プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2019年01>
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2019年01月04日

更なるフリップドットとその課題

年賀状の宛名書きで、
「門真(かどま)」と書くところ、
つい余計に口を入れ、
「問真(トンマ!)」に!!
さすがにコレは、、、

さてきょうはねんどろいどどーるエミリ、じゃなくて、
(これはもう伝統?)フリップドットサイト増殖の話を。



えーっと、少し前にシャンパンゴールド(サンドカラー?)
のフリップドットレプリカを入手、マルイM&Pに装着
してるのですが、このコンパクトさ(折り畳み状態)が
気に入り、あるモノにも装着しよう!と、もうひとつ
入手しちゃいました。



左から、最初に入手したマイクロドットレプ、以前のフリップドット、
新しいフリップドット、そしてマルイのマイクロプロサイトです。

新しいものは、黒の艶消しで、目立たないので装着機種も選ばない、かな?
もっとも、サンドカラーもワンポイントになって好きなんですが(笑)。

新しい、といっても発売はこちらの方が古いのか、前型は故障時
サイトとして使える突起が前後用ありますが、新型にはリアサイト
しかないです。

また、前型は開けば自動点灯ですが、新型は照度調節が
出来るもののボタン式、大きさはマウント有無で比較しにくい
画像ですが、やはりちょっと大きいです。

そのかわり、ゴムカバーが付属していて、長物に付けるなら
こちらのほうが向いているかも。

価格的にはレプリカなのであんまり変わりません(笑)。



2つのフリップドットの箱は同じようで(画像奥の2つ)、
マルイは透明プラ板ケースでした。



しかし、これらに付属していたドライバー、メッキのレンチ、
そしてクロス(拭くための布)はナゼか全く同じに見える!!

もしかするとこの手の製品用として一手に製造を担うところがあるのか、
それとも製品自体が同じトコロで作られているのか、、、



ともかく取付の用意。
あ、トップカットで既にバレてるかも、ですが、今回はトイガンでなく、
デジタル一眼カメラの上にサイトを載せ、望遠レンズ撮影時に
素早く目標をフレームに納められるようにカスタムします。

実は最近オリンパス、ニコンなどからもカメラ用ドットサイトが
出ているのですが、ソニーはマウントが違うので直付けできない!し、
どうせならトイガン用を付けてみよう!と思った訳です、はい。



但し本体の下に付属の20ミリマウント用ベース、20ミリのレイル付き
カメラ(のアクセサリーシュー)マウント、そしてソニー用アダプターを
付けると結構な高さに!!

しかも、装着してサイトを覗いてみると、頭の位置によってドットの
位置(目標位置)が大きく狂う!

どうやらストックのような、頭の位置を一定にできるモノも必要、
そしてドットをレンズの中心に持ってくるよう狙う、などのスキルも
必要かも、です。



そんな面倒?!なことではクイック照準から程遠い!ので、
比較的狂い(ドット位置の移動)が少ないマルイ製に替え、
20ミリレイルを排してシューマウントに取り付ける板を自作、
あ、ソニー用アダプターもガタつくので銅製シムを一枚かまし、



折り畳みはできませんが、脱着は容易だし、これなら目標を
捕らえられそう!!



まだ実戦?、フィールドテストができてませんが、やっぱり信頼の
マルイ製が一番狙い易いカモ(◎ハラさん、これでバイク撮影も
バッチリ!だと良いんですけど)。

まあフリップドットはレプリカで雰囲気を楽しめれば良い、
という程度の価格だし、いやでもやっぱり畳めるカメラ用
(ニコンかオリンパス)買おうかな?

注;レプリカ品は”性能保証”などありませんし、レンズの個体差、
全体の製造誤差などもあり、あくまで上のレポートは一例、そして
意見には個人差があります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:46Comments(4)最モノぱーつ編