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2019年11月03日

ベビーブローニング

それでは乃木坂46のヒット曲モジリで、
「何度目のアホ面か?」

(元曲;「何度目の青空か?」

さてきょうは発売が延びましたが無事登場、
宝多六花、でなくて奇跡的?に破損を逃れて
ワタクシの手元にやってきた珍品、
ハドソン ベビーブローニングを。



これは少し前に行きつけの中古トイガンショップに
入ってきたもの、バレルが薄く、かつ応力がかかるのか
割れやすく、現存数が少ないためあまり出てこず、
価格的には暴騰!しちゃって入手は諦めてたりした
ヤツです。



なのでレジンキャストの無可動!品やエアコキなどで
お茶を濁して?!いたのですが、今回、”出てきちゃった
ものはしょうがないよね”と。

しかも、箱、カート(4発)、説明書にキャップ!まで
揃った完品!!
その割には価格もなんとか、という範囲内で良かった!!!



比較編は別にまたやりますが、現物はレジンキャストの
無可動モノ以上に小さく、もしかすると実物以上に小さい
(全長ではなく、幅とか)のかも!

主素材はABSでしょう。
表面は正に”ツヤツヤ”ですが、これがデフォなのか、
皆コンパウンドで磨いてるのか?は今となっては
(雑誌広告とかも”お化粧”されて写ってるし)、、、

文字にホワイトを入れちゃってます(もしかして、
コンパウンドが入ってる?)が、他はオリジナル
なんじゃあ、ですね。



ハドソンはデリンジャー(レミントン、ハイスタ、そしてNAA)
シリーズも作ってましたが、コレが手に入ったので、
いちおうシリーズが揃った!し、コクサイ、マルシンの
ポケットピストルトリオ?も、またベイビーの他のトイガン
との比較も出来るし!

しっかしよくぞご無事で!ってカンジです。
あ、撃ちませんよ、絶対!!(いやガスガンですら撃ってない
機種の方が多かったりして)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)最近のこんなモノ

2019年10月27日

アラスカン

クリスマスも正月もバレンタインも
”日にちは守る”くせに、何で
ハロウィーンは勝手に繰り上げようと
するかね?
(いや、即位の礼も、パレード繰り延べで
あやうく延期、な雰囲気だったよーな?)


あ、さてきょうはマルシンの新製品!
ルガースーパーレッドホーク(SRH)”アラスカン”
454カスール シルバーモデルを。



これは先週くらいに発売になったハズ、ですが既に
仕上げや口径(44マグとこの454)によっては売り切れ!
という人気になったモノ、ですね。

ウチでは発売になってから、ですが良く利用している
トコロで押さえ、無事入手出来ました。

さて、箱は通常のSRHと共通なのか、かなり大きく、
また上箱のプリントはアラスカンの文字などシールで
貼ってますが、どうもフツーのSRHっぽいフレームの
絵が、、、



今回も、最近のマルシン共通?の仕上げ、ABSにHW、
ディープブルーとシルバーの4種類があったような、
ですが、個人的にシルバー塗装に限界を感じていたし、
あっさりシルバーを選んじゃいました。



フレームや一部部品のパーティングラインが残っている、
とか、金属部品の合わせ目以外にバフ研磨がない、など
細かいトコロはイロイロありますが、スコープ取り付け溝の
無いアラスカンはタナカさんでも作って無かったうえに、
今回マルシンではタナカに対抗したのか.454カスール仕様
まで(ノーマルのも、ですが)追加してくれました。



シリンダーは改造防止の観点からか、金属モデルガン同様
中間部で隣の穴とつながってますが、やはりデッカイ6つの穴が
開いているのは壮観!

というか、カートが.454というより.480くらいあるような?

マルシンさん、ついでなので.480ルガー刻印とかも
作っちゃったら?(いやホントにやると困るな、欲しいケド
コレ買っちゃってるし!)。



さーて、次回は他ネタを挟みますが、さっさとタナカSRHとか、
S&Wの対ヒグマ護身用リボルバーとかの比較編をやりたい、
なと(口語奇態、いや乞うご期待!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2019年10月23日

S&W M659

イパネマの娘ってボサボサァ?
(正しくは”ボサノヴァ”、
しかし「バ」を「ヴァ」っていうだけで
ナゼかお洒落な気分に、あ、でも
「おいヴァヴァア!」と呼んだら
一転生命の危険が、、)


あ、アスナさんは”ママ”になっても”〇バア”にならないから!
ファンタジーってソーイウことだから!!

さてきょうはジャンク買い物日記
(ってジャンルあるの?!)、
今はもう懐かしの、MGC M659(ガスガン)を。



えーっと、コレは最近よく訪れるリサイクルショップで
見つけてきたガス漏れ(マガジン)のジャンクですが、
メッキが綺麗なのとモデルガンのソレとは微妙に
違う仕様、まあオネダンもジャンク価格だし、と
入手してしまった!ものです、はい。



本体は樹脂にヘアラインの艶を抑えたメッキ、
部品はクロームの艶々、で、グリップとリアサイトの
黒がアクセントになって全体を引き締めています。



この機種の基となるのはM39で、その複列弾倉版
M59に、可変式サイトを載せたのがM459、
このM659はM459のステンレス版、ですが
アンビセフティやトリガーガードなど、細かい仕様変更が
モデル内でも行われたようですね。



エキストラクターはM39でコイルSP式に変えられますが、
M459系では更に幅が広く前後長は短いものになってます。



フレームはM459からM59よりスライドストップ周りが
強化された形に変更されていますが、MGCでは側面に
ヘアラインを入れてリアル感をUP!させてます。

あ、アルミフレームのM39,M59の時から、MGCでは
表面仕上げを変え(スライドをサンドブラスト調)、
素材の違いを表現してました。

M59のモデルガンでニッケルメッキを再現したものもあり、
そちらも出来たらひとつ、なんですが、
現在かなり高騰してるし、パーツが黒かったり、とイロイロ
不満点もあるし、まずガスガンM659で(イヤ店頭で見つける
まで、特にコレを探してたりはしなかった!んですが)。



最後にモデルガンのM459と。
コレは木製グリップに替えたりしてますが、
トリガーガードにフィンガーレストが付いたカタチ、
MGCも細かく仕様変更してます。

え?ガス漏れ修理、
いや全く手をつけてません!
だって撃つならガスブロのほうが、だし、
良く当たるというM645とかも既にあるし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年10月09日

ガリルARM

「恥の多い生涯を送ってきました」
byダサいおさむ


あ、さてきょうはジャンクガン買い物日記
(って、実際ジャンルになるくらい最近多いな!)
元はガスタンク接続式?のガリルARMを。



ガリルは現在海外メーカーの電動ガンがあり、各種
バリエーションもあるようですが、これはその昔FTC
(ファルコントーイ)が外部ソースのBV式で作ったモノ、
のようです。



実物はイスラエルが武器調達に困ってAK(のコピーのバルメ)
の機関部にFAL(FNC)のストック、そしてアメリカから5.56mm
用のバレルやマガジンを持ってきて試作、製造を始めた頃は
ホントにバルメの機関部を輸入してた!とか。

基本形のARに対し、ライトマシンガンとしての役割も
持たせられたARMは、木製のやや大きなハンドガード、
チークピースを備え、FAL譲りのキャリングハンドル、
バイポッドを装備しています。

FTCのガスガンはAKの機関部、というにはちょっと前後が圧縮
されたような、で、セレクター/カバーも短く、グリップは逆に
ちょっと太目で直角に近くなっちゃってますが、木製部品や
金属製バイポッドなど、結構豪華な装備です。



サイトは夜間用のブレードが前後とも付いており、フロントは
回転させて通常のサイトの後ろに出して使用できます。
ただ、蛍光塗料などが塗られていないので、当時のユーザーは
自分で”夜光化”して使った、とか!



リアサイトは通常のブレードの前にあるので、ブレードを
このように斜めにしないと使えませんが、コレってホンモノは
どうだったの?



ガリルはAK系といいながら、親指でセレクター操作ができるよう
改良されており、それはトイガンでも再現されています。

あ、コッキングハンドルもAKとは違い、AR-18のように上に
伸びてケースリフレクターを兼ねているような、ですね。



そしてARMの有名な装備、バイポッド基部の栓抜き!
何でもそれまでマガジンを使ってリップを変形させる事例があり、
それなら、とバイポッドに付けちゃった!とか。
いやアーミーナイフとかを別に支給してたんじゃ、ですが、
ここはワイヤーカッターとしての機能も持たせており、
米ソ双方とも銃剣に同じ機能を持たせているのでまあ
”現場向けの装備”だったのかも。

FTCのARM、部品も豪華だし、本体はずっしり、現在発射機能は
殺して”置物”となってますが、廉価に出ていたので十分満足!
いやバイポッド付きのアサルトライフル、結構好きなんですよ!!
これでまたアサルトライフル比較編が充実(通常ネタを挟んで、
の予定ですが)です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年09月27日

ブローニング22オート・マグ?!

以前私の眉毛が髭以上に薄い、
とご報告しましたが、最近、
一本だけ4センチ!まで成長
しているものが発見されました
(しかし超極細!!)。

なんか、ガンバリ方を間違えてないか
私の眉毛。


あ、さてきょうは今頃マイブーム?の金属モデルガン、
とうとう伝説?のコモダ ブローニング22まで入手!
の巻を。



えーとコレはまたいつもの中古トイガンショップに
入ってきたモノ、なんですが、なにが伝説って
全く昔のモデルガンのような、”非リアル”路線なんですよ!



箱は何やら高級そうなものなんですが、ナゼに
「22オート・マグ」?

オートマグ人気を考えたなら、素直にオートマグ作れば、
もし変化球なら、.357マグ仕様とかはファン狂喜乱舞!
だと思うし、時代的にオーパーツかも、ですが、ルガーMkⅡ
ベースのオートマグ22のように、ソッチに似せるならまだ、、、
だったのに!



カートは4発(一発行方不明?)ですが説明書に火薬の箱!
まで付属、程度はグリップの後ろにメッキの退色がありますが、
表面バフがけもされていたようでナカナカ綺麗です。



コレは7インチ版ですが5インチ版もあり、元ネタ(実物)は
ブローニング(FN)が戦後競技用に作っていたメダリストという
モデルですね。



ブローニングは現在もバックマークという後継機種があり、
プリンキングや大口径を撃つ前のトレーニング、ピクニックの
(対ヘビ、とか)護身用などに使われてる、のかな?



マガジンは10発分(一つ目は上から確認できるので9個)の
窓が開いてますが、こんなにバネを圧縮できるの?
大体下の方は千鳥状に並んでないし!
(実際フォロアーを押し込んでみたところ、7発くらいが
限界と思われます)。

太いバレルですがマズルも大きく、10mmくらいありそうな?
(コクサイのウッズマンも大きかったような、ですが)。



あ、作動方式はタニオアクションで、トリガーを引くとスライドが後退、
それ自体がカートを叩いて発火、次にトリガーを引くと排出されます。

火薬はカート先端(パイプが入ってます)に付け、発火後は付属の
棒で突き出す、のかな?

ナゼかカートの尻にはマイナスの溝があるものと無いものが混在
してましたが、ドライバーを使って回せば、固着したときに外しやすい、
というような配慮でしょうか??



このモデル、誰が設計したのか?ですが、横から見た写真しか
資料が無かったのか、バレル付け根に奇妙な幅広の部分があり、
そしてスライドまで超ワイド!

スライドのスプリングはグリップ部にあるし、なんでこんな形状に
しちゃったんでしょうね。

リアサイトをフレーム固定するため、でもここまでやる必要はないし。



握力40以上推奨、ですが(笑)アクションは意外や快調
(あ、画像ではバイク用手袋をしてます)、でもBLKではない
”子供向け”に、鬼門の.22口径大型ターゲットピストル、、、

もしかするとデザイン的にメダリストが恰好良かったので
作ってみちゃった、的なノリ?!

まあ模型としては?ですが発火させて遊ぶ玩具としては、、、
いや無理やろ!!

だけど.22ピストルファン(ウッズマン各種にルガーMkⅠ、
ベアキャット、ワルサーGSPにTPH、NAAミニデリンジャーに
ハイスタデリンジャー、ガレキのナックルダスター、それに
アンシュッツ、AR-7と長物まで!揃えてますし)としては、
やはり見過ごす訳には、、、だったの。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2019年09月15日

モーゼルM1934!?

あの有名声優さんがとうとうビールのCMに、
しかし彼女の愛称はビールよりソレに合う
瓶入り中華風漬物っぽくない?!
(注;花澤香菜さんは”ザーサイ”でなく”ざーさん”
   あ、個人的には”乙女”より”坂東まりも”推し)


あ、さてきょうは”こんなん出ました”っていうか、見つけて
きたっていうか。



まあ行きつけの中古トイガンショップを定例巡回?で
入荷していたのを発見したんですが、モーゼルの
旧型ポケットピストルの文鎮(一体キャスト)、ですね。

昔中田商店がホルスターの型崩れ防止用として、
一連の中,小型(全長15cm前後)ピストルのアルミ
一体キャスト品を販売しており、そのときモーゼル
M1914がありました。

今回の箱の上に貼られた紙は、手持ちのアルミ
キャスト品とも同じ、なので中田のモノ、
と思われるのですが、、、

中田のM1914は、グリップがストレートに近く、
本体と一種に鋳込まれています。

また、本体の刻印やグリップのチェッカーなど、
結構細かい部分も再現されていたようなんですが、
コレはグリップは樹脂製の別モノ、刻印,チェッカーも
無し、です。



最大の違いは、コレ、素材が鉄!
(入手後さっさと金色塗装して合法化しましたが)
アルミの約3倍、実物より確実に重い!!



入手後ネットで捜索をかけてみると、某鉄製キャスト品
製造者が手掛けたのか、ソレ用のグリップとしてコレに
付いているようなのがヒット、どうやら中田のM1914の
箱書きに、M1934を模して鉄でキャスト、ソコがグリップも
造ったのか?更に他で作ったのか??のグリップが付属、
というところのようですね。

まあ安価だったので、さっさと入手を決めちゃってた
んですが(笑)。



グリップはエポキシで接着されてたようですが、
ちょっと後部の下が広がったまま、ぽい形で、
しかもチェッカーがない!という残念仕様、
入手後、少し力を入れたら外れそうだったので、
そのまま外してみました。

このプラグリップにチェッカーを切るのも、、、だし、
本体は安価でしたが、この際木製を奢っちゃおう!
(といってもホンモノが手に入る事はまず無い!
ので自作)と思いマス(これも近々UP予定です)。



その前にモーゼルポケットピストルの後継機種、
HSc(HWS モデルガン)と比較も。



M1934はM1910、M1914などモーゼル一連の
ポケットピストルの一つで、グリップが後のHScに
似た末広がり、ですが、SIG p210にも似た丸みが
特徴です。



スライド形状はベレッタなども同じ、前の上部を
削り取った形ですが、エジェクションポートは別に
開いてる!という、、、

これはベレッタも同様でしたが、同じ年式M1934
では前からチャンバーまで開け、シンプルな形状に
進化しちゃってます。

モーゼルM1934はスライドのセレーション部を
アール状に盛り上げたり(実際は逆アールで削り)、
セフティレバーをボタン解除式(現在スライドストップの
付く位置にあり、下のマガジンリリースに見えるボタン
でセフティを解除、らしいです)にしたり、というM1914
譲りの旧式?メカを踏襲しています。



モーゼルは、ベレッタなど眼中に無かった!のか、
このM1934ではマイナーチェンジに留めたものの、
当時旋風を模き起こしたワルサーPPが脅威と
なったのか、一気にHScで進化します。

しかし意外にグリップはこの模型たちでは似通っており、
”文鎮”ですが、ある程度資料としては、だけど
頑住吉氏のガレキとか、本家中田のm1914とかも
欲しい(物欲解消どころか増大)!?

ともかく、未入手の(たぶん)モーゼルM1934、
コレクション充実です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2019年09月06日

マルイのエアコキパイソン

切り過ぎた髪、は歌の文句になっても、
ヒゲは笑い話にしかならん!


あ、さてきょうは買い物日記、ですが、
このところ展開中の「造るモデルガン」
パイソンと比べてみよう、ということで
マルイ エアコキパイソンシルバー6インチを。



これは行きつけのリサイクルショップに
箱、取説無しの本体のみで転がっていた?
もので、まあ10才以上対応エアコキ、ということも
あるのか、非常にお求めやすい価格、こりゃ
比較用にちょうどいい!と。

店頭で動かしてみると、DAではハンマーが起きず、
シリンダーだけが回ります。

もしかして故障?とも思いましたが、SAは効くので
まあシアが折れてるくらいなら、と入手!
あとから調べてみると、こういう”仕様”のようですね(爆!)。



表面は少し濃い目で、半艶なカンジですが
上手くステンレス風に処理されていますね。

銅色のカート前部、メダリオンにクロームメッキの
エジェクターロッド、スクリューなどが結構効いており、
これでトリガーとハンマーがネズミ色で無かったら、
と思わせられます。

黒色仕上げなら、まあこれほど気にならないので、
強度確保のために分厚いスパーを除けば、ナカナカ
良くできてるんじゃ、ですね。



造るモデルガンのもそうですが、”超高強度”樹脂パーツは
塗装できない!ようで、コストの為金属を避けたことが
外観上も”限界”を決めているような、ですが、ネジもメッキした
頭の小さい、上面をアールにしたものを採用し、造モより
質感をUPさせてます。



最後にシルバーパイソン比較編をちょこっと。

左から、今回のエアコキ、タナカのガスガン(ニッケル)、
そしてマルイの造モです。

さすがにニッケルメッキには敵いませんが、SUS塗装より
ずっとSUS風でしょ!

という訳でウチの造モは再塗装されることになったのでした(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年08月11日

M1カービンスポーター

では京アニ応援?企画をこちらでも。
今回は「涼宮ハルヒの憂鬱」からの
名曲モジリで、「GOD NOSE」
(鼻もそうだけど能勢もこう書くのよ)。
(元曲;GOD KNOWS)


あ、きょうは夏向けにビキニ3連発!は
おいといて(笑)、CMCのM1カービンスポーターを。



これはちょっと前から行きつけのトイガンショップに
入ってきていたもので、気になっていたものの最初に
見かけたときは予算が、、、で、資金確保が出来てから、
行ってみたらまだあった!見せてもらった!!買った!!!
という流れです、はい。



ストックは当時CMCで良く見られた?濃淡を着色したような
仕上げで、オイルらしく艶は抑えられてます。

恐らくあんまり動かしていないようで、外観は傷も少なく
良い状態(意見には贔屓目があります)ですね。

SMG期でも初期らしく、ボルトはストレートに後退、
というか、スポーターにロータリータイプってあったの?

ボルトは一連のCMC系スポーター共通のメッキになっており、
軍用とは差別化が図られています。

モノは未発火らしく(きれいなデトネーターが外れてきました)、
アルミカートに短いマガジンは予備まで完備、箱はずいぶん
くたびれてましたが、一応オリジナル!あと説明書があれば
完璧!だったという。



それでは各簿を。
バレルはモーゼルなんかより短く、たぶん専用ですね。
後ろから見ると前方後円墳型?のサイト形状は同社の
スポーター共通、かな?

コイツはカバーを付ける為か、スリットがベース部分に
彫られていますが、前後に通っていない(モーゼル、九九式
のは前まで溝がある)です。

また、ベースが一体なのはモーゼルと同じ(九九式は別)
ですね。



先台はチェッカリングされ、上部のガードは除去されず、
金具共々専用(後部に穴、上部に抉りがない)が奢られて
います。



スコープはウチで付けましたが、マウントは付いてました。
ズームのスコープだと、後ろに寄るのでマウント前部に半分
突き出す形でスコープを付けちゃいました。

小型の固定倍率があればいいんですが、現在艶有りの
クラシックなスコープは手に入りにくい!

マウントが短いのはエジェクトを考えて、かもですが、
まあ撃つ気もないし(爆!)、でも無理やり付けてるのは
やっぱり直したいカモ。

ノーマルのサイトも部品として付属してましたが、分解しないと
取り付けできない!し、機能的にも上下動がないので、
まあコレに使うことはないかも。

というか、このマウント実銃用なんじゃあ、で、元々M1カービン
のスポーターではスコープ取り付けに問題が、と思っていた
のが解決してたのも購入の動機になった!んですが。



そのマウントベースの刻印。
S&Kはニュージャージー州ウォーレンにあるスコープマウント
メーカーのようですね。

CMCにはネジが適合しないんじゃあ、ですが、この個体は
ネジを切り直したのか、ちゃんと付いて!ます。

機関部のアールなどは実銃用が付く、ということはCMC製が
リアルだったのかも、ですね。



セフティはレバータイプ。ここはクロスボルトだともっと嬉しい
んですが、まあ贅沢は、というか、ホーワの市販版の方が
コレより軍用っぽい(モンテカルロ型のチークピースがない)
ストックだし、コレは軍用を個人が仕立て直した、
ってイメージですが。



5連発の専用マガジン。予備も一つ付いていて、
綺麗な方が本体についていたのですが、そちらは外して
保管、現在このちょっと錆びた方を付けてます(貧乏性?)。



バットプレートはこのようなカンジ。これはCMCが実銃用を
付けたのかも。
微妙にストックとは会ってませんが(笑)、



M1カービンは、戦後ホーワが作り、国内では抑え目な
パワーがちょうど狩猟目的と合った!のか、我々にも親しみ
があるモデルです。

でもこのスポーターに拘るのは、1980年代の刑事モノで
狙撃用としてたびたび登場したから、かもなんですが(笑)。

ともかく、スポーターライフルモデルガンコンプ計画?
一歩前進(というか、王手までいってる?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:00Comments(0)最近のこんなモノ

2019年07月26日

UMP45

名曲モジリ、今回は1981年最大のヒット曲から、
1ルピーの指輪」(元曲;ルビーの指輪)


さてきょうはねんどろいどの”ごちうさ”コンビ、
ココアさんとチノちゃん、はおいといて!
ウマレックスのUMP45(電動)を見つけてきた、
の巻。



これはとあるリサイクルショップに転がっていた?もので、
マガジンのカートは入手後自分で塗った!ものですが、
一応箱、取説、ゼンマイ式マガジン、レイル3方にスリング
取り付け用金具まで!付属していました。



マズルまでプラスチック!という廉価版ですが、
H&Kのライセンスを得ているのか、このように刻印は
ぎっしりと打たれています
(ボルトストップはダミーです)。



電池はスティック(AK)タイプを本体後部から入れます。
ウチには適合バッテリーが無い!のですが、店頭で
動作確認しており、またミニバッテリーでも、蓋を閉じないなら
テストできました。



折り畳みストックはスケルトンタイプで、エジェクションポートに
干渉しない設計(まあ電動だからケースは飛びませんが)。

コッキングハンドルはモールド!ですが、エジェクションポートは
指で押し下げ、ホップ調整する形式なので一応可動します。



そのストックを展開したところ。
大きなロックが付いており、FNCほどではありませんがしっかり
止まります。

個人的にはストックはしっかり引いて使えばガタなど
気にならないのですが、ヒジョーに剛性にウルサイ方々も
おられるので、あ、ソーイウ人はそもそもポリマーフレームより
アルミや鋼!ですかね?!



セレクター形状は違いますが、H&K伝統のアンビタイプで、
安全、セミ、オートのモードが絵で表示されています。



樹脂製のバレルと、レイルの下に付くスリング取り付け金具。
レイル共々取り外し可能で、外せば結構MP5に似てます
(比較編は近々また)。



H&Kはサイトにも拘りがあるメーカーですが、UMPの
ピープは四角い外形の照準面で、ゴーストリングが多い
他のサイトとはちょっと違いますね(切り替え式でオープン
にもなりますが、ソッチはソッチでノッチが大き過ぎ!)。

このリアサイトは左右上下調整タイプで、SMGとしては
豪華なんですが。



ゲームをしないので電動は、、、とかいいながらも、
このように安価な製品(しかも中古でジャンク価格)が
出回るのは有難い!ですね。

ちなみに、なぜジャンク価格かというと、、
店員さん曰く「マガジンに弾を少し入れたが上がって来ず、
発射不能です。」とのことだったのです。

説明書を読むと「50発以上入れないと、弾が上がっていかない」
と書かれており、(ローダーで出口から、でしたが!)その通り
入れたらちゃんと弾が出た、という(もちろんイマサラ値段は
変えないで、お持ち帰りとなりました)。

まあSMGはWWⅡ期でモデルガンは止まった!カンジ
(しかも新規の開発なんてもう無いカモ)なので、あ、でも
ガスブロが倍くらいまでの価格なら欲しいカモ!!
(このあいだのTAR-21も電動買ったらKSCから
ガスブロが!!)
と、物欲は止まりませんが、とりあえずコイツには満足。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年06月26日

アサヒのFNC

ヒゲのせいで最近、
〇イーンのボーカルトリビュート?
とか聞かれますが、別に模倣でも
モー〇ーでもありませんから!!


あ、さてきょうは6/1のショットショー&ジャンク市
獲物?ネタに戻って、たぶんアサヒファイアーアームズの
FN FNCを。



これはジャンク市の方で(正にジャンク価格で)入手したもの、
なんですが、作動はガスボンベ繋ぐ方式なので現在は動かず、
更にマガジンも欠品、でもまあ、G&Gと比べるのも良いか、と
入手しちゃったモノです、はい。



アサヒは前期型と後期型(もっとあるのかは?)があり、
後期型にはFNロゴがレシーバー上部に刻印されてる!
らしいので、コレは前期型ですね。



今回はさっさとG&Gとの比較も。

アサヒのグリップはFALに似たタイプで、モーターを納める
必要が無いため、細くて角度も大きめ、たぶんコレが実物に
近いんじゃあ、ですね。

凝った形のフラッシュハイダーを両者良く再現していますが、
工具をかける平取り部分が違い、バヨネットラグはアサヒが
長め、バレルも段差がありますね。



同じFNCですが、それぞれ再現している年代が違い、
アサヒは上記のグリップに丸い突起のついたセレクター、
シンプルなトリガーガードです。

G&Gのトリガーガードは、寒冷地で手袋をしても使えるよう
改良されたような、ですね。

このカットでは写っていませんが、マガジンキャッチボタンは
どちらもM16などと同じ小判型、これは(実物の)後期では丸型、
とも聞くのですが、過渡期にG&Gの仕様があったのかな?

G&Gはエジェクターかなんかの板がトップレシーバーに
追加、溶接跡も再現されています。

ストックの肩が当たる部分も、アサヒが横に溝が通っている
のに対し、G&Gは中央部に溝無し部分があります。



アサヒはスポット溶接かリベットの跡に六角穴付きネジを
配して組み立てているようです。

G&Gはアッパーレシーバーをグレイとし、ハンドガードも
艶消しとするなど、質感に拘っており、比べるとアサヒは
”プラスチッキー”な印象、ハンドガードの穴も開いていない
(凹み)し、あ、でもそのへんはユーザーが削ったり塗ったり、
で解決しないことも、ないかな?

ボルトハンドルはどちらも根本が細いですが、このように
アサヒにはチェッカーが刻まれています。

また、G&Gのアッパーレシーバーには、リフレクター?
(ボルト後部に盛り上がり)が追加されていますね。



リアサイトのベース、調整ノブも少し違いますが、
エジェクションポートのカバーに付くスプリングの位置
(ワッシャーの上か下か)も違いますね。

エジェクションポートカバー自体も、G&Gのは補強リブが
付いたカタチになってます。



見た目は塗り分け?されたG&G(そして電動なので実用に
なるし!)ですが、アサヒのも金属多用で重く、ストック付け根や
リアサイトなんかうっすら錆が出ていてリアルなところも、です。

どちらもロングなので、一本はショートが欲しかったかも、ですが、
まあそこは中古激安!ばかり漁っているワタクシの宿命?!

あーでもこのレシーバー、フォールディングストックのゴツさ、
他には無い魅力ですね。  

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2019年06月16日

SOSIMI SMG821

言ってることは”正論”でも、
自ら強制するのは”違法”ですから!

(でも、セイロンおじさんって、現スリランカの人?)

あ、きょうは枝垂ほたるさんに寄せてみました、的な、
だがしかし!この間のショットショー&ジャンク市
買い物から、グンゼ産業のソシミ 821を。



コレは中で電池が腐ってる!という完全なジャンク!!ですが、
電動ガンの黎明期にマルイのFAMASと覇権を争った?
骨董品(笑)で、UZIを参考にイタリア ソシミ社から販売された
SMG(サブマシンガン)を再現しています。



ソシミってまんまり名前を、と思ったら、最初製造してたのは
SPASなどのショットガンで有名なフランキだったとか。



コレ、動作はしないものの、箱に説明書なども付属、
ストックはオプションだったか、ですがそれも付いており、
本体は非常に綺麗、というものでした。

どうやらメーカーが電池を入れたまま!出荷、そのまま中で
腐ってしまった!んじゃ、、、



UZIを参考しているものの、バレルはちょっと短く、グリップに
指かけを足してたり、ストックも複雑な折り畳み式を止め、
シンプルな棒状!のものになってます。

この横方向にスイングするストックは、本家UZIでもミニや
マイクロに採用されてますね。



ということで(いやそうでなくても)ウチでは実射性能は
試してませんが、まあ撃つならマルイのUZI、でしょうね、
今となっては。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最近のこんなモノ

2019年06月14日

FNX-45

それでは某BBSで話題?の
すぎやまこういち、違う
杉山清貴の曲モジリで、
「そう奈良のおっさん」
(元曲;「さよならのオーシャン」)


さてきょうはマルイの新製品、FN FNX-45を
入手したので、ショットショー,ジャンク市の
獲物を差し置いて?緊急特番(ってtもうちょっと
遅い??)で。



今回、箱は従来のハンドガンより大きめ、で、



最近のスタンダード、上蓋に発砲スチロールが付いて
(その中に説明書等)下は紙で本体、マガジン等の
付属品の形に切られた凹みに入って固定されてます。

交換用ストラップは3つ、ですが、薄い2つはチェッカー
/グルーブの違いだけ、かな?



標準で黒ではなく、サンドカラーとなっており、スライドは
少し明るめのメタリックな仕上げで、樹脂製とは思えない
質感!



バレル(チャンバーは樹脂)、ハンマーなどの部品は
黒染で、こちらは本当に金属、米軍が好きなのか?
操作系は多く、スライドストップに至るまで完全アンビ!
です(あ、分解レバーは左だけ、ですが)。



パっと見、大きく思えないんですが、45口径ということで、
スライド、マガジン共に大きく、SOCOM Mk23よりは
小さいけど、HK45よりは大きい、カンジ。

グリップは下ろし金、とはいいませんが、かなりチェッカー
が効いており、大型のマガジンバンパーもあって、両手でも
握りやすいですね。

このカンジ、どっかで、と思ったら、Mk23よりS&WのSIGMA
が近いカモ。



実射やホップ調整などは他の方に任せて(おいおい!)、
いやコレのウリ、アクセサリー搭載なんかも未だ、なんですが、
ドットサイトは同社製のがポン付けできるそうだし、以前の
M&P9L同様、これから光学サイト付きハンドガンが一般化
していくのかも、ですね。

ただ、スライド上のドットサイトについては規格の統一が
進んでおらず、以前ちょこっと言いましたがレプリカでは
形だけ、のモノもあるので、マルイのようにサイトも開発
していってくれるメーカーは有難いです。

それに、本体もアクセサリーも「この仕上げでこのオネダン!」
と思えるくらいリーズナブルだし(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年06月09日

スチェッキンAPS

ではS&Gの名曲モジリで、
「なすにかける出汁」

(元曲;「明日にかける橋」)

そう、良く出汁を吸うんですよ、って違う!
明日6/10は貴月イチカちゃんの誕生日、
あ、きょうは6/1のショットショーでの買い物
シリーズ第三弾、スチェッキンAPSを。



コレ、レジンキャストの無可動で、確かにトイガン化されていない
希少機種、資料的にも押さえておきたいトコロ、なんですが、
関西では現物を見て買う機会が、、、でようやく今回ゲットできた
訳です、はい。



販売当時は箱に書かれているようなオネダンだったようですが、
今回中古価格で入手に成功!但し程度はソレナリ、です(笑)。



いや、それは前オーナーのせいではなく、どうやら製造時の
クオリティ、そして後述しますが、経年変化の要素もあるんじゃあ、
なんです。

まず表面の塗装ですが、上の画像のように右面の一部にキズがあり、



左側はセフティ/セレクターまわりに汚れ?がみられます。



スライドの刻印などは深く入っているのですが、スライドストップ
まわりはちょっと荒れてますね。



そしてセレクター部のレッドが、ちょっとハンマーにまで
かかっちゃってます(笑)。

あ、レジンキャストで生じがちな気泡もけっこう大きいのが
見られますね。



グリップは別体ですが、裏側はこのようにゴーカイなヤスリ跡が!
まあ組み立てれば見えない所、ここは別に構わないんですが。



最大のモンダイは、スライド上部の波状のセレーションが
型の合わせ目になっていて盛大にツブれ、また全体が反って
”右曲がりのダンディー”状態(爆!)なこと。

うーん、セレーション彫るのも難しいし、曲がりに至っては、、、
レジンキャスト一体モノでは反りはけっこう大きな問題ですが、
収縮しない素材、というのはゴム型に流しにくいようで、
あ、金属芯を入れておく、もしくはキャスト後すぐにバレルインサート
として(穴を開けて)入れる、とかすれば(収縮しても)曲がらないカモ、
でも結構コスト(旋盤とボール盤くらいの設備も)かかるか、、、

とりあえず、スチェッキンのご紹介、程度には使えるかと思いますが、
定価だとビミョー、いやこの立体模型の存在が貴重なのは
間違いないんですが(と自分を励ます健気なワタクシ)。

せっかくだから、「あのひと~」で使うぞ~!!(またそのうち、に
なるかもですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)最近のこんなモノ

2019年06月07日

ギャラクシーエクスプレス629??

「少女たちはゴーヤにメザシ」
オッサン化?!


あさて、きょうはピュアニーモレム,ラムお揃い記念
(nozopon様、両方揃いましたよ!)じゃなくて
きょうも先週の買い物シリーズ(その2)、
マルシンのカート式ガスガン、 M629ギャラクシーを。



これはジャンク(箱、説明書など無し)で売りに出ていた
ものなんですが、入手後、ガスを入れたら作動はする
(但し弾道などは試してません)、のでまあめっけモノ、かな?



フツーのM629と違い、バレルにデザートイーグルのような
先が三角状になったウエイトが付いているのが
最大の特徴で、このようにセットビスを緩めると外せます。

但しこのウエイト、アルミでそんなに重量はないんですが(笑)。



このモデル、はマルシンがかなり前(今のM29クラシックシリーズ
より前?)に作っていたものらしく、ハンマースパーが分厚かったり、
はありますが、刻印も(特徴的な&は再現されていませんが)
ホンモノ通り、ですね。



サイドプレートはガスルート、機構のためか分割が異なり、
上部に旧式のソレのようなネジが追加されていますが、
ガスタンクは意外と細目で、パックマイヤーを模したグリップも
スリムです。

マルシンさんはその後8mmで44マグナムリボルバーを
各種作りますが、そのときガス容量確保のためにグリップを
大型化しちゃったのかも(M29Cシリーズは持ってないので
確定的なことは言えませんが)。

今度復活(一応新製品!)するM29はクラシックと同じ
純正型グリップで出るのかな?



カート後部(リム側)にゴムが仕込まれ、そこにBB弾を
詰めてシリンダーに装填する方式です。

なのでシリンダーは二重ですが一応中央が抜けてます。

カートの予備を持っていれば、実物同様スピードローダー
などでクイックに再装填できそうですが、実物用ローダーが
合うのかのは?(試してません)です。



それにしてもこのバレルウエイト、実物があったのでしょうか?
名前からするとSF映画のプロップ、っぽいんですが。

ちなみに姉妹モデルはM29ORION(オリオン?オライオン?)
という、リブサイトも付いたモノがあったようですね。

機会(安くて程度の良いものがフトコロ具合の良いときに
出てくれば)があればソッチも、あ、でもM29系はタナカも
結構あるし、コレも実は入手時本体はドーデモで、ウエイトだけ
が欲しかったようなもの、だったんですが(爆!)。



ちなみに実物用バレルウエイトはLフレ用でストレート
(四角っぽい)型ウィチタのなんかは見つかりますが、
単なる重しでも最近はウルサイので輸入は難しそうですね。

まあマルシンが”敢えてアルミで作っている”なら、実物用は
重すぎてバレルが折れたり!するのかも、ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:55Comments(6)最近のこんなモノ

2019年06月04日

タナカM66 2.5インチ

「働いたら、マゲ」
大銀杏は十両以上ですが、
フツーの髷は力士になったら
すぐOkなんじゃ
(え、入門もしてないのに結うの?!)


あ、さてきょうは土曜のショットショー記事の影響で
変則日程!ですが、ソコでの獲物シリーズその1、
タナカ モデルガン M66 2.5インチを。



タナカさんはM19 2.5インチをペガサスのガスガンで作り、
その型、だけでなく積極的に部品そのもの!を流用して
モデルガンも作っています。

そんでもってSUS版を再現したメッキ仕様がコレ、なんですが、
ガスガンは今度Ver3が出るのに?モデルガンの方は
ゴブサタぶりが著しい、、、



という訳で、今回シリンダー作動跡もないくらいの程度極上で
みつかったコレ、確保しちゃった!訳です、はい。

タナカ M19シリーズ、というかKフレは比較的新しいモノを
再現しており、コクサイのとは違うし、HWSはM66をやってくれない!し
(ここらへんは以前M19で、グリップメインだけどやったよね)
あ、でもコレ、タナカさんが再版しないのは、もしかして重量?

コレもコクサイと同じく、サイドプレートまで金属製のよう(ヒケがない)
なんですが。

今ならHWにメッキもしてるので、でもシリンダーが金属のガスガンに
比べると、やはり軽いのが人気にも影響してるのか、それとも
コクサイなどで相当な数が既に出回っているからか、、、

ともかく、個人的にはコレ、他の人に買われなくて良かった!!



あ、出荷時はアンクルマイクスタイプ(タナカ製)のグリップですが、
コレにはウエイトが入ってるようでも無かった(ちゃんとラバーですが)
ので?早速着せ替えを。

まずはパックマイヤーのビル・ジョーダン。

、、、やっぱりちょっと大きい?



その逆でタナカ製のサービスサイズ。
意外に悪くないんですが、メッキ前にパーティングラインを
グリップ周辺だけ消しておらず、それが気になると言えば、、、



そこでグリップアダプターを追加。
、、、なんか一気にチーフに似てしまう。
色も黒より銀のが欲しい(M65に付けてるのはあるけど)
ですよね。



やっぱりS&Wの実物、バナナですかね!



でもコレ、今結構するので、実物で追加入手するなら、
サービスサイズの方かな(おいおい!)
というか、タナカさんかCAWさんで、バナナ作ったら
絶対売れると思うんですけど
(とりあえずウチのM19に付けてたコイツはM66に)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2019年05月22日

FN FNC!

では上原投手の引退を惜しんで、
アリス 「チャンピオン」の替え歌を。

♪ちゅーかー味かけた♪
(確かに幅広く合う、けれど)
♪つーか 見かけた?♪
(いつ、どこで、誰をだよ!)
♪ツーカーにかけた♪
(電源が入ってないどころか、
もうサービス終了してるよ!!)


あ、さて座もじゅうぶん冷え切った?!
ところで、きょうはキューポッシュ白黒アン、
じゃなくてG&Gの電動ガン、FNCを。



これはいつもの中古トイガンショップで箱無し、
取説と専用レイルマウント付属、という状態で安かった!
もので、見せてもらったところ金属多用でずっしり重く、
しかも電動とはいえナカナカの動作感(反動、とは
さすがに言い難いですが)、このところアサルトライフル
比較編などやっていることもあり、つい入手しちゃった!
訳です、はい。



トップカットでは付属のマウントにエイムポイントレプリカ
を載せてみてますが、以下マウントごと外した状態で。

日本の89式が参考にしたのか?ハンドガードが二段(スチール
と樹脂)になっているのが似ていますね。

機関部下部はCALで懲りたのか、プレスではなくゴツイ
削り出しのような(鍛造後削った?)ものになってます。

機関部は上下で色を変え、素材の違いを強調しているような、
ですね。



フロントサイトはガード付き、というだけでなく、
グレネード用がこのように出てきます。

あ、画像ありませんがガス量調整(二段階)も可動、
このハンドガードは2つに分かれ、中にバッテリーが入ります。


チャージングハンドルはフルストローク動くだけでなく、
カバーもバネで下げられているのを押し上げていきます!

実はこれ見ただけでモーたまらん!と購入を決めたような、、、
(いや、ヘンタイってのはそんなもんなの。)



機関部上部に溶接された体、のリアサイト。
切り替えと左右調整が1効くようですね。

機関部上部(カバー)は、プレスの突起や、溶接跡も
リアルです。



刻印はセフティ/セレクター部とシリアルNoらしきものだけ、
(FN刻印は残念ながら無し)ですが、ストックなんか
鈍器!として使っても大丈夫なくらい剛性が高く、
がっちりロックされてガタツキなど無し!です。
”頑丈”さはもしかするとAK47以上カモ。

ソレを金属部品多用でリアルに再現したため?
エアーソフトガンでここまで剛性を追求する必要があるのか??
と思うくらい”がっしり”した銃です(まあウチのTAR-21なんか
実物も樹脂ボディ、そしてM4のモデルガンも樹脂製だけど)。

そのぶん重さは、、、ですが、それも”モノホン”感を、いやでも
コレ担いで走り回るとなると、、、、ゲームはゲームでも
ちょっと罰ゲーム、カモね!  

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2019年05月12日

コクサイ M29AF

私の騎乗スキルはCクラス、
どんなものでもとにかく遅い?!


といっても〇ンツじゃないから!
皆様、毎度ご迷惑をおかけ申し訳ありません。
ただいま全力装甲中(脊椎、胸パッドに
エアバッグ)!!おい走行は?

あ、きょうはマイブーム継続?
コクサイの金属モデルガンシリーズ??
M29 AF 6インチを。



これはいつもの中古トイガンショップに入ってきていた
ものですが、AF(アジャスタブルフロントサイト?)では
8-3/8インチバレルが人気なのか、比較的お求めやすい
価格と、24Kメッキの美しさ、そして個人的にAFサイト付き
を狙っていた!ので、入手しちゃいました。



そういえばコクサイの金属モデルとしては、パイソン、
オートマグに次いで3つ目、かな?

実銃画像を探すと、10インチくらいのかM686のフルラグ
バレル付きが出てきて、6インチ、というのはちょっと
お目にかかれないんですが(笑)。



Nフレなので重量はずっしり!作動もスムーズ、ですが
6インチはHWもSUS風メッキも持っているので、
専らこのAFサイトが注目点、です。

ダイアルであらかじめ調整しておいた4つの距離に
合わせた高さに切り替えできる、というPPCや
タクティコー?競技向けのサイトですね。



サイト以外は全くのノーマル、なのでグリップくらいは
替えたい、カモ(笑)。

でもホーグは既にタナカのPCシリーズで定番!の感が、
だし、いや木製ならイイかも!
他にはパックマイヤーのプレゼンテーションあたりか、
ビル・ジョーダン、、、

アレコレ悩んでる時がまた楽しい?!(ということで、
そのうち着せ替えショーを、やるかどうかは未だ
未定です!)。  

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2019年04月21日

コクサイ オートマグ

きょうはこのところのマイブーム(がいくつあるっちゅうねん!)、
金属モデルガンネタで、いつもの中古トイガンショップで
仕入れてきたコレ、コクサイ オートマグを。



コレは1977年に(MGC 樹脂のあと)登場、SMG規制にも
対応できたので(この個体はSMG期のもの)販売が続けられた
ようですね。

箱はSM期には全体が金色!という、規制の色に「箱まで
塗ってやったぜ!」と皮肉を込めたものだったのか?でしたが、
これは赤色のプリントが加えられています。

あ、カートもレンチも取説も、という”完品”でしたが、完成度、そして
ムービープロップ?として映画に出てきたモデルを再現している
マルシン製の”クリント1”が出てから、人気はソッチにいったのか、
結構お求め安いおネダン(なのでウチに)、でした。



いつものように、薄くなっていた金色はめっき工房の純金めっきで
仕上げ直しています。

メカはストレートブローバック?に簡略化、セフティもボルトを
ロックせず、テイクダウンレバーなんかバネすら省略!ですが、
ほぼリアルサイズらしく、重さもズッシリときます。



外観はスリムでより傾けたMGCとは違い、スクリューも六角穴
付きを全体に使っています。

サイトはクリックストップしません(笑!)が可動ですし、ホンモノは
どうだったか?ですがセフティレバーでボルトリリースすると、
「ドガッシャーン!」といったカンジでボルトが閉じるのは実に楽しい!



マルシン製クリント1は、ガスガンを持ってることと、上記のように
現在結構なオネダンなので、いまひとつフンギリが、、、ですが、
コクサイもなかなか、です。

それに、現在手に入るコクサイ製金属オートとしてはコレしか
ないんじゃあ、で、そーいう意味でも、コレクション充実だし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:49Comments(2)最近のこんなモノ

2019年04月19日

カナマル アンダーカバー

スバルらしき世界
(”死に戻り”の異世界生活?!)


あ、画像はねんどろいど 古河渚(CLANNAD)って、
違う!きょうはカナマル大吉先生、違うって!!
カナマル チャーターアームズシリーズ!?
最短のアンダーカバーを。



えーっと、コレマタいつもの中古トイガンショップで
見つけてきたモノなんですが、少しフレームのブルーが
剥げているものの、箱、説明書に予備マガジン2個、
BB弾まで!当時のまま、という”いわゆる”完品、
でもオネダンはお求めやすい、というシロモノ、
以前からブルドック、トラッカーと揃えてきているワタクシ
にはタマラナイ一品、見つけて早々お持ち帰り、
となりました、はい。



今回はせっかく予備マガジンも揃ってるので、
装填方法なども。

まず、グリップ底からガスを入れ、ハンマーダウン状態で
シリンダーラッチを押してシリンダー左部分
(ダミーのカバー)を開き、マガジンを交換して発射可能です。

トリガーはそのまま(ダブル)でも、ハンマーを起こして
(シングル)も発射可能です。



この独自メカ、製造を担ったKTWの和智氏が発案、
六研の六人部氏が試作していたそうで、後のペガサス
(タナカ)の元になった機構なんじゃ、ですが、
シリンダーがダミーで回らない、ということで、
せっかく珍しいチャーターアームズなのに不評だった、とか。



このシリーズは共通の本体を使い、バレル、グリップの交換で
ブルドッグ、ターゲットブルドッグ、トラッカー、アンダーカバーと
多品種展開したんですが、、、

調整式サイトを備えているので、ブルドッグとアンダーカバーは
違うんじゃあ(笑)。

しかし、ブルドッグはCAW/MULEで発売されましたが、
.38口径のアンダーカバーは出ず、トイガンとしてはコレが唯一、
貴重な存在ではある、んです。

ということで、コレクションに加えちゃった訳なんですが、
え、もしCAWから出たら?モチロン買いますよ!
(つーか、グリップしかバリエ展開してないのは
もったいなくね?)  

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2019年04月05日

イングラムM10

衛宮さんちの恐怖のごばん?!
(えっ、三割打ったり20ホーマーしたり?)


さてきょうもきょうとで(京都で?)、違う!きょうとて
買い物日記、今回は、時たま掘り出し物がある
リサイクルショップで見つけてきたコレ、マルゼン
イングラムM10を。



、、、まあM10はマルイの電動だったかも存在するし、
これはフロンガス仕様とはいえホース接続、
実用性はもはや、なんですが、そのせいでこのように
予備マガジンまで大量に揃って激安!!

更にサプレッサーとコンプ?まで付いており、これらは
マズルにねじ込んで使えます。



マガジンはネジが見えてますが、あ、このマガジンに
ガスタンク付けてくれれば、今でも使えたかも、ですね。



とりあえずホース金具に接着剤、で以前のホース付き
銃同様に”無可動化”しちゃいましたが、パワー的には
フロンガスだしOKなのかも。

そのままでも、現在ホースが無い!状態なので、
ガス供給は出来ない!んですが(笑)。



でもM11はあってもM10のトイガンは今まで
持って無かったので、とりあえず補完(保管?)計画
発動!しちゃいました。

この銃、通称でMAC10と言われますが、それは最初に作った
トコロの略称からきてるとか。

45口径版はM3グリースガンとマガジンが共用、とか聞くので、
ハドソンあたりに作って欲しかったところですが、ストックが
外せる構造だと”金色規制”がかかる恐れもあって止めたのかな?
(デニックスも作ってるらしいけど、このへんビミョウー)。

ともかく、見た目は十分、だし個人的にはこれで満足です(笑)。  

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2019年03月27日

VコンプのM629!?

竹刀=刀剣バンブー(乱舞だよ!)って、
ソレ、竹刀と書いて”しない”ですから!
(しない、させない、飲酒運転、
STOPドランクドラゴン!?
どーすか!凛!!)

ちょっと盛り過ぎ、走り過ぎたな、、、
あ、さてきょうはセイバーさんと遠坂凛、
じゃなくてタナカ M629 5インチパフォーマンスセンター
Vコンプ Ver(たぶん)3を。



これはいきつけのトイガンショップに中古で出ていたモノ、
なんですが、どうやら最近のVer3、らしく、オネダンも
それなりの割には新品同様!M629PCではターゲットハンター、
コンプハンターは持ってますが、ちょうどコレは無かったし、
で確保!しちゃったという。



表面はSUS酸洗い処理を再現(というかコレも同じ処理?)
してるようで、シリンダーなんかはうっすらとヘアラインが残り、
リアルかつ美しいですね。



このモデルの特徴であるバレルですが、5インチに別体の
コンプをボルトオン、しているカタチのようで、更にターゲットハンター
と同じくアンダーラグにウエイトを入れているようですが、
全体に細身のバレルなので携帯性を重視しているような、ですね。



タナカPCカスタムではお馴染み?のレッドインサート入りドブテイル
のFサイト。

あ、バレルのトップにはセレーションもなく、昔のM29から比べると
ちょっと寂しい気も、ですが、逆にFサイトのインサートには入ってマス!



単に軽量化、というより、”軽くも重くもできる”仕様かも、ですが、
アンダーラグは最近のS&Wではよく見られる、エジェクターが
左右から見える形状です。

しかも、このモデルはロッド先端のロックを廃しており、
コルトのようにシリンダー後方でしかロックしないカタチ、、、

コレはちゃんと閉まってますが、ディテントボールとか
仕込んで欲しかった気も。



Ver3だろうと思った所以、刻印がUSAでレーザー彫りに
なってます。
文字内容はリアルなんですが、レーザーは個人的には
ちょっと残念、でもコレはバレルも反対のPC刻印も
レーザーではないので、あんまり気にならない、かな?



そのPCC刻印と、ストッパー付きのトリガーなんかも。
トリガー後方はパーティングラインガしっかり残ってますが、
もしかすると実物もキャストになってるので、これが
リアルなのかも!(知らんケド)



いつものように実射はなし、というか、最近手元にガスが
無くなってる!くらいです(笑)。
じゃあなんでモデルガンにしないかって?
ターゲットハンターとかフラットサイドはあっても、
コレはモデルガン出てなかったんじゃ、なの!!

あ、作動はしっかりかつスムーズ、グリップ内にもウエイトが
仕込まれ、重量もあるし、このシリーズ、コストパフォーマンス?
は高いですね。

上でイロイロいってる各部については、また比較編を予定
(いつになるかは?)してますので。
  

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2019年03月15日

ハドソンのローマン

食パンって、考えてみれば不思議
(逆に食えないパンって、いや別に
〇トパンが意外と、とかそんなコト
言ってないから!)


あ、さてきょうはとうとうメーカーからも
発売になった1/6レムちゃん、じゃなくて!
買い物ネタ、このところのマイブーム?
金属モデルガンで、ハドソンのローマンを。



これはいつもの中古トイガンショップに入荷したての
ヤツを発見?さっさと確保!してきたもの、です。



箱はオフィシャルポリスと同じ(ソッチも欲しい!ケド)
もので、銃身長がスタンプされてますが、実物はたぶん
木目プリントのパイソンなんかと同じような、ですね。



バレル上あたりは下地処理が甘く、ちょっと荒れてますが
まだ金色もしっかり残っています。

カートはなぜか11発!付いてきましたが、なぜ
12発じゃなかったのかは?です(笑)。
でも、6発あればまあOK、だし。

実はこの個体、入手時は動作がうまくいっておらず、
(パーツが折れてはいないようだし、直せるだろ、
くらいの感覚でいたのですが)入手後サイドプレートを
開けてみると、グリスの固着だけでなく、シリンダーを
ロックするラッチピンがラッチから外れており、ハンド、
セフティコネクターに干渉してたんじゃ、で、組み直しと
清掃、注油で一応ちゃんと作動するようになりました。

但し、ボルトのリリースタイミングが早すぎるのか、
ロックしない位置からシリンダーを回して納めていた
のか?残念なことにシリンダーはボルトの跡がかなり
しっかり付いており、未発火ですが、これらのせいで
価格が抑えられていたような、ですね。



ハドソンは一時ミコアームズの御子柴さんに
設計を依頼しており、これはそのことを示す刻印が
入っています。

またハドソンはネジなどの小物パーツに真鍮削り出しを
奢る(というか少量生産だとそうなるのか?)ことが
多く、このローマンではフレームのネジ、エジェクター、
Fピンなどがそうですね。



ローマンはMGC、コクサイでもモデルアップされてますが、
このハドソン製が、グリップのフォルムは最も良くコピー
したような、ですね。

但し、フレームの厚みは薄いようで、実物のオーバーサイズ
なんかは隙間ができる、とか。

実物でも、パイソンに比べればまだ価格は上がっていない、
とはいえ、モノも少ないだろうしグリップ替えるなら自作かな?

あ、ハドソン製でも、微妙な曲線に加えこの濃い目の紫色が
金色のボディに合っていて上品な高級感?を醸し出してます。



ハドソンMkⅢといえば、のカウンターボアです
(後にKSCもMkⅤでやりますが)。

ラッチが入る穴部分にも真鍮が埋め込まれ、クレーンも
バネが効いているのかシリンダーはけっこう
しっかり保持されます。



ハンマースパーが分厚い、とかトリガーガードがちょっと
小さい、とかはありますが、このグリップ造形はそれらを
忘れさせるくらいイイ感じ!です。

あ、これでローマンは三社揃った(コクサイの金属は
未入手ですが)ので、他ネタを挟むけど細かいトコロ?
は比較編で!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2019年02月24日

Lフレのスマイソン

♪か~に~焼き~な~がら~♪
ネコ監視中なう!
(元曲;「輝きながら」)

あ、さてきょうは黒澤ルビィ、じゃなくて
行きつけの中古トイガンショップでまたまた発見!
MGCのLフレスマイソンのカスタムを。



えーっと、MGCはイチロー氏の提言を真に受けて?
それとも自社でKフレを持っていなかったから??
各社が出していたKフレスマイソンに対抗して、
最初は100挺だったかの限定でM586(Lフレ)
ベースのスマイソンを作り、これが好評だったのか、
再生産していたような、ですね。

コレも再版期のもので、箱にこのようなシールが
貼られ、説明書にスマイソン用のパーツリストが
入っていました。



本体価格もかなりリーズナブルに設定されており、
スペアパーツまで(実際在庫があったのかは?
ですが)用意されてるとなると、もう”定番”に
近かったのカモ!



実はこの個体、少し前からショップに在庫しており、
ちょっと気になってはいたんですが、そのときは
他のモノ(アサルトライフル系)を探しており、
しかしウチではスマイソンを各種(HWSとコクサイ
の新旧)揃えており、コレクターとしてはやはり
Lフレも、とか思って見せてもらってオドロイタ!!



表面は分厚く塗られていますがガンブルー、
トリガー、ハンマーはMGCでもケースハードン、
との事ですが、それとは段違い!の仕上げ!!



この仕上がり、以前ココで買った
スーパーブラックホークハンター同様、
ショップカスタムの匂いがします!



そして既に観察力の高い読者の方々はお気づき
カモ、ですが、極めつきがこの刻印!
デイビスの刻印が再現されています!!

デイビスはスマイソンを作った、と言われる
米国のカスタマーです(*;当初MGCの
M586PPCをデイビスと書いちゃいましたが、
アレはロン・パワー作、デイビスはコクサイが
M29ベースで作ったPPCカスタムの方でした)。

あ、ハンマーもノーマルのセミワイドから
ナローに変更されてますね。
これはコクサイの旧型も、おっと比較編は
また機会を設ける予定です。



シリンダーを開くと、後部に番号が打たれています。
これもM586PPCで再現されてましたね。

こうなると、果たしてどこまでがメーカーカスタムで、
どこから個人(ショップ)の仕事なのか?ですが、
とこかくノーマルM586から、バレルだけでなく
とことんデイビスのカスタム仕様に近づけよう、と
カスタムされたようで。



あ、S&W刻印も、ノーマルではここまでくっきり
してなかったような、、、



逆サイドのフレーム刻印に至っては、MGCの
「メイドインジャパン~」を実物の通りに
(さすがに&が長い独自書体までは、ですが)
変更されてます。



あ、最後はグリップをパックマイヤーに替えて。
もちろんこの間入手したデイビスが、ですが、まあ
その辺は比較編で(引っ張ってるんじゃなくて、
この間入手したばっかりなのに、しまい込みで
再捜索から、なので!)。

ともかく、このような気合が入ったカスタムですが、
サイフに優しい価格設定、迷わず”お持ち帰り”
となった訳で。
あーいい買い物した!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:12Comments(6)最近のこんなモノ

2019年02月15日

タボールTAR-21

♪あ~だからコンロだけは♪
(元曲;心の旅)
いや、鍋具材はもってくから
それだけは用意してねっ!
って言ったハズ、、、
ま、ガス台で調理してテーブルに、
いまいち盛り上がらんな?!


さてきょうはうちではもう定番?のS&T製品
TAVOR TAR-21ロング 電動ブローバック版を
(nozopon様、久しぶりのドール登場です!)。



えーっと、このところウチではアサルトライフルを
取り上げており、反響も大きいので更にテコ入れ?
で、今月はアサルトを漁るト
はい、駄洒落の嫌いな人は帰って!
(いや既に冒頭からスルーしてるか?)

ということで輸入品中心のショップに出かけ、安価な
スポーツラインとかいう電動を見ていたところ、店員さんに
電動だけどボルトが動く製品を強く勧められ、
試射まで!させてもらいました。

当初、マルイG36(次世代)の反動がさほどでも、だったので、
ガスブロでないなら安いほうが、とか思っていたのですが、
こちらはどうやら金属部品を多用、ボルトも金属製(といっても
”メカボのカバー”状態ですが)で激しくレシーバーに当たり、
かなり”雰囲気”が出ていました。

うん、店員さんが勧めるのもわかる!

という訳で撃ちもしないのに電動BLKに、そして機種は
試射させてもらったコレ、イスラエルのブルパップ式TAR-21
にしました。



室内撮影で、かつライティングをなまじ逆光気味に
したら、なんかわかりにくい画像になっちゃいましたが、
こりゃサンドカラー、でいいんですかね。

イスラエルならこのカラー、って市販版がアメリカで
良く売れている、とか聞くんですが(笑)。



サイトは非常用?の可倒式のみで、レイルにお好きなのを
載せてねっ!というカンジです。
レイルはバレル横にもあり、ライトや予備のサイトなど、
最近はイロイロ付けるような、、、
上部のレイル後部には、更に何に使うのか?な
マウントらしきモノも成形されており、あ、スリングは
どこにつけるんだ?

電池はもはや標準?!になったミニバッテリーを
(ロックボタンを押して)フォアアームを前に抜いて入れます。

あ、上のカットではハイダーが少し回り、下側に盛大に排気!
するカタチになっちゃってますが、撮影後気付いて締めたところ、
ちゃんと下にスリットが無い状態になりました。



セレクターは左側ですが、マグキャッチ、ボルトリリースは
下側に付き、左右どちらで握っても操作しやすくなってます。
ブルパップなので、排莢方向を変えられるように回転式の
レバー?が付いてますが、さすがに電動ではダミーなんじゃ、
ですね(試してないケド)。

あ、リフレクターと排出しない方のポートを塞ぐパーツは、
ヘックスボルトで止められてるので、ここも実物なら付け替える
必要がありそうですね。



非常用?サイトは前が前後方向、後ろは横方向!にスイング、
普段はしまっとく設定でしょうが、前で上下左右調整するようです
(左右はマイナスドライバーが要ります)。



上のカットから、ですが、以前入手したフリップドットレプリカを
付けてみました。

フリップドットなら、付けていても高さを増すことなく(使う時に
ボタンを押してフリップアップさせる必要はありますが)
コンパクトに納まります。

ただ、ちょっと低すぎて狙い辛い!
もう高くなるのを承知で、大きいのを付けようかな?
(いや、これからもタマを込める予定すら無いんですが)。

ともかく、新型アサルトもスタンバイ、でも比較編は
もうちょっと先かな?(笑)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2019年01月16日

MGC 44マグナム 4インチ

四島を追う者は、一島も得ず?!
(昔2島返還、とかいってた時に、無理せず
”妥協”できてたら、ですが、今となっては、、、)

あ、さてきょうは再び1/6レンちゃんをビキニVerで、
じゃなくて!(ねんどろいども待機中!ですがナニカ?)
中古激安のMGC M29 4インチを。



これは最近時々ココで登場するトイガンも扱う
リサイクルショップで見つけてきたもの、なんですが、
箱無し説明書無し(カートだけ付属)本体発火済みで
再塗装(しかも厚塗り過ぎ!)、という状態なので激安!
の品、ついフラフラと入手してしまった!!という(笑)。



分厚い塗装は、金属粉が入っているようですが、
ガンブルーというより亜鉛のような灰色っぽい状態、
しかも一部柚子肌、というよりダマになっちゃっており、
磨き直して上塗りか、剥がしてしまうか、です(汗!)。



でもこれでMGCのハイパト、M29系が3挺に!
(画像左からM29 6.5in、M29 4in、ハイパト3.5in)。



ちなみにハイパトと44マグナムではこれくらい
(モノにもよるんですが)カートの長さが違います。

バレルも、基部から同じ径なのかM29は太い
(基部は6.5インチより太そう!)ですが、
マズルが大きいのか(一応2mmほどテーパー)
銃口部の肉厚はそんなに差が無いですね。



コクサイのガスガン、マウンテンガン(画像右)と。
コレは軽量化の為にハイパト同様のテーパーバレル
です。
コイツはSUS風の7ショット版ですが、黒6連発も
手元に(出てこなかった!ので画像は無いケド)あり、
タナカはバレルだけ4in(6.5インチに組み込み可)も
あるし、マルイの”造るモデルガン”でも4inを持ってます。



まあ、そういうことでMGCの4インチは今までスルー
(いやタナカ,コクサイのモデルガンとか他のも
スルーしてるし!)だったんですが、今回の出物は
オリジナルのグリップ(グリップアダプターは無しですが)
も割れてないし、あとは表面塗装だけ!ということで、
軽く研磨して(分解も)メタルパーカーを塗ってみました。



元の灰色っぽい色よりは良くなったと思うのですが、
塗装後軽く研磨、一晩経ったらなんか紫色がかってる!



それにパーティングライン除去時のキズもこのように
結構目立つ(つや消し状態だと目立たなかった)!



なので素直に一度厚塗りを落とし、
現在どうしようか思案中です(笑)。

やっぱりブラックパーカーなんかで無難につや消しに
しようかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年12月26日

マテバ 3インチ!

皆んな、「アオイホノオ」の
トンコを覚えているか!

豚コレラのニュースを聞く度に、
「ぶたこれら」でいいんじゃね、
と思いつつ、トンコさんを思い出す
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!

クリスマスシーズン(特番?)で
変則日程を組みましたが、年末にも関わらず
今日からまた通常運転!?マルシンの
新製品?マテバ ショート(3インチ ガスガン)を。



これは先週、6インチの6mm版に遅れてようやく!
発売になったもので、意外や大人気?ワタクシも
確保が多変でした。



マルシンはいま各種仕上げのバリエーション展開に
力を入れていて、コレはディープブラックですが、
他にシルバー、HW、ブラック(塗装)などがあったような、
です。



バレルとその上のシュラウド?が短いだけでなく、
グリップも(全高が)かなり短くされており、今回
木製グリップ付きで出ましたが、逆にコレのプラ金型は
作ってないんじゃあ、ですね。



グリップはブナかと思いますが、濃い色で良いカンジです。
本体はABSだと思いますが重量はけっこうあるように感じ、
ボディのヒケも目立たないのでメッキ仕様にして良かった
(実は複数の中から綺麗な個体を選んだ)です。

特異な構成から実用性は?なマテバですが、
短いバージョンだとコンパクトになってコンシールド
しやすいカモ。

カート式はもうモデルガンといっても良いほどの
リアルさで、6mmのカートもシリンダー前までくる
”フルサイズ”で、銅色の弾頭部が覗きます!

人気のせいか生産数を少なめにしたのか、もう一部では
店頭から消えていたり!なので、気になった方は
お早めに!!(マルシンの宣伝?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年12月16日

M92F ターゲット!?

ヤバいYシャツと私
なんか紅◎あたりでコラボ企画の
タイトルとしてありそうな
平たい(盛り上がらない)駄洒落だな、、、

あ、さてきょうも買い物日記、今回は
いつもと違うリサイクルショップで見つけてきた
KSC M92ターゲットを
(あの、ガルパン ダージリンとオレンジペコ
はスルーで良いんでしょうか?)。



これはKSCがM92のバリエーションとして出していた
モノなんですが、ウチではM92系のバリエをあんまり
集めてなかったし、KSCに至っては一つも無かった!
ということで安価に出ていたのを見つけたこの機会に、
となった訳です、はい。



アジャスタブルのリアサイトとそれに応じて高めのFサイト、
バレルにアルミ削り出しらしきウエイト(コンプではない)
を装備しています。

フレームは大体M9A1と同じようですが、トリガーガード
は前方が斜めの直線に削られた独自型、しかもフレーム
中央部は全周に渡りNC加工され、トリガーガードの内側
まで綺麗に処理されて非常に高級感漂うモノになってます。



金属部品のブルーが剥がれかけ、で、少し使用感は
出てますが、まあ価格からすれば満足、なんですが、、、

コレ、せっかくの調整式サイトが、HKのものを流用した
ようで、HKの文字の上にLPAと重ねて(レーザー)刻印
されちゃってます。

コンマ何ミリか削って、刻印を消せば、ですが、ピンの位置から
薄くなり過ぎる、と判断されたのでしょうか?
少数のカスタムのため、どこまで手をかけるか、悩ましいトコロ
ですね。



WAのレオンモデル(コンプ付き 画像右)と。
今回のターゲットと似たカタチですが、上に穴が開いたコンプです。

サイレンサーが付くためマズルが大きく、効果は?で、
またフレームに付いちゃっており、バレルは発射後コンプ内を
後退!するようですが。

あ、ターゲットもバレルにナットが付いてウエイトを前方に
抜けないよう押さえてますが、ウエイトは少し後退します。

まだ分解してませんが、KSCではインナーバレルをこのコンプに
固定、リコイルSPガイドをガイドにしているよーな、で、このあいだの
STI AIエントリー(あちらはシャーシに固定)同様、
インナーバレルの固定に拘っているような、です。



最後に、商標問題でベレッタマークを付けていないグリップを
パックマイヤーに変えて。



せっかくのチェッカー加工が隠れるし、かなり太目!になるので
これはちょっとやり過ぎ、かな?

(ということで他ネタを挟み今度はグリップを、と、
物欲の連鎖反応?!編はまた!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:00Comments(4)最近のこんなモノ

2018年12月12日

STI エントリーAI

今なにかと話題に上る”あおり運転”ですが、
昔ワタクシも止まったところで相手の運転手が
出てきて、凄もうと思ったのが途中で萎え、
「気いつけ、、、なはれや」と後半敬語
(しかも妙な京都弁)になり、とっとと踵を返し
去って行かれた、という経験があります。

アレはアレで傷付くよな、、、

あ、さてきょうは某トイガンショップでの中古ワゴンセール?
から、KSC STI エントリーAIを。



えーっと、ウチにはSTIは旧メカの3.9から6インチ、
最近のはなどVIPエグゾーストなど結構あるのですが、
このシャーシ固定のコンプ、というストライクガンにも
似た構成がちょっと気になり、また新しいメカだし、と
安易に?手を出してしまったという!!



エントリーというのは入門用、ではなく、ドアエントリー
=突入作戦用とのこと、です。

サイトは競技用のアジャスタブルではなく、固定の
ハイニー、各パーツも黒(ボルトのみシルバー)で、
目立ちにくいように考えられたのカモ。



セレーションは前後にありますが、斜めで細かく、
太目の間隔が空いたものが多いSTいシリーズでは
変わった部類ですね。

コンプは2つ穴ですが、口径が.45なのでそんなに
効かないんじゃ(もちろん実物で)、ですね。

コンプとスライドのセレーションより前は、一段削り込まれ、
サイトもコンプに付いてます。

シャーシとサイトは固定されますが、スライドは動くので、
ドッチが良いのかは?ですが、この方が掴まれても
動作しやすい(サイトが動かなくていい)から、かもですね。

このコンプ、ストライクガンのマズルガードとしての役割が
主目的だったのかもしれません。



KSCは昔から使っていたハイニー(ヘイニー)ですが、
これはレーザー刻印になってます。

あ、スライド後方には何やら模様もレーザー刻印で
入れられてます。



刻印はマグキャッチにまで!
これは以前は入ってませんでしたよね?!



、、、えっと、ノッチ捲れ対策をやったようなんですが、、、
スライドに溝を切り、そこに薄い鉄板を入れてノッチを
削れないようにしたものの、横方向に曲がる(座屈と
同じ)ことを考慮しなかったのか、思い切り
膨らんじゃっています!



こういう付け焼刃的対策、論理的にも(薄すぎて座屈の
予想は立つ)わかるだろうし、少し実験すれば確かめられる
と思うんですが。
一歩前進二歩後退(個人的には、スライドストップでリリース
するな、のほうがマシ)ですよね。

表面を削ると再塗装しないと、だし、構造的にも板から棒状の
ものを下からいれるような構造に変えないといけないっぽいし、
結構面倒です。

これも、スライドストップかけてた(中古)から膨らんだのか、
手持ちのVIPエクゾーストなどは(スライドストップかけてないし)
出てきてないんですが。

まあ、コレを気にしないなら動作はちゃんとしてるし(特に中古は)
お求めやすいガンなんですが。
(以前はダメだと思ったらUPしない主義だったんですが、
最近、ちょっと不満な点や不具合も書いた方が”ヒトバシラー”
として有益かも、と思ってます。
この対策は他のブログで紹介されてますので、そちらを
参考にしていただいて、あ、でもやっぱりウチでもやらないと
いけないかなあ、、、)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:32Comments(12)最近のこんなモノ

2018年12月07日

ルガー ベアキャット

この夏、バイクに復帰して側道の植え込みが
近く?なったので、しげしげと見つめていると、
そこには大量の毛虫、そして水泡のような
ものがブツブツ浮き出た葉が!!
こ、これは、もしやウルシ?!

そのせいか、皮膚炎に悩まされた
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!

さてピュアニーモ憂ちゃんとあずにゃん、は
おいといて(笑)、本日もこのあいだのショットショー,
ジャンク市の獲物紹介ネタで、ハドソン スタームルガー
ベアキャットを。



ハドソンのベアキャット自体は比較的長期間
造られていたと思いますが、これは限定で金メッキされ
本のような特別のケースに入れられていました。



箱の内側にもスタームルガーの大きなロゴマークが
あしらわれ、スポンジはちょっと傷んでますが
金色の鎖が開き止めになっているという豪華さ!



カートは同社共通の22口径ダミーカート(Aの刻印有り)
が6発付属、ということはこれは非発火で、ハンマーも
カートを叩かないんじゃあ、ですね。

文鎮(ペーパーウエイト?)なのか飾りなのか?
これまた金メッキで共通のシリアルNoが彫られ、
後ろにネジのついたバー(四角柱)も付いています。



コレ、シリンダ-に動作跡はありますが表面は
非常に綺麗で、ローズウッドらしきグリップの木目も良い、
のですが、ちょっと気になるのはグリップのメダリオン。

ネットで見ると、このモデルには金色のメダリオンが
付いてるのが正解、のようなんですが、、、



これはアルミの素地のままのようで、するとそもそも
メッキも出来ないため、剥がれて銀色に、というのではなく、
グリップ、もしくはこのメダリオンが替えられている疑惑が!

まあ、限定版の発売価格より安く入手してるし、
全体金色でなくても、これはこれでOK、とは思うのですが。



最後はベアキャットの小ささ、を示すべく、同じスタームルガーの
スーパーブラックホーク(マルシン)と。



ベアキャットは22口径、44マグのほぼ半分で、大人が持って
操作するのに支障ないレベルで小型化されたカンジ、
まさにプリンキングのための一挺!ですね。

構造的には、コルトやこのブラックホーク系よりレミントンに近く、
またサイズ的にはコルトのパーカッション(M1848)系が近いと
思われるので、あ、それにハドソンのNAAとカートも含め
比べないと、ですね。

ということで?またそのうち比較編を
(せっかくの買い物なので引っ張る計画!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年11月16日

CMC エルマルガー

フランスのライオンマークは最近2輪にも
力を入れてるそうで、ちょっとお洒落な
”プ女子”を生んで、ない?
(じゃ”ホン男子”も”あるのかよ!
いや世間的には”プジョー”より
”プロレス女子”だそうですが)

あ、さてきょうはCMC懐かしの金属モデルガン
第二弾! エルマルガー6インチを
(、、、まあピュアニーモ宮藤芳佳は、いいか)。



これはこのあいだのハンドエジェクターと一緒に
行きつけの中古トイガンショップで見つけてきたもので、
箱無し、本体の退色具合は同様(なのでコイツも純金
再メッキ)ですが、カートも付いておらず、
そこは残念でしたがまあ納得価格(というか安い)、
どうもコレクターさんで一斉放出された方がおられた
ようですね。



当時これも欲しかったのですが、限られた資金で見送り、
いやSMGになってからでも入手する機会はあった
はずなんですが、めっきの傷みが気になり金属モデルを
避けていたのもあって今頃になって、です。



これも設計は六人部さんかと思いますが、エルマの
KGPとかいうモデルとストーガーの古いヤツ(新しい
のはホンモノのルガーに近い)を組み合わせたような、
シロモノです、はい。



なぜかアッパーレシーバー、フレーム両方にSMG
刻印がありますね。

あ、再メッキの為分解したらやたら固く、エキストラクター
ピンなんか少し曲がって入ってた!ので、コレ、たぶん
前オーナーは完全分解したことも無かったんじゃ、です
(トグルのピンは片方セレーションがあり、抜く方向が
ありますので注意!)。



マガジンキャッチのバネが板バネなのは当時の
スタンダード、深く突っ込まないでおきますが、
独自のハンマー式で、ハンマーの下にコの字状の
プレスパーツをもってきてシアとしています(マガジンの
後ろの角穴から見えるのがソレ)。

このカタチ、そう、ベレッタM1934のものが似ています!
(ハンマースプリングを兼用してませんが)。
でも、CMCのベレッタは、独自のL字型板形状
だったんですが(笑)。

シアやトリガーバーのバネはキックばねで、両面に一つづつ
配され、グリップパネルで隠されます。



トグルにはこれまたプレスの鋼材が使われ、支点部に
亜鉛の引手?部品を使っています。

本家ルガーのDWM刻印を模した、CMC刻印が泣かせます
(いや、情けなくて、じゃなくて!)。

でも、プレスのトグルジョイントのせいか、サイトは関節部に
置かれ、発射時に激しく上下動するうえ、閉鎖が甘いと照準も
狂いそう!なんですが(笑)。

ちなみに、このサイトの切り欠き、どうも組み立て時から
こうだったよう(付いてませんでしたがネット上のCMC
部品図でもこう)なのですが、逆の方が反射しなくて
見やすいんじゃあ、です(笑)。

などと、突っ込みドコロが多いのも旧いモデルガンの証し、
今じゃあこんなオリジナルモデル、あ、でもエアコキなら
結構デフォルメされたのがまだ(ゲフン、ゲフン)、、、

ともかく、コレも今となっては貴重なCMCの歴史、です。

それに、硬めの良い音がして重さもあり、しっかりした動作が
楽しめるし!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ