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2019年09月29日

ワルサーGSP

きょうはメカメカ通信?で、前回のブローニング.22
に続いて22LRの競技用拳銃で、CMC ワルサーGSPを。



ワルサーGSPは(WWⅡ)戦後ワルサーが標的射撃
のトップを狙って開発した専用銃で、トップクラスには
22ショートで円形バレルなどもあるOSPが存在しますが、
こちらは32と22LRが使えるコンバーションタイプですね。



面取りはありますが正方形断面!のバレル、
それに合わせたスクエアな機関部、斜めにスラント
してるもののあくまで直線的なマガジン部、
ともかく”ボクシー”で非常にメカメカしい!



グリップも外形は直線ですが、手に当たる部分は、
曲面で構成され、またパーツは円形のものを配する
など、”使い分け”のバランスも見事ですね。

シンプルとは対極にあるカンジで、また多分に装飾的ですが、
しかしカッコ良い銃ですね!!



メカ的にはトリガーが通常とは逆の下側に支点、
撃発ユニットが一体で取り外しOK,と中身も楽しめる!
ユニークなトコロも完全再現された良くできたモデルです。

同じドイツのマスターピース、モーゼルミリタリーと
構成が似ており、モーゼルがもし進化していったら、
とか思わせるところも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:04Comments(2)メカメカしいヤツ!

2019年08月02日

デザートイーグル44マグ

きょうはメカメカ通信29号、デザートイーグルを
WAの44マグ、ハーフシルバー(カスタム?)で。



デザートイーグルはマグナムオートを代表するように
なっちゃった!モデルで、コレは一,二世代前のMkⅦ
を再現しているようですね。



ショートストロークのガスピストンにロータリーボルト、と
ライフルの機構そのまま!で、トップカットのように
マイクロロッキングラグ(トイガンではダミーですが)が
内蔵されてます。

このWA版はスライドがフルストロークらしく、エジェクション
ポートが豪快に開くのは見ていても楽しい!です。



ハーフシルバーは前オーナーが塗ったか、
シルバーモデルと”ニコイチ”をやったか?ですが、
映画「ニキータ」やアニメ「爆裂天使」でも使われるなど、
派手で”メカメカ”しさを増幅させる仕様に思えます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年07月14日

STI Sp+5.1

きょうは久しぶりにメカメカ通信(第28号?!)で、
KSCのSTIシリーズから、スペシャルエディション
プラス5.1(だったっけ?)を。



これはシューマッハエズゾースト、カスタムショップ(4.3)
などと同時発表された限定のカスタムで、まあKSCは
STIの限定生産をたくさん作っており、その一つ、なのですが。



5.1エッジをベースに、セイバーツゥースと呼ばれるスライドの
セレーション、そしてゴーストリングのサイトが特徴ですね。



フロントも集光サイトが付き、



リアサイトはリング状のプレート、しかも同心円状に反射防止?の
溝が切られています。

この溝は視覚的に中央を認識しやすくする効果もあるのかな?



この個体は中古入手なのですが、前オーナーによってマグウェルも
追加されています。



装備はアイアンサイトで行う競技に特化したカンジ、ですが
”メカメカ度”はSTIシリーズの中でも特に高いんじゃあ、と選んだのですが。

STI系はタクティカル向けでも、”肉叩き”が付いたりメkメカしいのはあるので、
またご登場願うカモ、です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:05Comments(0)メカメカしいヤツ!

2019年05月29日

トーラス レイジングブル

きょうはメカメカ通信第7号、
マルシンのガスガンで、
トーラスレイジングブルを。



トーラスはブラジルでS&W、ベレッタ(こちらは正式ライセンス)
のコピーを作っていたメーカーで、米国進出、オリジナルモデル
を製造、と近年成長してきたトコロですね。



日本では、新興メーカーは人気がないことが多く(グロック
なんかは”大歓迎”されましたが)、オート(PTシリーズ)をBWC
が輸入したり、マルシンが作ったくらいで、リボルバーはその
マルシンしか無かったような!?



これは8-3/8?インチのSUS風メッキで、8mm時代のモノです。

アンダーラグを一体化させベンチレイテッドホールを開けた
バレルに、4×2列のガスポート!とナカナカのメカメカしさ!!

更にシリンダーのロックはサムピースだけでなく、ヨークにも
独立したものが付く、という念の入った仕様です。



後部に赤をあしらった派手なグリップに、”牛”のロゴマーク。
装備もそうですが、デザインも後発だけに目立つ事を積極的に
取り入れています。



サイトはイライアソンのような、フラットで少し傾斜した
ブレードを持つターゲットタイプ。
これも実に格好良いですね。

ハンマーにはロックをかけるセットビス?が仕込まれてます。
コレは近年米国内でウルサイための対策、かな?



マルシンのガスリボルバーはカート式(といってもガスは
グリップ内)で、このようにシリンダーは(二重になってたり、
はありますが)貫通!

装填、排出作業がリアルなだけでなく、”抜けている”シリンダーの
景色が、モデルガンでは味わえないトコロですね。

マルシンさんは、コイツをCo2仕様にする、とか聞いたような、
ですが、もういっそ500マグナムを(無理?)
あ、そうえいば、ジャッジの方は??  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年04月28日

S&W PC356

きょうはメカメカ通信第26弾、
マルイのエアコキですがスタイル抜群!の
S&W PC356を。



これはS&Wのカスタム部門、パフォーマンスセンター(PC)が
M39から連なるS&W伝統のオートをベースに作り上げた、
競技用の一挺なんですが、フレーム、スライドの段差を
利用した銀と黒のツートンカラーがまず目を引きますね。



本当はPC356、ではなく3566のリミテッド、らしんですが(笑)、
.356TSWなんて口径はもちろん、.357SIGさえも流行しなかった、
不遇の”次世代”カートを、当時はそれぞれのメーカーが独自に
模索していた、そのひとつ象徴的なモデル、かな?



しかしこのあとS&W PCは.45ACPで”徹底的に”ガバに寄せた
M945シリーズが当たり(でもその後SW1911なんてクローンまで
いっちゃうんですが)、ホンモノの3566シリーズは忘却の彼方に、、、



幸い、マルイさんはコレを見捨ててない、というか、このカッコ良さで
まだまだ商品性は高いのか?今も販売されているようですね。



ナミダ無しでは、の356TSW表記もしっかり再現。



コレ、手動スライド式のエアコキなんですが、なんとハンマーが
SA,DA両方ライブ(とはいっても発射には関係しませんが)です!



スフェリカルブッシングらしきマズルも(こちらは外観だけ、ですが)
再現!!

あ、ちなみにその後KSCが発売したM945シリーズでは、
このブッシングがライブで再現されています。

ともかく!スラントした段差のツートン、間違いなくメカメカ、
ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:49Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年04月10日

ルガーP08ランゲラウフ

きょうはメカメカ通信第25弾!
とうとう登場!?ルガーP08ランゲラウフ(アーティラリー)を。



ルガーはクラシックでメカっぽさより優雅で有機的?なデザイン、
ですが、タンジェントサイトが付くと一気に”機械的”、です
(画像はマルシン モデルガン)。



この直線的なトリガープレートまわり、そして曲線美!のグリップ、
昔の銃は職人による手作業を厭わなかったせいで、機械的な
”無機質”を抑えているような、ですが、機械加工の方も凝っている!
ので”両方の要素が高い次元でバランス”してるっぽい!ですね。



うーん、でもやっぱりトグルまわりも十分メカメカしいな(笑)。



個人的にルガーはマリーネが、とか言ってますが、やはりメカ度は
このランゲラウですね(意見には個人sがあります。異論は認める(笑))。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2019年03月03日

COP357

きょうはメカメカ通信第24号?
マルシンのCOP357を。



これは中折れ式DAの4連発!で、形式を
分類するならデリンジャー式、とも言うべき、
ファイアリングピンが移動(回転)するタイプです。



マルシンのはガスガンなので、ガスルートが移動!
する面倒な機構になるのですが、後にカート式に
改修されており、もうなんか”弾の出るモデルガン”
のようですね。



この特異なカタチはしばしば映画でも登場し、
「ブレードランナー」や「マトリックス・リローデッド」
などにも”出演”しています。



でも、ここまでゴツいなら、もうリボルバーで
良いんじゃ、という気も、、、

あ、実用性はともかく、グルーブの入ったバレル周りの
デザインは正しく”メカメカ”、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(8)メカメカしいヤツ!

2019年02月08日

ワルサーP99

きょうはメカメカ通信第23回、
今回ご紹介するのはマルゼンのガスBLK
ワルサーP99です。



これはマルゼンがワルサーと提携、設計資料などの
提供を受けて作り上げた”ホンモノのエアーソフト版”
ともいえるもので、SA、DAに加えて軽いプルに長めの
ストロークで予めセットされた激発装置を落とす、という
3ウェイのトリガーメカを再現しています。

あ、トップカットのスライド後部に見える赤いピンは
コッキングインジケーターで、マルゼンはストライカー
でなくハンマー式なんですが!しっかりライブで働きます。



スライド上にはボタン式のデコッカーも備え、
斜めに、しかも二段に削られた姿は正にメカメカしい!!
ちなみにこのスライド上部を斜めにカットするのを
広めたのはこのP99なんじゃあ?!



グリップ後部は、現在では一般的になった交換式で
サイズを変えられるタイプで、ここもP99が広めた
存在なんじゃあ、ですね。

コイツはマルゼンの標準サイズを付けてますが、
違うサイズのは当時ワルサーから供給された実物!
しかもワルサー製の方が作りがいいかげん!!
(いや、トイガンに合わないだけで、実物にはピッタリ
だったのかも、ですが)。



更にH&Kがやっていたアンビのレバー式マガジンキャッチ、
当時まだ統一されてなかったので独自のアクセサリーレイル、
など本当に意欲に満ちたモデルなんですが、いかんせん
出た時期が遅く、既に市場はグロックが握っており、
高級ブランドイメージでポリマー、というSIGでも苦戦した
”アンマッチ”感、割高感からか、元々販売力が低いのか?
でもポーランドやドイツ警察の一部では採用され、
一時期S&Wと組んでSW99という派生?モデルを
作ったりしてたんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2019年01月27日

スタームルガー KP85

きょうはメカメカ通信第22号!
スタームルガーのKP85を、
マルイのエアコッキングガンで。



スタームルガーは戦後生まれたメーカーで、
9ミリオートはこれが初めて、ではなかったかと。
米軍制式トライアルJSSAPに参加するために
開発したようですが、間に合わなかった!とか。



その後改良が重ねられ、ポリマー化も図られましたが、
スタームルガーが”民間”需要重視の会社だったせいか、
結局軍には後継機P95が少数採用されただけ、だった
ようですね。



スタームルガーお得意のロストワックス工法などの
コストダウン、ステンレス(KPはステンレススライド)化、
そして米国でもとうとうリボルバーからオートへと
公用拳銃の切り替えが起こったことなどで、Pシリーズは
”売れ筋”モデルとなって同社を支える存在になったのですが、、、

日本では影が薄く、JSSAP参加拳銃を次々ラインナップした
マルイを除いて他にトイガン化されなかったのでは?です。



セフティはアンビですが、なんとスライドを引く為の
セレーションを省略!などさすがコストダウンの鬼!?
無骨なスタイルは正にメカメカしい!!

マルイさん、ところで新制式拳銃のSIG M17のほうは
(当然ガスBLKで、と期待してるんですが)?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:49Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年01月09日

ベレッタM93R

きょうは極機械的容貌乃一挺?!
(つまりメカメカ通信)で、最近再版予定の
KSC ベレッタM93Rを。



M93RはMGCがガスガン化していたんじゃ、ですが、
そのときOEMで作っていたKSCが自社ブランドになり、
コレをガスBLKとモデルガンの両方で発売しています。



コレはモデルガンのほうで、火薬を使わないとバースト
しません(いや手動でスライド3回引いてもいいんですが)!が、
つい予備マグ、ストック(しかも二種類!)など揃えてしまいました!!



前世紀の終わり頃は、M92Fが米軍制式になり、ベレッタは
米国進出して映画などでも良く使われ、このM93Rも大人気機種!
だったんですが、あ、でも再版するということは”もう底を打った”
のかも、ですね!

モノは専用のゴツいスライドにプレスのフォアアーム、そして
バーストメカニズムなど、ともかくメカメカしさ満載!です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2018年12月09日

KSC AP200

えーっと、まだショットショー&ジャンク市関連も、
ですが、とりあえずひと段落つけて?きょうは
メカメカ大行進?!ネタで、今となってはKSCの
幻の一品?APS競技用拳銃第一弾!AP200を。



これは(当時)新機軸コンプレスト・エアーを備え、
標的射撃用として最高峰を目指したマルゼンのAPS-3に
対抗して作られ、KSCの同競技参加表明、顔ともいえる
存在の予定だったんじゃ、で、マルゼンの向こうを張って
コレもコンプレスト・エアー(予め空気を圧縮する)方式でした。

KSCは更にガス式も開発し、空気圧縮の操作も略した
GPシリーズも同時展開、これらを使ってライフル化した
AR,GRシリーズも登場、ですがマルゼンの牙城は
揺るがず、現在もラインナップはあるようですが、、、



グリップ形状やガス圧の不安定さ、などイロイロありましたが、
改良も進んでいる、と思うんですが、やっぱりデビュー時の
印象が大事なのでしょうか?

個人的には、APS-3より箱出しなら当たる(5mで2cmどころか、
レストでスコープ付き[AP210]なら10mで3cm以下)、
と好印象なのですが。



受けなかった一因は、敢えて”トイガン”であることを
主張したかったのか、それともポップで楽しいイメージを
作りたかったのか、この”プラレール”カラーにユーザーが引いた、
んじゃ、とか思っているんですが(笑)。

そういう意味では、”メカメカ”しさより、”オモチャっぽさ”が
全面に出てしまうこのカラーの破壊力!!
皆さん、笑うな、笑うなってば!(しかし笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:35Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年11月14日

ベレッタ エリートIA

きょうはメカメカ通信第19弾!
(つーか、そろそろこのセリフ変えたら?)
ベレッタ M92Fのバリエーション、エリートIAを。



これは中古トイ店の箱無し激安しかし程度良!という
掘り出し物、だったため、ついフラフラと入手してしまった!
というシロモノです。

いや、ワタクシ、ベレッタM92Fってあんまりバリエーションを
持ってない(といいながら、センチュリオン、カトラス、
イノックス、レオン仕様、M9A1と結構あるな!?)のですが、
ともかく曲線的?なベレッタの中で最も直線的、幾何学的かつ
凹凸がゴチャゴチャしている(!?)メカメカ仕様が
このエリートIAです。



トップカットのようにレイルを成形、スライドは
ブリガーディアのロッキング部強化型で更に前後に
セレーション、サイトも前後ドブテイルで後方は大型
かつスクエアな形、フレームもグリップ後部をストレート化、
マグウェルまで前後で厚みを揃え、ハンマーも後部を
ストレートにし中空としています。



あ、メカメカしさ、の基本的要素、金属感という点では
SUS風の銀色、というのもポイントですね。

まあ黒くてポリマーでも一つ飛んで前のXDmのように
メカメカしいのはあるんですが(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年10月12日

S&W M327 R8

きょうはメカメカ通信第18号?!
スミス&ウエッソン(S&W)のゴツいリボルバー、
M327 R8(タナカ ガスガン)を。



えーっと、コレは一応S&WのM&P(ミリタリー&ポリス)
の名を引き継いでますが、KフレではなくNフレで、
.357マグ8連発!というファイアパワーを誇るシロモノ、
しかもフラッシュライト等の取り付けレイルもバレルに
装備している、ヘビーデューティ?な仕様の一挺です。



更にバレル上部にはレイル取り付け用タップが切られ、
タナカさんはスコープなども載せられるようレイルも
標準装備!してくれてます。

今回、ウチでは同じモノが二挺あるので、一挺はホーグの
木製グリップ、もう一挺はマルゼンのピストルスコープ
(1.5倍)を取り付けてみました。



二挺を並べて。
スコープを付けた方はかなり使用され、シリンダーに
作動跡が残りますが、もう一挺は(ソイツを専ら弄る用に
してるため)新品同様!のコンディションを維持しています。

まあ全く同じモノなので、一挺はカスタムしよう、とか
思いながら今に至る、という(爆!)。



兄弟モデルのM627(これもタナカ ガスガン)とも。
これらの元となったM27はNフレですが6連発、
近年8連発化して軽合金を使ったのがM327、
ステンレス製がM627、なんですが更にバレルの
形状、サイトなどもS&Wは変えちゃってます。

しかし!軽いハズのM327にはヘビーなレイル付きバレル、
重いM627に肉抜き(側面削り)のスラブバレル、と
コンセプトが逆のような、ですが(笑 あ、でもM327の
バレルは2重で、外側が軽合金なら軽いカモ)。



Nフレの代表的機種、M29のSUS版M629(タナカ 
ガスガン)と、往年のターゲットグリップに変えたM327とも。
グリップをオーソドックスなものに変えると、ぐっと”兄弟モデル”
感が増すような、ですね。



もちろん、M629でも以前ここで取り上げたPCハンターの
ようなバレルならもっと似ているのですが、それでも
このM327が最も”メカメカしい”んじゃ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2018年09月02日

XDm40

きょうはメカメカ通信第17号、
マルイのガスブロで、スプリングフィールド
XDm-40を。



コイツはクロアチアでグロックを参考に作られたモノ、ですが、
米国ではスプリングフィールド造兵廠の名前を買った
[そしてM1911クローンやM14系(M1A)を製造,販売している]
トコロが販売元になり、ネームバリューと販売網を利して
好調なセールスを記録しているそうで。



当初のXDから改良型のXDmとなり、スライド(セレーション)の
形状やレイルなどに改良が加えられ、またバレル長の
バリエ展開など、グロック同様ユーザーが選びやすいこと、
(グロックに比べ)アンビのマグキャッチ、グリップセフティ,
ローディングインジケータの追加とか、改良(やり過ぎ?)で
官公庁でもアピールしてるのかも、ですね。



マルイは手動式セフティまで(シリアルプレートスライド型)
追加してますが、ローソンーディングインジケータも再現
しています。

しかし何といっても一番のメカメカしさはこのデザイン!
側面にまで付けられたブロック状の滑り止め、クの字の
セレーションが”立体的幾何学模様”と思える、正に
メカメカしい一挺!!

マルイさん、グロック同様ショート版も出してぇ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)メカメカしいヤツ!

2018年08月15日

S&W M645

皆様こんばんは。
きょうは8/15ですが、”敗戦”を考える(映画の)ネタは
前回やっちゃった!ので、通常進行でメカメカ波、
違うメカメカ通信16号、S&W M645を。



これはMGCの固定ガスガンですが、実物は9mmだった
M39シリーズを45ACP仕様にどどーんと拡大、DA付きで
ガバメント攻略!を図ったモデルでは?です。



しかし!ガバ系はSAのまま複列弾倉化が進み、また
パラオードや本家コルトでもダブルイーグルなどが登場、
S&Wは後にSAフレームを作ってM945シリーズに、と
期待されたほどには、だったような。



この時代、トイガンも気合が入っていて、マガジンは
SUS板巻き!バレルはライフリング?!付きのサイクロン、
でも毎回DAの固定ガスなんですが(笑)。



冒頭のカットのように、アンビのセフティをヘックスリセスの
ボルトで止めたり、スライドも直線番長?的なリブが付いたり、と
メカメカしさも感じられ、ますよね?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:04Comments(6)メカメカしいヤツ!

2018年07月20日

シーキャンプカスタム

きょうはメカメカ通信第15号、
WAのシーキャンプカスタムコマンダーを。



シーキャンプは後にメーカーにも、ですが、
コレを作った当時はカスタマーで、ガバにDA機能を
加えるカスタムを行っていました。

実は海外画像で多くみられる型とはちょっと違うのですが、
それは”月間Gun”で掲載されたモノが日本では有名で、
その再現を図ったから、なんですね。



雑誌掲載のものはグリップもブラストされたような、ですが、
コレもグリップ前方を同じように仕上げています。

WAは固定ガス式で以前シーキャンプDA搭載モデルを
イロイロ作りましたが、今回のモノがいちばん雑誌のに
近いような、ですね。



実銃でもシーキャンプのカスタムDAを本家コルトが
取り入れてダブルイーグルというのを作っちゃった!し、
コチラも作ってほしところなんですが、
どうもコルト絶不振時のイメージか、マルイ、アオシマが
エアコキで造ったくらいしか、です。

個人的にも固定ガスでシーキャンプDAの
オフィサーズサイズのナショナルマッチ
というカスタムを作ったことがあるのですが、WAさん、
バリエーションはまだまだ作れると思うのですが、
DAの製作は難しいの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)メカメカしいヤツ!

2018年06月20日

M586パワーカスタム

月曜の地震につき、皆様からご心配、
お声がけ等いただき、誠にありがとうございました。
幸い、いまのところ大事には至っておりませんので
ご安心を。

今回の地震で、被害に遭われた他の方々にも
お見舞い申し上げ、このようにブログ更新など”遊び”が
続けられる有難さをかみしめつつ、
通常の運行に戻らせていただくこととします。

さてきょうはメカメカ通信大4弾!
MGCのM586 パワーカスタムを。



えーっと、このカテでは既にM629ターゲットハンターや
M500マグナムハンターをご紹介してますが、コレは
純粋にPPC競技用のカスタムを再現したもので、
元ネタ?はカスタマーのロン・パワー作品ですね。



PPCの定番、リブサイトですが、パワーカスタムでは上面に
反射防止のグルーブが彫られ、更に下側には放熱(伝熱低減?)
の為か抉りを入れてます。



リアサイトは大型で、7,15,25mを撃つPPC競技専用
で距離に応じて高さを変えるダイアルが付いています。



また、DAのみで使う為にハンマースパーはデボーンド、
ブルバレル化のためエジェクターロッドを止めるストッパーも
別に作り直されたモノが付けられ、メカメカしさを増幅?!
させてます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2018年05月20日

Five-seveN

きょうはメカメカ通信で、5.7×28mmのPDW
サポート拳銃、5-7をマルシンのガスBLKで。



これは実銃でもフレームだけでなくスライドにも
ポリマーを使った”最新”モノで、型成形なのをいかして
セレーション後部を盛り上げるなど、造形も”新しい”ですね。



トイガンでもマルシンとマルイが競作、マルシンはCo2版も
発売するなど、やっぱり”最新”のイメージがついてまわります。



同じPDWコンセプトのH&K UCPとも。
5-7は量産どころか市販され、カートリッジも(性能は
違うようですが)入手できるようですが、UCPのほうは開発中止、
MP7は一定の成果を上げているようなんですが、、、

やっぱり5-7のようにスタイルもメカメカしくいかないと
受けなかった?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年04月06日

S&W M945

きょうはメカメカ通信12号?!
KSCのS&W M945を。



S&Wは自社開発のM39を発展させ、
45ACPのM645などを作ってきましたが、
それでもM1911(とそのクローン)の牙城を
崩すには至らず、というか、9mmでも
欧州勢に押しまくられ、とうとうDAを捨て、
フレームにセフティを移し、グリップセフティを
付けたM945を(あくまでカスタム扱いですが)
作ります。



もうこうなるとM1911、としないのがS&W、
あくまでスライドなどは独自(というか、
フレームの方がムリヤリ感が、、、)。



カッコよく肉抜き加工したうえに、セレーションを
ウロコ状(スケイルド)とし、マズルブッシングには
樽形状(スフェリカル)を採用し、ティルト動作に
追従させるなど、凝った装備、高価になりましたが
人気もあった、ようです。



ただ、自社でもまるまる(エキストラクターとか
改良はされてますが外観、ね)M1911、のクローンを
始めてしまい、このカスタム、というか
”意地でもS&W"党向けの製品は終わったようです。



トイガンのほうも、KSCはM945シリーズを終了、
とか思ったら、今もカスタムモデルなんかを直販で
売っているようですね。

この直線を基調にした”メカメカ”しいデザインは大好きで、
コンパクトシリーズを中心に集めてしまっているのですが、
今回は基本のフルサイズ、ということでコレにご登場
願いました。

あ、セレイションがフツーのもそのうち、と思ってますが、
モチロン経済事情と置き場!(これも広義の経済事情?)
が許せばたくさん出たフルサイズのカスタムも欲しい!かな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年02月18日

H&K P7M13

きょうは”漢の一挺 第十一弾”、違ったメカメカっ娘通信11号、
今回はマルイのエアコキですが、H&Kの最後のキテレツ大百科??
P7M13を。



P7シリーズは元々ドイツ警察用として既にこのカテでも
ご紹介済みのワルサーP5と競作、その後米軍次期(M1911A1の
後)正式拳銃トライアルに乗っかる形で、無理やり?
13発の複列弾倉を押し込んだ(のでP7は警察トライアルの
型式、M13は米陸軍式のMに装弾数の13?)”意欲作”カモ、
です。



実物はガスピストンをバレル下に置いて、それでスライド後退にジャマさせる
ディレードブローバック方式、手動安全装置は廃され、ストライカーは携帯時
前進しているものをグリップ部のスクイズコッカー(レバー)で引いてセット、
トリガー自体は常にシングル、という変則操作で命中率と安全性を両立、
のハズだったのですが、、、

ガスピストンは熱くなるので(このP7M13では最初から)トリガーガード上に
樹脂のヒートガードが必要になり、スクイズコッカーは保持するのに握力が
要り、オマケに軽いトリガーで暴発まで起きる!
複雑なメカに複列弾倉まで組み込んだP7M13のグリップはアメリカ人でも
大き過ぎ!!

考えてみれば、DAでハンマー起こせばいいので、逆にDAが出来ない
P7の方が不便!!!

いや発売前に気付くと思うんですが(爆!)。

これはエアコキですが、冒頭のカットのようにコッキングインジケータ
(ストライカー)が再現されており、スクイズコッカーは
セフティになってます。



H&Kはこの大迷走?作の反省からか、USPからはSIG式の
チルトバレル式ショートリコイルとし、それまでのバレル固定に拘った
ディレード、もしくは変則的なストレート(VP70)ブローバックを
止めてしまいますが、まあ、コレは内部構造も含めて極めて
”メカ”走ってるんじゃないかと(笑)。  

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2018年01月28日

S&W M500マグナムハンター

きょうはメカです(とかいうと、ちょっとメガデスっぽい)
そーですソーナンデス、的な、メカっぽいヤツ特集第10弾、
タナカのモデルガン、S&W M500マグナムハンター
6.5インチを。



S&Wが世界最強の名を奪還すべく開発したM500は、
数発撃つと手が痺れ、女性なんかだと反動で銃が吹っ飛ぶ!
というトンデモなパワーの拳銃ですが、
パフォーマンスセンターがちょっとでも反動を和らげようと
大きなスリットの入ったコンペンセイターを装着、バレルも
太目のモノとしたのが今回のマグナムハンターです。



マズル付近にはアール状の抉りもされてますが、
幾何学的な加工が”メカメカしさ”をもたらす要因だとすると、
バレル上部のレイルも含め、コレは実にメカメカしいです。



タナカさんのSUS風メッキは少しムラもありますが
綺麗で、酸洗いの表面をリアルに再現しています。

じつはグリップもホーグ製ではなく自製で、ウエイトが
入っており、重量もかなりのもの!

やっぱりメカメカしさには重量も大事?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年12月29日

オートマグ

きょうは今年最後のネタ?!ですが、
メカメカ通信第9号、オートマグを。



オートマグは自動装てん式マグナムピストルの
先駆け的存在ですが、動作の安定性に欠け、
経営的には”大失敗”の作品でした。



これはマルシンのガスBLKですが、日本では
オートマグの人気は高く、MGC、コクサイ、そして
マルシンからモデルガン、マルイ,エルエスからは
プラモ(造るモデルガン)、更にマルイ、タカトク
(マツシロ)などからエアガンで出ていました。

更に様々なオモチャメーカーからこのカタチで
(光+センサー式の銃など)様々なモノが作られており、
ウチでも光線銃は取り上げてますが、まあ”一世を風靡”
した感があります。



映画でも、C・イーストウッドのヒット作「ダーティーハリー」
シリーズの一作で使われたことがあり(コレはいずれ
映画ネタで)、このエアガンもその仕様(バレルがちょっと長い)
です。

機構的にも、ロータリーボルトで正にメカメカしいのですが、
ソレを再現しているのはエルセスのプラモくらいしか
なかったような、です。

でも、円筒形に直線を組み合わせ、全体的に前傾
(スラント)のデザインは、今見ても”未来的”で美しい!!

あ、最後になりましたが、
皆様今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しく!!
では!!!  

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2017年11月29日

SOCOM Mk23

きょうはメカメカ波?!違うメカ派通信第8回、
H&K SOCOM Mk23 Mod0をKSCのガスBLK
(プロトタイプ)で。



イキナリ、ですがこのMk23、最初からサプレッサー、
LAM(レーザー・エイミング・モジュール)とセットで開発が進められた
機種なのでフルセット状態で。

KSCでもサプレッサーは純正オプションで販売されましたが、
LAMはマルイ(固定ガスガンのセット)しかなく、これはガレキに
レーザーを組み込んだモノを付けています。



サプレッサーだけ外して。
今回は拳銃本体も、ですが、このモジュールがかなり
メカメカしいんじゃ(実際多機能らしいし)、ですね。



ただ取り付けレイルも専用で、ネジで固定、という
面倒くさい方式なので、後の20mm(ピカティニー?)の方が
一般化しちゃいましたケド!



LAMは反則カモ?ですが、ともかくメカメカ度間違いなく高いし、
格好良い!!
(まあ逆に”大袈裟”とも、、、え、このカテでそれを言っちゃあダメ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年11月12日

CZ100

きょうはメカメカ通信第7号、今回はCzのちょっと変わった
ポリマーオート、CZ100を。



Cz75で有名なチェスカ・ソブロヨフカ社が、グロックに
触発されて(コピーして?)作ったポリマーフレーム、
ストライカー式のモデルなんですが、、、

現在では同社を代表するモデルCz75シリーズを
ポリマー化したP09などの方が受けてるカンジ、ですね。



これは海外製のエアコッキングガンをBWCが輸入して
販売していたモノ、ですが、久しく再入荷してないような、
ですね。



斜めに削られたスライド側面に、アールを残した
セレーション、という形もメカメカしいですが、何より
トップカットのようにスライド上部にゴツいブロックが!!

これはバレルをスライドのエジェクションポートで
ロックするため、ではなく、自動安全装置を内蔵し、
またスライドをココで引っ掛けて後退させる、
”シングルハンド・チャージング・デバイス”との事、
なんですが、、、

トイガンのソレは角がナナメで引っ掛かりにくく、
またガバなどのバレル下部分を何かに当てて
スライドを後退させる方式のほうが実用的!!

それに別部品でココに付けなくてもサイトを
引っ掛かるような形状にしてればいいんじゃあ、、、

ともかくそのカタチはメカメカしいのでここで採用、
ではあるんですが(なんか最近このカテ 
”キテレツ大百科”化してないか? 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年10月27日

九四式拳銃

皆様こんばんは。
きょうはメカメカっ娘(といっても拳銃ですけど)通信、
第6号は旧日本軍の準制式、九四式拳銃を。



コレは軍用として採用、量産された拳銃としては
史上最悪の欠陥品なんですが、しかし構造が一部
露出し、複雑な面、曲線で構成された外観は、
正に”メカメカしい”のではないかと。



機構的にはショートリコイルで、モーゼルミリタリーから
南部式、十四年式、と踏襲してきた閉鎖機構なんですが、
ロッキングブロックの位置はトリガーの上で、コレは
ワルサーP38や後のベレッタM92シリーズにもつながる
構成です(ただ直線的に上下に動く、というのは独特カモ!)。

トリガーもカムを使って上下動を横方向に変換し、
シアは左右方向の円運動!でハンマーをリリースするなど、
ナンデこんな、、、といいたくなるほど常識破り!の独自メカ、
ハンマーにはなぜかローラーまで付けてるし!!と、
良くも悪くもメカメカしくオリジナリティ溢れるモノではあります。



HWSは、この複雑な形状のモデルガンを、
前期、中期、後期の3タイプ制作(コレは前期)して
くれました。

しかし現在、金型(製造権?)が譲渡されたのか
タナカからHW版が出ているようなんですが。  

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2017年10月15日

ジェリコ941

きょうはメカメカ通信(電波か?!)第5号、
以前のブレン・テンとは親戚スジ?
ジェリコ941をハドソン ガスガンで。



えーっと、コレもブレン・テンもCz75を横目で睨んで
造られたDA多弾数オートで、基本構造は同じですが、
造形は対照的カモ、ですね。



スライドを覆うカタチのフレームもストレートに前まで伸び、
トリガーガードの辺りはシンプルに斜めに削り込まれており、
セフティはアンビですがスライドのみ、と虚飾を排している、
とも言えるのですが、、、



でもトップカットのように、斜めに深く切り込まれたスライドの
セレーション、やっぱり”機械”の美しさに満ちており、
少し未来的、とさえ見えるフォルムは、”格好良い”です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年10月01日

ターゲットハンター

きょうはメカメカっ娘通信??
リボルバーでも意外な削りまくり!
S&WパフォーマンスセンターのM629
ターゲットハンターを。



これはS&Wのカスタム部門、パフォーマンスセンターが
M629をカスタムした(をタナカがモデルガンで再現した)モノ、
ですが、外観的には大体バレルが変更されてるだけ!ですね
(笑)。



あ、M629でも比較的新しい型がベース、なので、
「ダーティハリー」時代のM29とは各部が違いますが!
更にフレームにはパフォーマンスセンターの刻印、
トリガーにはストッパー(実物は当然トリガープルも
調整してるんじゃ、、)が付けられています。



さて、カスタムの中心、バレルは超ヘビーサイズの多角形に
ウエイトを仕込んであり、ソレを調整する事も出来る、
ターゲットピストルでは一般的な装備!

ウエイトの入るシュラウド?部分は長円の抉りもあり、
メカメカしさを増幅?させてますね。



フロントサイトもレッドインサートが入ったドブテイル型で
ここもメカメカ度に抜かりなし!!
モチロン後部で調整できるのでピン止めで良いハズなんですが(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年09月22日

ブレン・テン

きょうは外連味たっぷり機械式、
メカメカファン通信第3号?
ブレン・テンを。



えーっと、この企画は”鳴り物入りで始まったけど、
販売直後からダダ滑りの大失敗作紹介コーナー”
ではないんですが(爆!)、Cz75を10mmに
パワーアップして米国産で、というブレン・テン、
このように上下左右フル可動リアサイトに2つの
セフティ(サムセフティとスライドのクロスボルト
セフティ)、というメカメカしさ爆発!の銃となっています。



あ、コレはマルシンのガスガンです。
全体としてはCz75より直線を重視したようなフォルムですが、
グリップまで”角材”っぽいのは長い10mmカートを納めるため、
だったのでしょか?



スライドとフレームのかみ合わせはCz75と同じく普通の逆、
ハンマーやトリガーのピンを植えたトコロまでイチイチ削り、
トリガーガード回りなんか”どうして?”といいたくなるような
多面構成!!

コンバットシューティングの神様ジェフ・クーパーが一枚
かんだらしく、ガンサイトのマーク”レイブン”も刻まれています。



さらに通常”溝を切る”滑り止めは、逆に”盛り上げる”という
他では見られない造形です!

これはロストワックス成形なんかで作っていたから出来た
カタチ、かもですね。



凝ったカタチはマズルブッシングにまで及びます。
競技用のように締めしろを調整できたのカモ、ですが、
普通版があっての競技用、じゃなくコレしか無かった
(コレと違ってスライドはスチールでブルーが標準ですが)
んですからそりゃ”扱いづらい”でしょう。



ブレン・テンはわずか2年で幕を閉じ、1500挺ほどしか
生産されず、しかもマガジンが当初無かった!という
トンデモナイ体制で、銃も10mmのパワーに耐えられず
アチコチがたがた、だったようような、ですね!

しかし気をてらわずに(欧州各国や北のアノ国のように)
素直にCz75をコピーしてたんじゃ、メカっ娘ランキング?は
上がらなかったし、こんなキテレツ(?ココでは褒め言葉ね)
なのが出てこなきゃ面白くない!

でも復活を画策中、とかいうのも気になるな!!
  

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2017年08月18日

ワルサーP5

京は”メカクレージー”のための”メカジャンキー”?による
”メカガイド”??
第二回目はワルサーP5を。



これは名銃P38をリニューアルしたモデルで、
ロッキングブロックによるプロップアップショートリコイルを
踏襲しています。

しかし、スライドは上部が大きく開いたP38とは異なり、
フツーのエジェクションポート(但しP38と同じく左側に
排莢!)が設けられ、重量増加を避けるためか、
スライド前部は平面,アール状のカットが施され、
メカメカしい外観を作り出しています。



あ、コレはマツシロのガスガンですが、同社では
発火モデル(うーん、モデルガンといえばモデルガン
なんですが、、、)も作っていました。



ホンモノのP5の話しに戻ると、SIG/ザウエル系の
手動セフティ排除+デコッキングレバーをドイツ警察の
要望から取り入れ、制式を得たものの、同時に採用された
H&K P7やSIG P225(P6)に比べ非常に高く、配備した
トコロは少なかったとか!

米国市場では当時9mmの人気が高くないうえに高価、
ライバルにダブルカーラムマガジンのS&W M59や
ベレッタM92が出てきて苦戦、米軍トライアルでは
あっさりP5を諦めP88を開発、と”当初の気合カラ回り”
の感が、、、

でも、このスライド、格好良いんだよなあ~!
  

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2017年07月28日

ウィルディ45マグナム

きょうは久しぶりに新カテ、
「メカメカしいヤツ!」始めました!
という事で第一回はウィルディを。



実銃はオートマグ大コケのあと、今度はロック解除をガス式に
変更してダブルアクションまで!搭載した欲張りなモデルとして
出たのですが、、、

オートマグでは弾が供給されないという問題があったためか、
銃が出る前に弾だけ発売されたり、やっぱりマグナムオート
一本のベンチャーはラーメン屋より経営ノウハウが必要!
なのか、今も続いてはいるようですが、後からきた
デザートイーグルに”マグナムオート”のポジションを奪われ、
成功とはいかなかったようですね。



トイガンはチヨダが作り、バレル長の違うモデルなんかも
存在するようですが、ウチにはコレ1挺しかございません(笑)。

しかし、独特のガス量調整メカは当然(流量調整どころか、
ハナからブローバックしない!んですが)ダミーですが、
バレル付け根のダイアルはソレっぽく作りこまれ、
”メカメカしさ”を演出!!(このカテではココ重要!?)



できたらロータリーロッキングボルトも、ってソレはまた
別機種でやりましょう。

ともかく、シンプルとは対極にあるような仰々しく
外連味ある個性的なヤツらを(他ネタも挟みながら)
取り上げていきたいと思いますので、また宜しく!?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!