プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2013年07>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2013年07月03日

ステンマークⅡ

皆様こんばんは。ご好評につき、きょうは道頓堀シリーズ第二弾!
”ふぐなら◎ぼらや”
(え、被りモノには期待してなかった?)

さてこのところSTENづいてる(といっても1/6だったのですが)ワタクシ、
今回はハドソンのモデルガン STEN MkⅡを。



えーとコレはさいきん中古で入手したのですが、見た目のヒドさと機能的モンダイから
ジャンク価格でゲット?できたものです。

ハドソン廃業後、ステンも結構高値で推移していると思う(そしてソコマデ出す気持ち
もサイフの余裕も無い!)ので、まあ、外観だけでも何とかなれば、と入手を決めた
もの(でも過去の実績からいって、ココのジャンクは大抵簡単に直る、という
思惑もあったのですが)です。

入手後 汚れを落として油を塗ってみるとアラけっこう綺麗!
再ブルーイングや塗装も考えていたのですが、まあ外観はOK。



ハドソンのステンは前期,後期の仕様があるようですが、これはマガジンハウジングが
回転するので後期のものですね。

ステンの由来は開発者のシェパードさんのSとタービンさんのTに、
エンフィールドのENを加えたらしい(そして改良型なのでMkⅡ)のですが、
エンフィールドといえば、のライフル、
SMLEもショート・マガジン・リー(開発者)・エンフィールドの略だとか。



ちゃんとイングランドの文字も刻印されてます。
ストックはちょっと錆が出てますが、レシーバーも外部は欠けなども無く
(内部は一部欠けてますが、機能上差し支えありません)良好です。



トリガーのバネは下から見えますが、コレはたぶん仕様です(汗!)。
レシーバー部は亜鉛合金のキャストですが、鉄パイプぶった切って溶接したカンジは
出ているとオモイマス(ストック,マガジンや小部品は本当にプレス鋼板です)。

無理やりバッテリーやメカボを押し込み、幅が広くなっている電動ガンより、
全体的にはよいのでは?です。



さて、機能の方はタマが出る訳でなし発火もゴブサタなので、まあ動かなくても、
なのですが、ともかく購入時、フルオートモードではトリガーを引いてもボルトが
動かなくなるという状態でした、、、

そこでボルトとシアの変形を削って直し、更にちょっと削り込んでセミ/フルどちらでも
ちゃんと動作するように調整したところ、現在は絶好調(画像無いけど)!
でもこの不具合、恐らく出荷時からだよね。やっぱりハドソン!?

この先も亜鉛崩壊など無しでいてね
(こればっかりはお願いしても来るときはくるので無駄かしらん?)!

あ、今回のモデル(ドールの方)は、リアル路線でクミックヘッド+ファイセン 
シームレス素体です。
付属のビキニとフグのオナカの柄が似ているので、今回スペシャルゲストに
お迎えしてみました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ