2018年11月16日

CMC エルマルガー

フランスのライオンマークは最近2輪にも
力を入れてるそうで、ちょっとお洒落な
”プ女子”を生んで、ない?
(じゃ”ホン男子”も”あるのかよ!)

あ、さてきょうはCMC懐かしの金属モデルガン
第二弾! エルマルガー6インチを
(、、、まあピュアニーモ宮藤芳佳は、いいか)。



これはこのあいだのハンドエジェクターと一緒に
行きつけの中古トイガンショップで見つけてきたもので、
箱無し、本体の退色具合は同様(なのでコイツも純金
再メッキ)ですが、カートも付いておらず、
そこは残念でしたがまあ納得価格(というか安い)、
どうもコレクターさんで一斉放出された方がおられた
ようですね。



当時これも欲しかったのですが、限られた資金で見送り、
いやSMGになってからでも入手する機会はあった
はずなんですが、めっきの傷みが気になり金属モデルを
避けていたのもあって今頃になって、です。



これも設計は六人部さんかと思いますが、エルマの
KGPとかいうモデルとストーガーの古いヤツ(新しい
のはホンモノのルガーに近い)を組み合わせたような、
シロモノです、はい。



なぜかアッパーレシーバー、フレーム両方にSMG
刻印がありますね。

あ、再メッキの為分解したらやたら固く、エキストラクター
ピンなんか少し曲がって入ってた!ので、コレ、たぶん
前オーナーは完全分解したことも無かったんじゃ、です
(トグルのピンは片方セレーションがあり、抜く方向が
ありますので注意!)。



マガジンキャッチのバネが板バネなのは当時の
スタンダード、深く突っ込まないでおきますが、
独自のハンマー式で、ハンマーの下にコの字状の
プレスパーツをもってきてシアとしています(マガジンの
後ろの角穴から見えるのがソレ)。

このカタチ、そう、ベレッタM1934のものが似ています!
(ハンマースプリングを兼用してませんが)。
でも、CMCのベレッタは、独自のL字型板形状
だったんですが(笑)。

シアやトリガーバーのバネはキックばねで、両面に一つづつ
配され、グリップパネルで隠されます。



トグルにはこれまたプレスの鋼材が使われ、支点部に
亜鉛の引手?部品を使っています。

本家ルガーのDWM刻印を模した、CMC刻印が泣かせます
(いや、情けなくて、じゃなくて!)。

でも、プレスのトグルジョイントのせいか、サイトは関節部に
置かれ、発射時に激しく上下動するうえ、閉鎖が甘いと照準も
狂いそう!なんですが(笑)。

ちなみに、このサイトの切り欠き、どうも組み立て時から
こうだったよう(付いてませんでしたがネット上のCMC
部品図でもこう)なのですが、逆の方が反射しなくて
見やすいんじゃあ、です(笑)。

などと、突っ込みドコロが多いのも旧いモデルガンの証し、
今じゃあこんなオリジナルモデル、あ、でもエアコキなら
結構デフォルメされたのがまだ(ゲフン、ゲフン)、、、

ともかく、コレも今となっては貴重なCMCの歴史、です。

それに、硬めの良い音がして重さもあり、しっかりした動作が
楽しめるし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2018年11月04日

CMC ハンドエジェクター!?

♪ヒューマン 馬力だ♪
[元曲;鉄腕アトム]
(え、一人力?!
そりゃ無理でんがな まんがな、
といっても無視される
人手不足の昨今、、、)

あ、さて今日は無事発売になったピュアニーモ
高木さん、子連れさーん、頬のチークとか
今までになく気合入ってますよコレ!
というのはは置いといて(笑)、
CMCの懐かしの金属モデルガン、
ハンドエジェクターを。



これはいつもの?行きつけ中古トイガンショップに
大量入荷!した箱無し金属モデルガンのうちから
選んできたもので、今ではトイガン化されない、
S&WのJフレ4インチモデルです。

入手時、金色と呼べる程度にメッキは残っていましたが、
ムラが大きかったので”めっき工房”で純金!メッキを
施して綺麗に仕上げ直しています(資料的価値、よりも
美しさ、遵法精神、ってことで)。

CMCはメッキ前に主要部分はバフ研磨しており、
再メッキすると非常に綺麗に光ってくれます。



箱と説明書はナシ、ですが、カートも付いており、
おネダンも求めやすく、ラッキーでした。

ショップでは”箱付き”が好査定の条件、のようですが、
ユーザーもホントにそうなのか、、、
(某BBS運営者の方のように、箱は捨ててた、
って方もいるようですし!)

どうもホビー関連の他のコレクター向け商品の
”価値基準”とトイガンのそれは一致しないような
(もちろんワタクシ、箱無しのフィギュア、ドールも
喜んで買わせて頂いております!キリッ!!)、
ですね。



あ、これは本体にS/Wモデル22と刻印されており、
だとするとM1917とも呼ばれる大型Nフレの45口径、
なんですが(爆!)、当時MGCがチーフに4インチ
バレルのバリエーションを出しており、それを模して
各社で作られたコレらは、全て”ハンドエジェクター”
と呼ばれていました(これはアサヒイーグル/マルシン
のコピーだそうです。CMCではSMG期までそのまま
作られており、コイツもSMG刻印のモノです)。



.38スペシャルで固定サイトの4インチがあったのか?
ですが、M30という.32口径なら画像が出て来るので、
そこは大らかなココロで(笑)。

いや、少し前まで某電動ガンメーカーだって”架空”モデル
を作ってたじゃない!!



CMCはその後再現性の高さをウリにするようになり、
M36もリアル路線で作り直し、プラ製の型はHWSに
渡って今に至りますが、”リアル”になって各社3インチの
バリエーションしか登場しなくなっちゃいましたね
(上の画像、左はコクサイのM36 3インチ)。

作動性も今のレベルから見れば、、、(ハンドが上向き
だと空回りしたり)ですが、亜鉛も割と硬質(バレル付け根に
インサートを入れた跡らしきものもあり、素材も当然
規制内でしょうが)なのか、高めの金属音がして気持ちいい!
です。

もちろんJフレなので4インチでも決して大きくは無いのですが、
やはり金属、それなりの重さもあり、つい手にしてガチャガチャ
やりたくなっちゃいます。

実は、これの入手時、他にも、なんですが、それはまた
来週くらいに(乞うご期待!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(12)最近のこんなモノ

2018年10月24日

マルイ ワルサーP38

「変顔上手いですね!」と笑われましたが、
これは”真顔”なんです、ワタクシ的には!!


あ、さてきょうはハロウィーン仮装でRe;ゼロ
レムちゃん(1/6自作ヘッド)再登場、
じゃなくて(いつものお約束ね!)
マルイの”造るモデルガン”シリーズから、
ワルサーP38を。



これはふと立ち寄ったリサイクルショップで見つけてきた
組み立て済み、本体のみ!の廉価中古品ですが、
”造るモデルガン”シリーズはウチでも高pv数を稼ぐ
人気機種、しかもウチではマルシン製でも未入手の
ロングバレル!ということもあり、
つい入手しちゃった訳です、はい。



元は”プラモ”(金属部品もありますが)、フレーム、スライド、
そしてバレルからマガジンまで!貼り合わせのモナカ!!
構造ですが、接着はしっかりされたようで、自分で
組み立てたオートマグ(メッキ付き)のように作動による
”崩壊”の心配もとりあえず無さそうです。

ベークライト?を模したグリップのマーブル模様も
鮮やかで、スタイルも同社のエアコキとは異なり(失礼!)
かなりイイカンジです。



説明書の類いも全くないので、戸惑いましたが、分解は
スライド後退、マガジン抜きのあと、テイクダウンレバーを
回すだけでは行えず、実物とはちょっと形状の違う
ロッキングブロックを押し上げてからバレルを前に抜く
ようです。



コレ、BLK仕様で、バレル内にチャンバー一体のデトネーターが
入ってます。

さすがに発火すると耐久性は?かも、ショートリコイルもしないし、
インジケーターもなし、ですが、DAトリガーは再現、セフティは
機能しないものの動作は出来るし、ホントにほとんどプラで
(しかも”素人”組み立てに配慮、キットでは接着時の形状保持
のため、冶具まで用意)よくここまで、と思えます。



登場当時、実物も先進的で精緻なメカで各社の目標的存在
になったP38、モデルガンでも”難しい”商品だったんじゃ、ですが、
マルイのチャレンジングスピリット?

まあ現在ではこれでも強度や組み立て易さ、などから再発売
される事は無さそうですが、これも”トイガン史の生き証人”かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年10月17日

S&W M&P9L

道行くバイク乗りのメット、
一気にフルフェイスが倍増したような、、、
秋の訪れ?!


あ、さてきょうはマルイ (S&W) M&P9L
PCポーテッドを。



コレは行きつけのショップで見かけた中古、なのですが、
この間再販になったことで、中古価格が下がってきたのか、
程度は新品か!と思うほどですがおサイフに優しく、つい
いってしまいました、とさ(他人事?)。



箱は上にも発砲スチロールが仕込まれ(その中に説明書が
入る)、相変わらず保管用としても観賞用?としてもポイント
高いですね。

あ、本体以外に赤いマズルのフタ、弾はもちろん、厚みが
違う交換用のグリップ後部が2種類、スライドに光学照準器
を載せるときのアダプター、空撃ち用アダプター、マガジン
ボトム、そしてLレンチなど、もう別売りしてもいいんじゃね?!
というほど盛りだくさん!!



これはノーマルのM&Pに対してバレル、スライドが延長、
前後サイトも高くなっており、マグナポート+軽量化穴、
そしてトリガーストップの追加と、実銃はS&Wのカスタム部門
パフォーマンスセンターの競技用カスタムですね。



全体にマックロ、ですがバレルのシルバーがワンポイントで、
でもスライドの文字やフレームのQRコード?の白は
ちょっとウルサイかも(え、実物がそうなの? だとすると
再現性が高いので悪いことでは無いんですが、、、)。



サイトは3ドット、これは実物でもそうなのかも、ですが、
マルイさんは徹底的に3ドットに拘ってたりするので、
あ、老眼でも狙いやすいですね(笑)。

M&P9Lは、スライド上にマイクロダットなどを載せる前提、
なのでここは非常用に固定サイトなのかも(いや簡単に
外せて、溝を塞ぐパーツも付属してるともっと、なんですが、
ソコまでいうのは贅沢?!)。



これがマグナポート(は商標なのでこれは単にポートと
呼ぶべきでしょうか?)。

スライドのたくさんの穴は、ココに対応しているもの以外は
単にバレルの熱を逃がし、延長されたスライド前部を軽量化
する目的なのかも、ですが、それより視覚効果の方が
大きいカモ!



ちょっとブレちゃいましたが、トリガーのストッパー。
もともとフツーのSAほどストロークは短くないんですが、
競技のルール上ココは構造変更できないような、で、
グロックG34もセイフアクションのままだったような、ですね。



なんだかんだいっても、レーシングマシンにも通じる
競技用のストイックな雰囲気は好きだし、単純に長く
肉抜きの効いたスライドは格好良い!

マルイさんとしては、M&Pでわざわざ?セフティ付きを
選択していたから、競技に的を絞ったこのバリエーションは
外せなかったのかも。

それに、グロックとコレで同社のマイクロダットを売ろう!
という作戦かも、なんですが、あ、その辺はまた!!  

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2018年10月03日

ウィンチェスターM70

「廊下で転ぶと鼻血が出て、
人生で転ぶと涙が出るんだ」
あぁ、ええハナジや?!


さてきょうはホボこの駄洒落の為だけに制作された
櫛枝実乃梨、違う(違わないケド)!
超掘り出しモノ??、ゲットだぜ~!!の
KTW ウィンチェスターM70を。
盛るぜ~~っ 超盛るぜ~~~!!!
(*一部誇大な表現もありますが、この記事は
あくまで”本人の主観”100%で作成されています。
その点お含み頂いて、以下略。)



KTWといえば韓国ドンサンと協力関係にあり、レアな機種を
高精度なエアガンとして供給してくれているイメージです。

しかし!その分オネダンはそれなり、うちでは廉価なイサカM37や
スパス12などを入手してるだけ、他のラインナップについては
廉価な海外製などを入手したり、であんまり縁が無かった!

がしかししかし!このところのマイブーム、中古ドールの
通販サイトなどを巡っているうち、トイガンも扱っているトコロを
覗いてみたら出てきたのがコレ。



M70ブラックシャドウです。
KTWのM70は、木スト付きのPre64やスーパーグレードが
ありますが、シンサティックの現行版レプリカ?として
ブラックシャドウもあり、コレが一番お求めやすくなっています。

しかもセール期間で価格が下がっており、程度はB級との
事ですがちょっとフツーでは考えられない価格!
こうなれば弾が詰まってようが(過去のタナカM40)発射
できなかろうが(ウチでは実射テストもしないので、中には
”弾が出ない”ものがコレクションされている可能性もあります)
構わない!いっちゃえー!!
とポチってみました。

で、送られてきたときには元箱に入ってましたが、その箱が
前後圧縮!されてかなり傷んでおり、すわ本体も
ひん曲がってたり!と心配されましたが、、、

外観上、バレルに傷が付いて銀色に、というところは
ありましたが、同社のガイドに従って”ボデーペン”のつや消し
黒で塗装、補修したらまあOKです。



マガジンは金属製で、ちゃんと(元箱に入ったまま)予備も一つ
(合計2つ)付いていました。
あ、スコープは別で廉価な中古を(通販でない)トイガンショップ
で物色してきました。

機関部は、一度分解して汚れ、過剰な油をふき取っただけ!
少し使い込まれていたようですが、コンディションは悪くないです。

そうそう、トリガーメカは”ネジを強く締めると動かない”と
HPで説明されている通り、で、意外と繊細?です(笑)。



セフティはボルトに付いており、後ろに引いてON
(上の画像の上)です。
ナゼかセフティONでトリガーを引いた後、OFFで暴発!
しちゃいますが、、、これは”仕様”なのかな?
(もしかして、コレが安価な原因?!)

コッキングすると、ちゃんとボルト後部にストライカーが
突き出し、状態がわかるようになってます。



他にもボルトが完全に前進していないと動かないよう、
ボルトには銀色のパーツが出ていて、これを押し込むことで
ロックが解除される、ようです。

あ、レシーバーから生えている?レバーはボルト分解レバーで、
これもライブです(但し組み込み時にシアが干渉するので、
機関部をバラして組む必要がありましたが)。

もちろん木製ストック付きが良かった(いや今でも
出物があれば、、、)のですが、ともかくM70が手に入ったのは
ラッキー!と前向きなワタクシ(なんか悲壮感漂う締め)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年09月28日

ZEKE CMCダイヤモンドバック!?

「概況です。昨晩の最低男は~」
えっ、気温じゃなくて芸能情報?!

さてきょうは尾櫃制服計画 関谷宥、じゃなくて(笑)、
懐かしいCMCモデルガンのレプリカ
(樹脂一体成形ですが!)、ZEKE ダイヤモンドバックを。



えーっと、真鍮削り出しモノなどを作っているZEKEが
このところ立て続けにリリースしているのはレジンキャストの
絶版モデルガン復刻モノ、SW/44から始まり、P38(MJQ)、
そして最新作はハイパト、とMGC製品が多い中、
この第三作目はCMCのダイヤモンドバックです。

パッケージは二重になっており、表には当時の箱を模した
と思われる紙が貼りつけられています。



本体はプチプチに包まれ、これまた当時の説明書が
コピーされ付けられています。



当時の価格もそのまま記載されてますが、
ちょっと驚きますね!
コレ、無可動一体成形なのに倍以上の定価ですから!!



さて、本体ですが、シリコン型で複製したのか、
左右合わせ(パーティングラインが中央に走る)でも
バレルやシリンダーなどの凹みも少し再現されています。



トリガーには後部にランナーが追加されてますが、
これは製造上必要だったのか、シリーズ共通で、
ユーザーが切り取る前提なんじゃあ、ですね。



同じレジンキャストでも、大日本技研などは結構表面が
平滑なのですが、まあそこらへんは塗装するなら
研磨されるでしょうし、チェッカーもしっかりしていて、
でもさっきも言いましたが価格がちょっとビミョーな気も、、、

無可動モデルガン、というならもっと重くして欲しいし、
グリップくらいは別部品化、茶色にしてくれるとグッと
見た目が良かったんじゃあ、とかも思っちゃいます。

いや、そもそもCMCに拘りが無いなら、実物のコピーの
方が欲しい方が多いんじゃ、とかつい思っちゃいますが
(贅沢?)。

まあ文句はイロイロありますが、、現物見たらつい
買っちゃった、という( 爆!)。



今となってはマボロシの製品、どころかCMC自体無い!
ですし、パイソン似の外観でも意外と小さいことや、
六人部さんが繊細かつ鋼材の弾性を利用したコルトDフレの
機構再現を諦め、MkⅢシリーズの機構を大々的に取り入れた
(結局現在でもコルトのメカを完全再現して調子よく動かす
ことは出来てないですし)様子などが伺え、これはこれで
死霊的(違う!ゾンビかよ!!)資料的価値も
あるんじゃあ、ですよね。

CMCの絶版、といえば、ラーマとか、GSPとかも
(ちょっと大きすぎ?)出るのかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年09月21日

ベクターCP1

乗用車の目撃情報を集めると、
「ムービー」(MOVE)、
「パトライト」(PALETTE)、
「ルパン」(RAPIN)など
ユニークな名前が続々出てくるそうですが、
Renault MEGANEは「メガネ」って
読んじゃうもんだよね!

あ、さてそれではピュアニーモ 秋山澪でなくて
(いつもお付き合い下さり、ありがとうございます!
って、早く本題に入れ!!)
きょうもショットショーネタの続き?
ベクターCP1を。



これは韓国製のエアコッキングガンで、
BWCが輸入してたようなんですが、実物が
リコール(回収)されてたり、でもう久しくトイガンも
見かけなくなっちゃってるような、ですね。



箱が無く、スライドの塗装が傷んでいたり、はありますが、
今度はいつお目にかかれるかも?なので、とっととGet!
しちゃいました。

シルバーのスライドは韓国で”実物”と間違わないように
したため、とか聞きますが、少し剥がれているようなので
再塗装で黒くしちゃいます。



フレームのピン2本を抜けば、機関部ごとスライドが
外れるそうですが、どっちにしろ機関部とスライドを
分解するので、スライドだけを(下を広げて)外しました。



下地は塗装を剥離せず、パーツクリーナーで洗ったのみ、
なんですが、拭き取ったら傷だと思った部分も汚れで、
ほとんど落ちちゃった!ため、必要性は?になりましたが、
ここまできたら、でブラックパーカーを塗っちゃいました。



フレームが凸凹してる割には艶があるので、スライドと
コントラストが付き良いカンジ(自画自賛!)です。

あ、スライドを外した時に、エジェクションポート(バレル)部も
コンパウンド研磨して綺麗にしました。



金属部品がまだ銀色ですが、まあそれはまた気が向いたら
(あ、これは”やらない”宣言だな、、、)。

マガジンも一応フルサイズ。



CP1って、9mmパラベラム弾仕様だったんですね。
丸っこいカタイチから小さく見えますが、グロックでいうと
G26よりG19寄りカモ。



ベクターロゴはマガジンと、



マズル下、そして左右グリップにモールドされてます
(このマズル下には、ディレイドBLK用のピストンなんかが
実物では納まるのでしょうか?)。



妙にアール状のラインが多用されてますが、
このへんのロゴデザインとかオシャレですね。

グリップもちょっと丸すぎ、ではありますが、意外や
アール状のラインが親指に合い、何よりスライド後部が
丸められていて抜きやすそう!

実物は閉鎖機構的にはH&KのP7に近く、一応(リコールが
かかったけど)手動安全装置も備えたグロック改良のトリガー、
外観だけでなく中身も面白そうだったんですが、、、


まあディレイドBLKって、”不成功”の王道なのかも、ですが(笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年09月17日

AK74U

東京オリンピックについてのニュース、
と聞いても、「ボラ募集」って
汽水域の魚を集めてるようにしか、、、


あ、さてきょうも自作1/6ヘッドで水上麻衣、
じゃなくて!変則日程なのと休日なので、ネタをUP!!です。
ではショットショー+ジャンク市での獲物、アカデミーの
AK74Uをちょこっと詳しく。



これはエアコキです(爆!)。
いや、それで終わるのもなんなので、



マグキャッチ、トリガー、セフティがライブ、
コッキングはボルト用のレバーとフォアアーム内のハンドルで
操作でき、ストックも折り畳み式でロックもライブ!



更にテイクダウン用のラッチもライブで、上部カバーが開きます。
このカバーも、AK47などと違ってヒンジ式なのが再現され、
エアーを圧縮するスプリング部が開きます。



ただ、ハンドルでコッキングしようとすると、ストック収納時は
邪魔になりますし、フォアアームで手の皮を挟まないように
注意する必要があるとか!



あ、リアサイトも切り替え可能なんですが、実射してないので
BB弾の着弾位置に対応してるかは?です(笑)。

ともかく、以前入手したトイスターのAKM&AK74なんかよりは
金属部品も多く、本格的?作りですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:19Comments(10)最近のこんなモノ

2018年09月09日

ラウンドバットのミリタリー&ポリス

きょうは一見フツーなんですが、、、
コクサイのセミカスタムモデルガン、ミリタリー&ポリス
ラウンドバットを。



これはコクサイが晩年期(現在既に廃業)に出したもので、
当時売り出していたメガヘビーウエイト仕様で、フレームを
組み替えたのか、ラウンドバットとなっているものです。



型式はM10となってますが、.357マグナム仕様のため、
M13のヘビーバレル付き4インチになるんじゃあ、ですね。

この時期のコクサイの豪華な付属品、発火用とダミー
(空撃ち)のカートがそれぞれ6発付属、サイドプレートは
金属で、本体のMHW樹脂に合わせてヘアラインの効いた
ブルー仕上げ(メッキ?)です。



普通の?ヘビーバレルスクエアバットHW版(画像左)と。
HW版のトリガーがセミワイド、そして今回のセミカスタムが
ラウンドバット、という以外に、上記のサイドプレート
(HWでは樹脂でコクサイ刻印)が違い、グリップアダプターも
SUS仕様のモノだったか、の銀色を付けています。



グリップはMHWに付属のモノは真鍮のウエイト入りで、
艶有りの木目塗装、HWのはS&Wの実物!木製です。

実物は素材こそウォールナットで軽いですが、
メダリオンのワッシャー(背面の丸い金属)もあり、
そんなに重量はかわらないカモ
(実測でラウンド プラが63g、実物が55g)。

ちなみにこの状態でMHEが680g、HWが600gです。
MHWって、一割位しか重くないの?(金属部品の
重さが全体に占める割合が高いのカモ、ですが)。



最後はテーパーバレルの4インチ(画像右)も加えて。
ちなみにコイツもシリンダーは長く、3つ共M13?
(コクサイでは.38SPLのショートシリンダー仕様も
作ってましたが、今回のセミカスタムには無かったカモ)。

ちなみにM10ヘビーバレルでラウンドバットは実物画像が
チラホラ見つかるのですが、M13はまだ見かけない、、、
(もちろん、3インチに4インチバレルねじ込めば出来るので、
”架空”とは言い難い、です)。



現代的なヘビーバレルですが、ラウンドバットは旧型の
雰囲気、そして使えるグリップもスクエアとは違うので、
おっと、ここらへんはまた!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年08月29日

ブラックホークハンター!!

♪ハッとして♪ ♪ググッってみて♪
(元曲;「ハッとしてgood」
あ、田原俊彦さんって、
今も毎年CD出してるんですね!)

さてきょうはウチでは珍しくカスタム品、
バニーコスの1/6レム(ヘッド自作!、といっても
アイデカール使ってますが、、、
似てるかどうかは検索!ケンサク!!)、
じゃなくて!
スターム・ルガー スーパーブラックホーク
”ハンターモデル”を。



これは行きつけの中古トイガンショップに
入ってきた”難有り”(だから安かった!)の品で、
元はコクサイ(最近廃業)の(既に絶版になって久しい)
モデルガン、なので箱もこのようなモノでした、はい。



店頭で見かけてオドロイタのは、オールドモデルから
(比較的)新しいハンターモデルを再現してる、という事。



本体は粗目の銀色塗装ですが、バレルにはリブが追加され、
フレーム、シリンダーに刻印、グリップはたぶん実物!
これだけのカスタム、恐らくエライお値段になるハズ。

それが動作不良(起こすとハンマーが戻らない)のために
Cランクということで(数分の一?の)激安!!

ブラックホークコレクターとしてはコレは押さえなければ、
と入手してしまいました。

動作不良の件は、まあイザとなればドナーとなる
コクサイ ブラックホークもあるし、なんとかなるだろ、と。



Fサイトはレッドホーク用を流用でしょうか?
前から止めるロックピンは再現されていませんが、
ちゃんとドブテイル、リブはグルーブも正確で、スコープ用
ノッチも再現されており、バレル自体も太いカモ!



このようなリブバレル、流用できるモノは思いつかず
(もしかするとS&Wのを削り倒した?)、しかし接合部も
見事に処理されているのか一体に見える、、、

あ、近年の”文字だらけ”(注意書き)刻印も再現されてます。



フレーム上にもハンターのロゴがあり、もうシロウトさんの
作でないことは(ショップでは某新橋系の作じゃ、と
いってましたが、制作例に記載がなく、確認できません)、、、



あ、フレーム側面もニューモデルの刻印に直され、
ボルト用ピン穴は閉塞されたのか、2ピン型に!



でも右側面には頭が3つ並ぶんですが(いや、埋めたら
分解できないし!)



基本的にはスーパーブラックホークベースですが、
トリガーガードを削り出すか357ブラックホークのに替えないと
(ラウンド化)、だし、実に気合が入ってますよね。

いやあイイ買い物だった。

え、動作不良、それが分解してみようか、とハンマーのスクリューを
少し緩めただけで動き出し、ちゃんと動作するようになりました(爆!)

まあショップでは分解調整すると”壊れる”可能性も出てくるので、
入荷の状態確認だけでランク付け、販売するんでしょうが、
カスタム発注者が直接売りに来たなら、その場で直したカモ、
なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年08月17日

S&T MG42

”盆踊り”といえば、
今やアキラ100%?!

(そーいやアルミのお盆、すっかり
”芸”でしか見なくなったような?)

あ、さてきょうは久方ぶりの大物、
S&Tの電動マシンガン!グロスフスMG42を。



実物はWWⅡの真っ最中、1942年にMG34の
コストダウン(生産性向上)を狙って開発されたもので、
ショートリコイル(ローラーロッキング)で毎分1200発!
という超高速連射型です。

その発射音から「ヒトラーの電気鋸」と呼ばれ、戦後も
改修型MG3が使われるなど、多目的機関銃の
代表的モデル、ですね。



MG42は日本(ショウエイ)で電動ガンが作られていた
のですが、それをコピーしたのか?海外製が出てきて、
ウチでは常連と化したS&Tもモデルアップ、価格的にも
魅力的!なのでつい、、、



バットストック、マガジン(とアダプター?)、バイポッドに
チャージングハンドル?など一部が分解された状態で
箱に入ってますが、まあ組み立てはそんなに手間ではなく、
でもサバゲーに持ってくときにはマガジン外すくらいで
済ませたいカモ、ですね。

長さも長いですが、それより重さが、、、
(諸元によると6.8kg!)
フツーのライフルバックでは無理かも!



ハイダー+リコイルブースターは削り出しのようで、
ちゃんとストッパー(回転止め)も機能してます。



サイトは前後可倒式で、一応対空照尺取り付け用の
穴もハンドガード?に付けられてます。



左右はフロントのネジを緩めて、ですが、上下は
タンジェント式でスライダーによって操作でき、
照準線長は短いものの、リアサイトと顔に距離が
あるのでオープンサイトでも狙いやすいです。



ドラムマガジンはBB弾がタップリ(2500発?!)
入ります。
取り付けはこのようにアダプターを機関部につけ、
スプリングの給弾部を押し込んでからマガジンを
ロック、更に下の電線!を繋いで(給弾も電動で
単三電池4本がマガジンに入ります)発射準備OK,です。



ハンドガード?は実物同様スチールプレス!で、
意味はないケドバレル交換用レバーも可動、
あ、チャージングハンドルも動きます
(こちらはガタが多かったので、スライダー部分に
樹脂板貼って傾かないようにしました。
UP画像無いケド!)。

バイポッドはワンタッチで取り付けられ、収納状態で
ハンドガードにロックでき、開くと自在に動くよう関節?が
設けられており、また開脚角度もノブで調整可能!と
至れり付くせり、さすがにドイツ製、このあたりは手抜き無し、
ですね。
(でも逆にバイポッドで支えてても銃が傾きやすいケド!)

できたら対空照尺とか、ボックス(四角い箱にリンク付き
弾薬)式マガジンとかのアクセサリーも期待したいところ、
なんですが、ダブルドラムマガジンなんかは
実在したのかな?
  

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2018年07月29日

HWS ガンフロンティア

昨晩はウチ方面に台風襲来!
しかも木曜日はバイクで一日2回夕立に遭い、
”風水”的には既に最悪(いや風、水違いだって)?!

さてきょうはラブライブμ's!じゃなくて!!
HWSのレイジスモールアームズコレクション第一弾、
ガン・フロンティア・シックス・シューターを。



これは松本零士の「ガンフロンティア」でハーロックが
使うSAAを再現したもので、オリジナルの9インチバレル、
グリップのメダリオン、刻印に銘板とスタンドが付いており、
またHWSの定番カスタムであるケースハードン仕上げも
施されています。

300丁の限定、というのは同社では最近よくあるコト、
なんですが、今回は松本零士のイラスト、サイン
(印刷のようですが、中箱?のとは少し字が違います)
入りギャランティーカード(シリアルNo入り)も付いています。



これがアクリルスタンドと銘板ですが、保護紙付きで
カット、成形しており、ユーザーが購入後剥がすように
なっています。



剥がすとこんなカンジ。



そろそろ本体も。



フレームはケースハードン、シリンダーとバレルは
ブラックで、刻印に金(色)が入れられ、ウォールナットの
ワンピースグリップ、ブロンズのメダリオン、と
実に彩り豊か、です。



独自刻印ですが、44-40弾仕様のようですね。



バレル上部にはドクロマーク。



あ、グリップのメダリオンもドクロ。



グリップフレーム下には松本零士の商標マーク。



そろそろ他のSAAのロングバレルとも。
左からハドソンの1stキャバルリー(7.5インチ)、
ガンフロンティア(9インチ)、
ハドソンの2ndバントライン(12インチ)です。



ここでちょっと、、、な話題ですが、
以前、HWSのシェリフスでエジェクターチューブが
斜めに付いている、ということがあったのですが、
そういえば、ウチではHWSのSAAは2つのシェリフス
だけだったため、他のバレル長でも発生してるか?
だったのですが、
(下の画像、左がハドソン、右がHWS)




上がガンフロンティア、下がハドソンです。



HWSでも、バーズヘッドグリップのチューブドシェリフスでは
直ってたのに、ナゼ!!

まあSAAはテーパーバレルなので、エジェクターチューブも
それに合わせて先が高く、幅広になるためめ、気にしなければ、
って、ちょっと無理か?!

やはり設計か製造工程で何らかのモンダイがあるのでしょうか?
それともエジェクターの機能上(シリンダーのインサートを
避けてロッドが動く)こうしたほうが都合が良いの??

リコールには(いやそもそもトイガンはイノチに関わるコトがないから!)
ならないでしょうが、「折木君、私気になりますっ!」(千反田える風)  

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2018年07月18日

タナカのビズリー

「カピバラを炒めて、、、」と思ったら
「わき腹を痛めて」だった。
この暑さで、参っているのか?
カピバラって食えるのか??
ダイジョーブか、ワタクシ。

あ、さてきょうはラブライブ国木田花丸、じゃなくて!!
SAAの地味な?オトモダチ(というかバリエーション)、
ビズリーモデル5.5インチを。



ビズリーは英国の射撃大会が開かれる場所の名で、
このモデルはSAAを早撃ち優先?から
標的射撃に向くよう、改修したモデル、かな?

最初はフラットトップフレームに調整式サイト、
だったのですが、後にフツーの固定サイトに
ビズリーのグリップフレーム、ハンマーなどを組んだ
モデルが登場、コレはその再現で、
スタンダードビズリーとも呼ばれていたような、ですね。



実はこのビズリーモデル、以前はハドソンが
モデルガンで作っていたもの、がベースです。

ハドソン廃業に伴い、譲渡された金型を流用して
ガスガン化されたもので、実射性能に優れた
ペガサス方式のビズリーが実現しました。



ビスリー自体、ハドソン以外はタナカ金属モデルガン
ベースのCAWくらい、だったような、なので、
金型が入手できたため、とはいえ、タナカさんも
よく作ってくれたな、と(その割に今頃の入手、ですが 笑)。

あ、下の画像、右がハドソンのフラットトップ(限定)で、
左がタナカです。

タナカは今回新品!が格安で出ているところを発見!
確保したもので、HWで上では少しグレーがかった画像に
なってますが、実際ハドソン限定のパーカー風グレイに
比べると、かなり濃い、黒といっていい色です。



ハンマーも同じ金型だったものを改修したようで、ノーズは
短くなってますが、独特のカタチのワイドなもの。

フレームはペガサス方式なのでモデルガンとは違い、
また普通のSAAとはグリップフレーム取り付け部が異なるので、
タナカさんで改修、もしくは新造されたんじゃあ、ですね。



実はグリップフレームもハンマーのリバウンドのため
(ペガサスではこれが必要)改修されており、
グリップも内部を少し変えたのかウエイトが入ってます!

タナカは本気!(いや、ユーザーがうるさいのカモ、ですが)



もちろんハドソンのグリップもピッタリ付くので、
アフターマーケットのグリップを持ってた方や、
このようにハドソン限定のグリップを付けたい方もOK!



ウチではビズリーはフラットトップの7.5のみ
(オムニポテンシャルはまた別モノ、だし!)、だったのですが、
これでスタンダードビズリーもコレクションに加わりました。

タナカさん、ありがとう!
(そしてフラットトップで普通のグリップの7.5インチ、
とかハドソンに無かったバリエーションも出して!!)  

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2018年06月15日

L96!!

「おかけになった番号は、電波の届かない所にあるか、
電源が入ってない、、、」
いまどきそうそうない状況、と思われますが、
電池を長持ちさせるため、ときどき電源が切れてから
充電を開始する、というワタクシの運用状況では、
しばしばコーイウ事態が発生しております。
もしお電話されてこのメッセージを聞いた方、半日~数日後に
再度おかけ直しを!!(って、大抵寝てる時間ですけど!
そして、それならメールで良くね?)

あ、nozopon様、黒髪(後ろでくくってたのは外しましたが)
また使ってみましたよ!じゃなくて(笑)、
きょうはいつもの買い物日記、たぶんCYMAのL96A1を。



コレはいきつけの中古トイガンショップで見つけてきた激安
(箱、付属品一切なし!)の中古で、程度もソレナリですが、
まあ競技はもちろん?サバゲにも使う訳ではないので(笑)。



6/2のショットショーでスコープを求めたのは、コイツに
付けたかったから!

ちなみに中華ブッシュネルの付属マウントリングは、
このレイルに合わず、一杯閉め込んでもカタカタ動く!
ために予備で買っておいたリングに交換、無事取り付け
できたという!!



L96は角ばった専用レシーバーに大きな丸いボール状の
ボルトハンドルが特徴です。

セフティはライブで、マガジンリリースもマガジン後方の
レバーで行う、という操作系は実物通り、エアコキでボルトが
シリンダーとなっており、(たぶん)ちょっと大きく、また
引いても機関部がオープンになりませんが、操作は軽めです。

機関部左側にはボルト分解用と思しきレバーがあり、
CYMAでも可動しますが、分解などの機能はないダミーの
ようですね。

CYMAのL96はマルイのコピーっぽく、マガジンの方式なども
同じようですが、パーツの互換性までは?(だってマルイ
持ってないし!)です。



ウチのタナカ M700 A.I.C.S(画像左)と。
A.I.C.Sはグリーンで、.223仕様の短いマガジンですが、
今回のL96は.308の10連マガジンを再現してます。

基本的にストックのガワは同じ、ハズなんですが、
L96では下部にホップ調整ノブを設けたり、イロイロ
変えられていますね。

L96系はこれでグリーン、ブラック、.223と.308、
M700レシーバーとAI製レシーバー、と対照的な二挺が
揃ったのですが、、、
フォールディングストックの.338仕様も、やっぱり気になるかな?  

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2018年05月23日

これもパイソンPPCカスタム!

♪デル(Del)キーはマジやばい♪
元曲;不二家ミルキーCMソング

最近、時々書きかけの文章が
一瞬にして”まるっと”消えてしまいます。
しかし!ドコが地雷キーなのかまだわからない、、、

あ、それはさておき今日はマルゼンのガスガン、
パイソンPPCを。



これはシリンダーすら固定のDAオンリーガスガンで、
現在のようにリアルなカート式やペガサスが開発される前の
製品ですね。



PPC用のリブ付きスラブ(両サイドがフラット)バレルが
付いてますが、どうやら元となるパイソンにそのまま被せた!
らしく、バレルの下にアンダーラグが残ってます!!

まあコレはそのアンダーラグをマガジンとしている
構造上の都合もあるんですが(笑)。



ちょっと?なのは、フレーム側だけでなくサイドプレート側にも
トリガー、ハンマー軸を突出させた形(モールド)としていること。
ガンスミスがガタガタになったのを修理する際、「もういっそ
貫通させちゃえ!」と穴開けしちゃった例があるのしょうか??



あ、ハンマーはデボーンド(スパーが無い)となっていますが、
このようにシングルでも(途中までDAで起こし、それからハンマーを
指でコックすれば、ですが)使用できます。

実物と違い、Fピンが付いてますが、トリガーとハンマーは金属製で
メッキされ、強度も意匠上のワンポイントとしても!効いてますね。

DAなので決して軽くはないですが、大型サイトで狙うと”気分はPPC”!



参考になった個体を知らないのですが、カスタマイズは細部に及び、
グリップはチェッカーを削り落とし少しフィンガーチャンネルを彫った形、
バックストラップは縦溝からチェッカーに変えて滑りにくくされてます。



シリンダーは回転すらしない(フレームと一体成型)なので、
ラッチもダミー、と思いきや、下に下げてセフティ!!
まあトイガンだと手動セフティが義務化されてたので、こういう
ギミックを考えたのでしょうね。



マルイさんはパイソンPPCの銀色版を発表したのですが、
PPCファンとしてはやっぱり6インチ!
当然でてくるんでしょうね!!
(いや別に待ってないから、コーイウの買っちゃったのも
期待してる訳じゃないんだからねっ!ってツンデレ?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年05月18日

H&K G36K

ゴル◎13;「では羊かんを頂こうか」
いやほっこり和んでなくて
さっさと要件を聞け要件を!!

あ、さて今日はここらへんで、えっ、違うの?!
では改めて今日はマルイの電動ガン、H&K G36Kを
買っちゃったよ!の巻を。



これはいわゆる”次世代電動ガン”で、行きつけの
リサイクルショップに在庫していたモノです。

少し前、G36は海外メーカーからガスブロが出ていたような、で、
気にはなってたんですが、タイミングが合わず、、、
更に今、海外メーカーは電動で新しいVタイプを
作っているんですが、まず登場当時のモノを押さえたい、
とか思って、ちょうど今回たまたま見つかった、と(笑)。



箱無しですが程度は結構良く、バッテリー、フォアアーム、
予備の大容量マガジンなどが付いてきたし、個人的には
お買い得だと思っとります、はい。

あ、実は”次世代”未体験、だったので、どのくらいの
リコイルか、というのも気になって、、、



コレ、ノーマルサイズに対して少し短いK(クルツ?)型で、
もっと短いC(コンパクト?)もあるんですが、ストックも
折りたたみ式なので、カービンとしてはこれくらいがちょうど
良いんじゃあ、とか思いつつ、Cもいや長いのも民間用
ホールストックも実は興味はあるんですが(笑)。



操作系は徹底的にアンビで、セフティ/セレクターは両側に、
チャージングハンドル?はどちらにも取っ手部分が曲がります。



ちょっと見にくいですが、スコープも標準装備(アイアンサイトは
簡易型がその上にレイルと一緒に設けられてます)。



これがノーマル(右)と大容量(左)のマガジン。
ノーマルは半透明でダミーのカートが付けられており、
非常にリアルですね。



ハイダーは4分割タイプの金属製で、何かに当たると
「キィーン!」と高い音を発します(笑)。

米軍なんかは引っかからないよう、バードケージ型にした
ようなんですが、音叉のように鳴るのもモンダイだったのカモ?
まあH&Kは「面取りもしてるし、共鳴はOK」なんでしょう。
ゴツいので強度上の問題は無さそうですし。



チャージングハンドルは発射ごとに前後し、ボルト部が
見えますが、そこにホップ調整が付けられているようです。

え、次世代の反動?
うーん、チャージングハンドルは確かに前後するんですが、、、
ピストンの重量が違うとしても、ノーマル電動も振動はあった訳で、
なんとなく現在のガスブロ人気がわかる気が、、、

あ、でも、気温差に影響されにくく、タマ数も多い、という
電動のメリットにリアルな動作を加えた欲張りな一挺、とも
言えますね。

とりあえず”次世代”はコレだけでもうお腹一杯、ではありますが
(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(6)最近のこんなモノ

2018年05月11日

S&W M360SC

「エルサイズのはら」
♪はい それは 丸く♪
♪はい それは たるんで♪
♪は~い それは 醜く♪
♪は~い 脂肪に 溢れて♪
ちょっとしつこい!! 
(元曲;「愛あればこそ」)


あ、さてきょうはキューッポッシュでも高坂桐乃、
違う!(いや違わないケド)定番?の買い物ネタに戻って
タナカ S&WM360SC モデルガンを。



これは最近ガスガンが再発売されましたが、
モデルガンのほうです。

実は以前に入手したサクラM360と形状的には
似ていて、基本的に現行のJフレ、です(笑)。



ということで今まで”思案中”だったのですが、、、

コレ、確かタナカ初、というか量産市販モデルで初の
セラコート処理で、全体にはスカンジウム合金?の銀色、
シリンダーはちょっと濃いめのチタン色に塗られています。



バレルは実物が2ピース構造なので、インナーはちょっと
濃いめのステンレス?色。



そしてトリガー、ハンマーはケースハードンとなっています。

スカンジウム、チタン、SUSの3色を塗り分け、更に
ケースハードン、と実に彩り豊か(ってほぼ灰色!ですが)、
従来のメッキでは、一体成型の部品で部分的に仕上げを
変え難かったので、再現度を上げる目的でも今回の仕上げが
採用されたのカモ。



加えて、このサイドプレートの刻印(レーザー?)と



フレーム、バレルのクッキリした黒い文字も表現(幅や深さ)
が違う!
タナカさん凄い!!



あ、モデルガンとガスガンではハンマーが叩くトコロが違うんですが、
今回のモデルでは、Fピンがフレームに移っているうえ、ハンマーの
露出量が少ないので、リアルなコッキング風景?が味わえます(笑)。



ヨーク裏には刻印と、なにやら実物の製造上の都合か、アール状の
抉りが施されています。



と、重量はともかく、仕上げを含めて大変高いレベルにある製品かと。
あ、でもセラコートの耐久性は試したくない(コレは中古ですが新品同様!
でした)、かな?!
  

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2018年05月06日

マルシン M712ガスBLK

きょうもキューポッシュ アイドルマスター
萩原雪歩と如月千早、じゃなくて!
ブラスター、でもないモーゼルM712、
マルシンのガスブロも買っちゃった!編を。



これは行きつけのトイガンショップで
見つけてきた中古箱なし激安品(ウチでは
こういうのがもはやスタンダード!ですが)、
色は灰色がかった黒に塗られて(ガンブルー?)
いますが、かなり重量があるのでHWかも、です。



AW版は無刻印でしたが、マルシンはしっかり
入ってます(確かモーゼルと契約してたはず)。



反対面の刻印は少しかすれてますが(笑!)。



AWとの違い、タマが8mm、というだけでなく、
アウターバレルはマズルのナットを外せば抜けます。



コレを入手したのはもちろんAW(画像右 ブラスター仕様)
と比較したかったから!



本体の色味はマルシンのほうが薄め、でもグリップは
逆にマルシンが濃いめ、ですね。



動作的には、AWにはボルトストップ機能がありますが、
実物がマガジンフォロアーにその機能を持たせている
のに対し、AWはマガジンを抜いてもボルトは止まったまま、
あ、ちなみにマルシンは潔く?ボルトストップは省略!です。

注目の作動の方は、さすがにロングマガジン、
マルシンはセミでは全弾動作します!
(もちろん?フルだと途中で”ブシュー”ですが)

AWもロングマガジンならきっと、、、
(でもブラスターからどんどん離れていくような、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:35Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月25日

プロトタイプ?!

さあ、まよねーず子羊たちよ!
(いや、タルタルの方が好みですが)

さてきょうは「ニセコイ」桐崎千棘、じゃなくて!買い物日記、
今回はCAW M1851プロトタイプ!?を。



コレは行きつけのトイガンショップの中古コーナーに
一気に大量の入荷があったうちのひとつ、です。

ニップルなどの付属品が小箱に一つ、の他は本体のみ、
確かに未発火で程度も良いケド、、、

コレクターズアイテムとしては箱や説明書も重要、
その割に強気な価格設定のためか、ワタクシに
”順番が回ってきた”ような、ですね。



ノーマルのM1851 2nd?(下の画像右)とも。
バレルが丸いだけでなく、1インチほど短く、また
Fサイトもピン型でなく、パ-トリッジ型?の
ドラグーンや後のM1860などで復活する形です。



お店で見たときは、「ラウンドバレルカスタム?
確かM1851って7.5インチのオクタゴンバレルしか
無かったんじゃ、、、CAWはショートバレルとか
イロイロ作ってたし、コピーものも様々なモノが
あるから、まあバリエーション展開でしょ!」と軽く
考えて入手したのですが、、、



どうやらコレ(今度は左右入れ替わってます)、試作で
実在したらしく、月刊Gun誌の別冊「コルトのすべて」にも
画像付きで紹介されているようです。



同じくCAWのM1861(下の画像 右)とも。
M1861はバレル基部もラウンド(丸く面取り)に
なっており、これは型鍛造が可能になったのか、
それとも逆Rの砥石を冶具などでガイドして回しながら
スライドさせたのか?なんですが、プロトの場合、
バレルの方を回さないと(アールの根元部分が)
加工できなかったんじゃ、で、量産ではオクタゴン
バレルにしちゃったっぽいですね。



M1848では、円柱状のバレルを基部にねじ込む、
といった製法だったのが、バレル基部を一体で
作りたいからパターソンなどの斜め面取り加工に
戻したものの、逆にこのオクタゴンバレル、M1848
ベビードラグーンやM1849ポケット、M1851くらい
の短命?で終わってます。



実はオクタゴンバレル、綺麗に揃えて加工するのが
けっこう難しい(以前自作したときに経験済み!)ため、
ラウンド形状にしちゃったのカモ!

特に初期コルトの表面研磨は(パイソンなんかバフで
凹凸が凄いですが!)ビシっと面が出てかつ切削跡
など全くわからないほど磨かれている、という超絶仕上げ、
なので余計に手間がかかったハズ!!

いや、こういう試作も模型化させると、加工法の進化
とか、イロイロ考察?が進んで楽しい!

あ、ちなみにショートバレルの方も、実在(カスタムじゃなくて
ファクトリー出荷時点で短かったモノ)してたのかな?
(だったらショートも狙おうかと 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月15日

AW M712ブラスター

きょうは「シリアルエクスペリメンツレイン」
岩倉 玲音、じゃなくて!緊急特番、
AW M712ブラスターを。



エーット、コレは先週くらいに入荷した台湾製品ですが、
今回日本向けとして従来金属製だった本体を上下共
ABSとして作られています。

金属性レシーバー、フレームでは法に引っかかる恐れがある、
という認識が今後メーカー側でも一般化し、以前のCzのように
この動きが広がっていけば、我々ユーザーも安心して
海外製品を買うことができるので、歓迎したいところですね。



さて、今回のモノは完成品ではなく、ユーザーが組み立てる
キットとして供給されており、ご覧のように2つの箱に入った
状態で販売されていました。



中にはスコープとそのマウント、ハイダー、丸環とナゾの部品!
そしてM712に放熱フィン?が付いた状態のものが
入ってました。



しかし!
説明書はこの一枚だけ!!
組み立て説明一切なし!!!
これは”キット”としてはいかがなもんかと、、、



まあ完成品の画像はあちこちUPされてるし、
親切なショップは組み立ての注意点も指摘してくれているので、
気を取り直して組み立て開始!



とりあえす、ですが組み立て状態。

しかししかし!!



スコープのノブ、前後リングが真鍮素地のまま!
ここは要黒染め、ですね。



そしてスコープ、完全なダミー、というか、逆から見た方が
マトモに見える、、、



そしてマガジンキャッチは半分スコープマウントで
隠れてしまい、とっても押しにくい、、、

この元となった「スターウォース」のハン・ソロが使う
ブラスターはC96ベース、無理やりM712を使ったので
このような不具合が生まれているんですね。

それならマガジンは抜かずに使えば、と思えば、
BB弾の装填には抜く必要があり、
更にボルトストップ機構を付けちゃってるようで、
一度マガジンを抜かないとホールドオープン解除ができない!!



極めつきはスコープマウント。
フレームに三点止め、なんですが、前後のスクリューがちゃんと
加工されておらず、フレームに密着するところまで締められない!!
(あ、中央のネジは上の手締めノブを外してプラスドライバーで中のネジを
締めます)。

取り付けの難はタップとダイスで改良、更に接着を推奨している
ショップの指示に従ってあとで改善するとして、とりあえず
動作チェック、と思ったらガス吹いてちゃんとBLKしない  OTL OTL!!!

説明書、マウント取付加工、部品の黒染め、そして作動性!
と問題は山積み!ですが、どーしてもブラスターが欲しいアナタ!!
買いませんかそして一緒に苦しみませんか!!

あ、ちなみにタンジェントサイトもスコープが邪魔して調整不能、
というかFサイト無いのでそもそも使えず、ボルト引くのも往生しますよ!
(いや、日本メーカーが出さない理由は良くわかった、、、)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:51Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月04日

キングコブラの4インチ

♪で き~るかな で き~るかな♪
♪◎ゲ◎ゲ ふふ~ん♪

ひ、人の頭を、毛を弄ぶんじゃねえ!!!
(元曲;「できるかな」)

あ、さてきょうはオリジナルドール武姫、
じゃなくて(ドール専門ブログ化しないって)!
基本の買い物ネタ、ちょっと新鮮味は?ですが、
KSCのキングコブラ 4インチを。



えーっと、キングコブラは6インチ、2.5インチを
持っていたものの、実は4インチはまだ、というか、
KSC Mkⅴシリーズで、4インチは確か無かった!

ということで、今回激安本体のみ中古でコレ、
つい入手してしまいました。



ワタクシ、どちらかと言わないでも6インチ好き!
で、トルーパー、キースキーパーなど6インチは
揃っているのですが、、、

MkⅢ(MGC)ではトルーパー4インチを2つ、
ピースキーパーも一つ(フレームだけ!ですが)
持っており、別に4インチが好きじゃない、とか
そーいう事ではなくて、単に後回し、ですかね?



コレ、激安の理由は箱、説明書が無いだけでなく、
発火済みで更にカートのインナーがこのように
小さくなっちゃってるんです(画像左の手前がインナー)。

それで、カートは行きつけのショップでテキトーなの
(たぶんHWS、マルシン製よりちょっと短かった)を
見つけてきて入れてます。



しかし、どうやったらカート(アルミ)をこんなに腐食
させられるのか、、、
(もしかして酸か強アルカリのトイレ用洗剤などに
一晩漬けたとか!)

純正カートは手に入りずらいし、アフターマーケットの
カートって、実は今ダブルキャップ以上の装填が
可能とか、ダミー弾頭が外せるとか、スプリング内蔵で
空撃ち対応とか!高機能化していて(それに応じて)
高価になってきていて、多弾数のオートなんか
予備マグまで一杯にしようとすると本体より高くつく!!
というような事態にまでなっちゃってます。

カートは削り出しで、旋盤加工(自動化されてても
コストはキャストよりかかる)なので昔から比べると
相対的に”高価な部品、化しちゃったのカモ!!

しかも数量が減っているから量産効果は出ないし。

ま、絶滅危惧種?のモデルガン、
これだけアフターマーケットのカートが揃っているのは
有難いこと、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年03月23日

バントラインスペシャル

♪あっという間にすぐに湧く♪
コクゾウムシ?
(暖かくなってまいりました。
皆さま害虫の予防など怠りなく!)

あ、さてきょうは定番の買い物ネタ、今は亡き
ハドソンの限定カスタム、バントライン 
2ndスペシャルを。



ハドソンはSAAの1stをHWモデルガンで展開、
バリエーションモデルを数多く作り、更に限定で
カスタムモデルも販売していました。

バントライン(12インチバレル)も1stで出ていたのですが、
コレは2ndにしたカスタムです。



ベースピンのワンタッチロック?などのほか、グリップが
ベークライトらしきフルチェッカーのものに替えられ、
表面もHW素地ではなく、黒つや消し塗装のようです。



残念なのは、ハドソンSAAの泣き所、バレルの固定が
モンダイ有り(今のところ、ちょっとぐらつく程度で
外れてませんが)なところと、わざわざ替えられた
グリップの幅が広く、ストック取り付けが、、、
あ、ストックの件はまた改めて(と、期待を持たせつつ
次回ストック編は未定!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年03月11日

オールドタイプ?

中二病でもコメントしたい?!

いや、ちゃんと会話になるなら、
いっこうに構わないんですケド。

あ、きょうは「おねがいティーチャー」風見みずほコス、
なんですが、ソレはおいといて(おいおいっ!)コクサイ
ミリタリー&ポリス オールドタイプを。

当時

コクサイは、ミリポリでも比較的新しい(モデルアップ当時の
現行)モデルも作ってますが、”オールド”という名でも
2インチ版は作っていました。



M10(当時現行)との違いは、スクエアバットのグリップ、
テーパーバレル&半月状のFサイト、といったところ、ですね。

コクサイ廃業のため、今後入手難になったりしては、
という事で、まだもっていなかったコレも確保することに
したのですが、、、



純正オプションらしき木製グリップが付いており、
その割にはお求めやすかったのは、シリンダーが長い
旧型、そして素材がABS、ということから、でしょうか?



このモデル、一応オールド風、ではあるんですが、
サイドプレートが3スクリューでハンマースパーも新しい型、
ちょっと考証的には?で、しかもHWSが後に20世紀始めの
仕様を再現したモデルを作ってしまった!ために、
ウチでも入手してなかったり、だったんです。

しかし、コクサイが消えた今となっては、コクサイロゴも含めて
コレは逆に”オリジナル”で、かつ珍しい純正木グリ、という
”コレクション”要素に感じられるという、、、(皮肉な結果?!)

まあ模型なんだから実物に近い方が、ではあるんですが、
”無くなると欲しくなる”のがコレクターの性、いや煩悩でしょうか??
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2018年02月14日

M1903!

♪やま~だ 元気?♪
今年もまた一回集まろう
(あ、個人的利用しちゃってますが、元々
超個人的な趣味嗜好の場だし許して!?)

あ、さてバレンタインネタは無視!して、
きょうは「ソラノヲト」でもリオさんコス、じゃなくて
買い物ネタで、このところS&Tづいてる
(といってもモシン・ナガンと64式だけですが)
ワタクシ、スプリングフィールドもS&Tに
してみました!編を。



えーっと、M1903は確かKTWがエアガン、CAWが
モデルガンを作っていたはず、ですが、どちらも高価、
そして供給が、、、なトコロに比べ、最近再版された
S&Tのは安い!

、、、買っちゃいました。



マガジンはホンモノでは固定式ですが、コレは下の
プレートを開いてカセット式のマガジンを入れます。

S&Tの共通仕様なのか、トリガーガードに白ペイント
入りで刻印(型式とシリアル?)が打たれています
(画像では一部消してます)。



コレ、エアコキですが、元々(実銃が)手動式だし、
ガス式のモシン・ナガンと違ってこれだけボルトが
動くので、よりリアル(というか、ガス式でもタナカなどは
カート式でもっとリアルですが)です。



説明書ではボルト着脱用のレバーがセフティになってる、
との事ですが、実物通り?ボルト後部のレバーです
(画像の状態でセフティがかかってます)。



レシーバー上部には刻印があり、ボルト横には
エキストラクター(非カート式なのでダミー)もあります。

ハンドガード部のレバーはホップ調整用ですね
(撃たないので調整は最弱にしときました)。



リアサイトは後のM1カービンにも使われたような、
で米軍はこの時(M1903の途中)からピープサイト
使ってたんですね。

コレも上下(スライド式)、左右(ノブ回転式)可動です。



レシーバー上部のカットも。
名前はスプリングフィールドですが、コレ、レミントンで
製造されたモノを再現しているようです。

クリップの入る溝、カートを押し込むための逃がし加工も
(上部だけ)再現されていますが、非カート式かつ
ボルト引いても機関部が開かないので(爆!)、
そこはまた”雰囲気”です!!

ボルト径はやはり大きいのですが、これは内部が
エアシリンダーになってる関係上仕方ないでしょう。

ボルトのアール面は粗目のヘアラインで、単なるつや消しの
レシーバー以上にリアル感がありますね。



あ、ストックにはクリーニングロッドが入るように開く
フタ付きになってますが、コレは実際に入ってはおらず、
”雰囲気だけ”のダミーのようですね。



相変わらず木部の塗装は傷が目立ちやすい(しかも
無傷な個体に出会ったコト無し!)ウレタン厚塗りですが、
まあ価格が国産とは違いますからソノヘン納得できるなら、
ですね。

というカンジ(ってウチでは撃たないので外観のレビュー
のみですが!)で、図らずもS&Tではガス(モシン・ナガン)、
電動(64式)とコレ(エアコキ)三種類の形式が
揃っちゃいました!

それに、コレで日独米露のボルトアクションが遂に!
って、これは比較ネタでそのうち!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年02月02日

タナカのM629

おのの妹子がこんなに可愛いわけがない
男性だったそうですし。

あ、きょうは”俺妹”の桐乃ちゃん、じゃなくて
S&W M629をタナカでも買っちゃったよ!の巻を。



えーっと、M629といえば、ウチではコクサイの6インチが
新旧2挺揃って?おり、更にM29ならコクサイ、タナカ製で
イロイロある!のですが、逆にここまできたら!的な、
それに比較もできる!!し、更に言うと実はグリップで
付けたいモノも、、、
ということで、つい行きつけのショップで見かけた中古を
ゲットしてしまいました。



コレ、モデルガンで表面のメッキが少し傷んでいたのですが、
コンパウンドで軽く磨いたら綺麗になったし、シリンダー回転
跡(ボルトの擦った跡)もほとんどなく、カートなんか未使用で
袋に入ったまま!というコンディション、それでいてオネダンは
結構こなれている、という銀色好き!!にはタマラナイ白物、
違う代物でした。



M629でも、初期型をモデルアップしているコクサイと、
バレルのピン留め,シリンダーのカウンターボアを廃した
後の型(M629-2?)としているタナカでは違うのですが、、、

実は、タナカはM29-2(カウンターボアシリンダー+
バレルピン)とその後の型を現在作っており、しかも
後期型のほうが先だったためか、イロイロ仕様が混在、
M629でいえば、この形なら6.5インチではなく6インチ
しか無かったんじゃ、なんです!



まあコクサイでも、セミワイドのトリガーが付いていたり、
フレーム,ヨークのバレルねじ込み部分に謎の溝が!
とか、言い出すとキリがない訳で、それでこのように
各社のモデルガンが集まってしまうのですが(爆!)。

あ、このへんはまた比較編(といってもM29では既に
やった気も、ですが)で。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:18Comments(6)最近のこんなモノ

2018年01月26日

FA-MAS 5.56F1

竹内力は日本のジャック・ニコルソンかも

いや、それだけですが(笑)。
さてきょうは買い物日記、
マルイ FA-MAS 5.56F1の激安ジャンク品を。



コレは行きつけのリサイクルショップで見つけてきたもので、
FA-MASは最近再販されたのか、あまりに程度が悪いせいか?
非常にお求めやすいおネダンだったのでつい、、、



FA-MASではこのバイポッド付きとステアーのようなグリップの
バイポッド無しがマルイから出ており、更に海外製も
最近はあるような、ですね。



ジャンクとはいえ、外装は拭き掃除などで大分綺麗になり、
グラつきなどはありますが一応部品は欠損などしてません。

FA-MASはナゼかグレネードにコダワリがあるようで、
トップカットで写っている銃身しは多段式のランチャーが
ついており、このように専用サイトも出てきます。



トリガーガード内にセフティがあり、マルイではコレを回して
ハンドガードを外し、バッテリーを交換するようですね
(バッテリーも持ってないし、ジャンクと云う以上機能は?
だろうし、動かすつもりもないんですが 爆!!)。



そして左右どちらが利き手でも使えるよう、セレクターは
マガジンの更に後ろ!
マルイではON-OFFスイッチも兼ねてるようですが。



マルイFA-MASは実射性能も優れているようなので、
新しいモノを買っても良かったのですが、個人的には
ブルパップは狙撃銃くらいしかメリットを活かしていない
(事実世界的に伸縮/折曲ストックのカービンが流行)
ように思って、それでいままで見送ってたんですよね。

でも、手にしてみると意外にバランスも良いし、
”食わず嫌い”だったカモ、です。

AUGもそろそろ買おうかな(トーゼン激安狙い、ですが、
ノーマルのスコープ付きは高くて、、、なんですが)?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年01月17日

Cz P-09

きょうは買い物ネタで、ちょっと新鮮味は、、、ですが、
KJワークスのCz P-09を。



これはCzの正式ライセンスを受け、また日本向け仕様に
パワーを調整、更に日本仕様として樹脂製スライドを
採用したモデルです。

KJはタニオ・コバとも関係が深く、樹脂スライドとしたのは
日本の製造団体の自主規制基準に適合させる為
だったようですね。

説明書と箱も日本語が書かれた専用の物を用意したようで、
海外製でもこうした“安心”を考えた取り組みが進めばいいですね。



さて、箱を開けると、コレ、実銃はCz75のポリマー化、
というスタンスの製品だと思いますが、Cz75を
忘れそうなくらい印象は違います。



確かに細身のグリップ、SIG譲りのスライドを包み込む
フレームの噛み合わせ、セフティレバーの配置など、
踏襲する部分はあるのですが、スライドの大きな面取り、
直線的なトリガーガード、そして滑り止めの凹凸など、
“斬新”な印象!



それでいて、フルサイズ(5インチ)を基本(これもDUTYと
銘打たれてます)に持ってくるあたりはやっぱりCz!!
(もちろんホンモノにはショートバージョンも揃ってますが)。



造形的な美しさなど、個人的にはやっぱり
“最後の鋼の名銃”Cz75を超える存在にはなり得ませんが、
逆に(レイルや3ドットのノバック風サイトなどを備えた)
“現代オート”として、これならHK45と勝負できる気がします。

細身のグリップはハイグリップでもあり、Xdmにも通じる、
日本人にも握りやすい(バックストラップ交換も実物は
できそうです)ものですし、レバー類も親指で操作しやすく、
グリップの滑り止めも食いつき過ぎるきらいはあるものの、
握れば自然にエイム(狙う)できてる感じは、やはり老舗!

そして、トイガンでもシングルのトリガーは非常に軽く、
金属製のアウターバレル、SPガイドなどで重量
(とバランス)も良く、冬場でも作動性を確保するための
ソフトハンマーSPが同梱されるなど、細かい気遣いも
ウレシイところ、です。

現在、特に新型の銃は海外メーカーがこぞって
リリースしている感が強いですが、
こうした“日本仕様”の商品がちゃんと代理店を通し
(出来たらアフターサービスの体制も整えて)
供給されるようになっていって欲しいものです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年01月05日

STI VIP イグゾースト 3.9

年末~正月休みに溜まっていたDVD(BD)類を
少し”消化”したのですが、なんとクリスカの声を
沙織バジーナと同じ人(生天目仁美さん)が
当てていてビックリ!
{ちなみに黒猫と小鳩とアオイとシャルロット
(花澤香菜さん)は一発でわかった、
というかそれだけまとめて観るなよ!}

あ、さてきょうはウチでは珍しく?KSCの新製品
(カスタム)、STI VIP イグゾースト 3.9 システム7
スライドHW(オー長~~!!)を。



まずベースとなっているのはSTI社のM2011
VIP3.9というのはコンシールド用のショート
(マガジンも短縮)版、イグゾーストとは排気、
の意味らしく、以前スライドに孔を開けたモデルに
同じ名前が使われています。

システム7というのは現行の発射/作動機構、
HWはもちろんヘビーウエイト、高比重樹脂です。



今回のカスタムでは重くしたスライドを軽量化!?
側面を一段彫りこみ、2つずつの長孔を開けてます。

SVなどの高級カスタムで見られるチタンコーティング
をバレルとハンマーに再現(金色ですがチタンではなく、
アルマイトとメッキのようですが)、孔からソレが覗く
ことで存在感を増す計算?!



ともかくHW化で短く孔開きでも重く、仕上げも非常に
丁寧でさすが機械加工が得意なKSC!!
動作もカッチリしてます。

早速ですが、過去のSTI エクゾーストと
4.3カスタムショップと。

セフティなんかが今回機械加工されたのか、以前の
バフで丸まったカンジがなく、非常にシャープ、
スライドもHW素材のマットなカンジが良いですね。



新旧イクゾーストで、長孔の比較も。
新型は孔数が少ないですが、孔径はアップしてます。

アップにすると新型では丁寧に各部が面取り加工
され、それは長孔にまで及びます!



後部(ハンマー周り)のアップ。
新型は角型の孔開き、前型はスパータイプの
スケルトンで、セフティレバーも違います。



底周辺も。
新型はメインSPハウジングごと短縮していて、
固定ピンはチェッカー部分にムリヤリ?打ち込まれて
います。

たぶんあえて残した切削跡が迫力ある、かな?
このあたりの処理、マルイさんとは対照的で
評価もそれぞれ、でしょうが、個人的にはKSCの
ほうがリアルだし好きですね。

マグバンパーも平坦かつグルーブ入りのモノに
換装されてますね。



あ、でも旧型と新型(システム7)のマガジンには
互換性が無く、スライド周りを変えないと(もしかしたら
シャーシ内も?)システム7化できないようです。

今回、イグゾーストつながりで揃えたくて久しぶりに
KSCの新品を買いましたが、各部の加工など、
よりコストがかかっていて、満足度は高かった
(実射性能なんかはウチでは無視!)です。

皆様も気になったらひとつ手にとってみられたら。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年12月08日

M627入りました~!

みんな!上司は「おやがわり」であっても
「おやつがかり」ではない!!
(過剰な要求は”逆パワハラ”だっ!
ナンデ列車遅らせてまで行列に並ばなきゃ
ならんのか!! 
なくぞ! ニャーってなくぞっ!?)

さてきょうも買い物日記、タナカの新製品
(といっても少し前)、S&W M627を。



タナカさんは以前、Nフレ バリエーションとしてM327
PC(パフォーマンスセンター) R8というモデルを
制作、こちらはM&P(ミリタリー&ポリス 5インチに
アジャスタブルのV字状サイト)と2インチの固定サイトで、
最近Ver2.0版が発売になってます。

その後、5インチのシルバーモデルが復活したのかな、
と思ってたら(ソレも出てましたが)、なんとM627として
新規のバレルを起こしていました!

不覚にも?うっかりM327のバリエだとスルーしていたところ、
「マッタリ 子連れ狼が撃つ」の子連れ狼様が購入、
某BBSにも書き込みされており、遅ればせながら
(いまタナカではHW黒の”M627”?を作ってます)確保!!

あー間にあって良かった(こういう機種は再生産までの
スパンが長く、しかも次はジュピターとか仕上げ違いが
しばらく続くハズ)。



箱は今回黒色のシボ付上蓋で、シールはS&Wの実物っぽい
最近のタナカでは共通の仕様ですね。



M327ではバレル下にレイルが彫られ、上にも付属の
レイルを付けられる、というオプションてんこ盛り向け?の
仕様でしたが、コレは斜めにラグが削り取られたシンプルな
シルエットで、M629コンプハンターに近い形です。



8ショットのシリンダーはそのまま、ですが内部はホップも
含めてリニューアルされ、ウチでは試してませんが命中率も
向上してるとか!



ABSでも、金属のシリンダーにウエイトをぎっしり詰め込んだ?
グリップのおかげで重さは確保されており、SUS風メッキの
金属感とも相まって、”満足感”高し!です。

実はHW版が今月リリース予定、なのですが、M627(6はSUSを
意味する)で黒いのはもうM27じゃね?とか思っちゃうし
(いやM327で逆にシルバー!ってのも出てますが)。

それに、コレは両サイドが削り落された”スラブバレル”なので、
本来M&Pより軽量化に拘ったモデルでもあるし。
(ジュピターが将来出ても、高価で被膜の弱そうなジュピターは
今まで避けてきたし)。



今回、リアサイトは通常の白ラインで囲んだものに戻され
(画像ではぼやけてますが!)、Fサイトはパトリッジ型に
真鍮製のビードが付いたものになってます。

タナカさん、今度はコレの2.5インチなんかも、
作ってくれません?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年12月01日

トンプソンM1921

「〇〇」と伏字で書かれている場合、
「ホニャララ」と読むか「ホニャホニャ」と
読むかで年齢がわかる
(もちろん「マルマル」ちゅーのは論外!)


こんばんは!紅い水性ペイントRuiRuiⅢ世です???
ともかく今日もよろしく!!

さて某BBSの皆さまお待たせしました(いや別に待っちゃいない?)、
MGC(CP)M1921、買っちゃった報告です。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで入手した
モノですが、実は今までトンプソンはLS/アリイのエアコキしか
持っておらず、ソレも樹脂が自然崩壊!してきている!!という
ありい様、違う有り様、、、

最近ではハドソンのをCAW/MULEがリメイクしたり、もあるんですが、
やっぱりドラムマガジン!というコトで、たまたま入ってきていたコレを
入手しちゃいました。



本体は亜鉛、ストック、グリップ、フォアアームは木製で、
ストレートなフォアアームではなくピストルグリップ型?の
クラシカルな方です。



そしてマズルにはカッツコンペンセイター。
コレは後年省略!されちゃうんですが、個人的には
やはり外せない!



更に「こんな必要あるのか?」のフィン付きバレル。
空冷バイクエンジンじゃあるまいし、で、ヤッパリ後年(M1で)
省略されちゃいますね。



右手親指付近には、マグキャッチ、セフティ、セレクターと
操作系が集中してます。



そうそう、後に簡略化される装備といえば、照尺もこんなに豪華!



マガジンは大容量(実物)で格好良いですが、装填時に分解が
必要だし、実際構えてみると結構邪魔だし!
箱型オンリーになったのも頷けます。
デモソコガイイ!(なんかもう自虐!!)



CPタイプでは別部品のチャンバーが結構目立ちますね。
マガジン装着/排莢ポート付近は、このように右と下から抉られ、
レシーバーは鋼ならともかく、亜鉛だと少し心配になります
(実際本体重量はかなり重い)。



各部に少々錆びがあったり、はありますが、まあ上物、
でもSMGとしては、トンプソンって結構バランス悪いし、
上でも書きましたがドラムマガジンは邪魔だし、そのくせ
(モデルガンでも)作動によって大きくブレ、命中精度は
悪そう、、、

同世代のMP28とか、どうだったんでしょうね?
MP40は格段に扱いやすいし、一般的には”あんまりだー”の
ステンMkⅡも、実は優れた設計だと感じさせられるんですが。

まあ、このような“体験”ができるのもトイガンの面白さ、
それに満艦飾?かつクラシカルなモノ好きなワタクシ!
あー、やっとトンプソンのモデルガン買ったよ!
(M1A1も、、、いやアレは電動でもいいか?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ