プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2018年11>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2018年11月30日

トンプソンのマガジン

新しい五円玉がお釣りに来たので、つい
「綺麗な五円ですね」といったところ、
「いえ、このあいだ風邪をひいてしまって、
まだ本調子じゃないんですけど、、、」
と女子店員さんに返されてしまい
(”声”じゃなくて”五円”、手元見て言ってるし!)、
二重に恥ずかしい軟派なワタクシです
こんばんは。

さてきょうはフィギュアのレムさん、じゃなくて!
前回トンプソンM1921で盛り上がった?!ので、
きょうはその箱型マガジンを。



これはいつもの中古トイガンショップで見つけてきたもので、
もしかするとハドソンやCMC(詳しくない)の可能性も、
懸念されましたが価格に負け、「まあ合わなければ
ハドソン/CAWとかもそのうち買えば」(おいおいっ!)
とか思って入手してしまったという(爆)。



画像右が今回のもの、左は本体に(別箱入りで)
付いてきたドラムマガジン、手前はカート(CP仕様)。



無事装着できたので、MGC用ですね
(ハドソン用はキャッチのかかる穴が少し下らしい)。

あ、コレは20連タイプで、30連タイプもあるのですが、
それはそのうち(それこそハドソンM1A1とかと一緒でも)。



ただ、ボルト後退させてから付けないといけなかった!し、
付けてからボルト前進させようとすると引っかかる!!
フォロアーがボルトストップの仕様だったの?!

まあカート入れれば良いんですが。



あと、コレは実物でも、ですが、マガジン挿入部分が
大きなドラムマガジン用になっているため、箱型弾倉を
入れると前に隙間ができ、異物とか入りそう!

軍用ではドラムマガジンを止めたのもあって、マガジン
挿入口を小さくしたり、改良してますが、まあ2種類の
マガジンに対応する珍しい銃だし、ここは文句いう
トコロでもないのかな?

あとはストレート型のフォアアーム、かな
(いやもうM1A1買えよ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年11月28日

トンプソンとポリスポジティブ

今日は久しぶりに主従装備研究会?ネタで、
1930年頃の対マフィア装備、という想定で、
トミーガンとコルトポリスポジティブを。



ポリスポジティブスペシャルは当時最新の?
安全装置が組み込まれ、比較的軽量、小型で
公用としても人気があったようです。

まあ1930年代、より大型(Iフレ?)のリボルバー、
オフィシャルポリスが公用として人気を獲得、
Dフレはデティクティブなどスナブノーズの私服用
として”棲み分け”ていくのですが、個人的には
この細身の4インチ、結構好きです
(画像はタナカ モデルガン)。



トンプソンはマフィア,ギャングご用達のイメージが
ありますが、取り締まり当局も装備しており、
ボニー&クライドが車ごと蜂の巣状態に、といった
場面でも使われたんじゃ、です。

つまりどっちもトミーガンで撃ちあってたり、
軍用では当時まだ普及してなかったのですが、
公用、民間?では使いやすい武器として認められてた
ようですね。



画像は以前の使いまわしですが(笑)、MGCの
モデルガン、シカゴタイプ(M1921?)をドラムマガジンと。

今となってはノスタルジック、ですが、当時最新鋭で
”非常に尖った”装備です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)メインとサイド

2018年11月25日

マイクロドット比較!?

きょうは水曜日に予告?した小型ドット(ダット?)
サイトの比較を。



いきなりトップカットから並べてますが、左から
フリップドットレプリカマルイ マイクロプロサイト
そして以前入手した小型ドットサイトです。

このようにマウントを外して本体のみで比べると、
高さはフリップドット、マルイ、以前のレプリカという
順になります。



レンズのコーティングは、以前のもの、フリップドット、
マルイの順で薄くなっていますが、それに反比例するように
光源は明るくなり、マルイは目標もドットも明るく
見やすいのに対し、以前のレプリカはレンズも暗けりゃ
ドットも夜でないと見えない!!

取付ピッチはフリップドットのみ大きいのですが、マルイと
以前のものでもネジ径が違い、マウントに互換性はありません。

フリップドットは折りたためるし、以前のモノは金属製の
ボディのせいか小さく、マルイはその点不利、ですが、
プラ製ボディのおかげで最も軽く、更にマルイのレンズは
ポリカらしく、耐衝撃性はこの中では一番(といっても
落としたりしたら一発で、、、でしょうが)カモ、です。



ダイレクトマウントできる機種は限られているので、
それぞれ適合したマウントを買うか、作る必要があります。

そこでフリップドット以外に付属している20mm
レイルマウントを使い、トイガンショップで見つけてきた
汎用レイルアダプター?を試してみることに。

コレ、たぶんハイキャパなどのM1911系でアンダーレイル
付きのものを想定してるんじゃ、ですが、アンダーレイル
付きなら大体のものに合いそう!



横のレイルは使わないので外し、まずはKSCのSTIシリーズに
マルイのを載せて。

持ち歩くには大きくなり過ぎ!ですが、競技ならOKですね。
マウントの高さも元々のサイトを外さないならこれくらいが
丁度良さそう。



XDMに乗せ換えて(画像左)、M&P9L+フリップドットと。
こう並べるとあんまり違和感ありませんが、、、



スライドの高さを揃えて比べると、こんなに違います。
これは、レイルと前後サイトが干渉するのを防ぐだけでなく、
実物だとエジェクトされるケースがぶつからないところまで
上げなければならないから、ですね。

スライド直付けなら一緒に後退するので衝撃を受ける反面、
スライドと共に後退するのでケースの邪魔にならない
(位置によってはケースが当たるカモ、ですが)!!

まあフリップドットもマウント一枚かます必要があるんですが、
でも更に折りたためるのでハンドガンなら効果は絶大です。



ちなみにM&P9L+フリップドットにレイルマウントで
マルイを付けると、完全に二階建て(フリップドットは
閉じなければ付きませんが)!!

マルイさんが直付け対応のFNを制作発表していますが、
グロックとかはリアサイトの代わりに付けるマウントだけ、
なので今後SIGも含めバリエーションを増やしていって
欲しいトコロです。

そしてフリップドットの取り付けピッチにも対応
していただけると万歳三唱!なのですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)比べてみました

2018年11月23日

「俺たちの勲章」~中野

きょうの「あのひと~」はちょっとはみ出し?ネタで、
懐かしのTVドラマ「俺たちの勲章」から、松田優作
演じる刑事、中野裕二の拳銃を。



このドラマは刑事2人の活躍を描く”バディモノ”の
元祖らしく、更に”俺たち~”シリーズの第一弾で、
毎回のように全国各地ロケを敢行する”r旅モノ”の
要素もありました。

音楽は吉田拓郎、ゲストに関根恵子、篠ヒロコ、
浅芽陽子、水谷豊なんか2回も出てるようで!
共演の中村雅俊は次作にも出演、というだけでなく、
この作品が縁で五十嵐淳子と結婚した、とか、
あ、松田優作ですね、今回は。



中野の使用銃はS&W M29 44マグナム!
6.5インチです。

ドラマではMGCのモデルガン(マグナグリップに
アダプターが付いた市販状態そのまま!のものが
登場します
(画像はMGCのものに、コクサイKフレのアダプター
を付けて映像のモノに近くしてみました)。

コレ以外に、発火用に電気着火式のモノも
作られていたような、で、黒グリップでメダリオン中央も
黒いプロップ(これが発火用か、アクション用のゴム製か、
は?ですが)のモノも登場します。

’71年に「ダーティハリー」が公開され、
一躍ヒーロー刑事の”相棒”となったM29ですが、
当時MGCのABS製モデルガンが日本の映画,
TV界で大流行(というか黒い金属モデルガンが
禁止になったから)していたことからその4種類
(コルトMkⅢ登場前)の中から新しくて長身の
松田優作に合うコレを選択したんじゃあ、ですね。



松田優作はこのまえ、「太陽にほえろ!」でハイパトを
使っており、今回2ショット(画像左がハイパト、右は
ロディーグリップ付きM29)で。

松田優作は後に「最も危険な遊戯」でM29の8-3/8インチ
を使い、MGCハイパト系をコンプリート、え、4インチがない?
大都会PARTⅡではソレっぽい画像が、あ、DVD(BD)
持ってないので未確認ですが、まあどーでもいいか(笑)。

今回BD-BOX(もち中古!)を入手しましたが、映像は
再放送などで使い古されたフィルムのものなのか、
結構キズ、ゴミが目立つまま、音もノイズが、、、
なんですが、なんかそれも「まあ、これも味だよな」と
いえるのは当時を知ってるから?

ともかく、資料的価値を含め”昔のまま”(但し音楽は
一部変えてるとか)を許容するなら、いろんな意味で今では
NGなアクションシーンも多く(さすがに毎回爆破、とかは無い
けど)、ストーリーも一話完結のドラマとしてはナカナカ、
一見の価値はあります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2018年11月21日

マルイ マイクロプロサイト

最近、Reiというアーティストの
「SilverShoes」という曲をよく聞くのですが、
どうもサビが「そばジュージュー!」に聞こえて
仕方ない私の耳は”食い意地バイアス”が
かかっているのでしょうか?

あ、さてきょうはピュアニーモあずにゃん、
なんですが(笑)、再販された東京マルイの
マイクロプロサイトを。



しかし、マルイさんはグッズに「プロ」って付けるの
好きですね。

あ、ウチではこの手のブツは以前レプリカのものを
ひとつ、それから最近フリップドットというのを入手
してますが、比較は(他ネタを挟んで)次回、ということで。



透明ケースに斜めに本体が固定され、下に調整用
ドライバー、レンチ類、クロスそして説明書が入ってます。

本体にはカバーが付いており、使用しないときはこれで
保護するようです。



本体には調整、ドット点灯表示の文字、矢印が白で印刷され、
スイッチは非常に固い!ですがわかりやすいですね。
以前のレプリカはフタを外せば自動点灯でしたが、
スイッチ付きの方が確実で電池の消耗も防げる気がします。

見にくくなりがちなレプリカ品に比べるとミラーも明るめで、
ドットはハイ/ロー切り返し式ですが、ローでも十分明るく、
大きめなので狙いやすさは格段に良いです。

このような高性能で、しかも軽くて安価、と良い事づくめ、
ではあるんですが、コレ、少し大きめで、ナゼかというと
本体はほぼ樹脂製なんです。

フリップドットを含むレプリカ品がアルミなので
、、、まあ比較編でそのへんは。

しかし、プラスチックで安価に軽量で明るいモノ、というのは
質感を除けば悪い事ではなく、どうせぶつけたらレンズが
割れるならこの方が使い倒せるでしょう。

ともかく、ウチではハンドガン中心なのでフィッティングも
含めまた!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2018年11月18日

ルガーとエルマルガー

きょうはCMCエルマルガー入手記念祭?!
本家ルガーP08のトイガン達との比較編を。



まずは同じ金属モデルガンで、マルシンの6,8インチと
(左から、マルシンP08 8インチ、6インチそしてエルマ)。



比べると、CMCエルマはトリガー上部の運動方向変換
クランク?とシアのカバーとなる部品が無く、レシーバー
自体がかなりスリム、トリガーガードも円形でなくて長円形、
グリップの取り付けスクリューも中央付近に移動、
と実にすっきりしちゃってますが、並べれば、やっぱりこれも
ルガーですよね。



次はタナカのガスBLK 6インチ(マリーネ)と。



CMCエルマは、もしかするとプレスでトグルを作る、
というストーガールガーのアイデアを応用したくて、
これを考えたんじゃ、とか思っちゃいますが、
やっぱりP08の競作回避だったのでしょうか?



最後はタナカの4インチと、ウチでは珍しい横並び構図で。



当時MGCの高い再現度のP08が既にあったとはいえ、
オリジナルモデルでは、で、実際そんなに売れたとは
思えないんですが、それでも”腐っても鯛”、名銃P08の
スタイルでいけると思っちゃった?

でも、オリジナルとなると逆にメーカー、設計者の
個性,好みが良く反映される気も、で、いやでも当時は
やっぱり”すっきりしない感”はあったな!
逆に今好感が持てるのは既にマルシンなどの
モデルガンを揃えてるから、かもなんですが(笑)。

ともかく、エルマとストーガー、それに本家DWMの
良いとこ取り、内部は更にオリジナルで合理的な
ハンマー式にトリガーバーを引く構成、逆にホンモノの
(弾が出る)銃としてモーゼルパラベラム(P08)などの
前に出てたら、エルマやストーガーはもちろん、
もしかしたらスタームルガーより成功してたカモ、などと
”妄想”も楽しいモデルです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2018年11月16日

CMC エルマルガー

フランスのライオンマークは最近2輪にも
力を入れてるそうで、ちょっとお洒落な
”プ女子”を生んで、ない?
(じゃ”ホン男子”も”あるのかよ!
いや世間的には”プジョー”より
”プロレス女子”だそうですが)

あ、さてきょうはCMC懐かしの金属モデルガン
第二弾! エルマルガー6インチを
(、、、まあピュアニーモ宮藤芳佳は、いいか)。



これはこのあいだのハンドエジェクターと一緒に
行きつけの中古トイガンショップで見つけてきたもので、
箱無し、本体の退色具合は同様(なのでコイツも純金
再メッキ)ですが、カートも付いておらず、
そこは残念でしたがまあ納得価格(というか安い)、
どうもコレクターさんで一斉放出された方がおられた
ようですね。



当時これも欲しかったのですが、限られた資金で見送り、
いやSMGになってからでも入手する機会はあった
はずなんですが、めっきの傷みが気になり金属モデルを
避けていたのもあって今頃になって、です。



これも設計は六人部さんかと思いますが、エルマの
KGPとかいうモデルとストーガーの古いヤツ(新しい
のはホンモノのルガーに近い)を組み合わせたような、
シロモノです、はい。



なぜかアッパーレシーバー、フレーム両方にSMG
刻印がありますね。

あ、再メッキの為分解したらやたら固く、エキストラクター
ピンなんか少し曲がって入ってた!ので、コレ、たぶん
前オーナーは完全分解したことも無かったんじゃ、です
(トグルのピンは片方セレーションがあり、抜く方向が
ありますので注意!)。



マガジンキャッチのバネが板バネなのは当時の
スタンダード、深く突っ込まないでおきますが、
独自のハンマー式で、ハンマーの下にコの字状の
プレスパーツをもってきてシアとしています(マガジンの
後ろの角穴から見えるのがソレ)。

このカタチ、そう、ベレッタM1934のものが似ています!
(ハンマースプリングを兼用してませんが)。
でも、CMCのベレッタは、独自のL字型板形状
だったんですが(笑)。

シアやトリガーバーのバネはキックばねで、両面に一つづつ
配され、グリップパネルで隠されます。



トグルにはこれまたプレスの鋼材が使われ、支点部に
亜鉛の引手?部品を使っています。

本家ルガーのDWM刻印を模した、CMC刻印が泣かせます
(いや、情けなくて、じゃなくて!)。

でも、プレスのトグルジョイントのせいか、サイトは関節部に
置かれ、発射時に激しく上下動するうえ、閉鎖が甘いと照準も
狂いそう!なんですが(笑)。

ちなみに、このサイトの切り欠き、どうも組み立て時から
こうだったよう(付いてませんでしたがネット上のCMC
部品図でもこう)なのですが、逆の方が反射しなくて
見やすいんじゃあ、です(笑)。

などと、突っ込みドコロが多いのも旧いモデルガンの証し、
今じゃあこんなオリジナルモデル、あ、でもエアコキなら
結構デフォルメされたのがまだ(ゲフン、ゲフン)、、、

ともかく、コレも今となっては貴重なCMCの歴史、です。

それに、硬めの良い音がして重さもあり、しっかりした動作が
楽しめるし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年11月14日

ベレッタ エリートIA

きょうはメカメカ通信第19弾!
(つーか、そろそろこのセリフ変えたら?)
ベレッタ M92Fのバリエーション、エリートIAを。



これは中古トイ店の箱無し激安しかし程度良!という
掘り出し物、だったため、ついフラフラと入手してしまった!
というシロモノです。

いや、ワタクシ、ベレッタM92Fってあんまりバリエーションを
持ってない(といいながら、センチュリオン、カトラス、
イノックス、レオン仕様、M9A1と結構あるな!?)のですが、
ともかく曲線的?なベレッタの中で最も直線的、幾何学的かつ
凹凸がゴチャゴチャしている(!?)メカメカ仕様が
このエリートIAです。



トップカットのようにレイルを成形、スライドは
ブリガーディアのロッキング部強化型で更に前後に
セレーション、サイトも前後ドブテイルで後方は大型
かつスクエアな形、フレームもグリップ後部をストレート化、
マグウェルまで前後で厚みを揃え、ハンマーも後部を
ストレートにし中空としています。



あ、メカメカしさ、の基本的要素、金属感という点では
SUS風の銀色、というのもポイントですね。

まあ黒くてポリマーでも一つ飛んで前のXDmのように
メカメカしいのはあるんですが(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年11月11日

「マルホランド・ドライブ」~ダイアン

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
デビッド・リンチ監督の「マルホランド・ドライブ」から、
ナオミ・ワッツ演じるダイアン・セルウィンの銃を。



いつものようにストーリーは、ですが、この映画は
二部に分かれているようで、後半ダイアンが手にするのは
S&WのKフレ3インチラウンドバットで銀色のリボルバー、
というカンジなのでM65なんじゃあ、です。

トリガー、ハンマーはブルー(ケースハードン)のようなので、
M10やM13でニッケルメッキ、というセンも(もちろんM65も
黒ハンマー、トリガーがありますが)、ですが、
とりあえずコクサイのM13のメッキ(メタルフィニッシュが
剥がれた)で。



コレ、スクリューなんかは黒いまま、なのでそのうちに
(ニッケル用の液を買って)メッキ工房で銀色化しようか、
それともねじだけなら塗装でも、とか思案中、なんですが。

あ、一応言っておきますが、コレ、本体はプラスチックです。



さて映画のほうに戻って、基本的に「ツイン・ピークス」の路線、を
支持できる方なら大丈夫です。

そうじゃない方は、ちょっと受け付けない(難解さは制作者も認識
してるのか、パッケージにヒントを書いた紙が入っており、でもまあ
謎解き話、というより”ストーリーが謎”、起承転結が、、、
おっと、ストーリーには触れない事にしてるのでこのへんで)かも、
なんですが、まあ秋も深まる季節、宜しければ一度、というトコロで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:11Comments(4)あのひとのGun

2018年11月09日

P38 ロング、ノーマル、ショート?!

きょうは比べるネタ、ですが、
同じワルサーP38でバレル長の違うモノ達を。



まず、この企画の発端となったのは、少し前に入手した
マルイの造るモデルガン、P38ロングバレルです。



これは組み立て済みを入手したのですが、実はマルシンでも
いっときロングバレルを作っており、そちらを狙っていたものの
長年巡り合う事無く、、、(ガスガンはあったカモ、ですが)で、
たまたまリサイクルショップでコレを発見、即確保したという
(笑!)。



二番目はマルシンのショートバレル。
これは5~6年前に再発売になったモデルガンキットを
自ら組んだものです。
表面仕上げはダークパーカーを塗って磨いてますが、
グリップなどはそのまま、です。



最後にノーマルのP38戦時中モデル。
これはマルゼンのガスBLKで、ワルサー社との提携により、
図面などの資料を得て作られたとか。



これで3種類のバレル長が集まりました。
左から、マルイ、マルゼン、そしてマルシン製で、
ロング、ノーマル、ショートバレルです(マルマルトリオ?)。

他にも、コマーショルタイプがマルシンでありますが、
今回、戦時中バージョンで統一、グリップも同じベークライト
を模したものですが、マルイが赤っぽく、マルゼンは濃い目、
マルシン明るい茶色、と三者三様です。

あ、マルゼンのグリップは当時のベークライトの特徴、
表面に微妙に凹凸があるのまで再現されているような、で、
やはり細部も含め(ガスガン化する以上変更するところ、
などは仕方ないですが)良く再現されています。



ショートバレルもロングバレルも試作の域を出ない数
だったそうですが、ロングバレルは同じく長いバレルを付けた
P08の後継機種として考えられた、とか。

ショートは更に短く、サイトがスライドに付いているもの(通称
ゲシュタポモデル)もトイガン化されていますが、このタイプは
戦後P38Kとかの名で(P4ベースで)生産されていただけでなく、
進化型のP5なんかはソックリのスタイル!

対して長くなってもサイトは固定式のまま、ストック装着も
考えられてなかったロングバレルはその後日が当たることも
なくなったような、(いやSMGやアサルトライフルが採用され、
拳銃改造カービンなんてお呼びでなくなった?!)ですね。

ただ、どちらもバリエーションの少なかったP38では貴重な
存在、またバレルだけ作ればいいのが模型化される要因か?
このように実物よりはるかに多く出回っており、あ、でも
揃えるのはちょっと時間かかっちゃいました!

P38の場合、バレルが簡単に外せるので、
いっときマルシンさんはショート、ロングのバレルを
オプションとして販売していたようなんですが、今はショートの
キットや完成品はあっても、ロング(モデルガン)が
出てないよーな?
マルシンさん、ひとつロングも宜しく!!ってことで
(いや、マルイのがあってもひとつくらいなら買いますよ!!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2018年11月07日

S&W 460マグナム ダミーカート

きょうはパルフォム雁淵ひかり、じゃなくて
未トイガン化の珍しいケース、
S&W 460マグナムのダミーカートを。



えーっと、460マグナムというのは.45ロングコルトを
どーんと伸ばして火薬量を増やしたモノで、実銃は
”世界最強”の500マグナムのちょっと下、500マグナムでは
”手が痺れる”など、反動が強すぎる、というユーザー向けに
開発されたような、です。

460マグは少し前からネット上ではダミーカートが
販売されていたようなんですが、ショットショーなどでも
見かけず、ようやく見つけたコレは、行きつけの
中古トイガンショップで一発だけで(恐らく持ち込んだ
ユーザーがいた)売られていました。



同じ45ロングコルトの強装弾として.454カスールがありますが、
コレは誤装填を防ぐため1/10インチ(2.5mm)だけケースが
長いのに対し、460マグは13.4mmも長くなってます
(上の画像、左が460マグ、中央が454カスール、
右が..45ロングコルトのダミーカート)。



サイズ的には19世紀の軍用ライフルカート、45-70より
短いものの、パワー的には同じくらい(どちらもモノによって
かなり差がありますが)ですね
(上の画像、左がライト製ダミーカートの45-70、右が460マグ)。



ちなみに同じフレームを使う500マグはちょっと短いです。
460マグを使うM460はXVR(エクストラヴェロシティリボルバー)の
サブネームを与えられており、単なるM500の下位機種ではなく、
700m/sという”世界最速”の拳銃、ということをアピールしてる
そうですね
(上の画像、左がライト製の500マグ、右が460マグ)。

Xフレームの500マグではシリンダー長はまだ余裕がありそう
だったんですが、この460マグだともうあと数ミリ、弾頭によっては
もう少し長くなるかも、とすると最初から460マグとXフレームの
開発はリンク(それで500マグでは長すぎるシリンダー長)
してたんじゃ?

いや、500マグのモデルガンを見ていて、カートよりかなり長い
シリンダーは、これを超えようとする他社へのけん制?(もっと
凄いのも作れる余裕を見せておく)とか思ってました。

ま、ソーイウ誤解が解けるのも、こういうモノが手に入るから、
(いや、データは見られるんだから気づけよ!ってトコですが)!

パワー的にも、タマによっては3880J!と500マグに匹敵する
ものがあり、法的にギリギリのハーフインチに拘らなければ
(つまり500マグまでいかなければ)、コレで世界最強、最速の
ダブルタイトルホルダーになっただろうに、、、

S&Wは過去に44マグの後41マグも出してコケており、いや
それ以上に460マグは難しい気も、なんですが、45ロングコルト
を練習用に、という需要層がある、とか狙いがあったの??
(でも個人的にはそういうマイナー機種、好きなんですが 爆!)



次はウィンチェスター刻印のマルベリーフィールド製
44-40(右)とも。

この460マグのケース、ケース専門メーカーのスターライン製
のようで、ハンドロードして発射された後(プライマーがついたまま)、
弾頭だけはめ込んで(ダミーカートとして)作られたようです。



弾頭は最近の先に切れ込みがあるホローポイントが
使われていますが、ケースの中央部に微妙な段差(軽の違い)
が生じており、460マグの圧力の凄さを示してるような、、、
(画像左が460マグ、右は今度は.45ロングコルト)。



そういえば、いま410ショットシェルが使えるリボルバーが
各社(トーラス ジャッジ S&W ガバナー)から出てますが、
この460マグが入っちゃわないのでしょうか?

S&Wでは.45ロングコルトが使え、トーラスなんか
.454カスールに対応しています。ショットシェル(画像のは
発射後なのでクリンプが伸びてます)長は長いので、
シリンダーの長さだけなら入りそうなんですが、、、
(画像左は460マグ、右が.410ショットシェルの発射後)。

”世界最強”よりはイメージが、、、カモですが、一応”世界最速”!
タナカさん、ガスガンだけでもいいから作って~!
(え、ガスガンだったら刻印だけ?でもメッキモデルは難しーの!!)  

2018年11月04日

CMC ハンドエジェクター!?

♪ヒューマン 馬力だ♪
[元曲;鉄腕アトム]
(え、一人力?!
そりゃ無理でんがな まんがな、
といっても無視される
人手不足の昨今、、、)

あ、さて今日は無事発売になったピュアニーモ
高木さん、子連れさーん、頬のチークとか
今までになく気合入ってますよコレ!
というのはは置いといて(笑)、
CMCの懐かしの金属モデルガン、
ハンドエジェクターを。



これはいつもの?行きつけ中古トイガンショップに
大量入荷!した箱無し金属モデルガンのうちから
選んできたもので、今ではトイガン化されない、
S&WのJフレ4インチモデルです。

入手時、金色と呼べる程度にメッキは残っていましたが、
ムラが大きかったので”めっき工房”で純金!メッキを
施して綺麗に仕上げ直しています(資料的価値、よりも
美しさ、遵法精神、ってことで)。

CMCはメッキ前に主要部分はバフ研磨しており、
再メッキすると非常に綺麗に光ってくれます。



箱と説明書はナシ、ですが、カートも付いており、
おネダンも求めやすく、ラッキーでした。

ショップでは”箱付き”が好査定の条件、のようですが、
ユーザーもホントにそうなのか、、、
(某BBS運営者の方のように、箱は捨ててた、
って方もいるようですし!)

どうもホビー関連の他のコレクター向け商品の
”価値基準”とトイガンのそれは一致しないような
(もちろんワタクシ、箱無しのフィギュア、ドールも
喜んで買わせて頂いております!キリッ!!)、
ですね。



あ、これは本体にS/Wモデル22と刻印されており、
だとするとM1917とも呼ばれる大型Nフレの45口径、
なんですが(爆!)、当時MGCがチーフに4インチ
バレルのバリエーションを出しており、それを模して
各社で作られたコレらは、全て”ハンドエジェクター”
と呼ばれていました(これはアサヒイーグル/マルシン
のコピーだそうです。CMCではSMG期までそのまま
作られており、コイツもSMG刻印のモノです)。



.38スペシャルで固定サイトの4インチがあったのか?
ですが、M30という.32口径なら画像が出て来るので、
そこは大らかなココロで(笑)。

いや、少し前まで某電動ガンメーカーだって”架空”モデル
を作ってたじゃない!!



CMCはその後再現性の高さをウリにするようになり、
M36もリアル路線で作り直し、プラ製の型はHWSに
渡って今に至りますが、”リアル”になって各社3インチの
バリエーションしか登場しなくなっちゃいましたね
(上の画像、左はコクサイのM36 3インチ)。

作動性も今のレベルから見れば、、、(ハンドが上向き
だと空回りしたり)ですが、亜鉛も割と硬質(バレル付け根に
インサートを入れた跡らしきものもあり、素材も当然
規制内でしょうが)なのか、高めの金属音がして気持ちいい!
です。

もちろんJフレなので4インチでも決して大きくは無いのですが、
やはり金属、それなりの重さもあり、つい手にしてガチャガチャ
やりたくなっちゃいます。

実は、これの入手時、他にも、なんですが、それはまた
来週くらいに(乞うご期待!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(12)最近のこんなモノ

2018年11月02日

Figma バイオニック・ジョシコウセイ

きょうはまたFigmaネタですが、
”武装×女子高生×figma”をテーマにした
新シリーズ!の第一弾、
バイオニック・ジョシコウセイを。



これはイラストレーターの同人誌「ARMS NOTE」に
登場するキャラで、新シリーズはイロイロなトコロから
キャラを持ってくるようですね。

この長めの髪にカーディガン、短めのグレーがかった
スカートというタイル、なんだか「アイドルマスター」の
渋谷凛に似ているような、ですが(笑)。
まあ今どきの女子高生の”ステレオタイプ”、ということで。

またこの間のトミーテックとのコラボ、「リトルアーモリー」
シリーズも、このカテゴリーなんじゃあ、ですが、
アレは(メジャーどころだし?)とりあえず別、のようです。



本体は、左耳にイヤホンのようなものを装着、
腿のプロテクター?、そしてかなり未来的なブーツを
履いています。

コレはどのような効果をもたらすものなのか、は
商品説明などにも記載が無いので不明(元となった
同人誌でわかるのカモ、ですが)。

あ、我々世代は「バイオニック・ジ」までで
「バイオニック・ジェミー」を思い出してしまいますが、
少なくともコレら”外装式”のメカを使う点は、
”全く別物”ですよね(そしてバイオ=生物学的な
モノでもないよーな?!)。



装備もオリジナルのブルパップ型ライフル、サイレンサーと
ダットサイト(トップカットのように、レンズがオレンジに
塗られてる!)の付いたコレマタオリジナルのハンドガン、
ライフル用サイレンサー(画像では装着してます)に予備
マガジン、グレネードに携帯、バック、それに違う
表情パーツが2個、手首パーツがたくさん(写真撮ってない
ケド!)付きます。



問題の?リトルアーモリー照安鞠亜(画像右)とも。
スケールが違う、というほどではありませんが、
今回のバイオニック・ジョシコウセイはちょっと大きいですね。
ブーツのせいかな?

色合いも、淡いリトルアーモリーに対し濃いめで、
違いが強調されてるような、です。

ともかくこの新シリーズ、前回の照安鞠亜以上に
人気なのか、発売日翌日でも置いているトコロを
探し回って入手しちゃいました。

気になった方はお早めに!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編