2018年02月25日

ジャンク ジャンク ジャンク?!

きょうは大阪日本橋の某中古トイガンショップで
開催された”ジャンク市”の模様、はお店のブログに
まかせて、お買い物日記を。



年明けあたりから、ですがショップのブログなどで告知されていた
イベント、ジャンクを一気に放出する会?が本日開かれ、
ワタクシも、(開店15分ほど前から、ですが)行列に参加、
買い物してきたのでとりあえずささっと。



まずはハドソン Madmax(ガスガン版)。
コレはもう正統派ジャンク?!
機関部の底板部分が亜鉛崩壊でいっちゃってます。

今後どうするか、はマダこれから考えるつもり、ですが
コレ、モデルガン版を持ってますが、かなり内部構造が違い、
グリップ内部にもイロイロ入っており、比較は面白そう
(ネタ要員、違う要因??)。

まあ、最悪”投げ捨て用プロップ”でも惜しくないオネダンだし。



2つめはマルシン ポリスリボルバー。
あの、コレも同じモノを持ってますが、リアル形状のカートで
HW製らしく、重量もあります。
それに6mm仕様!のようですが、バレルは8mmに見える、、、
ま、そのうちに検証しましょう。

動きが異様に固いですが、これもジャンク価格なら、ですね。



3つめあたりから事態は好転?!
コレはクラウンのデリンジャーです。

箱も説明書もありませんが、コレはエアコキで上バレルが
マガジンになっており、6連発!

実射試験はしてませんが、もうアサッテの方向に飛んでもいい!
(でもハンマーがコック後戻るのはちょっと不満、やっぱりマルシンの
買うべきか??? ジャンクで物欲増進→お店の思うツボ?)



4つめはタナカ ブローニングハイパワーM1935。
これはマガジンのガス注入部から少しガス漏れがありますが、
まあマグナならこれくらい許容範囲(意見には個人差があります)。



最後は、ジャンク箱からつかみ出した途端、体内に電流が走った
(ほどではないですが)!珍品、大日本技研のセブロ ボブソンズ
(アップルシードの銃)!!



かなり塗装がアレ、ですが、コレ、固定ガスガンにレジンのガワを
被せたモデルです。

大日本技研では、同じセブロ(士郎正宗作品登場メーカー)の
M-5を入手してますが、アレはレジン一体キャスト、一応タマが出る
仕様のモノが手に入ってラッキーでした。

これは暇を見て綺麗に塗り直してやりたいですね。

というカンジで、これだけ買っても下手な1/12フィギュア以下のおネダン、
これだからジャンク市は止められませんなぁ!!

次回はまだいつになるか?ですが、会場は人が入りきれないような
大騒ぎ!!でした。

もし宜しかったら、皆様も次回!!
(、、、もしかしてオレ、ライバル増やしてる??)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:41Comments(2)こんなモノ番外編