2018年02月16日

M1903にスコープを

難攻フラグ?
(いや、こんな国語力だから
”事を難しくしている”んじゃ、、、)


あ、さてきょうは星井美希コス、じゃなくて
(しっかりやっちゃってますが 笑)
前回入手の紹介をしたばかり!の
スプリングフィールドM1903にスコープ装着!!
の巻を。



えーっと、M1903でも前期型?のオープンサイトなら
スコープをその上にもってくることも可能だった
ようなんですが、S&TのM1903はピープサイトが
レシーバー後部に付いており、さすがにここを避けて
左側にオフセットしてもスコープは付きそうになく、
またメーカーオプションのマウントでもサイトを除去
してそこに付けるカタチのようです。



リアサイトはドブテイル+セットビスで固定されて
いるんですが、、、

除去には、まず左右調整用ノブのセットビス(矢印)
を緩め(軸には穴が少し彫られており、結構回す
必要があります)、



左右調整ノブの付いていた軸を回して上下調整
ユニットを外し、ようやく覗いたベースプレート?の
セットビスを緩めれば横にスライドして外れます。

ここまでばらして判明したのは、左右調整のクリック
機構を諦め、ボールの代わりにOリングの摩擦抵抗
で回転止めにしちゃってます!

しかもそのOリング、油(シリコングリス)も注してないので
切れてるし!!



ともかく、購入したトコロとは別の中古トイガンショップの
ジャンクコーナー!から見つけてきたスコープマウントを
レシーバーに六角穴付き皿ボルトで固定(長短があり
長いビスが前)。



ホンモノだとクリップを使っての装填が出来なくなりますが、
トイガンだと下部にボックスマガジンを入れるので無問題!



スコープは雰囲気を壊さないよう、ネットで売られていた
4×20固定激安プラスチック多用品を(爆!!)。

フツー固定倍率なら細くても明るく、また結像もクリアな
”使える”製品が多いのですが、さすがにコレは周辺が
白っぽくぼやけ、焦点は合いきれず、全体にエッジは
虹色(色収差)が出る、、、

また20mmマウントには全く対応してないのですが、
このマウントベースには無加工で付きました!!

さすが安物同志!(いや感心するところじゃない)。



スコープ前側が分解できるなら、筒を延長して
調整部をマウントリング後方に移し、よりリアルな
カタチにカスタムできるんですが、、、

高さも低く、ストックはノーマルのまましっかり狙えますし、
昔のしっかりとした作りの(実銃用)4×20mmが
手に入れば、この構成でもっと快適に狙えるように
なりそう。

ともかく、これでもアイアンサイトよりは狙いやすそう
(ただ、安物同志だけに、そのままでは調整範囲を
超えてゼロインできない!という懸念は残りますが)。

え、実射テスト?
やるならまず一度ばらして各部をまともに直し、
スコープも4×32くらいのちゃんとしたヤツを載せた
ほうが、です。

モチロンうちではこのところ実射テストなんかやってない!
(まあ夜間ならテスト環境は揃うんですが、寒いし!!)
ので、撮影後さっさとアイアンサイトに戻したという(爆!)。

だってこれから比較する他のWWⅠ~Ⅱ期軍用ボルト
アクションにはスコープ付けてないんだもん!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編