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2018年12月30日

P08の木製グリップ

この季節、江戸”地方”から
帰ってきた人などに会い、
「おちょくる」「ほたえる」「しばくで」
などが、まだ”通用”しない実態が
続々報告されるにつけ、来年もみんな
ガンバレルーヤ(いや、関西芸人じゃ
ないから!)と思う年の瀬。


あ、何言ってんだか、きょうは”えっくすきゅーと”
の、たぶんライリさん、じゃなくて!いつもの
中古トイガンショップで見つけてきた
ルガーP08用の木製グリップの話を。



これは単体で箱なども無く、”何用かショップでもわからない”
シロモノだったのですが、まあ中古で綺麗なくせに?安価だし、
P08ならMGC、タナカ、マルシン各種揃ってる!ので、
どれかにゃ合うだろ!!的な軽いキモチでゲットしちゃった訳です、
はい。



マルシンは木製グリップ付きでも売ってるし、流通量からいっても
確率が高いのはタナカ、ということで、まずタナカP08のグリップを
外して比較。

うーんプラとは比較してもわからん!



早速装着してみたところ、ちょっとキツイ(というかジャストフィット?)
ですが装着できました!
(あとでマルシンを試しましたが、形状が微妙に違い、装着できません
でした。もちろんMGCのプラは外形が違うので試しても!いません。)



以前に入手、装着していたモノ(画像右)とは厚みなどが違い、
タナカ用でもメーカーは別、のようです。



今回の、内側の円形抉りが小さい方がタナカ製、らしいので、
以前のモノはマルベリかも、ですね。

色合いは今回のモノの方が濃いですが、その分以前のモノの
方が木目はハッキリしてます。

素材は今回のもののほうが、一般的イメージの
ウォールナットっぽいですね。



下の画像、左が今回のモノ、右が以前のモノです。
内側の仕上げは、以前のモノのほうが良いですが、
まあ見えないトコロだし!



P08、実物では黒くて(樹脂?)?フチにチェッカーのないもの、
などまだまだトイガンで再現されていない(昔のMGCであった?)
モノがあるのですが、あ、でも木製グリップに替えるだけでも
P08はグッと良くなりますね
(タナカの8インチも欲しくなってきたよーな?)。

さて、今日で今年の更新は終わり、皆様今年もたくさんの閲覧、
コメントを有難うございました。

では良いお年を。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:44Comments(6)最モノぱーつ編

2018年12月28日

マテバショートバレルとイロイロ

きょうは比べるネタで、前回のマルシン
マテバショート(3インチ)と各種リボルバーを。



まずは以前の6インチと。
これは最初に”攻殻機動隊”のトグサの銃として
ライセンス契約を結んで出したモノで、8mm仕様の
ガスガンですが、想定では9mmパラ仕様、
カートも短く、マーカー弾のダミーまで付いていました。



違いはそのカートだけでなく、バレルとシュラウド?の
長さ、グリップの素材(6インチはプラ)、高さ、そして
上部の形状も少し変えてありますね。

ディープブラックのショートはHWに比べてリアルに
感じますが、ここは好みで、軍用などでマット仕上げ
に慣れた方なら、HWの方がしっくりくるのかも。

更にホップ調整を内蔵式に変更し、シュラウドを外して
行うようですが、、、これは実射派には不評かも。
ただ、頻繁に調整するならシュラウドに穴を一つ開ければ
元の仕様と同じになるので、ここは簡単なカスタムで
対応できるうえリアル派に歓迎される方向、という
”円満な解決”?方法かも。



お次は3インチ.357マグナムという事でコンバットパイソンと。
パイソンもガスガンで、タナカのABSにCAWの2ndタイプ
木製グリップを付けてみました。

まあ2nd期に3インチは無かったようですが、グリップを
替えることは出来るだろうし、CAWのウォールナットとの
比較も兼ねて(両社ともオイル仕上げ七日、色艶共に
そっくり、ですが素材の違いから杢はけっこう違います)、ね!



マテバは特異な構成でフレーム上部(シリンダーの上)、
後部が大きいですが、小型化したグリップの恩恵もあり、
意外やパイソンより全長、全高共に小さい!

パイソンはグリップをサービスサイズにしても敵わない
カンジですね。



ではS&Wのスナブノーズ、M327 2インチ(同じくタナカ)
ではどうでしょう?

もちろんバレルが短いのもありますが、グリップも短いため、
Nフレでもマテバよりコンパクト!



しかしゴッツイ二挺ですなあ、、、

S&WはJフレでも.357マグ仕様を現在出しているので、
やっぱりコンシールド目的でもマテバを選ぶ必然性は、、、
ですが、ロングバレルのターゲット向けより、
ショートの方が(マズルジャンプ低減などのコンセプトも)
適しているように思います。



既にマテバは無くなって後継のウニカも生産されておらず、
設計者が同じチアッパのライノがM2006の構成を
引き継いでますが、、、

さすがにマルシンさん、ライノまでは無理かな?
(しかしスーパーレッドホーク アラスカンはとうとう
来年発売予定!!だそうで、まだまだ期待してますよ、
マルシンさん!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2018年12月26日

マテバ 3インチ!

皆んな、「アオイホノオ」の
トンコを覚えているか!

豚コレラのニュースを聞く度に、
「ぶたこれら」でいいんじゃね、
と思いつつ、トンコさんを思い出す
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!

クリスマスシーズン(特番?)で
変則日程を組みましたが、年末にも関わらず
今日からまた通常運転!?マルシンの
新製品?マテバ ショート(3インチ ガスガン)を。



これは先週、6インチの6mm版に遅れてようやく!
発売になったもので、意外や大人気?ワタクシも
確保が多変でした。



マルシンはいま各種仕上げのバリエーション展開に
力を入れていて、コレはディープブラックですが、
他にシルバー、HW、ブラック(塗装)などがあったような、
です。



バレルとその上のシュラウド?が短いだけでなく、
グリップも(全高が)かなり短くされており、今回
木製グリップ付きで出ましたが、逆にコレのプラ金型は
作ってないんじゃあ、ですね。



グリップはブナかと思いますが、濃い色で良いカンジです。
本体はABSだと思いますが重量はけっこうあるように感じ、
ボディのヒケも目立たないのでメッキ仕様にして良かった
(実は複数の中から綺麗な個体を選んだ)です。

特異な構成から実用性は?なマテバですが、
短いバージョンだとコンパクトになってコンシールド
しやすいカモ。

カート式はもうモデルガンといっても良いほどの
リアルさで、6mmのカートもシリンダー前までくる
”フルサイズ”で、銅色の弾頭部が覗きます!

人気のせいか生産数を少なめにしたのか、もう一部では
店頭から消えていたり!なので、気になった方は
お早めに!!(マルシンの宣伝?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年12月24日

2018 Other Side的besトイガン

ではこの季節、定番のアノ歌を替え歌に
「♪アメ~バよ 老け過ぎた?!♪」
妖怪人間型?
(元曲;山下達郎「クリスマス・イブ」)

今夜は正にクリスマス・イブ、今年一年の当ブログ
ベストお宝グランプリ?始まるよ~!!っと。



えーっと、この企画は去年12月から今年の11月末までに
入手のご報告をしたトイガンの中から、個人的に最も好き、
資料的価値が高い、珍しい!?など、専ら性能や価格
(もちょっとは、ですが)に関係なく5つ選ぶ、という
好きホーダイなものです、はい。



なのでドーシテこれが、などというツッコミは無しの方向で
(異論は認めない!お願い!!)、まずはMGCのモデルガン、
M1921(AC)トンプソン。

これは長く作り続けられたモノですが、後期のCP仕様で、
後に20連マガジンも入手しましたが、バーチカルグリップと
ドラムマガジンが付いた、”ギャングご用達”のモデルです。

もちろんギャングに対抗する取締まり当局も多用し、軍でも
WWⅡ期に大活躍、M1A1まで簡素化され大量配備されました。

コレ、ドラムマガジンを付けて構えると、重い上にバランスがヘン!
おまけにドラムマガジンが結構邪魔です。
しかしソーイウ事がわかるのもモデルガンの醍醐味?!
SMGの進化の歴史を味わえるし、MGCとしても良く売れた製品、
ようやく今年(実は入手は去年)手に入ったし、ランクイン決定!です。



2つめはKTW ウィンチェスターM70 ブラックシャドウ。
これはエアコキですが、今ではレミントンに押され劣勢?な
ボルトアクションライフルの名作で、以前から欲しかったものの
樹脂ストックでも高く、、、というときに激安中古を見つけてゲット!

まあホントは木スト付きが欲しかったんですが(笑)、
それはまた来年以降(いつになるかはケセラセラ)!
ということで確保しときました。

30-06対応なのか、M700より一回り大きく(長く)、
独自のボルト周辺などもシリンダーを納めながらナカナカ
良く再現されていて、お気に入りにランクイン!です。



3つ目、S&Tの電動ガン、MG42です。

コンナ大きく重いの、ですが、別にコレ持ってゲームに
参加する訳じゃないし(ホントに押尾撃ちでゲームされている方、
尊敬です!)マシンガンは大好きなのとまあ現実的な価格を実現
(それでも高いケド!)ということで珍しく新品入手したものが
ランクイン!

いやーショウエイ製はとてもじゃないが手が出なかったので、
中古の出るのを待てずに?清水の舞台から飛び降り(自殺?)、
自主規制の枠(金額)を特例適用(つーか自分できめてるだけだし!)
してしまいました。

しかしプレス鋼板多用、サイトやチャージングハンドル、バレルの
ロックまで(ダミーですが)可動、ドラムマガジンも付いており、
以前入手したTOPのM60より豪華装備です
(いや、M60にドラムマガジンなんて無いから!)。



どんどんいきましょう、4つ目はCMCの懐かしの金属モデルガン、
エルマルガー6インチです。

これは行きつけの中古トイガンショップに箱無しで入荷した
商品群から見つけてきたもので、当然SMG期のものですが
もはや珍品、といってもいいのでは、です。

まあ箱付きで大変なプレミア価格なら出て来ることも、
ですが、ソーイウのウチでは却下(爆!)、なので。

CMCの金属モデルガン、亜鉛の質が良いのか高い音がするし、
表面もバリを削ってバフがけしてからメッキしており、お気に入り
かつ資料的価値、希少性も、ということでランクイン、です。



最後はもうコレでしょう、コクサイのスーパーブラックホークを
ハンターモデルに改修したカスタムです。

正直ショップで見つけたときはオドロキました。
そして難ありということで入手可能なリーズナブルさで二度ビックリ、
上のエルマルガーも珍しいカモ、ですが、こいつはカスタムなので
同じモノは2つと無いカモ!です。

しかもどこかのプロが作ったのか刻印も含め非常によく出来ており、
故障もネジ緩めるだけで直る!というオチも効いてたし(笑)、
これだからショップ巡り(やショットショー)は止められません!!



ということで5つご紹介させて頂きました
(nozopon様、シームレスも一枚追加しときましたよ!)。

例年のことですが、自分で買ったモノは全てそれぞれその時の
ベストな選択、一応選んだものの更に順位などは付けられません。

来年もまた、驚きとヨロコビを求めてショップやイベントをさ迷い歩く
ことになりそうですが、ココでその喜びを少しでも皆様と共有できれば、
と思います。

あ、年内まだやりますが、一応、今年も皆様当ブログをご覧頂き
有難うございました。  

2018年12月22日

2018 Other Side Best5ネタ?!

さて今年もこの季節になりました、
Gun1+1/6 OTHERSIDE恒例年末(クリスマス)特別企画、
一年間のPv数トップ5記事大発表会~!(パチパチパチパチッ)



えーっと、ココでは昨年12月から今年の11月までの記事で、
高pv数を頂いたモノをランキング形式手ご紹介、ついでに
人気の要因などを探り、でも今後の記事には反映されない!
という、まあヒドイ企画、ですがひとつ今年もおつきあいを。



はい、まずは5位、1月14日の「WA クーガー」です。
期間的に昨年12月、今年の一月などは有利なのもありますが、
WAの絶版モデルガン セキュリティシックスシリーズのこれまた
珍しい限定カスタム、パイソンバレルのクーガーが入りました。

やはり希少性からか、まあこれは納得、ですね。



4位は2017年も年の瀬12月27日の「「中二病でも恋がしたい!」
~小鳥遊六花
」が入りました。

これは今年映画が公開されたこと、六花の所持するトイガンが
戦前ドイツ物!などマニアックなこともあって、でしょうか?

毎年映画,アニメネタは入ってくるのですが、しかしこのジャンルで
コレが一番(つまりもうランキングには入ってない!)、という結果に。



どんどんいきましょう、3位は8月26日の「FAガール&ラピッドレイダー」。
FAガールネタ強し!とうとう三年連続ランキング入りです。

モノがプラモなので、制作記を参照しながら作る、などの”需要”が
あるのでしょうか?
あ、メカ系ガールのプラモ需要層が、トイガンのそれとは桁違いに多い、
というトコロも大きいカモ。

とにかくネタ(制作するプラモ)があれば、来年も鉄板ですね!
(皆様どうぞヒトツ宜しく!!)



さて、2位にはなんと3月23日の「アクションカメラ SAC MC8000BK」が
入りました。

これはウチとしては番外編の安価な中華カメラの記事だったんですが、
購入検討者の方々がレビューを求めて検索されたのか、堂々の2位獲得!

ウチでは毎年、このブログの撮影で使う機材として(それ以外も!ですが)
デジイチとレンズなどの記事をUPしてますが、ここまで反響があったのは
初めてですね。

まあ米国のGOPROのデッドコピーで、カタログスペックが全く
発揮されない、というテイタラクだから雑誌などであまり取り上げなかった
のかも、ですが、多くの方々が”それなり”だと認識したうえで購入、又は
購入を回避(爆!!)されたのならヒトバシラーとして役に立ったのカモ。

いや個人的にはバイク車載カメラとして今も使って楽しんでいるんですが!



それでは栄えある今年の1位は、
8月4日の「Cz75の欠陥?論争」です。

これは某ガン専門誌の記事にブチ切れて書いちゃったものですが、
内容としては冷静な論理的、科学的考察を訴えたものです、はい。

実はこの話には後日談があり、某ガン専門誌は最初の記事を
上梓したあとCzにインタビュー、メーカー側がスライドストップ軸の
脆弱性を認め、しかも「そうしないと今度はバレルやフレームが壊れる」
とまでいっちゃったみたいで。

あの、通常弾で持たないバレルやフレームは、(もちろん発射数の
想定条件はありますが)もう製品として根本的にダメ、ですよね?
それをカバーするためにスライドストップを折れるように、というのは
つまり”安全な製品”を作るつもりがない、ということなんじゃあ?

ヒューズの例えが出て来るので言いますが、電気製品のヒューズと
いうものは、何らかの異常があり、想定外の大電流が流れた場合に
切れ、製品や周辺機器を保護するものであり、定格の電流で定期的に
切れるヒューズ、というのはもう”明らかな欠陥”でしょう。

記事中にも書きましたが、”欠陥”というのは明確な基準がなく、
あいまいなものですから、それでもCzは認めないでしょうが、
もう養護するようなことは止め、ジャーナリズムの基本精神、
中立的立場で”論理的に科学的に”考察を深めてね、っと。

たぶん来年はこのような”特需”が起こることなく、だと思うし
そう願いたいですが、ともかくマスメディアに対しこのような弱小
個人ブログでも、わずかでも影響力(意見を発信する意味)があると
示して下さった皆様に感謝、あ、次回もまだクリスマスネタで、
これまた恒例”全く個人的な年間ベストトイガン”を発表予定です、
ではまた宜しく!
  

2018年12月21日

M92のグリップ

クレタ島といえばビーチリゾート、ですが実は
クレクレタコラの生まれたところ、ではない、と。
(ちょっと期待した?)

あ、さてきょうはガリレイドンナ 星月フェラーリ?
ですがそこは敢えて割愛、このあいだ入手の
報告をしましたKSC M92Fターゲットのための
中古グリップ、ホーグ ポーフェロ スムーズタイプを。



これはいつものトイガンショップで見つけてきたもので、
実物リプレイス用ですが、KSCなら会うだろう、ということで
入手、取り付けビスの頭がけっこうきつかった!ものの、
とりあえず無事装着できました、はい。

全体の取り付け精度的には、CAWのようなタイトなもの
ではなく、少し余裕を持たせてあるカンジですね。



ショップにはノーブランド!のベレッタロゴ入りプラグリップや、
本家ベレッタのチェッカー付き木製!!もあったのですが、
別にロゴだけで替えるのもなんか、、、だし、本家のは
この本体以上のオネダン!だし、ベレッタでも(高級
ウォルナットのようですが)スムーズを付けているのも
あるので、ここはウチでは重用されてる信頼のブランド?!
ホーグになりました。



コレ、画像ではわかりませんが、光を当てる角度を変えると、
一部反射する杢(グレイン)がとっても美しく、色目もそれこそ
ローズウッドのようです(ポーフェロですが)。



実は右上側後部が少しはみ出ており、実物なら反動で
手が切れる!カモ、ですが、トイガンだとそのへんはOK、
あ、もちろん少し削ってフィットさせればいいんですが。



スムーズなので滑り止め効果は低いですが、M92は
太目かつ形状的にすっぽ抜けにくい(末広がり?)なので、
問題はなさそうです。

それよりもターゲットサイトにこの木目、ぐっと高級感が
出たんじゃあ、で、今ナカナカのお気に入り、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)最モノぱーつ編

2018年12月19日

SIG P226

きょうは自薦トイガンネタで、最近、撮影用の
トイガンを探していてふと目に留まった一挺、
タナカ SIG/ザウエル P226を。



コレは大分前のガスBLKで、P226はその後
再販されているだけでなく、レイル装備のRが
作られ、マルイもグリップの細いモノなど、
イロイロ展開しちゃってます。



まあそれもP226が(実物もトイガンも)9ミリ多弾数
オートの中で人気機種だという事ですが、考えれば
ライバルは米軍制式のM92F、名門S&WのM59、
そして新世代のポリマーオート達、いや鋼のCz75や
ハイパワーも含めれば、熾烈な市場でよくぞ、という
カンジですよね。



もちろん、SIGの高精度かつ革新的な加工,製造技術、
ザウエルが38Hの頃から進めていた
デコッキングレバーの思想、敢えてシンメトリーな
形状を捨て、細くすることに拘ったグリップなど、
他を凌駕するものがあったから、なんですが、
その後のSPシリーズなどがコケ(笑)、P320が制式を
得るまで(いや今も)、旧式のP226が支持され続けた、
という面もあったんじゃあ、です。

P220シリーズは個人的にも大好きな機種ですが、
このP226なんか全く同じモノをつい2挺入手して
しまいました。

いや、調整式サイトを付けたり、カスタムしようと思って、
でもそのままになっちゃって早数年(もっと?!)。

とにかく、ある意味スタンダードな、”拳銃”の代表的
存在、とさえいえるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)お勧めはしませんが

2018年12月16日

M92F ターゲット!?

ヤバいYシャツと私
なんか紅◎あたりでコラボ企画の
タイトルとしてありそうな
平たい(盛り上がらない)駄洒落だな、、、

あ、さてきょうも買い物日記、今回は
いつもと違うリサイクルショップで見つけてきた
KSC M92ターゲットを
(あの、ガルパン ダージリンとオレンジペコ
はスルーで良いんでしょうか?)。



これはKSCがM92のバリエーションとして出していた
モノなんですが、ウチではM92系のバリエをあんまり
集めてなかったし、KSCに至っては一つも無かった!
ということで安価に出ていたのを見つけたこの機会に、
となった訳です、はい。



アジャスタブルのリアサイトとそれに応じて高めのFサイト、
バレルにアルミ削り出しらしきウエイト(コンプではない)
を装備しています。

フレームは大体M9A1と同じようですが、トリガーガード
は前方が斜めの直線に削られた独自型、しかもフレーム
中央部は全周に渡りNC加工され、トリガーガードの内側
まで綺麗に処理されて非常に高級感漂うモノになってます。



金属部品のブルーが剥がれかけ、で、少し使用感は
出てますが、まあ価格からすれば満足、なんですが、、、

コレ、せっかくの調整式サイトが、HKのものを流用した
ようで、HKの文字の上にLPAと重ねて(レーザー)刻印
されちゃってます。

コンマ何ミリか削って、刻印を消せば、ですが、ピンの位置から
薄くなり過ぎる、と判断されたのでしょうか?
少数のカスタムのため、どこまで手をかけるか、悩ましいトコロ
ですね。



WAのレオンモデル(コンプ付き 画像右)と。
今回のターゲットと似たカタチですが、上に穴が開いたコンプです。

サイレンサーが付くためマズルが大きく、効果は?で、
またフレームに付いちゃっており、バレルは発射後コンプ内を
後退!するようですが。

あ、ターゲットもバレルにナットが付いてウエイトを前方に
抜けないよう押さえてますが、ウエイトは少し後退します。

まだ分解してませんが、KSCではインナーバレルをこのコンプに
固定、リコイルSPガイドをガイドにしているよーな、で、このあいだの
STI AIエントリー(あちらはシャーシに固定)同様、
インナーバレルの固定に拘っているような、です。



最後に、商標問題でベレッタマークを付けていないグリップを
パックマイヤーに変えて。



せっかくのチェッカー加工が隠れるし、かなり太目!になるので
これはちょっとやり過ぎ、かな?

(ということで他ネタを挟み今度はグリップを、と、
物欲の連鎖反応?!編はまた!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:00Comments(4)最近のこんなモノ

2018年12月14日

「叛逆者の狂詩曲」~亜紀

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
「GUNCRAZY3・叛逆者の狂詩曲」から、中根かすみ(主演)
が演じた新人女性警官、亜紀の拳銃を。



この作品、米倉涼子、菊川怜主演の2作に続く第三弾
(随分間が空いてますが)、ハードなガンアクションがウリで、
あ、いつものようにストーリーは見ていただく、ということで、
現在は結婚、引退しているグラドル中根かすみが使うのは
M19とそのステンレス版のM66。共に2.5インチです。



画像は左がコクサイのモデルガンでM66、右はタナカの
ガスガン、M19です。

作品ではどちらもサービスサイズのグリップで、M66は亜紀が
アイボリーのグリップに替えた、という設定なのか、途中白い
ボディにスクリムショウが施されたグリップになってます。



ダブル主演?の大谷みつほはオートでイロイロ使うのに対し、
ドーシテM19(M66)オンリーなのか、警察用としてもちょっと
アリエネーし、2.5インチで派手さという点でも少し物足りない気も、
ですが、でもC・イーストウッドが使ってたら何の文句も付けないか
(いや「ガントレット」ではスクエアバットのM66!というコダワリが!!
笑)。

ちなみにこのガンクレイジーというタイトルで、洋画もあったり
するんですが、そちらの方はまた気が向いたらここで取り上げる
かもしんない(おいおい!)、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年12月12日

STI エントリーAI

今なにかと話題に上る”あおり運転”ですが、
昔ワタクシも止まったところで相手の運転手が
出てきて、凄もうと思ったのが途中で萎え、
「気いつけ、、、なはれや」と後半敬語
(しかも妙な京都弁)になり、とっとと踵を返し
去って行かれた、という経験があります。

アレはアレで傷付くよな、、、

あ、さてきょうは某トイガンショップでの中古ワゴンセール?
から、KSC STI エントリーAIを。



えーっと、ウチにはSTIは旧メカの3.9から6インチ、
最近のはなどVIPエグゾーストなど結構あるのですが、
このシャーシ固定のコンプ、というストライクガンにも
似た構成がちょっと気になり、また新しいメカだし、と
安易に?手を出してしまったという!!



エントリーというのは入門用、ではなく、ドアエントリー
=突入作戦用とのこと、です。

サイトは競技用のアジャスタブルではなく、固定の
ハイニー、各パーツも黒(ボルトのみシルバー)で、
目立ちにくいように考えられたのカモ。



セレーションは前後にありますが、斜めで細かく、
太目の間隔が空いたものが多いSTいシリーズでは
変わった部類ですね。

コンプは2つ穴ですが、口径が.45なのでそんなに
効かないんじゃ(もちろん実物で)、ですね。

コンプとスライドのセレーションより前は、一段削り込まれ、
サイトもコンプに付いてます。

シャーシとサイトは固定されますが、スライドは動くので、
ドッチが良いのかは?ですが、この方が掴まれても
動作しやすい(サイトが動かなくていい)から、かもですね。

このコンプ、ストライクガンのマズルガードとしての役割が
主目的だったのかもしれません。



KSCは昔から使っていたハイニー(ヘイニー)ですが、
これはレーザー刻印になってます。

あ、スライド後方には何やら模様もレーザー刻印で
入れられてます。



刻印はマグキャッチにまで!
これは以前は入ってませんでしたよね?!



、、、えっと、ノッチ捲れ対策をやったようなんですが、、、
スライドに溝を切り、そこに薄い鉄板を入れてノッチを
削れないようにしたものの、横方向に曲がる(座屈と
同じ)ことを考慮しなかったのか、思い切り
膨らんじゃっています!



こういう付け焼刃的対策、論理的にも(薄すぎて座屈の
予想は立つ)わかるだろうし、少し実験すれば確かめられる
と思うんですが。
一歩前進二歩後退(個人的には、スライドストップでリリース
するな、のほうがマシ)ですよね。

表面を削ると再塗装しないと、だし、構造的にも板から棒状の
ものを下からいれるような構造に変えないといけないっぽいし、
結構面倒です。

これも、スライドストップかけてた(中古)から膨らんだのか、
手持ちのVIPエクゾーストなどは(スライドストップかけてないし)
出てきてないんですが。

まあ、コレを気にしないなら動作はちゃんとしてるし(特に中古は)
お求めやすいガンなんですが。
(以前はダメだと思ったらUPしない主義だったんですが、
最近、ちょっと不満な点や不具合も書いた方が”ヒトバシラー”
として有益かも、と思ってます。
この対策は他のブログで紹介されてますので、そちらを
参考にしていただいて、あ、でもやっぱりウチでもやらないと
いけないかなあ、、、)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:32Comments(12)最近のこんなモノ

2018年12月09日

KSC AP200

えーっと、まだショットショー&ジャンク市関連も、
ですが、とりあえずひと段落つけて?きょうは
メカメカ大行進?!ネタで、今となってはKSCの
幻の一品?APS競技用拳銃第一弾!AP200を。



これは(当時)新機軸コンプレスト・エアーを備え、
標的射撃用として最高峰を目指したマルゼンのAPS-3に
対抗して作られ、KSCの同競技参加表明、顔ともいえる
存在の予定だったんじゃ、で、マルゼンの向こうを張って
コレもコンプレスト・エアー(予め空気を圧縮する)方式でした。

KSCは更にガス式も開発し、空気圧縮の操作も略した
GPシリーズも同時展開、これらを使ってライフル化した
AR,GRシリーズも登場、ですがマルゼンの牙城は
揺るがず、現在もラインナップはあるようですが、、、



グリップ形状やガス圧の不安定さ、などイロイロありましたが、
改良も進んでいる、と思うんですが、やっぱりデビュー時の
印象が大事なのでしょうか?

個人的には、APS-3より箱出しなら当たる(5mで2cmどころか、
レストでスコープ付き[AP210]なら10mで3cm以下)、
と好印象なのですが。



受けなかった一因は、敢えて”トイガン”であることを
主張したかったのか、それともポップで楽しいイメージを
作りたかったのか、この”プラレール”カラーにユーザーが引いた、
んじゃ、とか思っているんですが(笑)。

そういう意味では、”メカメカ”しさより、”オモチャっぽさ”が
全面に出てしまうこのカラーの破壊力!!
皆さん、笑うな、笑うなってば!(しかし笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:35Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年12月07日

ルガー ベアキャット

この夏、バイクに復帰して側道の植え込みが
近く?なったので、しげしげと見つめていると、
そこには大量の毛虫、そして水泡のような
ものがブツブツ浮き出た葉が!!
こ、これは、もしやウルシ?!

そのせいか、皮膚炎に悩まされた
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!

さてピュアニーモ憂ちゃんとあずにゃん、は
おいといて(笑)、本日もこのあいだのショットショー,
ジャンク市の獲物紹介ネタで、ハドソン スタームルガー
ベアキャットを。



ハドソンのベアキャット自体は比較的長期間
造られていたと思いますが、これは限定で金メッキされ
本のような特別のケースに入れられていました。



箱の内側にもスタームルガーの大きなロゴマークが
あしらわれ、スポンジはちょっと傷んでますが
金色の鎖が開き止めになっているという豪華さ!



カートは同社共通の22口径ダミーカート(Aの刻印有り)
が6発付属、ということはこれは非発火で、ハンマーも
カートを叩かないんじゃあ、ですね。

文鎮(ペーパーウエイト?)なのか飾りなのか?
これまた金メッキで共通のシリアルNoが彫られ、
後ろにネジのついたバー(四角柱)も付いています。



コレ、シリンダ-に動作跡はありますが表面は
非常に綺麗で、ローズウッドらしきグリップの木目も良い、
のですが、ちょっと気になるのはグリップのメダリオン。

ネットで見ると、このモデルには金色のメダリオンが
付いてるのが正解、のようなんですが、、、



これはアルミの素地のままのようで、するとそもそも
メッキも出来ないため、剥がれて銀色に、というのではなく、
グリップ、もしくはこのメダリオンが替えられている疑惑が!

まあ、限定版の発売価格より安く入手してるし、
全体金色でなくても、これはこれでOK、とは思うのですが。



最後はベアキャットの小ささ、を示すべく、同じスタームルガーの
スーパーブラックホーク(マルシン)と。



ベアキャットは22口径、44マグのほぼ半分で、大人が持って
操作するのに支障ないレベルで小型化されたカンジ、
まさにプリンキングのための一挺!ですね。

構造的には、コルトやこのブラックホーク系よりレミントンに近く、
またサイズ的にはコルトのパーカッション(M1848)系が近いと
思われるので、あ、それにハドソンのNAAとカートも含め
比べないと、ですね。

ということで?またそのうち比較編を
(せっかくの買い物なので引っ張る計画!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年12月05日

ミリタリー&ポリスで

きょうもショットショー、ジャンク市の続き?
入手したHWSのミリタリー&ポリス4インチを
2,5インチと比べてちょこっと。



えーっ、HWSのミリタリー&ポリスはヴィクトリーモデルと
呼ばれる戦時中のモノを再現して、CMCから引き継いだ
M19の基本設計を利用して(でも大改造!だよね)開発
されたような、です。



画像の4,5インチは初期の製品で、フレームのシリンダー
後退防止ラグの手前が抉られたタイプです。

HWSは後にこの部分に金属部品埋め込みで改修、
表面仕上げも、この黒色塗装以外に無塗装、メタリック?
それに最近の濃いブルーなどがあったんじゃ、です。



更に2インチは市販モデルを再現しており、チェッカー
入りのグリップ、左右を磨きだしとしたトリガー,ハンマー、
ランヤードリング省略などが違います。

この市販仕様は4インチでも展開され、またキットモデルも
販売されるなど、長く広く?作られていますね。

今回の4インチで一応長さ別では揃ったのですが、
上記のように仕様違いはイロイロあるし、コレも中古で
程度が、、、なので再塗装したかったり、あ、更に
昔コクサイが作ってたハンマーの形状が違うのも
作ってみたいような、で、今後もM&P漁りは続く、
のかな?(自問自答??)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2018年12月03日

「パブリック・エネミーズ」~デリンジャー

きょうはショットショー関連記事のため
変則日程ですが、映画のキャラ使用銃ネタ、
2009年の「パブリック・エネミーズ」より、
ジョニー・デップが演じた主人公、
ジョン・デリンジャーの銃を。



デリンジャーが銀号強盗のときに使うのはM1911A1(の市販
モデル)で、ダイヤチェッカーのグリップに美しいガンブルー、
なんですが、戦前のガンブルー仕様は持ち合わせがなく、
マルイのWWⅡ期パーカー版(ガスBLK)で。



次は同じくコルトのポリスポジティブスペシャル
(オフィシャルポリスかも?)。
これは紫檀グリップに替えてますがタナカのモデルガンです。



後半、護身用に持つのはこれまたコルト .32オート
(M1903 ハンマーレス)。
画像はMGCのモデルガンにZEKEのグリップ。



そしてメインウェポン?はライフルもあったような、
(、、、詳しくない)ですがトンプソンM1921で、
ストックを外してスリングで方から吊る、という珍しい
スタイルで使っています。

マガジンは、スリムな箱型とドラム両方使い、
作中分解するシーンも出てくるなど大活躍!です。

画像はMGCのモデルガン、M1921のストックだけ外した状態です。



このM1921も、実物はコルトがOEM生産だったようなので、
J・デリンジャーはコルト製品のみを選択したカタチに
なっています。

この拘りは、実在のJ・デリンジャーのものなのか、
それとも映画スタッフのものなのか、ですが、押収物なども
新聞記事などで記録、画像があるようなので、
もしかすると本人?

監督のマイケル・マンは以前ここで「ザ・クラッカー」
「刑事グラハム」を取り上げた時書いたようにガンアクション
を撮らせると超一級ですね。

映画は細部まで考証に拘り、主演のJ・デップは
デリンジャーが履いていたスラックスまで履いてみて、
実際の人相は違うのに(資料映像の)デリンジャーの
雰囲気を良く再現しており、外の出演者共々、射撃練習を
行った様子がボーナストラックに入っています。

大ヒット映画だったので既に皆様御覧かも、ですが、
もう一度銃器なんかに注目してみては?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:22Comments(2)あのひとのGun

2018年12月01日

2018ショットショー冬の部

きょうはまたショットショー参戦?記、
プラス日本橋ジャンク市の模様などを。



えーっと、無事お天気にも恵まれ、本日10時から
開催されましたSSJ(ショットショージャパン)2018冬の部、
いつものように開場ちょっと前から行列に並び
(前売りは入手済み)、イロイロ見たり買ったり、です。

あ、今回開場待ちの間に配布されたパンフ類ですが、
マルイの新製品広告がA3くらいのポスター状になってる!



なんかコレ貰っただけで入場料払った価値があるんじゃ、です。
最近、サバゲー業界は縮小気味とはいえ、マルイさんはまだまだ
好調なんじゃ、とか思っちゃいますが、逆に”テコ入れ”だったりして!

さて、開場と同時になだれ込んで?まずは買い物、
今回、ジャンク激安コーナーは人だかりがすごいうえに
目ぼしいモノが見つからず、で、隣の中古トイガン屋さん
一押し?のコイツだけを。



ハドソン ベアキャットの本型箱入りです。
内部のスポンジはさすがにちょっと崩れてきていますが、
本体のメッキ、グリップの木目や色など、”厳選された”
コーナーの一番上を飾っていたモノでした。



実はメッキが傷んで塗装したモノは持っているのですが、
この美しさ、それとたぶんもうあんまりコンナ価格では
お目にかかれないだろう、と購入決定!

なので今回買い物日記、というほどには、ですが、
無可動実銃が以前にも増して凄い事になっており、
AR-18やらSIGやら”今話題の”((笑))トンプソンやら、
ともかく珍しい実物が見れたのは(買えないケド!)収穫、でした。

あ、いつものように、ミリドル乙夜さんやタニコバさんも来られ、
会場はにぎやか、というか年末の買い物でもここまで混まないって!!

というカンジでショットショーはここらへんで切り上げ、
いつものように日本橋の某中古トイガンショップなどを見て歩きます。

そこでもジャンク市なるものが開かれ、さすがにここは
開場と同時にジャンクの箱に群がったのは数人、
これはチャンス、とついハナイキ荒くゲットしたのがコチラ、



HWSのミリタリー&ポリス 4インチと



MGC(タイトー?)のオフィシャルポリス 2インチ。



ジャンク市、といっても価格は通常店頭のCランク商品並み、
ではあったのですが、なんかショットショーでの”空振り”感、
焦りのようなものがあったのか、せっかく時間作って
買い物に来たので何か、と思ったのか、まあでも実は上の2挺も
購入候補にあったものなので、この機会にいっちゃいました。

今日はリボルバーばっかし!!

あ、ショットショーは(たぶん某ジャンク市も)明日もやってます。
宜しかったら皆さまもひとつ!!!