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2016年12月02日

「ジョニー・イングリッシュ」~J・イングリッシュ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタ、
82回目の今回はちょっと新しく、懐かしい(どっちやねん!)
2003年の「ジョニー・イングリッシュ」から
ローワン・アトキンソン演じる主人公、MI7の諜報員
ジョニー・イングリッシュの銃を。



J・イングリッシュはジェームス・ボンドに対抗してか、
ワルサーとベレッタ2挺を提示されて敢えてこのベレッタM92F
INOXを選びます
(これはWAのガスBLK)。



しかし!
分解したらトリガーを組み忘れ!
イザというときに取りだしたらスライドが外れ!!
と、結局発射出来ないことに!!!



まあある意味大活躍ですが(爆!)、
007でハズレくじ(ベレッタの不具合を話題にされた)を
引いたうえ、こちらでも大きくイメージダウンの憂き目に!!

でも、
ホントは通常トリガーまでは分解せずに手入れ出来るので
組み忘れようがなく、
分解レバーにロックが付いているのでスライドも外れ難い!!
と、他の銃よりトラブルが起こり難いように考えられています。

まあ、そのせいもあってM92Fは操作系が多く複雑、という
弱点が生じているのですが、、、

でも映画で分解レバーが下がらない!とか、マガジンが脱落!!
なんかのトラブルだと絵にならないし、現実的過ぎて”笑えない”
でしょうね!

あ、映画の方は”あのMrビーン”(ワトキンソン)が
出てくるだけで面白い!うえ、上記のような深い(?)ネタ
満載で好評だったようで、2011年には続編も作られています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun