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2021年03月10日

ホーグのKフレラウンド用

”筋肉注射隊”?!
ワクチン接種は皮下注射でなく筋肉注射で、
そのため訓練も行われるとか?
(筋肉少女帯は日本のロックバンド。)

しかし一般人にはいつ接種の機会が、、、
あ、きょうはまた中古木製グリップ入手日記?
いつものホーグですが、今回はKフレラウンド
バット用(後ろが丸まってるヤツ)を。



コレはいきつけのトイガンショップに入ってきていたモノで、
素材はたぶんゴンカロアルベス(以前に入手したKフレスクエア
と木目がソックリ!)、程度は非常によく、未使用だった
のかも!で、オネダンも手に入れやすい!
有難くゲット!!



ただ、上の画像の通り、取り付け金具が従来のモノとは少し
違っており、グリップ内側もフレームに付いた位置決めピンの
通るための溝が彫られていません!



このためフレームのピンにコの字状のパーツを引っかけて
ナットパーツで引くのではなく、このようにフレームにコの字
状パーツを引っかけてアルミパーツの方を穴にかけます。



前後しますが、フレームのピンは抜く必要があり、トイガン
ではHWSのモデルガンが実銃同様の構成でピンが別体
(タナカ,コクサイは一体鋳造)なので対応できます。

画像はまだピンが入っている状態で、横のはタナカの木製
グリップを少し削ってカスタムしたもの。
ちなみにKフレではタナカ,コクサイとHWSのフレーム後部は
”互換性あり”と言えるほど近く
、実物にも近いんじゃ、です。



HWSのスマイソン2.5インチに装着してみました。
未使用かも、と思う程綺麗だったのは、もしかすると前オーナー
がHWS製モデルガンを持っておらず(もしくはピンが抜ける
ことに気づかず)、装着しなかったのカモ!



ただ、フレーム後部のラインは少し違い、中央部がハミ出し、
上下部分はフレームが引っ込んだ状態になります。

このあたりは、実銃でもユーザーが削ったりして仕上げる
前提なのかも(実銃は生産期間も長く、個体差が結構ある
ので現物合わせが必要なのかも)、ですが、まあ反動が無い
トイガンなら、気にしなければOK!です(笑)。



逆サイドです。
ゴンカロアルベスの木目は、淡い色の地に濃い目のものが
通りますが、それが光の入る方向によって反射したり、と
表情を変え、まるで宝石のキャッツアイのような美しさ?!
です。



最後は上で裏面だけ登場したタナカのグリップを付けた
HWSのM19(画像左)と。

いままでのホーグはフレームピンを抜く必要がなかったので、
このタイプだけが特別(厚みを薄くできる)なのかな?

もしホーグが全面刷新してるなら、日本だと(取り付け機種が
限られない)旧型の人気が出そう!

まあその前にワシントン条約の絡みもあって、輸入規制対象の
木材を使う製品が入って来なくなってるのかも、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2021年03月05日

P226の木グリ

血と汗とにんにくの~
(豚骨スープ?あ、鶏ガラもあるな)


しかし魚は”肉食”でも美味しいのに鳥類辺りから
そーで無くなるのはナゼなんでしょう?
(いや、猫は柔らかでもウマソーじゃないと思うの、うん。)

さてきょうは恐らくタナカ純正オプション、P226用の
木製グリップを。



えーっと、コレは行きつけのトイガンショップにあった中古
ですが、前オーナーがラッカーを塗ったのか、タナカ純正の
仕上げ(オイル)と違って艶が出ていますね。



素材はウォールナットだと思いますが、マルシンさんの製品の
ように紫がかっていたり、はなく、木目もけっこうあっさりめ(笑)。

少しチェッカーが傷んでいたり、後部に凹みがあったりしますが、
安かったのでその辺は納得、というか、純正オプションでも
SIG用の木製グリップ、あんまり見かけない印象があるし!



SIGはグリップが後部も回りこんだ形で、更にデコッキングレバー
など、グリップ内側の抉りが結構複雑で、自作しにくい形状です。

コイツもかなり複雑に削られてますが、たぶん前オーナーが
フィッティングのために削っているよーな箇所が見られます。



シルエットは1mmほど厚め、ですが後部形状などはプラ製に
近く、あ、でもランヤードリングの成形は省略されてますね。

画像はレイル付きモデルですが、レイル無しの初期型にも
付くのかな?マルイ製も含めて未確認です(笑)。



両面装着の図。
このP226はガスガンで、表面は艶消しのため、個人的には
木製グリップはちょっと違和感がありますが、ともかく
クラシックな佇まい、でも高級感とはちょっと違うよーな、、、

チェッカーが凹凸(ブラスト)だったら違ったカモ!



後部から、マルイのプラグリ(画像左)とタナカの木製。
木製グリップは後部はプレーン(シボやチェッカー無し)なのと、
色のせいもありますがけっこう太く見えます。

実際厚みも増しており、P226はデコッキングメカ部分が張り出した
(それ以外を絞った)グリップなのですが、それを感じられない
くらいになっています。



逆サイドも(今度は左がタナカ、右がマルイ)。

実物はポリマーオートが主流になって、木製グリップに
交換できるモノも減ってきた印象ですが、対してトイガンは
けっこうグリップ交換式のモノが人気を保っている気がします。

ま、実物と違って、反動が少ない(吸収性を求めない)し、
見栄えが重視されるから、かな?
それとも”替えて遊ぶ”というトコロに需要が??
(実際こうやって遊んでますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:19Comments(2)最モノぱーつ編

2020年12月27日

S様のグリップ!!

「拜托了肌肉」で「お願いマッスル」?!
今頃「ダンベル何キロ持てる?
を見るのがマイブーム、
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!
(しかし筋肉が肌肉って!
中国語って近くて遠い)。


さてきょうは年末緊急特番、お歳暮シリーズ(シリーズ化?)
第二弾、今度は”てるぱ様”から頂いちゃいました!
一品のご承継、違うご紹介を。



えっと、今年はSo-Sui様のところで企画されたカレンダー
画像の撮影をさせていただき、出来たモノを少し
(住所がわかってる)方々にお配りしているのですが、
子連れ狼様に続いててるぱ様からもお返しを
頂いちゃいました!



モデル工房S様制作のグリップ、とのこと
(現在はmodel-s名なのかな?ヤフオクでグリップ販売を
再開されています)。

どーしててるぱ様が?またまた装着機種は?素材は??
てるぱ様からは「Sさんの激レア「ブツ」を発見」としか、
ですがソレを探るのが今回の企画(え、趣旨変わってねぇ?)。



ほぼストレートなプロフィール、後部に内側に段落ちがある
(つまり多装填マガジンで鋼かアルミフレーム)から
当たりをつけ、



装着してみたところ、いつもの(ってそんなに持ってない
ですが)S様の超絶品質でかっちり無加工でフィット、
マルシンのブレン・テン用ですね。

素材はローズかな?光の当たり具合によって、
内側から輝く杢の美しさ、上品かつしっかり出た縞、
なんか無骨なブレンがグッと高級に見えちゃいます!



現在マルシンはコレを生産していないようで、意外や
中古トイガンショップなどでは高値を付けています。

てるぱ様、いつも有難うございます。
っていうか、なんか”頂き過ぎ”なんじゃあ、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:00Comments(4)最モノぱーつ編

2020年10月09日

M59用のラバグリ

キュウソネコミミ?
某中古トイガンショップでイメージキャラクターを務める猫耳の
天咲ラフレさん、銀髪で東側装備なので”旧ソ”系なんじゃあ、、、
ちゅーことで
(当然?日本のロックバンド”キュウソネコカミ”の
モジリdeath、Hi)。

あ、さてこちらは霞ケ丘詩羽先輩、じゃなくて懐かしの一品、
RODY M59用ラバーグリップを。



これは当時MGCのモデルガンを扱っていた”やまもと”が
アクセサリーブランド”RODY(ロディー)”を立ち上げ、
パックマイヤーのラバーグリップを模してモデルガンに付くよう
サイズなどを変更し販売したもの、です。



うちでも44マグ用をご紹介していますが、今回はM59用が
たまたま行きつけのモデルガンショップに入っていた!
しかも程度が良いのに安い!!ので、ハナイキ粗くゲット!!!



コレ、あんまり使われた形跡もなく、もしかすると未使用?
というコンディション、表面は当初画像のように白い粉が
吹いたような状態でしたが、石鹸液と歯ブラシで洗ったら
だいたい綺麗になりました。



で、早速MGCのM59に装着。けっこう引っ張らないと
ネジが締まらないので、後部(バックストラップ)は後にして
エンヤコラと装着。



そのあとバックストラップ部を入れてみたんですが、、、
あの、ちょっと後ろは余り過ぎなんじゃあ、、、



グリップで挟むベロの部分をかなり切り落とし、先に両面
テープなどで張り付けてからグリップ装着したほうが
よさそうですね。

まあただでさえ太いグリップが”モー大変”なくらい太くなるので、
前後のストラップは無し(前は切る)でも良いカモ。
資料的価値の観点からカットは控えますが、M59系では
木製グリップもスムーズ、チェッカーなど充実してるので、
とりあえずは付けずに保管、かな?(おいおいっ!)。

あ、このあいだ入手したガスガンのM659シルバーに
付けると似合うかな?(またそのうちUPするかも、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最モノぱーつ編

2020年09月27日

ディテクティブのグリップ

二度ある事はサントラ盤
いやシングルカットだけでいいから!

さてきょうは前々回紹介のG17カスタムと同時に
入手したナゾの一品、たぶんコルト ディテクティブ用
のプラグリップを。



これは店頭のジャンク?コーナーで見つけてきたもので、
いや価格はジャンクの、なんですが、タナカのとは違う
(タナカはメダリオンはめ込み)し、MGCのモデルガンだと
もうちょっと丸みが足らない、HFはプラじゃなかった!
ハズ、LSのプラモは当然ここまでしっかりしてないうえに
オーバーサイズだったんじゃあ、、、あとマルゴーも
メダリオンはめ込みだったよね、そうするともしかして!!



まあお求めやすい価格だったし、つい買っちゃいました。

上の画像の通り、右サイドのナットがねじ穴貫通でない
(袋ナット状で加工は手間だったハズ)ことも国産には
無い特徴で、スクリューヘッドも厚く、使用感があることも
こうなるとホンモノっぽい!



そしてタナカのグリップと合わせてみたトコロ、少し小さい
(上の画像 下側にタナカのグリップ)ことも判明!



更に内側のピン穴(本体側の位置決めピンに対応)が
合わず、タナカのモデルガン、ガスガンにはそのままでは
装着不可なので、ジャンクコーナーに流れてきたのカモ。



最後に同じ右サイドで、左がタナカ、右が今回のシロモノ。

コルトのプラ、といえばマーブル模様?のコルトウッドが
有名ですが、このような単色のモノもあり、コレはそっち
だったんじゃあ、です。

で、ホンモノだともったいない!のと少し小さいので、
無理してフィッティングせずに”保存”してるんですが
(いやタナカ製をメダリオンごと茶色く塗れば再現
できるし!)。

しかしホンモノでもジャンク扱い?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最モノぱーつ編

2020年09月11日

またまたまたホーグ!!

どっこいしお、しょうゆ、みそ
あとは豚骨?


どっこいしょ、あ、さてきょうは全国ラーメン
ランキング、じゃなくて!冴えカノ1/6とうとう
加藤さん発売!も違う(いやそーだけど)!!
流浪の木製グリップ探求記?
今度こそKフレ用、しかもゴンカロアルベスの
未使用品!!
見つけちゃったぁ~、の巻を。



えーっ、ウチではホーグのエキゾチックウッド
モノ(左右貼り合わせ)グリップを各種取り揃え、
いや売ってるんじゃなくて集めてるんですが、
前回、とある業者の方からkフレ用だというモノを
入手したところ、Nフレ用だった!
という(爆!)
ことがあり、改めてKフレ用が欲しい!!
と探していたら見つかったのがコレ、一応新品
(未使用 箱入り)です。



まあ、その分オネダンもソレナリ、、、
安く入手する事に情熱を注ぐ関西人としては、
ですが、コレは素材がゴンカロアルベス!

ウチにもホーグのゴンカロはいますが、コルトNkⅤ用で
木目もほとんど出てないもの、それに比べるとコイツは
一部焦がしたような色が出ており、また光の入る向きに
よって輝くような見事な杢!

やられてしまいました。



この間のココボロNフレ用(右)と。
形状は一緒に見える!のですが、上部のウェブが当る
部分が少し後退しており、Kフレに付けるとココが
はみ出します。



Nフレ用のウェブ部分を削ればKフレに合うのですが、
このようにKフレ用は前にずれた形になっており、
削るとココが(横から見て)薄くなってしまうので
止めました。



では、晴れてKフレに装着(タナカ M66)!



このグリップ、ホーグにしては左右で木目が異なり、
また濃淡が偏ってる!のですが、まあ木目が無いような
モノまであるので、ゴンカロらしい縞目が出ているコイツは
個人的にはギリセーフ、かな?



ついでにKフレラウンドのフレームですがM500
マグナムハンターにも付けてみました。



M500の付属ゴムグリップはフレーム後部まで覆っており、
反動を考えると木製はキツそうですが、でも見た目は
非常にゴージャスになりますね。

うーん、ラウンド用もないかな(おいおいっ!)?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2020年08月30日

またもやホーグ!?

きょうはパーツ買い物編?で、
ウチでは定番になっちゃった感すらある
ホーグのエキゾチックウッドモノグリップを。



えーっと、既にホボ同じモノを入手しているにも
拘わらず、また中古を買っちゃたのは、これは
販売元がKフレ用、としていたから、なんですが、、、

届いてみたらNフレ用、まあ素材のココボロは今や
貴重だし、光の当たる向きによって色目が変わる
美しい杢のトコロが使われているし、素材から油脂が
にじみ出るのか、他素材ではない艶も良いし(笑)。



あ、上の画像右はタナカがコピーしたモノグリップ
(ゴムの中に亜鉛?入り)で、金具はネジ径が違ったり
します。

この違いは実物でも同様(ゴムの方が太い)だったような、
ですが、金具も交換する必要がありました。



グリップ自体は結構ヒケ(導管部)てるので製造からかなり
年月が経っているようなんですが、外観は傷も少なく、
ソレも少しペーパーで擦って床用ワックスで磨き直したら
非常に綺麗!



装着は上のゴムグリップが付いていたタナカ M629
Vコンプにしてみました。

グリップ重量はオリジナルの金属入りには敵いませんが、
コレも木製の中では重い方、但しココボロは赤身成分?
(酸化するようです)が出てきて、発砲スチロールや保存用
のビニール袋などを赤く染める!ので要注意!

更に削ると出てくる赤い粉はカブれるそうで、今回も暑いのに
手袋装着で、さっさと粉は廃棄!撮影後グリップは外して
現在単体保管中!です。



他の素材で同形状のモノは持ってますが、一応以前の
ココボロとは指掛けの数も違うし、いやでもさすがにもう
Nフレ用はお腹いっぱい、かも(付ける個体ももう無い!)。

うーん、今度は本当にKフレ用、(もちろん安価に、ですが)
出て来ないかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最モノぱーつ編

2020年03月04日

M36のグリップ、何個目か?!

「生まれ変われるなら?
うーんダックスフントですかね。
短足が逆にカワイイといわれるのは
アレくらいしかない、、、」
ってオイ!
”足長”に生まれ変わるほうは
無いんかいっ!!
(でもダチョウとか、タカアシガニとか
見ると”足が長い”≠”カッコ良い”だよね。)


あ、さてきょうはうさぎ瑛理さん、じゃなくて
謎のS&W M36用木製グリップを。



これは行きつけの中古トイガンショップに複数
入っていたもの、なんですが、どうも米国の
有名ドコロではなく、アジア生産のような、です。



店頭では袋に入れられ、ソコにコクサイ用と
書いてあったハズ、なんですが、位置決めピン
の位置と穴径が合わず、画像矢印のように
若干上に大きく彫り直してフィッティングする
必要がありました。

コレ、米国の実物用でないと思われるのは、
S&W純正ではメダリオン裏にワッシャーが
(最近のは無いケド木部を同様に成形)あり、
そこがフレームと組み合わさり、発射の衝撃で
ズレたりしないよう配慮されているのが、
あっさり段落ち形状になっちゃってる!から。

ついでにいえば、裏に削る位置を示した線を
引いたまま!塗装してるし、削りも回転する
刃物を使ってますが、跡がガタガタ!!

なんだか手持ちのリューターで加工したんじゃあ、
です。

また木材も、けっこう木目は出ていますが、
導管の感じが南米,アフリカなどの材料ではなく、
手違い紫檀(チンチャン)を思わせるモノ、、、



無事?コクサイに装着の図。

まあ”お試し”で買ってみるか、と思えるくらい
安かったし、表面は丁寧に滑らかで左右も
一応合ってます(少しずれてるのは位置決め
穴の調整が問題で、ホントはもう少し大きく削り、
パテを入れて位置を左右合わせればもっと
良くなるハズ)。

表面も輝くようなオイル+艶有塗装ではなく、艶消し
ですがユズ肌やタレ無く塗られてるし、
木材だけでも銘木はけっこうするので(笑)。

でも上から後部のフレームとにスキマができ、
しかも左右違う!のが見えるあたり、
ホーグ、アルタモントとはやっぱり違います。



ちなみにコレは理想的な木目が生かせる斜めの
(柾目より板目に近い)木取りで、材もたぶん心材
ですが、店頭にあった他のモノは、片側だけ白太が
入っていたので材料選びも”米国メーカー”の
クオリティには及びません。



最後はS&W純正オプション?のバナナ(タナカの
センチニアルに装着)と。

純正のウォールナットが地味に思えるくらい、木目や
フィンガーチャンネル、塗装は良いでしょ
(さんざん言ってたクセに!)。

グリップアングルはちょっと立ってしまってます
(狙おうとすると銃が下を向いてるカンジ)が、
フィンガーチャンネルのサイズも日本人でも違和感
ない(Jフレはもともとグリップ小さめですが)し、
あ、でも結構大きいので2インチよりこの3インチ
くらいが合うでしょうね。

最近、ネットオークションでもこのような”手作り感”
のある木製グリップの出品が散見されますが、
オネダン考えれば、けっこうイイトコロまできてると
思うので、もう一息頑張って(加工も、ですが
シリアルとかロゴ、シールなどで”モノを特定”して)
自らのブランドを確立して欲しいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2020年02月05日

ティファニーで糧食を?

コロナウイルスの媒介が
疑われているコウモリ、
「よくそんなゲテモノを」と思ったら
「あんなん食うトコほとんどないし、」
とウチの父。
もしかして、お前が感染源か?!



あ、さてきょうは行きつけのトイガン屋さんで
こんなん見つけてきました、的な(何?)。



えー、いつものトイガン屋さん定期巡回?で、
中古グリップコーナーに置いてあったコレ、
ホーグ?じゃゴム??などと妄想?が膨らむ不思議グッズ。



とりあえず確保!で、持って帰って良く見ると、
ウォールナットでCAWM1851用、、、
箱と中身が違う!!(いや、店頭でも一応見てましたが)。



残念ながらゴム製ではなく(笑)、個人製作の
レジンキャストのようで、未塗装の黒で取付穴は
開いていませんが、どうやらSo-sui様のところ
ご紹介されているSAA用でティファニーのカスタム
グリップを模したもの、のようですね。



底板に彫られたTM.というのが制作者のイニシャル
でしょうか?

ホンモノは銀製なのかモノ凄いオネダンですが、
コレは取り付けに加工が必要なためか、はたまた
収縮などが進んで”難有り”なのか(笑)、ともかく
今回非常にお求めやすくなってました。



いや、M1851ならすぐに付けようか、と思ってたんですが、
SAAはちょっと考えちゃいます。

ハドソンさんはイロイロあるんですが、豪華なグリップだし
金属モデルとかニッケルメッキ、できたらエングレものの
ほうが似合いますよね。



そういう意味では、”高くつく”可能性も、ですが、とにかく
珍しグリップ、ひとつ増えました(笑)。

ところで、底のフタは穴開け+ネジ止め、で良いんですよね?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最モノぱーつ編

2020年01月22日

またまたラバグリ

それでは昨年の紅白にちなんで、
北野たけしの曲モジリで
「どさくさキッド」
(元曲;「浅草キッド」)

いや、ドラマ絡みの”ゴリ押し感”が
鼻に付いただけで、
歌は本職の歌手を食う程
良かったと思うんですよ、はい。


さてきょうは通常隠蔽される”やっちまった”ネタを、
他の方が同じ轍を踏まぬよう公開、です(後悔?)。



これは恐らく海外から輸入され未使用でワタクシの
ところにやってきたパックマイヤー コンパック(CP)です。

ブリスターはもう見事に黄変してますが、中身はネジなども
綺麗なまま、その割にお求め安かった、と思うのですが!



S&Wやコルトではなく、スタームルガー用なんですね。
説明書にはスピードシックス用と書かれています。



さっそくウチにあるWAのモデルガン、スピードシックスに
ご登場願いました。

コレには以前内部を削って合わせたSILE製の
ラバーグリップが付いています(画像右)。

コイツはパックマイヤーに似ていますが(以前のパックも
そうでしたが)左右2分割、バックストラップ部まで覆われた
少し大きなタイプです。



パックマイヤーを合わせてみました。
WAと実物ではグリップ位置決めピンの位置が少し違い、
毎回実物用ではココを削らないと付かないのですが、
今回、キツいもののなんとかはまるところまではいきました。



しかし!グリップスクリュー位置が違い、フレームに穴を
開けても、ハンマーストラット,スプリングが干渉しそうな、、、



更に、フレーム後端がこんなにハミ出る!!



説明書に「セキュリティシックス」や「ポリスサービスシックス」
が無かったのは、ラウンドバット専用だったから、なんですね。

WAのシックスシリーズ?は、スクエアバットも少し丸まってますが、
ラウンドバットはこのように丸みが足りない!
ABSのモデルなら削り込んで合わせたい(でもインナーフレーム
があるので難しいカモ)ところですが、メッキなので断念!

このグリップは”単体保管”(つまりお蔵入り)、となりました。

あ、WAのシックスシリーズでは、M117/717がセキュリティ、
M137/737がスピード(ポリスサービスは持ってないので不明)
ですが、実物ではRDA/GAがセキュリティ、SS/GSがスピード、
そして(ブルーはわかりませんでした)/GFがポリスサービス、
続く2桁の数字の最初が3だと.357、8が.38Spl、9は9mm、
後ろの数字の6は6インチ、4は4インチ、2は2-3/4インチ
(例えばスピードシックス4インチはGS34)だとか。

スタームルガーのリボルバーも、後にGP-100など、
ペットネームでなく型番で呼ぶようになりますが、なんでWAは
独自型番を付けたんですかね?

そういえば、スクエアバット用のコンパックってあるのか?
探してみたら、現在スタームルガー用は現行の首振り型
細フレームなどしか作っておらず、で、ちょっと探しきれません!

いや、たぶんスクエアバット用は無いんじゃあ、ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2019年12月18日

ルガーのターゲットストック?!

オッサンライダーはカメラを向けるとまず
腹を引っ込める。


中高年の悩みを正面から抉り出す、
OTHER SIDEですきょうも宜しく!


あ、さてきょうは今年充実?!のスタームルガー
セキュリティシックス系グリップ買物日記、
とうとう純正ターゲットタイプ入手!の巻を。



これは米国買い付けで輸入販売してるトコロから
入手したもので、中古ですが程度は良好、そして
ホボ製造元はスタームルガーでしょう。



WAのセキュリティシックス(M117)6インチに付けていますが、
WA製品はホンモノと位置決めピンの位置が少し違うため、
グリップの穴を少し削って合わせています。

メダリオンどころかナットまでアルミっぽいですが、
スクリューはカートリッジのリムで回せるSUS?の銀色です。



スタームルガーは、シリアルNoをグリップフレーム
底部に打っており、それを読めるように、グリップの
底を一部抉っています。

リプレイス用の他社製品でも、こうなっているものが
ありますが、米国では登録時以外にもしばしばシリアルを
確認しなければならないのかな?ですね。



純正サービスサイズ(M717 4インチに装着)とも。
サービスサイズのほうが透明感、というか木目が出て
良いカンジ?

ターゲットタイプは一部色目の違いが出ていますが、
染めた、というより顔料を上から塗ったような、
均一な濃い目の着色です。

年代によって違うのカモ、ですが、チェッカーもサービスサイズ
の方が深いですね。



このあいだ入手したヘレッツ(画像右 M117に装着)とも。

こうして比べると、ヘレッツのデザインセンスの良さが目立つ!
純正は、まるでチャーターアームスのようにも見える、、、

あと、MGCのプラスチック製(44マグナム)まで思い出しちゃう!
(意見には個人差があり、ワタクシも一応スタームルガーファンで
コレにも相当の対価を払っております、はい。)



S&WのM19なんかは、ターゲットタイプが標準装備、
に思えるくらい良く付いていますが、セキュリティシックスは
逆に6インチでさえ!ターゲットタイプを付けて出していなかった
ように思われます。

それも、このデザインが一因だった(不評?!)のカモ。



もういっそチェッカーをサービスサイズと同じダイヤ型にするとか、
親指の抉りをヘレッツのように外形まで、とか、いやでも
そーいうカッコ良さ追求は、”質実剛健、清廉潔白?”安くて丈夫で
イモっぽい?スタームルガーらしくない、のよねぇ、、、

そういう意味では、オーバーサイズ自体スタームルガーっぽくない
チョイスなのかも(おいおい全くミもフタも!)ですが、でも
やっぱり一つは欲しかった!
後悔はしていない!
でもヘレッツがやっぱり一番、かな(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2019年07月12日

44マグナムのアダプター

このところ某BBSでアニメの”聖地巡礼”
について盛り上がって?ますが、
実際行くと結構恥ずかしいもの、
いやオッサンになっても揺れるオトメ心、
って名前が”トメ吉”とかじゃねえ!!


あさて、きょうはパラボックスカスタムヘッド、
じゃなくてMGCの44マグナム用グリップアダプターを。



これはこの間のショットショー内ジャンクコーナー?で
入手したもので、MGCが44マグナムの6.5インチを
発売したときに付けていたパーツ、ですね。



サービスサイズのマグナグリップ付きハイパト(画像左)と、
”やまもと”が販売していたロディーのグリップを付けた
44マグナム6.5インチ(画像右)、そして今回の主役、
アダプターです。

実物用やコクサイなどのアダプターは薄い金属板を
グリップで挟み固定しますが、MGCでは一体キャストの
突起を引っかけてがっちり固定(このためグリップは
スリット状に抉りがある)します。



44マグナムにサービスサイズグリップ(このあいだの
44マグナム4インチに付属していたモノ)とアダプター
を装着!
これで「俺たちの勲章」中野刑事(演;松田優作)仕様に!!



アダプターの溝とグリップがかみあい、しかもけっこうきつめ
(グリップに少し傷が付く)で、しっかり固定されています。

実はスクリュー/ナットを4インチで木製グリップに流用したので、
スクリュー入ってない!んですが(笑)。

しかし!このキツメの嵌めあいが逆に仇となって!!
グリップの割れを誘発(まあグリップの素材自体が経年で
崩壊しやすい素材なんですが)したのか、現在無事な個体が
少ないような、、、

コレもこの撮影後、元のロディーラバーグリップに戻して
(純正グリップは外して保管)おきました。

でもこれで(いつでも)発売当時の姿が再現でき、
ちょっと嬉しい!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年06月21日

珍しめのヘレッツ

「ミスター味っ子」が
「シスター妹っ子」に見えた
ワタクシはビョーキ、なんでしょうか?


あ、きょうも買い物割込み?ネタで、
ヘレッツ カスタムシューティングスター
スキップチェッカード、なんですが、
珍しめの機種用を。



えーっと、以前MGCのM686にヘレッツが付いているのを
入手
(画像の色が濃い方)していたんですが、今回は単品、
箱など無しという状態で発見、とっとと確保!しちゃいました
(画像の色が薄い方)。



カタチはS&W K/Lフレ用とよく似てますが、トリガーガードに
接する部分がやや長く、その下もアールがなだらかなような、
ですね。

素材はどちらもウォルナットかも、ですがあんまり色が薄いので
チークかも。
で、今回のはほぼ柾目、前回のが板目、ヘレッツって木取りは
あんまり気にしてないのか、木目自体も地味なのが多い気がします
古いヤツも参考に)。



後ろから見ると、今回のは若干背が低く、フレーム幅が
大きいのか、内側の抉りが多め、になってますね。



内側を見ると、フレームの位置決めピン位置がかなり
違うのがわかります。



ただ、コレ、そのままではトイガンに付かない!ので、
ピン穴を少し削りました。

適合機種は、スタームルガー、セキュリティシックス!!
(とそのバリエ)です。

まずはWA M117(セキュリティシックス 黒)の6インチ。



あ、ヘレッツのDAリボルバー用に共通の事なんですが、
ウェブ(親指と手の付け根)辺りのフレームとの取り合いが
ちょっと出すぎ!で、これはユーザーが入手後フィッティング
する前提で”削り残し”があるのか?ですが、中央付近が
左右に張り出した、コークボトルの逆のようなフォルムで、
握り心地は良いです。



お次はM717(SUS風メッキ)4インチに。
グリップ色が薄めなので、本体が銀色の方が似合うカモ。

スタームルガーはとかく”イモっぽい”とか洗練されてない
イメージで語られることが多いんですが、このグリップを
付けると、”賢そう”に見えるから不思議!



反対面も。

あ、コルトのMkⅤ、チャーターアームズあたりも、純正の
”ジャガイモ”グリップで”ずんぐりむっくり”したカンジをうけますが、
一度ヘレッツを(特にチャーターアームズは)付けてみたい
ところですね(コレ以上にレア、というかヘレッツは作って
いるんでしょうか?)。



うーん、やっぱりヘレッツはカッコ良い!!
でもコレを付ける本体がまた一つ欲しくなる、というのが
困りもの(いや、一応ノーマルのが付いたのがまだ
あるんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2019年05月24日

ホロサイトレプリカ

鬼太郎の髪の毛は武器になって
飛んでいきますが、ほぼ使い切ったら
ゲゲゲのQ太郎?
いや漫画の毛髪問題まで気にしだすと、、、



あ、さてきょうはブルマで登場!水上麻衣、じゃなくて!!
中古パーツ購入ネタで、うちでもとうとうホロサイト
(但しレプリカ)導入!の巻、を。



これはいつもの中古トイガンショップにあった
(たぶんしばらく在庫してた)もので、箱無し取説無し
現品のみ(電池すら無い!)、という状態、外観は
けっこう埃かぶってたけどまあ目立つ傷は無し(角はちょこっと
擦れており、またネジが少し錆びてますけど)、で、
何より安かった!のでこの所お増えてきているウチの
アサルトライフル向けに、と入手したものです、はい。



前方のレバーを上げると電池ケースが開き(中はまた
汚れてますね)、LR44を4個!入れ、↑スイッチで点灯、
また押すと明るくなり、↓で暗く、↑、↓両方押すと消えます。



上のMV?とか書かれたボタンを押すと、点灯色が
赤色と緑に切り替わります。



ちょっと見難いですが、表示の様子。

単なるドットではなく、その周囲に
サークルがあり、非常に狙い易いですね。

等倍ですが、レティクルが光るスコープより、
この方が見やすいような。



ウチのエイムポイントレプリカとも。
窓(レンズ)が丸と四角、そしてコーティングが
赤と銀色(ホロサイトが銀)と違いますが、
なにより大きなサークルが表示されることで
ホロサイトの方が数段見やすく、早い照準が出来そうです。



同じく最近入手のFNCに付けてみました。
FNCは”最新の”モデル、という訳では無いのですが、
レイルが付いてきたし、スコープよりもこういうのが
合う気が、です(笑)。



実は、コレを入手したときにブースターもあったのですが、
付けてみたらサークルも拡大されけっこうニギヤカ、
拡大するならもうちょっと小さくないと逆に見難いよーな、
で、パスしちゃいました。

もちろん、実物に比べると(たぶん)ミラーが暗く、
サークルもハッキリしてないと思うのですが、でも
ゲームで使うとしても、とりあえず十分な気が。

そしてエアガンなら、ブースターが要る距離、精度では
無いような、ってAPS銃ならスコープが有効だったな。

ブースターの利点は、ワンタッチで拡大を止める(横にスイング)
こともできること、って、可変ズームなら同じか、、、
などと、光学機器も泥沼化していくんですよね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年05月01日

44マグナムの木グリ

何が怖いって、バックレストに付いてる
”巨大ネコ顔”クッションを夜中ふいに見た時!
よく子供とか泣かないな?!


あ、令和元年あけましておめでとうございます
(こういう時もこの挨拶でいいの??)。

さてきょうも買い物日記、今回は中古木グリシリーズ?から、
今は無きMGCのオプション?44マグナム用スムーズタイプを。



これは行きつけのトイガンショップに中古で入ってきていたモノで、
フィンガーレスト?スピードローダー用カット?の形状からまあ
MGC用だろうと予想がついたモノなんですが、安価だしちょうど
44マグナムの4インチを入手していたので、ひとついっとく?と
なった訳です、はい。

帰って早速44マグのグリップを外し、並べてみたトコロ。
ノーマルのプラ用メダリオンとは違い、少し小さく、
リアルになってます。

MGCは、M39なんかでも大きめのメダリオンだったのですが、
M586の頃に小さいのも作ってたのでしょうか?

MGC独特?のカット、以前コクサイのに付いてきたヤツでは
結構抉り面積が大きかったのですが、コイツはメダリオン装着を
前提としていたのか、少なめに抉られています。
なのでコレは後からメダリオンの装着加工をしたのでは
なさそうな、ですが。



なんだかんだ言いながらも装着!
コレ、素材はラワン(フィリピン・マホガニーなんて呼び方まで
あるそうですが)?と思しき杢が出てるんですが、目はしっかり
詰まっていて左右どちらとも後部に濃いトコロがあり、柾目に近い
木取りです。



本家S&Wのプレゼンテーション用スムーズ(タナカM29クラシック
画像右 に装着)とも。

実物の方は板目ですが、色合いといい艶といい、よく似てますね。



メダリオンの位置が後方によってますが、S&W純正でも後期
(メダリオンがフレームに接するワッシャーで止まっていないタイプ)
の位置だとこのMGC用と同じカンジ。

ただこのMGC用は、メダリオン表面が実物のように斜めに
なっていないので、後部が少しハミ出しちゃってますが(笑)。



タナカM29とソレ用の(たぶん国産)レプリカ木製グリップ
(画像左)とも。

メダリオンの位置は、ほぼ一緒ですね。
ただ、タナカ用のはメダリオン取り付けの穴を深めに彫って、
メダリオンを沈み込ませる形にして斜めでなくても飛び出さない
ようにしています。

他に方法としては斜めに穴を彫る、という方法もありますが、
加工が難しいのでやってないのかな?



ともかく、オーザーサイズ化で4インチもぐっと力強さが増した
フォルムになりました。

MGC純正のプラグリも、今となっては貴重なのでもちろん
とっておくのですが、アレはハイパトがやはりイメージ的に、
いや、6.5インチにアダプターと付けるのも、世代的には
”忘れられない”存在なんですが、でもアダプターだけって、
もう見かけないし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年04月12日

SILEのラバー?!

私は好き嫌いが多いのではない!
世間一般の舌が”不味さ”に鈍いのだ!!
(だいたい”何でも食う”ってぇのは
〇キブリ並みだっちゅーの!
食育って、”嫌い”を無くす事じゃなくて
”美味い”がわかるように、なんじゃ?)


あ、さて、きょうはちょっとマイナーなグリップメーカーの、
これまたマイナーなモデルを更にマイナーな
機種!用で(趣味の方は結構ゲテモノ好き?!)。



冒頭の説明ではナニが何やら、ですね(笑)。
箱や本体裏面の文字によると、イタリア製で、
SILEというメーカーの左右分割タイプラバーグリップ、
フィンガーグルーブ付きで、スタームルガーの
スピードシックス(ラウンドバット)用、です。



コレは行きつけの中古トイガン屋さんに入ってきていた
もので、そこでは以前もSILE製のグリップ(木製で
Nフレ用)を入手したのですが、パックマイヤー、ホーグ
そしてアンクルマイクスなどに比べると、珍しい部類に
入るよーな、ですね。

ただ、珍しくても高値が付かないのは、イタリア製で
かつ元々の販売価格も高くない、のかも。

ちなみに入手したグリップの箱によると、ニューヨークに
住所があるようなので、米国法人を設立してるのか、
逆に米国からイタリアへ外注してコレを作った、
のでしょうか?

いや、検索してみてもHPが見つからず!もしかして
現在はもう無いの?とか思うのですが。



内側には何か固い樹脂のような心材が入っており、
形もパックマイヤーそっくり!ですね。

さて、装着先ですが、現在入手可能なスポードシックスの
トイガンといえば既に絶版のWA モデルガンしか無い!ハズ。

今回は4インチ版にご登場願いました。



WAのグリップはスタームルガーの純正タイプと
ロジャース(サファリランド)のラバータイプ(どちらもプラ、
そして木製のオーバーサイズがあったような、ですが、
コレにはロジャースタイプが付属(画像上)してました。

あ、SILEの向きがロジャースタイプとは逆に
なっちゃってますが、特に意味はありません!



ロジャースタイプもこのSILEも、左右非対称なのは
他社用と同様に左側はスピードローダーの為に
逃がしている、だけでなく、このスタームルガー用では
ハンマーピンの脱落防止をグリップでやっているせい、
もあるカモです。



パックマイヤーはイロイロな形状がありますが、
SILEはフレーム全周を覆ううえ、底部がバレルと平行に
なっており、コンパックとグリッパーが一緒になったような
デザインですね。

しかし!ネットで(ググッて)みるとどうやら同じ形状で
ルガーのメダリオン付き(つまり純正)があるような!?
もしかするとSILEはOEM供給してたの??



ただ、これはモデルガンと実物で違うのカモ、ですが、
このように大きく隙間が開きます!

ベースを削るのは難しいし、外形を合わせて隙間にゴム
を挟む、とかしないと、実物だったらリコイルで、って
モデルガンには反動は無いんですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2019年02月01日

デイビスのグリップ

時々、絶望的な西片の表情が
「恐怖新聞」を思い出させる
「からかい上手の高木さん」ですが、
2期制作が決まったようで。


あ、さてきょうはねんどろいどレン、
じゃなくてスマイソンで有名?なデイビスの
ラバーグリップを。



これはいつもの中古トイガンショップで見つけてきた
もので、S&W Kフレ(Lフレ)用、ですがフレームのピンが
くる辺りを加工された跡がある、というシロモノ。

スクリューは銀色だったりマイナス溝じゃなかったり、
があるようですが、これは黒のマイナスでした。



デイビスといえは某TVドラマの刑事が使ったM586、
というのがお約束、マルシンのガスガンでは最初から
デイビスタイプ(ちょっと前後方向が細い)を付けていますね。

それではせっかく単品で入手したので、黒が映えるSUS風の
M66(タナカ モデルガン)で。

ピン周りを抉られているせいか、若干動きますが、まあ
スクリューを閉め込めば使えそうですし、気になるなら
両面テープで貼ってしまえばOKです。



次は同じタナカのM19(ガス)にパックマイヤーの
ビル・ジョーダンを付けたものと。

実物のコークボトル、というのは持ってないんですが、
コレ、上部の幅がかなり薄く、握りやすいですね。

対してビル・ジョーダンは、下部が特に太くて丸く、素材も
硬いプラです。



M586カスタム+パックマイヤーグリッパーとも。
パックマイヤーと比べると、デイビスはハイグリップ気味で
しかも下方向にも長く伸びており、かなり印象が違います。

二分割でスクリューが中央部を避けている2本止めに
したのはナゼなんでしょうか?
もしかするとそのせいで下方向に伸びているんじゃあ、
って、そんなことはないか(ww)。



最後はタナカのM19に付け替えて木製のヘレッツ
(画像中央 HWSスマイソン)、マスタング(画像右 HWS 
M14カスタム)と。



Jフレほどでは、ですが、K/Lフレ用グリップは非常に多くの
交換用が出ています。

その中でも、やっぱりラバーのパックマイヤー、ホーグ、
そしてこのデイビスが日本では有名かも、ですね。

現在もデイビスは派手なカラーのコイツを作ってたりする
ようなんですが、どうも日本には入って来なくなっており、
今までの激安!ではなく、かつ上のように”難あり”だった
のですが、とりあえず確保できて良かった!
(材質はプラとゴム、そして形状もマルシンとは少し
違ってたし!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(9)最モノぱーつ編

2019年01月04日

更なるフリップドットとその課題

年賀状の宛名書きで、
「門真(かどま)」と書くところ、
つい余計に口を入れ、
「問真(トンマ!)」に!!
さすがにコレは、、、

さてきょうはねんどろいどどーるエミリ、じゃなくて、
(これはもう伝統?)フリップドットサイト増殖の話を。



えーっと、少し前にシャンパンゴールド(サンドカラー?)
のフリップドットレプリカを入手、マルイM&Pに装着
してるのですが、このコンパクトさ(折り畳み状態)が
気に入り、あるモノにも装着しよう!と、もうひとつ
入手しちゃいました。



左から、最初に入手したマイクロドットレプ、以前のフリップドット、
新しいフリップドット、そしてマルイのマイクロプロサイトです。

新しいものは、黒の艶消しで、目立たないので装着機種も選ばない、かな?
もっとも、サンドカラーもワンポイントになって好きなんですが(笑)。

新しい、といっても発売はこちらの方が古いのか、前型は故障時
サイトとして使える突起が前後用ありますが、新型にはリアサイト
しかないです。

また、前型は開けば自動点灯ですが、新型は照度調節が
出来るもののボタン式、大きさはマウント有無で比較しにくい
画像ですが、やはりちょっと大きいです。

そのかわり、ゴムカバーが付属していて、長物に付けるなら
こちらのほうが向いているかも。

価格的にはレプリカなのであんまり変わりません(笑)。



2つのフリップドットの箱は同じようで(画像奥の2つ)、
マルイは透明プラ板ケースでした。



しかし、これらに付属していたドライバー、メッキのレンチ、
そしてクロス(拭くための布)はナゼか全く同じに見える!!

もしかするとこの手の製品用として一手に製造を担うところがあるのか、
それとも製品自体が同じトコロで作られているのか、、、



ともかく取付の用意。
あ、トップカットで既にバレてるかも、ですが、今回はトイガンでなく、
デジタル一眼カメラの上にサイトを載せ、望遠レンズ撮影時に
素早く目標をフレームに納められるようにカスタムします。

実は最近オリンパス、ニコンなどからもカメラ用ドットサイトが
出ているのですが、ソニーはマウントが違うので直付けできない!し、
どうせならトイガン用を付けてみよう!と思った訳です、はい。



但し本体の下に付属の20ミリマウント用ベース、20ミリのレイル付き
カメラ(のアクセサリーシュー)マウント、そしてソニー用アダプターを
付けると結構な高さに!!

しかも、装着してサイトを覗いてみると、頭の位置によってドットの
位置(目標位置)が大きく狂う!

どうやらストックのような、頭の位置を一定にできるモノも必要、
そしてドットをレンズの中心に持ってくるよう狙う、などのスキルも
必要かも、です。



そんな面倒?!なことではクイック照準から程遠い!ので、
比較的狂い(ドット位置の移動)が少ないマルイ製に替え、
20ミリレイルを排してシューマウントに取り付ける板を自作、
あ、ソニー用アダプターもガタつくので銅製シムを一枚かまし、



折り畳みはできませんが、脱着は容易だし、これなら目標を
捕らえられそう!!



まだ実戦?、フィールドテストができてませんが、やっぱり信頼の
マルイ製が一番狙い易いカモ(◎ハラさん、これでバイク撮影も
バッチリ!だと良いんですけど)。

まあフリップドットはレプリカで雰囲気を楽しめれば良い、
という程度の価格だし、いやでもやっぱり畳めるカメラ用
(ニコンかオリンパス)買おうかな?

注;レプリカ品は”性能保証”などありませんし、レンズの個体差、
全体の製造誤差などもあり、あくまで上のレポートは一例、そして
意見には個人差があります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:46Comments(4)最モノぱーつ編

2018年12月30日

P08の木製グリップ

この季節、江戸”地方”から
帰ってきた人などに会い、
「おちょくる」「ほたえる」「しばくで」
などが、まだ”通用”しない実態が
続々報告されるにつけ、来年もみんな
ガンバレルーヤ(いや、関西芸人じゃ
ないから!)と思う年の瀬。


あ、何言ってんだか、きょうは”えっくすきゅーと”
の、たぶんニナさん、じゃなくて!いつもの
中古トイガンショップで見つけてきた
ルガーP08用の木製グリップの話を。



これは単体で箱なども無く、”何用かショップでもわからない”
シロモノだったのですが、まあ中古で綺麗なくせに?安価だし、
P08ならMGC、タナカ、マルシン各種揃ってる!ので、
どれかにゃ合うだろ!!的な軽いキモチでゲットしちゃった訳です、
はい。



マルシンは木製グリップ付きでも売ってるし、流通量からいっても
確率が高いのはタナカ、ということで、まずタナカP08のグリップを
外して比較。

うーんプラとは比較してもわからん!



早速装着してみたところ、ちょっとキツイ(というかジャストフィット?)
ですが装着できました!
(あとでマルシンを試しましたが、形状が微妙に違い、装着できません
でした。もちろんMGCのプラは外形が違うので試しても!いません。)



以前に入手、装着していたモノ(画像右)とは厚みなどが違い、
タナカ用でもメーカーは別、のようです。



今回の、内側の円形抉りが小さい方がタナカ製、らしいので、
以前のモノはマルベリかも、ですね。

色合いは今回のモノの方が濃いですが、その分以前のモノの
方が木目はハッキリしてます。

素材は今回のもののほうが、一般的イメージの
ウォールナットっぽいですね。



下の画像、左が今回のモノ、右が以前のモノです。
内側の仕上げは、以前のモノのほうが良いですが、
まあ見えないトコロだし!



P08、実物では黒くて(樹脂?)?フチにチェッカーのないもの、
などまだまだトイガンで再現されていない(昔のMGCであった?)
モノがあるのですが、あ、でも木製グリップに替えるだけでも
P08はグッと良くなりますね
(タナカの8インチも欲しくなってきたよーな?)。

さて、今日で今年の更新は終わり、皆様今年もたくさんの閲覧、
コメントを有難うございました。

では良いお年を。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:44Comments(6)最モノぱーつ編

2018年12月21日

M92のグリップ

クレタ島といえばビーチリゾート、ですが実は
クレクレタコラの生まれたところ、ではない、と。
(ちょっと期待した?)

あ、さてきょうはガリレイドンナ 星月フェラーリ?
ですがそこは敢えて割愛、このあいだ入手の
報告をしましたKSC M92Fターゲットのための
中古グリップ、ホーグ ポーフェロ スムーズタイプを。



これはいつものトイガンショップで見つけてきたもので、
実物リプレイス用ですが、KSCなら会うだろう、ということで
入手、取り付けビスの頭がけっこうきつかった!ものの、
とりあえず無事装着できました、はい。

全体の取り付け精度的には、CAWのようなタイトなもの
ではなく、少し余裕を持たせてあるカンジですね。



ショップにはノーブランド!のベレッタロゴ入りプラグリップや、
本家ベレッタのチェッカー付き木製!!もあったのですが、
別にロゴだけで替えるのもなんか、、、だし、本家のは
この本体以上のオネダン!だし、ベレッタでも(高級
ウォルナットのようですが)スムーズを付けているのも
あるので、ここはウチでは重用されてる信頼のブランド?!
ホーグになりました。



コレ、画像ではわかりませんが、光を当てる角度を変えると、
一部反射する杢(グレイン)がとっても美しく、色目もそれこそ
ローズウッドのようです(ポーフェロですが)。



実は右上側後部が少しはみ出ており、実物なら反動で
手が切れる!カモ、ですが、トイガンだとそのへんはOK、
あ、もちろん少し削ってフィットさせればいいんですが。



スムーズなので滑り止め効果は低いですが、M92は
太目かつ形状的にすっぽ抜けにくい(末広がり?)なので、
問題はなさそうです。

それよりもターゲットサイトにこの木目、ぐっと高級感が
出たんじゃあ、で、今ナカナカのお気に入り、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)最モノぱーつ編

2018年11月30日

トンプソンのマガジン

新しい五円玉がお釣りに来たので、つい
「綺麗な五円ですね」といったところ、
「いえ、このあいだ風邪をひいてしまって、
まだ本調子じゃないんですけど、、、」
と女子店員さんに返されてしまい
(”声”じゃなくて”五円”、手元見て言ってるし!)、
二重に恥ずかしい軟派なワタクシです
こんばんは。

さてきょうはフィギュアのレムさん、じゃなくて!
前回トンプソンM1921で盛り上がった?!ので、
きょうはその箱型マガジンを。



これはいつもの中古トイガンショップで見つけてきたもので、
もしかするとハドソンやCMC(詳しくない)の可能性も、
懸念されましたが価格に負け、「まあ合わなければ
ハドソン/CAWとかもそのうち買えば」(おいおいっ!)
とか思って入手してしまったという(爆)。



画像右が今回のもの、左は本体に(別箱入りで)
付いてきたドラムマガジン、手前はカート(CP仕様)。



無事装着できたので、MGC用ですね
(ハドソン用はキャッチのかかる穴が少し下らしい)。

あ、コレは20連タイプで、30連タイプもあるのですが、
それはそのうち(それこそハドソンM1A1とかと一緒でも)。



ただ、ボルト後退させてから付けないといけなかった!し、
付けてからボルト前進させようとすると引っかかる!!
フォロアーがボルトストップの仕様だったの?!

まあカート入れれば良いんですが。



あと、コレは実物でも、ですが、マガジン挿入部分が
大きなドラムマガジン用になっているため、箱型弾倉を
入れると前に隙間ができ、異物とか入りそう!

軍用ではドラムマガジンを止めたのもあって、マガジン
挿入口を小さくしたり、改良してますが、まあ2種類の
マガジンに対応する珍しい銃だし、ここは文句いう
トコロでもないのかな?

あとはストレート型のフォアアーム、かな
(いやもうM1A1買えよ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年11月21日

マルイ マイクロプロサイト

最近、Reiというアーティストの
「SilverShoes」という曲をよく聞くのですが、
どうもサビが「そばジュージュー!」に聞こえて
仕方ない私の耳は”食い意地バイアス”が
かかっているのでしょうか?

あ、さてきょうはピュアニーモあずにゃん、
なんですが(笑)、再販された東京マルイの
マイクロプロサイトを。



しかし、マルイさんはグッズに「プロ」って付けるの
好きですね。

あ、ウチではこの手のブツは以前レプリカのものを
ひとつ、それから最近フリップドットというのを入手
してますが、比較は(他ネタを挟んで)次回、ということで。



透明ケースに斜めに本体が固定され、下に調整用
ドライバー、レンチ類、クロスそして説明書が入ってます。

本体にはカバーが付いており、使用しないときはこれで
保護するようです。



本体には調整、ドット点灯表示の文字、矢印が白で印刷され、
スイッチは非常に固い!ですがわかりやすいですね。
以前のレプリカはフタを外せば自動点灯でしたが、
スイッチ付きの方が確実で電池の消耗も防げる気がします。

見にくくなりがちなレプリカ品に比べるとミラーも明るめで、
ドットはハイ/ロー切り返し式ですが、ローでも十分明るく、
大きめなので狙いやすさは格段に良いです。

このような高性能で、しかも軽くて安価、と良い事づくめ、
ではあるんですが、コレ、少し大きめで、ナゼかというと
本体はほぼ樹脂製なんです。

フリップドットを含むレプリカ品がアルミなので
、、、まあ比較編でそのへんは。

しかし、プラスチックで安価に軽量で明るいモノ、というのは
質感を除けば悪い事ではなく、どうせぶつけたらレンズが
割れるならこの方が使い倒せるでしょう。

ともかく、ウチではハンドガン中心なのでフィッティングも
含めまた!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2018年10月21日

フリップドット

関東ではSuica(スイカ)、
関西ではICOCA(行こか!)となる
交通系カードだが、更に関西では
ETCカードも”エテ公”(お猿さんね!)と
呼ばれ親しまれていることは
無名な虚実である(つまりウソ八百?!)


あ、さてきょうは自作1/6ドール ガンゲイルのレンちゃん、
じゃなくてM&P9Lに載せるダットサイト、
NcSTARフリップドットのレプリカを。



NcSTARというのも中華光学機器などを自社ブランドで
販売するところだったような(詳しくない)ですが、この間
M&P9Lを入手してからマルイのドットサイトを探したものの
見つからず、たまたま店頭で見かけたコイツが面白そう
(それに安い!)だったのでつい、、、というトコロです、はい。



本体に比べ結構大きく立派なプラケースに入り、アダプター
2枚にLレンチ2本、ネジにサイト調整用の小さなマイナス
ドライバーなどがセットされていました。

色は黒が良かったのですが現物が無く、赤,青,そしてこの
シャンパンゴールド?があったので金色に。
結構目立ちそうですが、マルイのM&Pにはベージュ?も
あるし、付けてみても高級感があってナカナカGood、でした。



さて、マウントなんですが、、、
付属のマウント、そしてマルイ付属のプレートなどでは
適合せず、本体に付いていたマウントを改造して
使うことにしました。

まず、本体取り付けのタップとスライド固定穴位置が
干渉してスライド固定穴を開けられない!ので、
マウント前部を2~3mm削り落とし、マウントを前方に寄せて
スライド固定用の皿穴を増設、その固定に付属のネジでは
隙間が空く(スライドからタップ部分が突き出している)ため、
頭が1mmという低頭スクリュー(M3)を用意し、更にその頭
を削ってフラットにし取り付けました。

スライドにはピストンのため中央に盛り上がりがあり、
更に2か所キャスト時の逃がしのような突起があります。
マウントプレートは中央に溝が彫られていましたが、
突起の逃がしを追加、一通り加工後つや消し黒スプレーで
塗装しています。



と、結構往生しましたが、なんとか装着成功!
実銃なら、スライド本体にタップを切ってマウントプレート
無しに装着できそうなんですが、どうなんでしょう?



このように、畳めば携帯時に邪魔にならず、横のボタンを
押してミラーを立たせれば、自動で点灯してくれます。

実物の数分の一のレプリカだけにミラーは結構暗め、
ですが、このコンパクトさには代えられん!
良い!!値段考えたら納豆食う(納得)!!!

ドットサイトに非常用のアイアンサイトが設けられており、
前後サイトは不要(しかも使えなくなってるし!)なので
外した方がよさそうですが、埋めるプレートなどを作るのに
またひと手間かかるので現在はこのまま(笑)。



調整は横と上のマイナスねじで行いますが、果たして
トイガンの着弾に合わせきれるか、は試してないので
不明です(爆!)。



フリップアップのための操作が面倒なら、(電池は減りますが)
起こしたままでも使えるし、ホルスターでミラー部を
押さえられるなら、ロック金具を外せば抜くと立ち上がる、
というシステムも可能カモ!

長物では必要性の低い、10mmないくらいの高さの差ですが、
視覚的にも心理的にも、ハンドガンなら効果大、です。

そのうちマルイ製が手に入ったら、また比べるネタでもやろうかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最モノぱーつ編

2018年09月19日

Nフレ用のスピードローダー

”平成”はともかく、21世紀になってからの事を
「その昔~」と語られることに違和感、ありませんか
(あるならアナタも”おっさん属性”)。

あ、さてきょうはピュアニーモ五島潤、じゃなくて
(コレはお約束ね!)
ショットショー+ジャンク市の獲物シリーズ?第二弾、
HKS製スピードローダー(とタマ)を。



コレはノブの背に刻印されている通り、.44口径で、S&Wの
M29などのNフレサイズが適合します。

販売時はタナカのカート(未発火!)が6発付属しており
(トップカットでは弾頭部が一つ緩んでますが!)、
ジャンクコーナーで激安!でした。
ラッキー!!



カートは現行なんじゃ(といっても今年生産されたM29系
モデルガンを持ってないので手持ちのM629で)。

ケース内発火式で、しかも弾頭部の開口径が小さいので、
音は大きくないカモ、ですが、実は穴が大きくなればよい、
というものでもないらしく、むしろ銃身の長さなどが影響
するのかも(M29シリーズだと短くても3インチ)、ですね。

あ、カートは弾頭部の材質をケースと変えて(アルミ)
雰囲気を出しています。

ケース長も、さすがにリアルサイズとはいきませんが
シリンダーにインサートのあるモデルガンとしては長め
(後述のように、コクサイより微妙に短いカモ、ですが)、かな?



スピードローダーのほうに戻って(笑)、グリップの抉りが大きい
この(ハマーのトンカチ)グリップなら問題なく使えます。

でも、ノーマルだとちょっとキビシイかも!



そして、同じモデルガンでもコクサイ(画像右側)は
径が細く、リムがローダーにひっかかりません!

まあホンモノでも.44といいながら弾頭は.429で、
ケース径も.457、どこが.44やねん!というカンジですが(笑)。



ということで(MGCなんかハナから試してませんが!)
トンカチグリップを付けたタナカM629専用?
(いやほかのグリップも試せよ!!)ならOK、
まあウチでは12発連射!とかしませんが(爆!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2018年09月14日

ロジャースのKフレラウンド

♪カ・ラ・シ 蓮根色のシャツ~♪
(どんな色だ! 
元曲;「SEPTEMBER」)

あ、さてきょうはキューポッシュのほうのレムさん、
じゃなくて!懐かしのグリップ、ロジャース Kフレ
ラウンド用を。



これは行きつけのトイガンショップに持ち込まれた当日!
確保したという(笑)中古品ですが、独特の斑模様が特徴の
樹脂製ツーピースグリップです。



メダリオンによるとロジャース製で、このシリーズは
後にサファリランドが引き継いだような、です。

WAのセキュリティシックスシリーズも、このロジャース製
グリップを模したものがありましたね。

購入後、内側を見るとヤスリの跡があり、どうやら
トイガン用にフィッティングされたようです。



この加工跡から、手持ちのS&WKフレラウンドで
付きそうなモノを推察したところ、どうやらコクサイっぽい、、、
(画像右はこの間入手したM10ラウンドのグリップ)。



中央部の突起?がちょうどグリップフレームに納まりました。
フレーム幅がちょっと合わず、グリップ下部で間に隙間が
出来ますが、まあ許容範囲、かな?



ヘビーバレルの4インチにラウンドのロジャースグリップ。
うーん格好良い!!
実は、このグリップをM10より先に入手しており、
装着先としてM10ラウンドを選び、買ってきちゃったという、、、



ロジャース時代の方が、サファリランドより表面の模様が
明確な気が(いやサファリの持ってない)します。

この模様は、素材の樹脂が出していて、表面にラッカーを
塗って木材っぽく仕上げているんじゃ、ですね。



このタイプのグリップ(但しスクエアタイプ)を持つ、
コクサイのスピードコンプ(ガスガン)とも。



コクサイは更に木目塗装を施していますが、、、



ホーグのメダリオンが!!

サファリランドはビアンキなどのブランドを統合し、
今も活躍中で、ロジャースのブランドも
まだ残しているようなんですが、、、

コクサイのスピードコンプは、単に似ているだけで
ホーグの木製モノグリップのコピーだったのかも、ですが、
このメダリオンはロジャース/サファリランドのものと
ソックリですよね。

実物ホーグでメダリオンが付いたモノを見かけず、
コレはコクサイがロジャース風に”アレンジ”したのかも。

まあフィンガーグルーブ付きのグリップ形状は
似通ったモノになりがち、なのでしょうが、それにしても
似ている、、、

ともかくM10ラウンド+ロジャースで、マグナムでも
大丈夫!的な力強いシルエットになりました。

いやーKフレラウンドオーバーサイズって、
数的にはマイナーですがなかなか良い!ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年07月08日

AR-7のスコープマウント

では松田聖子の「渚のバルコニー」でいっぱつ!
♪や~ぎさんが 高~橋とまったり♪
(サバンナだよ!漫才なんだよ一応!!)

あ、さてきょうは懐かしのパーツ発掘ネタ?
WAのAR-7用スコープマウントベースを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノで、いっとき大層なプレミアだった
ように思ったのですが、今回はマウントベースとして
フツーのオネダン(それでも今回の格安ノーブラ?!
中華スコープよりは、、、ですが!)、せっかくの機会に
おサイフ的にもGood、とっとと確保!しちゃいました。

ガスガン用では上部に穴が追加された、とも聞くので、
これはそれより前のモデルガン用ではないかと。

製造は引き抜きで成形し、機関部を避けて一部アール状に
抉った部分まで打ち抜いた(金型でせん断)ようですね。

内側に”かえり”が出ていますが、レシーバーに当たる部分だけ
削り取られており、本体に傷がつかないよう配慮されています。



スコープマウントリングを付けるレイル部は現在の20mm
ではないのですが、ちょうど少し前にM1903用に調達した
スコープのもの(スコープもそのまま使ってます)が
合いました。



レシーバーのマイナス皿ボルトを一旦外してマウントを
止めます。

固定度はあんまり高くなく、ガスガンで上部に固定用穴を
増設したのも頷けますが、まあモデルガンはタマ出ないし!



テイクダウン狙撃銃の完成!?
スコープマウントリングによっては、
元のサイトも使えそうですね。

MGCのウッズマン用を改造したサイレンサーも
あったそうですが、AR-7自体も既に希少モデルガン、
なかなかお目にかかれないし、今回たまたま安価に
出ていたから入手しましたが、オネダンも大きな要素
(なのでコレクション充実には時間が、、、)、
ま、そのうち機会がある、かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)最モノぱーつ編

2018年06月24日

MULEのパイソン用グリップ

油あげをトッピングすると”きつね”
天かすだと”たぬき”となるうどんですが、
では何ものせないと”てぬき”?
(いや”素”でいいやろそれは!)

さてきょうは”素”エプロン(え?裸じゃなくて?)
違うCAW/MULEのタナカパイソン用
1st、2ndタイプ木製グリップを。



これはちょっと前に発売になっており、無くなる前に
慌てて確保!したもの、です。



フルチェッカーはパイソン登場当時の装着品で、
本体もサイトなどが2nd(MGC金属)、3rd(他のトイガン)とは
違うせいか、今までトイガン用でモデルアップされることが
無かったハズ!?



同社得意のレーザーカットによる鉄板ウエイトで
重量も130g(実測)となっており、チェッカーもこのように
綺麗にエッジが立っています。



素材はウォールナットのようですが、材料は横から見て
板目で、最近のMULEさん共通の濃いめのオイル仕上げ
にチェッカーで、木目はあんまり目立ちません。



タナカのノーマル(画像右)とも。

このグリップ、実物は下から見るとラグビーボール状に
両サイドが曲面なのですが(個体差は結構あります)、

今回のモノ、タナカ製と同様、このあたりは結構上手く
再現されています。



そして、タナカ製(画像上)と合わせてみると、前面上が張り出し、
逆に下は少し小さく、周長の増減が少ない形になってます。



逆サイドからも。
タナカ製は最後期にこのような実物があったのか、標準的な
モノからすると前面上を削り込み過ぎ!に見えたので、
初期グリップの再現、という意味からもこの形状変更は
ナカナカ良いと思いマス。

以前ご紹介したタナカオプション木製グリップは全長が少し
短めだったのですが、今回のMULE製はほぼ同じ、ですね。



最後はコクサイ純正プラグリ(画像下側)とも。
コクサイは更に前面上、下幅が大きく、底面も少し後部が
下がっています。

ということでMULEは3つの中では最もグリップ底部周長が
短く、スッキリとしたフォルムです。

フルチェッカーで、それ以降のモノにはある親指用の抉り
(フィンガーレスト)がないこともあり、周長の増減が少なく
”ストレート”っぽい握り心地ですね。

MULEさん、タナカベースのカスタムはやってないと思うのですが、
本体のサイト回りを作り変えて、1stを作ってくれたらウレシイです!!
(え、自分でやれ? いや今コクサイも撤退したし、パイソン需要は
あるんじゃ、、、)

あ、チェッカーがメダリオンの半分くらいまである2ndのグリップも
出ているようで、こちらも気にはなってるんですが、、、



と、ここまで書いたところで、行きつけのショップを覗いたところ、
2ndグリップもまだあり、つい入手しちゃいました。



外形は1stと全く同じ、で、このように左右を入れ替えてもピッタリ
フィットします。



チェッカーとフィンガーレスト(抉り)が違い、1stはウェブ部分が
太いので、実銃だと反動を受けやすいカモ。



2ndのほうは3rd(タナカ純正etc)に比べ上部のチェッカーが
多いだけ、ですが、上記のように外形が違うので、握り心地は
少し変わります。



しかし、タナカのオプション(3rdタイプ)とコレら、で、
もうホンモノが一つ買えたカモ、なんですが(汗!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(4)最モノぱーつ編比べてみました

2018年06月04日

ウッズマンのサイレンサー

きょうは土曜日の収穫?物から、
MGC ウッズマンスポーツ用サイレンサーを。



えーっと、中古で出処は確かでは、ですが、コレはたぶん
MGCの純正オプションで、ABSのルガーP08と共用だったような?
(コレはちゃんとマズルが5.6mmくらいになってますが)、です。

少し前、CAWもウッズマン再販に伴って?サイレンサーを
作ったようですが、そちらはマズル部、ナット部に改良を
加えているような、ですね。



内部がモナカ!構造ですが、ちゃんと多段式消音バッフルを備え、
しかもバレルを挿入後ナットを回して締め付けるだけのシンプルな
スタイルです。



取り付けられるのはスポーツタイプの4.5?インチのみで、
ヘビーバレルは太すぎ、飛葉モデルはFサイト用のスリット
からガスが出てしまうのでカスタムが必要(というかCAWとか
専用を作ってます!)です。

ということでCAWのグリップアダプターを付けたMGC時代の
ABSスポーツに付けてみました。



ヘビーバレル(中央)や飛葉モデル(右)とも。
こうしてみると、サイレンサー付きはとっても大きく
なっちゃってますね。

まあウッズマンは小口径ですが意外に全長が長いので、
太くて長いサイレンサーを付けると”立派な大型”です。



いや、入手時にも書いたけど、ウッズマンは各種
揃えるほど好きな機種だし、サイレンサーもイロイロ
集めてるのにナゼ今まで入手しなかったんだろ?

いまウチでは発火はしてませんが、このサイレンサー、
消音性はどうなんでしょうね?
(まあオープンかCPか、勿論スタンダードとBLKとかでも
大きく音は変わると思いますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年05月30日

ゼブラウッドのグリップ

Shall we 男子?
いや、ドール者でも倒錯とか
雌雄同体とかじゃないし!!


あ、さてきょうは木製グリップネタで、タナカのM327用
オプション、ゼブラウッドのを。



これは中古で、久しく生産されていないのか
新品は見かけなくなってきたような、で、
綺麗な個体だったのでいっちゃった!訳です。



ノーマルのプラグリップはチェッカーが入ってますが、
形状的にはこの2インチ用と同じ、かな?



ゼブラウッドは濃淡の差が大きな縞模様が特徴ですが、
この材料も見事に濃淡が出ていて、かつ木目が通っている
柾目、スムースタイプなのはこの木目を見せることを
重視しているから、もありそうですね。



M327系、といえば他に調整式サイトの5インチ、そして最近
リリースされたM627ですが、このグリップはちょっと短い!!
(画像左、中央はM327にホーグのポーフェロ、右はM627にノーマル)

形状的には下が短いだけで、ホーグ(これは前オーナーの加工かも)
にも似ているので、5インチ用にもうちょっと伸ばしたタイプを出してぇ~!!
(とオネダリするくらいなら自分で作れよ!とか言われそうですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年03月28日

CMC スケルトンストック

しゃちほこばる
;名古屋の飲み屋?!

ウソでーす(正々堂々!!)
あ、きょうはパーツ買い物ネタ、行きつけの中古
トイガンショップでしばらく在庫していたコレ、
CMCのSAA用スケルトンストックを。



コレ、売れ残っていたのはいくつか難点、というか
問題があり、それはまず取り付けに使う専用スクリュー
(本体ハンマースクリューを交換)が無い事。

そして、CMC系のSAAでないと上手く付かないらしく、
また付いてもハンマーがコック出来ない!など、
適応機種を選ぶようです。

ウチにはCMCの金型を受け継いだHWSのSAAは
ありますが、短いモデルしか無いしというか7.5インチ
(キャバルリー)はタナカとハドソン、あ、ランパントも
あったけど、、、
ということでちょっと前にご報告したバントラインを
確保!してきたのです。
しかし!

その辺の適応性は追ってレポートを。



とりあえず、マルシンのエアガンで装着状態の
シミュレーション。

マルシンだとハンマー操作も問題ないけど、
やっぱりハドソンかタナカに装着したい、かな?

本命はバントラインなのですが、実は2ndを再現した
グリップが太く!
このストック、そのままでは入らない!!
なのでグリップ交換、もしくは7.5インチに
取り付けの方向で検討中、です(経過は追って
レポ予定)。



あ、このCMC製以外に、CAWでも自社の
SAA用に作っており、そちらは少し形が違います。

ハンドガン用ストックファン?のワタクシ、
機会があったらそちらも欲しいのですが、
とりあえずコレを装着できるようにしなきゃ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編