2011年04月13日

APS用ハンドガンのトリガープル

きょうはAPS射撃銃収集部?のネタで、トリガープルを計ってみたいと
思います。



ウチにあるAPSハンドガンは、ハドソンのプリシーダーとプリシーダーS、
マルゼンのAPS-1とAPS-3です。

マルゼンは2丁とも中古入手で、新品時の値からは変わっている可能性は
ありますが、とりあえずプリSとAPS-1,APS-3のトリガープルを計測!



計測は、テンションゲージを使いました。
今回は、軽いトリガープルだと思うので、0~1000gまでのもので、
トリガーに直接当てて(コッキングしておいて)発射した時の値を比べます。

下の画像ではトリガーがゲージの中央付近に当たっていますが、
ゲージ先部の四角の中心(メーカー説明の使用法)で計っています。



トリガープルは、プリシーダーのみ可変で、APS-1はトリガー位置と
トリガーの角度の調整はできますが、トリガープル自体は一定、
APS-3はトリガー位置とストロークのみの調整で、これもトリガープル
自体は変わりません。

そこでプリSは調整用のトリガーのカム?を両端と中央付近、
そして現在使っている位置で計測してみました。

プリSは最もトリガーからカムが離れたところで約400g、逆に最もトリガーに
近付けた位置で約150gで、現在約200gのところで使っています。

APS-1は約300g、APS-3は約500gと、意外に重い!プリSは最も軽く
設定できました。

APS-3は、第一セットのトリガーストロークを調整できるので、
ストロークは短くできます。
但し、他では撃発後もストロークが残り、銃本体を引いた指で押す
ことは無いのですが、APS-3は、撃発後のストロークはほぼ無く、
このあたりも難しい!

ちなみにKSCのSTI5.5は約800gでした。
やっぱりAPSガンのトリガープルは軽い!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記