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2008年12月31日

FN M1900

「きゃりばぁ32」第13弾!
今回は、ポケットピストルの元祖、FNのM1900を。
これは、頑住吉氏のレジンキャスト モデルガン形式のもので、
単発ですがBLKのギミックが搭載されています。

J・ブローニング設計でFNが作った、当時最新の自動装填式拳銃は、
7.65×17mmという新カートリッジを採用し、当時の世情も反映してか、
10年ほどで70万丁超えという大ヒットを飛ばし、
ポケット・ピストルというジャンルを築きます。
以前ご紹介したM1910が後継として登場し、M1900と交代しますが、
これは100万丁を超えたとか!
ちなみにサラエボ事件に使われ、第一次世界大戦の引き金を引いた
とされているのはどっちか、ですが、現在はM1910が使われたという
のが判明しているようです。

J・ブローニング設計のポケット・ピストル達と。
左からFN M1900,コルト32ポケット(MGC モデルガン),
FN M1910(マルシン モデルガン)。

ブローニングは、リコイル・スプリングをバレルの上(M1900)、
バレルの下(コルト32)、そしてバレルに巻きつける形(M1910)と
していき(それだけではありませんが)、どんどん小型化しています。

しかし、M1900も、スライド部がスリムなので意外にコンシールド性は
高そうです。

さて、13回にわたってお届けしてきた「きゃりばぁ32」も、今回を持ちまして一応終了とさせて頂きます。
本年は、ミリブロデビューから皆様の熱いご支持,ご声援を賜り、有難うございました。
おかげさまで誠に充実したブログライフを過ごすことが出来ました。
来年も、各種のトイガンをご紹介し、楽しい記事を心掛けていきますので、また宜しくお願い致します。
では、良いお年を!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)きゃりばぁ32