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2008年08月30日

コルトジュニア25オート

スモールボアシリーズ第8弾!
今回はマルシンのモデルガンで、コルトジュニア25オートを。

スモールボア第2弾で紹介したコルト ポケット25ピストルは、有名なJ・ブローニングの設計ですが、
これはスペインのアストラ社が作っていたものを、コルトがポケット25の後継機種として自社ブランドで
輸入して販売したのが始まりとか。
その後、小型拳銃の輸入規制が施行されたので、今度はそのまま米国で生産して供給を続けた
ようです。
基本的にはブローニング,コルトの作り方とは違うようですが、バレル先端に指かけとしてフルートを切り、
バレルを回転させてフレームとの結合を外す分解方法などは同じです。

これは先にあーみ&665様の「鋼鉄の身体」で紹介されています(連動企画)。
ハンマー露出型でスタイル的には同社の32オートよりM1911系に近い形で、米国ではやはりこちらの
スタイルが好まれたのか、とも思いますが、そんな事よりキュートなこの造形自体が人気のもとだった
のかも。
優美なフォルムのデザインは、ブローニングの設計を意識、というよりイタリアンの影響が濃厚なのでは。
マガジンキャッチは一時ベレッタが採っていた形ですが、これだけ小さいと右手の親指で押せます。
安全装置もベレッタM1934などに似ますが、これも小さいので親指操作が可能、小さいことはいいことだ?


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)スモールボア