2018年10月21日

フリップドット

関東ではSuica(スイカ)、
関西ではICOCA(行こか!)となる
交通系カードだが、更に関西では
ETCカードも”エテ公”(お猿さんね!)と
呼ばれ親しまれていることは
無名な虚実である(つまりウソ八百?!)


あ、さてきょうは自作1/6ドール ガンゲイルのレンちゃん、
じゃなくてM&P9Lに載せるダットサイト、
NcSTARフリップドットのレプリカを。



NcSTARというのも中華光学機器などを自社ブランドで
販売するところだったような(詳しくない)ですが、この間
M&P9Lを入手してからマルイのドットサイトを探したものの
見つからず、たまたま店頭で見かけたコイツが面白そう
(それに安い!)だったのでつい、、、というトコロです、はい。



本体に比べ結構大きく立派なプラケースに入り、アダプター
2枚にLレンチ2本、ネジにサイト調整用の小さなマイナス
ドライバーなどがセットされていました。

色は黒が良かったのですが現物が無く、赤,青,そしてこの
シャンパンゴールド?があったので金色に。
結構目立ちそうですが、マルイのM&Pにはベージュ?も
あるし、付けてみても高級感があってナカナカGood、でした。



さて、マウントなんですが、、、
付属のマウント、そしてマルイ付属のプレートなどでは
適合せず、本体に付いていたマウントを改造して
使うことにしました。

まず、本体取り付けのタップとスライド固定穴位置が
干渉してスライド固定穴を開けられない!ので、
マウント前部を2~3mm削り落とし、マウントを前方に寄せて
スライド固定用の皿穴を増設、その固定に付属のネジでは
隙間が空く(スライドからタップ部分が突き出している)ため、
頭が1mmという低頭スクリュー(M3)を用意し、更にその頭
を削ってフラットにし取り付けました。

スライドにはピストンのため中央に盛り上がりがあり、
更に2か所キャスト時の逃がしのような突起があります。
マウントプレートは中央に溝が彫られていましたが、
突起の逃がしを追加、一通り加工後つや消し黒スプレーで
塗装しています。



と、結構往生しましたが、なんとか装着成功!
実銃なら、スライド本体にタップを切ってマウントプレート
無しに装着できそうなんですが、どうなんでしょう?



このように、畳めば携帯時に邪魔にならず、横のボタンを
押してミラーを立たせれば、自動で点灯してくれます。

実物の数分の一のレプリカだけにミラーは結構暗め、
ですが、このコンパクトさには代えられん!
良い!!値段考えたら納豆食う(納得)!!!

ドットサイトに非常用のアイアンサイトが設けられており、
前後サイトは不要(しかも使えなくなってるし!)なので
外した方がよさそうですが、埋めるプレートなどを作るのに
またひと手間かかるので現在はこのまま(笑)。



調整は横と上のマイナスねじで行いますが、果たして
トイガンの着弾に合わせきれるか、は試してないので
不明です(爆!)。



フリップアップのための操作が面倒なら、(電池は減りますが)
起こしたままでも使えるし、ホルスターでミラー部を
押さえられるなら、ロック金具を外せば抜くと立ち上がる、
というシステムも可能カモ!

長物では必要性の低い、10mmないくらいの高さの差ですが、
視覚的にも心理的にも、ハンドガンなら効果大、です。

そのうちマルイ製が手に入ったら、また比べるネタでもやろうかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最モノぱーつ編

2018年09月19日

Nフレ用のスピードローダー

”平成”はともかく、21世紀になってからの事を
「その昔~」と語られることに違和感、ありませんか
(あるならアナタも”おっさん属性”)。

あ、さてきょうはピュアニーモ五島潤、じゃなくて
(コレはお約束ね!)
ショットショー+ジャンク市の獲物シリーズ?第二弾、
HKS製スピードローダー(とタマ)を。



コレはノブの背に刻印されている通り、.44口径で、S&Wの
M29などのNフレサイズが適合します。

販売時はタナカのカート(未発火!)が6発付属しており
(トップカットでは弾頭部が一つ緩んでますが!)、
ジャンクコーナーで激安!でした。
ラッキー!!



カートは現行なんじゃ(といっても今年生産されたM29系
モデルガンを持ってないので手持ちのM629で)。

ケース内発火式で、しかも弾頭部の開口径が小さいので、
音は大きくないカモ、ですが、実は穴が大きくなればよい、
というものでもないらしく、むしろ銃身の長さなどが影響
するのかも(M29シリーズだと短くても3インチ)、ですね。

あ、カートは弾頭部の材質をケースと変えて(アルミ)
雰囲気を出しています。

ケース長も、さすがにリアルサイズとはいきませんが
シリンダーにインサートのあるモデルガンとしては長め
(後述のように、コクサイより微妙に短いカモ、ですが)、かな?



スピードローダーのほうに戻って(笑)、グリップの抉りが大きい
この(ハマーのトンカチ)グリップなら問題なく使えます。

でも、ノーマルだとちょっとキビシイかも!



そして、同じモデルガンでもコクサイ(画像右側)は
径が細く、リムがローダーにひっかかりません!

まあホンモノでも.44といいながら弾頭は.429で、
ケース径も.457、どこが.44やねん!というカンジですが(笑)。



ということで(MGCなんかハナから試してませんが!)
トンカチグリップを付けたタナカM629専用?
(いやほかのグリップも試せよ!!)ならOK、
まあウチでは12発連射!とかしませんが(爆!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2018年09月14日

ロジャースのKフレラウンド

♪カ・ラ・シ 蓮根色のシャツ~♪
(どんな色だ! 
元曲;「SEPTEMBER」)

あ、さてきょうはキューポッシュのほうのレムさん、
じゃなくて!懐かしのグリップ、ロジャース Kフレ
ラウンド用を。



これは行きつけのトイガンショップに持ち込まれた当日!
確保したという(笑)中古品ですが、独特の斑模様が特徴の
樹脂製ツーピースグリップです。



メダリオンによるとロジャース製で、このシリーズは
後にサファリランドが引き継いだような、です。

WAのセキュリティシックスシリーズも、このロジャース製
グリップを模したものがありましたね。

購入後、内側を見るとヤスリの跡があり、どうやら
トイガン用にフィッティングされたようです。



この加工跡から、手持ちのS&WKフレラウンドで
付きそうなモノを推察したところ、どうやらコクサイっぽい、、、
(画像右はこの間入手したM10ラウンドのグリップ)。



中央部の突起?がちょうどグリップフレームに納まりました。
フレーム幅がちょっと合わず、グリップ下部で間に隙間が
出来ますが、まあ許容範囲、かな?



ヘビーバレルの4インチにラウンドのロジャースグリップ。
うーん格好良い!!
実は、このグリップをM10より先に入手しており、
装着先としてM10ラウンドを選び、買ってきちゃったという、、、



ロジャース時代の方が、サファリランドより表面の模様が
明確な気が(いやサファリの持ってない)します。

この模様は、素材の樹脂が出していて、表面にラッカーを
塗って木材っぽく仕上げているんじゃ、ですね。



このタイプのグリップ(但しスクエアタイプ)を持つ、
コクサイのスピードコンプ(ガスガン)とも。



コクサイは更に木目塗装を施していますが、、、



ホーグのメダリオンが!!

サファリランドはビアンキなどのブランドを統合し、
今も活躍中で、ロジャースのブランドも
まだ残しているようなんですが、、、

コクサイのスピードコンプは、単に似ているだけで
ホーグの木製モノグリップのコピーだったのかも、ですが、
このメダリオンはロジャース/サファリランドのものと
ソックリですよね。

実物ホーグでメダリオンが付いたモノを見かけず、
コレはコクサイがロジャース風に”アレンジ”したのかも。

まあフィンガーグルーブ付きのグリップ形状は
似通ったモノになりがち、なのでしょうが、それにしても
似ている、、、

ともかくM10ラウンド+ロジャースで、マグナムでも
大丈夫!的な力強いシルエットになりました。

いやーKフレラウンドオーバーサイズって、
数的にはマイナーですがなかなか良い!ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年07月08日

AR-7のスコープマウント

では松田聖子の「渚のバルコニー」でいっぱつ!
♪や~ぎさんが 高~橋とまったり♪
(サバンナだよ!漫才なんだよ一応!!)

あ、さてきょうは懐かしのパーツ発掘ネタ?
WAのAR-7用スコープマウントベースを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノで、いっとき大層なプレミアだった
ように思ったのですが、今回はマウントベースとして
フツーのオネダン(それでも今回の格安ノーブラ?!
中華スコープよりは、、、ですが!)、せっかくの機会に
おサイフ的にもGood、とっとと確保!しちゃいました。

ガスガン用では上部に穴が追加された、とも聞くので、
これはそれより前のモデルガン用ではないかと。

製造は引き抜きで成形し、機関部を避けて一部アール状に
抉った部分まで打ち抜いた(金型でせん断)ようですね。

内側に”かえり”が出ていますが、レシーバーに当たる部分だけ
削り取られており、本体に傷がつかないよう配慮されています。



スコープマウントリングを付けるレイル部は現在の20mm
ではないのですが、ちょうど少し前にM1903用に調達した
スコープのもの(スコープもそのまま使ってます)が
合いました。



レシーバーのマイナス皿ボルトを一旦外してマウントを
止めます。

固定度はあんまり高くなく、ガスガンで上部に固定用穴を
増設したのも頷けますが、まあモデルガンはタマ出ないし!



テイクダウン狙撃銃の完成!?
スコープマウントリングによっては、
元のサイトも使えそうですね。

MGCのウッズマン用を改造したサイレンサーも
あったそうですが、AR-7自体も既に希少モデルガン、
なかなかお目にかかれないし、今回たまたま安価に
出ていたから入手しましたが、オネダンも大きな要素
(なのでコレクション充実には時間が、、、)、
ま、そのうち機会がある、かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)最モノぱーつ編

2018年06月24日

MULEのパイソン用グリップ

油あげをトッピングすると”きつね”
天かすだと”たぬき”となるうどんですが、
では何ものせないと”てぬき”?
(いや”素”でいいやろそれは!)

さてきょうは”素”エプロン(え?裸じゃなくて?)
違うCAW/MULEのタナカパイソン用
1st、2ndタイプ木製グリップを。



これはちょっと前に発売になっており、無くなる前に
慌てて確保!したもの、です。



フルチェッカーはパイソン登場当時の装着品で、
本体もサイトなどが2nd(MGC金属)、3rd(他のトイガン)とは
違うせいか、今までトイガン用でモデルアップされることが
無かったハズ!?



同社得意のレーザーカットによる鉄板ウエイトで
重量も130g(実測)となっており、チェッカーもこのように
綺麗にエッジが立っています。



素材はウォールナットのようですが、材料は横から見て
板目で、最近のMULEさん共通の濃いめのオイル仕上げ
にチェッカーで、木目はあんまり目立ちません。



タナカのノーマル(画像右)とも。

このグリップ、実物は下から見るとラグビーボール状に
両サイドが曲面なのですが(個体差は結構あります)、

今回のモノ、タナカ製と同様、このあたりは結構上手く
再現されています。



そして、タナカ製(画像上)と合わせてみると、前面上が張り出し、
逆に下は少し小さく、周長の増減が少ない形になってます。



逆サイドからも。
タナカ製は最後期にこのような実物があったのか、標準的な
モノからすると前面上を削り込み過ぎ!に見えたので、
初期グリップの再現、という意味からもこの形状変更は
ナカナカ良いと思いマス。

以前ご紹介したタナカオプション木製グリップは全長が少し
短めだったのですが、今回のMULE製はほぼ同じ、ですね。



最後はコクサイ純正プラグリ(画像下側)とも。
コクサイは更に前面上、下幅が大きく、底面も少し後部が
下がっています。

ということでMULEは3つの中では最もグリップ底部周長が
短く、スッキリとしたフォルムです。

フルチェッカーで、それ以降のモノにはある親指用の抉り
(フィンガーレスト)がないこともあり、周長の増減が少なく
”ストレート”っぽい握り心地ですね。

MULEさん、タナカベースのカスタムはやってないと思うのですが、
本体のサイト回りを作り変えて、1stを作ってくれたらウレシイです!!
(え、自分でやれ? いや今コクサイも撤退したし、パイソン需要は
あるんじゃ、、、)

あ、チェッカーがメダリオンの半分くらいまである2ndのグリップも
出ているようで、こちらも気にはなってるんですが、、、



と、ここまで書いたところで、行きつけのショップを覗いたところ、
2ndグリップもまだあり、つい入手しちゃいました。



外形は1stと全く同じ、で、このように左右を入れ替えてもピッタリ
フィットします。



チェッカーとフィンガーレスト(抉り)が違い、1stはウェブ部分が
太いので、実銃だと反動を受けやすいカモ。



2ndのほうは3rd(タナカ純正etc)に比べ上部のチェッカーが
多いだけ、ですが、上記のように外形が違うので、握り心地は
少し変わります。



しかし、タナカのオプション(3rdタイプ)とコレら、で、
もうホンモノが一つ買えたカモ、なんですが(汗!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(4)最モノぱーつ編

2018年06月04日

ウッズマンのサイレンサー

きょうは土曜日の収穫?物から、
MGC ウッズマンスポーツ用サイレンサーを。



えーっと、中古で出処は確かでは、ですが、コレはたぶん
MGCの純正オプションで、ABSのルガーP08と共用だったような?
(コレはちゃんとマズルが5.6mmくらいになってますが)、です。

少し前、CAWもウッズマン再販に伴って?サイレンサーを
作ったようですが、そちらはマズル部、ナット部に改良を
加えているような、ですね。



内部がモナカ!構造ですが、ちゃんと多段式消音バッフルを備え、
しかもバレルを挿入後ナットを回して締め付けるだけのシンプルな
スタイルです。



取り付けられるのはスポーツタイプの4.5?インチのみで、
ヘビーバレルは太すぎ、飛葉モデルはFサイト用のスリット
からガスが出てしまうのでカスタムが必要(というかCAWとか
専用を作ってます!)です。

ということでCAWのグリップアダプターを付けたMGC時代の
ABSスポーツに付けてみました。



ヘビーバレル(中央)や飛葉モデル(右)とも。
こうしてみると、サイレンサー付きはとっても大きく
なっちゃってますね。

まあウッズマンは小口径ですが意外に全長が長いので、
太くて長いサイレンサーを付けると”立派な大型”です。



いや、入手時にも書いたけど、ウッズマンは各種
揃えるほど好きな機種だし、サイレンサーもイロイロ
集めてるのにナゼ今まで入手しなかったんだろ?

いまウチでは発火はしてませんが、このサイレンサー、
消音性はどうなんでしょうね?
(まあオープンかCPか、勿論スタンダードとBLKとかでも
大きく音は変わると思いますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年05月30日

ゼブラウッドのグリップ

Shall we 男子?
いや、ドール者でも倒錯とか
雌雄同体とかじゃないし!!


あ、さてきょうは木製グリップネタで、タナカのM327用
オプション、ゼブラウッドのを。



これは中古で、久しく生産されていないのか
新品は見かけなくなってきたような、で、
綺麗な個体だったのでいっちゃった!訳です。



ノーマルのプラグリップはチェッカーが入ってますが、
形状的にはこの2インチ用と同じ、かな?



ゼブラウッドは濃淡の差が大きな縞模様が特徴ですが、
この材料も見事に濃淡が出ていて、かつ木目が通っている
柾目、スムースタイプなのはこの木目を見せることを
重視しているから、もありそうですね。



M327系、といえば他に調整式サイトの5インチ、そして最近
リリースされたM627ですが、このグリップはちょっと短い!!
(画像左、中央はM327にホーグのポーフェロ、右はM627にノーマル)

形状的には下が短いだけで、ホーグ(これは前オーナーの加工かも)
にも似ているので、5インチ用にもうちょっと伸ばしたタイプを出してぇ~!!
(とオネダリするくらいなら自分で作れよ!とか言われそうですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年03月28日

CMC スケルトンストック

しゃちほこばる
;名古屋の飲み屋?!

ウソでーす(正々堂々!!)
あ、きょうはパーツ買い物ネタ、行きつけの中古
トイガンショップでしばらく在庫していたコレ、
CMCのSAA用スケルトンストックを。



コレ、売れ残っていたのはいくつか難点、というか
問題があり、それはまず取り付けに使う専用スクリュー
(本体ハンマースクリューを交換)が無い事。

そして、CMC系のSAAでないと上手く付かないらしく、
また付いてもハンマーがコック出来ない!など、
適応機種を選ぶようです。

ウチにはCMCの金型を受け継いだHWSのSAAは
ありますが、短いモデルしか無いしというか7.5インチ
(キャバルリー)はタナカとハドソン、あ、ランパントも
あったけど、、、
ということでちょっと前にご報告したバントラインを
確保!してきたのです。
しかし!

その辺の適応性は追ってレポートを。



とりあえず、マルシンのエアガンで装着状態の
シミュレーション。

マルシンだとハンマー操作も問題ないけど、
やっぱりハドソンかタナカに装着したい、かな?

本命はバントラインなのですが、実は2ndを再現した
グリップが太く!
このストック、そのままでは入らない!!
なのでグリップ交換、もしくは7.5インチに
取り付けの方向で検討中、です(経過は追って
レポ予定)。



あ、このCMC製以外に、CAWでも自社の
SAA用に作っており、そちらは少し形が違います。

ハンドガン用ストックファン?のワタクシ、
機会があったらそちらも欲しいのですが、
とりあえずコレを装着できるようにしなきゃ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2018年03月14日

謎のサープラス品2018

最近、細かい文字を読むときは眼鏡、
なのですが、頭を掻こうとして
つい眼鏡のツルを2回ほど
引っかけてしまい、
「”くまだまさし”ですね」と言われた
紅い猫RRⅢですきょうも宜しく!!
(少しキレ気味)

あ、さてきょうはヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・
インゲノール・フリーデブルク(長げーよ!)、じゃなくて
米軍払い下げのパーツを2つほど。



このあいだ、出張先の沖縄で、某サープラスショップから
仕入れ?てきたブツ、なんですが、まず一つ目はコレ。



たぶんショットガンのフォアアーム、だと思うんですが、、、



ブラックホークのロゴが入っていたので、調べてみると
レミントンM870のストックとセットで販売していたモノ、
のような、です。

トイガン(タナカ)に合うか、はこれから試してみないと、ですが
(マルゼンはガス版を持ってない!ので、、、)、
現在はマルイさんからもM870は出てるので、もし合うなら
ソッチも入手しないと、なんですが。



お次はコレ、M16系のプラ製マガジンです。



コレは9mmくらいのカート用になっていて、どうやら
ペイントボールを撃つ演習用、らしいです。



驚くべきはスプリングで、定荷重バネ(コンストン)が
使われ、全長を短く(タマがほとんど一杯まで入る)
抑えています。

しかしこのバネ、かなり固く、トイガンではまずボルトが
動かないカンジ!

以前入手した実物(実弾用)マガジンはここまで
キツくなかったようなのですが、このバネのせい、
なんでしょうか?
(ちなみに普通のマガジンでコレを使わないのは、
折れると全くテンションがかからないため、で、
コレも2つ使い、しかも固定位置を変えています)。

ということで、トイガン流用は?なモノ(早く検証しろよ!)
ですが、あまり見かけない珍品たち、個人的には
”価値あるみやげモノ”なんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2018年02月16日

M1903にスコープを

難攻フラグ?
(いや、こんな国語力だから
”事を難しくしている”んじゃ、、、)


あ、さてきょうは星井美希コス、じゃなくて
(しっかりやっちゃってますが 笑)
前回入手の紹介をしたばかり!の
スプリングフィールドM1903にスコープ装着!!
の巻を。



えーっと、M1903でも前期型?のオープンサイトなら
スコープをその上にもってくることも可能だった
ようなんですが、S&TのM1903はピープサイトが
レシーバー後部に付いており、さすがにここを避けて
左側にオフセットしてもスコープは付きそうになく、
またメーカーオプションのマウントでもサイトを除去
してそこに付けるカタチのようです。



リアサイトはドブテイル+セットビスで固定されて
いるんですが、、、

除去には、まず左右調整用ノブのセットビス(矢印)
を緩め(軸には穴が少し彫られており、結構回す
必要があります)、



左右調整ノブの付いていた軸を回して上下調整
ユニットを外し、ようやく覗いたベースプレート?の
セットビスを緩めれば横にスライドして外れます。

ここまでばらして判明したのは、左右調整のクリック
機構を諦め、ボールの代わりにOリングの摩擦抵抗
で回転止めにしちゃってます!

しかもそのOリング、油(シリコングリス)も注してないので
切れてるし!!



ともかく、購入したトコロとは別の中古トイガンショップの
ジャンクコーナー!から見つけてきたスコープマウントを
レシーバーに六角穴付き皿ボルトで固定(長短があり
長いビスが前)。



ホンモノだとクリップを使っての装填が出来なくなりますが、
トイガンだと下部にボックスマガジンを入れるので無問題!



スコープは雰囲気を壊さないよう、ネットで売られていた
4×20固定激安プラスチック多用品を(爆!!)。

フツー固定倍率なら細くても明るく、また結像もクリアな
”使える”製品が多いのですが、さすがにコレは周辺が
白っぽくぼやけ、焦点は合いきれず、全体にエッジは
虹色(色収差)が出る、、、

また20mmマウントには全く対応してないのですが、
このマウントベースには無加工で付きました!!

さすが安物同志!(いや感心するところじゃない)。



スコープ前側が分解できるなら、筒を延長して
調整部をマウントリング後方に移し、よりリアルな
カタチにカスタムできるんですが、、、

高さも低く、ストックはノーマルのまましっかり狙えますし、
昔のしっかりとした作りの(実銃用)4×20mmが
手に入れば、この構成でもっと快適に狙えるように
なりそう。

ともかく、これでもアイアンサイトよりは狙いやすそう
(ただ、安物同志だけに、そのままでは調整範囲を
超えてゼロインできない!という懸念は残りますが)。

え、実射テスト?
やるならまず一度ばらして各部をまともに直し、
スコープも4×32くらいのちゃんとしたヤツを載せた
ほうが、です。

モチロンうちではこのところ実射テストなんかやってない!
(まあ夜間ならテスト環境は揃うんですが、寒いし!!)
ので、撮影後さっさとアイアンサイトに戻したという(爆!)。

だってこれから比較する他のWWⅠ~Ⅱ期軍用ボルト
アクションにはスコープ付けてないんだもん!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2018年02月09日

トンカチグリップ

リンゴの中央付近が黄色いものを”蜜入り”と
称してもてはやす向きがありますが、
我々シロートには外観からはわからず、
アレも”むっつり”ではないか、と
(そういや”むつ(陸奥)”って種類も!)。

あ、さてきょうは”俺妹”あやせたんときりりん氏を
体操服(でも現在はブルマなんてない!そうですが)で、
じゃなくて!
M629用”とんかちグリップ”を。



これは美少女浮彫り付きグリップ”ぐり子さん”など、
様々なトイガン用レジンキャスト製品を作る
モデルワークスグレネードの製品で、元ネタは
TVドラマ「俺がハマーだ!」です。



以前はコクサイ用もあったと思うのですが見つからず、
それでグリップ入手後(ブログでは先でしたが)タナカ
M629を確保、晴れて合体!!



まあ当初はコクサイ用に内側を削り直して付けるつもり、
だったのですが、ちょうどタナカ製が行きつけのショップ
店頭にあったので(爆!)。



あ、装着は何の加工も要りませんが、入手時から
アイボリー調の表面に墨入れの黒が少し付着したのか
黒ずんでいたため、装着前に軽く磨き落とし、水性クリアの
つや消しを吹いて色止めしました。

スクリュー、ナット、カラーはタナカ製のものを流用、
とのことですが、ナットが固定されないので、軽く接着
したほうが止めやすいです。

ということで”マギー”(6.5インチでちょっと長いですが
グリップの親指部分抉り形状からするとM629-2以降
カモ、なのでコクサイでもイロイロ違いはありそうだし!)
完成!!

、、、あ、まだM629タナカvsコクサイをやってないか?!
(これもそのうちに、ねっ!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年01月10日

ヘレッツのラップラウンド

ドールを購入するとき、よく店員さんから「お迎え」と
言われますが、アレはどこに線引きがあるのでしょうか?
果たしてガチャの猫なんかも「お迎え」なのでしょうか??
(もし”諭吉越え”が境界だったら、それはそれで
ナマナマしくて嫌だな!)。

あ、うちではドールはおろか、
”お出迎え”してくれるリアル猫ですら
人扱いしてません
(あくまで”匹”単位、”ご飯”ではなく”餌”!!)。

さて六花は無視して(笑)、今回は中古木グリ漂流記?!
ヘレッツの古めのヤツを買っちゃった、編です。



えーっと、ウチではメーカー純正に加え、ホーグ、
ヘレッツなどの木製グリップを収集しているのですが、
いつもの行きつけトイガンショップで、
発見してしまいました古くカンロクあるヘレッツ!!



カタチはジョーダントルーパーというモノに似てますね。
ホーグといえばシューティングスタータイプが代表的な
気もしますが、こちらはバックストラップまで覆われ、
チェッカーが前後ぐるっと彫られている、見るからに
”滑らない”話、違うグリップです。



内側のシールは擦れて文字がほとんど読めません!が、
以前のモノと同じなので、まあ間違いなくヘレッツでしょう。

グリップ前方の下は、ブラックホーク用のソレと同じく、
一部穴を開けて割れを防止(薄すぎるため最初から
削りとっている)しています。



コクサイ M19(初期型)に付けてみました。
スクリュー位置は合わないので、本体を加工しましたが、
現行(後期)型ならグリップフレームは中央が実物同様
大きく抉られているので問題ないでしょう。



このワイドなチェッカー、なんとなくパイソンのソレを
彷彿とさせますね。

傷が少しあり、またオイルと火薬がしみ込んだのか、
少し黒ずんででいたりしますが、それが逆にホンモノの
迫力!

M15とか、ミリポリの長いの(トイガンは旧コクサイ金属くらいしか
ありませんが!)とかにも似合うカモ。

いやー良いグリップだ
(しかしコーイウのはまたトイガン本体が欲しくなって困る!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2017年12月13日

MkⅤのじゃがいもグリップ

”下らない駄洒落でもとにかく場をつなぐ”のが
大人なのか、
”下らない駄洒落でも笑ってあげる”のが
大人なのか?

いや”忖度”って、悪いコトばかりじゃないよね(そうか?)。

さて皆様こんばんは、今回は実物グリップ買い物放浪記?
コルト MkⅤ用 ファイティンググリップ?を。



これは行きつけの中古トイガンショップに入ってきていた
中古ですが、お店では「コクサイ ローマンに合わないので
もっと小さなフレーム用」と思っていたらしく、いやそれなら
デティクティブ系は(後期は)短いグリップフレームだし、
裏側の形状を見せてもらうとMkⅤ、しかも前オーナーが
フィッティングしたのかピン穴が長穴になっている!
というコトでタイヘンお求めやすい値段でゲット!!



この133と6という数字は何のことか?ですが、
ともかく帰宅後、装着実験開始!



確かにコクサイ MkⅢでは合いませんが、コレは
そもそもフレーム形状が実物と違うんじゃ、、、



読み通り、KSC MkⅤはバッチリ!



ラウンド形状でコンパクトなので、2.5インチの
キングコブラに付けました。



あ、日本ではS&Wのフィンガーチャンネル付きのグリップを
ファイティンググリップと呼んでますが、コルトではコレを
どう呼んでたんでしょうね?
(一応 スクエアバットも含めてラップラウンドのストック、で
検索には引っかかるのですが)。



しかし何とも”ずんぐりむっくり”したデザインですね。
コンパクトなのですが、KSCでもトルーパー4インチに
ラウンドバットっぽいアルタモント製を付けていたように、
4インチにも似合うカモ。



しかしウチにはちょうど4インチが無い!!
(物欲が物欲を呼ぶ? でも4インチならゴムグリップでも
良いよね?!)

仕上げはけっこう粗いのですが、そこは実物、
アバタもエクボ、ともかく掘り出し物でした。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年10月13日

パックマイヤーのスタームルガー用

♪め~る めるめる ねるねるねるね♪
(元曲;田村ゆかり「めてお☆いんぱくと」)

なんか最近”俺妹”ブームが再燃中の
紅い猫RRⅢですこんばんは。
(で、なんでエリオなの?)

あ、きょうのお買い物ネタはパックマイヤーの
旧型?プレゼンテーションタイプグリップ、
スタームルガーセキュリティシックス(以下SRS6)
用(おー長っ!)を。



これは中古グリップ輸入で有名?なトコロから
入手したものですが、旧い仕様なのか、
左右二分割(現在は後ろがつながってます)
タイプのものです。



いや、パックマイヤーのSRS6用はフィンガー
チャンネル付き一体型(グリッパー)を購入時
クーガーについてきたヤツ(本体を加工している)、
それにもうひとつ単体で入手したモノ持っている
のですが、WAのモデルガンにフィットせず、
内部を追加工するには2分割のほうが楽だし、
フィンガーチャンネルが無いほうが
日本人の手のサイズなら握りやすい、ので。



型式は内側にある文字によるとRS6-L、
のようですね。
-L(そしてLARGE GRIP)となっているので
Sもあったのかな?



以前試したグリッパータイプでは、フレームの
円柱状突起の位置が違ったのですが、、、

コレはなんとそのまま付いた!



後部が若干開き気味、ではありますが、
個人的には許容範囲{こーいう基準はかなり
個人差がありますが、大体実銃でもかなり
アバウトなリプレイス用グッズが氾濫してるので、
日本人はウルサ過ぎる(って私も日本猫?)
んじゃ、}です。



WA SRS6で、2.5インチに純正サービスサイズ、
4インチに今回のパックマイヤー、6インチに
純正ロジャース(サファリランド)タイプ?と。



そうそう、以前同じくパックマイヤーのビルジョーダン
グリップ
で、底に長穴が開いているのはナゼか、
と思ってましたが、スタームルガーではシリアルNoが
グリップフレーム下にあるため、これを確認できるよう、
穴が開けているようです。

S&Wも同様にグリップフレーム下に刻印されている
のですが、更にヨークの裏側にも刻印されていて、
こちらで確認できるので途中から閉塞?となっちゃったような、
ですね。



SRS6用のグリップはあんまりバリエーションが
無い(しかも本体が珍しくなってきているので
加工したくない!)ので、ポン付けできるコレは
”良い買い物”でした。

できたらコンパクトも欲しいな!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2017年09月13日

パックマイヤーの旧型!?

きょうはいつもの?中古トイガンショップで
見つけてきたパックマイヤーのベレッタM92FS用
グリップを。



えーっと、コレが旧型?ナニが違うの??という方も、
とは思いますが、現在よく見かけるのは両サイドの
グリップをつなぐストラップ部分にフィンガーチャンネルを
付けたタイプ、このフラット(チェッカー)なストラップの
ものもラインナップはされているようですが、ナゼか
最近日本に入ってきてないよーな、です。



ガバ用などは3タイプくらいが現在も入ってきている
ようなのですが、ベレッタM92系はもうそんなに需要ないの?



フィンガーチャンネルって、サイズが自分の手に合うなら
良いのですが、アメリカンサイズ?で大抵大きく、
ホーグの木製なんかでもチャンネル(突起)が一つ
くらいの方が握りやすい、、、

それに92FSが登場し、日本で流行した当時は
フィンガーチャンネル無しのみだったような、なので、
オッサン的にはフラットタイプがしっくりきます。

という訳で、たまたま見つけた時に確保!
旧型カモ、の(しかも中古!)フラット型ですが、92FS期
以降のもの、のようで、ちゃんと大型ハンマーピン仕様
(FS対応)になってました。



さっそくマルシン M92FSに装着。
ストラップが少し引っ張られるカンジですが、
何の加工もなくすんなり装着できます。



うーん、蘇るVシネ仕様!!(あ、当然映画ネタでも近日
やる予定です、はい)。

しかし、ただでさえ”グラマー”なM92FSが、更に一回り
”ナイスバディ”化するので、フィンガーチャンネルなんて
無くても”限界”カモ、と感じさせられます(爆!)。

現在あんまり交換する人がいないのは、このサイズのせい?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年09月10日

コクサイ パイソン用グリップと

今日もこのあいだのショットショーでの獲物?
コクサイ パイソン用サービスサイズ木製グリップを。



これは中古トイガンショップがジャンク?コーナーで
出していたもので、”パイソン用”としか袋には
書かれていませんでした。



しかし!内側の加工もコクサイ専用のもので、
合わせてみるとコクサイにぴったりサイズ!

そして、に”SMG”の刻印跡が薄く付いている
(グリップフレームの浮き出し文字が圧力で転写
されてます)ので、コクサイ製品に付いていたのは
間違いないトコロ、と思われます。

それではメーカーはドコか、ですが、入手の報告を
させてもらった時に松本市在住様からアルタモント製に
似た形のグリップがある旨のコメントを頂いたのですが、
手持ちのアルタモントとは形状が違います
(下の画像、右がアルタモント)。



アルタモントは(現在は違うカモ、ですが)リバウンドバー
あたりも逃がし加工があり、アウトラインは一部ハミ出し!、
上が薄く下は幅広になるナイスバディ型!?です。



アルタモント(奥)と今回のモノを重ねて。
アルタモントは内側(画像の左)上部がコクサイフレーム
の場合ハミ出します。

しかし、タナカではここはフィットしており(下部はタナカ
フレームが長い)、ホンモノはやはりアルタモントのカタチ
なのかも、ですが。



それでは2つをコクサイ製モデルガンに付けて。

アルタモントもコクサイモデルガン用にアレンジ
(高さを短くした?)された日本仕様?として
販売されていたような、ですが、アウトラインは
今回のモノが正にピッタリ!!

やはり日本で、モデルガンを傍らに置いて制作された
モノなんじゃあ、ですね。

ただ、チェッカーが無いのでマルベリーフィールドとかじゃ
なさそう、、、



と、製造元までは探りきれない!のですが、ともかく
2.5インチに今回のグリップを付けてコクサイ ABS
モデルガンで6,4,2.5インチを[並べて。

4インチには実物用ホーグを付けていますが、
外側のラインはコクサイでもかなり良くフィットしてます。



あ、コクサイのモデルガンですが、現在のモノに比べ、
旧いSUS風メッキの個体(画像左)ではハンマー,トリガーの
端がちょっと違う!!



旧型の方が端が分厚いです。
これはパーティングライン除去の加工量が増えた、
というより、より実物に近くなるよう削り込んでいるんじゃ、
なんですが。

この加工は、この間の金属8インチ(ハンター)でも
なされているので、カートが長くなる前から、のようです。

と、グリップと各種コクサイ モデルガンを見ていきましたが、
現在タナカさんはオーバーサイズもサービスサイズも
木製グリップを用意してるので、コクサイさんにも頑張って欲しい
(本体とセット販売でも!)ところ、ですね。

せめてプラでもサービスサイズを付けてくれたら、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2017年09月08日

スネイルマガジン?!

♪スネイル フォーミー♪
♪スネイル フォーユー♪
、、、河合奈保子は可愛かったなあ!?
(元曲;「スマイル・フォー・ミー」)

、、、さてきょうは先のショットショーで入手した
タナカ P08用スネイルマガジンなんかを。



コレは一度販売されてから再生産まで品薄だったのか?
いっとき高かったようですが、現在は海外のコピー品まで
入ってきて、オネダン的には落ち着いてきたような、ですね。



実物は32連発ですが、これも50連発!と大容量です。
更にカタツムリ?部分がガスタンクになっており、
これもノーマルとは比べ物にならない程の大容量!!

ボディはスチールプレスのホンモノを良く再現していますが
総ダイカスト(レバーやネジなど小部品は除く)で、
結構な重量!です。



ガスの注入は前方のノズルから行います
(ちゃんと「GAS」と書かれてます)。

他の刻印も、「50ラウンド」、「タナカワークス」など
オリジナル!ですが、雰囲気を上手く再現していますね。



BB弾の装填は、このようにレバーを回してチェッカーが刻まれた
ボタンを押してロックした状態から行います。

これでフォロアーが下がるので、空撃ちの場合このまま使えばOK!

普通に装填したあとは、再度レバーを引けばロックボタンが
上がってレバーが戻り、フォロアーがBB弾を押し上げるように
なります。



4インチですが、以前入手したストックと共にP08に付けて。
これでこのあいだのモーゼル以上のフル装備?!

ガスタンクが大型化したことで、BLKも力強く感じます。

ただ、左下方に重心がきてしまうので、ストックがあっても
かなり取り回しに違和感が、、、

モーゼルミリタリーの方が、現代銃の構成に似ているだけ
カービンとしてはバランスが良いですね。

またカタツムリの貝殻?部分が、グリップに入る部分に対し
わざわざ角度を変えていて、BB弾のような球状でない
カートリッジの実物では給弾が難しそうなのですが、特に
操作性やコンパクトさに寄与していない!のも気になります。

このあたり、現代のドラムマガジンではほぼストレートで、
その代り左右対称(中央にひとつ、か左右に2つ)なのは、
進化を感じさせられます(まあ、それでも拳銃だと
”異様なバランス”ですが 笑)。

他にもストックはマガジン装着状態では外れない!など、
欠点も生まれてますが、でも、ともかくファイアパワー
(装弾数)増大を優先させたコーイウとんがった?
(形状自体はまあるいです!)パーツ、
面白いし大好き!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年09月01日

ウッズマン グリップアダプターセット

それでは梅沢冨美男さんの名曲で一節、
♪コイは い~つでも は~れ ぼったい♪
(元曲;夢芝居)
そりゃ年中池の中、だもんね! 


さてきょうはこの間実家で発掘されたウッズマンへの
お祝い(カブリ機種差別化?)企画、CAW/MULEの
グリップアダプターセット入手、取り付け記を。



エーット、しばらく活動が停滞していたような?
CAW/MULEですが、このところ、グリップなどを
ボチボチ作り始めているようで、このアダプターも
以前から企画はあったようなんですが、ようやく?
出荷されたみたいですね。



アダプターだけでなく、グリップフレーム後部の
ハンマーSPが入るストラップと取り付けネジも
同梱されており、取り付けのためのネジ穴加工が
不要、となっています。

まあ、それは価格にも反映されており、大小
2つのアダプターだけでも販売してくれると
嬉しいのではありますが(まだもう1セットくらいなら
ウッズマンはたくさんあるので買い足す
余地アリ!)。



ストラップの分解は本体の説明書を読んで
いただけば、ですが、スライドを引いて分解用
ボタンを押し、スライドを戻してスライドSPを
ストラップから外し、ハンマーは落として(必要
性は?ですがキブン的にグリップも外してます)、
で上に押してから後方に引くと外れ、
そこからひねるようにしてストラップを下に
抜いてください
(画像は上に押して後方に引いたところ)。

、、、なんかこの状態で内側にカマシモノ入れる
だけで同じ効果が得られたんじゃあ
(いや、本家コルトがガバメントの練習用としての
位置づけを意識して、追加してるんだし!)。



ストラップ内のハンマーSPとブッシュ?は、
ブッシュを押しながら止めピンをハンマーストラットが
入る穴の内側から押して出せば分解できます。

ここは貫通穴にしたほうが分解がラクなので、
アダプター無しに戻したりする予定の方は
長いピンを用意し、穴を貫通させたほうが、です
{それよりストラップをネジ穴加工付きのまま、
M4のセットビス(イモネジ)を探して締めたほうが
簡単カモ、ですが}。



さてこれで準備は終わり、2種類のアダプターを
選んで付属の六角穴付きボルトで絞めればOK。

ストラップの曲面にぴったりと合わせて
加工されているので、ネジ一本ですがキチっと
付きます。

あ、本家(コルトウッドと他の樹脂があるようです)
と違ってどちらも高級感のあるオイル仕上げの
木製です(なので締めすぎ注意、カモですが)。

これは大きいほうです。
後方はガバメントシリーズS70 MkⅣと同じ
グルーブ(縦溝)です。

しかし元々グリップ角度が大きい(寝ている)
ウッズマン、コレを付けるとかなり違和感が!



続いて小さいほう。
こちらはチェッカーで、軍用M1911A1を
意識しているようなカタチですね。

コレなら違和感も少ない、、、かな。



2つを並べて。
って、もう一つは!!
そう、ABS スポーツモデルのストラップに
ネジを切って付けちゃいました!

元々ダミーのネジがモールドされているので、
まずソコをガイドに4mmのキリでセンターを出し、
それから3.3mmのキリで穴を貫通、ネジ切り
(穴は底面に平行に、万力で固定してボール盤で
穴開け)すればOK。



ABSの方はスムーズですが木製のグリップ
なので、今回のアダプターともフィーリング的に
合う、かな?
(いや、ホンモノ2ndはどちらも樹脂のようですが)。



できたらマイナス溝のスクリューを作って付けて
欲しかったところですが、現在マイナスねじは
普通使われていないため、コスト的にやむなく、
というトコロでしょうか?

ネジはM4ですが、元のモールドからすると
もう一サイズ小さいネジ径(実物はたぶん
インチサイズ)だったようで、ならM3でも
良かったのカモ、ですが、このあたりの変更は
製造上(ストラップの加工)の都合カモ?

M3だとグリップ用などで結構他のモデルガンにも
使われており、入手性も良いと思いますが、M4で
12mmのマイナス、となるとガバのグリップ用でも
短く、ちょっと流用できるモノが思いつかず、、、
まあ作ればいいんですが(そのうち気が向いたら、ね!)。



あ、小さい方+ヘビーバレルの組み合わせなら、
付けたままで一応オリジナルの箱に納まります。



しかし、ウッズマンでも3rdになると、マガジンキャッチが
グリップ底(ストラップ部分)に付くためか、このパーツも
付かないようですが(あ、もっというと、2ndもストラップ
底部はランヤード取り付け用の抉り+ピン付きの画像が
見つかるんですが、、、)。



現在では手の大きさに合わせるため、バックストラップ
部分を交換式にするものが増えてますが、グリップ
後部にアダプター、というのは珍しい存在なんじゃ、
ですね。

などと、少々オネダンは、、、(しつこい!)ですが、
結構楽しんでるんじゃん!!

ウッズマン所有者の皆様も、気になってるならひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2017年08月20日

SAAのアイボリーグリップ

きょうは買い物+比較ネタで、
キャロムショット製らしきタナカSAA用グリップを、
ランパント、CAWのSAAと絡めて。



まずはこのアイボリー風グリップですが、
これは行きつけのトイガンショップで見つけてきたもので、
タナカのSAA(2nd)用とのこと、でした。



素材は合成樹脂ですが、微妙に半透明な
乳白色、で、象牙の雰囲気を再現しています。

全体にラッカーがかけられているかも、ですが、
その前に丁寧に研磨され、エッジも少し丸まっていますね。



ウチではタナカのSAAはミッドナイトゴールドのガスガン、
スチールフィニッシュのモデルガン(あとABSのカート式
ガスも)があります。

まずはガスガンの方に装着!



うーん、昔のCMC製プラSAAを思い出してしまいます!

フレームに対して、全体的に小さいような、なのと、
白い色が黒とコントラストがつくため、コレで各社の
グリップサイズ比較をしてみよう!というのが今回の企画
(ご意見有用様、このようなカタチを考えてみました!)。

では、ここらで比較用モデルガンを。



左から、タナカ(スチールフィニッシュ)、ランパント(レイト)、
CAW、ランパント(アーリー)です。

バレル長はタナカ,ランパントレイトが7.5インチ、
CAWが5.5インチ、ランパントアーリーは4.75インチです。

以下ズラズラっと(タナカの装着例はガスガンに
変わっちゃってますが 笑)。

















やはりランパントのアーリーが一番小さいですね。
意外にタナカとランパントのレイトは似ています。

ともかく、4つ(タナカの2つは同じとして)とも寸法が微妙に違い、
この比較の後、オリジナルの組み合わせに戻しても微妙な
寸法差が気になっちゃいます!

実物は個体ごとに微妙に寸法が違うそうなので、
組み立て時にフレームに合わせて削っていたっぽいのですが、
さすがにトイガンではそこまで合わせたモノはありません。

ちなみにCAWの位置決めピンは少し大きいのか、キャロム
以外のグリップは付きませんでした。
でも(ロストワックス?)真鍮フレームにもかかわらず、
CAWが一番フィットしているっぽい、、、

あ、純正グリップの密着度(スクリュー外しても外れない)は、
ランパントのアーリーが一番でした。

個人的にはキャロムのサイズくらいで各社に合わせても
あんまり違和感はない(いいかげん過ぎ?)のですが、
もしかすると、モデルガンでも(パーティングライン除去
などで)厳密には全てラインが違うカモ、
グリップメーカーさんも苦労してるんじゃあ、
と思った今回です、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:00Comments(2)最モノぱーつ編

2017年07月30日

モーゼルM712のマガジン

きょうは「お座敷Gunガン Blog」と連動?企画で、
マルシン モーゼルM712(モデルガン)用20連ロングマガジンを。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで
仕入れてきた?ブツですが、最近M712本体に合わせて、
メーカーからも再販予定のようです。



ノーマルではフルオート時、ちょっと物足りない10連マグですが、
コレで装弾数も倍増!!

長さは2倍にはなってない(バネの長さが2倍は要らない)
ようですね。

ノーマルの10連はフォロアーが未処理(ガンブルーされてない)
ですが、これはもともとキットだったから、カモです。



ロングマガジンは両側面に突起があり、コレで止まる(逆に
抜ける方向はマグキャッチ用の突起が後方にあります)
ようになってます。



M712はこれらボックスマガジンの交換もボタンひとつで
可能ですが、元々のモーゼルミリタリー共通の装填方式、
クリップを用いて(20連だと2回)上からマガジンに装填する
ことも出来るハズ!です。



ロングマガジンを付ければ、このように自立も可能
(安定性は良くないですが、って、別に必要性無いですから)!!



ストックを付ければもう立派なサブマシンガン!?
というより射程も長めなので、“小さなアサルトライフル”かな?(笑)



M712の先進的なコンセプトは、最近になって”PDW”に進化して
ようやくモノになりつつあるような気もします(え、既に別モノ?)。

これに合わせて、カートも20発揃えようかな?
(いや、発火するつもりも無いんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:40Comments(2)最モノぱーつ編

2017年07月07日

グロック用のストック

きょうは最近ウチでの3大ブーム?のひとつ、
拳銃用ストックで、グロック用のヤツを。



これは行きつけのショップに入ってきた中古ですが、
どーやらイスラエルあたりで製造されたモノを模型用として?
コピーしたよーな、ですね。

ただ、固定部を下からスライドさせて突起でロック、それを
レバーで解除、というのはモーゼルミリタリーの時代から
同じ機構、伸縮機構についても米軍M4はもちろん、各社
でSMG,ショットガンを含め採用しているので特許については
問題無さそう、です。



海外製のグロック(もちろんエアーソフト)には無加工で付く、
とも聞きましたが、国内メーカーでは要加工、のようで、
更にKSCなどではグリップ後方にロックがかかる穴(本来は
ランヤードリングとして使うようです)が無く!今回ストック
取り付け部を(画像のように)削ってタナカ製G17に付けました。

他にマルイ製にも付く(要本体加工)ようですが、ウチには
マルイグロックが1挺も無い!の悪しからず、です。

仕上げは悪く、パーティングライン,ゲート処理がなされて
おらず、使ってると手を切りそう!ですが、まあひと手間
(ペーパーなどで処理)かければ使えるレベル、ですね。



構造的にはテレスコピック型に分類されるのでしょうか?
チークピース下のロックを解除して3段階に長さが変わります。

このロック、一番短くした状態からはロック解除不要で
伸ばせるよう溝に傾斜が付いています。



タナカ モデルガンG17に装着の図。
ストックを加工してしまえば、装着自体はワンタッチで、
またモーゼルなどの取り付け金具より、大きな
(本体グリップ後部の)穴にテーパー状の固定部を
入れるため、緊迫した状況下でも容易に素早く
装着が可能!です。

安価ですが固定度はけっこう高く(銃が樹脂なので、
極端に強い衝撃などには耐えないハズ)、
射撃姿勢は安定します。

ただ、ご覧の短縮状態で撃つと、スライドが顔面を直撃!
するカンジです。

実銃なら、このような事故を起こさないように
チークピースに突起が出て危険を知らせる、とか
何らかの安全装置が要るんじゃ、、、ですが、
あ、もちろん、トイガンでも注意してください。

他にも、ストック下に本体とのロックをリリースするレバーを
備えているため、机などの上に置く使い方はちょっと、、、
確かに外しやすいんですが、ソコは重視するポイントじゃ
ないでしょうし、委託射撃は安定性を稼ぐ良い方法なので、
ココも改良したほうが良いカモ、ですね。

リリースレバー周りの部材を下まで伸ばすか、レバーを
薄くして、ストックのフレームに隠してしまい、レバー後端部
だけ、フレームをアール状,球状に抉るなどして、押し込む
カタチで操作できるようにすれば、解決しそうなんですが。

伸縮機構のレバーはちょうどチークピースにガード
されているので、余計にコッチのデザインが
気になっちゃいます。

このストックはホルスターになったり、は当然?ありませんが、
コンパクトなのでハーネスなどにマジックテープなどで止めて
携帯すれば、いざというとき”狙える”グロックに変身!

これで更にレーザーとかダットサイトが付けば、防御用から
攻撃用!武器に格上げされるカモ!ですね
(グロックにはフルオートもあるし)。



グロック用ではこの形式以外に、取り付け部が二股!に
分かれてグリップ後部とスライド下の二点を支えるモノも
見かけますね。

あちらのほうが固定度(安定性)は高そうですが、コレでも
反動に耐えるならじゅうぶん機能は果たすので、コンパクト
な分有利カモ、です。

最近では、ベレッタM93R用のストックが使えるアダプターも
出ているようで、拳銃(サイズのフルオートも含めて)用ストック、
まだまだ進化中のようです!

アメリカでも拳銃にストック付けるのは規制があったり、なので、
それこそパーカッション時代からこのように現代の装備まで
様々なストックを楽しめる?のは有難いコトかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年06月09日

そしてPPKでも木グリ

きょうは買い物ネタ、しかもこのところ多い!グリップですが、
マルシン純正?のPPK用木製を。



これはどうやら単品販売ではなく、本体の”スペシャルセット”
というカタチで販売されたような、ですが、行きつけの
トイガンショップに中古として転がって?いたのを発見、
非常にお求めやすい価格の割に、なんとグリップウエイトまで
付くようになっている!というシロモノ、ハナイキ荒くゲェ~ッ ト!
(吐いた訳ではありません)しちゃいました。

表側は全くのプレーンですが、、、



裏はこの通り!
ウエイト固定ピンまで一体の削り出し!!のような、で、
各部も非常に薄く、よく木製でここまで削り込んだな、と
思わせる作りです。

これだけ薄くてもしっかりしているので、素材はホンモノの
ウォールナットのようです(右側にはうっすらグレイン(杢)
すら浮かび上がっています)。



取り付けにはグリップウエイト、スクリュー、ナットそして
カラーを元のプラグリップから外して使う必要があります。



しかし組付けはポン付けでOK!
(前オーナーが調整したカンジもないので、さすがに
メーカー純正オプション、といったところでしょうか?)



やはり厚みはプラに比べて増えていますが、左右それぞれ
1mmくらいなんじゃ、で、むしろグリップ前方のフレームとの
段差が減っている分、握りは良好です。



シルバーのボディには木の質感が合う、気がしますが、
スムーズなので大きく感じ、何だかSIG(P230)っぽく
見えますね(笑)。

表面仕上げは素のままではなく、半艶(もしくは艶有り)の
ラッカーを薄くスプレーしたようなカンジで、マルシンさんの
ウォールナット製品共通(但し見事な艶有りのウレタン厚塗り
とは違います)のようですね。

色ももう少し濃かったら、とか思いますが、それ(チェッカー付
オイル仕上げ)はCAWさんが各種(マニューリン刻印入りまで!)
作っているようなので、ソッチを求めれば、ということで。



しかしこの個体、以前も書きましたが初期(戦前)型なので、
ステンレス製も存在しないし、このようなグリップ(戦後ホーグが
このようなグリップを作っているようです)も無かった!カモ。

まあ、戦後思い出のPPKをメッキに出し、グリップを替えて
持っている、という実銃オーナーもいるハズ(しかし
リフィニッシュ、オリジナルグリップ無しだと価値は、、、
ですが)。



最後はノーマル?の戦後型(これもマルシン モデルガン)と。
マルシンさんは現在、新しい表面処理を含め怒涛の再発売
攻勢をかけているらしく、その中にPPK系も含まれているので、
このスムーズ木製グリップも、いやコレは再販しないだろうな
(だってこれだけの加工で単価上昇分を考えると、、、ですし)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年05月24日

新たなNフレ実物グリップ

少し前、ですが、PC(富士通)のパスワードを
”NECDE5ZARL”、
ヒントを”ばざーる"にしたところ、
急にシャットダウンを繰り返すなど、
不調に陥ったので他のに変更しました。

ついに我が家の電脳環境も自我に目覚める
時が来たのか!!
(いや、単にWind◎wsの不具合なんじゃ?!)


あ、さてきょうはS&W 実物グリップで、
Nフレ用ですが右サイドに切り欠きがある珍しいヤツを。



コレもいきつけのショップで見つけたモノ、なんですが、
チェッカーが無くてラグビーボール状の左側切り欠き、
というのは1970年代後半(M29-2の後期)に付いていたハズ、
なんですが、右側にスピードローダー対応のカットがある!
いう不思議?なモノです。

ちょっと前、某ブログで左右共同じスピードローダー用
カット?のものが出てきて、どうやら右側のカットは
サイドプレートに記念刻印をした本体に付けられていた、
というお話がありました。

なので、コレもたぶん刻印を見せるために
カットされたんじゃあ、、、と思うのですが。



世代的にはもはやラバーグリップ標準だったカモ、ですが
タナカ M29クラシック(アンフルーテッドシリンダーに交換)に
付けてみました。



グリップは前方が濃いめの色目で、鮮やかな濃淡の模様が
あるわけではないですが、やっぱりプレゼンテーションタイプ
だったんじゃないか、と思います。



M29はタナカでも他にあり、またコクサイのモデルガンも
持っているのですが、コレに付けた理由は、、、



サイドプレートのS&Wロゴが大きいから!



さすがにPC(パフォーマンスセンター)カスタムには
ターゲットタイプのグリップは合わないだろうし、
まあサイドプレートだけならフツーのM29に移植しても
良いんですが(笑)。

いや、移植するくらいなら記念刻印を彫ってもらった方が
イイカモ!(ってそれじゃまたグリップが新たな物欲の素、なので
ここらへんで自分を納得させてます、ハイ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(5)最モノぱーつ編

2017年05月12日

A.I.C.Sのスコープとバイポッド

♪uh~yeah~♪
♪あさこが~また来~る、、、♪
(、、、でも毎週”日曜8時”には、
既に欠かせない存在になってるカモ。
元曲;「朝がまた来る」)

あ、さて気を取り乱して、違う取り直して
きょうはタナカM700 A.I.C.Sカート式の
sonico、違うその後(装備の充実?)について、を。



えーっと、このあいだ入手のご報告をしましたA.I.C.S、
そのときからスコープは手持ちのレッドイーグルを
付けてみていたのですが、マウントが低すぎ、
ちゃんと狙えない!!状態でした(笑)。

ので、少し上げて14mmのマウントで取り付けたところ、
チークピースに頬付けして狙えるようになりました。

前回のマウントは7mmくらい(マウント高さって
スコープ下~ベース上端の距離で良いんでしょうか?)
で、M700(LTRとかU.S.M.C-M40とか)なら十分、
というかこれくらいがスコープを低くマウントできて
丁度良かった!のですが。

あ、いつも疑問なんですが、マウントの締め付け用
ナット(普通は手締めノブ)って、左右どちらにもってくる
ものなんでしょうか?

個人的には干渉する、など問題がある場合を除いて
(射手から見て)右側にもってきているのですが、、、



さてバイポッドです。
コレも以前入手のご報告をさせてもらっているモノですが、
若干スイング(傾き調整)できる分、大きくゴツいため、
M700LTRなどではちょっとヤリスギ感があり、
浪人(放置?!)していたのですが、A.I.C.Sなら、
とめでたく就職?



スリング取り付け金具を利用して付けました。
A.I.C.Sではストック先端部に棒状のパーツを
挿して取り付けるバイポッドにも対応していますが、
スリングも側面取り付け用のリングがあり、
下側の金具をこのようにバイポッドに使っても、
スリングは使用できるようになっています
(まあスリングは付ける予定ないんですが 爆!)。



と、手持ちパーツ利用で装備充実を図った訳ですが、
バイポッドはストック先端部取り付けならスイングするだろうし、
より軽いカモ、などとまだまだ悩むトコロです。

しかし、腰痛餅、違う腰痛持ちの為、伏射姿勢をとれず、
何かに委託してバイポッドを使う、という撃ち方しか
できない!ので、そもそもバイポッドが必要か?という
疑問ががが!
(いや、その前に、そもそもカート式ガスガンって
実戦向きじゃないし、実用性を追求する意味なくね?)

でも、お座敷遊びでも、いや逆にお座敷だから
雰囲気は重要?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年05月07日

Jフレでもバナナ?!

ラブライブ!
サンシャイン!!
とくれば池崎?!

いーのかこれでいーのかボンボンバカボン、バカボンド

あ、さて今日は世間的には連休最終日、
このところ、ちょっと早めにUPしておりますが、
今回はS&W純正 Jフレ バナナグリップを。



これはいきつけのトイガンショップに少し前に入ってきた
モノで、しばらく悩んでいたのですが、手に入るうちに、と
入手してしまった!モノです。



箱無しですが、実物に付いていたような跡も無く、
箱(パッケージ)無しなので一応中古品?ですが、表面も
未使用を思わせる綺麗な状態です。

チェッカーは端部がかなりいいかげんですが、これはまあ
当時の”スタンダード”、直線的なスピードローダー逃がし?
加工も他ではみられませんが、結構フィットし、”ジャガイモ”っぽく
なりがちなラウンドバットオーバーサイズをスッキリと見せている
センスはさすがS&W!

だいたい柾目で、木目がけっこう出ており、色目も
”これぞS&W”というような明るい、ナカナカのシロモノ!!です。



バナナタイプのグリップが開発されたのはいつなのか?
ですが、1980年くらいまでは見かけなかったような、です。

そしてその後ラバーグリップが出荷時にも装着されるようになって、
反動吸収力がなく、割れやすくコストのかかる木製グリップは
いっとき激減!したので、バナナグリップが生産されていた時期は
短いんじゃあ、、、



ラウンドバットですがオーバーサイズなので、まず3インチ、
ということでコクサイ M36に付けてみました。



ヘビーバレルということもあり、KフレのM13(FBIスペシャル)
のような力強さ、ですね。
グリップ下方も伸ばされてますが、3インチならバランス良いと
思います。



次はセンチニアル3インチ(タナカ)で。
M36では全く感じませんでしたが、”なんか新種”の
リボルバー、とまで思えてしまいます。

ハンマーレス(内蔵)の機関部と、グリップセフティが
強調されるせいでしょうか?

これはこれで(好き嫌いは分かれるでしょうが)非常に面白い
組み合わせ、ですよね。



でもまあM36の、2インチ(タナカ)も一応(って、おいおい!)。



さすがにグリップが大きい印象はありますが、それでも
違和感は少なく、いや結構似合う、、、



S&Wはその後フィンガーチャンネル付きのモノを採用したり、
木製でもバナナグリップ以外を付けることが多かったような、ですが、
コルト デティクティブが後期で採用していたオーバーサイズに
対抗する”スタンダード”は、このバナナであるべきだったんじゃあ、
と思わされるくらい、Jフレに合うデザインだと思いマス。

あ、他のJフレ木製オーバーサイズもあるので、今度比較ネタを
予定中です。
期待せず待ってて!ね?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:47Comments(0)最モノぱーつ編

2017年04月30日

パイソン用パールグリップ

きょうは連休特別企画、じゃなくていたって通常進行!
買い物ネタ、でまたまたジェイ・スコットらしきパールグリップを。



えーっと、以前、コルトDフレ(ディティクティブとか)用の
ブラックパールグリップを入手したこと
をご紹介しましたが、
それからパールも良いな、と思っていたところ、同じコルト
リボルバー用のヤツが売りに出ていたので、買っちゃいました!



といっても今回は白?パールで、パイソン(オフィシャルポリスは
現在適合モデルガン無し、だよね?)用です。



コレ、前回のと同じく樹脂を含ませた板がベースになっており、
サイズ的にはタナカ用が近いです
(画像右の上,左の下がタナカ用マルベリ)。



しかし実銃と違ってモデルガン(ガスガン)ではボルトの逃がし
機構が違うため、そのまま付けるとトリガーが引けません!



そこで上の画像左のマルベリのように、(下の画像 ネジで示した
部分)グリップ裏側を一部削ります。



これでタナカでもコクサイでも付くのですが、、、
コクサイだとこのように少し大きく、特にグリップ下部が1ミリ以上
はみ出すカンジ。



タナカだと今度は少し小さい、、、
ですが、このくらいは許容範囲カモ!



ということで、コクサイにはホーグ木製(左)、タナカに
ジェイ・スコット(右)で一枚!



でもやっぱりサービスサイズだし、銀色が映えるカモ、
というコトで、コクサイのSUS風メッキ2.5インチに換装!



うーん、やっぱり銀色が合う、、、
タナカのニッケルメッキがもう一丁欲しくなる!!
と、更なる物欲を呼ぶ一品、なのでした(続く、かもしんない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:32Comments(2)最モノぱーつ編

2017年04月19日

ポーフェロの謎

一周回って死なない私
(回復の呪文ゲット?!)

あ、さてきょうはウチではもう定番?!のホーグ木製
モノグリップですが、今回のポーフェロはまたちょっと違う、
というのを。



えー、モノは未使用らしき個人輸入で、S&W Kフレの
ラウンド用です。

箱には適合機種などが書かれたシールが貼ってあり、
それによると、コレはポーフェロ(パープルウッド)です。



Nフレですがラウンド、というヘンタイ機種のM327に
合わせてみました(笑 画像左)。

もちろん、いっぱいまで押し込むと後部のラインが
合わないんですが、このように、数ミリ手前で止めると
バッチリ!なカンジ。

そして、右もM327ですが、コチラはハナからNフレ
ラウンド用(フィンガーチャンネル一つ)のポーフェロ。

Nフレ用が、チョコレート色、といってもいいくらいなのに対し、
今回のは赤みが強く、ほとんどローズウッドに見えます。



前回入手(といっても、ホーグではひとつ前に買った、というコト)
のコルト パイソン用(画像左)とも。

このパイソン用は、木目の濃淡の差が少なく、色は更に明るくて
チークのようです。

3つ並べると、それぞれ違う木材か?と思うくらい色目は違いますね。

あ、今回のモノが木目は一番良く出ていますが、材料取りが
ホーグでは珍しく(通常斜め)柾目になっています。



でもコントラスティングキャップ付き(画像左 コクサイスマイソン
に取り付け 素材はたぶんローズ)のと比べると、杢の入り方が違う
(ポーフェロはあくまで上下で目が通っています)!!

まあゴンカロなんかでも、大きく色、木目が違うものがあるのですが、
素材が何か書かれていないものは、見分けるのがとっても難しい!
個人的にはNフレラウンド用が一番ポーフェロらしく感じます。



しかし色目は紫外線による経年変化で変わってくるのカモ、
なんですが(爆!)

でも、こーいうの、気になっちゃうとつい揃えたくなるんですよね!!
あ、コイツ、タナカM500にどうかと思って入手したんですが、
ちょっと幅が違うのか、非常に入り難いので断念!
今はHWSスマイソン ラウンドバットフレームとかに
付けてみようかな、と思ってます(まあ結果報告と比較ネタで
もう一回、という予定進行?です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年04月16日

P08用のストック

♪オ~レは まだ~まだ~ チキンレースで♪
良くないやろ!!
元曲;「チキンライス」
あ、今でも何かと締切ギリギリ生活、
紅い猫RRⅢです詩羽先輩共々今日もヨロシク!

さてきょうはルガーP08のストックです。



これはウチでは珍しく新品購入したもので、
タナカの8インチ用です。



タナカではちょっと短い6インチ用というのも
作っていたのですが、今回たまたまコチラが
在庫していたので、、、

という訳ではなく、実はコレ、マルシン(モデルガン)にも
無加工て付く、ということで、ランゲ・ラウフ入手時の疑問、
ストック装着時のサイティングを体験してみよう!という
”科学的実験”のため(笑)、です。



なのでウチにあるタナカ 6インチにも当然合うのですが
(MGCは取り付け部の幅が広く、ストックの金具が入りません)、



マルシンにもピッタリ、というか、タナカ以上にタイトに付いてる
(タナカは樹脂製なので、無理すると折れる、という恐れがある
のカモ、ですが)!!



肝心のサイティングですが、このストックはホルスターが付いて
頬付けできるようになるのか(このストックにも、ホルスター取り付けの
下穴らしきものがあります)、頭の位置が定まらない!

まあ頬付けせずに撃つ機種もあるので、ソレは置いておいて、
リアサイトのボケは当然6インチ(マリーネ)より少ないですが、
6インチでも十分狙える気がします。

そうなると、専らタンジェントサイトを付けるために、バレル上に
移動させたのかも、ですね。

あ、ストック取り付けのホルスターですが、、さすがにソレはタナカでも
用意されていないようで、マルシンさんのハイパワー用の方が
充実度、という点では上回ります。

まあ、これでP08用で2種、他にボーチャード用、ハイパワー用が
揃いました(現代的なのはM93R用とかもありますが)。
あとはモーゼルかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:59Comments(0)最モノぱーつ編

2017年03月29日

Kフレ オーバーサイズグリップ

日本橋の交差点で、外国人と思われる
一団が私を取り囲み、「シンセイカイはどこだ?」
(英語でしたが)と詰め寄ってきました。
シンセイカイ? 
宗教団体かどっかの組関係か?!
と思ったら地図を出してきて”新世界”を指さしており、
どうやら”串カツの聖地”巡礼!だったようです。


あ、さてきょうはハイスクール・フリート、じゃなくて
キャロムのS&W Kフレ用木製グリップを。



えーっと、このところウチではKフレ(といってもスマイソンとか)が
増殖しているので、行きつけのショップで物色、確保してきたのが
コレ、キャロムのウォールナット製らしきオーバーサイズグリップです。



他には赤いパドック?のものがありましたが、色目も木目も
こちらが好みだったので!!

ただ、S&W純正のウォールナットでこんな見事な木目のモノは
お目にかかったことはなく(これはブラックウォールナットで
S&Wのとは材種が違うのカモ!)、大抵大人しい木目のうえに
明るめのラッカー処理です。

純正でもゴンカロアルベスなら派手な色合いに美しい木目、
なんですが。

さて、このキャロム製、材料は良いトコロを使っているのですが、
仕上げは削ったまま!のようです。

そこで、以前実物を仕上げ直した時のように、缶スプレーで
仕上げ塗装をやってみました。

まず、メダリオンをマスキングテープで保護し、全体に軽くシーラーを
塗り、30分ほどおいてから艶消しのラッカーを塗ってみました。



シーラーは全体にしみ込んだくらい、だったせいか、
ラッカーも前回白っぽくなったのに比べると
余り乗ってないカンジ、で、もうちょっとしっかり塗るべきだったカモ、
ですが、少し艶が出て、素のままより木目が際立っています
(画像だと違いが分かりにくいですが)。



コクサイ スマイソンに付けてみました。
やはりコクサイ製無塗装プラグリップより、数段良い!カンジ
(意見には個人差があります)。

スクリュー,カラー,ナットは付いていないので、
コクサイ パイソン用を使いましたが、少し長いので、
今度5mmくらい切る予定です。

前回はその上から着色ラッカーを塗ったのですが、
コレは色的にはこのくらいで良いカモ。

むしろもう少し艶があってもいいかも、なので、
更に艶有りの透明ラッカーを重ねてみようかな?
と、塗装は凝りだすとキリがないのですが(笑)、
ラップ塗装はもったいないからしません!
(コクサイのプラグリなら、そして競技用の本体ならソレも
いいかも!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年02月15日

ホーグの木製が更に!

しばらく会っていなかった後輩が私に気づき、
挨拶しようとしたが椅子が引っ掛かって態勢を崩し、
焦ったのか「おしゃぶりです」と親指を出した
(「お久しぶりです」と握手を求めたつもり?)ので、
つい「バブー!」と親指をとって返したら、
昨今の大雪以上の”大寒波”に見舞われました。

あの、こういうのも労災おりないんでしょうか?


さてきょうも買い物日記、行きつけのトイガンショップで
見つけてきた新古(パッケージ焼け)のバーゲン品、
ホーグのパイソン用グリップを。



えーっと、ウチではタナカ,コクサイ純正オプションの木製、
更にマルベリ製?と思われるオーバーサイズ、
そしてタナカ,マルベリに加えアルタモントのサービスサイズなど
パイソン用グリップは結構充実しています。

またホーグもS&Wではコントラスティイングキャップ付きも含めて結構
材種,形態が揃ってきており、ちょっとイマサラ感はあったのですが、、、



金具はちょっと錆びてますが、まあ付ければ見えないし(笑)。
それより、”ザ・高級木材”という感じのこの木目!!
素材は今まで複数入手していたポーフェロ(パープルウッド)
なんですが、なんか高級ローズみたいにも見える
(実際はこの画像よりは赤みが強め、です)。

これだけの木目はそうそう出会えるものでもないだろう、と
装着する個体のアテもないのに入手してしまいました!!



ということで、さっそくどれかのパイソンに、と装着を試みたところ、
タナカ製ではフレーム後部がはみ出す(どっちかを削れば
良いんでしょうが)ため、コクサイの6インチABS(フルメタル)に
(金具は未装着なのでグリップを嵌めただけ、ですが)。



コクサイではフレーム後部は大体納まっています
(リバウンドレバーピンは頭無しのを作って交換してマス)。

但しトリガーガード後方には隙間ができます。
まあ、こちらは握りに影響しないし、気にしなければ(笑)。



反対面も。
ホーグのグリップは、製造工程を取材したGunプロ誌
(だったっけ?)によると、ブックマッチ(左右)ではなく、
上下に材料をとるようですが、向きを変えて木目が左右で
ほぼ合うように加工されています。

今回のモノは、細かい年輪だけでなく、
光の当て具合によって反射が変わる、
ホンモノの木材ならではのトコロ(杢=グレイン)が
出ており、ワタクシ宝石収集の趣味はありませんが、
そーいう装飾品にも通じる美しさには弱い!!



ちなみにホーグのポーフェロでもM36(チーフ)用は
板目の濃い目で、別モノかと思うくらい地味!です。



コントラスティングキャップ付きのKフレ用(画像 右
本体はコクサイ M19)とも。

同じホーグでも、上部の形状がかなり異なります。

分厚く丸みのある上部に親指がくるので、
最初は少し違和感を感じますが、ソコから下は
中央部が盛り上がり、その上下が少し絞り込まれた
ホーグ伝統のコークボトルっぽい形状が
踏襲されているので、オリジナルより握りやすいです。

でも、やっぱりパイソンオリジナルも捨てがたい、、、
ということで、あ、次の展開は次回に!
(大体予想はついてるかな?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編