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2021年07月16日

二十六年式拳銃

きょうはメカメカ通信44号、日本の二十六年式
(HWSのモデルガン)を。



二十六年式は1893年に旧日本陸軍に採用され、なんと
1935年くらいまで変わる事無く生産されていたんだそうな!

近説戦闘?護身用として特化しており、ダブルアクション(DA)
オンリーとしてハンマースパーも省略しています。

英エンフィールドもWWⅡ期にNo2Mk1*でハンマースパー
無しをやりますが、軍用としては先進的なデザインかも
(S&Wはハンマー内臓式のレモンスクイーザーなどを作って
おり、DAオンリーはペッパーボックスからあったようですが)。



二十六年式はS&Wとナガン1878を参考にヒンジ式の
サイドプレートなどを取り入れたオリジナル、という説明も
ありますが、リンク先maimai様の「yonyon」によりますと、
ヒンジ式サイドプレートも内部メカも仏Fagusの1873年モノを
コピー(サイドプレートのロックはスイングするトリガーガード
に変更)していたようですね。



コレ、ライフリングが弾頭よりかなり大きく、そこからガスが
漏れて初速が上がらなかった!そうで。

これをH&KのVP70と同じ狙い、としているところもありますが、
専用弾なんだから火薬量で調節できたし、わざわざ大きく
彫らなくてもシリンダーとバレルのギャップを広げればガスを
逃がせるんじゃあ(ここは汚れによる作動性悪化を防ぐ効果も
見込めます)。

また後にナガンなんかシリンダーを前進させガスシール!する
機構を採用、二十六年式は弾が横転!するなど命中精度の
悪化という弊害まで招いていたようで、ココは狙ったのでは
なく、当時の設計力(寸法選定を誤った)だったんじゃあ、
ですね。



メカメカしさの極致!?
工具不要、トリガーガードを回しサイドプレートをひっくり返す
と内部メカがご開帳!!



(弾性の無い)亜鉛のトリガーガードのためか、少し固定が緩い
ですが、HWSは見事に再現!

そして下の画像のように、サイドプレートのハンド部保護では
非常に薄いトコロも再現、更にサイドプレート側のピンも
後加工でトリガーガードによるロック部分を調整、
サイドプレートがしっかり閉まるように作り込まれています。



これも以前から言ってますが、ここを分解する必要性は?で、
現代リボルバーは(スタームルガーなどを除き)ビスを何本か
使い、更に隙間をタイトにして容易に外せない!くらいに
しちゃってます。

二十六年式は、DAオンリーですがハンマーがリバウンドにより
フレームとの間に隙間を作る(他社ではフレームがハンマーを
覆う)という”失敗”があり、異物が入りやすいので結果として
この機構(容易な分解)が活きてしまった!んじゃあ、
ですが(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2021年06月13日

SFA オメガ

きょうはメカメカ通信第43号?で、
マルイのエアコキ SFA(スプリングフィールド)
オメガを。



実銃はM1911クローンで10mmの強装弾を撃てる仕様、
なんですが、なんとスライド、バレルはドイツのカスタマー、
ペーター・シュタールが作ったモノを(ガスポート加工は
SFAらしいですが)載せて販売した、とか。



6インチサイズに延長され、通常とは逆のアールを持つ
スライド上部、(マルイはシール貼付かも、ですが)他口径の
弾に対応するべく、交換式にしたスライド後部、
そしてターゲット用のリアサイトなど、実にメカメカしいカスタム
ですね。



ちなみにSFAは調子に乗ってペーターさんに無断で特許の
リンクレスバレルシステムを自社生産し始め、訴えられて
このオメガも終わった、とか。

しかしSFAは1911クローンメーカーとしてちゃっかり成功、
10mmは強力過ぎたのかメジャーにはならず、今では
コイツは黒歴史、かも。

同じ10mmでもコルトは逆アールなどせずにそのままの
スタイルで作っていたので、必要性は?ですが、でも
このスライドがカッコ良いんだよなあ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)メカメカしいヤツ!

2021年05月28日

CMCのエルマルガー

きょうは久々にメカメカ通信、今は無きCMCの
エルマルガーを。



これはCMC(設計は六人部氏)がエルマ(ERMA)のKGP-68、
ストーガー(Stoeger)ルガー辺りを参考に、オリジナルデザイン
で”ルガーP08っぽく”仕立てたモデルですね。



全体的なシルエット(特にトリガーバーのカバーが無い
レシーバーとか)はエルマ、プレス鋼板のトグルジョイントや
グリップスクリューの位置などはストーガーから、
そしてバレル+レシーバーのロックなどは本家DWMの
P08型に戻し、トグルジョイント上のリアサイト!などは
オリジナルなんじゃあ、ですね。



現在はエアコキでももう少し本家P08に似せてくる(笑)ところ、
当時は逆に競作となることを避けたのか、いやでも結構
格好良くまとまってると思うんですが。



CMC[は4インチくらいのとコレ(6インチ)の2つを作り、
構造的にSMG規制にも適合したので比較的長命だったはず、
ですが、やはり本家P08のモデルガン(MGC、後にマルシン)
などがあったせいか人気の方は?で、そんなに数が出てない
のカモ。

でも、未だにオクなどではポツポツと見かけるし、”幻の珍品”と
いう程でもない!んですが(笑)。

人気はともかく、スラッとしたスタイルは今も美しく、トグルも
正に”メカメカ”、ですよね!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:38Comments(2)メカメカしいヤツ!

2021年01月08日

STIストライクガン

きょうは久しぶりにメカメカ通信、
KSCのSTIシリーズから、
ストライクガンを。



これはSTIが作った5.1エッジをもとに、Z-Mウエポンズ
というところのアラン・ジッタというカスタマーが作ったものを
再現しており、ハンマーやリアサイトを保護する側面の
(スライドを延長したような)ガード、肉叩きのような前面の
マズルガードが主な特徴、かな?



以前ここではより競技に特化したスペシャルエディション
取り上げており、ソコで予告していたのがコイツ!(笑)。



近接戦闘に特化したスタイル、とのことなのですが、
他にあんまり波及しないように、前面、側面のガードの
効果は限定的(スライドをつかんで押されると撃てない)、
そして調整式サイトにガードを付けるより(調整位置に)
固定されたサイトの方が堅牢かも、で、更に現在は
ハンマーの無いストライカー式オートもあるので、
このように”鷹揚な”フルガードは流行らなかった?です。



でも間違いなく”禍々しい”、もしくは”メカメカしい”ですよね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年11月01日

S&W M29 AF

きょうはメカメカ通信で、コクサイが作ったS&W
M29AF6インチモデルを。



メカメカ、といっても、主にAF(アジャスタブルフロントサイト)
モデルの由来でもある、このサイトなんですが、4つの
プリセット高にダイアルで切り替え可能!と機能も
凝ったモノです。



コレはメタリックシルエット競技用では、なんですが、
光学式サイトが普及してきてこのようなサイトはあんまり
使われなくなったんじゃあ、、、ですね。

まあ日本では”純粋な”PPCカスタムまで作られており、
米国でもボーリングピン倒し!競技とかイロイロあり、
今もリボルバーぶっ放なしてアソンデるアメリカンは
いるのでしょうが(笑)。



あ、今回タナカのホーグコピーグリップに替え、
よりメカメカ(無機的)ルックスを目指してみました。

グリップは無加工でフィットし、中にウエイトもたくさん
入っているので、ただでさえ重いM29が実物並み
(実物越え?)の重量感になり、持つと満足感
に浸れます(いやゲップが出るくらい!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)メカメカしいヤツ!

2020年10月07日

DL-44 ヘビーブラスター

きょうは久しぶりのメカメカ通信で、
ちょっと反則かも!?ですがSF銃
「スターウォーズ」シリーズでハンソロが使う
ブラスター、DL44のレプリカを。



映画のプロップはC96がベースで、コイツはM712、
違いが難点になってたり(マガジンキャッチがとても
推しにくい!)、ですが”フルオート可能なブラスター”
となっております(しかしガス容量から調子悪い!
ケド)。



製造は海外のAWですが、日本仕様でプラ製の本体、
規制適合パワーとなっています。

カスタムポイントはスコープ?とフラッシュハイダー、
そしてマガジン部分のフィン追加ですね。



スコープは本体右側にネジ穴を切りマウントしてますが、
等倍!の筒抜け(レティクルはありますが)!!で、
ダットサイトのような発光機能もありません。

ちなみに各パーツは真鍮がそのままつかわれている
ところがあったり、でしたが、入手後さっさと塗装してます
(笑)。



プロップのハイダーはWWⅡ期にドイツ空軍で採用された
機関銃MG81(航空機搭載型以外に二脚付き携行型有り)
のものを転用したそうで、AWでも多くの孔を開けたラッパ状の
先端に溝切、フルート?付きの胴体部が再現され、SF銃
ならでは、のメカメカしさを再現してくれています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2020年08月19日

グロック18C

きょうは久しぶりにメカメカ通信、コンパクト
(拳銃サイズ)フルオートのG18Cを。



えー、ココ(含む別ブログ)では昔から”マシンピストル”
=マシーネンピストーレ=短機関銃と定義しており、
拳銃をフルオート化したものをそう呼ぶのは近年(戦後)
の米国で広まった”ドイツ文化排除の悪弊”だと申して
おりますが、このグロックも、そう呼ばれる方が多い機種、
ですね。



画像はKSCのガスガンに、+2発となるマガジンボトムを
付けています。



G18Cはセミ/フルオート切り替えセレクターの他、バレル上
にポート(溝)を設けて跳ね上がりを低減させる工夫が
されています。

2ndモデルのG18ではバレルを延長してポートを開けて
ましたが、この3rdモデルではスライドを切り欠き、そこから
覗くバレルに溝切りして全長を伸ばすことなくポート付き
としています。



スライドの切り欠きは後部にも及び、グロックは他機種でも
スライドを切り欠いて軽量化し、元々ハイグリップでマズル
ジャンプの少ない特性を更に際立たせているような、ですね。

それでもこの手の”ホットな”拳銃でヒットさせるのはナカナカ
大変なんじゃあ、で、いやトイガンでも結構暴れ、しかもあっと
いう間に弾切れになるんですが、こういうコンシールドマシンガン!
には皆さん心動かされるモノがあるようで、安定した人気を
誇ってますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年07月29日

M1860コンバージョンモデル

きょうは久しぶりにメカメカ通信で、
ちょこっと傾向?を変え、クラシックで
メカメカなヤツ、HWSのコルトM1860
コンバーションモデルを。



これはパーカッションキャップ式のものを
メーカーがカート式に改修したもので、
HWSの説明書によるとリチャーズのタイプ2
だとか。



シリンダーに弾を押し込むラマーを外し、
シリンダー後方にゲート付きリコイルプレートを追加、
エジェクターをバレル横に配し、ハンマーにFピンを追加、
と”イチからカート式作った方が早くね?”と
思える大改修!



HWSでは更に銃身も短くした5.5インチモデルも
出していました。

M1860はバレル下の曲線、シリンダーの彫刻など、
優美な印象のモデルですが、エジェクターチューブに
シリンダー+リコイルプレートなど、改修で”メカメカ”度UP!
だと思ってるのですが(笑)。

え、メーカーもユーザーもメカメカ度UPなんて
狙ってなかった?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年06月17日

H&K USP

きょうはメカメカ通信で、H&K USPを
タナカのモデルガンで。



H&Kはモーゼル出身の技術者が設立した会社で、
プレス鋼板のスライドやポリマーフレームなど素材も
革新的ですが、機構もローラーロッキングやガスロック
など、ともかく変わったモデルばかり、でした。

しかし!米軍制式など”世界標準”を狙うようになり、
機構も無難なチャンバーをスライドにかみ合わせる
ショートリコイルとし、ハンマー式のDAにデコック付きの
セフティなど”スタンダード”な公用ピストルとして
USPを作ります。



USPもセフティアレンジを変えたP8、コンパクトモデルや
SOCOM Mk23まで!イロイロ展開、最近ではHK45
なんかも派生(というかもう別物!)!してますが、最近
の世界情勢(流行)に合わせたストライカー式のVP9が
出てきており、しばらくは他社と同じく併存するでしょうが、
やっぱり”主役交代”なのでしょうか?



USPはハナから9mmだけでなく40S&Wなどの
口径バリエーション展開を念頭にし、直線的で角ばった
大きめのスライドがメカメカしい!(側面の削りも良い!!)
ですね。

あ、でもVP9(SFP9)も、模型(ガスBLKでも!)化して~~~!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:23Comments(4)メカメカしいヤツ!

2020年05月24日

モーゼルミリタリーM712

きょうはまたメカメカ通信で、マルシンの
モーゼルミリタリーM712(モデルガン)を。



モーゼルミリタリーはストック装着も可能でショートカービン
にも変身!するメカメカ銃(おいおいっ!)ですが、M712は
更にボックス式マガジン、フルオートセレクターを備え、
アサルトカービンのはしり(いやソコまでパワー無いケド)
のような最もホットなバージョン、ですね。

マルシンではABS,金属モデルガンのほかガスガンも展開、
オプションとして本体収納可能(但し携帯用ハーネス無し、泣)
この木製ストックも作ってくれてます。



実物通り、フルオート可能で内部構造まで(もちろん疑似
ショートリコイルですが)再現、しかももう何十年も続いている
(いやこれはユーザーの支持もあってのことでしょうが)
ロングセラー商品です。



更に20連マガジンも付けて。

マルシンでも、ワルサーP38なんかは現在カタログ落ち
しているような、で、やはり商標問題(これはモーゼル公認、
だとか)も、ですが、モデルガン自体、”風前の灯火”だし、
まだ作ってくれているのは有難い!ですね。



皆様も是非、レバーを押してレシーバーを後退させると、
内部メカがスルリと出てくるときの興奮!を味わってください
(なんか今回”営業”トークっぽいな)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年05月17日

SP2340XM13カスタム

きょうはメカメカ通信で、KSCの限定生産モデル、
SIGPRO SP2340XMピストル トライアルカスタムを。



これはSIGがSOCOM Mk23に替わる米軍制式拳銃
トライアルに応じて作ったカスタム、という体ですが、
コンプ付きバレルにセレーションを追加したスライド、など
どちらかというと競技向けなカンジ、ですね。

KSCはこの前にSP2009ベースの限定カスタムも
発売しており、現在はSP2022がカタログに残っている
(でもホンモノはもう生産してるのか?ですが)ようです。



この頃のマガジンは鉄板巻き!で、モデルガン的な
”趣味性”を重視していましたね。

SP2340は.40S&Wと.357SIGの仕様ですが、弾倉には
10発のところに残弾確認窓(穴)があり、米国の装弾数
制限も反映されてた、のかな?



バレルにポートを開け、スライドをカットしてソコをよけてます。
サイトもバレルに移動してますが、スライドにはドブテイルの
溝が残ってます(笑)。

でも左右調整すると、スライドに引っ掛かっちゃいますよね!



このコンプ形式はいっとき競技用で流行りましたが、けっこう
根元近くからガスが逃げるので初速低下が大きく、また穴も
大きく多い!ので逆に噴出するガスの圧力は低く、
銃の跳ね上がりを押さえる効果はそんなに無かったようで、
現在は余り見かけなくなったような、ですね。

だいたいMk23に替わる機種ならサイレンサー装着できなくなる
(ガスが漏れる)コンプは”無し”なんじゃあ(笑)。



あ、この機種はSIGのポリマー導入初期にあたり、グリップは
丸ごと外れ、このようにフレームに埋め込まれたハンマーメカが
出てくる!のまでKSCは再現してくれています。
正に”メカメカしい”でしょ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:14Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年05月10日

M629ギャラクシー

きょうはメカメカ通信で、マルシンの異色作?!
S&W M629ギャラクシーを。



コレはまあ普通のM629にバレルウエイトを被せただけ、
なんですが、放熱?フィンまで切られたその造形が、
ギャラクシーの名の通りSFチックなまでのメカメカ、ですね。



中身は旧カート式ガスガンで、フォージングコーン部が
シリンダーに入る(シリンダーの位置決め、ストップも
兼ねる)ために動作はあんまりスムーズではないですが、
6mm仕様のためかガスタンクもあまり大きくないため、
グリップも(ゴムではなく、薄いプラですが)分厚くなって
いません。



トリガー、ハンマーが黒いのは少し残念ですが、
最近、下地処理の洗浄に問題があるのかメッキは
少なくなり、同社のモデルガンでも本体だけメッキで
部品は黒染め、というものが多いので、これはまあ
仕方無い、かな?



マルシンさんは現在もカート式M29シリーズを
作っていますが、コレとは型が違い、互換性は低そう、、、
このバレルウエイトが付くなら、(新型ベースで)復活を
望みたいところですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 15:15Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年05月01日

FNX-45

きょうはメカメカ通信?!で、比較的新しいネタ、
マルイ FNX-45にダットサイト(マイクロプロサイト)
を装着、の巻を。



FNX-45はブローニングハイパワーで有名なFNが、
FNXシリーズをベースに米軍SOCOMのトライアル向けに
改修したモデルで、H&KのMk23と同じく背の高いサイト、
サプレッサー取り付けネジ切りバレルを備えています。



また最新?の装備としてダットサイトを装着可能なスライド
を持ち、このように(マルイは純正!なのでポン付け)
ダットサイトを載せられます。

背が高いサイトはサプレッサーをよけるだけでなく、
このようにダットサイト装着時も使える設計です。



ポリマーオートではストライカー式(グロックとかSIG 
P320とか)が主流になってきてるかも、ですが、FNXは
ハンマー式、ハイパワー譲りのリングハンマー!です
(ハイパワーはスパーハンマー化しましたが)。



マズルはサプレッサー取り付けネジを保護するカバー?
が取り付けられています。

これもなかなかにメカメカ要素、ですよね。



最後に同じマルイのダットサイト対応機種、S&Wの
M&P9Lと。

M&Pには、折り畳み式でゴールドのヤツを付けており、
ホントはFNXの方にコレが色目が合うのですが、
マウント部分の形状が違い、FNXではタップを切ったり
(穴あけ位置にポンチマークまでありますが)、ベース板を
何とかしないと付かず、既にM&P用にベースを改造
してるので、とりあえずこの組み合わせで。



マルイさんは、最近同色(アースカラー)のダットサイトも
発売したらしいので、ソッチなら装着も簡単だし、いまの
折り畳み式はこのままで買い足しても、ってまた散財が、、、
(FNXもブラックが出たりするかも、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2020年04月15日

Cz P-09

きょうはメカメカ通信(どうやら33号?!)で、
KJワークスのCz P-09を。



これは日本仕様としてパワーを調整、更に樹脂製スライドを
付けたもので、元銃はCz75(85)のポリマーフレーム版、
ですね。



トップ画像のように、スライドストップとセフティが溝というより
階段状!のセレーション、フレームには随所にランダムな
突起状の滑り止め、とナカナカに個性的なルックスです。



アクセサリーレイルも装備してバックストラップを交換式
(実物では、で、コレには付属してない!ですが)とし、
メカ的にはSIG方式のエジェクションポートでバレルをロック
する方式に変更してますが、スライドをフレームが包み込む
”伝統の”スタイルは踏襲!トイガンでも特にトリガープルは
優秀です。

ただ、未だに人気のCz75に比べ、人気の点では及ばないのか、
現在は見かけなくなってるような、、、
スライドに光学サイトを付けられるよう改修してまた出して
欲しいところなんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年03月08日

FN M1935ミリタリー

きょうはまあた久しぶりだねメカメカ通信?
FN M1935ミリタリー(ブローニングハイパワー)を。



これはタナカのガスBLKです。
作動に関しては現在のレベルで考えると
ちょっと迫力が、、、で、またマガジンを入れないと
ハンマーが落とせない!などちょっと癖のあるモデル
ですが、カタチはとても美しい、ですよね。



ブローニングハイパワーは試作時けっこう曲線的、
だったのですが、製品化されたときには生産性もあってか、
直線が強調され、斜めのセレーションや複列弾倉を収納
するため段差を持つフレーム、スライドをカバーする
突起を持つスライドストップなど、ナカナカに個性的
(しかし斜めセレーションなんかは一般化しちゃいましたね)
です。



以前P08でもそうでしたが、このミリタリーモデルでは
タンジェントサイトが付いており、”メカメカしさ”が
更にあがりますね。



もちろん、スパーハンマーにロングセフティレバーの
MkⅢも、固定式リアサイトのカナディアンも、いや
全く”素のまま”のコマーシャルモデルも好きなんですが
(節操がない)、まあメカメカ度はコレ、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:49Comments(4)メカメカしいヤツ!

2020年02月09日

スチェッキン

きょうは久しぶりにメカメカ通信で、スチェッキン(APS)を。



えー、ガンマニアの皆様にはもう説明不要かも、ですが
ソビエト連邦時代のロシアがモーゼルミリタリーの代替を
意識してマカロフを全自動化し、セミオートの拳銃以上の
制圧力を持たせたモノですね。

当初は機動部隊の搭乗員や、将校の護身用として運用
するつもりだったようですが、大きく重くなったために不評、
また全自動ではストックを付けないとフルオートの反動は
抑え難かったようで、装弾数もフツーのSMGに比べて
少なく、あっという間にムダ弾撃ち尽くして、、、と
”使いきれない”ためか倉庫で眠ることに。

しかしその後、特殊作戦や要人の警護、といった目的で
有用とされ、キューバのカストロは大量に欲した、とか。

これは個人製作?のレジンキャストで、グリップのみが
別体です。



機構的には単純なブローバックなんですが、ドラム式の
調整可能なリアサイト、マカロフ譲りのDAトリガー、と
なかなかのメカメカ度、ですね(これは無可動、ですが 
笑)。



共産圏では更に小口径のスコーピオン(Vz61)も登場、
西欧でも、テロの頻発に対応するためにベレッタなどが
拳銃型SMGを開発するようになり、このジャンルが確立
された?今ではモーゼルの次、くらいの先駆的ポジション
ですね。



ただ実物の生産、運用時期は長くなく、西側に渡った
個体も少なく、”幻の銃”のような存在のためか、
トイガン化にも恵まれてない、、、
KSCさん、ベレッタも復活、モデルガン化させてるけど、
新作でコイツを!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メカメカしいヤツ!

2019年09月29日

ワルサーGSP

きょうはメカメカ通信?で、前回のブローニング.22
に続いて22LRの競技用拳銃で、CMC ワルサーGSPを。



ワルサーGSPは(WWⅡ)戦後ワルサーが標的射撃
のトップを狙って開発した専用銃で、トップクラスには
22ショートで円形バレルなどもあるOSPが存在しますが、
こちらは32と22LRが使えるコンバーションタイプですね。



面取りはありますが正方形断面!のバレル、
それに合わせたスクエアな機関部、斜めにスラント
してるもののあくまで直線的なマガジン部、
ともかく”ボクシー”で非常にメカメカしい!



グリップも外形は直線ですが、手に当たる部分は、
曲面で構成され、またパーツは円形のものを配する
など、”使い分け”のバランスも見事ですね。

シンプルとは対極にあるカンジで、また多分に装飾的ですが、
しかしカッコ良い銃ですね!!



メカ的にはトリガーが通常とは逆の下側に支点、
撃発ユニットが一体で取り外しOK,と中身も楽しめる!
ユニークなトコロも完全再現された良くできたモデルです。

同じドイツのマスターピース、モーゼルミリタリーと
構成が似ており、モーゼルがもし進化していったら、
とか思わせるところも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:04Comments(2)メカメカしいヤツ!

2019年08月02日

デザートイーグル44マグ

きょうはメカメカ通信29号、デザートイーグルを
WAの44マグ、ハーフシルバー(カスタム?)で。



デザートイーグルはマグナムオートを代表するように
なっちゃった!モデルで、コレは一,二世代前のMkⅦ
を再現しているようですね。



ショートストロークのガスピストンにロータリーボルト、と
ライフルの機構そのまま!で、トップカットのように
マイクロロッキングラグ(トイガンではダミーですが)が
内蔵されてます。

このWA版はスライドがフルストロークらしく、エジェクション
ポートが豪快に開くのは見ていても楽しい!です。



ハーフシルバーは前オーナーが塗ったか、
シルバーモデルと”ニコイチ”をやったか?ですが、
映画「ニキータ」やアニメ「爆裂天使」でも使われるなど、
派手で”メカメカ”しさを増幅させる仕様に思えます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年07月14日

STI Sp+5.1

きょうは久しぶりにメカメカ通信(第28号?!)で、
KSCのSTIシリーズから、スペシャルエディション
プラス5.1(だったっけ?)を。



これはシューマッハエズゾースト、カスタムショップ(4.3)
などと同時発表された限定のカスタムで、まあKSCは
STIの限定生産をたくさん作っており、その一つ、なのですが。



5.1エッジをベースに、セイバーツゥースと呼ばれるスライドの
セレーション、そしてゴーストリングのサイトが特徴ですね。



フロントも集光サイトが付き、



リアサイトはリング状のプレート、しかも同心円状に反射防止?の
溝が切られています。

この溝は視覚的に中央を認識しやすくする効果もあるのかな?



この個体は中古入手なのですが、前オーナーによってマグウェルも
追加されています。



装備はアイアンサイトで行う競技に特化したカンジ、ですが
”メカメカ度”はSTIシリーズの中でも特に高いんじゃあ、と選んだのですが。

STI系はタクティカル向けでも、”肉叩き”が付いたりメkメカしいのはあるので、
またご登場願うカモ、です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:05Comments(0)メカメカしいヤツ!

2019年05月29日

トーラス レイジングブル

きょうはメカメカ通信第7号、
マルシンのガスガンで、
トーラスレイジングブルを。



トーラスはブラジルでS&W、ベレッタ(こちらは正式ライセンス)
のコピーを作っていたメーカーで、米国進出、オリジナルモデル
を製造、と近年成長してきたトコロですね。



日本では、新興メーカーは人気がないことが多く(グロック
なんかは”大歓迎”されましたが)、オート(PTシリーズ)をBWC
が輸入したり、マルシンが作ったくらいで、リボルバーはその
マルシンしか無かったような!?



これは8-3/8?インチのSUS風メッキで、8mm時代のモノです。

アンダーラグを一体化させベンチレイテッドホールを開けた
バレルに、4×2列のガスポート!とナカナカのメカメカしさ!!

更にシリンダーのロックはサムピースだけでなく、ヨークにも
独立したものが付く、という念の入った仕様です。



後部に赤をあしらった派手なグリップに、”牛”のロゴマーク。
装備もそうですが、デザインも後発だけに目立つ事を積極的に
取り入れています。



サイトはイライアソンのような、フラットで少し傾斜した
ブレードを持つターゲットタイプ。
これも実に格好良いですね。

ハンマーにはロックをかけるセットビス?が仕込まれてます。
コレは近年米国内でウルサイための対策、かな?



マルシンのガスリボルバーはカート式(といってもガスは
グリップ内)で、このようにシリンダーは(二重になってたり、
はありますが)貫通!

装填、排出作業がリアルなだけでなく、”抜けている”シリンダーの
景色が、モデルガンでは味わえないトコロですね。

マルシンさんは、コイツをCo2仕様にする、とか聞いたような、
ですが、もういっそ500マグナムを(無理?)
あ、そうえいば、ジャッジの方は??  

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2019年04月28日

S&W PC356

きょうはメカメカ通信第26弾、
マルイのエアコキですがスタイル抜群!の
S&W PC356を。



これはS&Wのカスタム部門、パフォーマンスセンター(PC)が
M39から連なるS&W伝統のオートをベースに作り上げた、
競技用の一挺なんですが、フレーム、スライドの段差を
利用した銀と黒のツートンカラーがまず目を引きますね。



本当はPC356、ではなく3566のリミテッド、らしんですが(笑)、
.356TSWなんて口径はもちろん、.357SIGさえも流行しなかった、
不遇の”次世代”カートを、当時はそれぞれのメーカーが独自に
模索していた、そのひとつ象徴的なモデル、かな?



しかしこのあとS&W PCは.45ACPで”徹底的に”ガバに寄せた
M945シリーズが当たり(でもその後SW1911なんてクローンまで
いっちゃうんですが)、ホンモノの3566シリーズは忘却の彼方に、、、



幸い、マルイさんはコレを見捨ててない、というか、このカッコ良さで
まだまだ商品性は高いのか?今も販売されているようですね。



ナミダ無しでは、の356TSW表記もしっかり再現。



コレ、手動スライド式のエアコキなんですが、なんとハンマーが
SA,DA両方ライブ(とはいっても発射には関係しませんが)です!



スフェリカルブッシングらしきマズルも(こちらは外観だけ、ですが)
再現!!

あ、ちなみにその後KSCが発売したM945シリーズでは、
このブッシングがライブで再現されています。

ともかく!スラントした段差のツートン、間違いなくメカメカ、
ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:49Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年04月10日

ルガーP08ランゲラウフ

きょうはメカメカ通信第25弾!
とうとう登場!?ルガーP08ランゲラウフ(アーティラリー)を。



ルガーはクラシックでメカっぽさより優雅で有機的?なデザイン、
ですが、タンジェントサイトが付くと一気に”機械的”、です
(画像はマルシン モデルガン)。



この直線的なトリガープレートまわり、そして曲線美!のグリップ、
昔の銃は職人による手作業を厭わなかったせいで、機械的な
”無機質”を抑えているような、ですが、機械加工の方も凝っている!
ので”両方の要素が高い次元でバランス”してるっぽい!ですね。



うーん、でもやっぱりトグルまわりも十分メカメカしいな(笑)。



個人的にルガーはマリーネが、とか言ってますが、やはりメカ度は
このランゲラウですね(意見には個人sがあります。異論は認める(笑))。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2019年03月03日

COP357

きょうはメカメカ通信第24号?
マルシンのCOP357を。



これは中折れ式DAの4連発!で、形式を
分類するならデリンジャー式、とも言うべき、
ファイアリングピンが移動(回転)するタイプです。



マルシンのはガスガンなので、ガスルートが移動!
する面倒な機構になるのですが、後にカート式に
改修されており、もうなんか”弾の出るモデルガン”
のようですね。



この特異なカタチはしばしば映画でも登場し、
「ブレードランナー」や「マトリックス・リローデッド」
などにも”出演”しています。



でも、ここまでゴツいなら、もうリボルバーで
良いんじゃ、という気も、、、

あ、実用性はともかく、グルーブの入ったバレル周りの
デザインは正しく”メカメカ”、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(8)メカメカしいヤツ!

2019年02月08日

ワルサーP99

きょうはメカメカ通信第23回、
今回ご紹介するのはマルゼンのガスBLK
ワルサーP99です。



これはマルゼンがワルサーと提携、設計資料などの
提供を受けて作り上げた”ホンモノのエアーソフト版”
ともいえるもので、SA、DAに加えて軽いプルに長めの
ストロークで予めセットされた激発装置を落とす、という
3ウェイのトリガーメカを再現しています。

あ、トップカットのスライド後部に見える赤いピンは
コッキングインジケーターで、マルゼンはストライカー
でなくハンマー式なんですが!しっかりライブで働きます。



スライド上にはボタン式のデコッカーも備え、
斜めに、しかも二段に削られた姿は正にメカメカしい!!
ちなみにこのスライド上部を斜めにカットするのを
広めたのはこのP99なんじゃあ?!



グリップ後部は、現在では一般的になった交換式で
サイズを変えられるタイプで、ここもP99が広めた
存在なんじゃあ、ですね。

コイツはマルゼンの標準サイズを付けてますが、
違うサイズのは当時ワルサーから供給された実物!
しかもワルサー製の方が作りがいいかげん!!
(いや、トイガンに合わないだけで、実物にはピッタリ
だったのかも、ですが)。



更にH&Kがやっていたアンビのレバー式マガジンキャッチ、
当時まだ統一されてなかったので独自のアクセサリーレイル、
など本当に意欲に満ちたモデルなんですが、いかんせん
出た時期が遅く、既に市場はグロックが握っており、
高級ブランドイメージでポリマー、というSIGでも苦戦した
”アンマッチ”感、割高感からか、元々販売力が低いのか?
でもポーランドやドイツ警察の一部では採用され、
一時期S&Wと組んでSW99という派生?モデルを
作ったりしてたんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2019年01月27日

スタームルガー KP85

きょうはメカメカ通信第22号!
スタームルガーのKP85を、
マルイのエアコッキングガンで。



スタームルガーは戦後生まれたメーカーで、
9ミリオートはこれが初めて、ではなかったかと。
米軍制式トライアルJSSAPに参加するために
開発したようですが、間に合わなかった!とか。



その後改良が重ねられ、ポリマー化も図られましたが、
スタームルガーが”民間”需要重視の会社だったせいか、
結局軍には後継機P95が少数採用されただけ、だった
ようですね。



スタームルガーお得意のロストワックス工法などの
コストダウン、ステンレス(KPはステンレススライド)化、
そして米国でもとうとうリボルバーからオートへと
公用拳銃の切り替えが起こったことなどで、Pシリーズは
”売れ筋”モデルとなって同社を支える存在になったのですが、、、

日本では影が薄く、JSSAP参加拳銃を次々ラインナップした
マルイを除いて他にトイガン化されなかったのでは?です。



セフティはアンビですが、なんとスライドを引く為の
セレーションを省略!などさすがコストダウンの鬼!?
無骨なスタイルは正にメカメカしい!!

マルイさん、ところで新制式拳銃のSIG M17のほうは
(当然ガスBLKで、と期待してるんですが)?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:49Comments(4)メカメカしいヤツ!

2019年01月09日

ベレッタM93R

きょうは極機械的容貌乃一挺?!
(つまりメカメカ通信)で、最近再版予定の
KSC ベレッタM93Rを。



M93RはMGCがガスガン化していたんじゃ、ですが、
そのときOEMで作っていたKSCが自社ブランドになり、
コレをガスBLKとモデルガンの両方で発売しています。



コレはモデルガンのほうで、火薬を使わないとバースト
しません(いや手動でスライド3回引いてもいいんですが)!が、
つい予備マグ、ストック(しかも二種類!)など揃えてしまいました!!



前世紀の終わり頃は、M92Fが米軍制式になり、ベレッタは
米国進出して映画などでも良く使われ、このM93Rも大人気機種!
だったんですが、あ、でも再版するということは”もう底を打った”
のかも、ですね!

モノは専用のゴツいスライドにプレスのフォアアーム、そして
バーストメカニズムなど、ともかくメカメカしさ満載!です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2018年12月09日

KSC AP200

えーっと、まだショットショー&ジャンク市関連も、
ですが、とりあえずひと段落つけて?きょうは
メカメカ大行進?!ネタで、今となってはKSCの
幻の一品?APS競技用拳銃第一弾!AP200を。



これは(当時)新機軸コンプレスト・エアーを備え、
標的射撃用として最高峰を目指したマルゼンのAPS-3に
対抗して作られ、KSCの同競技参加表明、顔ともいえる
存在の予定だったんじゃ、で、マルゼンの向こうを張って
コレもコンプレスト・エアー(予め空気を圧縮する)方式でした。

KSCは更にガス式も開発し、空気圧縮の操作も略した
GPシリーズも同時展開、これらを使ってライフル化した
AR,GRシリーズも登場、ですがマルゼンの牙城は
揺るがず、現在もラインナップはあるようですが、、、



グリップ形状やガス圧の不安定さ、などイロイロありましたが、
改良も進んでいる、と思うんですが、やっぱりデビュー時の
印象が大事なのでしょうか?

個人的には、APS-3より箱出しなら当たる(5mで2cmどころか、
レストでスコープ付き[AP210]なら10mで3cm以下)、
と好印象なのですが。



受けなかった一因は、敢えて”トイガン”であることを
主張したかったのか、それともポップで楽しいイメージを
作りたかったのか、この”プラレール”カラーにユーザーが引いた、
んじゃ、とか思っているんですが(笑)。

そういう意味では、”メカメカ”しさより、”オモチャっぽさ”が
全面に出てしまうこのカラーの破壊力!!
皆さん、笑うな、笑うなってば!(しかし笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:35Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年11月14日

ベレッタ エリートIA

きょうはメカメカ通信第19弾!
(つーか、そろそろこのセリフ変えたら?)
ベレッタ M92Fのバリエーション、エリートIAを。



これは中古トイ店の箱無し激安しかし程度良!という
掘り出し物、だったため、ついフラフラと入手してしまった!
というシロモノです。

いや、ワタクシ、ベレッタM92Fってあんまりバリエーションを
持ってない(といいながら、センチュリオン、カトラス、
イノックス、レオン仕様、M9A1と結構あるな!?)のですが、
ともかく曲線的?なベレッタの中で最も直線的、幾何学的かつ
凹凸がゴチャゴチャしている(!?)メカメカ仕様が
このエリートIAです。



トップカットのようにレイルを成形、スライドは
ブリガーディアのロッキング部強化型で更に前後に
セレーション、サイトも前後ドブテイルで後方は大型
かつスクエアな形、フレームもグリップ後部をストレート化、
マグウェルまで前後で厚みを揃え、ハンマーも後部を
ストレートにし中空としています。



あ、メカメカしさ、の基本的要素、金属感という点では
SUS風の銀色、というのもポイントですね。

まあ黒くてポリマーでも一つ飛んで前のXDmのように
メカメカしいのはあるんですが(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年10月12日

S&W M327 R8

きょうはメカメカ通信第18号?!
スミス&ウエッソン(S&W)のゴツいリボルバー、
M327 R8(タナカ ガスガン)を。



えーっと、コレは一応S&WのM&P(ミリタリー&ポリス)
の名を引き継いでますが、KフレではなくNフレで、
.357マグ8連発!というファイアパワーを誇るシロモノ、
しかもフラッシュライト等の取り付けレイルもバレルに
装備している、ヘビーデューティ?な仕様の一挺です。



更にバレル上部にはレイル取り付け用タップが切られ、
タナカさんはスコープなども載せられるようレイルも
標準装備!してくれてます。

今回、ウチでは同じモノが二挺あるので、一挺はホーグの
木製グリップ、もう一挺はマルゼンのピストルスコープ
(1.5倍)を取り付けてみました。



二挺を並べて。
スコープを付けた方はかなり使用され、シリンダーに
作動跡が残りますが、もう一挺は(ソイツを専ら弄る用に
してるため)新品同様!のコンディションを維持しています。

まあ全く同じモノなので、一挺はカスタムしよう、とか
思いながら今に至る、という(爆!)。



兄弟モデルのM627(これもタナカ ガスガン)とも。
これらの元となったM27はNフレですが6連発、
近年8連発化して軽合金を使ったのがM327、
ステンレス製がM627、なんですが更にバレルの
形状、サイトなどもS&Wは変えちゃってます。

しかし!軽いハズのM327にはヘビーなレイル付きバレル、
重いM627に肉抜き(側面削り)のスラブバレル、と
コンセプトが逆のような、ですが(笑 あ、でもM327の
バレルは2重で、外側が軽合金なら軽いカモ)。



Nフレの代表的機種、M29のSUS版M629(タナカ 
ガスガン)と、往年のターゲットグリップに変えたM327とも。
グリップをオーソドックスなものに変えると、ぐっと”兄弟モデル”
感が増すような、ですね。



もちろん、M629でも以前ここで取り上げたPCハンターの
ようなバレルならもっと似ているのですが、それでも
このM327が最も”メカメカしい”んじゃ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2018年09月02日

XDm40

きょうはメカメカ通信第17号、
マルイのガスブロで、スプリングフィールド
XDm-40を。



コイツはクロアチアでグロックを参考に作られたモノ、ですが、
米国ではスプリングフィールド造兵廠の名前を買った
[そしてM1911クローンやM14系(M1A)を製造,販売している]
トコロが販売元になり、ネームバリューと販売網を利して
好調なセールスを記録しているそうで。



当初のXDから改良型のXDmとなり、スライド(セレーション)の
形状やレイルなどに改良が加えられ、またバレル長の
バリエ展開など、グロック同様ユーザーが選びやすいこと、
(グロックに比べ)アンビのマグキャッチ、グリップセフティ,
ローディングインジケータの追加とか、改良(やり過ぎ?)で
官公庁でもアピールしてるのかも、ですね。



マルイは手動式セフティまで(シリアルプレートスライド型)
追加してますが、ローソンーディングインジケータも再現
しています。

しかし何といっても一番のメカメカしさはこのデザイン!
側面にまで付けられたブロック状の滑り止め、クの字の
セレーションが”立体的幾何学模様”と思える、正に
メカメカしい一挺!!

マルイさん、グロック同様ショート版も出してぇ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)メカメカしいヤツ!