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2021年07月28日

オサレのジョージ?

きょうのUSOニュースです。
「明日の試合において、カントクは◎◎を
サンパツさせる予定~」
先発じゃないんかーい
(いや洗髪ならゴマカせるな)


あ、さてきょうはパルフォム飛鳥さん、は置いといて
訳有り中古モデルガン入手,修復記?で、
アメリカンコレクターズグループのモデルガン、
ジョージ・S・パットンJrのSAAを。



えーっと、パットンは米戦車部隊の指揮で頭角を表し大将にまで
昇りつめた人で、任官するときに誂えた彫刻入り銀
(ニッケル?)メッキのSAAを生涯愛用した、とか。

コレは金メッキですが現在同氏の名を冠した博物館に飾られて
いるその愛銃を再現しています。



販売元のアメリカンコレクターズグループは実はマルシンの高級
観賞用モデルガンブランド、とも聞き、後にコレもマルシン
ブランドでキットモデルも含め販売されているよーな、ですね。

箱は上下発泡スチロールで紙製の筒状の表紙で止められて
いました。

付属品のカートが5発しか無い!ですが、まあSAAのカートは
イロイロ出ているし、安全の為5発装填(1発空にしてソコに
ハンマーを落としておく)ならこれで良い!?し。



金メッキに全身エングレ、アイボリー風でコレマタ彫刻入り
グリップ、とタイトルの通り”お洒落”かどーかは?ですが、
結構使用された個体でもこの仕様のお陰で綺麗に見えた?



いや実は更に”難有り”で、コイツ、ハンマーをコックしても
トリガーがかからず、そのまま落ちていた!んです(笑)。



お店で確認したとき、トリガーを指で押してやるとコックでき、
シリンダーは廻り、ボルトも上がっているので、たぶんトリガー
のスプリング(SP)だろうし、これなら直してやろう、その分
安い!し、と貰って帰って早速分解したところ、画像左の
ようにトリガーSPが見事に折れて(入手時はギリギリ
くっついてましたが、外したらそのショックでもう完全破断)
います。

折れた先の辺に、何度か曲げたよーな形跡があるので、
どうやら前オーナーがトリガープル調整に挑戦、焼きが入った
板バネをそのまま曲げようとしたために折れたんじゃあ、
ですね。

鋼板で同じものを作るのはメンドクサイし、加工で焼きが
鈍るとナニヤッテンダカ、なので、リン青銅を金ノコとヤスリ、
ドリルで加工、それらしくガンブルーで染めてしまいました
(笑 あ、上の画像右が今回作ったヤツ)。



トリガーとボルトにかかる両端の間は、元のパーツより
(特に先の方が)狭い隙間ですが、問題なくボルトの
外側にだけかかるので、これでOKとします。

ボルト両側にかかると、ハンマーのカムでボルトが逃げるとき
スライドする(2枚の隙間が変わる)ので引っかかったりの
問題があるため、横へは動かない外側だけにかかるように
設計されているんですね。



これでちょっとトリガープルは軽いものの、ちゃんと動くように
なりました(ホッ!)。

SAAはパーカッション時代からのフレーム構成やハンマーメカ
などを受け継いでおり、ハンマーSP、ハンドそして問題の
ボルト+トリガーSPなどは板バネが使われています。

もちろんモデルガンでは(一部のボルトを除き)鍛造ブロックを
削り加工してから焼きを入れたモノではなく、大量生産された
薄板を型で打ち抜き、曲げたりして均質で大量生産向きの
板バネを亜鉛パーツに挟むなど、生産性と性能を上げた
パーツに替えてあったりします。

しかしSAA(カート式)からの装備、エジェクターや
ローディングゲートなどにはコイル式のSPで、後に変更された
シリンダー軸ロックも同様にコイル式です。

更に戦後のスタームルガーなどでは、ハンマーもトリガーも
コイル式、という風に(あ、今回のモデルガン同様、薄板を
打ち抜き曲げたのはあるけど)削り出しバネはどんどん
駆逐されています。

SAAでも、カスタムする時このボルト+トリガーSPはピアノ線
を曲げて作った変形キックばねにすることがあるようで、WAは
モデルガンでそれを再現していたよーな、ですね。

まあ、下手に曲げたりしなければあんまり折れないとは、
で、本来調整する(軽くする)なら板幅,板厚を薄く削る
んですが、その調整のしやすさも含めて、”古い”削り出し
板バネ方式の問題を体験できた、と(笑)。

この個体、ボルト上昇タイミングが早く、本来ならそちらも
対策しないと、なんですが、彫刻のおかげであんまり気に
ならない!し、あんまり動かす気も、なので、このへんで
一応OK、としてます。

金属SAAではCMCより良く出来てる気もするし、駅馬車
モデルも手に入らないかなあ(いや、もちろんお安く、という
条件で、ですよ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年07月04日

SVインフィニティ6インチ

国木田ドッポさん
「♪で、きるかな? で、きんかな
はてさてふふぅ~♪」
いや次回(北京)じゃなく既に今回
開催しても選手が
”出禁”オリンピック!


さ~てネタ解説もカタリナもすっ飛ばして?
きょうはWAの強力(といってもBLKが)ガスガン、
SVインフィニティ6インチを。



これは最近トイガンも扱い出したリサイクルショップで
見つけてきたもの、で、なんと全く同じモノが異なる価格
でおかれており、店員さん曰く「カブったから価格を安く
している」という安い方を選択、いや外観は特に傷も無く、
程度は良かったし!



WAは最初自社ロゴ入りのハイキャパをやり、後にKSCに
対抗してSVと契約、様々なバリエーションを作っていました。

コレは6インチでシャシーもソレに合わせたロング仕様で、
リミテッドとかいう名前がついていたよーな、ですね。

全身マックロですがバレル、マガジンは銀色、あ、トリガーと
リコイルSPガイドも銀ですね。



1kg越えの重量に加え、長くてHWのスライドのおかげで
BLKの衝撃が強く、まあCo2には敵わないと思いますが、
フロンなら”最強”といっていいかも!

このあとダストカバー部にレイル加工、謎の斜め溝
(エクセレーター)などバリエーション展開してますが、
実物STIのグリップフレームを使い各部のメッキ、機械加工
など素晴らしい仕上げのKSC、とにかく安価で高精度の
競技、ゲーム特化型?マルイなど、”一番の売れ線”だけに
他社との競争が激化、WAは価格をどんどん引き上げた
こともあってか、すっかり、、、

ウチでもKSCはたくさん入手しており、またマルイのも一応
5.1だけは押さえているのですが、WAはコンパクトを2つ
いっただけで、4.3~6インチは今までなかった!

WA入手最大のネック、価格が今回激安、ということで無事
コレクションに加わった、という次第です、はい。



あ、マズルはイレブン・ディグリー(緩いテーパー)で
凝ってますね。
前述のリコイルSPガイドもスライドに付くパイプ?はアルミ、
軸はステンレスのようです。



交換用が2つ付いてきたトリガーは、好みで短めのモノに
替えました。

交換はトリガーストップのスクリューを締め込んでから横に
押し出すのですが、ストップスクリューはロックさせるため
戻さなければならず、まあトリガーの落ちるポイントもあるので
そのあたりで使えるんですが、なんかちょっと気分は、、、
ですね。

また、パーティングラインをヤスリがけで消しているのも
少し甘く、削り跡も残ったまま塗装、とパーツの仕上げは
WAスタンダード?

これで他の倍以上!の価格なので今まで手が出なかった
訳です。

まあエクセレーターモデル(3.9)なんか、アルマイトの
ピンクをメタリック塗装してたにも拘らず、その色目の
派手さにヤラレテ?買ってたんだけど!!



フルアジャスタブルのサイトには、ちゃんとボーマーの刻印が
入っています。

軽量肉抜き型ハンマーの仕上げも、やっぱり、、、で、
これはまた比較編でやりますが、KSCなんか面取り、
バフがけの後クローム艶消しメッキなど、非常に
よく手をかけて仕上げています。

まあトイガン一般の仕上げ、としてはWAがフツー、
だったんですが(笑)。



グリップ下にはこれも重量増加に寄与!(たぶん)亜鉛の
マグウェルが備わります、が、ココも艶の無いガンブルー
仕上げ。

まあマットフィニッシュのほうが光を反射して眩しい!
という事にはならないんですが。

と、仕上げについてはブータレテますが、この価格なら、
と納得してますし、元々長い銃は好物!?だし、
実銃並みのヘビーな重量、そしてぶっ壊れないか?と
心配したくなる強烈なBLKは文句なしに楽しい!!

WA製品自体久しぶり、ですが、ハイキャパ系もウチでは
結構前にKSC STIエントリーAIとか買ったきり、かも。

WAでもコイツのシングルスタック版とか、イロイロ買い逃して
きてるので、また安価な出物があれば(ってあくまで安くないと
対象外なんですが)!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2021年06月18日

ナガンM1895

このあいだ、たまたま聞いた
ラジオの交通情報、
「14号まちゅばら線~」と
見事に噛み、イキナリ萌えたぞ
グッジョブ!!
(いやソ-イウ番組じゃないから!)

さてきょうはようやく登場、HWSのナガンM1895を。



制作発表からかなり時間が経ちましたが、今週入荷で
無事ゲット!

箱はいつもの紙箱で、内側の仕切りも段ボール紙、
説明書が黄色っぽい紙なのもHWSおなじみ、ですね。

あと付属品はカートが7発(7連発!)、ローダーだけで、
本体は金属部分が黒染め、樹脂は二六年式などとも同じ
濃い目の灰色で、3ピース!のグリップも単色成形の茶色
ですが丁寧に粗目のチェッカーが再現されています。



カートは4ピース!の5mmキャップダブル仕様!で、
ホローポイントというよりブッタ切ったような、本体同様
真鍮製の弾頭部になっています
(*;実物カートはシリンダーいっぱいまでの長い
ケースで、弾頭は中に入り込んでいるそうです)。

トリガーガード、サイドプレートは金属(恐らく亜鉛)で、
非常に幅の狭いフレームの内部にも金属プレートが入り、
トリガー/ハンマーメカを保持しています。

バネ部品はシリンダー以外板バネ!というカンジで、
コレも当時はフツーですが、今はコストがかかるのを
(シアまでV字型!)再現してくれています。



ダブルアクション(DA)は当初思い切り固く、しかし動かして
いると現在非常にスムーズ、なんか折れたのか?と思うくらい
(笑)。

恐らくシリンダー周り(複数のロック及び前進メカがあり、
非常に複雑)のアタリがつく(引っかかりが取れる)、といった
ことカモ、ですが、同社のKフレと同じく、シングルは今も
激重!です。



DAですがソリッドフレーム(スイングアウトしない)なので
ローディングゲートを開き、エジェクターでカートを排出する
のですが、エジェクターはまず回してロック解除、次に
引っ張ってシリンダー軸から抜き、バレル根本に付いた
保持器をスイングさせてからシリンダーに突っ込む、と
別に棒を持ってた方が良さそうな操作性です(爆!)。

DAメカはコルト、エンフィールドに近いですが、シリンダーの
前進に加え、シリンダーの逆転防止にローディングゲートを
使い、更にトリガーが(アダムスリボルバーのように)
シリンダーストップとなっており、加えてシリンダー後方にも
(ラチェット以外に)引っ掛かりがあるような、という
ややこしさ!

HWSはスタールのDA/SA切替式も再現してましたが、
よくコレを模型化したものだ!と感心しきり(ってさっき上で
最初ちゃんと動かなないって言ってたよな)!!



上下分割画像でシリンダーの前進とハンマーコックの様子を。
ハンマーは非常に長いノーズが気になりますが、どうやら
シリンダー前進メカのせい、のようですね。

フォージングコーン部は実物でもそうなのか?ですが、テーパー
形状でシリンダーが入りやすくなっており、また少しクリアランスが
あってコッキング時も少しシリンダーは左右に動きます。

もしかすると実物も発射ガスの漏れを低減することは出来ても、
シールするほどではなく、サイレンサーはやっぱり消音できない
のかも(*;シリンダーとフォージングコーンでシールするのでは
なく、実物では長いケースがバレルに入り、シールするようです)。



新製品なのでまだ型が新しいこともあってか、成形は良く
シリンダーなんかたぶん外周部を6分割(でないとこの
フルートとノッチを成形できない)してますが目立たない
ですね。

サイトは小さく、またフレーム後部の丸みが光を反射して
見にくい、など現代のモノでは改良されているトコロも、
リボルバーの進化がわかる”教材”としてリアルに
作り込まれています。

価格はソレナリに、ですが、まあスタールなんかも同じだし、
今まで登場しなかったのが良くわかる?複雑怪奇??
なナガンをリアルにモデルガンで再現してるんだから、これは
むしろリーズナブル?!
いや発売自体が快挙かも!!
(もちろんアナタの入手したナガンがもしちゃんと動かなくても
当方は一切関知しない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2021年05月30日

S&W ボディガード380(マルイの)

名作童話モジリシリーズ(化するの?)、
「長々と吐いた猫」(長靴をはいた猫)
きっと毛玉がナカナカ出なかったのよね。


あ、さてきょうは東京マルイの新作固定ガスガン、
S&Wボディガード380を。



これは少し前のルガーLCPと同時にアナウンスがあったもので、
同じマガジンボディ(但しフィンガーレスト部が別で、互換性は
なし)を使う兄弟機、ですね。

当初スライドのセレーションは普通の(少し傾いた)直線溝
でしたが、M&Pブランドになってからか?同社お得意の
スケイルド(鱗型)セレーションになったようですね。



LCP同様「実物はこんなに薄いの?」と思う(しかし実物用の
グリップに被せるパーツが売られているので、たぶん実寸)くらい
薄く、コンシールドキャリーはもちろん、ミリタリーウエア着ての
ゲームでも、ポケットなどに気軽に放り込んでバックアップに
使えるので便利でしょうね。

スライドは半艶といったカンジで、フレームの細かいシボ模様
とは対比を見せており、中央にパーティングラインはなく、多分
多分割金型なんじゃあ(フレームとは別部品)。

トリガー、セフティなどの金属パーツも艶消し(細かい凹凸)で、
相変わらず仕上げは丁寧です。



海外展開も考えてか、刻印は全て変更されており、S&Wロゴは
TM(東京マルイ)、M&PはMGP(マルイガスピストル)、
クリムゾントレースのレーザー(外観のみでダミー)も
マルイガスピストル刻印になってますね。

レーザーのボタンも一体モールドのダミーですが、赤く塗られて
いかにも動きそう!ワンポイントとしても効いてます。

マズルはインナーバレルが少し奥に入っており、今回は
ライフリングが目立ちます。



操作レバーは3つ並んでますが、一番うしろのセフティのみ
ライブ(でもスライドに食い込む円運動から、画像の通り
ちょこっと上がる直線運動に替わってます)。

このレバー、キャストでしょうが細かいグルーブ(溝)の表現が
とてもリアル!

スライド後方も、内臓ハンマーは再現されていません。
今回、ソコに機関部固定用なのか、小さなネジが付いてます。



サイトはスライドに一体モールドのようですが(実物は前後
ドブテイル)、照準面にグルーブが入り、反射防止になってます。

Fサイトは大型軍用並みに大きく、その分小さなリアが異質?
ではありますが、LCPより見やすいですね。



そしてリアサイト上には小さくTMマークが彫られており、
実に芸が細かい!



マガジン底にも、TMマークは入ってます。



コレ、ウチでは撃ってませんが、BLKメカを廃してバレル固定
としたためか命中率も良好だとか。

お座敷派としてはやっぱりBLKが欲しいところ、ですが元々
実物がDAオンリーなので、操作感は同じ、またLCPよりは
無骨なデザインですが、レーザー搭載で米国では売れ筋の
商品、今回は入荷数不足とは聞きませんが、
気になった方はひとつお早めに。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2021年05月21日

L86LSW

「アサルトリリィ」のアニメBDを
つい揃えてしまい、シシュツエンゲル
(係数)の低下が!

*シュッツエンゲル=守護天使。
百合ヶ丘女学園の疑似姉妹契約。
”百合”ヶ丘だけに下級生(シルト)は上級生(シュッツエンゲル)
を”お姉さま”と呼ぶ。


あ、さてきょうはMMCのL86LSW(ライトサポートウェポン)を。



コレは行きつけのトイガンショップで仕入れてきた旧型ガスガン
を無可動化したもので、MMCというのはエルエスの姉妹?会社
だったそーな(エルエスもMMCも既に無い)。



L86はブルパップ式のL85のコンパクトさを利用し、バレルを
ちょっと伸ばしてバイポッド、機関部後部にグリップなどを追加
して分隊支援の軽機関銃的な役割を担わせたモデルで、
基本的なパーツは共用可能なんじゃ、ですね。

MMCもL85を(エルエスと競作!)作っており、その
バリエーションとして登場したよーな?



基本的にアサルトライフルの構成なのでやはりベルト給弾式の
本格的マシンガンには敵わない!ようですが、銃身伸ばして
バイポッド付けた形なのでマークスマンライフル(簡易的な
狙撃仕様)に転用された、とか。



内側脚がメッキされたテレスコ式のバイポッドは段階的に高さが
変えられますが、バレルに直接付いているんじゃあ、で、また
フラッシュハイダーの下側と(ガスが)干渉しそう!なんですが、
基部もしっかりしたモノが付いてます。



ややこしいマウントのSUSATサイトも再現!
(しかし後にACOGに替わる、とか)。

レンズは単なるアクリル板(等倍)で、レティクルもソコに
書かれただけ!ですが一応機能し、上には非常用
アイアンサイトも装備されています。



煌めくメッキパーツのガスルート(ちょっと演出過剰?)が
臨めるハンドガードはヒンジ式。

意味は無くてもこういうギミックは楽しいですよね。



本体は樹脂製ですが、トリガーガードは鋼板プレスで、
あ、バレル下の補強?も鋼板ですね。



元々は後部のグリップからガスホースが延びていましたが、
コイツは根元でカット、ソコからシール材を流し込んで
無可動化しています。

バットストックも機関銃らしくワイヤー製のショルダーレストが
出てくる(コレも可動)ようになってます。

ハンドガード、グリップなど実銃の樹脂パーツ部分がOD色、
なのはわかるんですが、コイツはエジェクションポートのカバーも
緑、まあ実銃の色がそうなんですが、素材も樹脂なのかな?

実銃のL85はAR18を基にブルパップ化したらしいんですが、
あんまり評判が宜しくなく、まあAR18(180)も英国製の
デキは悪かった!ようで、あ、いつものM4A1とはもちろん、
AR18のトイガンとも比べてみたい!ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年04月25日

AAP-01

度重なる緊急事態宣言で、
大阪の飲食関係はもはや”ボディブロー”
というより”カウンターパンチ”、
街は”ロックダウン”というより
”ノックダウン”?!

行き当たりばったりの対策で
正月に続いてゴールデンウィークも、
なのにそれでもまだオリンピックやる、
とかカナリおかしいよね?

あ、さてきょうもコチラは平和に?買い物日記、
プラウダが輸入するアクションアーミーのガスBLK、
AAP-01を。



これはルガー(スタームルガー)が作る22口径
ピストルを参考に作られたオリジナルモデルで、
何度か輸入されているものの、人気が高くすぐに
売り切れ、というカンジの商品ですね。

今年ももうすぐまた入ってくるような、ですが、
ともかく店頭に転がっている事は少ないので、
今回たまたま中古が出ている!のを発見、
確保しちゃった!!訳です、はい。



箱は丁寧にベロ(フラップ)が付き、更に抜け止めまで
嵌めるもので、内側も紙製ですがしっかり本体、
マガジン、付属品などを固定していました。



前ユーザーが揃えたのか、レシーバー後部(サイトの替わり)
のレイルが付いており、更にバレルも替わっている
(ノーマルも付属)ようです。

円形レシーバー内はD型のピストン、シリンダーが入り、
上部にリコイルスプリングが内蔵、というナカナカの
アイデアもので、まあリアサイト部は最近のダットサイト
対応のようにフラットにはなりませんが、サイトを外すと
ボルトが抜ける!という面白い構造になってます
(画像のレイル下部の突起がボルトを止める部分)。

あ、説明書は日本語併記で、画像をふんだんに使った
丁寧なものです。



本体の図。
入手時チャンバーは磨きあげられていたのですが、すぐに
曇るだろうし、好みでブルーイングし元の状態に近い
(とはいえヒートブルーっぽく薄めで艶有りになっちゃい
ましたが)ように直しました。



パワーも国内規制に対応し、バルブも国内の使用ガス
に対応した日本仕様となっており、更に金属パーツは
このボルト部以外バレルもレシーバーも樹脂製で、
国内製造団体の認可こそ得てませんがマルシンの
十四年式なんかと同じ構成(更にいうとメタルチャンバー
は他社でもあります)、”メタル”疑惑をかけられない
ようになっています。

いつもいってますが、雑誌や大手ブロガーも”取り扱わない”
方針の金属スライド搭載モデルなどは、いつ検挙されるか
わからないし、ウチでも扱うつもりはありません。

最近は金属製でそのままでは違法なトイガンの銃口を
閉塞したものの、中途半端な色(金色といってますが
せいぜいブロンズ色)で合法!と勝手に謳って売ってる
ところまで見かけるような、で、あんまりやり過ぎると
取締り当局が黙ってないんじゃあ、と思うのですが。



閑話休題、AAP-01の話に戻って、サイトは前に赤、後ろに
緑の集光アクリルが入り、ナンダカ信号機のようですが(笑)、
大変見やすいです。

リアサイトのノッチはU字状ですが、赤いドットのフロント、
ということもあり、違和感はないですね。
ただ、サイト全体が低めにマウントされているため、少し
レシーバーが見えやすく、そのテカリが目に入りやすいので、
もう少し上げた方が良かったのカモ。

このモデル、人気の理由として非常に命中率が高い、と
聞きます。

しっかりバレルが固定され、大容量(ガス圧が安定)の
ガスタンクが入るマガジン、と、もしかするとこの特異な
デザインは高精度を目指したためにたどり着いた姿、
なのかも!



ボルトの分解はサイト(ヘックススクリュー2本)を外し、
バレルはレシーバーの同じくスクリュー2本、レシーバーと
グリップフレームの分解は、本体後部のボタンを押すだけ!
という分解のしやすさ!

本家ルガーも最近レシーバーが簡単に外せるように改良
してますが、それ以上ですね!!

そうそう、マガジンはグロックのもの、らしく大容量ですが、
9mmクラスの複列マガジンに22口径のレシーバー?
という実に自由なデザインです(笑)。

9mmのカートを絞った7.62mmだったかはありますが、
5.56(.22)mmまで、は、いや出来てもスライド構成を
替える必要ないし!!



更にボルト内のレバー切り替え(画像のヤツ)で
フルオートに変更可能!

ゲーム中すぐに切り替え、とはいきませんが、予め
フルに設定して指切りバーストで使う事はでき、
セカンダリーとしては非常に有効なんじゃ?!

しかもセミだと高命中性、うーん、ゲーム最強ハンドガン?
(いや実際どうかは、ゲームどころか撃たない!ので
未検証です、はい)。

架空モデル、ということでコレクターとしては、、、で
中古だから買っちゃった、訳ですが、実によくできてる!
台湾製恐るべし!!

バレル先端はサプレッサー用に逆ネジがあり(ナットが
付いてます)、現在イロイロなカスタムパーツも出ており、
電気ドリル風外装とか!オートマグ風バレルとか!!
実用派以外にもコレは受けそう!!!

連休も巣籠、でしたら(入手難かも、ですが)ひとつ
コイツはいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2021年04月21日

スタームルガーLCP

イケメンの逆はブタメン?
ってカップ麺かっ!
(いや人間がワザとたっぷり太らせて
その脂肪もおいしく頂いているのに、
”蔑称”扱いって豚に失礼じゃね?)


あ、さてちょっと出遅れましたが、きょうは
ウチでも”買っちった”、東京マルイの固定ガスガン、
スタームルガーLCPを。



これは先週かな?新発売になったもので、売り切れたら
困る!ので通販予約してたら、到着が週明け!に
ずれ込んでしまった、的な、です はい。



箱も小さめ、ですが本体は更に小さく、そして薄さが半端ない!
あ、パッケージは蓋裏に説明書だけでなくスポンジも配され
(更に本体には一枚ビニールが被せられてました)、
本体が動いてスレたりしないよう気を配ってます。



固定ガス(ホンモノも毎回DAオンリーらしい)なのでスライドは
動きませんが、モナカ(左右割り)どころかパーティングライン
まで消された別体のモノで、細かいシボ模様のフレームとは
質感も変えてあり、見た目はマルイらしく上品で綺麗ですね。

昨今の商標問題のせいか、スタームルガーロゴは鷹の羽だけ
残して(以前はSRだった)Rの部分もTM(東京マルイの略)に
替えられてます。

考えてみればスタームルガーをモデルアップしたマルイ製品
は他にKP85くらいで、アレも炎のようなロゴに替えられた
よーな、ですね。

文字だけ変えて鷹(鷲?)の姿は残して欲しかったトコロ
ですが、いつも”刻印違いとかきにしない”と言ってるワタクシ、
あ、外観ではあとインナーバレルの金色が目立つかな?

チャンバーはスライドとの段差が小さい(チャンバー部が
大きい)ですが、これは内部構造を納めるため仕方ないかと。

マルイではLCPに続いてS&Wのボディガードも予定しており、
WAの固定ガスガンにも似たこの機構を踏襲したモノを
シリーズ化する予定なんじゃ、ですし、エアコキでもココは
大型化することが多いし。



可動部分はトリガー、マグキャッチとスライドストップが
セフティになっています。

これは実銃通り、か?ですが、マグキャッチはグリップ面と
ほぼツライチ(ボタン周りだけ少し下げてる)、で、
押し込まないとリリースされないので、間違ってマガジン落下!
というアクシデントも少なそうです。

そうそうもうオールド、になっちゃいましたが、ワルサーPPK
のマグキャッチも、グリップとスライドに守られ誤って
押しにくい配置でしたね。

コンシールドウェポンって、特に誤ってボタンを押しかねない
携帯方法が多いし、フルサイズの競技用のような押しやすさ
(スピード)優先でホルスターに入れたらマガジンが抜けてる!
なんて困るので、ルガーのデザイナーもこのあたりのバランス
(押しやすさと誤動作は相反する要素)相当気を遣っていた
んでしょうね。

グリップ部はこの盛り上がり?部分に対し、上部は大きく
抉って親指のホールド、人差し指の(トリガーに)かけやすさ
をアップさせています。
これはコンパクト(薄さ)感の向上にも寄与しており、持つと
ホントに薄く、25口径のベストポケットのように感じます。

薄さ優先、といえばアウターバレルは1mmくらい!と薄く、
実銃はこんなんで.380とか大丈夫なの?と思わせられる
ほどです。

グリップの前後にも異なる滑り止めが施され、マガジンの
フィンガーレストもあり、ルガーはかなり滑り止め?にも
気を遣ってます。
まあ.25のサイズで.380ACP、ってカンジなので、実銃は
(ショートリコイルですが本体300gほど)しっかりホールド
できないと吹っ飛んでいっちゃうのカモ!ですが。

実射性能は問わない!のですが(笑)、ソコソコの性能らしく
(0.2gの軽量弾推奨らしいですが)サイトも少し浅い(高さが
少ない)もののしっかり狙えます。

トリガーは二段引きなカンジで、感触もスムーズでは、ですが
(内部のトリガーバーとかを磨くと良いカモ)、ホンモノより
軽い!らしいですね。



分解方法は説明書にも書かれてないような、で非推奨ですが
スライドは前部のセルフタッピングねじを外して少し前方に
ずらし、



後部を持ち上げると外せるようです
(カスタムする訳ではないし、内部メカが外れるとメンドー
なので、ここまでしか分解しなかった!)。

多分今後も安定的に供給されるとは思いますが、
既に結構人気なのか、たくさんの方がレビューされてますね。

価格的にもガスブロよりお求めやすく、セカンダリーというより
バックアップ、ですが足首にも隠し持てそうなサイズ、
”とにかくカワイイ”というだけでも購入動機には十分!です。

マルイでもあんまりバリエーションの無い固定ガスガン、
これからの発展も楽しみです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年03月28日

AM.45(ブラックVer.)

いまリモートワークが増えたせいで、郊外や田舎に
移住するのが流行、とか聞きますが、その謳い文句、
自然が豊か」って、小鳥の囀りなどより虫や爬虫類!
などの方が多く、雑草は直ぐ茂るし!!あんまり楽しく
寛げるものじゃないかも、、、
(一応”公害”じゃなくて”郊外”在住者語る)


さてきょうは東京マルイの新製品、AM.45の黒いヤツを。



えーっと、コレはソードアートオンラインの外伝、
ガンゲイルオンラインのコラボ商品で、去年出たピンクの
AM.45
を黒くした(おハナシ上では元々黒で、ピンクは
それをカスタムした)ヤツですね。



箱は(前回レンちゃんのイラストだったところに)ピトさんが
フューチャーされたモノが一枚追加され、



中にも小冊子が入り、説明書もピト・フーイ!GGO全面
協力体制??です。



本体はデトニクスに側面ガード、コンプを兼ねたマズルガード、
斜め角穴ハンマーにちょっと長いアンビセフティ、これまた
ちょっと長めのスライドストップ、高さと横幅を増したマグキャッチ
に曲線を多用したマガジンのフィンガーレストなど、カタチは
ピンク版と同じ。



カラーは本体が艶を抑えたメタリックグレイ(といっても金属感は
少なく、濃い灰色)とこれまたマットな黒のグリップ、マズル+サイド
ガードで、スライドには艶有のAM.45のプリントがワンポイントに
なってます。

ヘアラインやメッキの輝きのような”演出”はちょっと足りないカモ、
ですが、ともかく全身鈍い黒さで覆われ厳つい雰囲気。



今回、予約したお店では入荷日に「数が少なく、順番でアナタは
ダメでした」と連絡があり、いつもの?駆け込み寺的存在に走った
トコロ、イロイロ特典があって予約した店より安く入手できたという!
(もちろんドコカはヒミツ)。

現在ピンクも在庫があり、コイツも次のロットでは供給が安定する
カモ、ですが(今も定価くらいなら在庫あるんじゃあ、、、)、
意外と「ピンクはちょっと、、、」という方が多かったのか、
コッチの人気はメーカーも想定外だった?

本体はベースガンの優秀性もあり重量もしっかりあり、逆に
トリガーは軽くガスガンとしても楽しめそうです。

また既に試しているトコロもあるように、ピンク版と組み替えても
結構イケる!カンジですね。

価格もアニメ,小説のコラボ商品にも拘らずそんなに高くなってないし、
ガードの実用性はともかく(ホルスターなんかは恐らく苦労する)
ゴツくで見栄えもするし、あ、でもグリップもスムーズで結構滑るカモ!

ピンクとの比較も含めてまたUPする予定ですが、とりあえず
手に入って良かった(安かったし!)、と思えてシアワセ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:38Comments(0)最近のこんなモノ

2021年03月19日

タナカM10モデルガン

今年職場では暖房をエアコン一択にした
ところ、直撃を受けてるワタクシは手指が
ひび割れるほどの乾燥が!
もはやパリっ子
(あ、ここ笑うトコロですよ
笑えんケド)


さてきょうはウチにもようやく到着(って月曜には着いてた
んですが!)、タナカの新作モデルガン、S&W M10
(ミリタリー&ポリス)4インチを。



タナカさんは以前からM10を作っていましたが、ガスガン
(現行ペガサス前にもカート式をやってたハズ)で
モデルガン化はようやく、だったんじゃあ。

ガスガンも改良を重ねリアルな刻印など進化してますが、
モデルガン化にあたって.38スペシャル用シリンダーを
新作、リアルさをアップさせています。



箱は最近S&W用としてはスタンダードになった柄、模様で、
実物のを模した仕様書きシートが横に貼られているタイプ。
内箱は発砲スチロールでM19と共通ですね。

付属の説明書もM19と共通ですが、パーツリストは専用のが
一枚追加されています。

他に付属品としてカート6発、ローダー(カートに火薬を詰める
時使うの?)が付いてきました。

カートはたぶん同社のデティクティブ/ポリスポジティブと同じ
(この辺の検証もいずれ比較編で)で、アルミ製の弾頭部や
プライマー部が別部品です。



M10でもバレルがねじ込みのみ(ピン止め廃止)の比較的
(最新型はロック付きでフレームが変わった)新しい型を
模していて、フレーム上部のバレルねじ込み部の取り合いや
後部のリアサイト周りはナンバー制になってからの初期とも
少し違います。

新作のシリンダーは前も短いですが、後部もカウンターボア
(カートのリムが沈む)でないので短く、全体にコンパクトな
印象ですね。

ハンマーはナローですがチェッカーは比較的前後に広く、
あ、ここらへんも他社との比較編で。

トリガーもセミワイドのスムーズで、同社のKフレスタンダード、
まあオールドスタイルはHWSがやってるし、その次がコクサイ、
あれこの話は比較ネタか。



アメリカではペンシルバレル(ペンシルバニアじゃなくて!)
と呼ばれたりするテーパードの細めのバレルですが、今回
グリップ内にもウエイトを追加、HWで出てきたこともあってか
意外と”ずっしり感”があります(いや金属モデルガンのそれとは
比較にならないですけど)。

シリンダーは跡が付くので回してませんが、トリガー/ハンマーは
気持ちよくスムーズに動き、モデルガンとしての完成度は
高そう!

タナカさんはコレの前に3インチのヘビーバレルをアナウンス
してたんですが、アチラはM19のマグナムシリンダー(M10
でなくM13)になるのかも、で、マニアはまた悩まされる?!

と、ウチでも結構揃ってる(とはいえガスガンもニッケルのみ
だったからいっちゃった!)のに増やしたミリポリ、でも期待を
裏切らず満足度は高かったです。

しかし仕上げ違い(スチールフィニッシュとか)が控えてると
コワイ(まんじゅう怖い、と同じでまた”かぶりついたり”して)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年03月12日

エンフィールド改?!

大阪人にとっても、新世界
じゅうぶん異世界!?

串カツ屋ってそんなに無いし、ホルモンうどんも
他では見ない!

あ、さてきょうは大日本技研のガレキ、エンフィールド改
”マリアの銃”を。



これは行きつけの中古トイガンショップに入ってきていた
モノで、組み立て、塗装済みで箱無し(説明書は付属)、
といったコンディションのモノでした。



グリップは紙ヤスリなんかで筋目を木目風につけ、濃淡も
塗り分けされており、またネジ類は銀色にコレマタ塗り分け
されています。



大日本技研は各種アニメ登場銃をモデルアップしてきており、
コレも「サクラ大戦」でマリア・タチバナというキャラが使う銃
ですね。



想定では英軍のエンフィールドを45マグナム
(44じゃなくて?!)が使えるよう改造されたモノだとか。



トリガー、ハンマーは固定(一体キャスト)ですが、ラッチを
上に引き上げる(通常ならレバーを押すのですが)と、
このように中折れ状態に出来ます。

ラッチは上から差し込まれているものの緩いので、コレでは
バレル共々両面テープで接着されています(笑)。

あ、シリンダーはいちおうフレームから生えているボルトで
止まりますが、全体に軸公差が緩いので上にあげると
回ります(笑笑)。



バレルは左右分割、更にマズルが別部品なのですが、、、
接着しただけ、で塗装されちゃってますね。

全体にパテで接合部を埋め、再塗装すれば良いカモ、で、
更にこのキット、マルイのパイソンなどをぶった切ってつなげ、
ガスガン化できるという(説明書に方法が書かれてます)!



カスタムにはステップがあって、ラッチを回転式にするところ
から書かれてますが、エンフィールドを組み込んで
モデルガン化、というのは書かれてませんね(やらんけど)。

いや、このヒンジ構造で強装弾はムリやろ!とかシリンダー
拡大するともう元の(エンフィールドの)ハンマーとか使え
ないじゃん、とか、考え出すとコイツは”改”というよりワンオフ
なんじゃあ、、、

まあ元々”ありえねー”カスタムが実現可能なのがアニメ、
でもいっそ二六式スーパーマグナム、とか7.62モーゼルを
使う南部式とか作って欲しかった!ところですね
(いやソレなら自分でやれよ)。

サクラ大戦は新シリーズがゲーム、アニメで登場し、
そちらにも拳銃使いはいるのですが、おっとこのネタは
アニメキャ使用銃ネタでやるカモ、です。

大日本技研モノとしては他にセブロを持ってるだけ、
なんですが、実は未組み立てのキットがあったりします。
ただ、ここで紹介するなら制作記も、で、現在ナカナカ
まとまった時間がとれない!のでいつになるやら、、、です
(気を長~~くして待ってて、ね!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2021年02月17日

AUG!?

「完全酸欠のロックンローラー」
うん、ありがち。

(元曲;アラジン「完全無欠のロックンローラー」)

さてきょうも買い物日記?
ブルパップには気分が、とか言いながら(いやあくまで
狙撃銃では、ということ!)ブルパップの代表的一挺、
ステアーAUGの初期型(スコープ付き)を。



コレは古いマルイの電動で、中古をリサイクルショップで
調達?していた(少し前)モノです。

現在はマウントレイルを装備した改良型でハイサイクルのが
出ていますが、個人的に登場当時のインパクトが強いので
スコープ付きを探してました。

スコープは倍率こそ低いもののかなり近くからピントが合い、
中央部に丸いリングがあるレティクルも見やすいです。

このスコープ、外注でそのせいか現在旧型の生産をしていない
ようなんですが、海外勢ではこちらをモデルアップしたり、
人気はあるようなんですが。



AUGは外装に樹脂を大胆に採用した機種のハシリでもあり、
またブルパップのアサルトライフルとして初期のモノ、そして
その構成上照準線長が短くなるため、スコープを標準装備
してしまった!かなりセンセーショナルに登場したモデル
ですね。

その姿は今でも未来的!!しかしODカラーで”軍用イメージ”
になってます。

一応ちゃんと?動作しますが、ローサイクル!なので
2段階引きトリガーでなくても点射できるカンジ(笑)。



ハイダーは3つのスリットがある変形チューリップ型?ですが
M16の初期型に比べ、スリットを上と横だけにしてハネ上がり
防止(コンプ効果)も狙ってます。

ただ先が開いたスリットは、引っかかりやすいので後には
消えていくのですが(笑)。

あ、バレルも細かい溝が刻まれており、マルイさんは何かと
”質感の向上”に腐心していたよーな、です。

でもそうしないと”オモチャっぽく”見えるカタチ、そしてメカも
外から見える可動部が無い電動のシステム、ファンの心を
掴めないのでは、と思ってたんじゃあ。



フォアアームが水平から斜め、垂直と3つの位置にロックでき、
コッキングピースもダミーながら引いてエジェクションポート
からホップ調整できます。

フォアアーム後方はバレルロックかな?シンプルに見えて
結構イロイロ可動パーツはありますね。

画像に写ってませんがバレル横のガスルートはイロイロ
細かく再現され、ここでも”リアルさ”への拘りが伺えます。



操作系はトリガー上にセフティ、その後方にレシーバーの
分解ボタン、マガジンキャッチはマガジン後方で、これは
左右両方から使える良いアイデアです。



AUGはそれまでの電動ガンにはないイージーな分解が
可能で、ボタン一つでレシーバーがこのように分離します。

しかしこのせいで命中性に少し問題を抱えたのかな?
まあ”お座敷派”にとっては有難いコトで、このように意味なく
分解、結合して遊ぶ、には最適です(爆!)。

このユニット化を活かして短銃身に交換可能なのかも、
ですが、パーツだけ入手も難しいので、交換可能なら
ハイサイクルの短いのを中古入手してシステム化
(いやレシーバーもソッチならこのスコープ付きバレル部
移植?!)したい、かな?



マガジンの半透明化もAUGから、だったんじゃあ、で、
これは他社(SIG,H&K)にも波及してますが、トイガンだと
カートが、、、

他機種ではダミーカートを入れたマガジンがありますが、
コイツはBB弾の視認性を高めるためか、そのようなギミックは
採用されて無いようです(泣!)。



今更、ですが程度が良くてオネダンがこなれた個体を
長く探してたので、コイツを入手出来てラッキーでした。

ブルパップの他機種と比べてもスリムで流麗、バランスも
操作性も悪くない、と気に入ってます(いや別にゲームとか
しないので””使い道”は無いんですが!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)最近のこんなモノ

2021年01月31日

マルシン ハイパワーコマーシャル

名作モジリシリーズ、「あほ毛のアン」
(原作;「赤毛のアン」)
意外に萌えキャラ?


あ、さてきょうはUPが少し遅くなってしまいましたが
買物ネタ、マルシンのモデルガン ブローニングハイパワー
コマーシャル旧型(ビジランティ)を。



これは行きつけのトイガンショップで見つけてきた中古ですが、
疑似ショートリコイル化など改良され今も作られているモノ、
なのでワザワザ旧い方を選ぶ必要も、なんですが、たまたま
店頭で新しい方(の中古)が不調、そこで横にあったコイツを、
と(笑)。



箱や取説は無しですが、カートは5発付いていました。

マルシンはこの前に金属でハイパワーを作っており、
それは中田商店由来のものだったらしく、このABSモデルも
トリガーやその周りのフレームなど、中田モデルガンの
シルエットが残っています。



現在は単にコマーシャルモデルとされていますが、ビジランティ
は自警団、という意味ですね。
コレはtype73とか海外では呼ばれてる(1973年に改良され
後にMkⅢ登場で切り替え)モデルのようです。

ABSモデル登場当時、カナディアンが出てから一気に
バリエーション展開して10種類発表され、現在でもミリタリー、
カナディアンとコレがラインナップされていますが、少し前
チャイニーズ、セントルイス、ピンダットが(木製グリップは
止めてますが)出ていたような、です。



コイツもコマーシャルといいながらランヤードリング付き
(マルシンは木製グリップ付き以外ランヤードリング付き
だったんじゃあ?)ですが、タナカ(マグナBLK)は逆に
カナディアン以外無し(実物通り?)だったハズ。



他にもサイドファイアで、スライドに入っているピンの位置が
このように少し実物と違います(ココは改良されてるんじゃあ)。

でも、当時から外装式エキストラクター(ダミーだけど!)に
スパーハンマーとオリジナルパーツを奢っており、刻印や
グリップだけのカスタムにはなってない!

惜しむらくはフレームは共用だったこと、ですね
(実はトリガー後方の面取りなんかも時代によって
違うような、なんです)。

まあこれでマルシン製もカナディアン、ミリタリーと
コレで3つになったし、あ、でも新しいのも(ABS黒
以外で)欲しいカモ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:26Comments(0)最近のこんなモノ

2021年01月17日

SVD-S

このあいだ、ふとアニメの米国タイトルを
日本語変換したらどーなるか、気になって
やってみたところ、なんと「銀魂」、
「攻殻機動隊」なんてちゃんと変換
されてる!ものの、
「高知メ」(こち亀)、
「ウゾット!!」(うぽって!!)、
「大森姫成」(おまもりひまり)、
など軒並み面白変換でした。
無理やり漢字も?ですが、
「ウゾット」って何よ!


さてきょうも買い物日記、ドラグノフの折り畳みストック版
(電動)を。



えーっと、コレは通販で新品購入したものなんですが、
CYMA製で、電動と言ってもセミオートのみ(実物通り)
ですね。

実物は1990年代に空挺部隊用に作られたらしく、
少し短いバレルにコレマタ短いハイダー、開閉それぞれ
独立したロックが付けられたフォールディングストックが
主な特徴、かな。

型式はSVD-Sとなってますが、SVDSと書かれている
トコロもあり、どっちが正解なのか?
ともかくスコープマウントなどもSVD(ひいてはAK)の
モノと共通ですね。
ドラグノフのバリエーションとしては、更にブルパップ化した
SVUとかもありますが、個人的にブルパップはあんまり
好きじゃない(いやむしろフォールディングストックスキー!)
、、、
でもココまできたらドラグノフコンプも(うーん悩む)。



SVDでも樹脂製ストック、ハンドガードのものが売られて
いますが、こちらはソレのみ、なのか全身マックロ!
ボルト?(+ハンドル)のみガンメタに塗られているようです
(ボルトのガンメタはSVDも同じ)。

フォアアーム前方に横溝がありますが、コレは何の意味が
あるのか?
まあSVDのレシーバーもマガジンも凹凸が多く、デザイン的
にはマッチしてると思いますが。



ストックのチークピースは真上と斜めに回転してロックでき、
スコープを使わないなら(ロックしないけど)更に回して
使わないようにも出来ます。

ストック基部とピストルグリップが近く、握ると少々窮屈!
ですがまあ問題になるほどでは、ですね。

弄っていて思うのは、AKと操作系を統一したかったのも
あるでしょうが、ボルトハンドルもセフティも右手をグリップ
から離して操作する必要があり、マグキャッチも含めて
慣れないと暗闇の中では操作しずらいかも。

またこのフォールディングストックは折り畳み状態では
ボルトと干渉するため、実物では発射不能(電動だし
コイツは可能、かと思いきや、セフティオンでないと
ストックと干渉しそう!)、あくまで携行時に畳むだけです。

もっとも、ストック畳んでも作動し、セレクター+セフティが
親指だけで切り替えでき、人差し指でマガジンリリース
できるようなモノが一般化する前の世代の銃なんですが(笑)。



あ、トップカットにあるように、今回銃に合わせてスコープ
(こちらも同じトコロが販売しているレプリカ)も入手しました。
実はSVD用に以前のバージョンを持っていたのですが、
最近箱から出したら表面の塗装がベタベタになっており、
塗り直すにしても光学機器だし、ついでに一個、と(笑)。

今回のは(アップで撮ってませんが)凹凸のある焼き付け
塗装風(だけどメタリックじゃない!)なので、前回の艶消し
塗装のようには劣化しないのかも、ですね。

電池入れやLEDの部分も改良されてますが、ここらへんは
またいずれ比較編で。



電池はハンドガード外して入れますが、その為のレバーにも
グルーブが入ってます。

また、機能には関係ない!のですが、ガス流量調整?の
パーツも可動でリアルさUP!ですね。

フロントサイトは固定(一体)のようで、左右調整は?ですが、
まあアイアンサイトは”予備”的なものだろうし。



と、簡単に見ていきましたが、狙撃銃では折り畳みストックって
他にアキュラシーインターナショナルくらしか思い浮かばない
(基本的にコンパクトさよりしっかりしたストックを重視?)、、、

フォールディングストック好きとしては、機会があれば
(コロナ禍のせいで、ネットサーフィン!通販利用してみた)
欲しいと思ってたし、ガスブロならもっと迫力もあったカモ、
ですが、オネダンも安かったし、まあ満足。

でも次世代くらいの反動は欲しかった、かな(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:11Comments(2)最近のこんなモノ

2021年01月06日

H&K P7M13シルバーモデル!

常に手帳を持ち歩いているわけでも、
なので時々レシートの裏などにメモを
残しますが、その処分には、いつも気を
遣います。

だってソコには「異界から目薬」とか
思いついた駄洒落をブログ用に
書いてる!から
(でも細かく千切って捨ててると逆に
”なんかアヤシク”見える)。


あ、さてきょうは懐かしのMGCガスブロ、H&KのP7M13で、
シルバーモデルを。



これは最近トイガンを置きだしたリサイクルショップで
見つけてきたモノで、ウチには黒いスタンダードな
モノしかなかったし、ソレも動作は怪しい状態だった!
のと、コレ、箱から専用(通常は黒、シルバーモデルは
灰色)なんですね。



この頃MGC、JACなどは箱も豪華な専用プラケースを
用意していましたが、H&Kの実物でも(豪華な木製も
あったようですが)黒いプラだったんじゃあ、で、専用の
成形色とはずいぶん気合を入れたものです。

あ、箱には説明書(フタの裏)、ローダーのほか、
キーホルダーになるドライバーも入っています。



実物ではピカピカのニッケルメッキだったんじゃあ、ですが、
MGCはサテンニッケル、というカンジですね。

特にフレームやスクイズコッカー前部は粗い梨地で、
スライドやスクイズコッカー側面はヘアライン、と仕上げにも
コダワリが(なので艶消し仕上げを踏襲?)感じられます。



分解ボタンがセフティになってたり、ストライカーがなく
バルブを”押す”構造のせいでスクイズコッカーもセフティ
のような(スライドストップ解除はちゃんとできますが)、
ですが、MGCはこの特異な拳銃をよく再現してくれて
います。



あ、写真撮ってませんがマガジンも複雑な形状を
再現したプレス鋼板を被せており、もう”弾の出る
モデルガン”(いやついぞP7のモデルガンは出なかった
ハズ)ですね。



しかし、そのリアルな外観とは裏腹に(笑)、
アフターシュートかつツイストバレルで極端な弾道
(斜め下に飛んでいく)、ポートの開かない構造、
などが災いしてグロックほど受けず、MGCはあえなく
廃業、今はマルイがまだエアコキを作ってるのかな?
P7は実物も一部マニアに受けただけで、ガスロックも
スクイズコッカーコンセプトも結局普及せず、立派な
”ゲテモノ”ですね(爆!)。

しかしコレ、通常の黒並みの価格で入手でき、今も
一応動く(弾は込めてテストしてませんが)、と
ナカナカの掘り出し物でした。

これからもちょくちょくリサイクルショップをチェック
せねば!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年12月30日

9ミリ機関けん銃!!

それでは名作映画モジリで
「遠すぎ”たわし”
(遠すぎた橋 1977年)
食器洗い始めてから気付くんだな、うん。
そーなると次、「たわしは舞いおりた」
(鷲は舞いおりた 1976年)
どちらかというと、「落ちてきた」だよね?!
止めはそのもの「タワシー」
(タクシー 1998年)
タワシ回しで三連発、ってそれはタライだから!!


どーも、”駄洒落の水先案無い人”
紅い猫RRⅢです。
さて年内最後も買い物ネタ、今回はいきつけの中古トイガン
ショップに入ってきたコイツ、M.D.Nコーポレーションの
9ミリ機関けん銃を(いつものように木幡真琴はスルーで)。



これはマルゼンのイングラムにレジンキャストのガワを被せて
自衛隊の装備を再現したもので、イロイロ制約(というか問題?)
はありますがガスブロとしても一応動くシロモノです。



箱はコンナ感じで、ロット番号は個別なのかも、なので一応
隠しときました。

登場当時は全く眼中になく、今も現物が目の前に来るまで、
(という展開、今年は他にもあったな!)ですが、モノがモノ
(本家ウージーの製造元からクレームがきたとか、そもそも
ストックの無いSMGって”弾バラ撒き器なんじゃあ、とか)だけに
あっ、でもドッカ海外で制作発表してたような、ですが(笑)、
国内大手が本気入れて作る事も無さそうだし、意外に人気で
こんなの(後述 ( ´艸`))でもあんまり転がってないし、と
”押さえる”ことに。



今までガレキでは何度か制作されてきてますが、フルオート射撃
可能なので一応ゲームにも持っていけそう(もちろん”一応”の
中身は後述)。



個人的には無可動の一体キャストでも安ければよかったのですが、
しかし外観は刻印など結構凝っており、映画のプロップにも
使えるかも!



箱にはハイダーを外した状態で納まり、また3つほどパーツが
別に付属してましたが、”全部盛り”で撮影してます。



動画でコレを紹介しているトコロでは、ハイダー部は二重に
なってたり、でしたが、コイツは初期のモノなのか、直接ネジが
内側に切られています。

ただ、そのせいでいっぱいまで締めるとガス抜き穴の位置が
実物と違い、”反動を増幅させる”状態になってます!

まあ9ミリパラでこんな長いハイダーの必要性は?で、
マズルブレーキとしても穴多すぎて効果は??ですが(笑)。

たぶん開発元は”見た目ウージーと違う”にするため、
フォアアームと延長ハイダー(バレル)付けただけなんじゃあ。

そのおかげで細い銃身が突き出し、その下も妙に(旧軍のは
トリガーガードですが)出てる”バランスおかしい”日本軍
けん銃(これも機関けん銃)の伝統が復活、さらにコイツは
アッパーとロアのフレームが微妙に傾いて内蔵(イングラム)
が少し隙間から覗いており、「ホントに張りボテ」と笑って頂ける
”非軍事力”に相応しい装備となってます
(笑、あ、意見には個人差があります)。



トリガーはイングラムのものがかろうじて突き出しており、
実射するときはソレで操作しますが、飾るとき用の
”動かせない”トリガーが付属します(笑)。

また、セフティはイングラムのものが使えますが、セレクターは
完全に隠れており、分解方法も説明書に無い!ために
”フルオートオンリー”です。

ちなみに六角状のパーツの付ける場所も書いてない!!
ですが後部のスリング取り付けパーツの一方のネジを
外して付けるようです(そうすると止まらない!ので接着
とか必要で、更に実際にスリング付けると壊れそう!!
撮影では置いただけ、です)。

セレクターはダミーかつ後から接着するようですが、
少し削らないと浮いてしまって付かないような(画像では
乗せただけ)、です。



チャージングハンドルはこのようにネジ2つが見えますが、
実物でもプラス頭らしい!ので、あ、でもバネが無いので、
”引いたら自分で戻す”という手順が必要!

精度的にも苦しいものがあるのか、構造なのかかなり
バックラッシュ(つまりガタ)がとられています。



マガジンは短いのでレジンの延長パーツが付いてますが、
しっかりしてないので実射時には外しておく仕様、かな?
しかもマガジンキャッチが元のままなので、グリップを後ろに
少し引いて操作するのですが、マガジン延長するとそれも
使いにくい!!です。

ちなみにこの個体では後部のスリング取り付けのネジが不良、
ココは大きく削ってナット埋めたいトコロですが、バラせないと
内部構造がわからん!ので今は様子見!!

でもまあ、パーツを外してフルオートかつマグチェンジかなり
面倒ですが、それでも動く!ことに賛辞を惜しまない方は、
って自分も買っちゃったんだけどね!!
(2020年の最後がこれでいいのか?いや相応しいのか??)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 09:40Comments(6)最近のこんなモノ

2020年12月13日

SIG SG550

では前回の「あの夏で待ってる」のモジリで、
「あの夏でぶ盛ってる」
いや、修正するなら”削る”方やろ!!
(ちなみにワタクシ、デブはもちろん
ポッチャリも肥満症も”呼び方”としては
却下、断固拒否!)


さてきょうは安部菜々永遠の17才、は置いといて
買い物日記、今更(既に絶版になって久しい)、
ですがマルイSIG SG550を。



これは行きつけのリサイクルショップに”難有り”状態で
売られていたモノ、なんですが、、、

実はマガジンが無い(バッテリーも箱も説明書も、ですが)
状態だったのですが、他でバイポッド無しメカ完全沈黙
(ピスクラ?)のを調達、ニコイチで”フル装備状態”に
もってきたモノ、です(笑)。



コレ自体は絶版でもハイサイクルのSG552なんかが
現役なので、マガジンも新品が手に入るハズ、なんですが、
ジャンクでもウチは構わない(ゲームしない)し。

あ、スコープマウントもチークピースも付いており、
手持ちのスコープを付けてみています。

コイツは89式とも同じ”バイポッド標準装備”なので
遠距離射撃向け、この”狙撃仕様”が個人的には似合う
気がします(いやM4対抗だとSG552とかあるし)。



スコープを外してストック折り畳み状態でも一枚。

フルサイズのSG550でも、ストック畳めばM4並み、
ただチークピースを付けてると、実物ではエジェクション
ポートを塞いで発射できない!ですが。

一応動作を確認したら、バーストが2発!だったので
ボリューム調節して3発出るようにしましたが、これって
寒いから、ですかね?(夏場はグリスも柔らかく
作動抵抗も低く、また電圧も高いカモ)。

まあテスト以外で動かす事もないんですが、それでも
バーストも効くと嬉しい!
(但しハイサイクルでないので、”指切りバースト”で
充分、なんですが)。

ちょっと使用感(スレ)はありますが、安かったし
とりあえず満足。
というか、自分はアサルトライフルでもフルサイズ銃身の
フォールディングストック好きカモ、と再認識したり
(いやチョー短いのも好きなんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:13Comments(0)最近のこんなモノ

2020年12月02日

ミニ14のエアコキ

”くれない?”と言われても
あげない(逆に欲しいと言われなくても
”強引に”送り付けたり!)。
あくまで名前が紅なだけ、
”愛なく、慈悲なく、憐れみなく”
紅い猫”クラルス”RRⅢです(ウソ!)。


さてきょうはアスナさん、じゃなくてマルゼンの
懐かし?の一品、カート式エアコキ Mini14を。



これはマルゼンがKG9、UZIなどに続いて(同じカートで)
出してきた手動式エアガンで、フルサイズのストック付きも
あったようなんですが、今回行きつけのリサイクルショップで
見つけてきたのはこのピストルグリップタイプ。

あ、コレ、ストック部にコッキング用のフォアアーム?が
付いていたのですが、実物はソンナの無い(ポンプ
アクションでなくて自動式だもんね)し、入手後バラして
外しております(笑)。



まあ操作は本来の方法(スライドするレバー)で行える
ので外したのですが、もしかすると付けてる方が”団長”
(故、渡哲也氏演じる「西部警察」の大門刑事)モデルっぽくて
良かったかな?
(アチラはCMCのミニ14にMGCのM31用フォアアームなどを
付け、自動式を無理やりポンプアクション化してます)。



KG9共用の拳銃弾型カートを使う為か、マガジンは細く、
トリガーとの距離も開いてナンダカ別モデルのような、ですが
上部(樹脂製のハンドガードや機関部)は結構良く再現されて
いるんじゃあ、ですね。


フォアアーム除去によりスリットが見えてしまいますが、
ストックは美しい杢の出たホンモノの木が使われ、モデルガン
の標準からすると、価格的にはかなりなバーゲン
だったんじゃあ、ですが、大きめで装弾数も多くなく、カートを
改修するキャッチャーが付かなかった、とかで人気モデルとは
いかず、、、



でもマガジン形状からするとM1カービン(エンフォーサー)の
方が良かったカモ、だし、スライドアクションならショットガン
が合ってた(実際マルゼンはその後CA870で成功)ような、
ですね。



実物やモデルガンのミニ14でも、折り畳み式ストックと
ピストルグリップを装備したKモデルがあるのですが、
マルゼンはフィンガーチャンネル付きグリップで、ココも
オリジナル路線かな?



ただ、弾頭でストッパーを押して操作するサイトや、



ロータリーボルト!など凝った機構が再現されており、



ルガー刻印もしっかり入ってます!

トイガンにする以上ホンモノと全く同じにはできないので、
オリジナル要素が入るのは仕方ないのですが、この
”積極的”改変が受けるか否か、は実用性やコスト
パフォーマンスが大きく高められているか、で、
”撃てれば問題無し”派は、むしろこのように凝った
ギミックを求めてなかったような。

まあリアルさに拘っても、当時モデルガン(CMCから
タナカに金型が移り、AC556が生産されてたハズ)も
あったし、大体”特攻野郎Aチーム”で使われている事
くらいしかミニ14には話題が無かったカモ!なので、
いやでもマルゼンさんも冒険、だったんでしょうね。  

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2020年11月20日

ベレッタM935?!

ではKiroroの「未来へ」のモジリで
いっぱつ!

♪ こーらー 足元を見てごらん
 これがあなたの走る道
 こーらー 前を見てごらん
 あれは車線変更禁止の看板!

、、、大阪は無理な割込みが多い。


さてきょうは今となっては、な地味ぃ~な一挺カモ!
タナカの旧型ガスブロで、ベレッタのモデル935を。



これは恐らくCMCがM1934を作っていた流れ(六人部さん
設計)で、ガスガン化していたものを今度はタニコバさんの
プレシュートブローバック機構を盛り込みリニューアルした、
当時の”夢のコラボ”商品、かな?



その後MGCの原型を改修したABSモデルガンを出していた
WAからマグナ方式でガスブロが出たため、”忘れられた”
存在かも!

ですが、グリップなどが戦後の型(ちなみに934,935の
型式は米国で販売する時に付けられた名称なそうな)なので、
コレクターとしては、ということで行きつけのリサイクル
ショップに出ていたのを確保!



比較編はまた別の機会を設ける予定ですが、コチラのほうが
なんか”ガッシリ”型ですね。

え、実射性能?
いやその前にカップリングが割れていて作動ももうできない!
ジャンクなんです、コレ。

まあ価格もジャンク価格だったし、WAと比べたい、という
だけでなく、(規制のせいで)今は無きCMC譲り(でも入手後
調べてみたらヤッパリちょっとカタチが違うの!)の
このグリップ、ヒトツは確保しときたい!と思っちゃった訳
(テヘッ!)。

でもなんだかんだで、MGC(モデルガン)、WA(ガスBLK)
と揃ってきてるので、コレいっちゃえば後はWAのモデルガン
だけだし(いや別にコンプリートしなくてもいいから!笑)。  

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2020年10月28日

スーパーブラックホーク4.62

飼い猫に手は噛まれまくり!
(犬と違って猫はそのへん忖度無し!!)


さて都抗争?選挙で煩い最中、三村かな子はおいといて(笑)、
マルシンのスタームルガースーパーブラックホーク4.62インチ 
Wディープブラックを。



これは最近発売されたもので、従来はバレルが7.5と9.5インチ
の2種類だったところ、エジェクターチューブと同じ長さの4.62
インチとしたものです。



仕上げは最近のマルシンさん共通のHW、シルバー、
ディープブラックなど多くのバリエーションがあり、今回
選んだのはWディープブラックとなっています
(メッキ後黒染だとか)。

あ、他にもグリップフレームを金色にしたモノ、グリップが
プラ(コレはウォールナットっぽい)のモノも登場し、従来の
長いバレル付きも再販、これだけ種類が多いせいか、
一つづつの生産量をマルシンが、もしくは入荷量をお店が
絞ったのか、この4.62インチでディープブラックはいつも
入手しているお店では完売、緊急避難先?での調達、
となりました(相変わらず予約しない主義)。



要は現物を見てから買いたい、のですが、特に最近
マルシンさんは金属パーツの研磨(処理液の廃棄?)に
問題を抱えているようで、今回も金属パーツはキャスト後
研磨なしの部品が(画像のFサイトなど)多いカンジなんです。



バックストラップなどは、パーティングラインを消している
ものの、艶の無いガンブルー染め、といった感じで、
美しい光沢の(プラの)本体とは違う!のが残念ですが、
トリガー,ハンマーを銀色メッキ(但しパーティングライン
未処理)とし、エジェクターチューブも未研磨ですが、ココは
実物がアルマイトだったような、だし、何よりタマ数も少なく
調達困難(まあ再生産はあるでしょうが)!ということで確保!

Xカートリッジという大型カートは先端が銅色メッキで、
モデルガンでは再現不可能なシリンダーぎりぎりのブレット
が覗く!というあたりはマルシン ガスガンならでは!!



スイングアウト式と違ってシリンダーの6つの孔を眺める
ことは(分解すればいいんですが)できませんが、実物同様、
ゲートを開けるだけでシリンダーストップは解除され、
このように巨大なカートを出し入れすることは可能です。



本家ルガーでは、4.62インチという短銃身はいつから
ラインナップされたのか?ですが、昔は無かったよね?

それに本家では、ラウンドタイプのトリガーガードに短い
グリップの、(スーパーの付かない)ブラックホークの
グリップフレームのものが出てくるんですが、、、

まあ、ガスタンク内臓のグリップフレームを縮めトリガー
ガード作り直すのは躊躇われたんでしょう。

ちなみに現在のラインナップは10.5,7.5,5.5,4.62,
3.75インチのバレル長があり、5.5インチから下はドラグーン
タイプトリガーガードと長いグリップは付かず、更に
5.5インチはシリンダーがフルーテッド、3.75インチは
エジェクター+チューブの新作が必要なためか、この長さが
選択されたような、です。



他にはバーズヘッドタイプのグリップ+フレームのも
あるんですが、固定サイトのヴャキィロ、大型グリップの
ビズリー含めて、いや他の口径モデルも含めて、トイガン
化は(商業的に)厳しそう!

そういう点では、バレルだけのバリエーション展開でも
出してくれたマルシンさんはエライ!
(そしてこのバリエーションに反応して、売り切れまで
”買い支えた”ファンも!ですね)。  

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2020年10月16日

バレットM82A1M

それではお二人の前途を祝して、
♪き~みに シワ寄せ、あれっ?!

(元曲;「乾杯」)

さてきょうはアンチマテリアルライフルの代表格?
バレット M82のエアコキ版を。



えーっと、コレは最近新品(未使用)を入手したもの、
なんですが、メーカーのスノーウルフは電動ガンも
作っており、どうやらそのガワを流用してエアコキ版を
製作、更に最近バレットとライセンス契約して刻印を
入れるようになったため、この(刻印無し)旧型が
”処分価格”で安くなっていた、ということのようです、はい。



これだけ長いと通常の撮影環境ではドーシヨーもなく、
今回全体撮影は野外で行い、背景は大幅に修正して
お届けしております(笑)。

あ、スコープは廉価なものですが付属しており、
キャリングハンドルとバイポッドも付いていました。

更に重量もハンパなく、取り回しはMG42以上!ですね。



バレットでも、初期には戦車のようなマズルブレーキですが、
これは代表的なV型(ちょっと画像ボケてるけど!)ですね。

銃身にもフルートが切られ、加工はけっこう手間が
かかってます。



バイポッドはM60のような穴開きフィン?が付き、
ガタは多いですが前にも後ろにも倒せ、長さも段階的に
調整可能です。



レイルはフォアガード?先まで伸びており、ここにスコープ、
ハンドルなどが付きますが、更にレーザーやライトなど、
ともかくイロイロ載せられそうなくらい長い!

この仕様はA1Mだと思いますが、A1の方が”通りがいい”のか、
M82A1の名称で売られているようですね(いやこの方が
使いやすいし良いんですが)。



グリップはモーターが入っていたモノを流用したのか?
下にカバーが付いてますね。

セレクターも、エアコキなのでフルオートはないのですが
(いや実物もセミだし!)3モード切替式です(笑)。



エアコキなので毎回コッキングする必要がありますが、
まあバレットでフルオートとどちらかを、聞かれればコチラ、
ということで(安価になっていたのも大いにある!)。

操作は特に重くもなく良好ですが、たぶん精度的には
このあいだ入手したKTWのSMLEに敵わないんじゃ、、、
で、しかも1.5倍近い長さ、倍近い重さ!
でもきっとSMLE以上に売れてる(電動主体かも、
ですが)んだよね、、、

コレでサバゲやってるキミ、キミは漢だ
(敢えて〇〇とは言わない)!!



個人的には後部ストックが覆われてない(金属部品)、
とか気になるんですが、こういう仕様もあるのかな?

あ、輸送時バレル分解で来て、ユーザーが組み立てる
ようになっており、保管時もバレル外せば(今回各部の
撮影時も外した)けっこう小さくなり、便利です。

バイポッドも足が別になって梱包されてきましたが、
根元はピン抜きだけで分解できないため、手軽にバイポッド
自体を外して使えず、ここはちょっと不便かも(内側のビスを
外しておけば、ピンだけで着脱できるようになるのかも)。

まあバイポッドなしで構えるなんて、あんまりしたくない!
重量ですが。

置物としては間違いなくトップクラスの存在感
(邪魔だともいう)!

リビングに1.4m、6kg以上のものが掛けられる立派な壁を
お持ちのアナタ、どうですがひとつ!!  

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2020年10月04日

ローマンMkⅢ4インチ

石の上にもてんねん
大輪のボケが咲く?

あ、きょうはまた買い物ネタで、マイブームは続くよ
金属モデルガン編??ハドソン ローマンンの今度は
4インチ!を。



これは行きつけのひとつであるリサイクルショップに
最近入ってきたもので、外観(メッキが薄い)のせいで
激安だったものを購入後”めっき工房”で再生?したものです。



真鍮製のエジエクターロッド、スクリュー類も酸化していたのを
磨き直しました。

ただ、発火済みでカートは固着(インナーが外せない)してるので、
そのうち洗浄液につけるとかして直したいトコロ。

まあカートは以前入手した2インチに5発余計に付いてきており、
またジャンクから取ったモノもあり、現在2挺で23発!あるので
ぼちぼち(、、、これは”放置”宣言だな)やる予定。



同じローマンでもコクサイものはセフティコネクターなどの
破損を良く聞くし、ハドソンでも決してソコは強い部品では
ない(おまけに一時期亜鉛の質が、、、)と思うのですが、
コレは幸い大丈夫のようです。



2インチ(画像左)とも。
こうして比べると、再仕上した4インチの方が濃くなってますね(笑)。

他社製同様、バレルだけでなくグリップもスクエアになっていて、
側面下部も丸められていないので”平板”感が強いです。

MkⅢ系は、かなり大柄(トリガーとグリップが離れている)な
リボルバーで、しかもコレは亜鉛の直管?!バレルで重く、
グリップも決して大きくないので振り回すとかなり豪快に
暴れます(見た目はちょっと地味だけど)。

同じ固定サイトの金属サービスリボルバーでは、コクサイの
M10ヘビーバレルもあるんですが、このところコクサイは
高騰が止まらず、更に出物も少ない!
ハドソンはその点、まだ価格(上がってるトコロもありますが!)
がリーズナブルで、手軽で良いですね。

いやいい買い物だった。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ

2020年09月23日

ゴールドメダル!?

「ねばりのトロロ」、「モロ太郎」、
「ベルサイユのほら(条約破棄?)」
さて昔話のモジリはどれ?

いや既にどれも”クラシック”級かも、、、

(「となりのトトロ」 1988年スタジオジブリ、
「桃太郎」 日本のおとぎ話、
「ベルサイユのばら」 1972年池田理代子)

元気はく奪!連休明けの疲労感を倍増!!
Other sideの世界へようこそ!!!
あ、司会進行の紅い猫RRⅢです。
きょうはちょこっと遠征?して仕入れてきた
中古ガスBLK,KSC G17ゴールドメダルを。



これは2015年頃発売のようなんですが、たぶんこの前に
G35、G34ベースで同様のカスタムが出ていたんじゃあ、で、
印象が薄かったのか覚えてない!

ということで珍しく出てきた割にオネダンもそう高くなく、
実物を見たらスライドにシール貼ったままの新品同様!
でめでたく?お持ち帰りとなった訳です、はい。



カスタム内容はサイトを調整式に、スライド、フレーム各部を
削った、というカンジで、まあ元のG17がシンプルなので
これでも十分”弄った感”はありますね。



実物はジーン・シューイというカスタマーが手掛けているモノで、
こちら側のスライドにはシューイカスタムと彫られています
(反対面もカスタム専用の書体でグロック17ゴールドメダルと
彫られてます)。



スライドの削りは、側面に鋭角の溝を彫るだけでなく、上面に
反射防止のグルーブ、上面と側面の取り合い部分は45度に
スパッと落とされ(大きな面取り)てるんですが樹脂が
切削の熱で溶けるのか、上面は少し荒れており、面取りは
素材の剛性の低さゆえか、少しビビッてしまってマス(笑)。



しかしフレーム(トリガーガード)の削りは綺麗で切削跡も
カスタム感が出て宜しいかと。



KSCでは、既に廃版かも、ですがG34にも使われていた
コンパクトな調整式サイト。

ノーマルとあんまり変わらないサイズでグロックのコンセプトに
合っており、個人的には好きなサイトです。

白ラインで囲む形は好みが別れそうですが、
クイックなサイティングには向いていると思います。

ただ今回のカスタムでは、斜めに面取り加工したせいで、
ちょっとサイトがはみ出しているような、ですが(爆!)。



あ、主なカスタムのスライド溝ですが、横に入ってるだけでは
効かないかと思いきや、コレがあることで立溝との角が
食い込むように当たり、しっかり滑り止めになります。

スライド前方は元々溝が無いので独自の円弧状の抉りで
セレーションとしていますが、これも実にしっかり効き、
”見た目”重視の加工でないことがわかります
(セレーションはまたその特集のほうで取り上げる予定)。

今更、ですがグロックのカスタム再現品は珍しいし、
KSCさんよくやってくれた、って感じ(切削加工の手間
考えると大変リーズナブル)です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年09月16日

フランケンガバ?

一転にわかにかき氷?!
そして一気にかきこむと頭が痛く、、、
あ、台風はこれからがシーズンかも、ですが、
かき氷はそろそろオフ、かな?

さてきょうは小紅さんにピュアニーモで寄せてみました、
ってのは置いといて(笑)、中古トイガンショップで
見つけてきたニコイチ(三個以上カモ!)?の
ジャンクモデルガンをちょこっと弄ってみた、的な。



エーット、いつもの中古トイガンショップ巡りで、いろんな
モデルガンを眺めながら、ふとウチにシングルスタックの
1911マッチガンってあったっけ(ホーグ6インチやピンガンは
ありますが、5インチそのままだとターゲットリブ付きしかない)
?などと思い、またちゃんとMGC(タイトー)が作ったヤツより、
かなりリーズナブルなコイツが転がっていた!ため、「ひとつ
好きなようににカスタムしてみてもいいかも」と入手しちゃった
のがコチラ、



上はSF(スプリングフィールド)、下はたぶんNM(ナショナルマッチ)
のカスタムをベースに、昔の競技用カスタムパーツが
付けられているようです。

NMは本来スケルトントリガーですが、コレはプラの穴無し型で、
前にグルーブ(溝)もありません。

トリガーガードは指がかかるよう角型になっており、チェッカーも
刻まれ(もちろん成形)たホーグカスタムなんかで見られるヤツ。

ハンマーはカスタムタイプではなく、なぜか普通の穴の小さな
コマンダータイプ。

レバー類も’S70のグルーブ型で、カスタムしてるのにセフティは
延長型ではない、、、

マグキャッチは単に伸ばされている(大型化してない)だけで、
メインSPハウジングもアーチかつグルーブの’S70型、
グリップセフティはその機能が殺され少し上にワイドなテイルが
上がってる”昔流行った”形、、、

うーん、かなりのチャンポン(フランケンともいう)ですね。

グリップは樹脂のベーシックなフルチェッカーで、コイツは
フレームに合わないのか、それとも経年劣化か、既に
ヒビが入ってます。



いきなり完成後、ですが、ビーバーテイルは上面をフラットに
削り、メインSPハウジングもストレート化してデムバート(やすり)
でチェッカーを切りました。

実はホーグカスタムでもボーリングピンガンでもココが
不満だったし、今回はオリジナルカスタムなので好きなように
変更しちゃいました。

セフティはWAの固定ガスから奪い取った延長型ですが、
実はアンビの片側だけ付けたので軸が短いまま(笑)。
ま、ココはそのうち反対側から棒突っ込んで塞いで
しまってもいいかな。

グリップはゼブラウッドらしきものをゲット、オイル仕上げして
替えました。

このグリップ、未塗装半完成品という状態で安かったのですが、
実物用寸法だったのか?MGCフレームではスタッドの入る穴を
ザグり、フィッティングする必要もありました。



出来たら’S70スライドベースの方がより雰囲気が出たのですが、
’80年代から使ってる個人カスタムにSFのスライドを組んだ、
(NMのフレームで角トリガーガードに拘りがある)という
想定です(笑)。



もちろん今ならキンバーやSFが市販で競技に使えそうなのを
売っており、それもトイガン化、いや今は固定サイト中心ですね。

今回のカスタム、パーツ削りの方はまあ大した作業でもなく
簡単に進んだのですが、困ったのはロングセフティ!
昔はパーツでその変にゴロゴロしてたんですが、今や
絶滅状態でドナー(本体)移植が必要でした。

もちろん、高価なものなら売られているんですけど、この
本体の方が安い!ので”ナニやってるかわからない”し。

またMGCの固定ガスが使えるかも、とジャンクを見つけて
きたものの、内部も軸径も違い断念、と”素材”だけだけが
増大、コレもS70のセフティを改造して延長できれば、
他にもカスタムが進むのでそのうち考えたいところ、です。

WAはもうパーツ供給など期待できないし、KSCやマルシンの
セフティは使えないか、今度イロイロバラして(いやでもソチラも
パーツが出るのか?ですが)比較検討しようかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:16Comments(4)最近のこんなモノ

2020年08月12日

殺人ウサギちゃん?!

「ハンニバル・フャンタズム」
ズムーンさんに変身する、陽気なレクター博士!
(それはそれでコワイ!!)


あ、きょうも買い物ネタで、マルイの期間生産(限定)
”ヴォーパルバニー”を。



これは最近再販(二次生産)されたモノで、最初は
予約でも入手がままならなかったことも、で、現在
結構高値で出てたり、ですが、今回”在庫アリ”の
お店に連絡したらすぐに送ってくれた(入荷後先着)、と。

このところの転売屋問題がこの商品にも及んでいるような、
ですが、メーカーも数回生産したり、イロイロ気を遣って
いるようですね。

まあアナウンスと同時に予約して買えば問題は無かった
のカモ、なんですが、ナニがイツ出てくるかわからない中古
の出物に備える意味でも、あんまり予約してトイガン買いたく
ないのよねえ、、、



箱は意外なくらい大きく、表にコラボしたGGO(ガンゲイル
オンライン)の主人公レンちゃんのイラストが一枚巻かれて
います。

コレを箱のまま飾っておきたい、という人もいるんじゃあ、
ですね!



箱が大きいのは小冊子なども並べて”プレゼンテーション”
状態になってるから!

でも箱開けて飾れるような透明樹脂板などは自分で
用意しないと(いや表箱のほうで飾れよ)。

コレ、オリジナルのデトニクスに比べるとかなりオネダンが
とか思ってました(これも予約しなかった理由)が、
パーツリストだけでなく取り扱い説明書まで専用を作ってる!

マルイさん、丁寧過ぎ!!



本体は少し濃い目でグリップやコンプ、フレーム前の
ハンドガードはそれまでのP90カスタムと同じ明るめの
ピンクです。

スクリュー類は六角穴でブラッククローム、パーツ類も
地味に?ほとんど替わっており、セフティ、スライドストップ、
ハンマー、トリガーにマグキャッチ、マグのフィンガーレスト、
そしてRサイトまで専用部品を作ってます。

グリップパネルはチェッカーを止めフラットになってる
(滑りやすいカモ、ですが)だけでなく、延長されたレバー
類を避けて直線状に削り込んだ手の込んだもの。



ハンドガードは幾何学的?でSFチック、そしてセフティ下部
やマグのフィンガーレストの曲線は「攻殻~」のセブロっぽい!

でもフィンガーレスト自体はベレッタM1934を彷彿とさせます。

右側のハンドガードにはガンゲイルオンラインの刻印があり、
スライド左にはヴォーパルバニーとAM.45と黒で書かれてます。

コレ、マズルガードを外さないと分解できないので、
ついでならハンドガード前方に上下の溝を切り、
マズルガードをスライドして外せるように(ハンドガードに
ロックを付ける)すると単なるガードでなく機能パーツに
なったカモ。

まあ、フレーム前方の重量を増すことで跳ね上がりを抑える
効果が(実銃やGGお内でもそれ相応の反動があるなら)
あるカモ、ですが。



ハンドガードはバリケード射撃の際、壁に銃を当てても
スライドの動きを妨げないようにした競技用のモノを
参考に付けた、ようですが、コレ、コンプで全長を少し伸ばした
ものの、コンプがフレーム固定のマズルガードなのは
アラン・ジッタのストライクガンと同じコンセプトなんじゃあ、で、
どちらかというとCQB(近距離戦闘)ユース、、、

ちなみにレンちゃんは二挺拳銃で使っている(イラスト)ような、
ですが、延長されたマグキャッチが左手撃ちでは邪魔
(間違ってリリースしちゃう)です!!

これも幅広マグキャッチはネジ止めなので、外せば小さく、
かつフレームも少し掘り込んで奥までキャッチを押さないと
リリースされないようにしてあると実戦的かも(もちろん
右側にチェンジできるキャッチを開発すれば最高!ですが
現実には1911系でそーゆーの無いし!)。

モチロン本場米国でこのようなカスタムが流行してたり、は
無い!でしょうが、”あくまでコンパクトでSFチックでカッコ良い”
従来に無いカタチの追求の結果、かな?



ハンマーは四角い穴の角型、ですが、フツーのカタチから
45度くらい傾いたカタチ、ダイカスト成形の後側面を削ってから
塗装?(黒染め)したのか、側面はシャープかつヘアラインが
効いてます。



サイトまでピンク!なのでドットを普通とは逆に黒くして
視認性を上げてます。

これは意外に見やすく、実物でもピンク(赤でも良いケド)の
リーフに黒ドット、というのはアリなんじゃあないでしょーか?



コレ、期間生産、とか言わないで(事実なかなか再販されない
通常生産品、もあるし!)出しても良かったんじゃあ、ですが、
タイアップの期間(ライセンス契約)などの問題もあるのかな?

ともかく、カスタムが多岐にわたっており、説明なども含め
オネダンなりに手のかかったモデルですね。  

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2020年08月09日

SMLEのMkⅢ

「猫の畳みがえし」。
「恩を仇で返す」ともいう。
少しでも床の畳目が見えていると、
すかさず掘るように爪とぎまくり、
結果畳交換に至る、、、
そ、そんなゴムタイヤ(え、関係ない?)

(注;「猫の恩返し」スタジオジブリのアニメ作品、
  「そんなご無体な」時代劇で酷い仕打ちを
  受けるモブキャラの決まり文句。)

あ、さてきょうはリー・エンフィールド収集?!
第二弾(つーか、コレで終わり、のつもり)
デニックスのMkⅢを。



えーっと、ウチではこの間、KTWのエアコキ
SMLE(ショートマガジンリーエンフィールド)No4を
入手していたのですが、その報告の時にも
書いちゃった!ように、No1も欲しくなっちゃった!!
訳です、はい(典型的な”沼”現象?)。



デニックスは当初結構強気なオネダンが、
と思ったのですが、現在は安定供給かつソコソコ
価格も、ということで、通販しました!

あ、No.1MkⅢという呼び方はWWⅠ後で、1907年
に作られ始めたこの型は、当初MkⅢだけ、の呼称
だったような、ですね。

そして、コイツはマガジンカットオフ(弾倉からのカート
供給を止め、単発ライフル化する装置)や、ストック
左側の長距離用照尺?もないので、MkⅢ*が制式型番かも。



いつも「箱は本体を保護するクッションの役割も~」
とボロボロの状態で届き、かつ中の本体も擦れて
ガンブルーの剥がれたカンロクある姿を提供してきた!
デニックスですが、今回ボルトハンドルにはゴムの
保護パーツが付いてきました
(それでもガンブルーは少し剥がれており、補修しました
笑)。



マガジンは脱着可能で、フォロアーは可動しませんが
このように別部品でリアルです。

SMLEはせっかく大容量(当時としては多い10発)
マガジン交換式なんですが、どうもマガジン固定で
クリップ装填していたらしく、しかも(他の型ですが)
単発化!する機構まで備える、という”ドッチを
重視しているのかわからん”迷銃ぷり、デニックスも
ネジ止めですが、クリップ装填用のブリッジ状ガイドを
ボルト上に付けています。

よくアメリカ製銃器、バイクなどで”後から足した”
パーツ構成が見られますが、(それに比べ、一体化
したがる)欧州でも、英国は”足し算”文化だったのカモ!



その”足し算”ぶりがまた伺えるリアサイト。
サイトリーフを守るガード板が両サイドに張り出して
います。

このガード板、デニックスでは左右逆に付いており
(そういう現物があったのかも、ですが)、ハンドガードを
一度外して付け替え(固定用木ネジの穴も開け直し)
ちゃいました。

リアサイトのスライダーがギリギリで、もしかすると
設計ミスから、「逆に付けちゃえば付くんじゃね?」的な
現場判断!でこーいう組み立てになってたのかも、ですが( ´∀` )



フロントサイトのガードはマズル先端まであり、後の
No4とは形が違うのをちゃんと再現してます。
サイトのガード板に穴が開いており、良く見る穴無しガード
とは違いますが、(MkⅢ*かどうかは?ですが)穴あきの
仕様も存在するので間違いじゃないカモ。



基本”壁にかけて眺める”ための装飾品ですが、
ちゃんと2ピースのボルトが動き、コッキングできて
トリガーを引くとソレが落ちます!

もっとも、ボルト内に撃針はなく、それどころか
薬室が無い!(木被までしか機関部が無い!)
安全仕様なんですが。

さあこれで”比べる”ネタを(期待せずに待て!!)。
  

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2020年07月26日

M36アーリーモデル

懐かしのアイドルに偶然会った時、
「キャー!○○ちゃんよっ!!」
とつい叫んでしまったワタクシは
異世界ではやはり破滅フラグしかない
悪役令嬢?
(いや帝国軍士官学校生徒で
幼女もあるな!)


さてきょうは中古買い物ネタで、タナカのモデルガン、
M36チーフスペシャル1966年アーリーモデルを。



これは少し前にタナカさんが展開した、1966年の
”ちょっと古い”チーフスペシャルのシリーズで、小判型の
ラッチを装備しており、グリップもダイヤチェッカーの
木製に、S&W刻印もフレーム左に小さいものと
なってます。

たしかセンチニアルやボディガード、それぞれジュピター
仕上げなんかもあったような、ですね。



今回は箱もカートも説明書も付いた完品!(中古ですが)
シリンダーは少し跡が付いちゃっており、擦り傷なんかも
あるのですが、その分お求め安かったし、気になるなら
塗り直せばよいし(いや気にしてないし)。



グリップも軽くオイルを塗ってあるのかな?というカンジの
素朴な?仕上がりです。

ウチにはチーフはたくさんいるのですが、この古い小判型
ラッチは初めて!というか、M36のモデルガンは3インチが
多く、2インチは無かった!

チーフってホントに小さいので、樹脂製だと軽く、タナカの
ガスガンはシリンダーが金属で重いため、ついソチラを
集めてしまい、まあコクサイではメッキにヘアラインを
入れた仕上げが良く、M60はありますがM36は入手
してなかったという!!

まあ、今回のも普通のM36じゃないんですけど(笑)。



操作感(というか指がかりの良さ)はやはり中央が凹んだ
型のほうが、ですが、少し前方寄りにずれた形で付くので
(実物では)発射の反動でラッチが親指に噛みつく!
トラブルは少ないカモ。

S&Wの小型フレームラッチ形状変遷では、実はチーフ登場
前のモノに小判型が付いていたのですが、それは表面が
アール状のもので、それから中央部が凹んだ形になった、
はずなんですが、一度この小判型を付けた形になるという、、、
(あんまり詳しくないけど、ナンデ迷走したのか?)



ともかく、これでM36コレクションがまた一つ充実!
(でもM38やM40のアーリーまでは、、、
まあコレクションに”飽きることが無い”のもシアワセかな?)  

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2020年07月15日

SMLE!!

宇崎ちゃんは港のヨーコヨコハバハコスカ
♪ウザザ ウザザ ウザ ウザザ♪

(もーイロイロ混ざって収拾が、ですが
「宇崎ちゃんは遊びたい」絶賛放送中!!)

あ、さてきょうはKTWのエアーコッキング式
ショートマガジンリーエンフィールド(SMLE)
No.4を。



これは行きつけのトイガンショップに在庫していた
中古で、まあ新品も置いてるんですが、そんなに
程度は悪くないし、もともとかなりハイクラス?の
オネダンでもあり、せっかく?なのでこちらを
頂いてきた(ビンボー症だし!)次第です、はい。



ストックはブナのようですが、実物(後期)もブナ
(ビーチ)だったそうで、ウレタン塗りではなくオイル
らしき仕上げも含めて”リアル”です。

KTWでは昔実物を輸入(銃身や機関部は廃棄!したとか!)
しエアー式の機関部を組んで販売していた、とか聞きますが、
これは現行のものと同じ仕様なので比較的新しいカモ。



コレのパーツは金型成形でないのか?表面が
微妙に丸っこく、また少し荒れてますが、逆に
錆が出たモノを磨き直したようにも見える、かな?



マズルです。
ゴツいガードの付いたFサイトは、ベースが着剣用の
ラグを避ける溝をもたせているところも再現、
ハンドガードのバンド止めなんかも凝ってますね。



実物では当時の軍用ボルトアクションとしては多い10連発の
マガジンですが、KTWでは単なるカバーで、中にBB弾を
流し入れる口があります。

ボルトハンドルは削り出し!
ボルトアクションライフルファンには最高の”萌え”ポイント
ですね。

ストックはトリガー部分で分割され、機関部から伸びた金属
部品が一部ストック化!して前後のストックを止めています。

他のボルトアクションではベディング用のボルトなどが貫通
しているのですが、まあ思い切ったデザインですよね。



実射性能を重視したモデルらしく、サイトも立派です。

画像左が照尺を立てた状態で、右が倒した状態。

倒した状態(近距離)のピープはかなり大きく、
立てた状態ではアジャスター部分に反射防止が
施されてませんが、クリックストップまで付いてます。

実物のNo.1では機関部前方にRサイトがあり、左右にゴツイ
ガードが付いていたんですが、コレは日本の89式同様、
ゴーストリング部が守られてません(基部が厚く斜めに
成形され、折れにくくはなってますが)。

KTWの説明によるとこのNo.4は1931年採用、〇ikiによると
No.4MkⅠは1939採用となっており、MkⅠは改良型を示すと
思われますがその違いを記載してるところが無いどころか、
検索にNo.4だけ、というモデルが引っかからず、そのへんは
?です(笑)。

またNo.4MkⅠでも*が付くと照尺を廃しピープの
切り替えのみ、で、カナダと米国で作られたモデルらしいです。



実はSMLEは以前海外製も入ってきており、まだデニックスの
装飾品もあるのですが、KTWはこのように分厚いバットプレート
にキッチリ閉まるクリーニングロッド入れまで再現!

開くのは爪が割れそう!なくらい固いですが、ともかく
質感(リアル感?)は高いですね。

でも、No.1を再現したデニックスとかも欲しくなっちゃう!
んですが(爆!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2020年07月03日

M500の10.5インチ!

大阪市某所の街路樹の中に、
一本だけ巨大なネギが!
誰が、何のために植えたのか!!
(まさか自生?)


さてきょうは中古トイガン買い物日記?
タナカのモデルガンで、S&W M500
10-1/2(10.5)インチPC(パフォーマンスセンター)を。



これは行きつけのトイガンショップに入っていたもので、
7mmトリプルキャップ!仕様のVer2です。



説明書、ロック用のキーなどが無かったのですが、
少し擦れているものの箱は有り、未発火、作動跡も
ほとんどない美品、と見受けられました。



それで結構価格はこなれており、ウチではES、3+1、
6.5PC、それに8-3/8と(ガスガンとモデルガン混在
ですが)M500は豊富なのですが、いや逆にコレで
全銃身長コンプリート!

いってしまいました(笑)。



6.5PCとバレル形状は似ていますが、下側にスイベル
取り付け穴があり、上部のレイルも10個も溝がある!!

6.5インチではスコープを付けると結構フロントヘビーで
バランス的にはもう少し後ろにマウントしたくなるのですが、
コイツはこれくらいで丁度良さそう!

でも、反動を考えるとストック付きのランチライフル型とか、
ライアットショットガンのほうが実用的かも(笑)。



ただガスガンと型を共用したのか、バレル下に小穴が!
6.5インチでは上部のレイル部に六角穴付きボルトが
入っていたのですが、ソコに(ガスガンの場合)固定ビスが
仕込まれていたのカモ、ですね。



バレルにスイベルが付くので、グリップ下の固定ネジも
スイベル取り付け用に換装されてます。

前後にスイベルを取り付け、スリングを通し、ライフル
のように肩にかけて携帯するのが想定された使い方の
ようですね。



実際はバレル下にバイポッドを付ける、といった例も
多いようです。

同じようなサイズでストックの無いレミントンXP100R
なんかも、バイポッド使用が多かったようだし、リボルバー
なので(シリンダーとバレル間のガスが危険なので)
バレルを手で支えにくいし、実物はこの倍!くらい
重量もあるので、あ、MP40(SMG)のレスティングバー
のようなものも有効かも(いやそれならスリング敷いて
撃てば良いんじゃね?)。

などと妄想?も膨らむ(モデルガンなのでタマも出ず、
反動もほぼ有りませんが)品です。

実物は最近マットな表面仕上げが採用されているようですが、
この少しテカりを抑えた(酸洗い?)SUS風外観も
金属感があって良いですね。

低倍率のスコープかダットサイト、それにスリング
付けようかな(と自らの迷走中!で締めていいのか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年06月21日

MGCのM73

チョッパーはなぜ烏賊になったのか?
(いや烏賊(イカ)じゃなくてトナカイ、だけど
海賊(かいぞく)だから!)

さてきょうはウエスタンの定番でロングセラー
商品でもあった、MGCのウィンチェスターM1873
(M73)を今更、ですが入手しちゃった件
(ドールはジャンパースカート3連発で
授業再開記念?!)。



これは行きつけのリサイクルショップ(こないだスマイソンを
入手したトコロ)にしばらく在庫してたもので、いやナゼかと
いうとソコにはKTWのエアガン版もあり、弾が出ない
モデルガンという選択はやはり少数派だった、のかも、
なんですが、ワタクシ、M73は持ってなかったし、エア(ガス)
ガンならマルシンM92があるし、とコチラを。



細部はそのM92との比較編で、ですが、コレ、箱無し
説明書無しカート6発付属、ですが、意外に外観は綺麗です。

カートは1ピースの7mmキャップ用、かな?

木部は濃いめのステインで仕上げられてるカンジで、
昔のグレードだとデラックスかな?
MGCはオクタゴン(ライフルのフォアアームで長銃身)、
スタンダードにスペシャルとデラックス(木材、仕上げの違い?)、
それにレシーバーを大改造したイエローボーイがあった
ようですね。

イエローボーイも欲しいトコロなんですが、生産量が
少なかったのか、今では見かける事は、だし、そっちは
HWSのエアガンも欲しいけど、まあデニックスでも、などと
”未解決”状態です(笑)。

あ、コレはリアサイトの取り付け位置が後方よりで、SMG
刻印なので後期(タイトー?)生産のモノのようです。



動作はイキナリジャムってビビリましたが、どうも”思い切り”
操作しないとエレベーターの動きが悪い、という”仕様”のようで、
更にハンマーを落とさないとエキストラクターがカートを
引っ掛けない、しかし空撃ちは厳禁、フレームも折れやすい、
とナカナカ”繊細”な(でも思いっきりな場面も、ってどーよ!!)
彼女、ですね。

という事で、入手初日から期せずして全バラしたり、ですが、
より洗練された無駄のないカタチのM92に対し、コチラは
カート送りひとつとっても”垂直移動”エレベーター!と
(実物では)トグルロック!! エジェクションポートカバーも
開くのはレバー連動ですが閉じるのは手動!!!
安全装置と呼べるのはレバー止めだけ!!!!(一応ハーフコック
もありますが)でも曲線を多用したその姿は何ともいえず良い!

エレベーターやバットプレートの金色も効いてるし。

ムースの首のはく製なんかと一緒にリビングの壁に
かけておきたくなる(ムースはもちろん、そんな立派な
リビング、無いですけど!!)一挺ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ

2020年06月05日

スモルト?スマイソン??

ウイルス(virus)って、昔ビールスと
呼んでたような、ですが、いつから
こう呼ぶようになったんでしょう?

この”呼び替え”、他にも”感染”して
ウイチャル(virtual)」とか
ウイデオ(video)」とか
ウイーオレンス(violence)」とかに
なっちゃうことは、、、
まあ心配ないか!


あ、さてきょうは久しぶり、の買い物ネタ、ビキニアーマー?
のアスナさんとユウキ、じゃなくて!(いやそーだけど)
タナカのガスガン、スマイソン 6インチを。



えーっと、タナカは現在Ver3で”スモルト”と言い換え
4,6インチを作ってるようなんですが、これはその前の型で、
ニールタイプというグリップを装備したものですね。



外出自粛が解禁されて、久しぶりに行きつけのリサイクル
ショップを覗いたところ、ちょっとくたびれて見えますが
激安!というのを発見、即確保しちゃいました。



外観はけっこう埃が隅に溜まり、ガンブルーも斑になってる
ところがあり、あんまり綺麗では、、、でしたが、手にとって
見ると大きな傷も無く、ガスも入っている(漏れてない)。

まあ実射性能はウチでは問わない!し、タナカさんは
新型ではグリップをホーグタイプに変えてるので、
このグリップだけでも貴重になるカモ、と(笑)。

撮影前に布や綿棒!で各部の汚れ(バレル内なんか
真っ黒!)を落としたら、シリンダーの作動跡などはある
ものの、まあまあ見れるようになった、かな?



このグリップ、中身も詰まってますがゴムではなく硬い
樹脂で、形状は完全な右利き用、親指を乗せる
フィンガーレストがこのように大きく出っ張っています。

スピードローダーもモノによって邪魔になりそう(いや
ペガサスはカート式じゃないから関係ないケド)ですが、
実際シリンダーを外してガス充填したくなるほど邪魔
です!(元々ペガサスリボルバーにはボンベに付ける
延長パイプが付いてますが)。

新型にこのグリップが踏襲されなかったのは、左手では
握れない事と、この”ガスの入れにくさ”からかも。

更に変わっているのが下部の断面で、前が太い(後部を
絞っている)形状になってます。

側面までフィンガーチャンネルを彫って(つまり薄くなる)
後部は厚めにし、衝撃を広い面積で受ける方が
ラクになると思いますが、グリップって実際撃ってみないと
ナカナカわからないらしいので、コレもアリなのかも。
ただスタイル的にはこのほうがカッコ良い(空力考えた
みたいな、)ですね。

フィンガーチャンネル?もありますが、他社のに
比べて間隔が狭く、日本人ならコッチの方が
フィットするカンジ。

下部はケレンがけのような細かい凹みをつけた
テクスチャーで、これもナンデ全体でなく(特に親指
部分に欲しい)ライン切って分けたのか?ですが、
まあデザイン(意匠)、でしょうね。

と、ナカナカ辛口かましちゃいましたが、このグリップ、
木製だったらかなりカッコ良いシロモノかも、
とか思いながら検索かけてると、同型(nill grips 
SW018のようです)の木製のが出てきました!

タナカさん、標準の木製調素材で作れば良かったんじゃ、、、
(いや自作まではしないし、コレを木目調に塗るのも
もったいないからやらんけども)。

あ、同時にここまでフィンガーレストが大きくないのも
出てきており、同じメーカーでも他の選択肢も、ですが
まあ面白味というか、S&Wの純正とは大きく違う
カタチを求めたのカモ、ですね。



この旧型スマイソンはフレームが2.5インチ用で、
フレーム上のバレル接合部に抉りがなく、グリップ部は
ラウンド形状で、このスクエア用グリップを専用で新作
したのは普通のオーバーサイズだと後部が合わない
(空く)から、かも。



ラウンド用、ということでロジャースに替えて
普通のオーバーサイズ付きM66 4インチ(画像右)と。

握りやすさは文句ないんですが、やはり6インチの
アンダーラグ、クーリングホール付きバレルには
ちょっと小さい、かな?



S&W純正オプションのバナナに替えてM66-Fコンプと。
Fコンプはアンクルマイクスタイプで、確か以前の
スマイソン4インチにはコイツが付いていたことも、ですね。

意外にバナナは6インチでも合う気がします。
タナカさん、オプションで良いから木製で制作して!!

新型のVer3では、4インチフレームのようなのでスクエアバット
だと思いますが、ホーグはラウンド用も同じ形なのでコイツで
新型風(フレーム上がちょっと違いますが)にもなるかも
(*;頂きましたコメによりますと、ラウンドなのでグリップも
ラウンド用でコレと互換性有りのようです)。

でも、右側面にはS&Wでなくタナカ刻印、更にバレルまで
タナカ刻印なんですが(爆!)。

と、なんだかんだグリップの話中心になりましたが、
このところHWSのモデルガンも再販されており、やはり
日本ではスマイソン(スモルト)人気が根強いようですね。

タナカさん、次はVer3でSUS版かな?
(だったら我慢できないカモ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ