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2012年06月22日

ポケットバーズヘッド制作~その3(余りの暑さでナンカ編)

「うぽって!!」は7/4より地上波放送開始です。

さてM1849ポケット/M1849ベビードラグーンでバーズヘッドを作ろう(長!)編
第三回、今回は加熱曲げ加工編です。



えー、加工前の画像は下のほうの一枚だけ、で、いきなり道具の紹介で
加工が成功しちゃってますが(つーか、トップ画像は完成後のカットだし)、
前回の反省を踏まえ、バックストラップの部分をバーナーで炙り、熱して
柔らかくして曲げました。



バーナーはおなじみ、かもですが、横の黄色い機械はナニ?と思われた方、
進行上良い質問です!



このように、レーザーを当ててピンポイントで加熱、でなくて、
非接触で測る温度計(一応500℃まで計れるようです)を借りてきました。

炙り具合がわからなかったので、真鍮の使用可能温度より高く、溶ける温度より
低く、というとろこで、400℃くらいがいいかも、と思いましたが、
バーナーの火力が弱く、200℃を超えたところで一旦曲げを試みたところ、
程よく柔らかく曲がった!のでめでたし、めでたし!でした
(加熱した面の反対側から計っているので、反対,内部は測定温度より高いハズ)。

 

加工前はしゃくれたアゴ?も



後ろに伸びてイイカンジ!
あ、曲げ加工後、バックストラップは削り込んでなめらかな形に成形してます。
あとはトリガーガードに合わせ、長さを決めて切ればよし!

また、加熱後、バイスとプライヤーで掴んでハンマーで叩くうちに自然冷却!
され、焼きなましになったのか、冷えても加熱前より曲がりやすくなったような?

でも逆に脆化が心配かも?
炙ったあたりは、古美色のような貫禄ある姿になっているのですが、
加熱時間も数分だし、表面を削りとったら大丈夫だろう、とタカをくくり、
作業を進めるコトにします(しかし表面の酸化層を取り除いても、と、マタ新たな
問題が出てくるのですが、ソレは先の回でのお楽しみ)。

ともかく、これで難関は一つクリア!
でも、まだ穴あけや溝掘り、そしてグリップの製作があります。

『この道を行けばどうなるものか、
マヨネーズいけよ(マヨラーか!)踏み出せば
その一歩が道になり、
ヒトバシラーのワタクシを踏み台にして、
♪キミは~行く~の~か~
宛て~も ない~の~に~♪』(アホちゃんまんねん◎◎テンネン
《まるまる天然?》!)

ともかく次回はハンマーの入る溝やネジ穴加工編だ!だぁ~!!!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)かすたむP