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2013年08月18日

週間マシンガンを作る!M1917 その3(但し1/6キット)

さて今回はM1917マシンガンキット制作お第三回目、引き続き組みながらの
塗装でカメのような進行、編ですが、、、



前回組みながらスプレーで塗ったパーツに、更に部品を接着しながら、
またスプレーというカンジで組立ていきました。

三脚のパンチルトヘッド部に
(説明書に記載がないのですが、部品番号B9をA7,A8に接着(下の画像奥の左
但しこの画像では前後が逆!)、
更に記載が間違ってますがB16でなくてA16で銃と三脚を止めます。
あ、A16は可動しないので接着可、です。
対してA1(下の画像手前左)は銃と三脚をつなぐパーツですが、ここでパン、チルトが
動くので、両方共接着せずに、ハメ込みのみで組み立てます。)


脚のスパイク?部も


そして小さすぎて飛んでしまう部品は、マスキングテープに止めて


そのままスプレーを吹いています。


弾薬箱は金属製の環を多用していて細かく、とってもリアルなのですが、
丁番のシャフトが1mmも無いような太さのプラ部品だったので、
ここは真鍮の線材で代用しました(下の画像手前が真鍮、奥が付属のプラ)。



さて機関部ですが、ボルトの前進用にスプリングを仕込むようになっています。
ところが仮組みでボルトを操作したら何度やっても中でバネが動き、
まともに動きません!

考えてみれば、ガイドが無ければ座屈状態になるのは当たり前!!
どういう設計してるんだ!!!

ということでバネはあっさり諦め(入れて座屈状態になると、後退できなくなる)、
抜いて組みました。



しかし!
ここで三脚へ付けるT字型のパーツ(A11)を付け忘れていることが発覚!
(つーか、組み立て順序説明無しでコレ組め、ってのは
やっぱりムリなんでないかい、、、)


、、、今更バラして再接着は面倒なので、ここはA11のピン部分を切り落とし、
穴を開けてピン止めに変更します。

弾帯はゴム質で柔らかいのですが、これも灰色なので、帯はつや消しの白、
弾は金色に塗装の指示があります。
剥がれなきゃいいけど、、、


前回、合わせてから塗ったものの合わせ目が目立っていた水タンクは、
合わせ面を削ってサーフェイサーを塗って再塗装、

したもののランナー跡がまだ残ってる!

再度ヤスリを当て、今度は瞬着で埋めてみます。

とほほ(気力、体力、時間と運?が持つならまだ続く?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit