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2019年03月08日

トイガンフォトコンテスト2019

きょうは、もはやこの季節の風物詩?
ハイパー道楽」さんのトイガンフォトコンテスト2019
参戦、奮闘?記を。



えーっと、ウチではこのコンテストに第2回から
参加させていただいており、過去何度か入賞
(準優秀とか、特別賞ですが)、トイガン+ドール
写真の普及の為、このようなイベントの活性化の
為、今年も応募させていただきました。

さて、作品のテーマですが、このところ、話題の
映画をモチーフにしており、今年はちょうど
「シティー・ハンター」が公開されたので、いつもの
ように主人公のコスプレと使用銃を使った作品を
考えました。



撮影は通常使っている卓上撮影装置(白いスチロール板
で囲んだだけ!ですが)で、今回下にSUS板を置き、
そこにトイガンを転がして撮影を始めました。

昨年は固定フィギュアがあったのでそれを使いましたが、
今年はそれらしい衣服しか調達できなかったのと、
やっぱりポーズの自由度が高いと構図作成もラク、
と関節式ドールに戻ってます。

がしかし!これだと後ろのトイガンはパイソンか、すら
わからない!!



寄せてきましたがそれでも、、、



逆向きでバレルをこちらに持ってきて、ようやく区別は
つくようになりましたが、コレ、完全にドールの背景ですよね!



まあ、バックに持ってきている時点で?かな、と
銃全体を収めるのを諦めてドールと並べる方向に転換、
背景もコントラストが付くようブルーに。

、、、タナカワークス ジャパン ASGKを前面に出すのは
無いよね!



やはりパイソンの名前が彫られた側を向け、
構図はこれであと微調整、ですがどうもバレル
全体に光が当たらず、またライト、レフで全体に
明るくすると先にドールの顔が白トビ(トップの画像)、
銃の凹凸感も失われる、とバランスは難しく、
ピントもドールにもってくるか、バレルに合わせるか、
更にボケ具合は、とやっぱりここでも迷走は続き、
いつものことですが大量のデータがある割にゃ、、、

さて結果は今回、来月号のピースコンバット誌で
掲載されるそうです(ワタクシのエントリー作品は
No.65参照)。

ハイパー道楽さんのトップからは現在見れなくなってますが、
コンテスト概要、エントリーリストはこのLINKから入れます。

今年は応募作が100を切っており、すこし作品数が
減ったのかな?
エングレ倶楽部の方々など、以前の常連さんも
おられなかったよな、ですし。
そして女子モデル、はあってもやっぱりドール、フィギュアの
”後継者”はいない、、、寂しい!!

募集は既に締め切られており、審査も現在は一般の
投票ではなくなってますが、気になられた方、来年いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?

2019年01月01日

happy New Year!

明けましておめでとうございます。



旧年中はお世話になりました。
ココもとうとう10年を超え、今年5月には11年目!
といってもイツモの調子で続ける所存!!ですが(笑)、
皆様今年も宜しくお願いいたします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(2)番組からのお知らせ?

2018年12月24日

2018 Other Side的besトイガン

ではこの季節、定番のアノ歌を替え歌に
「♪アメ~バよ 老け過ぎた?!♪」
妖怪人間型?
(元曲;山下達郎「クリスマス・イブ」)

今夜は正にクリスマス・イブ、今年一年の当ブログ
ベストお宝グランプリ?始まるよ~!!っと。



えーっと、この企画は去年12月から今年の11月末までに
入手のご報告をしたトイガンの中から、個人的に最も好き、
資料的価値が高い、珍しい!?など、専ら性能や価格
(もちょっとは、ですが)に関係なく5つ選ぶ、という
好きホーダイなものです、はい。



なのでドーシテこれが、などというツッコミは無しの方向で
(異論は認めない!お願い!!)、まずはMGCのモデルガン、
M1921(AC)トンプソン。

これは長く作り続けられたモノですが、後期のCP仕様で、
後に20連マガジンも入手しましたが、バーチカルグリップと
ドラムマガジンが付いた、”ギャングご用達”のモデルです。

もちろんギャングに対抗する取締まり当局も多用し、軍でも
WWⅡ期に大活躍、M1A1まで簡素化され大量配備されました。

コレ、ドラムマガジンを付けて構えると、重い上にバランスがヘン!
おまけにドラムマガジンが結構邪魔です。
しかしソーイウ事がわかるのもモデルガンの醍醐味?!
SMGの進化の歴史を味わえるし、MGCとしても良く売れた製品、
ようやく今年(実は入手は去年)手に入ったし、ランクイン決定!です。



2つめはKTW ウィンチェスターM70 ブラックシャドウ。
これはエアコキですが、今ではレミントンに押され劣勢?な
ボルトアクションライフルの名作で、以前から欲しかったものの
樹脂ストックでも高く、、、というときに激安中古を見つけてゲット!

まあホントは木スト付きが欲しかったんですが(笑)、
それはまた来年以降(いつになるかはケセラセラ)!
ということで確保しときました。

30-06対応なのか、M700より一回り大きく(長く)、
独自のボルト周辺などもシリンダーを納めながらナカナカ
良く再現されていて、お気に入りにランクイン!です。



3つ目、S&Tの電動ガン、MG42です。

コンナ大きく重いの、ですが、別にコレ持ってゲームに
参加する訳じゃないし(ホントに押尾撃ちでゲームされている方、
尊敬です!)マシンガンは大好きなのとまあ現実的な価格を実現
(それでも高いケド!)ということで珍しく新品入手したものが
ランクイン!

いやーショウエイ製はとてもじゃないが手が出なかったので、
中古の出るのを待てずに?清水の舞台から飛び降り(自殺?)、
自主規制の枠(金額)を特例適用(つーか自分できめてるだけだし!)
してしまいました。

しかしプレス鋼板多用、サイトやチャージングハンドル、バレルの
ロックまで(ダミーですが)可動、ドラムマガジンも付いており、
以前入手したTOPのM60より豪華装備です
(いや、M60にドラムマガジンなんて無いから!)。



どんどんいきましょう、4つ目はCMCの懐かしの金属モデルガン、
エルマルガー6インチです。

これは行きつけの中古トイガンショップに箱無しで入荷した
商品群から見つけてきたもので、当然SMG期のものですが
もはや珍品、といってもいいのでは、です。

まあ箱付きで大変なプレミア価格なら出て来ることも、
ですが、ソーイウのウチでは却下(爆!)、なので。

CMCの金属モデルガン、亜鉛の質が良いのか高い音がするし、
表面もバリを削ってバフがけしてからメッキしており、お気に入り
かつ資料的価値、希少性も、ということでランクイン、です。



最後はもうコレでしょう、コクサイのスーパーブラックホークを
ハンターモデルに改修したカスタムです。

正直ショップで見つけたときはオドロキました。
そして難ありということで入手可能なリーズナブルさで二度ビックリ、
上のエルマルガーも珍しいカモ、ですが、こいつはカスタムなので
同じモノは2つと無いカモ!です。

しかもどこかのプロが作ったのか刻印も含め非常によく出来ており、
故障もネジ緩めるだけで直る!というオチも効いてたし(笑)、
これだからショップ巡り(やショットショー)は止められません!!



ということで5つご紹介させて頂きました
(nozopon様、シームレスも一枚追加しときましたよ!)。

例年のことですが、自分で買ったモノは全てそれぞれその時の
ベストな選択、一応選んだものの更に順位などは付けられません。

来年もまた、驚きとヨロコビを求めてショップやイベントをさ迷い歩く
ことになりそうですが、ココでその喜びを少しでも皆様と共有できれば、
と思います。

あ、年内まだやりますが、一応、今年も皆様当ブログをご覧頂き
有難うございました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)番組からのお知らせ?

2018年12月22日

2018 Other Side Best5ネタ?!

さて今年もこの季節になりました、
Gun1+1/6 OTHERSIDE恒例年末(クリスマス)特別企画、
一年間のPv数トップ5記事大発表会~!(パチパチパチパチッ)



えーっと、ココでは昨年12月から今年の11月までの記事で、
高pv数を頂いたモノをランキング形式手ご紹介、ついでに
人気の要因などを探り、でも今後の記事には反映されない!
という、まあヒドイ企画、ですがひとつ今年もおつきあいを。



はい、まずは5位、1月14日の「WA クーガー」です。
期間的に昨年12月、今年の一月などは有利なのもありますが、
WAの絶版モデルガン セキュリティシックスシリーズのこれまた
珍しい限定カスタム、パイソンバレルのクーガーが入りました。

やはり希少性からか、まあこれは納得、ですね。



4位は2017年も年の瀬12月27日の「「中二病でも恋がしたい!」
~小鳥遊六花
」が入りました。

これは今年映画が公開されたこと、六花の所持するトイガンが
戦前ドイツ物!などマニアックなこともあって、でしょうか?

毎年映画,アニメネタは入ってくるのですが、しかしこのジャンルで
コレが一番(つまりもうランキングには入ってない!)、という結果に。



どんどんいきましょう、3位は8月26日の「FAガール&ラピッドレイダー」。
FAガールネタ強し!とうとう三年連続ランキング入りです。

モノがプラモなので、制作記を参照しながら作る、などの”需要”が
あるのでしょうか?
あ、メカ系ガールのプラモ需要層が、トイガンのそれとは桁違いに多い、
というトコロも大きいカモ。

とにかくネタ(制作するプラモ)があれば、来年も鉄板ですね!
(皆様どうぞヒトツ宜しく!!)



さて、2位にはなんと3月23日の「アクションカメラ SAC MC8000BK」が
入りました。

これはウチとしては番外編の安価な中華カメラの記事だったんですが、
購入検討者の方々がレビューを求めて検索されたのか、堂々の2位獲得!

ウチでは毎年、このブログの撮影で使う機材として(それ以外も!ですが)
デジイチとレンズなどの記事をUPしてますが、ここまで反響があったのは
初めてですね。

まあ米国のGOPROのデッドコピーで、カタログスペックが全く
発揮されない、というテイタラクだから雑誌などであまり取り上げなかった
のかも、ですが、多くの方々が”それなり”だと認識したうえで購入、又は
購入を回避(爆!!)されたのならヒトバシラーとして役に立ったのカモ。

いや個人的にはバイク車載カメラとして今も使って楽しんでいるんですが!



それでは栄えある今年の1位は、
8月4日の「Cz75の欠陥?論争」です。

これは某ガン専門誌の記事にブチ切れて書いちゃったものですが、
内容としては冷静な論理的、科学的考察を訴えたものです、はい。

実はこの話には後日談があり、某ガン専門誌は最初の記事を
上梓したあとCzにインタビュー、メーカー側がスライドストップ軸の
脆弱性を認め、しかも「そうしないと今度はバレルやフレームが壊れる」
とまでいっちゃったみたいで。

あの、通常弾で持たないバレルやフレームは、(もちろん発射数の
想定条件はありますが)もう製品として根本的にダメ、ですよね?
それをカバーするためにスライドストップを折れるように、というのは
つまり”安全な製品”を作るつもりがない、ということなんじゃあ?

ヒューズの例えが出て来るので言いますが、電気製品のヒューズと
いうものは、何らかの異常があり、想定外の大電流が流れた場合に
切れ、製品や周辺機器を保護するものであり、定格の電流で定期的に
切れるヒューズ、というのはもう”明らかな欠陥”でしょう。

記事中にも書きましたが、”欠陥”というのは明確な基準がなく、
あいまいなものですから、それでもCzは認めないでしょうが、
もう養護するようなことは止め、ジャーナリズムの基本精神、
中立的立場で”論理的に科学的に”考察を深めてね、っと。

たぶん来年はこのような”特需”が起こることなく、だと思うし
そう願いたいですが、ともかくマスメディアに対しこのような弱小
個人ブログでも、わずかでも影響力(意見を発信する意味)があると
示して下さった皆様に感謝、あ、次回もまだクリスマスネタで、
これまた恒例”全く個人的な年間ベストトイガン”を発表予定です、
ではまた宜しく!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:42Comments(2)番組からのお知らせ?

2018年08月04日

Cz75の欠陥?論争

きょうはCz75の欠陥論争!について。



えーっと、この問題はとあるブログをきっかけに、
月刊ガンプロフェッショナルで反論が掲載された
ものなのですが、個人ブログ情報の信頼性に
疑問を呈する記述もみられるので、ヒトゴトではない!
と思った次第です、はい。

事の始まりは元銃雑誌ライターであり、自らも
電子版ガンレポート誌を販売していた、
たかひろ氏のブログ「25番」にて、入手した
Cz85の脆弱性を指摘、改良記がUPされたことから。

Cz75(Cz85)のスライドストップ軸はバレル後退の
ストッパーとなっており、他にストッパーを持たないために、
軸が傷み、最悪の場合破断に至る設計上の欠陥がある、
というのが氏の主張(ワタクシのオリジナル要約、詳しくは
元ネタを参照のこと)でした。



このブログ記事について、読者から質問があったため、
ガンプロフェッショナル9月号にて、テリーヤノ氏が反論を
掲載しています(P130~135)。

反論の論点ですが、
①、Cz75は多くのコピー/クローンがあり、それらも
  この構造を踏襲している。
②、スライドストップ軸だけで銃身を受けるのは他機種
 にもみられる。
③、競技でCz75を使用するなどの経験があるが、
 軸破損を経験したことも目撃したこともない。
④、伝聞で破損例があるが、それは.40S&W口径だった。
⑤、機種によっては予備のスライドストップが付属している。
⑥、軸は電気回路におけるヒューズ的役割ではないか。
⑦、Cz75のフルオート版でも同じ構造で問題が無かった。
というところかと。
(下の画像、左からKSC 1st、2nd、そしてMGCの
コンバットカスタム)



まず、たかひろ氏の主張ですが、氏の所有するCz85
(Cz75にアンビスライドストップなどを加えたモデル)には
500発ほどの発射で軸に傷が生じています。
たかひろ氏はSFやタンフォリオのCzクローンの軸破損も
目撃している、との事。
また、他機種がバレルをフレームで受けているのとも比較、
所有するCz85にラグを溶接で作って対策、結果良好との
事です。

氏の事例報告には個人的に納得、です。
メーカーがラグを増設しないのは、切削後溶接とかしないと
フレームには形状的に付けられない、バレルも材料が大きく
なり(原価はしれていると思いますが)、切削量も増大する、
ということが伺えます(ワタクシの意見)。

次にヤノ氏の主張ですが、、、
①はクローンでも軸破損があり、コピーメーカーが
 オリジナル以上の改良を施す保証もないので✖。

②は.380など低威力のものでは問題が無くても
 Cz75で問題が発生しないとはいえず、また軸の細さ
 (面積当たりの耐荷重量を超えている)に起因するため、
 他機種の事例は”安全性の立証”には不足。
 衝撃荷重を算定し、鋼材の許容荷重以下だというなら
 納得できるが、たかひろ氏指摘のように変形している以上、
 これを超えていることは明らか、✖。

③は”自分が見てない”だけで、他の目撃例(たかひろ氏)
 には反論できません。反論するならその目撃が確かな
 ものなのか、発生状況(総発射数)などがわかるか、
 ですが、そういう記録をちゃんととってなくても、ともかく
 ”折れない”に対する反証にはなるでしょう、よって✖。

④は大問題です。.40S&W版も”製品”なのですから。
 もうCzの脆弱性を証明しちゃった!ため、当然✖。

⑤に至っては、メーカーも脆弱性を認識している、
 ということですよね。
 まあメーカーとしては、「ヘビーユースだとここは
 弱いケド、欠陥とまではいえないよね」という
 スタンスかも、ですが。
 当然反論としては✖です。

⑥折れると使用不能になり、またスライド、バレルが
 脱落する恐れがある ”壊してはならない”部品を
 保護要素とするのは✖。
 そもそも、軸を壊してまで保護するようなところは
 ドコなの?

⑦は納得しそう(連射で通常より過大な荷重となり、
 また発射数も多くなる可能性が高い)ですが、単に
 バリエーションで壊れていない例があるだけでは
 破損例を覆せません。よってこれも✖。

あの、この記事、(”個人ブログ”の情報に踊らされず、)
内容を吟味する慎重さを訴えて締めているんですが(爆!
あ、画像はKSC 2ndに実物グリップ)。 



KSCのスライドストップ軸は面取り部分もありますが、
軸径としては4.8mm、ブローニングハイパワーなどと
比べると特に太い、とはいえず、もう0.5mmでも太ければ、
と思わせられます
(画像左がKSC,右はMGC)。



この論争で本来争点となるべき”欠陥”とは、ですが、
明確な基準がなく、日本の法律でも「通常予見される使用形態、
(中略)製造物が通常有すべき安全性を欠いていること」
とされており、どの程度までかは、メーカーとユーザーの
争いドコロ、たかひろ氏には許しがたい”欠陥”だとしても、
Czとしては5000発持てばOK、なのでしょう。

そしてヤノ氏の反論は、上のように全て却下されると
ワタクシ的には思います(百歩譲っても脆弱性は明らかで、
メーカーも”欠陥”とは言わないが”弱点”だとは認識している、
というトコロかと)。

米国のXM9ピストルトライアルでは、5000発中8回以下の
マルファンクション、という要望がありました(でも復旧しない
破損だと試験続けられないよね)し、ここで選定されたベレッタ
M92Fは(オーバーロードが原因らしいですが)スライドの破損が
起こり、対策品のFSが作られています。

歴代のマスターピースでも、P08はプライマーが破れてFピン
周りが吹っ飛ぶ(対策としてガス抜き用切り欠きを追加)し、
P38はスライド上のカバーが吹っ飛ぶ(戦後カバー自体を
無くした)始末。
ガバだって板バネ式エキストラクターをコイルスプリング式に
変えたクローンが主流になっています。
S&Wのリボルバーでバレルに亀裂が!というのも聞きますし、
日本に納入されたモノがクラックが入って回収になったとか!

そもそも鋼材使用設計の基準、1000万回の繰り返し耐荷重、
に比べれば銃器は(軽量化の為、と摩耗などで元々寿命が
くるのに合わせて)大きく超えるところで設計されており、
バランスをとるには、製造も含めていわゆる”長年のカン”など
ノウハウが無ければ補えない難しさがあると思います。

Cz75は、日本製バイクに対するイタリアンのように、
”繊細で頻繁にメンテを要する”存在(しかしそれ故、
その造形は美しい!)なんじゃ?

また個人的には九四式拳銃は”軍用拳銃史上最低の欠陥拳銃”
だと思いますが、たかひろ氏は擁護派です(笑)。

以前、別ブログで”判断力”を養うことこそ教育の目的の一つ、
と書きましたが、とかく人間は偏見(個人,法人や媒体の歴史
に惑わされる)に陥りがち。
冷静に”論理的、科学的視点”を持って考えることが重要なんじゃ?
(*;一部機種名等に誤りがありましたのでUP時より訂正しています)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 09:59Comments(7)番組からのお知らせ?

2018年05月25日

10周年!

皆様いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

当ブログは、本日めでたく10年、という節目の日を
迎えることができました。

これも皆様のご支持あってのこと、どうぞこれからも末永く
宜しくお願い申し上げます。



えーっと、2008年の5月25日、つまり10年前のきょう、
ココを始めて何だかんだでとうとう10年!

少し前、ある方から「画像検索をかけると、大抵のトイガン関係
ワードでココの画像が出てくる」とまで言って頂き、良くも悪くも
”浸透”している、と感じております、はい。

ちなみにこの間、某ネット百科事典にまで元ブログの記事が
引用されてるのを発見!しちゃったという!!
[(頭にhをつけて)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/グロスフスMG42機関銃]

そりゃ年を取る訳だ、、、
あ、でもコレクションは増えたし、ブログ友というべき方々とも
巡り合えたし、加工,塗装などの挑戦の動機にもなったカモ!

使用ドールも最近はピュアニーモ、キューポッシュに加え
RAH、ホットトイズまで!増え、今回撮影のために初代の
ドールヘッドなんかを使ったら、ナンダカ非常に懐かし感?
が湧いてきました。

ということで、大して変わり映えはしませんが、
ひとつこれからも宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)番組からのお知らせ?

2018年03月02日

トイガンフォトコンテスト2018参戦記

きょうは毎年恒例行事となっちゃった?
「ハイパー道楽」さんの「トイガンフォトコンテント2018」
応募の巻、を。



この企画には2012年の第二回から参加させていただいており、
去年も特別賞を頂いていたり、なので今年も”Gun&ドール”撮影
普及のため応募(実は昨年から密かにネタを温めており、といっても
被写体の確保、くらいで基本数時間×3セットくらいで”やっつけ仕事”
ですが)しました。

まず被写体ですが、今回は昨年発売されたタナカのガスガン、
M627PCとその1/6ミニチュアが付属したキャラアニ(トイズワークス)
「トリアージX」木場美琴フィギュアを使いました。

従来は可動素体のドールを使っていたのですが、現在販売される
数は少なく、なかなかタイムリーで丁度よい素材は出てこない(木場
美琴フィギュアも決して新しくないんですが)のと、圧倒的に数が多い
ポーズ固定のフィギュアを使った作例を見れば、これから新規参加者
も出てくるんじゃないか、という目論見から、です。

撮影方法はいつもココでUPしてる画像同様、ガンは万力で”立て姿勢”
に固定(更にDVDのケースなど手近かにあるもので高さ調整)して
ダイナミックさを出し(フィギュアは付属のスタンド使用! 笑)、背景は
黒い布、そしてモニターに文字を映し出して使ってみています。



トップ画像のセット状況?で撮影したのがこちら。
しかしこれでは”トイガンフォト”でなくて”フィギュアフォト”ですね!

M627の姿がしっかり映るよう、フィギュアには下がってもらって、



横構図で撮ったのがこちら。
しかし!フィギュアに照明が当たりすぎ、ガンはちょっと暗い、、、
もっと全体に明るく(レフを多用)すべきカモ。

ついでにモニター背景から黒い布+黄色のCAUTIONテープに
替えてみました。



レフ(反射照明)はこれで良いカンジ!

更にレンズを替え、ちょっと背景がウルサスギルかも、
とテープを減らしてみましたが、、、



こういうテープはぶら下がってないと雰囲気が出ないのと、
もっと後ろにもってこないと不自然な気が、、、なので
元のモニター+メーカー、モデル名表示に戻る(笑)。



まだモニターにガンの光が映りこんでいたり、フィギュアの
胸元が暗かったり、はありますが、M627の艶やかな表面も
ハイライトでわかるし!基本的にはこれでいくことに。

でも銀色に黒バックってのは、コントラスト強くて難しいデスネ!!

この後レフを動かしたりなんかしながら撮影を続け、ようやく
OKテイクが撮れました。

あ、このフィギュア、既にお気づきカモ、ですが
「芸術にキャストオフ機能はいらないでしょ!」の
キャストオフ仕様です!!
(可動じゃないけど薄いパーツがちゃんと組み合わせ
られており、これはこれで造形作家さんはタイヘンだな、と)。

が、さてワタクシのゲージツでは?
(ちなみに完成作をUPしてもらってるのをいつもと違う
モニターで見ると、いろいろアラが!!
ともかく完成作は「ハイパー道楽」様のトコロで、
エントリーNo.69を)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?

2018年01月01日

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。



昨年末、おかげ様でこのブログは150万pvに達しました。

今年はココを始めて10年目になる年でもあり、
気持ちも新たに”相変わらずのユルさ”で臨む(どっちや!)
所存でございます。

皆様も幸多き年になりますよう、では今年も宜しくお願い致します。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(6)番組からのお知らせ?

2017年12月24日

2017OTHER SIDE BEST TOYGUN

今夜はクリスマス・イブ、ということで?
前回に引き続きベストネタ?で
年間ベストTOYGUNのほうを!!



この企画は前回の年間pv数ベスト5と同じく、
昨年12月から今年11月末の間にワタクシが購入(含中古)
したトイガンから、勝手に5つほど選ぶ、という
まあ”何がベスト”か?なモノです、はい。

いやトイガンなんて趣味のモノ、更にモデルガンに至っては
いわゆる”実用性”がないように作られているハズ、で、
命中精度、作動性や耐久性など、およそスペックとは
関係なく”ただ集めている”だけ、なんですが。

一応コスト、逆にコストパフォーマンス、希少性や
コレクションの体系上の重要性など基準にする要素は
あるのですが、それに加えて”湧いた愛着”みたいな
(ダレデスガ「蚤,ダニみたい!」とか言うのは!!)
要素が大きいカモ。

それでは一つ目、
ポリスポジティブ ニッケルフィニッシュ


昨年からマイブームの銀色モノ、ですが、
このモデルは曲線とニッケルの輝きが特に際立ち、
女性的で派手さも渋さも(ドッチや!)兼ね備えた
お気に入り、です。

二つ目は、
コクサイ M66 2.5インチスクエアバットカスタム


コレも銀色ですが(笑)、映画「ガントレット」で使用された
珍しいスクエアバットの2.5インチをコクサイが
作ってくれたモノ。

コクサイさん、もちろんメジャーなモデルも、ですが、
こういうカスタムや以前の復刻を、これからも
お願いしますよ!

3つめはCMC ワルサーGSP


これは希少性もあるし、競技用の銃は好きだし、
なにより格好良いし!

実はいままで入手していなかったのは、金色が
退色してしまった個体ばかりで、法的に疑問符が
付くものは、、、と避けていたから、なんですが、
純金!メッキを家庭で行う”めっき工房”での
メッキに成功したので今回ゲット!

メッキも綺麗にのっており、また最近映画ネタでも
使用したり、と活躍しています。

金属モデルガンでは、最初から24Kメッキの
パイソン8インチも入手し、その仕上げ、作動そして
重さは非常に満足しています(惜しくも今回選外、
だってタナカ ガスガンも持ってるし!オネダンも
プレミアが付きつつあるし)。

4つめはタナカ コルトパイソン スネークアイズ


これは最近再販されてちゃってますが(笑)、
コルトが限定生産し、オリジナルの刻印、グリップなどを
装備したコレクター向けのセットをタナカがガスガンで
再現したものですね。

スチールフィニッシュとニッケルそれぞれ単体で出た
のですが、個人的には2つセットで化粧箱とかに
入れてくれても(でも二倍以上のオネダンになるな、、、)、
だったのですが。

タナカさんはM29のダーティハリーモデル、SAAの
ロー&オーダー、そしてヴィンテージのM36など、
限定モデルも手掛けており、これからもスペシャル
モデルをイロイロ出してほしいところ、です。

最後はやっぱりコイツ、留之助ブラスター2049

今年、ひとつの購入金額としてはトップ(三八式より
高い!)、注目度も高いし、ウチではHWSや高木式の
レジンキャスト、爆水拳銃(水鉄砲)に至るまで揃ってるし、
映画を見ちゃうとやっぱり、ということで”清水の舞台から
ダイブ”したのでここでも挙げときます(爆!)。

と、いうカンジですが、出てこなかったヤツでも
タナカS&W M66なんか安価でもお気に入り、ですし、
HWS M1860コンバーションはカービングや加工精度も
高いし、ランパント SAAニッケルなんかも良かったです。

長物も選外になっちゃいましたが、三八式、64式と
日本製ライフル(但し64式はS&T)が充実した(させた?)
一年でした。

マルシンさんは現在ディープブラック仕上げなど怒涛の
フィニッシュ違い生産攻勢をかけてるし、タナカさんも
上に挙げたニッケル、スチールフィニッシュを多くの
モデルに採用、発売してくれました。

完全新規のモデルが、ガスガンでも減っているのは
懸念材料ですが、来年も”心ときめく”モデルを、と
期待して、本日は終了!


*問題;トップとこの画像では、違うトコロがいくつかあります。
     さて、ナニが違うでしょう?
     正解者には、もれなく当ブログ主から”賛辞”が贈られる予定です。
     えっ、そんなの要らない?!
     いやそれなら答えなくてもいいから!!
     っと一人ツッコミ返しながら、、、

メリークリスマス!!Mr,ローレンス!?
(まだイブだって!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)番組からのお知らせ?

2017年12月22日

2017OTHER SIDE Best5!!

きょうは毎年恒例になりましたクリスマスイベント、
当ブログの年間アクセス(pv)数ランキングを。



えーっと、この企画では昨年12月から今年の11月末までの
160ほどの記事から、アクセス数が多いものを5位から順に
ご紹介致します。

もちろん、掲載期間が長い方がたくさんの閲覧がある、ハズで、
実際このブログ全体の記事アクセス数では今年の記事は
上位100位内に入ってません!

のですが、もはや動きの少ないトータル順位より、この一年を
考える方が”傾向と対策”(するのか?)にもなりますし、
何でもどこかで区切る必要があるし、ね!

また今年に限って言えば先月の記事から5位が出ているので、
全く無理なランキングでもない、ということで。

前置きが長くなりました。
さてそれでは
第5位


第5位は同数で2つの記事が入りました。
まずは{留之助ブラスター2049}
今年11月の記事にもかかわらず、高額な買い物かつ
プロップが登場する映画公開のタイミングもあり、
多くのアクセスを頂いたようです。

コレ、本人はいまだに”価格が高い”とブーたれていますが
(爆!)、
概して費用対効果が低い当ブログ中では、”散財が報われた”
珍しい?例です。


そして{コクサイ M629新型!?}
上の留ブラに対して中古で廉価な?モデルにも関わらず、
同数5位に入っちゃいました。
もしかすると”新型!?”の文字に期待があったのカモ。
来年同じキャッチで効果を試してみようかな?(おいおいっ!)。

個人的にはトップカットに”えっくすきゅーとれーしんぐ”の
ビキニを使い、結構気に入った画像となったのが奏功したのカモ、
とも思っているんですが(こっちも来年またやってみようかな?)。


第4位


{「キノの旅」~キノ}
これも今年10月と結構最近なのですが、原作の人気か
高いアクセス数を頂いています。

このカテ「あの人のGUN」はトータルでも高アクセス数の
記事を多く出す人気企画だったのですが、
今年ランキングしたのはコレひとつ。

しかし、このカテの強さは年数が経ってもアクセス数が
伸び続ける傾向が強いこと(まあ総合上位のネタは全て
そうではあるんですが)で、この記事も将来は今の
上位を逆転して総合100位内に入る可能性も!


第3位


{爆水拳銃?!}
高木型ブラスターの水鉄砲がなんと3位!
ブラスター強し!!
コレは更に優れた外観再現性とリーズナブルな価格、
実は水鉄砲というシャレの効いた商品で、
セールス的にも好調だったのか、検索してくる方が
多かったようですね。

5位と3位に今年はブラスターが熱かった!のですが、
ただこのネタは来年も、とはいきそうにありませんね(笑)。


第2位


{MP7とUCP}
主従装備ネタからコレが2位に!
記事が昨年12月UPなので、期間的に有利だったことも
ありますが、開発中止で希少なトイガンとなったH&K
UCP(P46)、しかも今は活動されていない頑住吉氏の
ガレキ、ということで閲覧数を稼いでいるようです。


第1位


そして栄えある第1位は、
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク}(全3回)です。

このネタ、3回合わせて1位、というのではなく、何と3回ともHit数が多く、
実は年間1~3位をこの3回が独占!しています。
なので正確には上の2位は4位、なのですが、連載企画なので
3つを1位としてまとめちゃいました。

いやー強い、つーか全くミリブロとは関係ない方々が検索され
来てくださってるカンジ。

フレームアームズ・ガールはコレの前のマテリア
高アクセス数を頂いており、一連のキットはセールス的にも
好調なので、フレームアームズ専門にすればもっと人気ブログに
なったカモ(結局これがリサーチ結果?)。

まあHit数にイノチかけてる訳じゃないし、毎週新製品が出る
訳でもないし(爆!)、アームズと銘打ってるけどミリタリーか
?(いやでも既にココで取り上げてるし、他にFigmaとか
フィギュアーツとかもやってるから!)だし、何より自分が
ソコまでフレームアームズにだけ情熱を注げない!!ので、
これからも”種々雑多なネタ”=番外編の一つ、ってカンジで
(結局今まで通りかい!)。

あ、とりあえずまだ年内更新しますが、来年もイロイロ画策?
中ですので宜しく!です。では!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?

2017年12月11日

150万pv御礼!

えーっと、当ブログのpv数がこの度めでたく
150万に到達致しました。



ここの開設が2008年5月、なんともう9年半!で
ようやくの達成、ではありますが、これもひとえに
覗きに来てくださる皆様あってのこと、
どうも有難うございます。

これからも、10年、200万pvと”常にホドホド
下らないネタ”(下ネタ?)を信条に
頑張っていこうと思います(おいおいっ!)ので、
宜しくお願い致します。

*(あ、ナゼか画像がUPされていませんでしたので再UPします。
コメントを寄せて下さった方、すみません。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:59Comments(6)番組からのお知らせ?

2017年05月20日

1,400,000Hit御礼!

えーっと、たぶん5/18に、ですが、
このブログのアクセス数が140万に達しました。



これも見に来てくださる皆様のお陰、
いつも有難うございます。

これからも、150万,200万を目指して
頑張っていこうと思いますので、
宜しく、ね!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2017年03月01日

トイガンフォトコンテスト2017

きょうはもはやトイガン界春の風物詩?
ハイパー道楽さんの「トイガンフォトコンテスト 2017」
に今年も参加!!の巻?を。



ウチでは”トイガンとドール”画像普及のため、また去年は特別賞
(ってなんかスペシャルな感じですが、たぶん最優秀,優秀の次の
佳作ってトコでしょうか?)を頂いているので、今年も画像を送ってみました
(応募受け付けは2/28迄で、既に終了しています)。

前回は映画「さらばあぶない刑事」公開に合わせ、WAのワイルドホークを
入手しての撮影でした。

そこで今年も映画ネタを考えたのですが、「バイオハザード」だと
2連装ガバとかは自作しなければ金属(ご禁制)の海外製しか、だし、
 「ブレードランナー2049」はまだちょっと先だし、やっぱり
「マグニフィセントセブン」かなあ、などと思っていたところ、
とうとう3月に攻殻機動隊のハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」が
公開予定になったのを思い出して、セブロM-5で一枚撮ってみました。

ドールは最近使用している作家さんのペイントヘッドに、適当に
カットした紫色のウィッグを被せ、1/6のM-5はタカラ製、衣装は
タカラやメディコムのものは大きい(素体ごと使うと、今度はヘッドが
小さく見えます)ので、原作(漫画)版?のアルファ草薙素子から、と
結構寄せ集め!です(笑)。

この衣装も少し大きく、オビツLバストでもダブつくので、胸には
かなり詰め物をしているという!!

しかも今冷静に見てみると、草薙素子というより峰不二子っぽいよね
(爆!!)

ここでの画像では背景に加工していませんが、本番用は、、、あ、
ハイパー道楽様のとことで公開されてます(エントリーNo049)ので、
一度見に行ってみてください!
(組織票問題があったせいか、今年も一般の方からの投票はなく、
審査員による審査のみ、のようですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2017年01月01日

Happy New Year!



明けましておめでとうございます!

あ、大したことではないのですが、今年からコチラでの名前を一字変え、
”赤い猫RRⅢ”から”紅い猫RRⅢ”とさせていただきます。

皆様旧年中と変わらぬお付き合いを、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(4)番組からのお知らせ?

2016年02月28日

トイガンフォトコンテスト2016

きょうは、今年もやってきましたコノ企画!
トイガンフォトコンテスト2016」応募のお話しを。



えーっと、”ハイパー道楽”さんが毎年開催されている
トイガンフォトコンテスト、ウチではドール写真普及のため?
毎年フォトを送っており、2012年にはハイパー道楽準優秀賞を
頂きました。

今回は、現在公開中の映画「さらばあぶない刑事」を
モチーフに撮ってみています。

毎回の事ですがテーマを見つけるのには苦労します。
今年はちょうどこの人気シリーズの最終作?が
公開されており、ちょっとムリして(でもエランではなく
WAのガスガンの方ですが)映画仕様の銃をゲット、
ドールもコスプレ風にまとめてみました(似てないケド
まあ女性ドールに置き換えてるので)。

ちょうど今日応募したところなのですが、
なんともうUPされています!!
皆様もひとつ覗いてみて下さい。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)番組からのお知らせ?

2016年01月02日

引き続き、Happy New Year

明けましたが、まだまだおめでとうモード、ということで。



また、画像もいつもの調子に戻ってますが、
ともかく今年も宜しく!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2016年01月01日

2016 happy New Year!

明けましておめでとうございます。



今年も宜しくお願い致します。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(4)番組からのお知らせ?

2015年12月23日

もうすぐクリスマス

クリスマスで騒ぐヤツの気が
(ってハロウィーンでもやったよね?)



きょうはもうすぐクリスマス、という事でこの一枚。

え、Gun要素?
いいじゃん一回くらい!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:40Comments(2)番組からのお知らせ?

2015年03月29日

M1887

きょうは本当に久しぶり!に別ブログを更新したのでこちらでも一枚。



ドールは従来のヘッドを使っているのですが、コッチで使ってる
オビツ01カスタムペイントに乗り換えるべきか、ちょっと悩みました。

まあ、変えるなら年度の替わる四月以降でも(ってもうあと3日、ですが)、
とか思っちゃったんですが、せっかく開始以来ずっと使ってるし、こっちは
オビツ、向うはボークスでもいいか(笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)番組からのお知らせ?

2015年02月25日

トイガンフォトコンテスト2015

♪ラッスンゴレライ♪ ♪ラッスンゴレライ♪
♪ラッスンゴレライ何ですのん♪
♪いや、ちょと待ってちょと待ってお兄さん♪
レッスン5えらい(=辛い、苦しい)ちゃいますのん?!

あ、さてきょうはフォトコン参加のお話しを。

このところ毎年参加させていただいているハイパー道楽様のトイガンフォトコンテスト
今年も始まり、今年は何故かご案内メールも頂いていたので、一枚撮って送ったところ、
早速にUPされていました。


(投稿画像からトリミングしてます)

タイトルはnice bodyと89式の愛称buddy、そしてこの人(ドール)をバディの
本来の意味、相棒と見立てて「nice buddy」とか考えていたんですが、
あまりにダジャレが過ぎる、かなと思って「buddy」だけにしてみました。

でもやっぱり意味がイマイチ伝わらないような?
タイトルって難しい、、、
(画像のほうも、ちょっとボカシ杉かも)。

今週土曜日に締切り、それから一般投票が始まると思いきや、
今年は審査員の審査のみだそうです。

盛り上がり、という点ではちょっと寂しい気もしますが、
まあ、ひとつ、覗いてみて下さい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2015年02月22日

1,000,000Hit御礼!!

皆様いつもこのブログを見て下さり有難うございます。
このたび、めでたくココは総Pv数100万を数えるに至りました。



2008年5月にココを始めて6年と9カ月、なんかずっと続けているトコロは
ほんとに少なくなったような、ですが、シツコク続けてようやくここまで!

これからも200万Hit、10年と末永く続けていければ、と思いますので、
どうぞ皆様宜しくお願いします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:41Comments(8)番組からのお知らせ?

2015年01月02日

お正月(2日目)

きょうは正月二日め、ということでコンナ一枚も。



アレ? 文字以外正月要素無いけど、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)番組からのお知らせ?

2015年01月01日

happy New Year!

あけましておめでとうございます。



また今年もコンナ調子でお送りしますが、ひとつ宜しくお願い致します。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年12月24日

クリスマスイブ

きょうはクリスマスイブ、ということで別ブログの構図に
新素体も加えてサービスカット(あくまでもサービスです)。



ここのところ毎年のように”今年は異常気象”といわれてますが、
今年は本当に豪雪,吹雪の被害が多いですね。

ドールは服着てません!が、皆様はひとつ暖かくして年末を乗り切って下さい。
では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年12月14日

パイソン

きょうは別ブログを(画像一枚だけ、ですが)更新したのでこちらでも同じネタ
(但しこちらは銃だけ)で。



今年、別ブログで狙撃カスタムを取り上げたり、こちらでも本体、グリップなどの
購入をご紹介し、個人的にはやっぱり今年を代表する銃、として選んだのが
パイソン(スマイソン)です。

ウチでは主に6インチが多いのですが、4インチのクーガー(ルガーフレーム)や
8インチモデル、そして「ゴリラ」の伊達スマイソンに木製グリップなど、今年は
意外に?パイソンネタが豊富でした。

あ、クリスマスにはこっちでも特別バージョンでドール登場の予定ですので、
ソッチを楽しみにされている方もまた宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:30Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年09月14日

コルトパイソン 狙撃カスタム

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回は、長官狙撃事件の容疑者が”証言”した自作ストック付きパイソンについて、です。

しかし、ストック付けるならグリップフレーム、というのはガンオタなら常識かも、なのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年08月17日

S&W M586

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はM586/686です。
M586はモデルガン、エアガンでも多数モデルアップされた人気モデルですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年07月07日

90万Pv御礼

えー、皆様いつも有難うございます。
本日、めでたく七夕に雨が降り?、いや雨降って地固まると言いますが、違う!
このブログのPv数が90万を超えました!!
ということでコンナ一枚。



今回はすーぱーそに子スタイルで。

あ、これからも”何でもあり”のスタイルで続ける所存ですが、
皆様の温かいコメントを励みにやってたりしますので、ゼヒまた宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)番組からのお知らせ?

2014年07月06日

89式小銃

きょうは別ブログをやっとこ更新したので、こちらでも一枚。



今回は89式5.56mm小銃です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年05月11日

ステン マシンカービン

きょうは、やっとこ別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はステンガンです。
春になったのに、更新ペースが上がってませんが!
ひとつまた宜しく!!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?