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2012年07月20日

12ゲージスラッグ弾

きょうはちょっと変わった?ショットシェルのダミカートで、スラッグ弾仕様のモノを。



これはたまたま訪れたトイガンショップで見つけたものですが、
ショットシェルのダミーカート、というのは今まで手に入れたコトがなく、
実物の発射済みケースは良く見るのですが、コレはスラッグ弾がしっかり
入っており、つい入手してしまいました。



ハドソンのマッドマックス,ダブルバレルショットガンのモデルガン用カート(左)と。
ダミーカートはアポロブランド(アサヒ)のケースで、ちゃんとライフルドスラッグと
表記されてます。

ケース素材は半透明のプラスチックで、側面からも弾頭の入っているのが伺え、
非常にリアル(って、まあ実物のケースなんだから当然ですけど)です。



弾頭は少し酸化して白っぽくなってますが、散弾と違ってむき出しの、
ロールクリンプといわれる巻き込みです。
散弾の場合はタマが細かくて多いので、スタークリンプという前面をほぼ覆う
カタチに大きくケースを巻き込んで止めてます。



ショットシェルも一応リロードできるそうですが、コストと精度などでメリットが
すくないのか、あまり行われないような、です。

発火済みのプライマーですが、リロード用プライマーも存在し、銅色のトコロから
差し替えて使うようです。

穴が開いてるような(実際そうかも!)深い打痕ですね!

このダミーカート、どうやら国内(アサヒ/SKBのケースだし)でプライマー交換無し、
火薬抜きでリロードされたのでは、ですが、実包から火薬を抜いたのとは違って
ケースに穴が開いていたり、はないので、とってもホンモノ感があり、いいですね。

でも、なんとなくモデルガンに装填するのも怖いような、、、

以前はカートリッジの輸入制限など無く、拳銃用の使用済みケースを利用した
ダミーカートも普通に売られていたのですが、現在はもう店頭に残る在庫か、
国内で供給されているモノか、ケースをダミー用に作ったモノかになっています。

ショットガン用のダミーカートは、もともと余り見かけなかったのですが、まだ
国内で作ることができるので、スラッグ以外にもOOバックとかも欲しいかも。

でも、紙ケースならトイガン用ケースに印刷された紙を巻けば、で、実際
そのような商品も出ていて、なかなかダミーカートは難しいのかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編