造(最初はキャスト?)のアルミで円筒状+リブのM4とは大きく
違いますね。

どちらも発射ガス利用ですが、AR-18は一般的なピストン式で、
チャージングハンドルもボルトに直付け、と質実剛健です。
このハンドル、ちょっと出っ張って(JACのは折れる!とか)
引っかかりやすいですが、ケースリフレクターとしても機能する
ようで、AR-15がボルトフォアードアシスト、リフレクターを追加
しなければならなかったことを考えると、シンプルかつセンスある
デザインではないかと。

アッパーとロアーは前部のヒンジを中心に開く構造は同じですが、
ここもAR-15ではボルト不完全閉鎖時に開けない!のをAR-18
では解消、しかもストックに機構を納める必要が無いので
フォールディングも可能にしており、同じ会社でも後の不具合を
予見したかのような改良(褒め過ぎ?)です。

AR-18は工業技術力が低い国での生産も考えられた、そうですが、
実際作ってみると日本製は優秀だったのにイギリス製は粗悪品に
なっちゃった!ようで、まあこれは技術というより”丁寧さ”だったの
カモ!ですが、中南米あたりで作ったらエライ事になったんじゃ、
です。

あ、形状はともかく、どちらも他ではあまりないヒンジ式の
エジェクションポートカバーを備えてます。
このヒンジ式カバーはアサルトライフルの始祖とも言われるStg44
が付けていたもので、同時期に米軍のM3グリースガンも採用
しており、AR-15では”付けるられるべくして付いた”装備かも。

AKではコレが上下動してセフティを兼ね、視覚的にもわかりやすい
のですが、M16系のほうが、親指操作で発射(カバーはボルトが
動くと開く)できるので素早いと思います。

リアサイトをキャリングハンドルと一体化する、というAR-15の
独創的アイデアは、結局サイトシステムをレイルマウント化
(共通規格で交換可能)するために別体になっちゃいます。

AR-18は、キャリングハンドルはあっさり止め、これまた独自の
スコープマウントベースを溶接しており、サイトシステムは
アサルトライフルの最も変遷が大きい部分のひとつ、ですね。



あ、画像に一部お見苦しい点があります(猫毛が付いてる!)が、
アイアンサイトはどちらも米国伝統のゴーストリング(ピープ)式
です。

両横に保護板を設け、穴の大きさはL字状のサイト自体を切り替え、
左右はノブを回して調整、というところまでは同じですが、M4A1
ではM16で排していた上下の調整もリアサイトに盛り込んでいます。



AR-18で特徴的なのがストックの薄さ!
これはフォールディング式なのでかさばる横幅を抑えたかった、
というところなのでは、で、テレスコピックのM4A1は上下方向が
ちょっと小さいものの、幅はこのように倍くらいあります。

AR-18はアーマライト社でもアーサー・ミラーや社長のジョージ・サリバン
が開発したようで、これはユージン・ストーナーが在籍していた時期に
開発されたAR-16も同様カモ、実はストーナーとサリバンはアルミの
アルターを持つ軽量バレルを巡ってAR-15のときにモメたらしく
(ストーナーが反対したのに採用して米軍トライアルに落ちた)、
しかもAR-15の権利をコルトに売却したため、ストーナーのアイデアが
使えなくなった、という事態に陥ってストーナーはアーマライトを辞め、
アーマライト社もAR-18(AR-180)を最後に一度解体(その後復活
しますが)されちゃいます。

ただストーナーがその後キャデラック・ゲージに移って作った
ストーナー63はプレス鋼板多用、しかもアーマライトから
ジェームス・L・サリバンも一緒に移った、って、このサリバンって
社長の親族?ともかくジェ-ムスさんも後にスタームルガーMini14
を開発するなど、コレマタ全く違うタイプ(製法も構造も)の
アサルトライフルに関わる、と1950~1960年代のアーマライトは
庵野、山賀、赤井、矢野、島本、士郎(敬称略)らが集まった
大阪芸大のような(おいおい!)、あれ、今回話が長すぎる?!
ともかくアーマライトはその後米国のアサルトライフルに
関わる人材を輩出、まあこれもAR-15が制式を得たから、
かもですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(5)比べてみました

2019年01月27日

スタームルガー KP85

きょうはメカメカ通信第22号!
スタームルガーのKP85を、
マルイのエアコッキングガンで。



スタームルガーは戦後生まれたメーカーで、
9ミリオートはこれが初めて、ではなかったかと。
米軍制式トライアルJSSAPに参加するために
開発したようですが、間に合わなかった!とか。



その後改良が重ねられ、ポリマー化も図られましたが、
スタームルガーが”民間”需要重視の会社だったせいか、
結局軍には後継機P95が少数採用されただけ、だった
ようですね。



スタームルガーお得意のロストワックス工法などの
コストダウン、ステンレス(KPはステンレススライド)化、
そして米国でもとうとうリボルバーからオートへと
公用拳銃の切り替えが起こったことなどで、Pシリーズは
”売れ筋”モデルとなって同社を支える存在になったのですが、、、

日本では影が薄く、JSSAP参加拳銃を次々ラインナップした
マルイを除いて他にトイガン化されなかったのでは?です。



セフティはアンビですが、なんとスライドを引く為の
セレーションを省略!などさすがコストダウンの鬼!?
無骨なスタイルは正にメカメカしい!!

マルイさん、ところで新制式拳銃のSIG M17のほうは
(当然ガスBLKで、と期待してるんですが)?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:49Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年01月25日

「代紋TAKE2」~阿久津

きょうは映画、アニメの登場キャラ使用銃ネタで、
「代紋TAKE2」から、主人公阿久津丈二の拳銃を。



「代紋TAKE2」は暴力団員の阿久津が一度死亡し、
その時から10年前にタイムスリップして人生をやり直す、
というSFヤクザもの?という一風変わった設定が受けて
長期連載となった漫画ですね。

この作品は実写ドラマも作られましたが、
アニメはOVAとして2編作られ、今回のDVDはソレが
セットになって一枚のディスクに納められています。



さて、阿久津はパッケージなどではコルト ガバメント
のようですが(画像はWAのガスBLK)、、、



死亡する時はS&W M36を渡されて使ってます
(画像はタナカ ガスガンにコクサイのグリップ)。

本編をパッとみたところ、ガバなんか持ってた?
というカンジなんですが(笑)。

ストーリーも抗争なんかより”金儲け”がメイン、
あ、詳しくはDVD見てね!ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)あのひとのGun

2019年01月23日

M29の塗装

きょうはこのあいだのMGC M29 4インチを
再塗装、の件を。



えーっと、コレはリサイクルショップで個人が塗装した
中古を見つけてきたもので、そのときは金属粉入り?の
分厚く亜鉛色の塗装でした。

その見た目を何とかすべく、軽く研磨して上から
メタルパーカーを塗装、更に研磨してみたのですが、
ナンダカ紫色っぽくなってきたのとヤスリ目、ダマが
目立つ!ので思案中、というのが前回までのあらすじ?

今回、いったん水抜き剤に漬けて塗膜を剥離、素材を
紙やすりで研磨して平滑化、ブラックパーカーで
つや消し黒に仕上げてみました。



MGCはこのシリーズ(ハイパト,M29)はテカテカの艶有り
仕上げだったと思う(手持ちはそうなってます)が、
このあとのMkⅢシリーズなどは型に細かいブラストを
かけたのか、半艶状態で出荷、ユーザーが使っているうち
艶有りになっていった、ような、ですね。

その後パーカー風の灰色つや消し仕上げをP220なんかでは
やってましたが、M29も後期はつや消しになったのかな?

実は剥離後、研磨でツルピカ状態まで、と少し磨いてみたら、
意外に手間がかかりそうなので塗装仕上げに変更したという!!

ともかく、艶消しはヒケ、細かい傷も目立たない!し、部分的に
補修塗装(スプレー)できるし、無難な仕上げ、ではあります。



あ、トリガーとハンマーはなんとなくケースハードン風の
ブルー仕上げです。

あと、オリジナルではFサイトのインサートを赤い塗料で
再現している(剥離時にも出てきました)ので、ここは手塗りで
再現しときました(けっこういいかげん)。



オリジナリティ、という点では、既にパーティングライン
除去、一部研磨されている時点で失われている(当時の
ABS製は意外に研磨されちゃった個体が多く、前述の
MkⅢで半艶のABSボディなんかもうナカナカお目に
かかれません)のですが、まあ当時のデッドストックが
出てきても、ハイパトと違ってそんなに高騰してる訳でも
ないし、個人的には小綺麗になって満足、です(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)かすたむP

2019年01月20日

モーゼルC96 レッド9 の水鉄砲?!

♪苔の ムースまで♪
って、そんなの日本人普通食わねえよ!
(元曲;君が代)

あ、日本代表の試合、まず国歌斉唱がありますが、
外国の選手に比べて、日本人は”ボソボソ”小声が
多いような??
(でもオンチでも臆せず大声、も”聞く側”からすると
どうかと思うぞ!やっぱりアメリカみたいに本職(歌手)
呼んで歌ってもらえば?)

さてきょうはアルゴ舎 ウォーターガンC96レッド9を。



これは弐〇壱九年式 爆水拳銃ヴァッシュの銃に続く
同社のリアル水鉄砲?シリーズ第3弾で、今までのSF銃
とは違い、今回はホンモノをベースにし、ちょうど現在
モデルガン、ガスガンが無い!C96を出してくれました。



しかし!、パッケージには望月三起也の「ワイルド7」
ヘボピーのイラストがあしらわれ、”ギリギリ”キャラ銃?
となっております、はい。

ちなみにコレは「魔増の十字路」だけの設定で、
ヘボピーはウッズマンマッチターゲットを常用、
のはずですが、、、



今回もグリップは別部品でユーザーが組み立てる
方式です。

C96は素材色、塗装違いだけでなく、ホルスター兼
ストックまでセットされた豪華?版も同時発売、
M712のガスブロより1/3?の低価格で大サービス!!

本体のみのバージョンではスケルトン(透明)、
クリアブラックですが、ストック付のほうは
塗装となっており、スチールブラック、スチールグレイ
の二種類があります。

グリップの赤い9の文字は全て塗装されているようですが、
ウチで入手したのはスチールブラックで、ブラックとは
言いながら濃いガンメタ、グレイの年代物!風なのに
対し新品っぽいカンジ。
(グレイもいいかも!いやクリア系も欲しいカモ)



ヒンジが外装式になっちゃってますが、ちゃんとボタン式
収納蓋?が開閉、本体を収納(出すときはリアサイトが
引っかからないよう注意!ちなみに出荷時は輪ゴムで
止められてます)できます。



ストックもちゃんとグリップ後部に装着可能!
そしてリアサイトも一応(バネが入ってませんが)
タンジェントが可動、コレ、水鉄砲としては決して
飛距離が高い方ではないようなんですが、
無駄に安定度、照準精度が高いです。



トリガーには肉抜きがされちゃってますが、本体側面の
肉抜き部分にはミーリングの跡が残され、バナーなど
模型としてもナカナカの再現度、です。

あ、実銃と間違われるので水鉄砲といえど携帯には
注意が、ですが、一応マズルに赤いパーツが付属、
これを付けてトイガンであることをアピール(海外では
必要?)しています。



グリップ,ストックはスチロールの成形色ですが、
ストックは気泡?が木目調になっています(グリップは
ほとんど単色!ですが)。

モーゼルミリタリーは7.63mmが標準ですが、ドイツ軍
制式の9mmを使うタイプも作られ、それにはこのように
9の文字がグリップに刻まれ、更に赤く塗られて識別しやすく
なっています。



水の注入はリアサイトを上げて、そこに隠されたフタを開き、
水を注ぎますが、、、
コレって水入れにくくねえ?!

まあ水鉄砲機能は”エクスキューズ”もしくは”オマケ”なのかも、
あ、アルゴ舎ではM1851が次回発売予定、だそうで、
ライバル?のダイキ工業のほうも頑張って欲しいところ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 15:00Comments(4)こんなモノ番外編

2019年01月18日

G36KとM4A1

きょうは比べるシリーズで、以前軍用
ボルトアクションをやってので、今回は
アサルトライフル、最近の主流?
カービンサイズの2挺を。



まずは米国M4A1(MGCモデルガン)、そしてドイツH&Kの
G36K(マルイ電動)で。



G36のほうは、フォールディングストックなので
テレスコのM4よりコンパクトになります。

個人的にはこの方が良いと思うのですが、
「ストックがガタつくので嫌!」という層もおり、
好みが分かれるトコロです。



バレルはM4A1の方が少し長め、あ、フォアグリップを
G36Kに付けてますが、M4でもアクセサリーが付く
ハンドガードに替えれば(以前改造して付けましたが)
装着可能です。

これも好み、というより防弾装備などの関係で、
かも知れませんが、ともかく最近はイロイロ付くのが
主流、ですね。



どちらもリフレクターは付きますが、M4はM16制定時から
マグキャッチのガード、フォアードアシスト、とどんどん
突起物が増えていった!ので凸凹感が大きい!!



逆にマガジンはG36の方が連結用突起があって
ニギヤカです(笑)。
シースルーでタマが見えるのもM4系にはないメリット、
ですが樹脂製の分大きくなるという、痛しかゆし、かな?



サイトはM4の場合レイルに付いているのでごっそり
交換可能なんですが、ノーマル状態だとスコープ
標準装備のG36の方がやはり進んでるカンジ。

あ、チャージングハンドルもG36の方がスマートですね。

しかし、G36は樹脂部品の多用など”行き過ぎた”のか、
H&KでもHK416,417など”M4より”になっており、
進化はスパイラル状に回りながら進むの?てなカンジ
ですね(こーいう締めで良いのか?)

あ、今回のが好評でしたら(他ネタを挟んで)他の
アサルト系(といってもFAMAS、89式くらい!ですが)
もやるカモ(違うネタに走ってたらソレホドこの記事に
反応が無かった、と思って、ね!)、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)比べてみました

2019年01月16日

MGC 44マグナム 4インチ

四島を追う者は、一島も得ず?!
(昔2島返還、とかいってた時に、無理せず
”妥協”できてたら、ですが、今となっては、、、)

あ、さてきょうは再び1/6レンちゃんをビキニVerで、
じゃなくて!(ねんどろいども待機中!ですがナニカ?)
中古激安のMGC M29 4インチを。



これは最近時々ココで登場するトイガンも扱う
リサイクルショップで見つけてきたもの、なんですが、
箱無し説明書無し(カートだけ付属)本体発火済みで
再塗装(しかも厚塗り過ぎ!)、という状態なので激安!
の品、ついフラフラと入手してしまった!!という(笑)。



分厚い塗装は、金属粉が入っているようですが、
ガンブルーというより亜鉛のような灰色っぽい状態、
しかも一部柚子肌、というよりダマになっちゃっており、
磨き直して上塗りか、剥がしてしまうか、です(汗!)。



でもこれでMGCのハイパト、M29系が3挺に!
(画像左からM29 6.5in、M29 4in、ハイパト3.5in)。



ちなみにハイパトと44マグナムではこれくらい
(モノにもよるんですが)カートの長さが違います。

バレルも、基部から同じ径なのかM29は太い
(基部は6.5インチより太そう!)ですが、
マズルが大きいのか(一応2mmほどテーパー)
銃口部の肉厚はそんなに差が無いですね。



コクサイのガスガン、マウンテンガン(画像右)と。
コレは軽量化の為にハイパト同様のテーパーバレル
です。
コイツはSUS風の7ショット版ですが、黒6連発も
手元に(出てこなかった!ので画像は無いケド)あり、
タナカはバレルだけ4in(6.5インチに組み込み可)も
あるし、マルイの”造るモデルガン”でも4inを持ってます。



まあ、そういうことでMGCの4インチは今までスルー
(いやタナカ,コクサイのモデルガンとか他のも
スルーしてるし!)だったんですが、今回の出物は
オリジナルのグリップ(グリップアダプターは無しですが)
も割れてないし、あとは表面塗装だけ!ということで、
軽く研磨して(分解も)メタルパーカーを塗ってみました。



元の灰色っぽい色よりは良くなったと思うのですが、
塗装後軽く研磨、一晩経ったらなんか紫色がかってる!



それにパーティングライン除去時のキズもこのように
結構目立つ(つや消し状態だと目立たなかった)!



なので素直に一度厚塗りを落とし、
現在どうしようか思案中です(笑)。

やっぱりブラックパーカーなんかで無難につや消しに
しようかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年01月13日

「コッペリオン」~成瀬荊

きょうは映画、アニメの登場キャラ使用銃ネタで、
2013年の「コッペリオン」から、主人公成瀬荊の
ルガーP08マリーネを。



作品は原発事故により廃墟となった東京で、
遺伝子操作により放射能に対する耐性を持った
”コッペリオン”と呼ばれる高校生達の活躍を描きます。



荊は自衛隊の残存住民救出部隊”保健係”のリーダーで、
武器としてルガーP08の6インチ、マリーネを持っています。

コレ、トリガープレート(トリガー上部のクランク状方向変換
パーツを納めるパーツ)に白字に赤で十字の”赤十字”マークが
描かれている、とするところもあるんですが、、、
どうも画像ではそこまで細かく描かれることが少なかったのか?
アニメでは省略されたのか??はっきりわかるカットが、、、



荊はP08に非致死性の弾を込めて使っています。
これは”掃除係”との対比、荊の信条を表す意味も
あるんですが、遺伝子操作で放射能に耐性、というのも
含めて、SF(つまり非現実的)で、現実では劣化ウランまで
砲弾として使っちゃってるのとは対照的、です。

いや弾だけでなく、このアニメで描かれるヒューマニズム、
人間の誠意は逆に”リアルな”原発事故での狡さ、を
際立たせちゃったような、です
(本当に安全だと思うならアニメのように東京に原発を
置いた方が送電損失が少ない、そして事故の危険性を
真面目に考えるなら、少なくとも津波対策など杜撰なもので
済ませられない)。

米国の「チャイナシンドローム」が早くから原発の危うさを
描いていたのに比べると、コレはつい最近の作なんですが、
原作は事故の前から原発の危険性に警鐘を鳴らしており、
いや事故後の今ならもっと廃棄物の問題、非経済性や
不要性などが明らかになっているんですが、再稼働は
”国策”なようで。

このアニメを(この通りにはならないものの将来の日本の
姿として)見ると、いまの我々は”日本を滅ぼした連中”
と呼ばれる筆頭候補になってるんじゃ、と考えさせられます。

ということで”重いテーマ”の作品なんですが、
皆様も宜しかったら一度ご覧下さい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:13Comments(0)あのひとのGun

2019年01月11日

Vz61スコーピオン

きょうは自薦トイガンネタで、今はなき
ハドソンのVz61スコーピオンを。



箱は本当にシンプルで、ダンボールそのまま!に
メーカーとモデル名の印刷をしただけ!
逆にシンプルにすることで”軍用品”っぽさを
演出してたのカモ。



これには未使用(未開封)のカートとキャップ
(火薬は別で、ピストンシールの役割をする)が
付いていました。

本体は少しガンブルーにカンロクがでてきてますが、
カートを使っていないように未発火で程度も良し!です。



現在は各社様々な方式のエアーソフトガンを
作っており、Vz61はすっかりメジャーなコンパクトSMG
となりましたが、ハドソンがコレをモデルアップした頃は
東西冷戦でチェコは”鉄のカーテン”の向こう側、実物
(無可動実銃)は当然ですが!分解図すら手に
入らなかったんじゃ、で、今となってはちょっと前後上下の
比率が?なスタイルですが、当時は”よく作った”と
言われていたんじゃあ、ですね。



東側のコンパクトSMGとしては、他に拳銃型のスチェッキンが
ありますが、あちらは未だトイガンが、、、
明暗を分けたのは、意外とこのモデルガンが出て人気を得た
からカモ。



ハドソンは他にAK47も作ってましたが、特に東側に傾倒
したわけではなく、むしろステンMkⅡやグリースガン、
マドセンなどSMGを積極的に作ってましたね。

その中でも最小で、価格も”長物”(なので黒色OKで重い!)
の中ではリーズナブル、人気が出たのも頷けます。



ウチにはマルゼンのガスBLKやマルイのエアコキも
あるのですが、ところでこのプレスパーツは何の役目を
してるのでしょうか?
(単に折り曲げ方向を間違えただけだったりして!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが

2019年01月09日

ベレッタM93R

きょうは極機械的容貌乃一挺?!
(つまりメカメカ通信)で、最近再版予定の
KSC ベレッタM93Rを。



M93RはMGCがガスガン化していたんじゃ、ですが、
そのときOEMで作っていたKSCが自社ブランドになり、
コレをガスBLKとモデルガンの両方で発売しています。



コレはモデルガンのほうで、火薬を使わないとバースト
しません(いや手動でスライド3回引いてもいいんですが)!が、
つい予備マグ、ストック(しかも二種類!)など揃えてしまいました!!



前世紀の終わり頃は、M92Fが米軍制式になり、ベレッタは
米国進出して映画などでも良く使われ、このM93Rも大人気機種!
だったんですが、あ、でも再版するということは”もう底を打った”
のかも、ですね!

モノは専用のゴツいスライドにプレスのフォアアーム、そして
バーストメカニズムなど、ともかくメカメカしさ満載!です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2019年01月06日

ベアキャットとイロイロ

きょうはこのあいだ入手したハドソン スタームルガー 
ベアキャットとクラシックなリボルバー達の比較編を。



スタームルガーは戦後生まれたメーカーで、最初は
.22口径の自動装てん式けん銃、そして"リバイバル”
(というか、最初は西部劇)ブームに乗って一連の
クラシックなリボルバーを作り、成功しました。

そういう経緯からすると、.22LRでシングルアクション、
というある意味スタームルガーを代表する組み合わせの
プリンキング用モデルが、このベアキャット(画像 金色
のヤツ)、かもです。



まずはコルトのM1849ポケット(CAW)と。
ベアキャットもM1849も同じ4インチですが、意外やシリンダー、
フレームサイズまで!同じくらいです。



コルトも.22口径のポニーエクスプレスとかいうモデルが
あるのですが、もう少し大きいような、で、また
スタームルガーのシングルシックスも、
グリップはベアキャットより大きいようです。

ベアキャットはフレーム構成がレミントンから頂いて?いるので、
レミントンの(パーカッション式)ポケットモデルを
参考にしたのかも、ですが、それもコルトがライバルだったので、
直接的にか間接的にか、コルトのポケットリボルバーから
このサイズはきてるのかも、ですね。



フレーム、グリップ周りが一番近いのはこのニューモデルアーミー
(これもCAW)ですね。

しかし、ベアキャットはトリガーガードを直角に切るのではなく、
アールを持たせたカタチに改良(たぶん破断しにくい)してます。



レミントンでもカート式のM1875(これまたCAW)なんかは、
ローディングゲードなどが同じ形式になるものの、グリップとの
取り合い部分が直線なので”離れていった”(実際には
ベアキャットが似せてない)トコロ、ですね。

ちなみにレミントンの.22口径で調べてみても、
後のNAAデリンジャーに近いデザインのものが出てくるだけ、
なのでやはりベアキャットはオリジナルスタイル?

しかし”我が道を行く”ハドソンでも、よくわざわざコレを
モデルアップしてくれたものです。

ハドソンはNAAデリンジャーまで作り、業界では”鬼門”
とさえ言われた22口径を3種類(ベアキャット、ハイスタ
デリンジャー、そしてNAAは型を替えてまで!)も揃える、
という稀有な存在でした。

ハイスタはHWSでリバイバルしたので、このベアキャットも
樹脂化、、、できないし売れないよなあ!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2019年01月04日

更なるフリップドットとその課題

年賀状の宛名書きで、
「門真(かどま)」と書くところ、
つい余計に口を入れ、
「問真(トンマ!)」に!!
さすがにコレは、、、

さてきょうはねんどろいどどーるエミリ、じゃなくて、
(これはもう伝統?)フリップドットサイト増殖の話を。



えーっと、少し前にシャンパンゴールド(サンドカラー?)
のフリップドットレプリカを入手、マルイM&Pに装着
してるのですが、このコンパクトさ(折り畳み状態)が
気に入り、あるモノにも装着しよう!と、もうひとつ
入手しちゃいました。



左から、最初に入手したマイクロドットレプ、以前のフリップドット、
新しいフリップドット、そしてマルイのマイクロプロサイトです。

新しいものは、黒の艶消しで、目立たないので装着機種も選ばない、かな?
もっとも、サンドカラーもワンポイントになって好きなんですが(笑)。

新しい、といっても発売はこちらの方が古いのか、前型は故障時
サイトとして使える突起が前後用ありますが、新型にはリアサイト
しかないです。

また、前型は開けば自動点灯ですが、新型は照度調節が
出来るもののボタン式、大きさはマウント有無で比較しにくい
画像ですが、やはりちょっと大きいです。

そのかわり、ゴムカバーが付属していて、長物に付けるなら
こちらのほうが向いているかも。

価格的にはレプリカなのであんまり変わりません(笑)。



2つのフリップドットの箱は同じようで(画像奥の2つ)、
マルイは透明プラ板ケースでした。



しかし、これらに付属していたドライバー、メッキのレンチ、
そしてクロス(拭くための布)はナゼか全く同じに見える!!

もしかするとこの手の製品用として一手に製造を担うところがあるのか、
それとも製品自体が同じトコロで作られているのか、、、



ともかく取付の用意。
あ、トップカットで既にバレてるかも、ですが、今回はトイガンでなく、
デジタル一眼カメラの上にサイトを載せ、望遠レンズ撮影時に
素早く目標をフレームに納められるようにカスタムします。

実は最近オリンパス、ニコンなどからもカメラ用ドットサイトが
出ているのですが、ソニーはマウントが違うので直付けできない!し、
どうせならトイガン用を付けてみよう!と思った訳です、はい。



但し本体の下に付属の20ミリマウント用ベース、20ミリのレイル付き
カメラ(のアクセサリーシュー)マウント、そしてソニー用アダプターを
付けると結構な高さに!!

しかも、装着してサイトを覗いてみると、頭の位置によってドットの
位置(目標位置)が大きく狂う!

どうやらストックのような、頭の位置を一定にできるモノも必要、
そしてドットをレンズの中心に持ってくるよう狙う、などのスキルも
必要かも、です。



そんな面倒?!なことではクイック照準から程遠い!ので、
比較的狂い(ドット位置の移動)が少ないマルイ製に替え、
20ミリレイルを排してシューマウントに取り付ける板を自作、
あ、ソニー用アダプターもガタつくので銅製シムを一枚かまし、



折り畳みはできませんが、脱着は容易だし、これなら目標を
捕らえられそう!!



まだ実戦?、フィールドテストができてませんが、やっぱり信頼の
マルイ製が一番狙い易いカモ(◎ハラさん、これでバイク撮影も
バッチリ!だと良いんですけど)。

まあフリップドットはレプリカで雰囲気を楽しめれば良い、
という程度の価格だし、いやでもやっぱり畳めるカメラ用
(ニコンかオリンパス)買おうかな?

注;レプリカ品は”性能保証”などありませんし、レンズの個体差、
全体の製造誤差などもあり、あくまで上のレポートは一例、そして
意見には個人差があります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:46Comments(4)最モノぱーつ編

2019年01月02日

「俺がハマーだ!」~ハマー

明けましておめでとうございます。
まだまだお正月気分、ではありますが、
早速通常ネタに戻って、TVドラマ「俺がハマーだ!」から、
デヴィッド・ラッシュ演じる主人公スレッジ・ハマーの
愛銃マギーことM629を。



これはまあ「ダーティ・ハリー」のパロディで、
銃に名前つけてるのも日本語吹き替えのときの設定、
なんだそうですが、作中に出て来るのはM29より
ステンレスでピカピカのM629-2(シリンダーがカウンター
ボアでないタイプ)、ホントは6インチだと思うんですが、
タナカの6.5インチ(モデルガン)で。



グリップはこのドラマ仕様のトンカチグリップを入手して
交換してます。

あ、以前の画像で、色目がちょっと黄色っぽいのでもう一枚。



スピードローダーはHKSのもの、カートはモデルガンの
発火用!です。

ドラマでは、犯人を建物ごとロケットランチャーでぶっ飛ばしたり!
ホントにハチャメチャな活躍ぶり?ですが、やっぱりこのドラマの
第二の主役はM629、ですよね!
(あ、DVDは画像のモノ以外にも出てるようです。
宜しかったらひとつ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2019年01月01日

happy New Year!

明けましておめでとうございます。



旧年中はお世話になりました。
ココもとうとう10年を超え、今年5月には11年目!
といってもイツモの調子で続ける所存!!ですが(笑)、
皆様今年も宜しくお願いいたします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(2)番組からのお知らせ?