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2013年07月24日

.500S&Wマグナム

あ、さて今日は道頓堀シリーズ第3弾、
♪オ~サカ出るとき連れてって~♪ ♪◎こ~まさ~のタコ焼き♪
違う(毎度毎度の確信犯)!きょうはこんなモノパーツ編、
ライト製ダミーカート、.500S&Wマグナムを。



TOPのカートリッジブランド、ライトは現在、多種に渡るダミーカートリッジを作っており、
しかもモノによっては製造時期,国の違いまで再現、ディティールにも拘わりが
見られます。

今回入手したものは、S&Wと500マグナムを共同開発したCOR-BONのJHP
(ジャケッテッドホローポイント)で、着弾時に拡がりやすいよう弾頭に刻まれた溝や、
ケースのくすみ具合など、実によく雰囲気を再現していると思います。

コレ、たぶん切削で作っているはずですが、ケース部分は酸洗いでしょうか?



上の画像、右が今回入手したもの、中央がタナカのモデルガンに付属の発火式、
左は再びライトのダミーカートで、44マグナムです。

リボルバーなのでリムドですが、直径が大きいせいか、リムはほんのちょっと
大きいだけ、というカンジですね。
454カスールもそうでしたが、あっちは黒色火薬時代の45コルトに合わせたため、
500マグは完全新規なのですが、最近の流行なのでしょうか?



ライトのダミーカートは、無可動なのでモデルガンは作動(プライマーを突く)
させられないのですが、タナカのモデルガン用カートより短いので、
シリンダーに装填することは出来ます。

入るといってもけっこうキツイので、抜くときはエジェクターで押し出したのですが、
このストローク長いこと!
やっぱり500マグはバケモノですね。

そしてソリッド(中まで真鍮?の一体で、弾頭はメッキらしいです)なので、
このダミーカート、実に重い!もしかするとホンモノの1.5倍くらいあるかも。

現在、実物の発射済みケースや弾頭が通関できないようなので、過去に輸入された
ものか、国内で登録され使用されているライフル,ショットガン用しか実物ケース,
弾頭を使ったダミーカートは作れなくなっています。

.500S&Wマグナムも、ぎりぎり?国内に入ったモノはあるようですが、個人的には
コレで十分満足な出来、う~ん、でも、実物ケースも、ちょっと欲しいカモ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編