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2021年07月07日

ボディガード380とイングラムM11

きょうは主従装備ネタ、なんですが、380ACPつながりで
どちらもコンパクト?S&Wボディガード380とイングラム
M11を。



ボディガード380はマルイの固定ガス、イングラムM11はMGCの
モデルガンです。



ボディガードはイザという時の護身用か他にメインを持つ
バックアップ用として、ともかく薄くコンパクトに作られていて、
足首にでも(専用ホルスターで)潜ませられそうなサイズです。



イングラムもストックはオマケ、というカンジで、拳銃サイズの
サブマシンガン、だったんですが、さすがにボディガードと
比べると、同じタマを使うとは思えない”大きさ”ですね。



イングラムのストックを外して、立てて幅の比較。
イングラムには腰に付けるホルスターもあったんですが、
さすがに普通の拳銃並みに携帯できるほど小さくなく、
それにはこの厚みも大きかった!んじゃあ、ですね。

ボディガードに限りませんが、現在の.380ポケットオート、
ホントに大丈夫かと思うくらい薄いです。

一昔(二昔?)前なら、.25口径の厚みだよ!

あ、使用の想定はやはりシークレットサービスなど
私服の重装備として、ですね(昔狙撃事件などで、
私服がフトコロからUZI出してきたのにはビックリ!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メインとサイド

2021年06月20日

ナガンつながり?で

きょうは前回入手報告したナガンM1895と
モシン・ナガンM1891/30で、1930年代のソビエト連邦
装備を。



どちらもナガンの名が冠されてますが、ナガンはベルギー人
(兄弟)で、モシンは帝政ロシアの大佐の名、だそうです。



このナガンM1895に刻まれている1936年、ロシアは
社会主義連邦ソビエト共和国を設立、内戦状態に入る
のですが、このとき旧帝政時代のこれら装備は受け継がれ、
M1895は結局1950年代まで作られ、M1891/30は1945年に
SKSが採用されるまで制式、その後も狙撃銃として長く
使われたようですね。



ベルギーは産業革命も早くから起こった工業先進国で、
FNが今も銃器界では有名ですね。

ナガンM1895はロシア以外にも周辺のポーランド、スウェーデン
でも使用されたそうですが、当時でも中折れ式、スイングアウト
式などリロードの早い新型リボルバーが登場してきており、
日本の二六式だって(イロイロ問題はありましたが)同時代、
後にトカレフも作りましたが、しかしよくもコレを使い続けた
ものです。



いっぽうライフルは米国が半自動化を進めたくらいで、基本的に
ボルトアクションがWWⅡ期まで各国の主力、M1891/30は
(半自動の)SVDが登場しても、置き換えは順次に、で、しばらく
使われたようですね。

まあ、リボルバーも警察など常に持ち歩く割に弾数を要求しない
(たいていの事案では数発でカタがつく)場合、安全で耐久力、
確実性の高さからまだ有用(といっても最近は日本くらい?)
でしょうし、狙撃銃も速射性(弾数)より精度、信頼性が大事、
旧型とはいえこれらは用途によってはまだまだ現役かも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メインとサイド

2021年05月26日

G17とAUG

きょうは入手からちょこっと?間隔が空きましたが、
ステアーAUGとグロックG17のオーストリア
ポリマーガンコンビで、主従装備ネタを。



AUGはマルイの電動で、G17はMGCのガスBLKです。
MGCのG17は’91年、マルイAUGは’97年(電動第一号
FAMASが’91年)ですが、G17のほうは少し後にキットとして
販売されたモノ(グロックロゴが削り落されている)、で、
まあ’90年代後期のゲーム装備、という想定(笑)。



どちらもボディ(フレーム)がポリマーですが、AUGの方は
ハナからODカラーもで登場(黒もあったのかな?)で、マガジン
までシースルーで付けたまま残弾確認できるスグレモノ、です。



グロックもマガジン(のガワ)もポリマーですが、この2nd型は
レイルも無くストラップ(グリップ)も非交換式、非常にシンプルで、
ある意味、最もグロックらしい(いや初期型は造形までも
シンプルなんですが、トイガンに恵まれてないの!)姿カモ。



どちらも改良型(グロックは他社)が今も現役で、それらは
ゲームに使える装備、ですが、コレら旧型は、既に戦力としては、、、
(連射が遅い、照明付きスコープなどに替えられない、
グロックに至ってはかなり下に弾が飛ぶ)。

今思えば、こんなのでよくゲームを、ですが、逆に性能が
低い方が”工夫のしがい”があって楽しめたのカモ(いやそれなら
重いガスタンク背負ってたり、カート式エアコキのほうがもっと
タイヘンだったはず!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2021年05月09日

AAP-01とG36K

きょうは主従装備ネタで、今再版で話題?!の
AAP-01とマルイのG36Kで。



AAP-01が架空銃なので、ここはゲームを想定、
メインはやはり電動かな、で、樹脂フレーム(レシーバー)
が共通のG36K、ってポリマーはAUGとかイロイロ
あるんですが、まあ新し目でかつそのスタイルも
”新し系”のヤツ、つーことで。

"

G36(実銃)は”やり過ぎた”のか、連続射撃時の精度低下で
メーカーと独軍がモメてるそうですが、まあ電動ガンの
ほうはモンダイないし!

個人的にはブルパップよりストック折り畳み式のほうが
好みなので(やらんけど)ゲームに持っていくならスコープ
も付いてるし予備マグが連結できて便利、AUGとSG550
の利点を両方備えたコレかな、と。



AAP-01は、以前やったようにグロックのストックなどが
(要加工ですが)使え、フルオートモードまであるので、
バックアップというより室内,近接戦向け、という”積極的”
二番(セカンダリー)かな?



AAP-01のロングマガジンも再販されているようで、
実際ゲームでフルオート射撃するなら欲しいトコロ
(いやだからゲーム参加しないだろ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)メインとサイド

2021年04月23日

LCPとミニ14

きょうは前回入手のご報告をしましたLCPと、
スタームルガーつながりでミニ14で、主従装備ネタを。



LCPはもちろんマルイの新製品ガスガン、ミニ14は
マルゼンの古いカート式エアコキで、ピストルグリップ付きの
短いヤツで。



LCPはコンシールドウェポンで制服組がオープンなホルスターに
突っ込んで外から見える状態で携帯する装備ではない!の
ですが、ミニ14でもコンパクトなコイツもコートの下に
隠したり、でシークレットサービスなんかがイザというときに
SMGより強力な火器として選んだ、的な想定でいかが
でしょーか(笑)。



もちろんマルゼンミニ14は(フォアアーム外してますが)
トイガンとしてかなりデフォルメされており、.223ではなく
.30カービンか拳銃弾!サイズのマガジンですが(爆!)



パワーはわかりません(両方共撃った事ナシ)が、
連射はたぶんLCPのほうが早いんじゃあ。
ですが(エアコキ限定とかの)ゲームで一緒に使うことも
無さそうですね。



そうそう、LCPの薄さはグリップ部の肉厚だけでなく、
マガジンもかなり頑張った構成で、バルブのところなんか
このようにギリギリ!サイズになってます。

あ、ゲームでは恐らくガスブロより冷えに強そうなので、
イザというときのバックアップ、更に3挺めの装備!
とかで出番はあるカモ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2021年04月11日

9ミリ拳銃と9ミリ機関けん銃

きょうは主従装備ネタ、なんですが、、、
どちらかというとサイドアーム同志?
自衛隊の9ミリ拳銃と9ミリ機関けん銃を。



9ミリ拳銃(下の画像右)はSIGのP220をライセンス生産
したもので、主に戦闘には参加しない兵のバックアップ?
として、機関けん銃(下の画像左)の方は?



サブマシンガンとしても珍しくストックを廃し、オープンボルトで
たぶん命中率はP220以下、それではフルオートによる面制圧
を狙った、かといえば他に比べて装弾数の少な目のマガジン、
どーも”何を目的として作ったか”わからない装備ですね
(いつも言ってますが意見には個人差が)。



しかも画像のように大きさだけはしっかり増しており、ホルスター
で腰に吊ったり、できない構成でもあり、スリングはあっても
基本どちらかの手に持って移動するよーな(画像はM.D.Nの
ガスガン)。



P220(画像はタナカのモデルガン)も装弾数は多くなく、
マガジンキャッチがグリップ下でクイックな交換には向かない
ものの、護身用、セカンダリーとしては使えると思われ、
(毎度言ってますが)機関けん銃の存在する意味がわからん!

まあ制式といってもその数は少なく、用途が航空機や車両
搭乗員の脱出時のみの非常用、としてコンパクトなSMGを
求めた、のかな?

そういえばSIG P220系はフルオート化したバージョンは
無かったような、なので、改造するより新規、だったのでしょうが、
P226のマガジンを伸ばしてフルオートセレクターを、とか
やってくれてたらそれはそれで(単なるマニアとしては)大歓迎!
だったんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メインとサイド

2021年02月14日

SVD-Sとマカロフ

きょうは主従装備研究会?ネタで、
SVD-SとPM、東側のマークスマンライフル?と
サイドアームって感じで。



プライマリーにSVD-S(1990年代の登場)をもってくると、
MP-443辺りが欲しいトコロなんですが、トイガンで出てない
(ハズ)、なのでここはマカロフをセカンダリーで。

想定は人質救出など隠密行動?の特殊作戦で、武器の
携帯が悟られにくいコンパクトなモノを要求される場面
(本来はスコープ使用ですね)、かな?

ま、スコープも外して運び、現場で装着、って事で(笑)。



SVD-Sはこのあいだ入手したCYMAの電動ガンです。
有名なドラグノフSVDを折り畳みストックに変更した派生品で、
チークピースやフラッシュハイダーなども改良されています。



マカロフ(PM)はKSCのガスBLKです。
KSCは、大きなグリップを付けたモノも作ってますが、
スチェッキンやMP-443とか、東側装備もアップデート?
して頂けると嬉しいです、はい。



折り畳みストック付きの狙撃銃とかアサルトライフルは、
”スナイパーご用達”の雰囲気が味わえ好きなんですが、
ドラグノフでもブルパップ(SVU)とかになると、ナゼだか
気分が盛り上がらない(なので未入手)、、、
いやアサルトライフルでは結構ブルパップ持ってるんですが!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:59Comments(0)メインとサイド

2021年01月20日

SG550とP226

背景に使った革ジャンとグリップの革調シボが
見事に融合してる!

あ、きょうは主従装備ネタで、SIG SG550入手記念?
SIGつながりでP226Rと。



今回SG550はマルイの電動、P226RはタナカのガスBLK
です。



上の2枚(画像)ではSG550にはチークピース、スコープを
付けており、狙撃仕様ですが樹脂パーツ部分はグリーン、
機関部などは灰色!の軍用カラーです。

SG550はバイポッドも標準装備で5.56mm勢の中でも高精度
らしいですが、さすがに.308のボルトアクション程狙撃に
特化したシロモノではない!ので想定は分隊の後方支援要員
とか、かな?



このカットは入手時のものでスコープ外してますが、
それならチークピースも外さないと狙いにくいんですが(笑)。

ストックが畳める狙撃仕様、というのは珍しいカモ、ですが
日本の89式も似た仕様(バイポッド標準でフォールディング
ストック付きがある)ですね。



SIGは比較的高価、らしいですが堅実で高精度、しかも
このP226なんか一昔前のアルミフレーム世代なのに
今でも(改良されながら)生き残り、生産されています。

今も現役なので当然パーツ供給も含め安心だし、
長く使える事を考えると価格も”リーズナブル”なのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)メインとサイド

2020年09月25日

ウェブリー&スコットとSMLE

きょうは久しぶりに主従装備を考える会?で、
英国生まれの20世紀初頭モノつながり、
ウェブリー&スコット オートローディングピストルと
SMLE(ショート・マガジン・リー・エンフィールド)
MkⅢで。



ウェブリー&スコットはロンドン市警や海軍の制式を
得ますが、数は少なく、この組み合わせはレアかも?
ですが、SMLEはその後も長く広く?使われてますね。

今回の画像のモノはたぶん中田商店の文鎮で、
箱にはM1906と書かれてます。

コレ、以前はM1905では、と思ってたのですが、M1906
初期型はM1905とおなじくこのカタチで、後に改良され
スライドにセレーション、セフティがハンマーに付いておらす
グリップ上、となった、としているトコロもあり、それなら
M1906で合ってるのカモ、です。

あ、SMLEはこのあいだ入手したデニックスです。



SMLE MkⅢは1907年から作られているようなので、
製造年代はほぼ合ってますね。



この文鎮はアルミで砂型かも、ですが、ウェブリー&スコットの
トレードマークまでちゃんと入ってます。



そして逆サイドを見ると、エキストラクターまわりが
抉られている変わった形状も再現されています。

このハンマーは横溝ですが、実物(M1905?)はチェッカー
のもあるようで、大きめのサイトもチェッカーが入り、
スライドをコッキングするときの滑り止めになっているようです
(コレはそのへんは”つるぺた”ですが)。



あ、SMLE MkⅢも実物では前後サイトのガード板
(側面でなく上から外周ぐるっと)にチェッカーが入っており、
こちらは反射防止だったのかも、です。

もしかすると当時の英国でチェッカーの転造(工具を
押し付け形を転写する)技術が実用化されてたのかも?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メインとサイド

2020年07月19日

SMLEとブローニングハイパワー

きょうは主従ガン装備ネタで、
このあいだ入手のご報告をしました
SMLEとブローニングハイパワー(HP)を。



SMLE(ショートマガジンリーエンフィールド)は
ご存知英国の制式小銃で、英国、そしてエンフィールド
つながりでいくとエンフィールドNo.2を、というトコロ
なんですが、以前STENと組み合わせてるし、と
他の英国軍が使った拳銃を考えてみたところ、
S&Wのミリタリー&ポリスもあるんですが、
タナカのガスガン、HP(カナディアン)を
持ってきてみました。



このKTWエアコキはNo4で1930年代からのモデル、
なのでWWⅡ期かそのあと、ですね。



一方、HPはWWⅡの影響を大きく受け、元々の製造
メーカーFNのあったベルギーは独軍に占領され、
独軍向けのHPを生産(かなりサボタージュがあったとか、
ですが)しています。

FNの技術者はカナダに逃れ、J.エングリス社でも
HPを作ります。

このHPはカナダ軍の他、中国や英国でも使われた、
とのことで、英国軍はエンフィールドと同じNo.2MkⅠ
(但しピストルとリボルバーで区別してたんでしょうが)
の型式名を与えた、とか。



タナカ製のスライドには、MkⅠ*の刻印がありますが、
No.2の刻印は入ってない!ので、もしかすると英国向け
ではないのカモ!ですが(笑)。

タナカさんはこのカナディアンでグリップ下前のメイプル模様
刻印だけでなく、スライド右側に菱形のメーカー刻印もリアルに
再現してくれています。

このカナディアンは刻印だけでなく、独自のスライド一体
削り出しリアサイト!も再現され、軍用らしくランヤード
リングも付いてます。

ただ、惜しむらくはグリップが木製の型を転用(黒い樹脂)
していることで、木目の再現をした凹凸が残っちゃってます!
(まあパテと紙ヤスリがけ、で埋められますが)。



当時まだ世界を席巻した”大英帝国”の威光は残っており、
SMLEも多くの植民地や属国に採用され、世界中で
使われていたようです。

HPも”世界的”普及かつこの間まで現役!という人気ぶり
なので、まあ英国軍でなくても、この2つは広く使われており、
良く”顔を合わせて”いたようで。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)メインとサイド

2020年07月08日

M73とSAA

きょうは主従装備ネタで、この間入手した
MGCのウィンチェスターM73と、
同じ.44-40を使うハドソンのフロンティア
シックスシューターで。



MGCつながり、ということでMGCのSAA、と
いうのも、ですが、ウチには無い!のであっさり
ハドソンで(というか、MGCはSMG期より前の期
初期型のみフロンティアシックスシューター.44-40
刻印らしいし)。



MGCのM73用カートは箱にCAL44-40と書かれていますが、
実物のようにわずかなボトルネック(段差がある)には
なっていません。

サイズは少し小さいですね。MGCではSAAにもコレを
使ってたようです。

ハドソンは刻印カスタム!なので、カートは普通の.45コルト
版と同じ、です。

マルベリーフィールドから.44-40のリアルなカートも出ており、
ハドソンにはソレも入ります(過去記事)。



このフロンティアシックスシューターは4-3/4インチで、
一般的にはシビリアンと呼ばれるサイズ、昔フロンティアと
呼ばれていたアーティラリー(砲兵モデル)が5.5インチ
なんですが、このサイズは軍用のキャバルリー(騎兵モデル、
7.5インチ)を後に改修して5.5インチにしたことから
きているようですね。

でもナゼ5.5インチが昔フロンティアと呼ばれるように
なってたのか?です(笑)。



MGCのM73は、この小さめのカートに合わせて?エレベーター
などが短く作られていますが、これも当時改造防止の為に
配慮されたっぽいですね。

西部開拓時代のカウボーイが実際どのように弾薬を携帯していた
のか、は?ですが、西部劇に出てくるガンベルトのようにカートを
ベルトいっぱい!に付けて歩いていたなら、違うタマが混在
すると「どこにライフル用挿したっけ?」となりそうなので、
同じカートを使うのは便利でしょうね。



この”西部を制服した”コンビは、20世紀には主役の座を
奪われますが、今度は映画の世界(西部劇ブーム)から人気に
火がつきます。

しかし、SAAは.44-40より.45コルトに主流が移ったようで、
トイガンも.45コルトがほとんど、ですね。

ライフルに至っては、後継機種?のM92が時代考証を無視!
して映画に使われたり、で、実は”メンバー入れ替え”に
なってたり、です。

という訳で、自宅でこのコンビを揃えて手元に楽しむ、
というのが最近ようやく実現!(でもまあホントにカート共用
は出来ない!んですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 09:19Comments(2)メインとサイド

2020年06月03日

SG552とP229

きょうは主従装備ネタ、今回はSIGつながりで
SG552とP229を。



SG552は550から始まる5.56mmアサルトライフル
シリーズのショート版で、現在改良型の553が出てますが、
これはCYMAがまだ”夜店の景品”レベルのモノ(まあ今も
”〇ポーツライン”とかありますが)を作っていた頃の廉価版
電動ガンです。



拳銃はP229ですが、コレはP220シリーズの複列短縮版、
P228のスライドを削り出しの強化版としたモノで、コイツも
P228が改良(米軍制式M11、市販はM11-A1)されて
最近では見かけなくなったような?ですね。

コイツはタナカのガスBLKで、357SIG仕様という珍しい
口径のモデルを再現してくれています。



使用弾薬から軍ではなく警察などの特殊部隊、って
”いつもの”想定になっちゃうんですが、まあ少し前なら
この組み合わせは現実的だったんじゃ?!

人質救出の突入部隊なら、短く、ストックも折れるSG552は
適していますよね。

357SIGも、40S&Wより貫通力優先ならアリかも、だし。



あ、最近自衛隊の新装備が発表されましたが、H&Kの
SFP9はマルイかKSCが出すんでしょうか?
(ライフルはいずれマルイさんがやりそうな気が)。  

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2020年05月13日

CA870とM10

きょうは久しぶり?の主従装備をかんがるー、
違う考える会で、CA870とM10 2インチを。



ソウドオフのショットガンとスナブノーズリボルバー、
どちらもコンシールドウェポン、ですね。

最近は米国でも許可されているような、ですが、
短くストックも持たないショットガンは昔ギャングが
”愛用”したせいで長く禁止され、イメージも”アウトロー”
(今回、背景もライダースジャケットにしてみました)
です。



合わせる拳銃は質実剛健?シンプルでコンパクトな
S&W M10 2インチをコクサイのモデルガンで。



マルゼンのCA870はオリジナル、ですが、一応
レミントンM870のコピー、画像のモノは他社製
マガジンでより”リアル”な外観にしています。



コンパクトなショットガンは反動もキツそうですが、
室内で取り回しやすい、という点を考えれば、
取り締まり側でもこの組み合わせはアリ、かな?  

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2020年03月25日

スターリングとハイパワー

きょうは久しぶり、に主従装備ネタで、
このあいだ入手したスターリングと、
このところウチでは話題?!のハイパワーを。



この2つは英国軍が採用、装備しており、弾も
共通のはず(SMG専用に強力弾の可能性も、
ですが)。



入手報告時に書いてますが、スターリングSMGは
アサヒのガスガンを無可動化!したものです。



ブローニングハイパワーはタナカのガスガンに
ご登場願いました。

これはコマーシャル仕様ですが、英国ではL9A1
としてグロックに替えるまでMkⅢを使っていたような、
ですが、それまでのは当然コマーシャルに準じた
仕様のハズ(ランヤードリングなんかはあったカモ)。



スターリングの方も、L2A2,L2A3として採用された
ものの、こちらも1980年代には退役、のようです。
ただ、インドやカナダでもライセンス生産され、世界各地で
まだ”装備”されている、とか。  

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2020年01月26日

ブッシュマスターとウッズマン

きょうは主従装備ネタで、このあいだ入手した
ブッシュマスターSMGとコルト ウッズマンで。



ウッズマンにはサイレンサーを付けて、イメージは
”諜報活動”用!かな。

今回のブッシュマスターはアサヒのガスガンを無可動化!
したもの、ウッズマンはMGCのモデルガンです。



ブッシュマスターはパイロットの非常用、というコンセプト
ですが、小型でコンシールドウェポン?(隠し持つ)にも
適したカタチですね。



OSS(後にCIAも)はハイスタンダードのH-Dを
カスタムしてサイレンサー付きを作ってましたが、
市販のウッズマンに取り外し可能なサイレンサー、
の方がより”身元特定”されないし、いや各警察などでは
元々H-Dなど発注できないだろうし!



小型で携行しやすい.223はスパイでなくても、SWATなどが
犯人に気づかれないよう狙撃位置につく場合にも有用
(気づかれないよう近距離まで接近して制圧する作戦)、
サイレンサー付き拳銃も、人質救出作戦などで有効とされ、
SOCOM Mk23など”主力装備”として開発されていますね。

でもどちらも、あんまり実用性はなさそう(爆!)。  

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2020年01月15日

HScとMP41

きょうは久しぶりに主従装備ネタ、
WWⅡ期のドイツ警察などの想定で、
モーゼルHScとハーネルMP41を。



HScは1940年に製造開始、MP41は1941年開発、と
両者は登場時期が近く、また当初軍用としてより
警察等の装備として開発されたのも同じ、ですね。



HScはワルサーPPを意識してDA機構を取り入れ、
それまでのM1910系(M1934とか)とは比べ物に
ならないくらい複雑なメカですが、逆に外観は
トリガーガード前方の三角状のデザインなど、
未来的、といえるほどスマート。

でも上部がトリガー付け根付近まで伸びた木製の
グリップがMP41とも会う!カンジですね。



対してMP41はMP38,MP40で廃した木製ストックを
復活させたレトロ路線(というか、MP40が当時斬新)
なんですが、これはフォールディングストックだと
”殴れない”から、だそうで。

元々銃器なんだから物騒なモノですが、鈍器としての
実用性を求められて復活した木製ストック、しっかり
底には補強の鉄板が付いてます。

このストック、Kar98kばりのスリング固定穴もあり、
ファンにはタマラナイ!ところなんですが、しかし強度
UPだけなら、戦後のH&K G3,MP5(固定式)のように
ピストルグリップのまま後部に付ける方法もあったんじゃ、
ですよね。

使い慣れたMP28からできるだけ変えてくれるな、
という保守的な考えが、当時の”技術革新著しい”ドイツ
でもあったんですね。



ただ、HScはほとんど陸,空軍に将校用として納入されたとか。
一方でMP41は第一線の兵士ではなく、保安警察や他国の
装備として供給されたような、なので、、、ですが戦後なら
この組み合わせはアリ、なんじゃあ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2019年11月06日

コンバットコマンダーとイングラム

きょうは久しぶりに主従装備ネタで、
今回は45ACPのオールド(’80?)世代
つながりで、コルト コンバットコマンダーと
イングラムM10を。



コンバットコマンダーはMGCのモデルガン、
シルバー(メッキ)モデルです。

イングラムM10はちょっと前に入手したマルゼン
ガスガンですね。



イングラムは長物といってもこの小ささ、なので
短いマガジンを付ければ室内突入時などでも
取り回しやすいでしょうが、そんなときでも同じ
カートのバックアップは欲しいでしょうから、
この組み合わせは実際に当時使われていたかも!



ただ、目立つシルバーを選ぶかは?かな。
(錆びにくいので、SWATなどでもSUSやニッケル
モデルを’70~80年代では携帯してたようなんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2019年09月08日

M1スポーターとM28

きょうは主従装備を考える?ネタで、
このあいだ入手したM1カービンのスポーターと
S&W M28 6インチを。



M1カービンは.専用開発の30カービンですが、
大戦後払い下げやコピー品(日本ではホーワが
作ってましたね)があったせいか、狩猟用などで
広く普及したようです
(画像はCMCのモデルガン)。



鹿はともかく、キツネや鳥、などの小動物では、
パワーが過大だと獲物の損傷が激しく、食用に
ならない!らしく、カービン弾のパワーは、そういった
ターゲットにはちょうど良かったのでしょう。

加えて、自動装てんで連射が早くでき、銃自体も
コンパクトで軽量、と実戦向きの銃はハンティングでも
ポテンシャルが高い!

日本ではこれでイノシシやツキノワグマまで!倒した
猛者までいたそうで、より小口径、高速弾の.223が
普及した今でも、根強いファンがいるような、ですね。



さて、バックアップは同じタマを使うブラックホーク
なんかも考えたのですが、1970年代までなら
.357マグナム、それも戦前”ヘビーデューティ”
マグナムといわれたNフレのM28を合わせてみました
(画像はコクサイ モデルガンにタナカのグリップ)。

M28はハイウェイパトロールマンの愛称が付けられ、
仕上げを簡略化したモデルなんですが、磨き上げた
ガンブルーより、こちらの方が目立たずハンティングには
適していた(それに砂塵の侵入など、傷みが激しいので
お高いモデルはもったいない!し)カモ。

.30カービンだけでなく、.357マグナムも現在では
ハイパワー弾の代表、という位置にはなく、それどころか
ハイキングでも44マグナムを持っていくようになった?
ようですが、羆が出て来ないならこれで十分かつ
”過度に獲物を破壊しない”丁度良い弾薬、
それにこのテーパードバレル、個人的にはコレを
持ってハンティング、なんて楽しくてしょうがなさそう!
あ、もちろんウッドのストックが付いたM1カービンも、
ですよ。  

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2019年08月16日

スチェッキンとAK74

きょうは主従装備ネタで、ソ連時代の軍用コンビ、
スチェッキンAPSとAK74を。



スチェッキンは1950年代の開発、で、フルオート可能で
ストックも付く!のでフツーの拳銃の枠には納まりきらない
カモ、そして時期的にはAK47の方が近いのですが、
他にソ連の軍用拳銃といえば中型の護身用マカロフPMくらい!
なのでヘビーユース(操縦士などの予備兵器)などには
スチェッキンが見直され使われ続け、AK74の時期でも
合う装備なんじゃあ。



あ、今回の画像、スチェッキンはメーカー不祥の
レジンキャスト、AK74はトイスターのエアコキです。



AK74はAKMの小口径改良型で、ストックの溝は口径が
違うことを識別させるため、だったとか!

マガジンもベークライトで赤いですが、これはAKMにも
あるようですね。

ちなみに、ウチのトイスターAKMとは互換(考証的には
アールが緩いので合いませんが)性があります(笑)。



スチェッキンもカートは9×18ミリのマカロフ弾、ですが、
ダブルアクショントリガーに複列式マガジン!おまけに
シンプルブローバックなので銃身固定式!!開発当時は
もちろん、1970年代でも先進的(さすがにアルミフレーム
ではありませんが)な装備ですね。

しかしロシアはその後PVaグラッチなどを開発、スチェッキンの
系譜は大きな改良なく終わることになっちゃいました、グスン。



スチェッキンもトイガン化に恵まれない機種ですが、グラッチ系
なんかも同様、、、
AK系は現在非常に高い人気、なのでサイドアームの方も、とか
思うのですが、ゲーマーな方々はAKとハイキャパ!とか
”無国籍”系装備なのかな?  

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2019年07月31日

FNXとUMP

きょうはこれも久しぶりのネタ、
主従装備を考える会?で、
45ACPのコンビ、FNXとUMPを。



えーっと、H&KつながりならHK45とかも考えられる
(こっちもまたやっちゃう?!)ところ、ちょうど最近調達?
したもので45口径が揃う、とこの組み合わせに(笑)。



UMPはウマレックス電動です。

UMPはまだまだ他ネタでも使う予定ですが、あ、
マガジンのカート確認窓?、今回半透明シートを挟んで
みました(トップカットでけ。なんか実物でそーいうのを
見たので)。



これは入手時のカットなので、マガジンはカートを金色に
塗っただけ、です。
カートも酸洗いだと塗装のような艶消しなのですが、やっぱり
半透明シートを入れた方が雰囲気が出る(実物は表面が
ツライチになってるような、ですが)、かな?

UMPは9ミリ版もあとから出ましたが、米軍を意識して
45口径からリリース、というよりMP5がまだまだ売れていた
ため、自社内での競合を避けた、のかも。



FNXはマルイのガスブロで。

FNXも、様々なFNPの派生モデル的な、ですが、
FNはUZIのライセンス生産などはあっても独自開発の
SMGを持ってない(P90は45ACPどころか9ミリでもない)
ので、H&Kと組んでも、いいよね?!

どちらも米特殊部隊向け、なのに採用されてなさそう!
なので、SWATなどの装備、というイメージですが、
だとサンドカラーは?かな(笑)。
  

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2019年07月10日

FNCとハイパワー

きょうは久しぶりに主従装備ネタで、
FNつながり、の巻(パート何回目か?)を。



まあFNCを立て続けに2挺(一つはジャンク)入手したので、
ではありますが(笑)、合わせるハンドガンは、ちょっと
考えちゃいました。

一応戦後のMkⅢですが、ハイパワーに今回は登場
願っています。

とはいえ、時期的にはFNCの方が前(1970年代)
らしんですけど!!



どちらもポリマーフレームの前、ですが、FNCはアルミの
ロアーとプレス鋼板のアッパー、という近代的な構成で、
ハイパワーの上下鋼製削り出し(型鍛造で大まかな造形は
してたんじゃ、ですが)より進んでますね。



FNCの全体画像は過去の使いまわし!ですが、G&G製は
可動!!し、かつ”次世代”並みに振動もある(意見には
個人差が、、、以下略)ので、満足度高し(激安中古でしたが)、
です。



20mm規格レイルも付属していたので、最近はホロサイトを
付けてみたりして楽しんでます。



ハイパワーはタナカのガスBLKですが、最近あんまり見かけない
ような、ですね。

実銃の生産中止が影響してるのかも、って、そもそもまだ作られてた、
という事の方がビックリ!の戦前(1930年代)登場、なんですが。

これらの組み合わせは、ですが、ハイパワーに比べてFNCの
採用国が少なく、スウェーデンとか生産国のベルギー、あとは
インドネシアなど、、、

そこでハイパワーMkⅢが採用されているか、となると更に、、、
ですが、まあ”無い”組み合わせでも(というか、FNCにナニを
合わせても!!)、ということで。  

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2019年05月05日

TAR-21とジェリコ

きょうはちょっと久しぶり、の主従装備ネタで、
イスラエルのIMIつながり、タボールTAR-21とジェリコ941を。



口径的にはどちらも現在主流(ジェリコは9ミリの場合)、
そして共にイスラエル制式(現在ガリルから交代中?)、
なのでまあ組み合わせ的には、でもSUSモデルは無い?
いや軍でなくてもイスラエル公的機関とか、あるよね?!

IMIも今はIWIに変わり、ジェリコもポリマーオートが出ていたり、
なので”ジェネレーション”的には違う気も、ですが、両者共に
(まだ)現役だし!



上の画像ではエイムポイント、ですが、こちらではフリップドット
(当然?どちらもレプリカ)、あ、ウチのタボール、本体はS&T
電動ガンです。



そしてジェリコはハドソンのガスガンです。



ガス漏れに悩まされ、ハドソンの廃業にも影響したのかも、
のジェリコですが、逆にハドソンさん、最後まで”他が出さない”
機種選定はさすが、でした。



IMIのUZI、デザートイーグルなどに比べればマイナーなジェリコ
に比べ、もしかするとガリルより人気、ウチでも各ネタで大活躍の
タボールですが、いかんせん映画の主役級?が、、、
(いや、ネタありき、で買ってる訳じゃないんですが)。  

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2018年11月28日

トンプソンとポリスポジティブ

今日は久しぶりに主従装備研究会?ネタで、
1930年頃の対マフィア装備、という想定で、
トミーガンとコルトポリスポジティブを。



ポリスポジティブスペシャルは当時最新の?
安全装置が組み込まれ、比較的軽量、小型で
公用としても人気があったようです。

まあ1930年代、より大型(Iフレ?)のリボルバー、
オフィシャルポリスが公用として人気を獲得、
Dフレはデティクティブなどスナブノーズの私服用
として”棲み分け”ていくのですが、個人的には
この細身の4インチ、結構好きです
(画像はタナカ モデルガン)。



トンプソンはマフィア,ギャングご用達のイメージが
ありますが、取り締まり当局も装備しており、
ボニー&クライドが車ごと蜂の巣状態に、といった
場面でも使われたんじゃ、です。

つまりどっちもトミーガンで撃ちあってたり、
軍用では当時まだ普及してなかったのですが、
公用、民間?では使いやすい武器として認められてた
ようですね。



画像は以前の使いまわしですが(笑)、MGCの
モデルガン、シカゴタイプ(M1921?)をドラムマガジンと。

今となってはノスタルジック、ですが、当時最新鋭で
”非常に尖った”装備です。  

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2018年10月05日

M70とCP1

きょうは主従装備ネタで。前回入手のご報告をした
ウィンチェスター M70とベクターCP1を。



どちらもマックロな樹脂製ボディ(CP1のスライドやM70の
機関部、バレルは実物では金属です)で、法執行機関の
特殊部隊装備、とか考えられます。



M70は往年の名銃、だったんですが、FNがウィンチェスターを
傘下に収めたのか、現在このシンサティックストック版をFNが
供給してるとか。

もちろんレミントンM700系(M24とか)が多いのでしょうが、
欧州ではFNの力が大きく、採用されてるカモ、ですね。



一方南アのベクターは米国へ輸出したもののリコール、
欧州では珍しい存在で、かつ公的機関の制式には全く
縁が無さそう!

でも9ミリという制約だけで個人調達ならアリかな?
(実はたまたま手元にあったポリマーオートの中から
今まで組み合わせに使っていなかったのを選んだだけ!
なんですが)。



くしくも両方エアコキなので、サバゲ向きとは言えませんが!!
(エアコキ限定ならアリだけど)。

しかしどちらも流麗なシルエットに漆黒のボディ、と
”珍しモノ”好きのチョイス、意外にグッドパートナーだったり
(しない?!)。  

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2018年09月12日

MG42とカンプピストル

きょうは主従装備ネタですが、個人携行にはちょっと
ヘビーかも!MG42にご登場願いました。
パートナーはコレマタヘビー級ハンドガン、
カンプピストルです。



これらはWWⅡ期のドイツ軍装備で、実際に
両方を手にした兵士もいたんじゃあ、ですね。



MG42購入報告時の画像ですが、全体を。

これはS&Tの電動ガンで、重さはトイガンとしては
超ヘビー級、だけどパワーも連射速度も、至ってフツー!
ほとんど”見せる”ためのマシンガンです、はい(笑)。



日本のショウエイ製に比べれば作りは、、、カモですが、
まあ価格が違うし、リアルな木材(但し2ピース接着)の
ストックや、プレス鋼板を多用したボディなど、 
個人的には”買い”でした。



カンプピストルはCAWの散弾?カート式です。
単発の中折れ式でしかもシングルアクション、と
徹底的にシンプルですが、作りはしっかりカッチリ!
グリップのチェッカーなんかも三次元曲面なのに
実に見事に揃ってます。

あ、運用の想定としては当然MG42がメインで、
最後の切り札にカンプピストル!というより、
イザというとき以外は信号弾で通信(コレ用の通信弾が
あった、という記載もネットでは出てきます)、カモ。  

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2018年08月22日

L96+M4505

きょうは久しぶりに主従装備ネタで、
このあいだ入手したL96とS&WのM4505を。



このL96は海外製のエアコキで、ブラックだったので
警察などの装備、を考えてみました。

警察といっても、米ではSWATだけでなく、
一定の割合(分業?)でパトカーのトランクに
ライフルも積んであるようなので、”イザというとき”用、
かな?



拳銃は.45ACP信仰?を考慮して(?)、M4505です。

少し前、MGCのM645を取り上げた時、皆さんに
ガスブロが期待されてたことから、思い出して物置捜索!
発掘されました(笑)。

一応タナカさんはこの(M645)後継機種を
ガスブロ(但しチャンバー閉塞)化してくれたのですが、
WAは競合を避けたのかフルサイズは出さず、
ショーティフォーティ系だけ、になっちゃいました。



そのM645(右)とも。
こうして比べるとM4505はコマンダーサイズで、一体化した
グリップや指かけを廃したトリガーガードなどで、ずいぶん
コンパクトに見えます。



あ、M4505はハンマーもデボーンド、アンビセフティも
ボルト止めから内臓ロックピン式にして出っ張りを減らし、
スリムにもなってるのですが、、、



でもポリマーオートが.45まで拡大、更にアルミフレームの
ライバル(ベレッタ、SIG)も増え、M645のときに
言ったようにS&WはSAのM945に、更にSW1911まで!
いっちゃいます。

.45ACP信仰というより、M1911信仰には勝てなかったんですね。  

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2018年07月25日

M1903つながりで

きょうは主従装備ネタで、米軍制式、くしくも同じ
年度のモデル名!という珍しいコンビを。




ライフルはスプリングフィールドM1903で、拳銃は
コルト ポケットM1903です。



ライフルはS&Tが廉価なエアコッキング式で再現したモノ、です。

第一次世界大戦だけでなく、第二次世界大戦でも、いや更に
スナイパーライフルとして朝鮮戦争やベトナムまで!
使われたとか。

スナイパーライフルは戦後ウィンチェスターM70や
そのあとレミントンM700などの狩猟用ライフルベースの
モノにとって代わられたものの、シンプルで30-06の
ハイパワーなボルトアクション(M1903)は、
主力装備を退いても長く使われ続けたようですね。



ハンドガンはCAW(MGCリバイバル)のモデルガンです。
こちらは米軍が将校向けに調達したものを再現しており、
以前ガーランドともあわせましたが(そしてTOPカットも似てる)!
米軍所有品の刻印が彫られています(過去画像)。



さすがにコレらは既に(軍用としては)現役ではありませんが、
戦後でも将校用の代替品調達には苦労したらしく、M1911A1の
スライドを短縮し、支給された(M15ジェネラルオフィサーズ)
モノもあるとか。

小型ハンドガンなら戦後もドイツ製が一番、だったのですが、
輸入品を採用するのは抵抗があった(ベレッタもSIGも、
結局米国で生産を始めたし)のか、ボルトアクションと違って
なかなか代わりが見つからず困ってたような、ですね、



このコンビ、もちろん両方を一人が支給されたり、は
無さそうなんですが、一緒に戦ってたのはやはりWWⅡ
~ナム戦期まで、かな?
(WWⅡでは珍しくはないでしょうが、ナム戦だとどちらも
少数派!出くわす確率は低かったカモ、ですね)。  

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2018年06月13日

G36K+P8

きょうは久しぶりにこのネタ、主従装備を考える?会で、
いったいどいつだ!?いや現ドイツ軍制式コンビで。



エーット、コレらはどちらもH&K製品で、P8はUSPの
派生(セフティ、マガジなど変更)モデル、G36Kは
米軍のM4に相当するカービンですね。



これはマルイの次世代、ですが、実物の方はオールプラ!
の外装のせいか、剛性不足で、特に連射したら命中精度に
影響が出る、と不評(H&Kはこれを否定し、裁判も起こしたとか)
のような、、、

で、結局M16系の要素を多く残したHK416が次に来る
ことに!

でも、M16系もアルミレシーバー+プラストックという
構成からか、当初は評判良くなかった!ですよね。

話をG36Kに戻して、最初からスコープを備え、長さの違う
バレル(+フォアアーム)、折りたたみストックでコンパクト!

個人的には、折り畳みストックが好き(というか、アサルト系に
ストックの剛性がどうとか、過剰な要求なんじゃ、、、)ですし、
現在”期待外れ”感が漂ってるのは不憫です!

G3では軍の要望で省略されていたボルトストップも(実物では)
備え、徹底的にアンビ(さすがにエジェクト方向までは変えませんが)
に拘った操作系、分解時抜いたピンをストックに挿せるような配慮、
などかなり良くできた銃だと思うのですが、、、



そろそろ拳銃の方も。
P8はタナカのガスガンです。
これも実物(モデルガンでも!)ではマガジンが半透明で残弾が
外から確認できる、G36と同様のモノになってます。

閉鎖機構も一般的なバレル上部でロックするショートリコイル、
G36もそうですが、H&Kは創業以来の”とんでもメカ”から、
現在は”どこまでも一般的”な機構にシフトしてます。



以前のメカが悪かったわけではなく、むしろH&Kの”先進的”イメージは
一連の独創的機構がもたらしている、と思うし、いまでも用途によっては
優れている点があるハズ、なんですが。

あ、でも機構は変わっても、直線的なデザイン、合理性の重視など、
H&Kらしさ、は変わりませんよね!
  

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2017年11月22日

64式とM1911A1

きょうは久しぶり、の主従装備ネタ、
64式小銃とM1911A1で、大体’70~’80年代の
自衛隊装備を。



戦後初(ということは自衛隊初)の純国産ライフル、
そして日本製ではたぶん初のアサルトライフル
(バトルライフル?)でもある64式は、M1カービンの
コピーなどを作る豊和工業が制作しました
(あ、画像はS&Tの電動ガンです)。



豊和工業はこのあとOEM生産していたAR180を
元に89式も開発、現在”2代目”国産アサルトライフル
として自衛隊の主力になっています。

旧式化した64式ですが、自衛隊があんまり弾数を
撃たない!のと、削り出しレシーバーの堅牢さも
あってか、いまだに新兵の訓練用から航空,海上
自衛隊など、現役!で頑張ってる、とか。



対して拳銃はアノ南部麒次郎が興した中央工業の
後を継いだ新中央工業で、SIG/ザウエルのP220を
ライセンス生産(よく言えば伝統と新風の融合)した
9ミリ拳銃が1982年?に制定されます。

今回登場のM1911A1(ガバメントモデル)はそのまえ、
自衛隊発足時に米国から供与されたモノです
(画像はマルイ ガスBLKガン)。

米軍でも.45口径から9ミリに乗り換える、という機運が
高まってきたときに、自衛隊はなぜか先行して9ミリ拳銃を
採用しちゃったのですが、やっぱり程度の良いモノは
自国に残し、ガタがきた余りモノ!を”あげる”ことにしたのか、、、

自衛隊は部品一つだって絶対無くさないように”大切に”
使ってきたものの、老朽化による更新要求は米国より
厳しかったようで。



あ、他でも書きましたが現在初期に納入された89式の
更新時期がきている!そうですが、まずスペック的に
単列弾倉の9ミリ拳銃のほうがアップデートされるべきカモ、
ともかくこの両方一世代前、”平和な時代”の組み合わせは、
もう過去のものなのかも、ですね。  

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2017年10月04日

M79+M39

きょうはM79入手記念?久しぶりに主従装備研究会ネタ?!
M79グレネードランチャーとS&W M39を。



えーっと、これらはどちらも(WWⅡ)戦後に開発されたモノで、
M39は軍制式にはならなかったものの、少数は使われたとか。



あ、M79はちゃんと制式となり、製造はコルトで行われたそうです。

現在はアドオン(普通の銃にくっつける)タイプのM203に
大多数が置き替わってしまったそうですが、非致死性の弾を
使う警察関係などでも使われて現役、のようです。



対してS&W M39ですが、M1911に替わる制式を目指したものの、
戦後ダブついた装備の更新自体がなく、結局新型拳銃トライアルが
始まったときには、多弾数型でサイトも改良したM459の時代、
競争激化であえなくベレッタに制式の座を奪われてしまった、
”早すぎた”モデルかも。



それでも一部9mmのSMG(カールグスタフ)などを使う際には、
カートの共用が効くので便利だったのか、上で書いたように
少数は使われていたそうで、特に海軍の特殊部隊用
サイレンサー付き(Mk22 Mod0)は”ハッシュパピー”という
笑えない愛称で有名ですね。



ということでナム戦期の特殊部隊、または米国内で公的機関が
”暴徒鎮圧用”に、とこのコンビの可能性は(それでも低い?)、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド