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2019年07月12日

44マグナムのアダプター

このところ某BBSでアニメの”聖地巡礼”
について盛り上がって?ますが、
実際行くと結構恥ずかしいもの、
いやオッサンになっても揺れるオトメ心、
って名前が”トメ吉”とかじゃねえ!!


あさて、きょうはパラボックスカスタムヘッド、
じゃなくてMGCの44マグナム用グリップアダプターを。



これはこの間のショットショー内ジャンクコーナー?で
入手したもので、MGCが44マグナムの6.5インチを
発売したときに付けていたパーツ、ですね。



サービスサイズのマグナグリップ付きハイパト(画像左)と、
”やまもと”が販売していたロディーのグリップを付けた
44マグナム6.5インチ(画像右)、そして今回の主役、
アダプターです。

実物用やコクサイなどのアダプターは薄い金属板を
グリップで挟み固定しますが、MGCでは一体キャストの
突起を引っかけてがっちり固定(このためグリップは
スリット状に抉りがある)します。



44マグナムにサービスサイズグリップ(このあいだの
44マグナム4インチに付属していたモノ)とアダプター
を装着!
これで「俺たちの勲章」中野刑事(演;松田優作)仕様に!!



アダプターの溝とグリップがかみあい、しかもけっこうきつめ
(グリップに少し傷が付く)で、しっかり固定されています。

実はスクリュー/ナットを4インチで木製グリップに流用したので、
スクリュー入ってない!んですが(笑)。

しかし!このキツメの嵌めあいが逆に仇となって!!
グリップの割れを誘発(まあグリップの素材自体が経年で
崩壊しやすい素材なんですが)したのか、現在無事な個体が
少ないような、、、

コレもこの撮影後、元のロディーラバーグリップに戻して
(純正グリップは外して保管)おきました。

でもこれで(いつでも)発売当時の姿が再現でき、
ちょっと嬉しい!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年06月21日

珍しめのヘレッツ

「ミスター味っ子」が
「シスター妹っ子」に見えた
ワタクシはビョーキ、なんでしょうか?


あ、きょうも買い物割込み?ネタで、
ヘレッツ カスタムシューティングスター
スキップチェッカード、なんですが、
珍しめの機種用を。



えーっと、以前MGCのM686にヘレッツが付いているのを
入手
(画像の色が濃い方)していたんですが、今回は単品、
箱など無しという状態で発見、とっとと確保!しちゃいました
(画像の色が薄い方)。



カタチはS&W K/Lフレ用とよく似てますが、トリガーガードに
接する部分がやや長く、その下もアールがなだらかなような、
ですね。

素材はどちらもウォルナットかも、ですがあんまり色が薄いので
チークかも。
で、今回のはほぼ柾目、前回のが板目、ヘレッツって木取りは
あんまり気にしてないのか、木目自体も地味なのが多い気がします
古いヤツも参考に)。



後ろから見ると、今回のは若干背が低く、フレーム幅が
大きいのか、内側の抉りが多め、になってますね。



内側を見ると、フレームの位置決めピン位置がかなり
違うのがわかります。



ただ、コレ、そのままではトイガンに付かない!ので、
ピン穴を少し削りました。

適合機種は、スタームルガー、セキュリティシックス!!
(とそのバリエ)です。

まずはWA M117(セキュリティシックス 黒)の6インチ。



あ、ヘレッツのDAリボルバー用に共通の事なんですが、
ウェブ(親指と手の付け根)辺りのフレームとの取り合いが
ちょっと出すぎ!で、これはユーザーが入手後フィッティング
する前提で”削り残し”があるのか?ですが、中央付近が
左右に張り出した、コークボトルの逆のようなフォルムで、
握り心地は良いです。



お次はM717(SUS風メッキ)4インチに。
グリップ色が薄めなので、本体が銀色の方が似合うカモ。

スタームルガーはとかく”イモっぽい”とか洗練されてない
イメージで語られることが多いんですが、このグリップを
付けると、”賢そう”に見えるから不思議!



反対面も。

あ、コルトのMkⅤ、チャーターアームズあたりも、純正の
”ジャガイモ”グリップで”ずんぐりむっくり”したカンジをうけますが、
一度ヘレッツを(特にチャーターアームズは)付けてみたい
ところですね(コレ以上にレア、というかヘレッツは作って
いるんでしょうか?)。



うーん、やっぱりヘレッツはカッコ良い!!
でもコレを付ける本体がまた一つ欲しくなる、というのが
困りもの(いや、一応ノーマルのが付いたのがまだ
あるんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2019年05月24日

ホロサイトレプリカ

鬼太郎の髪の毛は武器になって
飛んでいきますが、ほぼ使い切ったら
ゲゲゲのQ太郎?
いや漫画の毛髪問題まで気にしだすと、、、



あ、さてきょうはブルマで登場!水上麻衣、じゃなくて!!
中古パーツ購入ネタで、うちでもとうとうホロサイト
(但しレプリカ)導入!の巻、を。



これはいつもの中古トイガンショップにあった
(たぶんしばらく在庫してた)もので、箱無し取説無し
現品のみ(電池すら無い!)、という状態、外観は
けっこう埃かぶってたけどまあ目立つ傷は無し(角はちょこっと
擦れており、またネジが少し錆びてますけど)、で、
何より安かった!のでこの所お増えてきているウチの
アサルトライフル向けに、と入手したものです、はい。



前方のレバーを上げると電池ケースが開き(中はまた
汚れてますね)、LR44を4個!入れ、↑スイッチで点灯、
また押すと明るくなり、↓で暗く、↑、↓両方押すと消えます。



上のMV?とか書かれたボタンを押すと、点灯色が
赤色と緑に切り替わります。



ちょっと見難いですが、表示の様子。

単なるドットではなく、その周囲に
サークルがあり、非常に狙い易いですね。

等倍ですが、レティクルが光るスコープより、
この方が見やすいような。



ウチのエイムポイントレプリカとも。
窓(レンズ)が丸と四角、そしてコーティングが
赤と銀色(ホロサイトが銀)と違いますが、
なにより大きなサークルが表示されることで
ホロサイトの方が数段見やすく、早い照準が出来そうです。



同じく最近入手のFNCに付けてみました。
FNCは”最新の”モデル、という訳では無いのですが、
レイルが付いてきたし、スコープよりもこういうのが
合う気が、です(笑)。



実は、コレを入手したときにブースターもあったのですが、
付けてみたらサークルも拡大されけっこうニギヤカ、
拡大するならもうちょっと小さくないと逆に見難いよーな、
で、パスしちゃいました。

もちろん、実物に比べると(たぶん)ミラーが暗く、
サークルもハッキリしてないと思うのですが、でも
ゲームで使うとしても、とりあえず十分な気が。

そしてエアガンなら、ブースターが要る距離、精度では
無いような、ってAPS銃ならスコープが有効だったな。

ブースターの利点は、ワンタッチで拡大を止める(横にスイング)
こともできること、って、可変ズームなら同じか、、、
などと、光学機器も泥沼化していくんですよね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年05月01日

44マグナムの木グリ

何が怖いって、バックレストに付いてる
”巨大ネコ顔”クッションを夜中ふいに見た時!
よく子供とか泣かないな?!


あ、令和元年あけましておめでとうございます
(こういう時もこの挨拶でいいの??)。

さてきょうも買い物日記、今回は中古木グリシリーズ?から、
今は無きMGCのオプション?44マグナム用スムーズタイプを。



これは行きつけのトイガンショップに中古で入ってきていたモノで、
フィンガーレスト?スピードローダー用カット?の形状からまあ
MGC用だろうと予想がついたモノなんですが、安価だしちょうど
44マグナムの4インチを入手していたので、ひとついっとく?と
なった訳です、はい。

帰って早速44マグのグリップを外し、並べてみたトコロ。
ノーマルのプラ用メダリオンとは違い、少し小さく、
リアルになってます。

MGCは、M39なんかでも大きめのメダリオンだったのですが、
M586の頃に小さいのも作ってたのでしょうか?

MGC独特?のカット、以前コクサイのに付いてきたヤツでは
結構抉り面積が大きかったのですが、コイツはメダリオン装着を
前提としていたのか、少なめに抉られています。
なのでコレは後からメダリオンの装着加工をしたのでは
なさそうな、ですが。



なんだかんだ言いながらも装着!
コレ、素材はラワン(フィリピン・マホガニーなんて呼び方まで
あるそうですが)?と思しき杢が出てるんですが、目はしっかり
詰まっていて左右どちらとも後部に濃いトコロがあり、柾目に近い
木取りです。



本家S&Wのプレゼンテーション用スムーズ(タナカM29クラシック
画像右 に装着)とも。

実物の方は板目ですが、色合いといい艶といい、よく似てますね。



メダリオンの位置が後方によってますが、S&W純正でも後期
(メダリオンがフレームに接するワッシャーで止まっていないタイプ)
の位置だとこのMGC用と同じカンジ。

ただこのMGC用は、メダリオン表面が実物のように斜めに
なっていないので、後部が少しハミ出しちゃってますが(笑)。



タナカM29とソレ用の(たぶん国産)レプリカ木製グリップ
(画像左)とも。

メダリオンの位置は、ほぼ一緒ですね。
ただ、タナカ用のはメダリオン取り付けの穴を深めに彫って、
メダリオンを沈み込ませる形にして斜めでなくても飛び出さない
ようにしています。

他に方法としては斜めに穴を彫る、という方法もありますが、
加工が難しいのでやってないのかな?



ともかく、オーザーサイズ化で4インチもぐっと力強さが増した
フォルムになりました。

MGC純正のプラグリも、今となっては貴重なのでもちろん
とっておくのですが、アレはハイパトがやはりイメージ的に、
いや、6.5インチにアダプターと付けるのも、世代的には
”忘れられない”存在なんですが、でもアダプターだけって、
もう見かけないし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2019年04月12日

SILEのラバー?!

私は好き嫌いが多いのではない!
世間一般の舌が”不味さ”に鈍いのだ!!
(だいたい”何でも食う”ってぇのは
〇キブリ並みだっちゅーの!
食育って、”嫌い”を無くす事じゃなくて
”美味い”がわかるように、なんじゃ?)


あ、さて、きょうはちょっとマイナーなグリップメーカーの、
これまたマイナーなモデルを更にマイナーな
機種!用で(趣味の方は結構ゲテモノ好き?!)。



冒頭の説明ではナニが何やら、ですね(笑)。
箱や本体裏面の文字によると、イタリア製で、
SILEというメーカーの左右分割タイプラバーグリップ、
フィンガーグルーブ付きで、スタームルガーの
スピードシックス(ラウンドバット)用、です。



コレは行きつけの中古トイガン屋さんに入ってきていた
もので、そこでは以前もSILE製のグリップ(木製で
Nフレ用)を入手したのですが、パックマイヤー、ホーグ
そしてアンクルマイクスなどに比べると、珍しい部類に
入るよーな、ですね。

ただ、珍しくても高値が付かないのは、イタリア製で
かつ元々の販売価格も高くない、のかも。

ちなみに入手したグリップの箱によると、ニューヨークに
住所があるようなので、米国法人を設立してるのか、
逆に米国からイタリアへ外注してコレを作った、
のでしょうか?

いや、検索してみてもHPが見つからず!もしかして
現在はもう無いの?とか思うのですが。



内側には何か固い樹脂のような心材が入っており、
形もパックマイヤーそっくり!ですね。

さて、装着先ですが、現在入手可能なスポードシックスの
トイガンといえば既に絶版のWA モデルガンしか無い!ハズ。

今回は4インチ版にご登場願いました。



WAのグリップはスタームルガーの純正タイプと
ロジャース(サファリランド)のラバータイプ(どちらもプラ、
そして木製のオーバーサイズがあったような、ですが、
コレにはロジャースタイプが付属(画像上)してました。

あ、SILEの向きがロジャースタイプとは逆に
なっちゃってますが、特に意味はありません!



ロジャースタイプもこのSILEも、左右非対称なのは
他社用と同様に左側はスピードローダーの為に
逃がしている、だけでなく、このスタームルガー用では
ハンマーピンの脱落防止をグリップでやっているせい、
もあるカモです。



パックマイヤーはイロイロな形状がありますが、
SILEはフレーム全周を覆ううえ、底部がバレルと平行に
なっており、コンパックとグリッパーが一緒になったような
デザインですね。

しかし!ネットで(ググッて)みるとどうやら同じ形状で
ルガーのメダリオン付き(つまり純正)があるような!?
もしかするとSILEはOEM供給してたの??



ただ、これはモデルガンと実物で違うのカモ、ですが、
このように大きく隙間が開きます!

ベースを削るのは難しいし、外形を合わせて隙間にゴム
を挟む、とかしないと、実物だったらリコイルで、って
モデルガンには反動は無いんですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2019年02月01日

デイビスのグリップ

時々、絶望的な西片の表情が
「恐怖新聞」を思い出させる
「からかい上手の高木さん」ですが、
2期制作が決まったようで。


あ、さてきょうはねんどろいどレン、
じゃなくてスマイソンで有名?なデイビスの
ラバーグリップを。



これはいつもの中古トイガンショップで見つけてきた
もので、S&W Kフレ(Lフレ)用、ですがフレームのピンが
くる辺りを加工された跡がある、というシロモノ。

スクリューは銀色だったりマイナス溝じゃなかったり、
があるようですが、これは黒のマイナスでした。



デイビスといえは某TVドラマの刑事が使ったM586、
というのがお約束、マルシンのガスガンでは最初から
デイビスタイプ(ちょっと前後方向が細い)を付けていますね。

それではせっかく単品で入手したので、黒が映えるSUS風の
M66(タナカ モデルガン)で。

ピン周りを抉られているせいか、若干動きますが、まあ
スクリューを閉め込めば使えそうですし、気になるなら
両面テープで貼ってしまえばOKです。



次は同じタナカのM19(ガス)にパックマイヤーの
ビル・ジョーダンを付けたものと。

実物のコークボトル、というのは持ってないんですが、
コレ、上部の幅がかなり薄く、握りやすいですね。

対してビル・ジョーダンは、下部が特に太くて丸く、素材も
硬いプラです。



M586カスタム+パックマイヤーグリッパーとも。
パックマイヤーと比べると、デイビスはハイグリップ気味で
しかも下方向にも長く伸びており、かなり印象が違います。

二分割でスクリューが中央部を避けている2本止めに
したのはナゼなんでしょうか?
もしかするとそのせいで下方向に伸びているんじゃあ、
って、そんなことはないか(ww)。



最後はタナカのM19に付け替えて木製のヘレッツ
(画像中央 HWSスマイソン)、マスタング(画像右 HWS 
M14カスタム)と。



Jフレほどでは、ですが、K/Lフレ用グリップは非常に多くの
交換用が出ています。

その中でも、やっぱりラバーのパックマイヤー、ホーグ、
そしてこのデイビスが日本では有名かも、ですね。

現在もデイビスは派手なカラーのコイツを作ってたりする
ようなんですが、どうも日本には入って来なくなっており、
今までの激安!ではなく、かつ上のように”難あり”だった
のですが、とりあえず確保できて良かった!
(材質はプラとゴム、そして形状もマルシンとは少し
違ってたし!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(9)最モノぱーつ編

2019年01月04日

更なるフリップドットとその課題

年賀状の宛名書きで、
「門真(かどま)」と書くところ、
つい余計に口を入れ、
「問真(トンマ!)」に!!
さすがにコレは、、、

さてきょうはねんどろいどどーるエミリ、じゃなくて、
(これはもう伝統?)フリップドットサイト増殖の話を。



えーっと、少し前にシャンパンゴールド(サンドカラー?)
のフリップドットレプリカを入手、マルイM&Pに装着
してるのですが、このコンパクトさ(折り畳み状態)が
気に入り、あるモノにも装着しよう!と、もうひとつ
入手しちゃいました。



左から、最初に入手したマイクロドットレプ、以前のフリップドット、
新しいフリップドット、そしてマルイのマイクロプロサイトです。

新しいものは、黒の艶消しで、目立たないので装着機種も選ばない、かな?
もっとも、サンドカラーもワンポイントになって好きなんですが(笑)。

新しい、といっても発売はこちらの方が古いのか、前型は故障時
サイトとして使える突起が前後用ありますが、新型にはリアサイト
しかないです。

また、前型は開けば自動点灯ですが、新型は照度調節が
出来るもののボタン式、大きさはマウント有無で比較しにくい
画像ですが、やはりちょっと大きいです。

そのかわり、ゴムカバーが付属していて、長物に付けるなら
こちらのほうが向いているかも。

価格的にはレプリカなのであんまり変わりません(笑)。



2つのフリップドットの箱は同じようで(画像奥の2つ)、
マルイは透明プラ板ケースでした。



しかし、これらに付属していたドライバー、メッキのレンチ、
そしてクロス(拭くための布)はナゼか全く同じに見える!!

もしかするとこの手の製品用として一手に製造を担うところがあるのか、
それとも製品自体が同じトコロで作られているのか、、、



ともかく取付の用意。
あ、トップカットで既にバレてるかも、ですが、今回はトイガンでなく、
デジタル一眼カメラの上にサイトを載せ、望遠レンズ撮影時に
素早く目標をフレームに納められるようにカスタムします。

実は最近オリンパス、ニコンなどからもカメラ用ドットサイトが
出ているのですが、ソニーはマウントが違うので直付けできない!し、
どうせならトイガン用を付けてみよう!と思った訳です、はい。



但し本体の下に付属の20ミリマウント用ベース、20ミリのレイル付き
カメラ(のアクセサリーシュー)マウント、そしてソニー用アダプターを
付けると結構な高さに!!

しかも、装着してサイトを覗いてみると、頭の位置によってドットの
位置(目標位置)が大きく狂う!

どうやらストックのような、頭の位置を一定にできるモノも必要、
そしてドットをレンズの中心に持ってくるよう狙う、などのスキルも
必要かも、です。



そんな面倒?!なことではクイック照準から程遠い!ので、
比較的狂い(ドット位置の移動)が少ないマルイ製に替え、
20ミリレイルを排してシューマウントに取り付ける板を自作、
あ、ソニー用アダプターもガタつくので銅製シムを一枚かまし、



折り畳みはできませんが、脱着は容易だし、これなら目標を
捕らえられそう!!



まだ実戦?、フィールドテストができてませんが、やっぱり信頼の
マルイ製が一番狙い易いカモ(◎ハラさん、これでバイク撮影も
バッチリ!だと良いんですけど)。

まあフリップドットはレプリカで雰囲気を楽しめれば良い、
という程度の価格だし、いやでもやっぱり畳めるカメラ用
(ニコンかオリンパス)買おうかな?

注;レプリカ品は”性能保証”などありませんし、レンズの個体差、
全体の製造誤差などもあり、あくまで上のレポートは一例、そして
意見には個人差があります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:46Comments(4)最モノぱーつ編

2018年12月30日

P08の木製グリップ

この季節、江戸”地方”から
帰ってきた人などに会い、
「おちょくる」「ほたえる」「しばくで」
などが、まだ”通用”しない実態が
続々報告されるにつけ、来年もみんな
ガンバレルーヤ(いや、関西芸人じゃ
ないから!)と思う年の瀬。


あ、何言ってんだか、きょうは”えっくすきゅーと”
の、たぶんライリさん、じゃなくて!いつもの
中古トイガンショップで見つけてきた
ルガーP08用の木製グリップの話を。



これは単体で箱なども無く、”何用かショップでもわからない”
シロモノだったのですが、まあ中古で綺麗なくせに?安価だし、
P08ならMGC、タナカ、マルシン各種揃ってる!ので、
どれかにゃ合うだろ!!的な軽いキモチでゲットしちゃった訳です、
はい。



マルシンは木製グリップ付きでも売ってるし、流通量からいっても
確率が高いのはタナカ、ということで、まずタナカP08のグリップを
外して比較。

うーんプラとは比較してもわからん!



早速装着してみたところ、ちょっとキツイ(というかジャストフィット?)
ですが装着できました!
(あとでマルシンを試しましたが、形状が微妙に違い、装着できません
でした。もちろんMGCのプラは外形が違うので試しても!いません。)



以前に入手、装着していたモノ(画像右)とは厚みなどが違い、
タナカ用でもメーカーは別、のようです。



今回の、内側の円形抉りが小さい方がタナカ製、らしいので、
以前のモノはマルベリかも、ですね。

色合いは今回のモノの方が濃いですが、その分以前のモノの
方が木目はハッキリしてます。

素材は今回のもののほうが、一般的イメージの
ウォールナットっぽいですね。



下の画像、左が今回のモノ、右が以前のモノです。
内側の仕上げは、以前のモノのほうが良いですが、
まあ見えないトコロだし!



P08、実物では黒くて(樹脂?)?フチにチェッカーのないもの、
などまだまだトイガンで再現されていない(昔のMGCであった?)
モノがあるのですが、あ、でも木製グリップに替えるだけでも
P08はグッと良くなりますね
(タナカの8インチも欲しくなってきたよーな?)。

さて、今日で今年の更新は終わり、皆様今年もたくさんの閲覧、
コメントを有難うございました。

では良いお年を。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:44Comments(6)最モノぱーつ編

2018年12月21日

M92のグリップ

クレタ島といえばビーチリゾート、ですが実は
クレクレタコラの生まれたところ、ではない、と。
(ちょっと期待した?)

あ、さてきょうはガリレイドンナ 星月フェラーリ?
ですがそこは敢えて割愛、このあいだ入手の
報告をしましたKSC M92Fターゲットのための
中古グリップ、ホーグ ポーフェロ スムーズタイプを。



これはいつものトイガンショップで見つけてきたもので、
実物リプレイス用ですが、KSCなら会うだろう、ということで
入手、取り付けビスの頭がけっこうきつかった!ものの、
とりあえず無事装着できました、はい。

全体の取り付け精度的には、CAWのようなタイトなもの
ではなく、少し余裕を持たせてあるカンジですね。



ショップにはノーブランド!のベレッタロゴ入りプラグリップや、
本家ベレッタのチェッカー付き木製!!もあったのですが、
別にロゴだけで替えるのもなんか、、、だし、本家のは
この本体以上のオネダン!だし、ベレッタでも(高級
ウォルナットのようですが)スムーズを付けているのも
あるので、ここはウチでは重用されてる信頼のブランド?!
ホーグになりました。



コレ、画像ではわかりませんが、光を当てる角度を変えると、
一部反射する杢(グレイン)がとっても美しく、色目もそれこそ
ローズウッドのようです(ポーフェロですが)。



実は右上側後部が少しはみ出ており、実物なら反動で
手が切れる!カモ、ですが、トイガンだとそのへんはOK、
あ、もちろん少し削ってフィットさせればいいんですが。



スムーズなので滑り止め効果は低いですが、M92は
太目かつ形状的にすっぽ抜けにくい(末広がり?)なので、
問題はなさそうです。

それよりもターゲットサイトにこの木目、ぐっと高級感が
出たんじゃあ、で、今ナカナカのお気に入り、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)最モノぱーつ編

2018年11月30日

トンプソンのマガジン

新しい五円玉がお釣りに来たので、つい
「綺麗な五円ですね」といったところ、
「いえ、このあいだ風邪をひいてしまって、
まだ本調子じゃないんですけど、、、」
と女子店員さんに返されてしまい
(”声”じゃなくて”五円”、手元見て言ってるし!)、
二重に恥ずかしい軟派なワタクシです
こんばんは。

さてきょうはフィギュアのレムさん、じゃなくて!
前回トンプソンM1921で盛り上がった?!ので、
きょうはその箱型マガジンを。



これはいつもの中古トイガンショップで見つけてきたもので、
もしかするとハドソンやCMC(詳しくない)の可能性も、
懸念されましたが価格に負け、「まあ合わなければ
ハドソン/CAWとかもそのうち買えば」(おいおいっ!)
とか思って入手してしまったという(爆)。



画像右が今回のもの、左は本体に(別箱入りで)
付いてきたドラムマガジン、手前はカート(CP仕様)。



無事装着できたので、MGC用ですね
(ハドソン用はキャッチのかかる穴が少し下らしい)。

あ、コレは20連タイプで、30連タイプもあるのですが、
それはそのうち(それこそハドソンM1A1とかと一緒でも)。



ただ、ボルト後退させてから付けないといけなかった!し、
付けてからボルト前進させようとすると引っかかる!!
フォロアーがボルトストップの仕様だったの?!

まあカート入れれば良いんですが。



あと、コレは実物でも、ですが、マガジン挿入部分が
大きなドラムマガジン用になっているため、箱型弾倉を
入れると前に隙間ができ、異物とか入りそう!

軍用ではドラムマガジンを止めたのもあって、マガジン
挿入口を小さくしたり、改良してますが、まあ2種類の
マガジンに対応する珍しい銃だし、ここは文句いう
トコロでもないのかな?

あとはストレート型のフォアアーム、かな
(いやもうM1A1買えよ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年11月21日

マルイ マイクロプロサイト

最近、Reiというアーティストの
「SilverShoes」という曲をよく聞くのですが、
どうもサビが「そばジュージュー!」に聞こえて
仕方ない私の耳は”食い意地バイアス”が
かかっているのでしょうか?

あ、さてきょうはピュアニーモあずにゃん、
なんですが(笑)、再販された東京マルイの
マイクロプロサイトを。



しかし、マルイさんはグッズに「プロ」って付けるの
好きですね。

あ、ウチではこの手のブツは以前レプリカのものを
ひとつ、それから最近フリップドットというのを入手
してますが、比較は(他ネタを挟んで)次回、ということで。



透明ケースに斜めに本体が固定され、下に調整用
ドライバー、レンチ類、クロスそして説明書が入ってます。

本体にはカバーが付いており、使用しないときはこれで
保護するようです。



本体には調整、ドット点灯表示の文字、矢印が白で印刷され、
スイッチは非常に固い!ですがわかりやすいですね。
以前のレプリカはフタを外せば自動点灯でしたが、
スイッチ付きの方が確実で電池の消耗も防げる気がします。

見にくくなりがちなレプリカ品に比べるとミラーも明るめで、
ドットはハイ/ロー切り返し式ですが、ローでも十分明るく、
大きめなので狙いやすさは格段に良いです。

このような高性能で、しかも軽くて安価、と良い事づくめ、
ではあるんですが、コレ、少し大きめで、ナゼかというと
本体はほぼ樹脂製なんです。

フリップドットを含むレプリカ品がアルミなので
、、、まあ比較編でそのへんは。

しかし、プラスチックで安価に軽量で明るいモノ、というのは
質感を除けば悪い事ではなく、どうせぶつけたらレンズが
割れるならこの方が使い倒せるでしょう。

ともかく、ウチではハンドガン中心なのでフィッティングも
含めまた!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2018年10月21日

フリップドット

関東ではSuica(スイカ)、
関西ではICOCA(行こか!)となる
交通系カードだが、更に関西では
ETCカードも”エテ公”(お猿さんね!)と
呼ばれ親しまれていることは
無名な虚実である(つまりウソ八百?!)


あ、さてきょうは自作1/6ドール ガンゲイルのレンちゃん、
じゃなくてM&P9Lに載せるダットサイト、
NcSTARフリップドットのレプリカを。



NcSTARというのも中華光学機器などを自社ブランドで
販売するところだったような(詳しくない)ですが、この間
M&P9Lを入手してからマルイのドットサイトを探したものの
見つからず、たまたま店頭で見かけたコイツが面白そう
(それに安い!)だったのでつい、、、というトコロです、はい。



本体に比べ結構大きく立派なプラケースに入り、アダプター
2枚にLレンチ2本、ネジにサイト調整用の小さなマイナス
ドライバーなどがセットされていました。

色は黒が良かったのですが現物が無く、赤,青,そしてこの
シャンパンゴールド?があったので金色に。
結構目立ちそうですが、マルイのM&Pにはベージュ?も
あるし、付けてみても高級感があってナカナカGood、でした。



さて、マウントなんですが、、、
付属のマウント、そしてマルイ付属のプレートなどでは
適合せず、本体に付いていたマウントを改造して
使うことにしました。

まず、本体取り付けのタップとスライド固定穴位置が
干渉してスライド固定穴を開けられない!ので、
マウント前部を2~3mm削り落とし、マウントを前方に寄せて
スライド固定用の皿穴を増設、その固定に付属のネジでは
隙間が空く(スライドからタップ部分が突き出している)ため、
頭が1mmという低頭スクリュー(M3)を用意し、更にその頭
を削ってフラットにし取り付けました。

スライドにはピストンのため中央に盛り上がりがあり、
更に2か所キャスト時の逃がしのような突起があります。
マウントプレートは中央に溝が彫られていましたが、
突起の逃がしを追加、一通り加工後つや消し黒スプレーで
塗装しています。



と、結構往生しましたが、なんとか装着成功!
実銃なら、スライド本体にタップを切ってマウントプレート
無しに装着できそうなんですが、どうなんでしょう?



このように、畳めば携帯時に邪魔にならず、横のボタンを
押してミラーを立たせれば、自動で点灯してくれます。

実物の数分の一のレプリカだけにミラーは結構暗め、
ですが、このコンパクトさには代えられん!
良い!!値段考えたら納豆食う(納得)!!!

ドットサイトに非常用のアイアンサイトが設けられており、
前後サイトは不要(しかも使えなくなってるし!)なので
外した方がよさそうですが、埋めるプレートなどを作るのに
またひと手間かかるので現在はこのまま(笑)。



調整は横と上のマイナスねじで行いますが、果たして
トイガンの着弾に合わせきれるか、は試してないので
不明です(爆!)。



フリップアップのための操作が面倒なら、(電池は減りますが)
起こしたままでも使えるし、ホルスターでミラー部を
押さえられるなら、ロック金具を外せば抜くと立ち上がる、
というシステムも可能カモ!

長物では必要性の低い、10mmないくらいの高さの差ですが、
視覚的にも心理的にも、ハンドガンなら効果大、です。

そのうちマルイ製が手に入ったら、また比べるネタでもやろうかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最モノぱーつ編

2018年09月19日

Nフレ用のスピードローダー

”平成”はともかく、21世紀になってからの事を
「その昔~」と語られることに違和感、ありませんか
(あるならアナタも”おっさん属性”)。

あ、さてきょうはピュアニーモ五島潤、じゃなくて
(コレはお約束ね!)
ショットショー+ジャンク市の獲物シリーズ?第二弾、
HKS製スピードローダー(とタマ)を。



コレはノブの背に刻印されている通り、.44口径で、S&Wの
M29などのNフレサイズが適合します。

販売時はタナカのカート(未発火!)が6発付属しており
(トップカットでは弾頭部が一つ緩んでますが!)、
ジャンクコーナーで激安!でした。
ラッキー!!



カートは現行なんじゃ(といっても今年生産されたM29系
モデルガンを持ってないので手持ちのM629で)。

ケース内発火式で、しかも弾頭部の開口径が小さいので、
音は大きくないカモ、ですが、実は穴が大きくなればよい、
というものでもないらしく、むしろ銃身の長さなどが影響
するのかも(M29シリーズだと短くても3インチ)、ですね。

あ、カートは弾頭部の材質をケースと変えて(アルミ)
雰囲気を出しています。

ケース長も、さすがにリアルサイズとはいきませんが
シリンダーにインサートのあるモデルガンとしては長め
(後述のように、コクサイより微妙に短いカモ、ですが)、かな?



スピードローダーのほうに戻って(笑)、グリップの抉りが大きい
この(ハマーのトンカチ)グリップなら問題なく使えます。

でも、ノーマルだとちょっとキビシイかも!



そして、同じモデルガンでもコクサイ(画像右側)は
径が細く、リムがローダーにひっかかりません!

まあホンモノでも.44といいながら弾頭は.429で、
ケース径も.457、どこが.44やねん!というカンジですが(笑)。



ということで(MGCなんかハナから試してませんが!)
トンカチグリップを付けたタナカM629専用?
(いやほかのグリップも試せよ!!)ならOK、
まあウチでは12発連射!とかしませんが(爆!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2018年09月14日

ロジャースのKフレラウンド

♪カ・ラ・シ 蓮根色のシャツ~♪
(どんな色だ! 
元曲;「SEPTEMBER」)

あ、さてきょうはキューポッシュのほうのレムさん、
じゃなくて!懐かしのグリップ、ロジャース Kフレ
ラウンド用を。



これは行きつけのトイガンショップに持ち込まれた当日!
確保したという(笑)中古品ですが、独特の斑模様が特徴の
樹脂製ツーピースグリップです。



メダリオンによるとロジャース製で、このシリーズは
後にサファリランドが引き継いだような、です。

WAのセキュリティシックスシリーズも、このロジャース製
グリップを模したものがありましたね。

購入後、内側を見るとヤスリの跡があり、どうやら
トイガン用にフィッティングされたようです。



この加工跡から、手持ちのS&WKフレラウンドで
付きそうなモノを推察したところ、どうやらコクサイっぽい、、、
(画像右はこの間入手したM10ラウンドのグリップ)。



中央部の突起?がちょうどグリップフレームに納まりました。
フレーム幅がちょっと合わず、グリップ下部で間に隙間が
出来ますが、まあ許容範囲、かな?



ヘビーバレルの4インチにラウンドのロジャースグリップ。
うーん格好良い!!
実は、このグリップをM10より先に入手しており、
装着先としてM10ラウンドを選び、買ってきちゃったという、、、



ロジャース時代の方が、サファリランドより表面の模様が
明確な気が(いやサファリの持ってない)します。

この模様は、素材の樹脂が出していて、表面にラッカーを
塗って木材っぽく仕上げているんじゃ、ですね。



このタイプのグリップ(但しスクエアタイプ)を持つ、
コクサイのスピードコンプ(ガスガン)とも。



コクサイは更に木目塗装を施していますが、、、



ホーグのメダリオンが!!

サファリランドはビアンキなどのブランドを統合し、
今も活躍中で、ロジャースのブランドも
まだ残しているようなんですが、、、

コクサイのスピードコンプは、単に似ているだけで
ホーグの木製モノグリップのコピーだったのかも、ですが、
このメダリオンはロジャース/サファリランドのものと
ソックリですよね。

実物ホーグでメダリオンが付いたモノを見かけず、
コレはコクサイがロジャース風に”アレンジ”したのかも。

まあフィンガーグルーブ付きのグリップ形状は
似通ったモノになりがち、なのでしょうが、それにしても
似ている、、、

ともかくM10ラウンド+ロジャースで、マグナムでも
大丈夫!的な力強いシルエットになりました。

いやーKフレラウンドオーバーサイズって、
数的にはマイナーですがなかなか良い!ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年07月08日

AR-7のスコープマウント

では松田聖子の「渚のバルコニー」でいっぱつ!
♪や~ぎさんが 高~橋とまったり♪
(サバンナだよ!漫才なんだよ一応!!)

あ、さてきょうは懐かしのパーツ発掘ネタ?
WAのAR-7用スコープマウントベースを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノで、いっとき大層なプレミアだった
ように思ったのですが、今回はマウントベースとして
フツーのオネダン(それでも今回の格安ノーブラ?!
中華スコープよりは、、、ですが!)、せっかくの機会に
おサイフ的にもGood、とっとと確保!しちゃいました。

ガスガン用では上部に穴が追加された、とも聞くので、
これはそれより前のモデルガン用ではないかと。

製造は引き抜きで成形し、機関部を避けて一部アール状に
抉った部分まで打ち抜いた(金型でせん断)ようですね。

内側に”かえり”が出ていますが、レシーバーに当たる部分だけ
削り取られており、本体に傷がつかないよう配慮されています。



スコープマウントリングを付けるレイル部は現在の20mm
ではないのですが、ちょうど少し前にM1903用に調達した
スコープのもの(スコープもそのまま使ってます)が
合いました。



レシーバーのマイナス皿ボルトを一旦外してマウントを
止めます。

固定度はあんまり高くなく、ガスガンで上部に固定用穴を
増設したのも頷けますが、まあモデルガンはタマ出ないし!



テイクダウン狙撃銃の完成!?
スコープマウントリングによっては、
元のサイトも使えそうですね。

MGCのウッズマン用を改造したサイレンサーも
あったそうですが、AR-7自体も既に希少モデルガン、
なかなかお目にかかれないし、今回たまたま安価に
出ていたから入手しましたが、オネダンも大きな要素
(なのでコレクション充実には時間が、、、)、
ま、そのうち機会がある、かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)最モノぱーつ編

2018年06月24日

MULEのパイソン用グリップ

油あげをトッピングすると”きつね”
天かすだと”たぬき”となるうどんですが、
では何ものせないと”てぬき”?
(いや”素”でいいやろそれは!)

さてきょうは”素”エプロン(え?裸じゃなくて?)
違うCAW/MULEのタナカパイソン用
1st、2ndタイプ木製グリップを。



これはちょっと前に発売になっており、無くなる前に
慌てて確保!したもの、です。



フルチェッカーはパイソン登場当時の装着品で、
本体もサイトなどが2nd(MGC金属)、3rd(他のトイガン)とは
違うせいか、今までトイガン用でモデルアップされることが
無かったハズ!?



同社得意のレーザーカットによる鉄板ウエイトで
重量も130g(実測)となっており、チェッカーもこのように
綺麗にエッジが立っています。



素材はウォールナットのようですが、材料は横から見て
板目で、最近のMULEさん共通の濃いめのオイル仕上げ
にチェッカーで、木目はあんまり目立ちません。



タナカのノーマル(画像右)とも。

このグリップ、実物は下から見るとラグビーボール状に
両サイドが曲面なのですが(個体差は結構あります)、

今回のモノ、タナカ製と同様、このあたりは結構上手く
再現されています。



そして、タナカ製(画像上)と合わせてみると、前面上が張り出し、
逆に下は少し小さく、周長の増減が少ない形になってます。



逆サイドからも。
タナカ製は最後期にこのような実物があったのか、標準的な
モノからすると前面上を削り込み過ぎ!に見えたので、
初期グリップの再現、という意味からもこの形状変更は
ナカナカ良いと思いマス。

以前ご紹介したタナカオプション木製グリップは全長が少し
短めだったのですが、今回のMULE製はほぼ同じ、ですね。



最後はコクサイ純正プラグリ(画像下側)とも。
コクサイは更に前面上、下幅が大きく、底面も少し後部が
下がっています。

ということでMULEは3つの中では最もグリップ底部周長が
短く、スッキリとしたフォルムです。

フルチェッカーで、それ以降のモノにはある親指用の抉り
(フィンガーレスト)がないこともあり、周長の増減が少なく
”ストレート”っぽい握り心地ですね。

MULEさん、タナカベースのカスタムはやってないと思うのですが、
本体のサイト回りを作り変えて、1stを作ってくれたらウレシイです!!
(え、自分でやれ? いや今コクサイも撤退したし、パイソン需要は
あるんじゃ、、、)

あ、チェッカーがメダリオンの半分くらいまである2ndのグリップも
出ているようで、こちらも気にはなってるんですが、、、



と、ここまで書いたところで、行きつけのショップを覗いたところ、
2ndグリップもまだあり、つい入手しちゃいました。



外形は1stと全く同じ、で、このように左右を入れ替えてもピッタリ
フィットします。



チェッカーとフィンガーレスト(抉り)が違い、1stはウェブ部分が
太いので、実銃だと反動を受けやすいカモ。



2ndのほうは3rd(タナカ純正etc)に比べ上部のチェッカーが
多いだけ、ですが、上記のように外形が違うので、握り心地は
少し変わります。



しかし、タナカのオプション(3rdタイプ)とコレら、で、
もうホンモノが一つ買えたカモ、なんですが(汗!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(4)最モノぱーつ編

2018年06月04日

ウッズマンのサイレンサー

きょうは土曜日の収穫?物から、
MGC ウッズマンスポーツ用サイレンサーを。



えーっと、中古で出処は確かでは、ですが、コレはたぶん
MGCの純正オプションで、ABSのルガーP08と共用だったような?
(コレはちゃんとマズルが5.6mmくらいになってますが)、です。

少し前、CAWもウッズマン再販に伴って?サイレンサーを
作ったようですが、そちらはマズル部、ナット部に改良を
加えているような、ですね。



内部がモナカ!構造ですが、ちゃんと多段式消音バッフルを備え、
しかもバレルを挿入後ナットを回して締め付けるだけのシンプルな
スタイルです。



取り付けられるのはスポーツタイプの4.5?インチのみで、
ヘビーバレルは太すぎ、飛葉モデルはFサイト用のスリット
からガスが出てしまうのでカスタムが必要(というかCAWとか
専用を作ってます!)です。

ということでCAWのグリップアダプターを付けたMGC時代の
ABSスポーツに付けてみました。



ヘビーバレル(中央)や飛葉モデル(右)とも。
こうしてみると、サイレンサー付きはとっても大きく
なっちゃってますね。

まあウッズマンは小口径ですが意外に全長が長いので、
太くて長いサイレンサーを付けると”立派な大型”です。



いや、入手時にも書いたけど、ウッズマンは各種
揃えるほど好きな機種だし、サイレンサーもイロイロ
集めてるのにナゼ今まで入手しなかったんだろ?

いまウチでは発火はしてませんが、このサイレンサー、
消音性はどうなんでしょうね?
(まあオープンかCPか、勿論スタンダードとBLKとかでも
大きく音は変わると思いますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年05月30日

ゼブラウッドのグリップ

Shall we 男子?
いや、ドール者でも倒錯とか
雌雄同体とかじゃないし!!


あ、さてきょうは木製グリップネタで、タナカのM327用
オプション、ゼブラウッドのを。



これは中古で、久しく生産されていないのか
新品は見かけなくなってきたような、で、
綺麗な個体だったのでいっちゃった!訳です。



ノーマルのプラグリップはチェッカーが入ってますが、
形状的にはこの2インチ用と同じ、かな?



ゼブラウッドは濃淡の差が大きな縞模様が特徴ですが、
この材料も見事に濃淡が出ていて、かつ木目が通っている
柾目、スムースタイプなのはこの木目を見せることを
重視しているから、もありそうですね。



M327系、といえば他に調整式サイトの5インチ、そして最近
リリースされたM627ですが、このグリップはちょっと短い!!
(画像左、中央はM327にホーグのポーフェロ、右はM627にノーマル)

形状的には下が短いだけで、ホーグ(これは前オーナーの加工かも)
にも似ているので、5インチ用にもうちょっと伸ばしたタイプを出してぇ~!!
(とオネダリするくらいなら自分で作れよ!とか言われそうですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年03月28日

CMC スケルトンストック

しゃちほこばる
;名古屋の飲み屋?!

ウソでーす(正々堂々!!)
あ、きょうはパーツ買い物ネタ、行きつけの中古
トイガンショップでしばらく在庫していたコレ、
CMCのSAA用スケルトンストックを。



コレ、売れ残っていたのはいくつか難点、というか
問題があり、それはまず取り付けに使う専用スクリュー
(本体ハンマースクリューを交換)が無い事。

そして、CMC系のSAAでないと上手く付かないらしく、
また付いてもハンマーがコック出来ない!など、
適応機種を選ぶようです。

ウチにはCMCの金型を受け継いだHWSのSAAは
ありますが、短いモデルしか無いしというか7.5インチ
(キャバルリー)はタナカとハドソン、あ、ランパントも
あったけど、、、
ということでちょっと前にご報告したバントラインを
確保!してきたのです。
しかし!

その辺の適応性は追ってレポートを。



とりあえず、マルシンのエアガンで装着状態の
シミュレーション。

マルシンだとハンマー操作も問題ないけど、
やっぱりハドソンかタナカに装着したい、かな?

本命はバントラインなのですが、実は2ndを再現した
グリップが太く!
このストック、そのままでは入らない!!
なのでグリップ交換、もしくは7.5インチに
取り付けの方向で検討中、です(経過は追って
レポ予定)。



あ、このCMC製以外に、CAWでも自社の
SAA用に作っており、そちらは少し形が違います。

ハンドガン用ストックファン?のワタクシ、
機会があったらそちらも欲しいのですが、
とりあえずコレを装着できるようにしなきゃ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2018年03月14日

謎のサープラス品2018

最近、細かい文字を読むときは眼鏡、
なのですが、頭を掻こうとして
つい眼鏡のツルを2回ほど
引っかけてしまい、
「”くまだまさし”ですね」と言われた
紅い猫RRⅢですきょうも宜しく!!
(少しキレ気味)

あ、さてきょうはヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・
インゲノール・フリーデブルク(長げーよ!)、じゃなくて
米軍払い下げのパーツを2つほど。



このあいだ、出張先の沖縄で、某サープラスショップから
仕入れ?てきたブツ、なんですが、まず一つ目はコレ。



たぶんショットガンのフォアアーム、だと思うんですが、、、



ブラックホークのロゴが入っていたので、調べてみると
レミントンM870のストックとセットで販売していたモノ、
のような、です。

トイガン(タナカ)に合うか、はこれから試してみないと、ですが
(マルゼンはガス版を持ってない!ので、、、)、
現在はマルイさんからもM870は出てるので、もし合うなら
ソッチも入手しないと、なんですが。



お次はコレ、M16系のプラ製マガジンです。



コレは9mmくらいのカート用になっていて、どうやら
ペイントボールを撃つ演習用、らしいです。



驚くべきはスプリングで、定荷重バネ(コンストン)が
使われ、全長を短く(タマがほとんど一杯まで入る)
抑えています。

しかしこのバネ、かなり固く、トイガンではまずボルトが
動かないカンジ!

以前入手した実物(実弾用)マガジンはここまで
キツくなかったようなのですが、このバネのせい、
なんでしょうか?
(ちなみに普通のマガジンでコレを使わないのは、
折れると全くテンションがかからないため、で、
コレも2つ使い、しかも固定位置を変えています)。

ということで、トイガン流用は?なモノ(早く検証しろよ!)
ですが、あまり見かけない珍品たち、個人的には
”価値あるみやげモノ”なんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2018年02月16日

M1903にスコープを

難攻フラグ?
(いや、こんな国語力だから
”事を難しくしている”んじゃ、、、)


あ、さてきょうは星井美希コス、じゃなくて
(しっかりやっちゃってますが 笑)
前回入手の紹介をしたばかり!の
スプリングフィールドM1903にスコープ装着!!
の巻を。



えーっと、M1903でも前期型?のオープンサイトなら
スコープをその上にもってくることも可能だった
ようなんですが、S&TのM1903はピープサイトが
レシーバー後部に付いており、さすがにここを避けて
左側にオフセットしてもスコープは付きそうになく、
またメーカーオプションのマウントでもサイトを除去
してそこに付けるカタチのようです。



リアサイトはドブテイル+セットビスで固定されて
いるんですが、、、

除去には、まず左右調整用ノブのセットビス(矢印)
を緩め(軸には穴が少し彫られており、結構回す
必要があります)、



左右調整ノブの付いていた軸を回して上下調整
ユニットを外し、ようやく覗いたベースプレート?の
セットビスを緩めれば横にスライドして外れます。

ここまでばらして判明したのは、左右調整のクリック
機構を諦め、ボールの代わりにOリングの摩擦抵抗
で回転止めにしちゃってます!

しかもそのOリング、油(シリコングリス)も注してないので
切れてるし!!



ともかく、購入したトコロとは別の中古トイガンショップの
ジャンクコーナー!から見つけてきたスコープマウントを
レシーバーに六角穴付き皿ボルトで固定(長短があり
長いビスが前)。



ホンモノだとクリップを使っての装填が出来なくなりますが、
トイガンだと下部にボックスマガジンを入れるので無問題!



スコープは雰囲気を壊さないよう、ネットで売られていた
4×20固定激安プラスチック多用品を(爆!!)。

フツー固定倍率なら細くても明るく、また結像もクリアな
”使える”製品が多いのですが、さすがにコレは周辺が
白っぽくぼやけ、焦点は合いきれず、全体にエッジは
虹色(色収差)が出る、、、

また20mmマウントには全く対応してないのですが、
このマウントベースには無加工で付きました!!

さすが安物同志!(いや感心するところじゃない)。



スコープ前側が分解できるなら、筒を延長して
調整部をマウントリング後方に移し、よりリアルな
カタチにカスタムできるんですが、、、

高さも低く、ストックはノーマルのまましっかり狙えますし、
昔のしっかりとした作りの(実銃用)4×20mmが
手に入れば、この構成でもっと快適に狙えるように
なりそう。

ともかく、これでもアイアンサイトよりは狙いやすそう
(ただ、安物同志だけに、そのままでは調整範囲を
超えてゼロインできない!という懸念は残りますが)。

え、実射テスト?
やるならまず一度ばらして各部をまともに直し、
スコープも4×32くらいのちゃんとしたヤツを載せた
ほうが、です。

モチロンうちではこのところ実射テストなんかやってない!
(まあ夜間ならテスト環境は揃うんですが、寒いし!!)
ので、撮影後さっさとアイアンサイトに戻したという(爆!)。

だってこれから比較する他のWWⅠ~Ⅱ期軍用ボルト
アクションにはスコープ付けてないんだもん!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2018年02月09日

トンカチグリップ

リンゴの中央付近が黄色いものを”蜜入り”と
称してもてはやす向きがありますが、
我々シロートには外観からはわからず、
アレも”むっつり”ではないか、と
(そういや”むつ(陸奥)”って種類も!)。

あ、さてきょうは”俺妹”あやせたんときりりん氏を
体操服(でも現在はブルマなんてない!そうですが)で、
じゃなくて!
M629用”とんかちグリップ”を。



これは美少女浮彫り付きグリップ”ぐり子さん”など、
様々なトイガン用レジンキャスト製品を作る
モデルワークスグレネードの製品で、元ネタは
TVドラマ「俺がハマーだ!」です。



以前はコクサイ用もあったと思うのですが見つからず、
それでグリップ入手後(ブログでは先でしたが)タナカ
M629を確保、晴れて合体!!



まあ当初はコクサイ用に内側を削り直して付けるつもり、
だったのですが、ちょうどタナカ製が行きつけのショップ
店頭にあったので(爆!)。



あ、装着は何の加工も要りませんが、入手時から
アイボリー調の表面に墨入れの黒が少し付着したのか
黒ずんでいたため、装着前に軽く磨き落とし、水性クリアの
つや消しを吹いて色止めしました。

スクリュー、ナット、カラーはタナカ製のものを流用、
とのことですが、ナットが固定されないので、軽く接着
したほうが止めやすいです。

ということで”マギー”(6.5インチでちょっと長いですが
グリップの親指部分抉り形状からするとM629-2以降
カモ、なのでコクサイでもイロイロ違いはありそうだし!)
完成!!

、、、あ、まだM629タナカvsコクサイをやってないか?!
(これもそのうちに、ねっ!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2018年01月10日

ヘレッツのラップラウンド

ドールを購入するとき、よく店員さんから「お迎え」と
言われますが、アレはどこに線引きがあるのでしょうか?
果たしてガチャの猫なんかも「お迎え」なのでしょうか??
(もし”諭吉越え”が境界だったら、それはそれで
ナマナマしくて嫌だな!)。

あ、うちではドールはおろか、
”お出迎え”してくれるリアル猫ですら
人扱いしてません
(あくまで”匹”単位、”ご飯”ではなく”餌”!!)。

さて六花は無視して(笑)、今回は中古木グリ漂流記?!
ヘレッツの古めのヤツを買っちゃった、編です。



えーっと、ウチではメーカー純正に加え、ホーグ、
ヘレッツなどの木製グリップを収集しているのですが、
いつもの行きつけトイガンショップで、
発見してしまいました古くカンロクあるヘレッツ!!



カタチはジョーダントルーパーというモノに似てますね。
ホーグといえばシューティングスタータイプが代表的な
気もしますが、こちらはバックストラップまで覆われ、
チェッカーが前後ぐるっと彫られている、見るからに
”滑らない”話、違うグリップです。



内側のシールは擦れて文字がほとんど読めません!が、
以前のモノと同じなので、まあ間違いなくヘレッツでしょう。

グリップ前方の下は、ブラックホーク用のソレと同じく、
一部穴を開けて割れを防止(薄すぎるため最初から
削りとっている)しています。



コクサイ M19(初期型)に付けてみました。
スクリュー位置は合わないので、本体を加工しましたが、
現行(後期)型ならグリップフレームは中央が実物同様
大きく抉られているので問題ないでしょう。



このワイドなチェッカー、なんとなくパイソンのソレを
彷彿とさせますね。

傷が少しあり、またオイルと火薬がしみ込んだのか、
少し黒ずんででいたりしますが、それが逆にホンモノの
迫力!

M15とか、ミリポリの長いの(トイガンは旧コクサイ金属くらいしか
ありませんが!)とかにも似合うカモ。

いやー良いグリップだ
(しかしコーイウのはまたトイガン本体が欲しくなって困る!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2017年12月13日

MkⅤのじゃがいもグリップ

”下らない駄洒落でもとにかく場をつなぐ”のが
大人なのか、
”下らない駄洒落でも笑ってあげる”のが
大人なのか?

いや”忖度”って、悪いコトばかりじゃないよね(そうか?)。

さて皆様こんばんは、今回は実物グリップ買い物放浪記?
コルト MkⅤ用 ファイティンググリップ?を。



これは行きつけの中古トイガンショップに入ってきていた
中古ですが、お店では「コクサイ ローマンに合わないので
もっと小さなフレーム用」と思っていたらしく、いやそれなら
デティクティブ系は(後期は)短いグリップフレームだし、
裏側の形状を見せてもらうとMkⅤ、しかも前オーナーが
フィッティングしたのかピン穴が長穴になっている!
というコトでタイヘンお求めやすい値段でゲット!!



この133と6という数字は何のことか?ですが、
ともかく帰宅後、装着実験開始!



確かにコクサイ MkⅢでは合いませんが、コレは
そもそもフレーム形状が実物と違うんじゃ、、、



読み通り、KSC MkⅤはバッチリ!



ラウンド形状でコンパクトなので、2.5インチの
キングコブラに付けました。



あ、日本ではS&Wのフィンガーチャンネル付きのグリップを
ファイティンググリップと呼んでますが、コルトではコレを
どう呼んでたんでしょうね?
(一応 スクエアバットも含めてラップラウンドのストック、で
検索には引っかかるのですが)。



しかし何とも”ずんぐりむっくり”したデザインですね。
コンパクトなのですが、KSCでもトルーパー4インチに
ラウンドバットっぽいアルタモント製を付けていたように、
4インチにも似合うカモ。



しかしウチにはちょうど4インチが無い!!
(物欲が物欲を呼ぶ? でも4インチならゴムグリップでも
良いよね?!)

仕上げはけっこう粗いのですが、そこは実物、
アバタもエクボ、ともかく掘り出し物でした。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年10月13日

パックマイヤーのスタームルガー用

♪め~る めるめる ねるねるねるね♪
(元曲;田村ゆかり「めてお☆いんぱくと」)

なんか最近”俺妹”ブームが再燃中の
紅い猫RRⅢですこんばんは。
(で、なんでエリオなの?)

あ、きょうのお買い物ネタはパックマイヤーの
旧型?プレゼンテーションタイプグリップ、
スタームルガーセキュリティシックス(以下SRS6)
用(おー長っ!)を。



これは中古グリップ輸入で有名?なトコロから
入手したものですが、旧い仕様なのか、
左右二分割(現在は後ろがつながってます)
タイプのものです。



いや、パックマイヤーのSRS6用はフィンガー
チャンネル付き一体型(グリッパー)を購入時
クーガーについてきたヤツ(本体を加工している)、
それにもうひとつ単体で入手したモノ持っている
のですが、WAのモデルガンにフィットせず、
内部を追加工するには2分割のほうが楽だし、
フィンガーチャンネルが無いほうが
日本人の手のサイズなら握りやすい、ので。



型式は内側にある文字によるとRS6-L、
のようですね。
-L(そしてLARGE GRIP)となっているので
Sもあったのかな?



以前試したグリッパータイプでは、フレームの
円柱状突起の位置が違ったのですが、、、

コレはなんとそのまま付いた!



後部が若干開き気味、ではありますが、
個人的には許容範囲{こーいう基準はかなり
個人差がありますが、大体実銃でもかなり
アバウトなリプレイス用グッズが氾濫してるので、
日本人はウルサ過ぎる(って私も日本猫?)
んじゃ、}です。



WA SRS6で、2.5インチに純正サービスサイズ、
4インチに今回のパックマイヤー、6インチに
純正ロジャース(サファリランド)タイプ?と。



そうそう、以前同じくパックマイヤーのビルジョーダン
グリップ
で、底に長穴が開いているのはナゼか、
と思ってましたが、スタームルガーではシリアルNoが
グリップフレーム下にあるため、これを確認できるよう、
穴が開けているようです。

S&Wも同様にグリップフレーム下に刻印されている
のですが、更にヨークの裏側にも刻印されていて、
こちらで確認できるので途中から閉塞?となっちゃったような、
ですね。



SRS6用のグリップはあんまりバリエーションが
無い(しかも本体が珍しくなってきているので
加工したくない!)ので、ポン付けできるコレは
”良い買い物”でした。

できたらコンパクトも欲しいな!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2017年09月13日

パックマイヤーの旧型!?

きょうはいつもの?中古トイガンショップで
見つけてきたパックマイヤーのベレッタM92FS用
グリップを。



えーっと、コレが旧型?ナニが違うの??という方も、
とは思いますが、現在よく見かけるのは両サイドの
グリップをつなぐストラップ部分にフィンガーチャンネルを
付けたタイプ、このフラット(チェッカー)なストラップの
ものもラインナップはされているようですが、ナゼか
最近日本に入ってきてないよーな、です。



ガバ用などは3タイプくらいが現在も入ってきている
ようなのですが、ベレッタM92系はもうそんなに需要ないの?



フィンガーチャンネルって、サイズが自分の手に合うなら
良いのですが、アメリカンサイズ?で大抵大きく、
ホーグの木製なんかでもチャンネル(突起)が一つ
くらいの方が握りやすい、、、

それに92FSが登場し、日本で流行した当時は
フィンガーチャンネル無しのみだったような、なので、
オッサン的にはフラットタイプがしっくりきます。

という訳で、たまたま見つけた時に確保!
旧型カモ、の(しかも中古!)フラット型ですが、92FS期
以降のもの、のようで、ちゃんと大型ハンマーピン仕様
(FS対応)になってました。



さっそくマルシン M92FSに装着。
ストラップが少し引っ張られるカンジですが、
何の加工もなくすんなり装着できます。



うーん、蘇るVシネ仕様!!(あ、当然映画ネタでも近日
やる予定です、はい)。

しかし、ただでさえ”グラマー”なM92FSが、更に一回り
”ナイスバディ”化するので、フィンガーチャンネルなんて
無くても”限界”カモ、と感じさせられます(爆!)。

現在あんまり交換する人がいないのは、このサイズのせい?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年09月10日

コクサイ パイソン用グリップと

今日もこのあいだのショットショーでの獲物?
コクサイ パイソン用サービスサイズ木製グリップを。



これは中古トイガンショップがジャンク?コーナーで
出していたもので、”パイソン用”としか袋には
書かれていませんでした。



しかし!内側の加工もコクサイ専用のもので、
合わせてみるとコクサイにぴったりサイズ!

そして、に”SMG”の刻印跡が薄く付いている
(グリップフレームの浮き出し文字が圧力で転写
されてます)ので、コクサイ製品に付いていたのは
間違いないトコロ、と思われます。

それではメーカーはドコか、ですが、入手の報告を
させてもらった時に松本市在住様からアルタモント製に
似た形のグリップがある旨のコメントを頂いたのですが、
手持ちのアルタモントとは形状が違います
(下の画像、右がアルタモント)。



アルタモントは(現在は違うカモ、ですが)リバウンドバー
あたりも逃がし加工があり、アウトラインは一部ハミ出し!、
上が薄く下は幅広になるナイスバディ型!?です。



アルタモント(奥)と今回のモノを重ねて。
アルタモントは内側(画像の左)上部がコクサイフレーム
の場合ハミ出します。

しかし、タナカではここはフィットしており(下部はタナカ
フレームが長い)、ホンモノはやはりアルタモントのカタチ
なのかも、ですが。



それでは2つをコクサイ製モデルガンに付けて。

アルタモントもコクサイモデルガン用にアレンジ
(高さを短くした?)された日本仕様?として
販売されていたような、ですが、アウトラインは
今回のモノが正にピッタリ!!

やはり日本で、モデルガンを傍らに置いて制作された
モノなんじゃあ、ですね。

ただ、チェッカーが無いのでマルベリーフィールドとかじゃ
なさそう、、、



と、製造元までは探りきれない!のですが、ともかく
2.5インチに今回のグリップを付けてコクサイ ABS
モデルガンで6,4,2.5インチを[並べて。

4インチには実物用ホーグを付けていますが、
外側のラインはコクサイでもかなり良くフィットしてます。



あ、コクサイのモデルガンですが、現在のモノに比べ、
旧いSUS風メッキの個体(画像左)ではハンマー,トリガーの
端がちょっと違う!!



旧型の方が端が分厚いです。
これはパーティングライン除去の加工量が増えた、
というより、より実物に近くなるよう削り込んでいるんじゃ、
なんですが。

この加工は、この間の金属8インチ(ハンター)でも
なされているので、カートが長くなる前から、のようです。

と、グリップと各種コクサイ モデルガンを見ていきましたが、
現在タナカさんはオーバーサイズもサービスサイズも
木製グリップを用意してるので、コクサイさんにも頑張って欲しい
(本体とセット販売でも!)ところ、ですね。

せめてプラでもサービスサイズを付けてくれたら、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最モノぱーつ編

2017年09月08日

スネイルマガジン?!

♪スネイル フォーミー♪
♪スネイル フォーユー♪
、、、河合奈保子は可愛かったなあ!?
(元曲;「スマイル・フォー・ミー」)

、、、さてきょうは先のショットショーで入手した
タナカ P08用スネイルマガジンなんかを。



コレは一度販売されてから再生産まで品薄だったのか?
いっとき高かったようですが、現在は海外のコピー品まで
入ってきて、オネダン的には落ち着いてきたような、ですね。



実物は32連発ですが、これも50連発!と大容量です。
更にカタツムリ?部分がガスタンクになっており、
これもノーマルとは比べ物にならない程の大容量!!

ボディはスチールプレスのホンモノを良く再現していますが
総ダイカスト(レバーやネジなど小部品は除く)で、
結構な重量!です。



ガスの注入は前方のノズルから行います
(ちゃんと「GAS」と書かれてます)。

他の刻印も、「50ラウンド」、「タナカワークス」など
オリジナル!ですが、雰囲気を上手く再現していますね。



BB弾の装填は、このようにレバーを回してチェッカーが刻まれた
ボタンを押してロックした状態から行います。

これでフォロアーが下がるので、空撃ちの場合このまま使えばOK!

普通に装填したあとは、再度レバーを引けばロックボタンが
上がってレバーが戻り、フォロアーがBB弾を押し上げるように
なります。



4インチですが、以前入手したストックと共にP08に付けて。
これでこのあいだのモーゼル以上のフル装備?!

ガスタンクが大型化したことで、BLKも力強く感じます。

ただ、左下方に重心がきてしまうので、ストックがあっても
かなり取り回しに違和感が、、、

モーゼルミリタリーの方が、現代銃の構成に似ているだけ
カービンとしてはバランスが良いですね。

またカタツムリの貝殻?部分が、グリップに入る部分に対し
わざわざ角度を変えていて、BB弾のような球状でない
カートリッジの実物では給弾が難しそうなのですが、特に
操作性やコンパクトさに寄与していない!のも気になります。

このあたり、現代のドラムマガジンではほぼストレートで、
その代り左右対称(中央にひとつ、か左右に2つ)なのは、
進化を感じさせられます(まあ、それでも拳銃だと
”異様なバランス”ですが 笑)。

他にもストックはマガジン装着状態では外れない!など、
欠点も生まれてますが、でも、ともかくファイアパワー
(装弾数)増大を優先させたコーイウとんがった?
(形状自体はまあるいです!)パーツ、
面白いし大好き!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年09月01日

ウッズマン グリップアダプターセット

それでは梅沢冨美男さんの名曲で一節、
♪コイは い~つでも は~れ ぼったい♪
(元曲;夢芝居)
そりゃ年中池の中、だもんね! 


さてきょうはこの間実家で発掘されたウッズマンへの
お祝い(カブリ機種差別化?)企画、CAW/MULEの
グリップアダプターセット入手、取り付け記を。



エーット、しばらく活動が停滞していたような?
CAW/MULEですが、このところ、グリップなどを
ボチボチ作り始めているようで、このアダプターも
以前から企画はあったようなんですが、ようやく?
出荷されたみたいですね。



アダプターだけでなく、グリップフレーム後部の
ハンマーSPが入るストラップと取り付けネジも
同梱されており、取り付けのためのネジ穴加工が
不要、となっています。

まあ、それは価格にも反映されており、大小
2つのアダプターだけでも販売してくれると
嬉しいのではありますが(まだもう1セットくらいなら
ウッズマンはたくさんあるので買い足す
余地アリ!)。



ストラップの分解は本体の説明書を読んで
いただけば、ですが、スライドを引いて分解用
ボタンを押し、スライドを戻してスライドSPを
ストラップから外し、ハンマーは落として(必要
性は?ですがキブン的にグリップも外してます)、
で上に押してから後方に引くと外れ、
そこからひねるようにしてストラップを下に
抜いてください
(画像は上に押して後方に引いたところ)。

、、、なんかこの状態で内側にカマシモノ入れる
だけで同じ効果が得られたんじゃあ
(いや、本家コルトがガバメントの練習用としての
位置づけを意識して、追加してるんだし!)。



ストラップ内のハンマーSPとブッシュ?は、
ブッシュを押しながら止めピンをハンマーストラットが
入る穴の内側から押して出せば分解できます。

ここは貫通穴にしたほうが分解がラクなので、
アダプター無しに戻したりする予定の方は
長いピンを用意し、穴を貫通させたほうが、です
{それよりストラップをネジ穴加工付きのまま、
M4のセットビス(イモネジ)を探して締めたほうが
簡単カモ、ですが}。



さてこれで準備は終わり、2種類のアダプターを
選んで付属の六角穴付きボルトで絞めればOK。

ストラップの曲面にぴったりと合わせて
加工されているので、ネジ一本ですがキチっと
付きます。

あ、本家(コルトウッドと他の樹脂があるようです)
と違ってどちらも高級感のあるオイル仕上げの
木製です(なので締めすぎ注意、カモですが)。

これは大きいほうです。
後方はガバメントシリーズS70 MkⅣと同じ
グルーブ(縦溝)です。

しかし元々グリップ角度が大きい(寝ている)
ウッズマン、コレを付けるとかなり違和感が!



続いて小さいほう。
こちらはチェッカーで、軍用M1911A1を
意識しているようなカタチですね。

コレなら違和感も少ない、、、かな。



2つを並べて。
って、もう一つは!!
そう、ABS スポーツモデルのストラップに
ネジを切って付けちゃいました!

元々ダミーのネジがモールドされているので、
まずソコをガイドに4mmのキリでセンターを出し、
それから3.3mmのキリで穴を貫通、ネジ切り
(穴は底面に平行に、万力で固定してボール盤で
穴開け)すればOK。



ABSの方はスムーズですが木製のグリップ
なので、今回のアダプターともフィーリング的に
合う、かな?
(いや、ホンモノ2ndはどちらも樹脂のようですが)。



できたらマイナス溝のスクリューを作って付けて
欲しかったところですが、現在マイナスねじは
普通使われていないため、コスト的にやむなく、
というトコロでしょうか?

ネジはM4ですが、元のモールドからすると
もう一サイズ小さいネジ径(実物はたぶん
インチサイズ)だったようで、ならM3でも
良かったのカモ、ですが、このあたりの変更は
製造上(ストラップの加工)の都合カモ?

M3だとグリップ用などで結構他のモデルガンにも
使われており、入手性も良いと思いますが、M4で
12mmのマイナス、となるとガバのグリップ用でも
短く、ちょっと流用できるモノが思いつかず、、、
まあ作ればいいんですが(そのうち気が向いたら、ね!)。



あ、小さい方+ヘビーバレルの組み合わせなら、
付けたままで一応オリジナルの箱に納まります。



しかし、ウッズマンでも3rdになると、マガジンキャッチが
グリップ底(ストラップ部分)に付くためか、このパーツも
付かないようですが(あ、もっというと、2ndもストラップ
底部はランヤード取り付け用の抉り+ピン付きの画像が
見つかるんですが、、、)。



現在では手の大きさに合わせるため、バックストラップ
部分を交換式にするものが増えてますが、グリップ
後部にアダプター、というのは珍しい存在なんじゃ、
ですね。

などと、少々オネダンは、、、(しつこい!)ですが、
結構楽しんでるんじゃん!!

ウッズマン所有者の皆様も、気になってるならひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2017年08月20日

SAAのアイボリーグリップ

きょうは買い物+比較ネタで、
キャロムショット製らしきタナカSAA用グリップを、
ランパント、CAWのSAAと絡めて。



まずはこのアイボリー風グリップですが、
これは行きつけのトイガンショップで見つけてきたもので、
タナカのSAA(2nd)用とのこと、でした。



素材は合成樹脂ですが、微妙に半透明な
乳白色、で、象牙の雰囲気を再現しています。

全体にラッカーがかけられているかも、ですが、
その前に丁寧に研磨され、エッジも少し丸まっていますね。



ウチではタナカのSAAはミッドナイトゴールドのガスガン、
スチールフィニッシュのモデルガン(あとABSのカート式
ガスも)があります。

まずはガスガンの方に装着!



うーん、昔のCMC製プラSAAを思い出してしまいます!

フレームに対して、全体的に小さいような、なのと、
白い色が黒とコントラストがつくため、コレで各社の
グリップサイズ比較をしてみよう!というのが今回の企画
(ご意見有用様、このようなカタチを考えてみました!)。

では、ここらで比較用モデルガンを。



左から、タナカ(スチールフィニッシュ)、ランパント(レイト)、
CAW、ランパント(アーリー)です。

バレル長はタナカ,ランパントレイトが7.5インチ、
CAWが5.5インチ、ランパントアーリーは4.75インチです。

以下ズラズラっと(タナカの装着例はガスガンに
変わっちゃってますが 笑)。

















やはりランパントのアーリーが一番小さいですね。
意外にタナカとランパントのレイトは似ています。

ともかく、4つ(タナカの2つは同じとして)とも寸法が微妙に違い、
この比較の後、オリジナルの組み合わせに戻しても微妙な
寸法差が気になっちゃいます!

実物は個体ごとに微妙に寸法が違うそうなので、
組み立て時にフレームに合わせて削っていたっぽいのですが、
さすがにトイガンではそこまで合わせたモノはありません。

ちなみにCAWの位置決めピンは少し大きいのか、キャロム
以外のグリップは付きませんでした。
でも(ロストワックス?)真鍮フレームにもかかわらず、
CAWが一番フィットしているっぽい、、、

あ、純正グリップの密着度(スクリュー外しても外れない)は、
ランパントのアーリーが一番でした。

個人的にはキャロムのサイズくらいで各社に合わせても
あんまり違和感はない(いいかげん過ぎ?)のですが、
もしかすると、モデルガンでも(パーティングライン除去
などで)厳密には全てラインが違うカモ、
グリップメーカーさんも苦労してるんじゃあ、
と思った今回です、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:00Comments(2)最モノぱーつ編