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2015年12月20日

「黒いドレスの女」~朝吹冽子

きょうは映画ネタで、北方謙三原作「黒いドレスの女」から、
原田知世演じる主人公、朝吹冽子の拳銃を。



今回は映画の雰囲気(だって”黒い”~だもんね!)と、
銃が銀色なので黒バックで撮ってみたところ、なんだか
ウチの画風じゃないような?!

と、一枚だけで元に戻して(爆!)、銃はS&W M60 2インチ
(コクサイ モデルガンABSにメッキ)にアルタモントの
オーバーサイズを付けてみました。



映画のグリップは、同じオーバーサイズでフィンガーチャンネル
付きですが、S&Wのメダリオンが入っているようなので、
メーカー純正オプションでは?ですね。

Jフレ用はS&Wの中でも特にバリエーションが多い
気がするのですが、これは作られている期間が長いだけでなく、
コンシール性と撃ちやすさという相反する要素でユーザーを
含め”模索,逡巡”が繰り返されているから、カモ。



あ、映画では発砲シーンは一度だけ、で、予告編の
海辺で撃つシーンはどこいったの?というカンジです。

ストーリーは基本的にはハードボイルドで今となっては
バブルな雰囲気も、ですが、去年亡くなった菅原文太さんが
物静かで知的な雰囲気の”謎めいた男”を演じている
のが光ります。

菅原文太さんって、実は”トラック野郎”や”仁義なき戦い”
シリーズとは一味違うこの役の方が”素”に近かったのカモ、
などと思ってしまいました。

対して、主演のハズの原田知世は”黒いドレス”より
スク水の方がまだ似合ってるカンジです(爆!)

まあ、映像的には両方楽しめたし、いいか
(そんな感想で良いのかっ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:45Comments(2)あのひとのGun