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2016年03月06日

S&Wのバナナ

えっ、リオでじゃねえのオリンピック、
リオでじゃねいのオリンピック、
リオデジャネイロオリンピック!
あ~りがとう ございましたぁ~!!


あ、これでオシマイじゃなくて、きょうはS&W純正オプション?の
Kフレラウンドバット用バナナグリップを。



えーっと、少し前、タナカ ファイティンググリップの
フィンガーチャンネルを削り落として握りやすく、と
いうのを記事にしましたが(画像右)、本家S&Wでも
そのような(バナナ)形状のグリップは作られていて、中央部に
チェッカーが入ったもの、チェッカー無しなどが存在します。



ラウンドバットでは長くサービスサイズのグリップが付属しており、
このバナナグリップは製造期間が短く、かつメーカーでも
オプションだったのか、現在プレミアがついており、普通の
オーバーサイズより高価なため、ウチではしばらく指を咥えて
見ていた(といってもオークションとかですが)だけ、でした。

しかし!この間ふらっと訪れたトイガンショップで、委託販売の
コレを発見!!
実物を見たのは久しぶり、というか購入を意識してからは
たぶん初めて!!

素材は高級なゴンカロなどではなくウォールナットで、
左面が板目で木目が大人しいし、価格もソレナリ、、、
でも今後は高騰する一方かも、だし、自作(カスタム)の
参考にも、一つはホンモノが欲しい!

木目はともかく、大きな傷どころか使用感すら無いし、
製品としての程度は極上といってもいいかも!!

悩みましたが買っちゃいました(付いてる本体より高い!)。



HWSには加工無しで付きました。
色は明るめ、表面は意外に平滑で、半艶といっていい
仕上がりです。

こっち側から見ると、メダリオンが斜めに付いています。
某BBSで教えていただいたところによると、これは
メダリオン自体が斜めに成形されているようです。

ラッカーはメダリオンにもかけられていて、それで
淡い金色に見えるような、ですね。



ちなみにトイガンの純正Kフレラウンドサービスサイズです。
コクサイはスクリュー,ナット部分がダイヤ型に残された旧型、
HWSは茶色一色で最も素っ気ないですが、チェッカーは一番
多く切られた形です。



タナカのガスガンも加えて。
どちらもM19の2.5インチで、HWS(左)にはタナカ製を削ったもの、
タナカには実物を付けています。

実は、タナカ製にも拘わらず、タナカM19にタナカグリップが
付かなかったという(個体差もあると思います)!!



比べると削った前方がちょっと直線的ですね。
実物のバナナは上下方向に長いのですが、
前方はなだらかに湾曲しています。



素材がソノキリンとウォールナット、
ラッカーの違いもありますが、色目は対照的ですね。
カスタムした方は艶ありラッカーですが、
もう少し半艶気味でも良かったカモ。



他社製実物用も。
左がパックマイヤー(コクサイ M10 2インチ)、
中央はアルタモントの2ピース(積層でないヤツ、
ガンはタナカM13 3インチ)、
そして右が実物バナナ(タナカM19 2.5インチ)です。

比べると、バナナのカタチはスクエアバット
オーバーサイズに近く、下部が後方,側面から
丸められているだけ、というカンジです。

出来たら美しい木目のゴンカロも欲しい、、、
でもグリップ一組にそんなに出す気にはなれないので、
やっぱりコイツの入手目的通り、このカタチを参考に
自作に挑戦!でしょうか?(でも最近忙しくてちょっと無理!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最モノぱーつ編比べてみました