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2012年07月27日

CAWのA1

きょうはちょっとした掘り出しモノ、ジャンクパーツから発掘,パーツを作り復活させた、
CAWのミリガバを。



えーと、さる事情?でWAの’70なんかのフレームを探していたところ、
ほとんど関係無いのですが、CAWガバのパーツもろもろセットでスライド一個分!
という激安価格のモノを発見!
とっととWAのマグナ計画を中断、コレらをゲットしてM1911A1をいっちょう!
組み上げる作業に入ったのでした(モデル工房S様すみません)。



スライドもフレームもトリガー,ハンマーまわりもあり、もうほとんど揃ってるじゃん!
と思ってしまいましたが、CAWガバの弱点、亀裂の入りやすいバレルが無く、
またマガジンやバレルリンク,ピンなんかが欠品です。



バレルはWAのアウターに中身を入れようか、とも思いましたが、
ココはMGCの新品を奢り(リンクまわりを削ると付きます)、リンク,ピンは作りました。

リコイルスプリングは手持ちのナショナルマッチでも「マズルブッシング飛ぶんじゃねぇ?」
と思うくらいキツイので、柔らかいのを用意しました。



制作パーツは今回スチールにしたので、ブルーイングしてオイルを吹き、
一応錆び対策してから組みました。

あ、プラグも無かったのですが、これはMGCのアタマを使ってとりあえずの仕様で。



組んでみました(左が新品購入のナショナルマッチ、右が今回のA1)。
マガジンはまだ、ですが、MGC用でいけそうなので、またどっかで、と物色中。
画像では、このあいだ中古で買ったMGCナショナルマッチのを使ってみています。

シアにスプリングがかかるところが、微妙だったり、ディスコネクターとバネの
滑りが良くなく、バネを削ったり、などがありましたが、ともかく本体は(ビンボー
工作ですが)出来ました。



実はマガジンは、こんなのならあるのですが、、、
コレをナショナルマッチに譲って、38スーパー仕様にして、45ACPマガジンを
このA1に、でもいいかも。

組んでみてから、ですが、このA1、初期のロットなのか、表面の状態もいいし、
何だか定価の数分の一のジャンクパーツ寄せ集めに見えません。
リアルさでは定評のあるCAWで、手軽に触れるモノが出来て嬉しい!

何だかとっても得した気分。

でも、組み立て,調整は、はっきりいってMGCより繊細で、非常にやっかいです。
鉄で作られた部品をそのままプラと亜鉛で作ったらコウナッタ、的な弱点も目立ち、
何より欠品の(たぶんヒビが入った)バレルなど、重さも含めたリアルさの為に
犠牲になっているものは少なからずあるような、です。

おそらくショップの方も「サジを投げた」から(まさに?)投げ売り価格の
ジャンクパーツとして出したんじゃないでしょうか。

あ、精密で繊細でも、安ければ気兼ねなく使い倒せる、か!?
(逆に丈夫そうでも、高い機種は観賞用になっちゃいますね。)

CAWさん、ウッズマンは、思い切り廉価で遊び倒せるモノで、どうですか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)最モノぱーつ編