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2020年07月03日

M500の10.5インチ!

大阪市某所の街路樹の中に、
一本だけ巨大なネギが!
誰が、何のために植えたのか!!
(まさか自生?)


さてきょうは中古トイガン買い物日記?
タナカのモデルガンで、S&W M500
10-1/2(10.5)インチPC(パフォーマンスセンター)を。



これは行きつけのトイガンショップに入っていたもので、
7mmトリプルキャップ!仕様のVer2です。



説明書、ロック用のキーなどが無かったのですが、
少し擦れているものの箱は有り、未発火、作動跡も
ほとんどない美品、と見受けられました。



それで結構価格はこなれており、ウチではES、3+1、
6.5PC、それに8-3/8と(ガスガンとモデルガン混在
ですが)M500は豊富なのですが、いや逆にコレで
全銃身長コンプリート!

いってしまいました(笑)。



6.5PCとバレル形状は似ていますが、下側にスイベル
取り付け穴があり、上部のレイルも10個も溝がある!!

6.5インチではスコープを付けると結構フロントヘビーで
バランス的にはもう少し後ろにマウントしたくなるのですが、
コイツはこれくらいで丁度良さそう!

でも、反動を考えるとストック付きのランチライフル型とか、
ライアットショットガンのほうが実用的かも(笑)。



ただガスガンと型を共用したのか、バレル下に小穴が!
6.5インチでは上部のレイル部に六角穴付きボルトが
入っていたのですが、ソコに(ガスガンの場合)固定ビスが
仕込まれていたのカモ、ですね。



バレルにスイベルが付くので、グリップ下の固定ネジも
スイベル取り付け用に換装されてます。

前後にスイベルを取り付け、スリングを通し、ライフル
のように肩にかけて携帯するのが想定された使い方の
ようですね。



実際はバレル下にバイポッドを付ける、といった例も
多いようです。

同じようなサイズでストックの無いレミントンXP100R
なんかも、バイポッド使用が多かったようだし、リボルバー
なので(シリンダーとバレル間のガスが危険なので)
バレルを手で支えにくいし、実物はこの倍!くらい
重量もあるので、あ、MP40(SMG)のレスティングバー
のようなものも有効かも(いやそれならスリング敷いて
撃てば良いんじゃね?)。

などと妄想?も膨らむ(モデルガンなのでタマも出ず、
反動もほぼ有りませんが)品です。

実物は最近マットな表面仕上げが採用されているようですが、
この少しテカりを抑えた(酸洗い?)SUS風外観も
金属感があって良いですね。

低倍率のスコープかダットサイト、それにスリング
付けようかな(と自らの迷走中!で締めていいのか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年06月21日

MGCのM73

チョッパーはなぜ烏賊になったのか?
(いや烏賊(イカ)じゃなくてトナカイ、だけど
海賊(かいぞく)だから!)

さてきょうはウエスタンの定番でロングセラー
商品でもあった、MGCのウィンチェスターM1873
(M73)を今更、ですが入手しちゃった件
(ドールはジャンパースカート3連発で
授業再開記念?!)。



これは行きつけのリサイクルショップ(こないだスマイソンを
入手したトコロ)にしばらく在庫してたもので、いやナゼかと
いうとソコにはKTWのエアガン版もあり、弾が出ない
モデルガンという選択はやはり少数派だった、のかも、
なんですが、ワタクシ、M73は持ってなかったし、エア(ガス)
ガンならマルシンM92があるし、とコチラを。



細部はそのM92との比較編で、ですが、コレ、箱無し
説明書無しカート6発付属、ですが、意外に外観は綺麗です。

カートは1ピースの7mmキャップ用、かな?

木部は濃いめのステインで仕上げられてるカンジで、
昔のグレードだとデラックスかな?
MGCはオクタゴン(ライフルのフォアアームで長銃身)、
スタンダードにスペシャルとデラックス(木材、仕上げの違い?)、
それにレシーバーを大改造したイエローボーイがあった
ようですね。

イエローボーイも欲しいトコロなんですが、生産量が
少なかったのか、今では見かける事は、だし、そっちは
HWSのエアガンも欲しいけど、まあデニックスでも、などと
”未解決”状態です(笑)。

あ、コレはリアサイトの取り付け位置が後方よりで、SMG
刻印なので後期(タイトー?)生産のモノのようです。



動作はイキナリジャムってビビリましたが、どうも”思い切り”
操作しないとエレベーターの動きが悪い、という”仕様”のようで、
更にハンマーを落とさないとエキストラクターがカートを
引っ掛けない、しかし空撃ちは厳禁、フレームも折れやすい、
とナカナカ”繊細”な(でも思いっきりな場面も、ってどーよ!!)
彼女、ですね。

という事で、入手初日から期せずして全バラしたり、ですが、
より洗練された無駄のないカタチのM92に対し、コチラは
カート送りひとつとっても”垂直移動”エレベーター!と
(実物では)トグルロック!! エジェクションポートカバーも
開くのはレバー連動ですが閉じるのは手動!!!
安全装置と呼べるのはレバー止めだけ!!!!(一応ハーフコック
もありますが)でも曲線を多用したその姿は何ともいえず良い!

エレベーターやバットプレートの金色も効いてるし。

ムースの首のはく製なんかと一緒にリビングの壁に
かけておきたくなる(ムースはもちろん、そんな立派な
リビング、無いですけど!!)一挺ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ

2020年06月05日

スモルト?スマイソン??

ウイルス(virus)って、昔ビールスと
呼んでたような、ですが、いつから
こう呼ぶようになったんでしょう?

この”呼び替え”、他にも”感染”して
ウイチャル(virtual)」とか
ウイデオ(video)」とか
ウイーオレンス(violence)」とかに
なっちゃうことは、、、
まあ心配ないか!


あ、さてきょうは久しぶり、の買い物ネタ、ビキニアーマー?
のアスナさんとユウキ、じゃなくて!(いやそーだけど)
タナカのガスガン、スマイソン 6インチを。



えーっと、タナカは現在Ver3で”スモルト”と言い換え
4,6インチを作ってるようなんですが、これはその前の型で、
ニールタイプというグリップを装備したものですね。



外出自粛が解禁されて、久しぶりに行きつけのリサイクル
ショップを覗いたところ、ちょっとくたびれて見えますが
激安!というのを発見、即確保しちゃいました。



外観はけっこう埃が隅に溜まり、ガンブルーも斑になってる
ところがあり、あんまり綺麗では、、、でしたが、手にとって
見ると大きな傷も無く、ガスも入っている(漏れてない)。

まあ実射性能はウチでは問わない!し、タナカさんは
新型ではグリップをホーグタイプに変えてるので、
このグリップだけでも貴重になるカモ、と(笑)。

撮影前に布や綿棒!で各部の汚れ(バレル内なんか
真っ黒!)を落としたら、シリンダーの作動跡などはある
ものの、まあまあ見れるようになった、かな?



このグリップ、中身も詰まってますがゴムではなく硬い
樹脂で、形状は完全な右利き用、親指を乗せる
フィンガーレストがこのように大きく出っ張っています。

スピードローダーもモノによって邪魔になりそう(いや
ペガサスはカート式じゃないから関係ないケド)ですが、
実際シリンダーを外してガス充填したくなるほど邪魔
です!(元々ペガサスリボルバーにはボンベに付ける
延長パイプが付いてますが)。

新型にこのグリップが踏襲されなかったのは、左手では
握れない事と、この”ガスの入れにくさ”からかも。

更に変わっているのが下部の断面で、前が太い(後部を
絞っている)形状になってます。

側面までフィンガーチャンネルを彫って(つまり薄くなる)
後部は厚めにし、衝撃を広い面積で受ける方が
ラクになると思いますが、グリップって実際撃ってみないと
ナカナカわからないらしいので、コレもアリなのかも。
ただスタイル的にはこのほうがカッコ良い(空力考えた
みたいな、)ですね。

フィンガーチャンネル?もありますが、他社のに
比べて間隔が狭く、日本人ならコッチの方が
フィットするカンジ。

下部はケレンがけのような細かい凹みをつけた
テクスチャーで、これもナンデ全体でなく(特に親指
部分に欲しい)ライン切って分けたのか?ですが、
まあデザイン(意匠)、でしょうね。

と、ナカナカ辛口かましちゃいましたが、このグリップ、
木製だったらかなりカッコ良いシロモノかも、
とか思いながら検索かけてると、同型(nill grips 
SW018のようです)の木製のが出てきました!

タナカさん、標準の木製調素材で作れば良かったんじゃ、、、
(いや自作まではしないし、コレを木目調に塗るのも
もったいないからやらんけども)。

あ、同時にここまでフィンガーレストが大きくないのも
出てきており、同じメーカーでも他の選択肢も、ですが
まあ面白味というか、S&Wの純正とは大きく違う
カタチを求めたのカモ、ですね。



この旧型スマイソンはフレームが2.5インチ用で、
フレーム上のバレル接合部に抉りがなく、グリップ部は
ラウンド形状で、このスクエア用グリップを専用で新作
したのは普通のオーバーサイズだと後部が合わない
(空く)から、かも。



ラウンド用、ということでロジャースに替えて
普通のオーバーサイズ付きM66 4インチ(画像右)と。

握りやすさは文句ないんですが、やはり6インチの
アンダーラグ、クーリングホール付きバレルには
ちょっと小さい、かな?



S&W純正オプションのバナナに替えてM66-Fコンプと。
Fコンプはアンクルマイクスタイプで、確か以前の
スマイソン4インチにはコイツが付いていたことも、ですね。

意外にバナナは6インチでも合う気がします。
タナカさん、オプションで良いから木製で制作して!!

新型のVer3では、4インチフレームのようなのでスクエアバット
だと思いますが、ホーグはラウンド用も同じ形なのでコイツで
新型風(フレーム上がちょっと違いますが)にもなるかも
(*;頂きましたコメによりますと、ラウンドなのでグリップも
ラウンド用でコレと互換性有りのようです)。

でも、右側面にはS&Wでなくタナカ刻印、更にバレルまで
タナカ刻印なんですが(爆!)。

と、なんだかんだグリップの話中心になりましたが、
このところHWSのモデルガンも再販されており、やはり
日本ではスマイソン(スモルト)人気が根強いようですね。

タナカさん、次はVer3でSUS版かな?
(だったら我慢できないカモ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2020年04月29日

Cz75ホーグカスタム

様々な情報が飛び交っていますが、
くれぐれもオカルト気をつけて!


あ、「お体」→「オカルト」ね!
(子連れ狼様、えるさんはヘッド自作を諦めて
ウチの定番モノに衣装を合わせたところ、
広瀬アリス版みたいになっちゃいました。テヘッ)

さてきょうは外出制限により通販で!入手した
久しぶり?のKSC製品(しかも新品!)
Cz75ホーグカスタムを。



これは最近KSCがカスタムモデルとして発売したもので、
ベースはHWの2ndですね。



ホーグのラバーグリップを(たぶん本体かグリップを
改造して)装着、マグバンパーもベレッタM92Fのような
大型に、そして以前のデュアルフロスト(フレーム側面
が銀色のカスタム)同様、ドブテイルのフロント、ノバック
のリアサイトとしています。



今回のモデルでは、更にハンマーが削り出し!のリングタイプ
になっています。

アルマイトしているそうなのでアルミ製かと思いますが、キレは
(DAは激重!ですが)良く、端部も均一に面取りされた丁寧な
作りですね。



この形状は、実物でも斜めセレーション+斜めに端をカットされた
スライドストップ&セフティの最近の型で採用されているもの
なんじゃあ、ですが、ノバックサイトと相まってスナッグプルーフ
(絡まり防止、とか訳されますが、拳銃では引っかからないこと)
だけでなく、所謂ハンマーバイトを防止しています。

ブローニングHPのソレのように、もう少し後方にリングが
きたほうが起こしやすく、カッコ良い気もしますが、そうすると
重量も増すしフレームのタング部分に接近するので、実利を
とった、ということでしょうか?
(Cz75はコック&ロックでかつDAなので、別にハンマーを指で
コックする場面は想定されて無いのカモ)。



ノバック(タイプ?)のリアサイトは、側面にヘアラインがあり、
エッジも(面取りされてるので約45度ですが)ビシッと出て
気持ち良い作りですね。

ただ、3ドットのリアは綺麗に見えるものの、後面とツラにした
フロントのドットは、ちょっと見えにくい!

わざわざ貫通させて白半透明素材を埋め込んだような、
ですが、光が透過しないうえ反射も少ないようで、いっそ
(リア同様に)窪みだけにして白ペイントのほうがクッキリ
見えたんじゃ、、、



ま、不満はそれくらい(いつものように実射しないし!)で、
HWの艶消し(黒染め?)ボディも、あんまり湯皺は無さそう
だし、仕上がりは良好です。

上の画像、左が今回主役のホーグカスタム、右は以前の
ABS製2ndに実物グリップ(内側を少し削って付けた)です。



せっかくなので、スライドとマガジンを入れ替え!
一応組めましたが、マガジンなんかは(プレス外板の旧型
と一体キャストのシステム7の違いか)非常にきつく、
調整しないと(もしかするとやっても!)作動は?ですね。

システム7のHW同士なら、互換性はあるのかも、ですが。

比べてみると、やはりの」ハンマースパーの」”出っ張り”感は
大きいですね。
しかし、ノバックのほうは端が(スライド上部がアール状
なので)出ており、前進位置にあるノーマルサイトでも
(けっこう大型だし)実用上差は無さそう!

でもバリエーション展開の少ないCz、人気なのかもう
在庫無しのトコロが多いような。
気になった方は、ひとつお急ぎ確保を!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(8)最近のこんなモノ

2020年04月12日

CMCのSAA?!

誤解を恐れず、敢えていう、
”可愛い”比率は 
猫>女子>オッサン
するとワタクシ(オッサン猫)は女子並み
(異論は受け付けない)。


さてきょうはタナカに続きCMCも見つけちゃったよ!
ということで金属モデルガンSAAもう一つ追加!!編を。



コレはこのあいだタナカ製を見つけたトコロとは別で、
いわゆるリサイクルショップなんですが、結構品ぞろえが
充実してるので、時折訪れるようにしていたお店で
売られていた中古です。

緊急事態宣言で不要不急の外出自粛要請が出る前に、
と覗いてみたところ、まあタナカ製と同じシビリアンだけど、
逆に比較には良いよね、と”ついで買い”です(笑)。



箱はタナカが実物を模していたのとは違い、同社のM29
なんかと似ている、白を基調としたもの。

「ジンクダイキャスト」の噴き出し?が泣かせます
(SMG期にはCMCもABS製があったからか、重い金属製
をアピールつもりだったのか?ですが)。



タナカとの比較は別にやろうと思ってますが、ハンマーは
黒染め、グリップは樹脂、表面研磨もタナカほど
磨き込まれていませんね。

そして、付属のカートですが、やはりタナカ製に付いてきた
ものと同じ!
”以前のタナカはCMCのカート流用だった説”が濃厚に(笑)。



CMCの特徴、グリップのランパントコルトが鹿!
これは設計に関わっていたはずの六人部氏の愛称、
”ムーさん”から、”ムース”をレリーフにしたんじゃあ?



マズルは”コロナ”など(いやウイルスじゃなくて)、ややこしい
コトを敢行した反省か、それとも”厳しい検査”が課せられたのか
(爆!)、ほとんど入り口まで埋められています。

気になるのは、エジェクターチューブのスクリューで、
少し出過ぎ!なよーな?



それより、この個体、フレームのインサート部の鋳造が
悪く(型に予め置いた台になるピースが一体化せず)、
メッキを一部剥がして浮いてきちゃってます!

もちろん、まだそのピースが動くことはなく、更に
インサートは台となるピースより大きく、抜けることは
無いハズですが、亜鉛崩壊の心配が!!
まあ、今のところヒビなどは無く、大丈夫そうなので
入手してるんですが(トホホ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最近のこんなモノ

2020年03月22日

S&W M66 PC-Fコンプ

、、、引き続き、高橋優のヒット曲から
「明日はきっと、、、いい気になるな!」
元曲;「明日はきっといい日になる」

という訳で”?曲タイトルモジリと買ったネタ”連投、
今回はタナカのガスガン、S&W M66 PC-Fコンプ
3インチを。



これは少し前ブラック版(M19)が発売になったものの
SUS仕上げ(ABSにメッキ)ですが、SUSを待っていたのと、
モデルガンがでるかは?なので、ここで押さえとこう、かと。



箱は実物のものを模して、横に型式、仕様が書かれた
紙も貼られています。

バージョンは普通同社では改良を重ねる度にアップしていく
はず、なんですが、コレ、初登場のはずなんですがVer3!
どうやらS&W KフレームのVer3、のようですね。



このモデル(黒が先行しましたが、一連の、という意味では)、
バレルが同社初のKフレ3インチ、というだけでなく、
フレームもリアサイトが短い新しめ(最新ではない)の
フレームに替わっており、当然リアサイトも(Nフレには
有りましたが)先が丸くなった新タイプを搭載、
他にはラッチを下を削り取ったような形に替えてますね。
あ、トリガー後ろにもストッパーのゴムが追加されてます。



バレル下のエジェクターロッドシュラウドも、円柱形で
従来のKフレ用とは異なり、バレルには1つ穴のコンプ、
と銃身周りは以前MGC(タイトー)が出していたM586の
キャリーコンプにとてもよく似ています(いずれ比較編も予定中)。

ドブテイルのフロントサイトには、ホワイトドットが入ってます。
ただ、リアサイトは白線で囲んだタイプではなく、単なるノッチ
だけ、なのでここはもう一息!凝っても良かったんじゃ
(個人的にはM327に付けたV字状のノッチが良いかと)。



トリガー、ハンマーがSUSというよりニッケル(しかも
素地の研磨を端折った?)っぽいのが少し残念ですが、
ヨークやサイドプレートは綺麗に磨かれ、酸洗いのような
艶を押さえた仕上がりで、ABS部との差も少な目、
仕上がりは塗装とは比べ物にならないくらい金属感?が
ありますね。

ペガサスなので実物グリップへの交換も可能、ですが、
カートは抜き差しできず、、、ですが、これはモデルガンより
ガスタンクを兼ね亜鉛で出来ているシリンダーの重量が
増すので、うーんでもモデルガンが出るなら、考えるトコロ。

ただ、コレもそう在庫が豊富、ではないような、なので、
モデルガン待ち→結局出ない→ガスガンも無い
という最悪の?結果を避けたい方、さあ一緒に踏めば怖くない!
迷っているなら飛べ!!(幸い、4月発売予定にも、モデルガンは
ありません)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:01Comments(2)最近のこんなモノ

2020年03月20日

タナカのSAA

では季節に乗じた曲タイトル
モジリでいっぱつ!
「桜坂46」(元曲;「桜坂」)


平手さんや白石さんなど、脱退,卒業が
相次いでますが、いやそういうのは他に
まかせておいて、きょうは魔理沙だぜっ!
違う!!(違ってないけど)きょうはまた
買い物ネタ、ご意見有用様てるぱ様
そしてないとあい様お待たせしました
(え、待ってない?)、タナカの金属SAAです。



これはいつもの中古トイガンショップに
入ってきたトコロを押さえたモノですが、
箱、カート付き(説明書は無かった)でも
程度ランクC、という難有り、だけどその分
お求めやすかったので(Cランクの理由は
後ほど)。



モノはCMCの三代目SAAをタナカで金型,
部品を引き継いで作ったもの、らしいですが、
箱は実物の2nd期のものを模しており、なかなか
凝っていました(このパッケージは六研が始め、
タナカでもその後カート式ガスガンにも使われて
ましたが、その後独自のパッケージ、ハドソンの
内箱などに変えたりしてます)。



ちょっと?なのがこのカート、タナカは現在アルミ
弾頭(別体)のを使ってるんですが、これは銅色の
弾頭部を持ってます。

CMCの後期でもアルミ弾頭らしいので、これは
社外品?ともかく付属してたし使えるようなので
問題はないんですが。



シリンダーのストップ(ボルトが当たる部分)まわり、
グリップ部のメッキが少し剥がれている以外、
外観も比較的綺麗なんですが、、、



この擦り様は、実はボルトが上がってからシリンダーを
回していたのではなく、この個体、ハンマーを落としても
ボルトが上がりきらず、シリンダーをロックできない!
ためにそのままでシリンダーを傷付けながら回した!!
結果のようで。

ボルト自体はハンマー操作で作動してるようなので、
上昇時の位置をロックできるところまで上げるか、
もしくはボルト自体を背の高いものに替えるか、ですね。

幸いSAAは部品互換性も高いので、合うパーツが
あるかも、ですが、(CMC,タナカは2ピースですが)
バネ作用も持たせた一体パーツなので、自作となると
ちょっと厄介、かな?

まあ金属モデルガンをわざわざ発火させるつもりも
無いので、ボチボチとカートなんかの互換性も含め
見ていく予定です(全く期待せず、待ってなくて
いいですから!)。

いやこのネタ自体、もう少し寝かせて(なんか対策
して)から、と思ってたんですが、某BBSでSAAネタが
出ていたため、つい画像を貼ってしまったという(笑)。

ということで、このところ結構溜まってる?スク大
(違う!、なんやねんスク水大きい方か?)宿題
追加、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(8)最近のこんなモノ

2020年02月28日

アナコンダ レガシーエディション

”ウイルス感染防止”に、
マスクを買う為マスクして
大行列、ってナニやってんだか!


さてきょうは友利奈緒、じゃなくて!!
マルシンの新作(バリエーション)?
コルトアナコンダ レガシーエディションを。



これは最近しれっと?発売になったもので、
従来のアナコンダに、エングレと金メッキなどを
施した豪華版です。



今回のパッケージは赤い蓋で、中央にこのような
シールが貼られています。

コレ、実はホンモノの箱にある認定証?をマルシンの
名前に替えて再現したもの!

箱からなかなか凝ってます。



実物は1994年かな?アメリカ歴史財団(The American
History Foundation)というところが販売元として
「1of1000」(本来なら1000に一つの類まれな出来の品、
ですが、1000挺限定の意味でしょうか?)
レガシーエディションとして出たもののようです。

表面仕上げはブルー(黒)とブラックパールチタニウムと
いうのがあり、チタンのほうは表面にコーティング、
酸化によって青っぽい灰色に発色させたような、ですね。

マルシンでも今回ブラックとシルバーがあり、コレは
シルバーですが、チタン色を意識したのか薄めの
メタリックグレイ、といった色になってます。

ブラックの方も、全くの黒ではなく、反射方向によって
青く見える仕上げでした(いや今回はどちらにするか
迷った!)。

従来のシルバーモデルはABSにメッキですが、これは
HW素材(にしては結構ヒケが目立つ気も、ですが)
だそうで、多層コーティングと言ってますが塗装+
クリアーかな?
粒子は細かく、表面は平滑ですが、メッキほどには
光っていないです。

エングレは主にバレル、ですが、フレームのバレル取り付け
部分にもコルトのロゴが彫られ、ランパントマークも含めて
金色で墨入れ、トリガー,ハンマー,ラッチが金メッキですね。



しかし反対側はこの通り!
バレルの刻印に金色を入れたくらいで、あとは木製の
グリップスクリューが金メッキなくらい、かな。

ホンモノでは更にフレーム(クレーン下)にシリアルが
入ってるようなんですが、マルシンでは省略されてます。



あ、グリップはホンモノがホーグの木製だったようで、
ココボロではなくウォールナット、ですがマルシンも木製、
タンク内臓のせいで太って!ますが従来のコルト純正
タイプよりすっきりしたものに専用のメダリオンも再現
しています。

でもコレ、グリップ外せないんじゃ?



バレルの刻印。
もちろん型成形でしょうが、実に派手ですね!

少し残念なのは、クレーンの仕上げで、本体と違い
単なる銀色メッキ、しかも素地の粗さが、、、
マルシンさん、ここも同色塗装にして欲しかった!!

あ、アメリカ歴史財団というところは、歴史上の人物に
ちなんだ銃の記念モデルなどを企画、販売していた
ようですが、このアナコンダは何か”いわれ”が
あるんでしょーか?



マルシンはカート式なので、シリンダーを開くと
このように真鍮のカートが顔を出し、いっそう華やか!

実は仕上がりなどを確認してから、と思い、
まあ予約を入れなくても、などとタカをくくっていたら
いつも利用する店舗、通販など軒並み発売直後から
在庫払底!
慌てていつもは利用しない”駆け込み寺”的なショップ
(ドコかは企業秘密?!)で確保してきたという(笑)。

次があるかどうか、なのでもし気になった方は
早めの確保を!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年02月21日

スターリング!

”エ軍”って、”工事”と間違えるよね!
テヘっ!!

(そういや木スト⇒ホストってのも過去ネタに、、、
あ、エ軍はキャンプインで今年も
話題に上がるエンゼルス、しかし
最近のマスコミ、略語作り過ぎ!)

あ、さてきょうは新発売のバニーガール先輩、
じゃなくて懐かしのエアーガン無可動化版、
アサヒファイアーアームズのスターリングL2A3を。



これはまたいつものトイガンショップで
無可動化され売られていたもので、当時は
エアタンクを背中にしょって!ホースをつないで
使用したモノなんじゃあ、ですね。



今回は箱も付いてました。
「エアーローディング フルオートマチック!」
と誇らしげ、なのが時代を感じさせずには、、、ですね
(いやディスってない!これが当時”最先端”だったの!!)。



機関部後方の樹脂が艶有で、ちょっとプラスチッキー
ではありますが、でもコレ、当時は革新的な製品の
割にリーズナブルなオネダンで人気、だったんじゃ?です
(初期のみ樹脂で、後に金属化された、とも聞きます)。



ストックはスイング+バットプレート引き起こし?と
少し手間ですがコンパクトに収納できるよう考えられ、
先祖筋のSTENが着脱はワンタッチとはいえ基本
固定式だったのに比べると凝ってます。



六角ボルトで止められたマズル周り、プレスで他に無いほど
強化されたFサイトガードなど、個性的かつ武骨なルックスを
しっかり再現。



ボルトはモールドのみの無可動ですが、異物を排除する
斜め溝形状を作り込んでます。

ただコッキングハンドルはあっさりすっきり?まるっと
省略されたような、ですね。



ストックには、「田園調布、東京」まで刻印!
(いや、ディスって無いってば!)



スリムな本体には、迷彩のカバーまで付属!!
実は実物には縮みのある焼き付け塗装が施されている
ようなんですが、これでカバーすれば、くだんの樹脂表面も
気にならず、目立ちにくくなりますね。

現在、なんと電動で海外製が入ってきてますが、
これだけスリムな本体によく納めたものだと感心します。

時代はSMGからコンパクトなアサルトライフル(カービン)
かも、ですが、SMGって他の銃に比べ極端にシンプルで
無駄を廃した設計が進んだ機種、なのに、それでいて
個性豊かなモデルが多い気がします。

しかし、JACやアサヒのエアガンを今になって無可動で
入手するようになるとは、自分でも思ってもみなかった
(いや当時、トイガンから離れてたし!)です。

この間のブッシュマスター、ソシミなど、当時はそれまで
トイガン化されたなかった機種が続々登場していたのに
比べると、現在は実物最新機種でも中々モデルアップ
されなくなってきてるような、、、
まあ”珍銃”ばっかりじゃ商業的には儲からないカモ、
ですが、皆なM4、というのも面白くないですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2020年01月29日

ベビドラ4インチ

国道1号(旧)を”慣れた足取り”で
高架橋を使って渡る猫が!
スマホ見ながら運転してる輩なんかより、
ずっと”スマート”だよね!!


あ、さてきょうも買い物日記、今回はたぶんあんまり中古が
出てこない一品、CAWのM1848ベビードラグーン4インチを。



これもいつもの中古トイガンショップに入ってきたもので、
ニップル、弾頭取り付け済みですが説明書と残りのニップル
入り缶付き(つまり箱のみ欠品)、という状態でした。



もともと非発火モデルですが、作動跡はあり、というか
箱だしでは作動性が良くないモデルのためか、各部の
ネジを少し緩めていてグリップまでガタ付く、という!



まあそのためか、珍しい割にはおネダンはそんなに、
だったのとちょうど4インチのベビドラは持って無かった!
ので確保!!入手後早速各部を締め直し、動きは少し
シブいもののガタなくしっかりした印象になりました。



ただ、これは出荷時から、でしょうが(上から黒艶消し
塗装されているし)バレル下のパーティングライン除去
跡が少し粗い、、、



パテ,瞬着で埋めるか、少し削り込んで塗り直せば
良くなると思うんですが、以前入手した3インチでは
気にならなかったんですよね。

CAWの真鍮部品なんかは、ブラスト層を削りとったら
ヤスリ跡などがけっこう残っていた、ということがありますが、
樹脂部品の仕上げは最終の塗装で”わからない”レベルまで
しっかり処理しているのが普通、というか、今までここまで
粗いのは見たことありません。

でも、わざわざ前ユーザーが荒らして再塗装した、とも
思えないよね。

ともかく、これでCAWのパーカッション式小型は
M1849の前後(共に4インチ)、M1848で3,4インチと
なりました。

こうなるとM1849 6インチの6連発、買っとけばよかったかな?
(きっと更に中古が出てこない、、、)  

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2020年01月17日

ブッシュマスター!

以前、”綺麗な五円”を”綺麗な声”と
間違われた話をしましたが、
この間、その書店を再び訪れたところ、
くだんの店員さん、”ミュージカルばり”に
良く通る、ハリのある声にグレードアップ、
店内を明るく、ハイテンションな空間に
変革するまでに成長されていました。

、、、ワタクシがそのレジを避けたことは
言うまでもありません(笑)。


あ、さてきょうはウィッチーズ宮藤さんと
サーニャちゃん、じゃなくて!コレも懐かしの
エアガン?アサヒ ブュッシュマスターSMGを。



コレはいつものトイガンショップで見つけてきたもので、
ガス供給ホース接続式を”無可動”化したもの、です。

電動、ガスブロなど他の作動方式が台頭したせいで、
サバゲ黎明期?のこれらガスホース式エアガンは
いっとき(今でも?)ジャンクでしたが、コレのように
今ではモデルアップされない機種もあり、お求めやすい
価格で手に入るので個人的にはウレシイ!です。



コレ、仕様なのかカスタムなのか?ですが、
前後サイトはなく、バレルもちょっと長い(スペーサーが
ハイダーの後ろに入っている)んですが、元々は
パイロットの非常用自衛火器として開発されたもので、
ブルパップ式でストックどころかチークピースすら持たない!
”5.56mmの全自動ピストル”ですね。



民間用にセミオート化して販売されたものもあり、
セレクターやチャージングハンドル位置にバリエーション
があるようですが、機関部にピストルグリップを
付けただけ、というカンジの素っ気なさは共通で、
商業的にはあまり成功とは、ですが、余った機関部を
普通の形態に直して売ったところから、現在のAR系
ライフルメーカーとしての歩みが始まった、とか。
そーいう意味では、ブュッシュマスターを象徴する
一挺かも。



グリップ部は左右にスイングするのが再現されてます
(実物だとサイトもこれに伴って動くそうなんですが)。

しかし、グリップとその腕に沿わせるように機関部を
おき、反対の手で機関部持つの?

なんとなく射撃姿勢は?で、セミオートの実射動画を
見ても反動はけっこうあるようなので、ちょっと
”攻め過ぎた”(軽量、小型化)感は、でも外野(トイガン、
しかも射撃しない!派)としては実に面白いガンです。



ちなみに入手時、マガジンにはこのようなシールが!
当時は多弾数の超小型ガンとして、アタッカーご用達、
だったんでしょうね。  

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2020年01月03日

MP41

木ストって、”ホスト”に見える、よね?

菌が深淵、人が深淵を覗くとき、深淵もまた人を覗いているのだ
(byめぐみん)、違う!謹賀新年(前フリ長ぇーよ!)、
当ブログの新春初ネタ披露?はクリーム色ベスト中高生トリオ、
じゃなくてリアル木製ストック装備!デニックスのデコガン、
MP41を。



コレは行きつけの中古トイガンショップに入ってきたもので、
本体以外一切の付属品ナシ!でしたが、まあデニックスは
「箱は緩衝材の役割も想定」という態度からすると、
残っていても、、、だったカモ!



本体も木部などは割と状態が良いのですが、ボルトハンドルは
擦れたのかブルーがすっかり剥げネズミ色、各部ガンブルーで
タッチアップ(塗る前にスポンジやすり研磨)しております、はい。

MP41は、有名なドイツ軍用マシーネンピストーレMP40の
バリエーションで、警察で使われていたMP28に替わる装備、
ということで、フォールディングストックとピストルグリップを
廃し、(それまで)フツーの銃っぽい木製ストックに戻された
ものですね。



ともかく、各部を見ていきましょう。

バレルはMP40がレスティングバー(委託射撃時にバレルを
保護するパーツ)を装備しているのに対し、MP41ではあっさり
省略されているのが再現されています。

フロントサイトは、ガード板を別部品で再現、ピン止めとし
リアルさを持たせる丁寧な作り、ですね。

マガジンは側面のスリットも再現されていますが、亜鉛鋳造で
内部にフォロアー、スプリング無し!
ダミーカートも装填できません!



一方ボルトは可動、コッキングしてトリガーを引けば、
「バチンッ!」と勢いよく閉鎖します。

ボルト用のスプリング部は、なんとテレスコピックチューブ
が再現され、レシーバーのスリットから見える!
これはメカフェチな皆様には”萌えポイント”なのでは?ですね。

デニックスは基本的に室内装飾(展示)品、なので
モデルガンとは違い発火機構を持たないことで法規制を
回避、輸入可能としているようですが、するとこのボルト
作動は、、、と思いきや、チャンバーというものを持たず
バレル後部は大きな穴、なので撃発どころかカートを
保持できない!ためにOK、としているようです
(他にも安全策、と思しきところがあるのですが、
後述します)。

ウチでは念のため、バレルを金属棒叩き込みで
閉塞しちゃいました。



ボルトハンドル自体はボルトに固定(一体化)され、前進状態で
押し込んでボルトをロックするセフティ機能は省略されてますが、
後退状態で上のスリットに引っ掛けるセフティは再現
されています。

あ、リアサイトも別部品のようですね(動かないよう、何らかの
方法で固定してるっぽいですが)。
実物では切り替え式ですが、無可動(サイト自体は一体成形)
になってます。

また実物ではレシーバー上部にハーネル(製造元)、
シュマイザーのパテント刻印があり、そこからMP40も
シュマイザー作と間違われた、とかいわれるのですが、
それらはあっさり省略!されてます(涙!いや入れると
イロイロややこしいことになるのかも)。



木部は一連のデニックス製品共通の素材、仕上げで
木目より斑が目立つような、ですが、濃い目で使い込んだような
雰囲気がでています。

トリガーガードは側面に段差があり、セミ/フル切り替えの
クロスボルト式セレクターも”のっぺらぼう”ですが、マガジン
キャッチなどはしっかりチェッカリングが付いています。

ちなみにこのトリガーガード、ストック共締めで前後の木ネジ!
で固定されています。

レシーバーも、後部のキャップはロックがダミーで、
圧入+ストックにはまる(つまるところ、この2本の木ネジで
固定する)構造です。



とまあ、固定強度はともかく、大きさはもう立派なカービン、
照準する風景はMP40と変わらず、モノモノしい(メカメカしい)
雰囲気を味わえます。



ただ、ついバレルを持って引っ張ると、このようにあっさり
外れてきちゃいます!



チャンバーレスだけでなく、バレルを固定しない(抜ける)
ことで、安全策としているのかも!

日本とスペインの考え方の違い、もあるのかも、ですが、
もうちょっと梱包に気を遣ったら、とか、簡単に外れる
バレルって、とか野暮な事?は言わず、雰囲気を楽しめ、
そのぶん安価(しかも今回中古です)に入手できる、
という選択肢はあり、ですよね。

MP41は、昔ナカタ,マルシンがモデルガンを出していた
(現在他に海外製の電動ガンもあるようですが)ものの、で、
個人的にはコレを出してくれたデニックスに感謝
(とはいえ新品で買う気には、だったのですが!)です。

特に重量比だと、コレはかなりお買い得なのでは
(グラムいくら?って主婦目線かよ!)。

最後になりましたが、今年もコンナ調子でやっていきますので
皆様ひとつ宜しく!  

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2019年12月20日

十四年式の金属モデルガン

去年に引き続き、”通勤(車)でライダース
(ジャケット)”を敢行してたり、なんですが、
先週「あ、きょうコンサート(に行くのね)?」
とのご質問がありました。

違う!!
車もあの”Zマーク”とか貼ってないから!


あ、どうせなら次の週のKISSに、って関係ない?
ショットショーネタもまだ、ですが、きょうはその前に
入手していたヤツをいっぱつ、ハドソンの十四年式
モデルガン、いわゆるN-2を(そして博麗さんは全く
関係ありませんが、”和風”ということでご出演
願っております、はい)。



ハドソンはホンリュー時代からモデルアップしており、
ずっとそのまま作っていたのを、平成に入ってから
全面改修、N-2型となりロッキングブロックや
マガジンセフティなど、かなり実物に近づけます。

今回、時折利用するリサイクルショップに入ってきていた
のを、しばらく悩んだのちにゲット!

箱の中央に菊の紋があしらわれ、まるで下賜品のような、
ですね。

箱の上は右から文字が並んでます(戦前の通り)が、
横には左から、という”現代の表記”に則した並びに
改められています(笑)。
まあ、他の製品と並べたら”読めなくなる”から、かな?

南部十四年式となってますが、陸軍の正式名称には
南部の文字は入ってなかったかと。



外観は少し金色が薄くなっていたのでいつものように
めっき工房で仕上げ直しました。
木製グリップもデフォ(メーカー出荷時の仕様)です。

未発火、動作跡も少なく、説明書、カートそれにキャップ!
まで付き、状態は良好、だと思われたのですが、、、



分解できない!んです。

恐らく出荷後一度もバラされてないんじゃあ、で、
トリガーガードを止めるピンは入っていないにも
かかわらず、トリガーガードは1ミリくらいしか下がらず、
本体のめっきは隙間に液がはいらないよう、布などを
当てながら、で往生しました!

でも、セフティがちょっと緩かった(少し曲げて対処)以外は
ちゃんと動いており、とりあえずバラせないだけ、
なんですが。



N-2の付属カートはストレート!で、箱に入って8発
付属していたのですが、ボトルネックでなくても、
装填,排莢はあんまり調子が良くないとか。

N-3ではボトルネックになりますが、やっぱり調子は、、、
で平成(平)刻印は昭和(昭)に改修されます。

ただ、N-3って後期型ばかり出てくるんですよ。
登場後一年ほどで、前期型も出たハズなんですけど。

逆にN-2で後期型があったのか?
そっちも見かけない、、、

ちなみにFサイトはピラミッド(上が細い)ですが、
Rサイトはコの字(実物はアリ溝型)です。
まあ弾が出るわけじゃないし、加工もタイヘンだし、ね!
(マルシンはしっかり再現してたような、ですが)。

ともかく、個人的には初期型の方が好きなので、
「N-2で良いや」と入手を決めた、という。



ダイキ工業の水鉄砲、コスモガン(画像左)とも。
コスモガンは十四年式を基にしたもの、
と思ってましたが、かなり違いますね。

ガスオペレーションのチューブのようなものが
追加?されてますが、十四年式もトリガー前に
ロッキングブロックを配置、後方にはハンマーを
装備すれば、重量配分を改良、発火性能UPに
Fピン破損も対策できたんじゃ、って、
ソレは九四式までいっちゃうか?!



まあ、何もかも最高!な製品が昔から作られていた
訳もなく、また今まで入手してなかったのは”それなり”
な部分もあるんですが、(めっきボ工房の利用で)
状況が変わったとはいえ、今回の買い物はオネダン
以上の満足度ではある、んです。

十四年式はプラではCAWなどが新規金型のを
出しましたが、金属製はタナカがこのハドソンの金型を
改修したようです(そうすると順番的にはN-4?)し、
おサイフにも優しいコレで、でもCAWは余裕があったら
欲しいかな?  

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2019年12月11日

CMC ルガースタンダードピストル

最近のカーナビは饒舌ですが、
同僚には「でこ多髪地点」、
ワタクシには「ねこ多発地点」が
ときどき案内されるようです。


あ、さてきょうは土曜日ショットショーでの獲物、
CMC ルガースタンダードピストルを。



今回の物はいわゆる完品でしたが、箱の上に
テープが貼ってあり、つい捲ったら見事に表面が、、、
まあ箱には拘らないんですが。



箱を開けると、当時のカタログ&分解図パーツリスト、
価格表も入ってました。

カートも8発付き、マガジンなんかビニールに包まれ
(その上を劣化したテープで止められていたので)
もしかすると一度も使用されていないんじゃあ、という
状態!

本体もビニールはありませんが、金色がしっかり、
というより一部は濃くなっており、素手で触って
いなかったんじゃあ、です。



ボルトの動きは軽く、セフティでボルトストップがかかるのも
再現されています。

が!マガジンは非常にキツく、一度入れたら抜くのに
往生した!!ために、以後マガジン非装着状態での撮影と
させていただいております、はい。



そしてこのモデルの分解は、非常に行いにくい、と
認識されている通り、この個体ではバックストラップの
分解レバーが非常に固く、次にレシーバー、ボルトを
止めているピンはビクともしない!ために分解は
”破壊”覚悟、となりそうなので止めてます(笑)。



あ、カートはどうやらワルサーGSPと共通らしく、
後部にプラスの溝が付いてます。

これは火薬カスによって固着したとき抉るため、
らしいですが、リムをドライバーなどで引っ掛けて
外せないのかな?

分解できなければ、ドライバーがまず入らない!
んですけど(笑)。



まあ、火薬発火はしないし、いやそれどころか
動作も基本的にはほとんどしない予定、ですが、
でもコレ、「分解が難しい」というのはかなりヒドイ
”言い訳”で、もう組み立て不良のレベルなんじゃあ、
ですよね。

まあ他社でもピンがひん曲がって入ってる!とか
パーツにクラックが!!など、イロイロあったうえに、
作動は不安定、すぐにドコかが壊れるなんて普通!
当時のモデルガンは今では絶対”クレームの嵐”に
なるようなレベルだったよね!(もちろん優秀な
モデルも存在し、また意見には個人差があります)。

ちなみにコレ、当時の値札が残っており、現在の
流通価格からすると数分の一、貨幣価値はそこまで
変わってないので、それもモデルガンの品質を左右した
大きな要因、だったのかも、ですね。  

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2019年12月06日

キンバーLAPD SIS

なんか勢いでイケそうな
駄洒落シリーズ、
いろはに、ポォ~ テイ~ トゥ~!
、、、皆んな、帰るな!
オープニングはスベってナンボ、なんだ!!
(ウソ、それに毎回新シリーズ作るな)


あ、きょうは買い物日記で、
ウチでは久しぶりのWA製品、
キンバー LAPD SISを。



これはもう10年くらい前、キンバーがロス警察(LAPD)
の特殊部隊SIS(Special Investigation Section)に
採用されたモデルを再現してWAが作ったカスタム、ですね。



いつものようにいきつけの中古トイガンショップに
入ってきたのを確保!したのですが、コレ、実は発売当時
気にはなっていたものの、価格の高さと仕上げ!の
バランスから見送っちゃっていたんですね。



全体はメタリックグレイの塗装です。
実物もマックロではないので似せてるのカモ、ですが、
今回パーティングライン除去などの作業がイマイチ
(画像ではあんまりわかりませんが、セフティレバーに
ヤスリ跡、スライド上は盛り上がったような研磨残しが
ある)のため、修正するには全部塗り直しとなるんじゃあ、
で、せっかくの特別色なのに!もったいないですよね。

今まで価格はどんどん上がっていっても、表面処理など
の加工は良好だったWA,という印象があったんですが、
どうもこの頃からアヤシクなった、のかな?  

グリップも木製からコストダウンのためか樹脂製に
変えられてますが、まあウエイト内臓のほうを優先させた、
とも考えられますし、イヤなら実物用を付ければいいし。

ちなみに実物キンバーのパーツ類はMIM(焼結)のため、
軍用M1911A1ならリアルだと歓迎されるべき?ヤスリ跡も
無いカモ、で、しかもレバー類はつや消しっぽい(研磨も
していない)のが正解のようです。



ナンダカ否定的なことばかり言ってますが、イマの
中古価格ならまあ許せる、かな?

だってこのSISセレーション、(このシリーズ以外)
他には無いでしょ!

また、久しぶりに手にすると、WAのガバは重い!し(笑)。

それにこのカスタム、専用スライドだけでなく、各部も
専用パーツが奢られてるんです。

グリップセフティの滑り止めもスライドと同じコンセプトの
(コチラはSISとはならず)波型になってます。



フレームも、スライド下のレイル部分が(横から見て)
一段高くなっており、溝も後ろが肉抜きされたよーな
形状を再現(トップのカット参照)、アンビセフティは
キンバーオリジナル形状を再現、ハンマーもSFとは
違うようで、スライドストップもM1911A1とは違い、
チェッカー下が逆アールに抉られている形状です。



実物のキンバーSIS市販モデルはサイトが横から見て
四角、のが標準かも、ですが(笑)、WAのコレも好評だった
のか、それとも専用パーツを流用したかったのか?ともかく
レイル無しやらコンパクトやら多品種展開していますね。

ウチでは(コレに限らず、ですが)撃つ事も弄る事も無く、
だと思いますが、コレクションとしては、このセレーションは
”欲しかった”ひとつ、あ、でももうこの”バリエもの”は
結構ですけど(爆!)  

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2019年11月27日

モーゼルミリタリー1930?!

朝晩冷え込む季節となってまいりました。
それではビートルズの名曲モジリで、
「ヘイ、10℃!」
(ふと温度計を見た時の驚きったら!)

元曲;「ヘイ・ジュード」

あ、さてきょうも買い物日記、このところ
マイブーム?の金属モデルガン、ハドソン
モーゼルミリタリー モデル1930を。



まずは箱から、ですが、モーゼルミリタリーの
リムーバブルマガジン モデル1930と記されており、
フルオート切り替えが無いため、モーゼルの米国
輸入元、ストーガーが付けた型番ならM714に
相当するんじゃあ、ですね。



1930年型、となるとユニバーサルセフティなんですが、
有名なフルオート型M712も含めてセフティ改良後を
1930、と解釈したのかな?

あ、カートもちゃんとボトルネック型のが付属してました。



グリップは当時のハドソンスタンダード?濃い紫色です。
コレはデラックスだったかで、カービンモデルの別部品
Fサイトが少し長いバレルに付いているという、実物に
こういうのがあるの?な仕様ですが(笑)、まあ豪華版
ということで。



例によって金色が薄くなっていたので、入手後さっそく
メッキ工房で金めっきしています。



構造的には先に出たMGCの名作、C96をかなり参考
(敢えてデッドコピーとは、、、)にしたらしく、後部レバーを
押せば機関部がまるごと出てくるところや、ピンを他の
要素と一体化したモーゼル独特のパーツ形状もナカナカ
良く再現されていると(もちろんマルシンには、、、ですが)
思います。

しかしFサイトをノーマルにしておけば、実銃でもレアな
M714の立派なコピー、となったんじゃあ、ですが、逆に
そこが我が道を行くハドソンらしい?
(もちろん意見には個人差があります)。  

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2019年11月03日

ベビーブローニング

それでは乃木坂46のヒット曲モジリで、
「何度目のアホ面か?」

(元曲;「何度目の青空か?」

さてきょうは発売が延びましたが無事登場、
宝多六花、でなくて奇跡的?に破損を逃れて
ワタクシの手元にやってきた珍品、
ハドソン ベビーブローニングを。



これは少し前に行きつけの中古トイガンショップに
入ってきたもの、バレルが薄く、かつ応力がかかるのか
割れやすく、現存数が少ないためあまり出てこず、
価格的には暴騰!しちゃって入手は諦めてたりした
ヤツです。



なのでレジンキャストの無可動!品やエアコキなどで
お茶を濁して?!いたのですが、今回、”出てきちゃった
ものはしょうがないよね”と。

しかも、箱、カート(4発)、説明書にキャップ!まで
揃った完品!!
その割には価格もなんとか、という範囲内で良かった!!!



比較編は別にまたやりますが、現物はレジンキャストの
無可動モノ以上に小さく、もしかすると実物以上に小さい
(全長ではなく、幅とか)のかも!

主素材はABSでしょう。
表面は正に”ツヤツヤ”ですが、これがデフォなのか、
皆コンパウンドで磨いてるのか?は今となっては
(雑誌広告とかも”お化粧”されて写ってるし)、、、

文字にホワイトを入れちゃってます(もしかして、
コンパウンドが入ってる?)が、他はオリジナル
なんじゃあ、ですね。



ハドソンはデリンジャー(レミントン、ハイスタ、そしてNAA)
シリーズも作ってましたが、コレが手に入ったので、
いちおうシリーズが揃った!し、コクサイ、マルシンの
ポケットピストルトリオ?も、またベイビーの他のトイガン
との比較も出来るし!

しっかしよくぞご無事で!ってカンジです。
あ、撃ちませんよ、絶対!!(いやガスガンですら撃ってない
機種の方が多かったりして)。  

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2019年10月27日

アラスカン

クリスマスも正月もバレンタインも
”日にちは守る”くせに、何で
ハロウィーンは勝手に繰り上げようと
するかね?
(いや、即位の礼も、パレード繰り延べで
あやうく延期、な雰囲気だったよーな?)


あ、さてきょうはマルシンの新製品!
ルガースーパーレッドホーク(SRH)”アラスカン”
454カスール シルバーモデルを。



これは先週くらいに発売になったハズ、ですが既に
仕上げや口径(44マグとこの454)によっては売り切れ!
という人気になったモノ、ですね。

ウチでは発売になってから、ですが良く利用している
トコロで押さえ、無事入手出来ました。

さて、箱は通常のSRHと共通なのか、かなり大きく、
また上箱のプリントはアラスカンの文字などシールで
貼ってますが、どうもフツーのSRHっぽいフレームの
絵が、、、



今回も、最近のマルシン共通?の仕上げ、ABSにHW、
ディープブルーとシルバーの4種類があったような、
ですが、個人的にシルバー塗装に限界を感じていたし、
あっさりシルバーを選んじゃいました。



フレームや一部部品のパーティングラインが残っている、
とか、金属部品の合わせ目以外にバフ研磨がない、など
細かいトコロはイロイロありますが、スコープ取り付け溝の
無いアラスカンはタナカさんでも作って無かったうえに、
今回マルシンではタナカに対抗したのか.454カスール仕様
まで(ノーマルのも、ですが)追加してくれました。



シリンダーは改造防止の観点からか、金属モデルガン同様
中間部で隣の穴とつながってますが、やはりデッカイ6つの穴が
開いているのは壮観!

というか、カートが.454というより.480くらいあるような?

マルシンさん、ついでなので.480ルガー刻印とかも
作っちゃったら?(いやホントにやると困るな、欲しいケド
コレ買っちゃってるし!)。



さーて、次回は他ネタを挟みますが、さっさとタナカSRHとか、
S&Wの対ヒグマ護身用リボルバーとかの比較編をやりたい、
なと(口語奇態、いや乞うご期待!)  

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2019年10月23日

S&W M659

イパネマの娘ってボサボサァ?
(正しくは”ボサノヴァ”、
しかし「バ」を「ヴァ」っていうだけで
ナゼかお洒落な気分に、あ、でも
「おいヴァヴァア!」と呼んだら
一転生命の危険が、、)


あ、アスナさんは”ママ”になっても”〇バア”にならないから!
ファンタジーってソーイウことだから!!

さてきょうはジャンク買い物日記
(ってジャンルあるの?!)、
今はもう懐かしの、MGC M659(ガスガン)を。



えーっと、コレは最近よく訪れるリサイクルショップで
見つけてきたガス漏れ(マガジン)のジャンクですが、
メッキが綺麗なのとモデルガンのソレとは微妙に
違う仕様、まあオネダンもジャンク価格だし、と
入手してしまった!ものです、はい。



本体は樹脂にヘアラインの艶を抑えたメッキ、
部品はクロームの艶々、で、グリップとリアサイトの
黒がアクセントになって全体を引き締めています。



この機種の基となるのはM39で、その複列弾倉版
M59に、可変式サイトを載せたのがM459、
このM659はM459のステンレス版、ですが
アンビセフティやトリガーガードなど、細かい仕様変更が
モデル内でも行われたようですね。



エキストラクターはM39でコイルSP式に変えられますが、
M459系では更に幅が広く前後長は短いものになってます。



フレームはM459からM59よりスライドストップ周りが
強化された形に変更されていますが、MGCでは側面に
ヘアラインを入れてリアル感をUP!させてます。

あ、アルミフレームのM39,M59の時から、MGCでは
表面仕上げを変え(スライドをサンドブラスト調)、
素材の違いを表現してました。

M59のモデルガンでニッケルメッキを再現したものもあり、
そちらも出来たらひとつ、なんですが、
現在かなり高騰してるし、パーツが黒かったり、とイロイロ
不満点もあるし、まずガスガンM659で(イヤ店頭で見つける
まで、特にコレを探してたりはしなかった!んですが)。



最後にモデルガンのM459と。
コレは木製グリップに替えたりしてますが、
トリガーガードにフィンガーレストが付いたカタチ、
MGCも細かく仕様変更してます。

え?ガス漏れ修理、
いや全く手をつけてません!
だって撃つならガスブロのほうが、だし、
良く当たるというM645とかも既にあるし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年10月09日

ガリルARM

「恥の多い生涯を送ってきました」
byダサいおさむ


あ、さてきょうはジャンクガン買い物日記
(って、実際ジャンルになるくらい最近多いな!)
元はガスタンク接続式?のガリルARMを。



ガリルは現在海外メーカーの電動ガンがあり、各種
バリエーションもあるようですが、これはその昔FTC
(ファルコントーイ)が外部ソースのBV式で作ったモノ、
のようです。



実物はイスラエルが武器調達に困ってAK(のコピーのバルメ)
の機関部にFAL(FNC)のストック、そしてアメリカから5.56mm
用のバレルやマガジンを持ってきて試作、製造を始めた頃は
ホントにバルメの機関部を輸入してた!とか。

基本形のARに対し、ライトマシンガンとしての役割も
持たせられたARMは、木製のやや大きなハンドガード、
チークピースを備え、FAL譲りのキャリングハンドル、
バイポッドを装備しています。

FTCのガスガンはAKの機関部、というにはちょっと前後が圧縮
されたような、で、セレクター/カバーも短く、グリップは逆に
ちょっと太目で直角に近くなっちゃってますが、木製部品や
金属製バイポッドなど、結構豪華な装備です。



サイトは夜間用のブレードが前後とも付いており、フロントは
回転させて通常のサイトの後ろに出して使用できます。
ただ、蛍光塗料などが塗られていないので、当時のユーザーは
自分で”夜光化”して使った、とか!



リアサイトは通常のブレードの前にあるので、ブレードを
このように斜めにしないと使えませんが、コレってホンモノは
どうだったの?



ガリルはAK系といいながら、親指でセレクター操作ができるよう
改良されており、それはトイガンでも再現されています。

あ、コッキングハンドルもAKとは違い、AR-18のように上に
伸びてケースリフレクターを兼ねているような、ですね。



そしてARMの有名な装備、バイポッド基部の栓抜き!
何でもそれまでマガジンを使ってリップを変形させる事例があり、
それなら、とバイポッドに付けちゃった!とか。
いやアーミーナイフとかを別に支給してたんじゃ、ですが、
ここはワイヤーカッターとしての機能も持たせており、
米ソ双方とも銃剣に同じ機能を持たせているのでまあ
”現場向けの装備”だったのかも。

FTCのARM、部品も豪華だし、本体はずっしり、現在発射機能は
殺して”置物”となってますが、廉価に出ていたので十分満足!
いやバイポッド付きのアサルトライフル、結構好きなんですよ!!
これでまたアサルトライフル比較編が充実(通常ネタを挟んで、
の予定ですが)です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年09月27日

ブローニング22オート・マグ?!

以前私の眉毛が髭以上に薄い、
とご報告しましたが、最近、
一本だけ4センチ!まで成長
しているものが発見されました
(しかし超極細!!)。

なんか、ガンバリ方を間違えてないか
私の眉毛。


あ、さてきょうは今頃マイブーム?の金属モデルガン、
とうとう伝説?のコモダ ブローニング22まで入手!
の巻を。



えーとコレはまたいつもの中古トイガンショップに
入ってきたモノ、なんですが、なにが伝説って
全く昔のモデルガンのような、”非リアル”路線なんですよ!



箱は何やら高級そうなものなんですが、ナゼに
「22オート・マグ」?

オートマグ人気を考えたなら、素直にオートマグ作れば、
もし変化球なら、.357マグ仕様とかはファン狂喜乱舞!
だと思うし、時代的にオーパーツかも、ですが、ルガーMkⅡ
ベースのオートマグ22のように、ソッチに似せるならまだ、、、
だったのに!



カートは4発(一発行方不明?)ですが説明書に火薬の箱!
まで付属、程度はグリップの後ろにメッキの退色がありますが、
表面バフがけもされていたようでナカナカ綺麗です。



コレは7インチ版ですが5インチ版もあり、元ネタ(実物)は
ブローニング(FN)が戦後競技用に作っていたメダリストという
モデルですね。



ブローニングは現在もバックマークという後継機種があり、
プリンキングや大口径を撃つ前のトレーニング、ピクニックの
(対ヘビ、とか)護身用などに使われてる、のかな?



マガジンは10発分(一つ目は上から確認できるので9個)の
窓が開いてますが、こんなにバネを圧縮できるの?
大体下の方は千鳥状に並んでないし!
(実際フォロアーを押し込んでみたところ、7発くらいが
限界と思われます)。

太いバレルですがマズルも大きく、10mmくらいありそうな?
(コクサイのウッズマンも大きかったような、ですが)。



あ、作動方式はタニオアクションで、トリガーを引くとスライドが後退、
それ自体がカートを叩いて発火、次にトリガーを引くと排出されます。

火薬はカート先端(パイプが入ってます)に付け、発火後は付属の
棒で突き出す、のかな?

ナゼかカートの尻にはマイナスの溝があるものと無いものが混在
してましたが、ドライバーを使って回せば、固着したときに外しやすい、
というような配慮でしょうか??



このモデル、誰が設計したのか?ですが、横から見た写真しか
資料が無かったのか、バレル付け根に奇妙な幅広の部分があり、
そしてスライドまで超ワイド!

スライドのスプリングはグリップ部にあるし、なんでこんな形状に
しちゃったんでしょうね。

リアサイトをフレーム固定するため、でもここまでやる必要はないし。



握力40以上推奨、ですが(笑)アクションは意外や快調
(あ、画像ではバイク用手袋をしてます)、でもBLKではない
”子供向け”に、鬼門の.22口径大型ターゲットピストル、、、

もしかするとデザイン的にメダリストが恰好良かったので
作ってみちゃった、的なノリ?!

まあ模型としては?ですが発火させて遊ぶ玩具としては、、、
いや無理やろ!!

だけど.22ピストルファン(ウッズマン各種にルガーMkⅠ、
ベアキャット、ワルサーGSPにTPH、NAAミニデリンジャーに
ハイスタデリンジャー、ガレキのナックルダスター、それに
アンシュッツ、AR-7と長物まで!揃えてますし)としては、
やはり見過ごす訳には、、、だったの。  

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2019年09月15日

モーゼルM1934!?

あの有名声優さんがとうとうビールのCMに、
しかし彼女の愛称はビールよりソレに合う
瓶入り中華風漬物っぽくない?!
(注;花澤香菜さんは”ザーサイ”でなく”ざーさん”
   あ、個人的には”乙女”より”坂東まりも”推し)


あ、さてきょうは”こんなん出ました”っていうか、見つけて
きたっていうか。



まあ行きつけの中古トイガンショップを定例巡回?で
入荷していたのを発見したんですが、モーゼルの
旧型ポケットピストルの文鎮(一体キャスト)、ですね。

昔中田商店がホルスターの型崩れ防止用として、
一連の中,小型(全長15cm前後)ピストルのアルミ
一体キャスト品を販売しており、そのときモーゼル
M1914がありました。

今回の箱の上に貼られた紙は、手持ちのアルミ
キャスト品とも同じ、なので中田のモノ、
と思われるのですが、、、

中田のM1914は、グリップがストレートに近く、
本体と一種に鋳込まれています。

また、本体の刻印やグリップのチェッカーなど、
結構細かい部分も再現されていたようなんですが、
コレはグリップは樹脂製の別モノ、刻印,チェッカーも
無し、です。



最大の違いは、コレ、素材が鉄!
(入手後さっさと金色塗装して合法化しましたが)
アルミの約3倍、実物より確実に重い!!



入手後ネットで捜索をかけてみると、某鉄製キャスト品
製造者が手掛けたのか、ソレ用のグリップとしてコレに
付いているようなのがヒット、どうやら中田のM1914の
箱書きに、M1934を模して鉄でキャスト、ソコがグリップも
造ったのか?更に他で作ったのか??のグリップが付属、
というところのようですね。

まあ安価だったので、さっさと入手を決めちゃってた
んですが(笑)。



グリップはエポキシで接着されてたようですが、
ちょっと後部の下が広がったまま、ぽい形で、
しかもチェッカーがない!という残念仕様、
入手後、少し力を入れたら外れそうだったので、
そのまま外してみました。

このプラグリップにチェッカーを切るのも、、、だし、
本体は安価でしたが、この際木製を奢っちゃおう!
(といってもホンモノが手に入る事はまず無い!
ので自作)と思いマス(これも近々UP予定です)。



その前にモーゼルポケットピストルの後継機種、
HSc(HWS モデルガン)と比較も。



M1934はM1910、M1914などモーゼル一連の
ポケットピストルの一つで、グリップが後のHScに
似た末広がり、ですが、SIG p210にも似た丸みが
特徴です。



スライド形状はベレッタなども同じ、前の上部を
削り取った形ですが、エジェクションポートは別に
開いてる!という、、、

これはベレッタも同様でしたが、同じ年式M1934
では前からチャンバーまで開け、シンプルな形状に
進化しちゃってます。

モーゼルM1934はスライドのセレーション部を
アール状に盛り上げたり(実際は逆アールで削り)、
セフティレバーをボタン解除式(現在スライドストップの
付く位置にあり、下のマガジンリリースに見えるボタン
でセフティを解除、らしいです)にしたり、というM1914
譲りの旧式?メカを踏襲しています。



モーゼルは、ベレッタなど眼中に無かった!のか、
このM1934ではマイナーチェンジに留めたものの、
当時旋風を模き起こしたワルサーPPが脅威と
なったのか、一気にHScで進化します。

しかし意外にグリップはこの模型たちでは似通っており、
”文鎮”ですが、ある程度資料としては、だけど
頑住吉氏のガレキとか、本家中田のm1914とかも
欲しい(物欲解消どころか増大)!?

ともかく、未入手の(たぶん)モーゼルM1934、
コレクション充実です。  

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2019年09月06日

マルイのエアコキパイソン

切り過ぎた髪、は歌の文句になっても、
ヒゲは笑い話にしかならん!


あ、さてきょうは買い物日記、ですが、
このところ展開中の「造るモデルガン」
パイソンと比べてみよう、ということで
マルイ エアコキパイソンシルバー6インチを。



これは行きつけのリサイクルショップに
箱、取説無しの本体のみで転がっていた?
もので、まあ10才以上対応エアコキ、ということも
あるのか、非常にお求めやすい価格、こりゃ
比較用にちょうどいい!と。

店頭で動かしてみると、DAではハンマーが起きず、
シリンダーだけが回ります。

もしかして故障?とも思いましたが、SAは効くので
まあシアが折れてるくらいなら、と入手!
あとから調べてみると、こういう”仕様”のようですね(爆!)。



表面は少し濃い目で、半艶なカンジですが
上手くステンレス風に処理されていますね。

銅色のカート前部、メダリオンにクロームメッキの
エジェクターロッド、スクリューなどが結構効いており、
これでトリガーとハンマーがネズミ色で無かったら、
と思わせられます。

黒色仕上げなら、まあこれほど気にならないので、
強度確保のために分厚いスパーを除けば、ナカナカ
良くできてるんじゃ、ですね。



造るモデルガンのもそうですが、”超高強度”樹脂パーツは
塗装できない!ようで、コストの為金属を避けたことが
外観上も”限界”を決めているような、ですが、ネジもメッキした
頭の小さい、上面をアールにしたものを採用し、造モより
質感をUPさせてます。



最後にシルバーパイソン比較編をちょこっと。

左から、今回のエアコキ、タナカのガスガン(ニッケル)、
そしてマルイの造モです。

さすがにニッケルメッキには敵いませんが、SUS塗装より
ずっとSUS風でしょ!

という訳でウチの造モは再塗装されることになったのでした(笑)。  

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2019年08月11日

M1カービンスポーター

では京アニ応援?企画をこちらでも。
今回は「涼宮ハルヒの憂鬱」からの
名曲モジリで、「GOD NOSE」
(鼻もそうだけど能勢もこう書くのよ)。
(元曲;GOD KNOWS)


あ、きょうは夏向けにビキニ3連発!は
おいといて(笑)、CMCのM1カービンスポーターを。



これはちょっと前から行きつけのトイガンショップに
入ってきていたもので、気になっていたものの最初に
見かけたときは予算が、、、で、資金確保が出来てから、
行ってみたらまだあった!見せてもらった!!買った!!!
という流れです、はい。



ストックは当時CMCで良く見られた?濃淡を着色したような
仕上げで、オイルらしく艶は抑えられてます。

恐らくあんまり動かしていないようで、外観は傷も少なく
良い状態(意見には贔屓目があります)ですね。

SMG期でも初期らしく、ボルトはストレートに後退、
というか、スポーターにロータリータイプってあったの?

ボルトは一連のCMC系スポーター共通のメッキになっており、
軍用とは差別化が図られています。

モノは未発火らしく(きれいなデトネーターが外れてきました)、
アルミカートに短いマガジンは予備まで完備、箱はずいぶん
くたびれてましたが、一応オリジナル!あと説明書があれば
完璧!だったという。



それでは各簿を。
バレルはモーゼルなんかより短く、たぶん専用ですね。
後ろから見ると前方後円墳型?のサイト形状は同社の
スポーター共通、かな?

コイツはカバーを付ける為か、スリットがベース部分に
彫られていますが、前後に通っていない(モーゼル、九九式
のは前まで溝がある)です。

また、ベースが一体なのはモーゼルと同じ(九九式は別)
ですね。



先台はチェッカリングされ、上部のガードは除去されず、
金具共々専用(後部に穴、上部に抉りがない)が奢られて
います。



スコープはウチで付けましたが、マウントは付いてました。
ズームのスコープだと、後ろに寄るのでマウント前部に半分
突き出す形でスコープを付けちゃいました。

小型の固定倍率があればいいんですが、現在艶有りの
クラシックなスコープは手に入りにくい!

マウントが短いのはエジェクトを考えて、かもですが、
まあ撃つ気もないし(爆!)、でも無理やり付けてるのは
やっぱり直したいカモ。

ノーマルのサイトも部品として付属してましたが、分解しないと
取り付けできない!し、機能的にも上下動がないので、
まあコレに使うことはないかも。

というか、このマウント実銃用なんじゃあ、で、元々M1カービン
のスポーターではスコープ取り付けに問題が、と思っていた
のが解決してたのも購入の動機になった!んですが。



そのマウントベースの刻印。
S&Kはニュージャージー州ウォーレンにあるスコープマウント
メーカーのようですね。

CMCにはネジが適合しないんじゃあ、ですが、この個体は
ネジを切り直したのか、ちゃんと付いて!ます。

機関部のアールなどは実銃用が付く、ということはCMC製が
リアルだったのかも、ですね。



セフティはレバータイプ。ここはクロスボルトだともっと嬉しい
んですが、まあ贅沢は、というか、ホーワの市販版の方が
コレより軍用っぽい(モンテカルロ型のチークピースがない)
ストックだし、コレは軍用を個人が仕立て直した、
ってイメージですが。



5連発の専用マガジン。予備も一つ付いていて、
綺麗な方が本体についていたのですが、そちらは外して
保管、現在このちょっと錆びた方を付けてます(貧乏性?)。



バットプレートはこのようなカンジ。これはCMCが実銃用を
付けたのかも。
微妙にストックとは会ってませんが(笑)、



M1カービンは、戦後ホーワが作り、国内では抑え目な
パワーがちょうど狩猟目的と合った!のか、我々にも親しみ
があるモデルです。

でもこのスポーターに拘るのは、1980年代の刑事モノで
狙撃用としてたびたび登場したから、かもなんですが(笑)。

ともかく、スポーターライフルモデルガンコンプ計画?
一歩前進(というか、王手までいってる?)。  

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2019年07月26日

UMP45

名曲モジリ、今回は1981年最大のヒット曲から、
1ルピーの指輪」(元曲;ルビーの指輪)


さてきょうはねんどろいどの”ごちうさ”コンビ、
ココアさんとチノちゃん、はおいといて!
ウマレックスのUMP45(電動)を見つけてきた、
の巻。



これはとあるリサイクルショップに転がっていた?もので、
マガジンのカートは入手後自分で塗った!ものですが、
一応箱、取説、ゼンマイ式マガジン、レイル3方にスリング
取り付け用金具まで!付属していました。



マズルまでプラスチック!という廉価版ですが、
H&Kのライセンスを得ているのか、このように刻印は
ぎっしりと打たれています
(ボルトストップはダミーです)。



電池はスティック(AK)タイプを本体後部から入れます。
ウチには適合バッテリーが無い!のですが、店頭で
動作確認しており、またミニバッテリーでも、蓋を閉じないなら
テストできました。



折り畳みストックはスケルトンタイプで、エジェクションポートに
干渉しない設計(まあ電動だからケースは飛びませんが)。

コッキングハンドルはモールド!ですが、エジェクションポートは
指で押し下げ、ホップ調整する形式なので一応可動します。



そのストックを展開したところ。
大きなロックが付いており、FNCほどではありませんがしっかり
止まります。

個人的にはストックはしっかり引いて使えばガタなど
気にならないのですが、ヒジョーに剛性にウルサイ方々も
おられるので、あ、ソーイウ人はそもそもポリマーフレームより
アルミや鋼!ですかね?!



セレクター形状は違いますが、H&K伝統のアンビタイプで、
安全、セミ、オートのモードが絵で表示されています。



樹脂製のバレルと、レイルの下に付くスリング取り付け金具。
レイル共々取り外し可能で、外せば結構MP5に似てます
(比較編は近々また)。



H&Kはサイトにも拘りがあるメーカーですが、UMPの
ピープは四角い外形の照準面で、ゴーストリングが多い
他のサイトとはちょっと違いますね(切り替え式でオープン
にもなりますが、ソッチはソッチでノッチが大き過ぎ!)。

このリアサイトは左右上下調整タイプで、SMGとしては
豪華なんですが。



ゲームをしないので電動は、、、とかいいながらも、
このように安価な製品(しかも中古でジャンク価格)が
出回るのは有難い!ですね。

ちなみに、なぜジャンク価格かというと、、
店員さん曰く「マガジンに弾を少し入れたが上がって来ず、
発射不能です。」とのことだったのです。

説明書を読むと「50発以上入れないと、弾が上がっていかない」
と書かれており、(ローダーで出口から、でしたが!)その通り
入れたらちゃんと弾が出た、という(もちろんイマサラ値段は
変えないで、お持ち帰りとなりました)。

まあSMGはWWⅡ期でモデルガンは止まった!カンジ
(しかも新規の開発なんてもう無いカモ)なので、あ、でも
ガスブロが倍くらいまでの価格なら欲しいカモ!!
(このあいだのTAR-21も電動買ったらKSCから
ガスブロが!!)
と、物欲は止まりませんが、とりあえずコイツには満足。  

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2019年06月26日

アサヒのFNC

ヒゲのせいで最近、
〇イーンのボーカルトリビュート?
とか聞かれますが、別に模倣でも
モー〇ーでもありませんから!!


あ、さてきょうは6/1のショットショー&ジャンク市
獲物?ネタに戻って、たぶんアサヒファイアーアームズの
FN FNCを。



これはジャンク市の方で(正にジャンク価格で)入手したもの、
なんですが、作動はガスボンベ繋ぐ方式なので現在は動かず、
更にマガジンも欠品、でもまあ、G&Gと比べるのも良いか、と
入手しちゃったモノです、はい。



アサヒは前期型と後期型(もっとあるのかは?)があり、
後期型にはFNロゴがレシーバー上部に刻印されてる!
らしいので、コレは前期型ですね。



今回はさっさとG&Gとの比較も。

アサヒのグリップはFALに似たタイプで、モーターを納める
必要が無いため、細くて角度も大きめ、たぶんコレが実物に
近いんじゃあ、ですね。

凝った形のフラッシュハイダーを両者良く再現していますが、
工具をかける平取り部分が違い、バヨネットラグはアサヒが
長め、バレルも段差がありますね。



同じFNCですが、それぞれ再現している年代が違い、
アサヒは上記のグリップに丸い突起のついたセレクター、
シンプルなトリガーガードです。

G&Gのトリガーガードは、寒冷地で手袋をしても使えるよう
改良されたような、ですね。

このカットでは写っていませんが、マガジンキャッチボタンは
どちらもM16などと同じ小判型、これは(実物の)後期では丸型、
とも聞くのですが、過渡期にG&Gの仕様があったのかな?

G&Gはエジェクターかなんかの板がトップレシーバーに
追加、溶接跡も再現されています。

ストックの肩が当たる部分も、アサヒが横に溝が通っている
のに対し、G&Gは中央部に溝無し部分があります。



アサヒはスポット溶接かリベットの跡に六角穴付きネジを
配して組み立てているようです。

G&Gはアッパーレシーバーをグレイとし、ハンドガードも
艶消しとするなど、質感に拘っており、比べるとアサヒは
”プラスチッキー”な印象、ハンドガードの穴も開いていない
(凹み)し、あ、でもそのへんはユーザーが削ったり塗ったり、
で解決しないことも、ないかな?

ボルトハンドルはどちらも根本が細いですが、このように
アサヒにはチェッカーが刻まれています。

また、G&Gのアッパーレシーバーには、リフレクター?
(ボルト後部に盛り上がり)が追加されていますね。



リアサイトのベース、調整ノブも少し違いますが、
エジェクションポートのカバーに付くスプリングの位置
(ワッシャーの上か下か)も違いますね。

エジェクションポートカバー自体も、G&Gのは補強リブが
付いたカタチになってます。



見た目は塗り分け?されたG&G(そして電動なので実用に
なるし!)ですが、アサヒのも金属多用で重く、ストック付け根や
リアサイトなんかうっすら錆が出ていてリアルなところも、です。

どちらもロングなので、一本はショートが欲しかったかも、ですが、
まあそこは中古激安!ばかり漁っているワタクシの宿命?!

あーでもこのレシーバー、フォールディングストックのゴツさ、
他には無い魅力ですね。  

2019年06月16日

SOSIMI SMG821

言ってることは”正論”でも、
自ら強制するのは”違法”ですから!

(でも、セイロンおじさんって、現スリランカの人?)

あ、きょうは枝垂ほたるさんに寄せてみました、的な、
だがしかし!この間のショットショー&ジャンク市
買い物から、グンゼ産業のソシミ 821を。



コレは中で電池が腐ってる!という完全なジャンク!!ですが、
電動ガンの黎明期にマルイのFAMASと覇権を争った?
骨董品(笑)で、UZIを参考にイタリア ソシミ社から販売された
SMG(サブマシンガン)を再現しています。



ソシミってまんまり名前を、と思ったら、最初製造してたのは
SPASなどのショットガンで有名なフランキだったとか。



コレ、動作はしないものの、箱に説明書なども付属、
ストックはオプションだったか、ですがそれも付いており、
本体は非常に綺麗、というものでした。

どうやらメーカーが電池を入れたまま!出荷、そのまま中で
腐ってしまった!んじゃ、、、



UZIを参考しているものの、バレルはちょっと短く、グリップに
指かけを足してたり、ストックも複雑な折り畳み式を止め、
シンプルな棒状!のものになってます。

この横方向にスイングするストックは、本家UZIでもミニや
マイクロに採用されてますね。



ということで(いやそうでなくても)ウチでは実射性能は
試してませんが、まあ撃つならマルイのUZI、でしょうね、
今となっては。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最近のこんなモノ

2019年06月14日

FNX-45

それでは某BBSで話題?の
すぎやまこういち、違う
杉山清貴の曲モジリで、
「そう奈良のおっさん」
(元曲;「さよならのオーシャン」)


さてきょうはマルイの新製品、FN FNX-45を
入手したので、ショットショー,ジャンク市の
獲物を差し置いて?緊急特番(ってtもうちょっと
遅い??)で。



今回、箱は従来のハンドガンより大きめ、で、



最近のスタンダード、上蓋に発砲スチロールが付いて
(その中に説明書等)下は紙で本体、マガジン等の
付属品の形に切られた凹みに入って固定されてます。

交換用ストラップは3つ、ですが、薄い2つはチェッカー
/グルーブの違いだけ、かな?



標準で黒ではなく、サンドカラーとなっており、スライドは
少し明るめのメタリックな仕上げで、樹脂製とは思えない
質感!



バレル(チャンバーは樹脂)、ハンマーなどの部品は
黒染で、こちらは本当に金属、米軍が好きなのか?
操作系は多く、スライドストップに至るまで完全アンビ!
です(あ、分解レバーは左だけ、ですが)。



パっと見、大きく思えないんですが、45口径ということで、
スライド、マガジン共に大きく、SOCOM Mk23よりは
小さいけど、HK45よりは大きい、カンジ。

グリップは下ろし金、とはいいませんが、かなりチェッカー
が効いており、大型のマガジンバンパーもあって、両手でも
握りやすいですね。

このカンジ、どっかで、と思ったら、Mk23よりS&WのSIGMA
が近いカモ。



実射やホップ調整などは他の方に任せて(おいおい!)、
いやコレのウリ、アクセサリー搭載なんかも未だ、なんですが、
ドットサイトは同社製のがポン付けできるそうだし、以前の
M&P9L同様、これから光学サイト付きハンドガンが一般化
していくのかも、ですね。

ただ、スライド上のドットサイトについては規格の統一が
進んでおらず、以前ちょこっと言いましたがレプリカでは
形だけ、のモノもあるので、マルイのようにサイトも開発
していってくれるメーカーは有難いです。

それに、本体もアクセサリーも「この仕上げでこのオネダン!」
と思えるくらいリーズナブルだし(笑)。  

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2019年06月09日

スチェッキンAPS

ではS&Gの名曲モジリで、
「なすにかける出汁」

(元曲;「明日にかける橋」)

そう、良く出汁を吸うんですよ、って違う!
明日6/10は貴月イチカちゃんの誕生日、
あ、きょうは6/1のショットショーでの買い物
シリーズ第三弾、スチェッキンAPSを。



コレ、レジンキャストの無可動で、確かにトイガン化されていない
希少機種、資料的にも押さえておきたいトコロ、なんですが、
関西では現物を見て買う機会が、、、でようやく今回ゲットできた
訳です、はい。



販売当時は箱に書かれているようなオネダンだったようですが、
今回中古価格で入手に成功!但し程度はソレナリ、です(笑)。



いや、それは前オーナーのせいではなく、どうやら製造時の
クオリティ、そして後述しますが、経年変化の要素もあるんじゃあ、
なんです。

まず表面の塗装ですが、上の画像のように右面の一部にキズがあり、



左側はセフティ/セレクターまわりに汚れ?がみられます。



スライドの刻印などは深く入っているのですが、スライドストップ
まわりはちょっと荒れてますね。



そしてセレクター部のレッドが、ちょっとハンマーにまで
かかっちゃってます(笑)。

あ、レジンキャストで生じがちな気泡もけっこう大きいのが
見られますね。



グリップは別体ですが、裏側はこのようにゴーカイなヤスリ跡が!
まあ組み立てれば見えない所、ここは別に構わないんですが。



最大のモンダイは、スライド上部の波状のセレーションが
型の合わせ目になっていて盛大にツブれ、また全体が反って
”右曲がりのダンディー”状態(爆!)なこと。

うーん、セレーション彫るのも難しいし、曲がりに至っては、、、
レジンキャスト一体モノでは反りはけっこう大きな問題ですが、
収縮しない素材、というのはゴム型に流しにくいようで、
あ、金属芯を入れておく、もしくはキャスト後すぐにバレルインサート
として(穴を開けて)入れる、とかすれば(収縮しても)曲がらないカモ、
でも結構コスト(旋盤とボール盤くらいの設備も)かかるか、、、

とりあえず、スチェッキンのご紹介、程度には使えるかと思いますが、
定価だとビミョー、いやこの立体模型の存在が貴重なのは
間違いないんですが(と自分を励ます健気なワタクシ)。

せっかくだから、「あのひと~」で使うぞ~!!(またそのうち、に
なるかもですが)。  

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2019年06月07日

ギャラクシーエクスプレス629??

「少女たちはゴーヤにメザシ」
オッサン化?!


あさて、きょうはピュアニーモレム,ラムお揃い記念
(nozopon様、両方揃いましたよ!)じゃなくて
きょうも先週の買い物シリーズ(その2)、
マルシンのカート式ガスガン、 M629ギャラクシーを。



これはジャンク(箱、説明書など無し)で売りに出ていた
ものなんですが、入手後、ガスを入れたら作動はする
(但し弾道などは試してません)、のでまあめっけモノ、かな?



フツーのM629と違い、バレルにデザートイーグルのような
先が三角状になったウエイトが付いているのが
最大の特徴で、このようにセットビスを緩めると外せます。

但しこのウエイト、アルミでそんなに重量はないんですが(笑)。



このモデル、はマルシンがかなり前(今のM29クラシックシリーズ
より前?)に作っていたものらしく、ハンマースパーが分厚かったり、
はありますが、刻印も(特徴的な&は再現されていませんが)
ホンモノ通り、ですね。



サイドプレートはガスルート、機構のためか分割が異なり、
上部に旧式のソレのようなネジが追加されていますが、
ガスタンクは意外と細目で、パックマイヤーを模したグリップも
スリムです。

マルシンさんはその後8mmで44マグナムリボルバーを
各種作りますが、そのときガス容量確保のためにグリップを
大型化しちゃったのかも(M29Cシリーズは持ってないので
確定的なことは言えませんが)。

今度復活(一応新製品!)するM29はクラシックと同じ
純正型グリップで出るのかな?



カート後部(リム側)にゴムが仕込まれ、そこにBB弾を
詰めてシリンダーに装填する方式です。

なのでシリンダーは二重ですが一応中央が抜けてます。

カートの予備を持っていれば、実物同様スピードローダー
などでクイックに再装填できそうですが、実物用ローダーが
合うのかのは?(試してません)です。



それにしてもこのバレルウエイト、実物があったのでしょうか?
名前からするとSF映画のプロップ、っぽいんですが。

ちなみに姉妹モデルはM29ORION(オリオン?オライオン?)
という、リブサイトも付いたモノがあったようですね。

機会(安くて程度の良いものがフトコロ具合の良いときに
出てくれば)があればソッチも、あ、でもM29系はタナカも
結構あるし、コレも実は入手時本体はドーデモで、ウエイトだけ
が欲しかったようなもの、だったんですが(爆!)。



ちなみに実物用バレルウエイトはLフレ用でストレート
(四角っぽい)型ウィチタのなんかは見つかりますが、
単なる重しでも最近はウルサイので輸入は難しそうですね。

まあマルシンが”敢えてアルミで作っている”なら、実物用は
重すぎてバレルが折れたり!するのかも、ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:55Comments(6)最近のこんなモノ