2019年01月11日

Vz61スコーピオン

きょうは自薦トイガンネタで、今はなき
ハドソンのVz61スコーピオンを。



箱は本当にシンプルで、ダンボールそのまま!に
メーカーとモデル名の印刷をしただけ!
逆にシンプルにすることで”軍用品”っぽさを
演出してたのカモ。



これには未使用(未開封)のカートとキャップ
(火薬は別で、ピストンシールの役割をする)が
付いていました。

本体は少しガンブルーにカンロクがでてきてますが、
カートを使っていないように未発火で程度も良し!です。



現在は各社様々な方式のエアーソフトガンを
作っており、Vz61はすっかりメジャーなコンパクトSMG
となりましたが、ハドソンがコレをモデルアップした頃は
東西冷戦でチェコは”鉄のカーテン”の向こう側、実物
(無可動実銃)は当然ですが!分解図すら手に
入らなかったんじゃ、で、今となってはちょっと前後上下の
比率が?なスタイルですが、当時は”よく作った”と
言われていたんじゃあ、ですね。



東側のコンパクトSMGとしては、他に拳銃型のスチェッキンが
ありますが、あちらは未だトイガンが、、、
明暗を分けたのは、意外とこのモデルガンが出て人気を得た
からカモ。



ハドソンは他にAK47も作ってましたが、特に東側に傾倒
したわけではなく、むしろステンMkⅡやグリースガン、
マドセンなどSMGを積極的に作ってましたね。

その中でも最小で、価格も”長物”(なので黒色OKで重い!)
の中ではリーズナブル、人気が出たのも頷けます。



ウチにはマルゼンのガスBLKやマルイのエアコキも
あるのですが、ところでこのプレスパーツは何の役目を
してるのでしょうか?
(単に折り曲げ方向を間違えただけだったりして!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが