プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2013年02>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2013年02月17日

乙キタ~!!!

きょうはとうとう発売! 南部式自動拳銃 大型乙を。



今週入荷、の報を聞き、いつものショップを訪れたトコロ、
まだ社長が箱を開けて調整をしていた、という!
正に出来たて、入りたて(でもイチバンではないのですが)です!!

なんかトリガーが落ちない個体があったそうで、そういえば以前、
HWSのボーチャードをもらった時も、特に作動に問題は無かったのですが、
もしかするとアレもショップで調整していたのかも、、、ですが。



これは東京瓦斯電気工業製の海軍採用である陸式(陸軍のを採用した、という
形らしいです)拳銃で、4桁のシリアルが箱,説明書,マガジン後部に入っています
(この番号は、共通かも、ですが、一応ボカしています)。



付属のカートは5発ですが、弾頭はニッケルメッキ、
プライマーは銅色となっています。

画像ではライトのカートも加えてみました(右の2つ)。
コレは戦後米国で作られたモノを再現しています。

マガジンは艶消しメッキですが、ボディとボトムで色合いを変えており、
アルミ製のボトムの感じを再現!

グリップはフルチェッカーの木製で、左側面の上部は
アールが付いてます!
この個体では左面が板目ですが、濃いオイル仕上げのようで、
落ち着いた、”歴史あるモデル”に似合う色に仕上がっています。

トリガーガードやフレームの前後面にはアールが付いているのですが、
その部分のパーティングラインも消してあり、手加工部分が多いので
販売までに時間がかかった、というのもチョットわかるような、ですね。



ベビーナンブとはまた改めて、シッカリ?比較したいと思いますが、
とりあえず?マルシンのガスブロ、十四年式と。

比べてみると、十四年式は実にシンプルな外観にまとめられており、
生産性はかなり違ったかも、です。

また、グリップした感覚も、形の複雑さに反し?十四年式の方が
違和感が無い気がします。

パーツリストを見ても、非発火に変えた以外はトリガーガード固定に
セットビスを使っているくらいしか変えてないんじゃ、とか思います。

日本製の拳銃ということで、人気はあるかも、ですが、
今まで無可動モデルしか出てこなかったのは、やっぱり昔の職人が
手作業で多くの工程を加工していたからかも、で、
いくら最新技術を導入、といっても、やっぱり結構マンパワーも含めて
困難はあったような、ですね。

いやー、ともかく、発売されて良かった。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)CAW買う?