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2014年08月22日

クラウン ウッズマン6インチを作る! その3

仕事場のエアコンが壊れた、、、
修理の人曰く「いや、これだけ暑いと、、、」って、、、
そんなときこそオマエ(エアコンね)が頑張らないでどーする!
(そういや去年は車のエアコンが壊れてたような、、、)

という訳で、すっかり煮え上がり、ふやけておりますですハイ
(でも食べても美味しくないと思うの、たぶん)。

あ、さて”ありふれたモデラーの日常”を”波乱万丈のヒューマンドラマ”
(おいおい設定上は猫やろ)に仕立ててお届けするこのコーナー
(だったのか?)、好評のうちに第三回です。



前回、主要パーツの接着が終わったところまでお伝えしましたが、
当然?、着けたら合わせ目の目立つトコロが出てきました。



まずフレーム。
このキットでは、左右分割だけでなく、バレル取り付け部が別体になっています。
これはスポーツタイプとマッチターゲットを同じ金型で作るため、だったのかも、ですが、
トリガーガードと右側側面は瞬着を盛って成形します。



ついでにブレード別体式のリアルな?フロントサイトもヒケが大きいので瞬着盛り。



そのあと平面出しですが、ここでピンのモールドが邪魔になるので、あっさり
削り落し、穴を開けて後にダミーピンを埋めることにします。



フロントサイトベースも同様ですが、ここは非常に小さなピン2つがモールドされています。
これは1mm径で穴開けし、アルミ線を切って入れる予定。



前回ファイアリングピンを組んだスライドは、左右,上パーツを接着、
輪ゴム固定で乾燥(接着)を待ちます。

さて、隙間埋めのため、ピン穴開け、ピン製作など手間は増えましたが、
仕上がりを考えればこれくらいはやっても良いかと。

しかし!このあと仮組みをしてみると、予告していた不具合が露見します!
マズいところはグリップ!
詳しくは来週
(この企画は、週1ペースでのお届け、でないと作る時間がとれないのよ、、、)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年08月15日

クラウン ウッズマン6インチを作る!その2

上りの新幹線では、富士山の見える側の席を、空いていたらとるのですが、
窓口で、「E席ありますか?」と聞いたら、「グリーンですね!」
、、、“いい席”でなくてエー,ビー,シー,デーの次!2列席の窓側!!といったらまだ
「グリーンで窓側、、、」
そんなに人気ないのか、どーしても売りたいのか、グリーン席。
そういえば、販売窓口も「みどりの窓口」だもんね
(販促?いやいやソンナこと、、、あるかもしれんな!!)


あ、さてきょうは日本敗戦公表の日ですが、もう毎度のことなので、「終戦」という
ゴマカシはナシ、という話は割愛し、通常運行?で、ウッズマン制作 第二回めです。



前回はキットの中身を見ていったトコロまで、でしたが、今回からは本格的な組み立てです。
まず接着剤ですが、キットのものは案の定?固まってしまっており、ABS用の市販接着剤を
別に求めて使用しました。



まずはカート。
今回のキットにはダミーカートも2発付属していますが、コレは発射用です。
スプリングを中に仕込み、リムの部分を接着しますが、メッキがかかっているので
ソレを剥離してから組み立て,接着しました。

実物と違ってかなり太く、リムレスになっちゃってますが、発射メカが入る関係上、
ここは仕方ないところでしょう。
モデルガンでも、22口径は大抵リムレスですし(笑)。



マガジンも左右、底板を接着します。
ここは底板を入れてから左右を貼り合わせないと後からは底板が入らないので注意。



さて次は本体です。
今回の組み立てでは、説明書の手順は参考程度にし、先に接着部品を組み立ててしまいます。
そして塗装などを行ってから、組み立てに入る予定です。

フレームには別部品のチャンバーが入るのですが、ここは切り欠きが右側にくるよう
注意して組みます。



他にバレル、スライドの中身、バックストラップも接着しました。
機構の組み立ては後回し、と書きましたが、スライドのフャイアリングピンなどは
この時点で組まざるを得ず、塗装時はマスキングでカバーすることにします。

バレルはインナーバレルに合わず、かなり内側を紙ヤスリで削り込んでから組む必要がありました。
下の画像でも、フレームに入る部分が少し空いてますが、外観上見える部分はしっかり付いています。
隙間がある状態から瞬着かパテで埋めていく方法もありますが、強度上からいっても内部を削って
付けた方がいいと思います。



とまあ、ここまでは順調!
次回は他の先行?接着パーツですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2014年08月08日

クラウン ウッズマン6インチを作る!その1

きょうは夏休み(って本人は関係ないんですけど、、、)組み立てキット
強化月間、と勝手に設定して先週までのエルエスM19に続き第二弾、
クラウン ウッズマンターゲット6インチを。



コレももう何時の発売だか、なんですが、運よく未組み立てのモノを入手出来ました。
構造は、まるでモデルガンのようにかなりリアルですが、スプリングでタマを発射する
エアガンの一種(でも実射性能は、、、あ、このへんはまた完成後)です。

実は、スポーツモデルは以前(たぶん発売当時)に買って素組みしており、コレは既に
何度もこちらでご紹介してたりします。



御覧のようにウッズマンとしてはⅢ型(後期型)で、アクロのリアサイト、マガジンキャッチが
本体底面にあるのが特徴ですね。

バレルは普通のスポーツと同じ円筒断面ですが、6インチと長め、です。



この当時の標準的仕様として?箱を開けるとグリップ,フレーム、バレルなどが
ディスプレイされてます。
今回のキットでは、メッキパーツの存在をアピールするためでしょうか?
カートのパーツもランナー付きのままココに堂々存在!します。

前回のエルエスM19では針金でとめられていただけですが、今回のキットでは
ブリスターパック状態!

当時はドーシテここにお金をかけていたのか?
ともかく、ン十年前のトレンド(文化?)が偲ばれます。



その中敷きを持ち上げると、ランナーに付いたままの部品、金属部品などが
袋詰めされて入っています。



金属部品は、各種バネのほか、トリガー、ハンマーやトリガーバーなどです。

さて、組み立ては次回(また通常ネタを挟んで)から、ですが、実はこのキット、
とんでもないモノだった!!

詳しくは次々回かその次くらい(おいおいっ!)をお楽しみに
(って人事なら笑い話で済むんですが、、、
本人は、本当に完成できるのか、現在かなり不安!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年08月01日

エルエス M19を作る! その3

きょうはキットネタ、エルエスM19の完成試写、違う試射会?編です。



前回まででサクッと素組みしたM19ですが、現在クラウンが作っている完成品と
良く似ています(ドッチが真似したのかは?ですし、細かく見ていくとそれぞれ
独自設計のようですが)。



このM19は、エアコキですがリアルカート式!です。
灰色のカートの後ろに付けたパッキンにBB弾を装てんし、
ちょっと重く、コツが要るカンジのハンマーを起こしてシングルアクションで発射します。



シリンダーはバレル側のフォージングコーンによって固定され、
またプラの2分割!バレルで精度的には?だと思いますが、
命中精度は試していません。



だって、コンナ初速なんだもん。
パワー的には10歳以上の基準でしょうか?
5mはともかく、10m飛ぶかどうか、、、
一応6発共今のところ発射できており、機能的には問題ありません。

でもサバゲーで至近距離の護身用、なんて用途は?ですし、
エアコキ戦ならもっとちゃんとした(いやコレもちゃんとした製品カモ、ですが)ヤツを
使いますよね?

まあともかく、今では絶版?のエルエス エアコキリボルバー、珍しさはありますよね。
6つ穴が開いたシリンダーに、カートを詰めていく、というリボルバーのだいご味も
味わえますし。

さて、キットネタですが、(通常ネタを挟んで)次回は更にローパワー!!で、
かつBB弾ではなく専用弾型のモノを予定しています。

それではまた来襲来週!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年07月25日

エルエス M19を作る! その2

きょうはキットネタで、エルエス M19の第二回、組み立て(それも結構
端折って進みますが)編を。



前回はパーツを出したあたりで終わりましたが、今回、シリンダーラッチあたりはネジ止め、
シリンダーにチューブを付けてグリップ部に止め、ピストンをロックするシア?を組み付けた
トコロ、から(そのあいだ、組み立てに忙しく画像撮ってません!)。

エルエスの説明書は丁寧だし、接着剤も不要なので、ランナーから部品を外す以外は
ほとんどモデルガンを組む感覚で作れます。



シアにはナント引きバネが使われていますが、トリガー,ハンマー,
そしてシリンダーハンドまで!キックばね(ねじりヒゲバネ)です。

機関部はハンマーのスプリングをドライバーなどで押えながらサイドプレートを組む
必要がありましたが、まあ、組み立てに特に難はありません。



このあと、二分割のインナーバレルをセロハンテープで止めて!フォージングコーンを入れ
バレルを組み付けますが、フレームも含め接合部をよくヤスって均しておかないと、
固定ピンが入りません。ピン自体もキツイので、ここはしっかり組まないと破壊の恐れも!
あると思います(画像ないけど)。

さて、そこまでいったらあとはグリップなどをネジ止めすれば完成です。
バレル上のセレーションなどがなく、またヒケもありますが、表面を仕上げたのはシリンダー
(これもゲート跡を消すついでに軽くスポンジヤスリをかけただけですが)のみです!



トリガー,ハンマーも染めた方が、ですが、サンドブラスト?の粗い表面を削り落とすと
かなりヤセそう!ということで、もうそのまま!!です。



バレルにはプラスねじがあり、また上面がちょっと、、、ですが、合わせ目も含めて、
もし仕上げ直すなら機械加工も入れたほうがいいかも。



トリガー前方にはセフティもついています。
作動はシングルアクションなのですが、トリガーを引くとシリンダーだけが回ります。
シリンダーはフォージングコーンで固定され、ときどきちゃんと止まりませんが、
その位置さえちゃんと止まれば、一応タマは前に出ます。



さて一応組みあがったのですが、、、
次回は試射編、ということで、気になる?初速なんかを測ってみる予定
(また通常ネタを挟んで週末にUPの予定ですが)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年07月18日

エルエス M19を作る! その1

きょうはちょっと久しぶり、のトイガンキットネタで、
エルエス(LS)末期の珍しい?キット、
1/1スケールエアリボルバーシリーズの03番、
M19コンバットマグナム 2.5インチ(お~長~!)製作記 その1を。



これは最近覗いてみたリサイクルショップで見つけたもので、
箱に前オーナーが(小さく)書いたのか、’91年のモノのようなメモがあります。

アリイになってからもこのシリーズ(バレル違いでM586なんかもあるようです)は
再販されていたような、ですが、現在は店頭で見かけることは無くなってます。



キットですがASGKのシールも貼られており、ちゃんとしたエアーガンのようですね。
まあエアコッキングで、回転式だと性能的には、、、な気もしますが、そこらへんは
出来てから実際に、というコトで、貴重なモノかも痴れませんが、特に高くは無かったし
あっさり組み立てに入ります。



箱を開けるとバレル、シリンダー、フレームと片側のグリップが止められた
中敷きがあり、キットの様子がわかるようになっています。

そういえば、最近はキットの箱を開けて中身を確認、なんてコトなくなった気も
(部品の盗難など、イロイロ問題があったのかも!)。

それを取り除くと、説明書、各部品が入った袋が出てきます。

プラパーツはランナーに付いたまま、グリップが濃い灰色、カートが明るい灰色の他は
黒一色で、金属パーツは、バネ,ネジ,成形品とそれぞれ分けられてビニール袋に
入っていました。



金属の成形(ダイカスト?)パーツは4つ、ハンマー,トリガー,シリンダーハンド,
そしてエアーシリンダーのロック,リリースを行うシア?です。

なぜかハンマーだけがクロメート処理、他はサンドブラストだけ、のようですが、
素材は磁石に反応せず、亜鉛合金などのようですね。



さて組み立てですが、接着剤は不要で、グリスも添付されています。
各ビニール袋はこんなカンジ。



最初に使うスプリングとネジを取り出したところです。

ネジはサイズが書かれているものの、大きさが図ではちょっとわかりにくいので
最初に袋を開けた時、中に入っている2,2.6,3mmの各サイズ、数量も含めて
確認しておきましょう。

画像は説明書に記された部品と比べているトコロ、です。

と、今回も部品を出したトコロまでで終了、組み立ては次回
(他ネタを挟んで来週くらい)に!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2013年08月25日

週間マシンガンを作る!M1917 その4(但し1/6キット)

きょうはブローニングM1917(ドラゴン/サイバーホビー)1/6キット組み立てネタ、
とうとう完成に至る!編を。



まず前回組み忘れたT字型のパーツ(A11)ですが、、、

両横の突起を切り落とし、穴を開けていたところ、なんとドリルの刃との摩擦熱で
部品が溶け、半分以上が刃にくっついて取れてしまう!という事態に!
(下の画像上のパーツ)。

仕方が無いので、アルミパイプにネジ穴を開け、真鍮(メッキ)ネジのアタマを
ネジ込み、瞬間接着剤で固めてアタマを切り飛ばし、金属パーツを作りました
(下の画像の下側)。



銃本体には、2ミリの真鍮製クギを切って作ったシャフトで止めました
(T型パーツの色はガンメタで塗装)。



T字型パーツが付く三脚側のパーツ、ちゃんとパーティングラインが消されていませんが
ともかくこれで銃本体と三脚が組み上がりました。



三脚の脚部はハメ込みのシャフトとクリック付きの脚で可動、がキットのデフォ、
のようですが、保持力が弱く、とても姿勢を維持できない!のであっさりこの角度で
接着しています。

それでも、三つ又の部分(脚をつける板状のパーツ)の接着力が不足、数回外れた!
ので、ちょっと接着剤がはみ出るくらい付けて再接着しています。

ここは組み立て時にエポキシなど強力な接着剤で止めておくべきでした
(ま、現在は一応これで立ってますが)。

ちなみに斜めにささっている固定用ハンドルはA19で、残ったパーツとここに空いた
穴(スリット)形状から、ココにコレが付くのだろう、と推理しています
(図がおかしいのは、どうやら裏側につくB3を三つ又部分に記載しているから、カモ)。



合わせ目が問題だった水タンクも瞬着盛り→ヤスリがけ→再塗装でバッチリ!



弾薬箱の中は塗れてませんが!弾薬の白,金色塗り分けも数回のトライ(塗り直し)
で成功!



銃身部のハンドルはオリーブドラブスプレー塗装のあと、木部をカッターで剥がして
茶色,濃い茶色の筆塗りで再現(グリップエンド?はオリーブドラブを再び筆塗り)
しました。

あ、銃身部の水が入る部分には、2箇所穴(スリット)があったので、水抜き用の
栓と思われるB20を両方に接着しています。

ちなみに前部が重いため、上のような脚の配置のほうが安定しますが、



実際には反動で後方に動くのを抑制するため、こちら向き(逆)が良いハズです。

この三脚、水平より上方向に可動域が多く、対空目的では?と思わされます。
陸では少しでも高いところから下方向に撃つ方が有利なのですが、そのときは
後方の脚を立て気味にする、などして角度調節するのでしょうか?
(かなりバランスが悪く、今度は前方に倒れそう!ですが)。



銃身部のハンドルははめ込みなので、このように畳むことも出来ます。

サイト,機関部上部のカバーは下のように可働、チャージングハンドルも(バネは
抜いてますが)前後に可動します。



三脚は、脚の角度を固定していますが、銃を上下,左右に動かす事は可能です。

米軍のマシンガンは、このあと空冷化してM1919となり、また携行型の箱型弾倉付き
BARなどが併用され、この重いM1917は車載用などに使われましたが、
ベトナム戦争でも米軍が供与して現役として南軍で使われていた、とか!

M60登場まで、この人間一人分の重さのマシンガンが現役だった(モチロン改良
されてますが)のは少々驚きです。

でも、三脚と冷却ユニットが無ければ(M1919)、長さなどは大したコトはないので、
とはいえこのマッシカクな機関部がゴツいか、、、

ちなみにM60のエアガン(TOP)でも、一人で携帯運用するのはゴメン(軟弱者!)
なので、M1917なら、やっぱりジープの上に乗っけてもらいたいですね!

説明の足りない(おまけに間違いがあるし!)キットでしたが、ともかく一応完成!
良かった、良かった!!(自己満足?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月18日

週間マシンガンを作る!M1917 その3(但し1/6キット)

さて今回はM1917マシンガンキット制作お第三回目、引き続き組みながらの
塗装でカメのような進行、編ですが、、、



前回組みながらスプレーで塗ったパーツに、更に部品を接着しながら、
またスプレーというカンジで組立ていきました。

三脚のパンチルトヘッド部に
(説明書に記載がないのですが、部品番号B9をA7,A8に接着(下の画像奥の左
但しこの画像では前後が逆!)、
更に記載が間違ってますがB16でなくてA16で銃と三脚を止めます。
あ、A16は可動しないので接着可、です。
対してA1(下の画像手前左)は銃と三脚をつなぐパーツですが、ここでパン、チルトが
動くので、両方共接着せずに、ハメ込みのみで組み立てます。)


脚のスパイク?部も


そして小さすぎて飛んでしまう部品は、マスキングテープに止めて


そのままスプレーを吹いています。


弾薬箱は金属製の環を多用していて細かく、とってもリアルなのですが、
丁番のシャフトが1mmも無いような太さのプラ部品だったので、
ここは真鍮の線材で代用しました(下の画像手前が真鍮、奥が付属のプラ)。



さて機関部ですが、ボルトの前進用にスプリングを仕込むようになっています。
ところが仮組みでボルトを操作したら何度やっても中でバネが動き、
まともに動きません!

考えてみれば、ガイドが無ければ座屈状態になるのは当たり前!!
どういう設計してるんだ!!!

ということでバネはあっさり諦め(入れて座屈状態になると、後退できなくなる)、
抜いて組みました。



しかし!
ここで三脚へ付けるT字型のパーツ(A11)を付け忘れていることが発覚!
(つーか、組み立て順序説明無しでコレ組め、ってのは
やっぱりムリなんでないかい、、、)


、、、今更バラして再接着は面倒なので、ここはA11のピン部分を切り落とし、
穴を開けてピン止めに変更します。

弾帯はゴム質で柔らかいのですが、これも灰色なので、帯はつや消しの白、
弾は金色に塗装の指示があります。
剥がれなきゃいいけど、、、


前回、合わせてから塗ったものの合わせ目が目立っていた水タンクは、
合わせ面を削ってサーフェイサーを塗って再塗装、

したもののランナー跡がまだ残ってる!

再度ヤスリを当て、今度は瞬着で埋めてみます。

とほほ(気力、体力、時間と運?が持つならまだ続く?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月11日

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

さてM1917製作記第2回(一回目は箱開けたトコロまで、なので実質一回目?)、
今回はパーツ切り離しと塗装の微妙な問題、を。



今回の塗料も?プラモ用缶スプレーをメインに使います
(一部手塗り用に瓶入りも買いました)。

カート+弾帯、ハンドル以外は、ガンメタとオリーブドラブだけ、
しかもひとつの部品で塗り分けするトコロもなさそうなので、
容易に塗装は進みそうなのですが、、、



このキットに限らず、プラモではランナーを切り離し、型の合わせ目を均して
他の部品との接合部を修正するなどしてから塗装に入るのが一般的かと思い、
銃本体主要部と冷却水タンク、弾薬箱を先に切り離し、接着,軽くヤスリがけして
塗装を始めたところ、何と部品が小さすぎてスプレーの風圧で飛ぶ!という事態に!!



しかも部品数がやたら多く、全部外してしまうと組み立てが訳ワカラン、
という危険も予想されるため、他の部品はとりあえずランナーに付いたままで一回
さっと塗装してみました。



しかし!このキット、よく見ると部品にやたら不要(成形時の湯抜き用?)な円柱が
くっついています!!

これらを外してからまた塗装するか、いや次は外して、組み立ててから塗るか、
形状が複雑なので、組み立てといってもある程度の段階から数回塗る必要が
ありそうですし、上手く保持できるならパーツを外した状態で塗りたいのですが、
毎回スプレー噴くのもコスト効率が悪いですし、手塗りは乾きが遅いし、、、



しかも組んだら組んだで、このように段差が消えないし!



大き目のパーツはやはりサーフェイサーも含めて組んで塗っていかなければ!!

あ、パッケージの製作例しか見てないけど、実物はネジ部分なんかもオリーブドラブ
なんだろうか?
(オリーブドラブの金属表面処理{クロメート?}、って当時あったのでしょうか?)

でもネジ,ボルト類がガンブルーだと、結構錆びやすかったんじゃ、、、
(本体は熱や摩擦があるから仕方ないけど、銃架なんか油挿しながら磨くのが
日課なら、もう戦闘どころじゃ無くなるような、ですし)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月04日

週間マシンガンを作る!M1917 Cal.30(但し1/6キット)

きょうは久しぶりにキット組立シリーズで、サイバーホビー(ドラゴン)の
1/6プラモ、US M1917.30キャリバー マシンガン(第一回)を。



これは昔ながらの未塗装,要接着のキットで、銃架や弾薬箱、それに冷却水!
(水冷だったんですね~)などが付属しています。

以前にココのM16、AK47キットを組んだことがありましたが、ハンドガードなどを
接着するだけで、作業はほとんど塗装だけ、でした。

それに対し、今回のブツは銃架などの非常に複雑な形状,機能を再現するためか、
非常に部品が多く、組立ても大変そう!



箱の中には、ランナーで繋げられた状態で部品が袋に入れられ、チューブや
金属のバンド?は別に収められています。
弾帯は素材も違うのか、これも別梱包になってますね。



しかし!
組立説明書は紙一枚!!
しかもほとんど塗装指示書のような、完成後の写真だし!!!

これでこれだけの部品を組立てろっての?
(何か組立説明書を入れ忘れたような、、、)



気を取り直してランナーを見てみると、パーツが立体的(斜め)に
配置されていたり、結構金型も手がかかっています。



そして何と、多分割の金型として、中空のパーツを一体成形しています!

と部品を見ていったトコロで、次回(来週)から組立てに入ります。

では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit

2013年05月22日

マルシン UZI

きょうは久しぶりにキットネタで、ウージ(サトウキビ)ならぬUZI、
マルシンのモデルガンです。



コレは1980年代、マルシン怒涛のモデルガンキット攻勢で、MP40,M16シリーズ
と共にキット化されたものだった(発売後数年経ったかもしれないけど当時モノです)
かと。



M16シリーズは金属、MP40はプラですが、コレはグリップフレームがABSで、
他の構造部(グリップ,フォアアームを除く)が金属という、変則的な構成です。



元々完成品のモデルガンでは金属だったグリップフレームを、キット化に伴い
プラ化したようですが、このキット、ストック(ブルーイング)以外の金属部品も
地肌のまま、で、缶スプレーの塗料が同梱されており、それで艶消し黒に
塗っているため、見た目は違和感なし、です。

メカもセミ/フル切り替えにグリップセフティ、またコッキングピースがロックされ
セフティになるトコロや、可動の前後サイトまで再現され、それでも組み立てや
調整が特に難しかった記憶も無い(これは記憶力の方がモンダイかも)ので、
優れたキットだったのでは?



でもやっぱり金属製が、と拘るファンもおられ、またコレすら電動ガン用に金型
改修されたらしく絶版となっており、けっこう皆探しておられるような、ですね。

なので、マルシンさん、リニューアルして!!  
タグ :マルシンUZI

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2012年12月21日

S&W M439

きょうは久しぶりになりましたが、キットネタで、マルシンのS&W M439を。



これはHWのキットで、もう何年前になるか、というホドホドに古いモノです。
実はマルシンさんのM39は完成品を手に入れていたので、M439のほうをキットで、
と入手して組み立て、スライドはブルーイングしてみたものです
(でも艶が出てないうえ、以前に比べて青みが感じられなくなってるような、、、)。



このモデル、外見だけでなく、機構も実物により似せて作られていて、
(疑似)ショートリコイルだけでなく、トリガーがコイルスプリングの圧縮、
という他では見られない機構まで再現(矢印)しています。



M39の開発時期には、S&Wはコイルスプリングを圧縮方向で使うのがベスト、
と回転式でもコイルスプリングを導入したり、とコイルスプリング化を推進、
その象徴的モデルがM39シリーズでは?と思ってます。

バネはその後キックバネ(ねじりヒゲばね)が多用されるようになり、またS&Wでも
回転式の大型では板バネを使い続け、どこでもコイルスプリングだけ、というのは
見かけなくなったような、です。

あ、マルシンさんはこの機種も長く作り続けてくれている有難い存在ですが、
できればイマサラ、とか言わずにM52とか、バリエーションを!
(機会あるごとにお願いし続けてハヤ何年、ですが、前回のP210ターゲット同様、
マルシンパフォーマンスセンターなんかを設立して作って!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2012年10月26日

H&K UCPキット

さいきん、通勤中に道路を”せくしぃ~なオシリをふりふり歩く”
イノシシに出会いました。

大阪もちょっとしたサファリパーク?

でも、車にぶつかられたら、さぞかしダメージ大きかっただろうなぁ、、、

さて、最近、といえは最近ウチではH&Kづいていますが、今回のキットネタも
H&Kで、P46UCP(ウルティメイトコンバットピストル)を。



ここではコレは何回か登場しており、既におなじみかも、ですが、
制作中もUPしたとおり、コレ、頑住吉氏のガレージキットで、
エアコッキングのアカデミーP230を内蔵するものです。



カートリッジはH&Kが提唱するPDW用の4.6mmで、MP7と共通です。
スライドの刻印の後ろにシャフトが入るのか?円形の凹みが再現されています。
UCPは単なるブローバックではないようなのですが、仕掛けはわからない!

どこか大手でトイガン化してほしい(できれば初期の丸いトリガーガードで)
のですが、最近のメジャーなポリマーオートでも、トイガン化される機種は
限られているので、ちょっと順番が回ってくる気配が、、、



色目が少し変わってしまいましたが、カートリッジの比較を。
左が頑住吉氏の4.6×30mm、次がライトの5.7×28mm、
3番目は実物ケースの357SIGで、一番右はモデルガン用の45ACPダミーカートです。



頑住吉氏のガレージキットは、レアなモデルを取り上げてくれただけでなく、
このように貴重なカートリッジも作ってつけてくれたり、と、
コレクター感涙モノ、ですね!
  
タグ :頑住吉P46UCP

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2012年10月10日

M1910

imacのことを「イマック」と読んでしまった、、、
まるで出来の悪い文字変換と同じじゃないか
(ちなみにワードでは”いまc”と変換されますた)!!

あ、さて今日はキットネタで、マルシンの定番モデルガン、FN M1910を。



これはマルシンがABS製モデルガン怒涛の大量リリース攻勢?時代のモノで、
ワルサーP38,ベレッタM84などと一緒に、30年近く前に組んだものです。

今回、ポケットピストルつながりで、同じくマルシンのコルトジュニアポケット(中央)、
そしてコクサイのコルト25ポケット(右)とも一緒に。



このモデルガン、それまで発売されていた各社の金属製M1910が、SMG規制で
作れなくなり、コクサイとマルシンの競作でABS化されたように思います。



フレーム後方,内部に金属シャーシを埋め込み、マズルブッシング固定に耐えるよう、
スライドには金属プレートも入っています。



フレーム後方の金属シャーシとの継ぎ目が、コクサイに比べると、ではありますが、
マズルブッシングなども丸みがあり、ゴツいコクサイ,女性的なマルシン、という
印象です。

現在でもHWで作られているようですが、この頃のマルシンさんの方が、
今よりリアル路線では?と思うようなところもあり、
特にこのモデルガンの全体のフォルムは素晴らしいと思います。


あ、最近のマルシンさんは、手を抜いているんじゃなくて、強度確保や、安全性
向上(改造防止)のために、敢えて実物とは変えているトコロがあるだけ、だと
思いますが
(P08やベビーナンブの樹脂版、期待してますよ)。  

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2012年04月25日

ベレッタM92F

きょうはキットネタで、またまたマルシンですが、ベレッタM92Fを。



マルシンのM92Fは、スズキのM92SBをもとにモデルガン化されたもので、
その後、キットでも供給されるようになりました。



WAのセンチュリオン(右)とも。
モデルガンではMGCも作っていましたが、ブリガーディア,CQB,M9ドルフィン
とバリエーションを増やして、マルシンは現在も作ってくれています。



実はこのキットが初の(ABS)センターファイアモデルガン!だったので、
キット組み立てのとき、何だかイケナイことをしているようなスリル感を
味わいました。

今ではセンターファイアは当たり前、ですが、このリアルな機構は、
sm,smgと、どんどん規制が強くなっていく時代に細々?モデルガンと
つきあってきた世代には、感慨ひとしお、でした。

加えて、デコッキングセフティ付きDAにダブルカーラム、ショートリコイル、と
技術的にはフルセット!の機種なので、メカ好きにはたまらないキット
(でも組み立てが特別難しい、というようなコトもありませんし)です。

現在は、金属パーツの仕上げなど、更に向上したキットになっているようです。
皆様も是非、このメカ組み立ての醍醐味?を味わってください。  

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2012年04月07日

M16A1

きょうはキットネタで、マルシンのM16A1を。



マルシンは以前国際のM16を製造していて、自社ブランドでコレを売るようになり、
その後M16A1をPFC仕様で開発、そのロアーレシーバーを改修,ボルトを
アルミ化したものが、キット化された、という経緯のようです
(そう、いわゆるヒトツの受け売り、です)。



キットは、箱の横の各モデル紹介順では14番目、ホルスター付属のモデルが
2つあったので、16番目くらいになるのかも、です(コレも数十年前のキットです)。

拳銃が500番台なのに対し、No601で、長物キットの第一号だったようですね。
このときXM177やM655は出ておらず、後にMP40やUZIが続いています。



当時はまだ商標が問題になっていなかったので、コルトのランパントマークも
含め、刻印も再現!

機構はボルト,ガスチューブ周りは省略が見られますが、フルオートシアや
ボルトフォアードアシストも再現され、トリガーガードもヒンジ式で開くのが
再現されています。



マルシンのキットでは、それまでのABS製に対し金属モデルなので、別の
モデルナンバーをふったのかも、ですが、現在はモデルナンバーが10107
と変わるものの、今も現役?の息の長いモデルです。

当時は黒艶消しの塗料缶スプレーが同梱され、組み立て時に塗装するように
なっていたのですが、現在は塗装済みのようですね。

エアガンキットでも半完成とするなど、マルシンはキット内容を変えて、
ニーズの変化?にも応えているようです。

イマサラ、ですが、長物キットもまた入手しようかしらん?  

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2012年03月25日

コクサイ S&Wミリタリー&ポリス M10

きょうはキットネタで、コクサイの2回目(一回目はずっと前にM19)、M10
ミリタリー&ポリス 4インチを。



コレは初期の頃のABSキットで、この後各部がどんどん改良されていき、
現在ミリポリもシリンダー長が短くなっているようです。



だいぶ後の金属粉入りHW樹脂製ヘビーバレル付き(左)と。
このカットでは、テーパーバレル版のキットモデルにヘビーバレルで使っていた
社外品(たぶんマルベリ)の木製グリップを付けてみました。

木製グリップは両サイドの下面がアール状に面取りされています。



更に他社の木製グリップを入手しました(次の画像左)が、これはどうやらHWS
(CMC)用のようで、ちょっとコクサイには合いませんでした。

キットのグリップは、スチロール樹脂の素のままで、ちょっと雰囲気が出ないので、
水性のラッカーを塗っています。
ラッカーは軽~くスプレー噴き付けの薄塗りなら、水性でなくても良さそう。



モデルガンの木製風プラグリップは、この樹脂そのまま、からラッカー
(着色するけどシースルー)を塗るようになり、一時期MGCなんかは紫檀調の
艶有りプラ(ホントに紫色!)なんかも試された後、HW樹脂で木目のプリントを
使うようになったように思います。

プリントも、単に年輪を模した縞模様から、バール(瘤)風や、導管の細かい
柄まで再現したモノを使うトコロも出てきて、素材の表面も、木目を写した
凹凸のあるものが使われていたところもあったりします。


あ、以前S&Wのエアクルーマンについての記事で、M13はM12の間違い
じゃないか、と書いていたのですが、USAFの制式型番がM13で、
後に市販されたもの(S&W型番)がM12となった、ようです。

S&Wはその後M13を空軍モデルとして欠番にせず、マグナム版ミリポリに
ふったので、ヤヤコシイことになっており、廃棄を免れたエアークルーマン
M13には、バレルにしっかりM13と刻印があるようです。

すると、AirWorldの記事が信憑性を帯びてくるのですが、依然、廃棄されたのか
返品だったのか、は謎です。  

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2012年02月26日

S&W M586

きょうはキットネタで、ここでは定番?のマルシン モデルガンキットですが、
今回はモダンリボルバー、S&W M586を。



ハイパワーから始まるABSキットシリーズでは後半、エンフィールドの前に
M586はモデルアップされました。

これは発売から少し経っていると思いますが、大きく箱の上面いっぱいに
銃の画像がプリントされた第一期のABSキットです。



パーティングライン除去と、グリップにラッカーを塗っていますが、それ以外は
オリジナルだと思います。

カートも長い専用のモノですが、その後他社でもマルシンのインサート形状を
取り入れて、長さを確保しています。
そういう点では、地味ながらもリボルバーでも新機軸を打ち出していたのですね。



マルシンはABSモデルガンの開発に伴い発明したPFCと疑似ショートリコイルを
活かせる機種を優先したのか、リボルバーは後手に回ったまま、ガスガン時代を
むかえた印象があります。

M586は3社の競作となりましたが、現在残っているのはマルシンだけでは?
それだけでなく、出来の良さでも定評があるように思います。

マルシンさん、今更、とか言わずに2.5,3インチも作って~!  

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2012年02月11日

MGCナショナルマッチ6インチカスタム

きょうはkitネタで、MGCのナショナルマッチ カスタム 6インチスライド版を。



これはHW樹脂のキットで、またコルトのノーマルナショナルマッチが5インチ
なのに対し、1インチ長い6インチとし、サイトもイライアソンからボーマーに
変更されています。



メイン(ハンマー)スプリングハウジングは、このキットではアーチ型に
替えられていたのですが、ストレートのものを入手して元に?戻しています。

MGCのモデルガンキットは、他にもローマンやイングラム、以前紹介した
ベレッタM12SやガスBLKのG17など、様々なモノがありました。

M12Sのように、接着中心の組み立てではなく、パーツも塗装済みでメッキ!の
トリガー,ハンマーを奢るなど、モデルガンと比べても”手抜き無し”な作りで、
非常に満足度が高いように思います。

ただ、当時はガスガンの台頭で、モデルガンが急激に売れなくなって各社が
困っており、苦肉の策として廉価なキット化、という企画だったカモ。

結局、キット化しても爆発的に売れる、とまではいかなかったようですが、
今の”相場”から考えると、実にお得な設定で、もっと買っておけば、と
「後悔先に立たず」です。

でも、今も金属モデルガンが減ってきているのに手を伸ばしておらず、
「歴史は繰り返す」にならないか心配!  

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2012年01月18日

ワルサーP38Kショート~その2

きょうは前回に引き続き、マルシンのキットモデルで、ワルサーP38K
(ショートバレル)その2、完成編を。



P38には、バレル短縮型として戦時中に試作され、通称ゲシュタポモデルと
呼ばれたものや、後にこれに近い形でP38Ⅱ,P4で製品化されたKがありますが、
これらはスライドにFサイトが付いていて、バレルはスライドから少し出ているだけ、
です。

このモデルガンと同じサイトがバレルに付いたショートモデルも、戦時中試作された
ようで、床井さんの著書「ワルサーストーリー」で画像が紹介されています。

ですからこのモデルは、正式名称がなく、またKとは呼ばないかも、ですが、
K=クルツで、ドイツでは短縮型一般の名称に用いられているから、まあ間違い
ではなさそうですね。



さて、前回パーティングラインを消したHWパーツ群ですが、その後、ウチの
垣根の木に実っていました
(ウソ、ダークパーカーを塗って、外で乾燥中のカットです)。

今回、表面処理はインディのスプレー塗料を塗り、そのあと磨いて、戦争中の
少し退色した灰色の仕上げを目指します。
たまたま売られていたダークパーカーを使いましたが、ご覧のようにしっかり
艶消しの灰色ですね。

乾燥は速く、すぐに一応乾くのですが、強度はしばらく置いた方が出るようです。
しかし硬いと磨きも大変そうだし、短気なのでその日のうちにスポンジやすりで
研磨開始!



全体に艶が出て、程よく貫禄が出たところでOKとしました。
研磨は30分もかけていません。

そのあと金属パーツも同様の方法を試みたのですが、、、
ちょっと塗装が剥がれやすく、プライマー,ミッチャクロンを塗るか、全体をきっちり
ガンブルーが落ちるまで磨くかした方が良かったみたい。
黒く処理されていたのは、塗装っぽかったので、下地になると思ったのですが、、、

ともかく一度組み、気に入らなければまたの機会に塗り直すことにし、
組み立てにかかります。



組み立ては、トリガーにはめるカラーが少し長く、削ったこと、リコイルスプリングの
ガイドピンが入る溝も、ちょっときつく、ココも少しフレームを削ったくらいで、
スムーズに、一時間もかからず組めました。

ヒトコト付け加えると、ハンマーのスプリングがけっこう強く、HWだとフレームの
マガジンキャッチを受けるあたりの割れが心配(ABSでも割れたジャンクが
ありました)なので、非発火でもあるし、少し切って弱めにした方がいいかも、です。

いや~、接着や隙間埋め工程が無く、塗って組むだけって楽!
なんだか1/6のM16作るより(塗り分け塗装が面倒だった)早い!!
(注;意見には個人差があります)。

仕上がりも、ちょっと灰色すぎるきらいもありますが、コレはコレで、とも思えるので
とりあえず完成、とします。



ABSのP38コマーシャルとも。
これは無塗装で表面はABSにヘアラインを付けただけ、パーツはガンブルーで
一部仕上げ直したものですが、比べるとホンモノっぽさはやはりショートの方が
出てますね。
(注;やっぱり意見には個人差があり、バイアス値の違いによっては同じ人でも
反対の結論が出るコトもあります)。

特にトップのカットのように、ライトを当てて表面で反射させると、”グレイゴースト”
な雰囲気に!

インディの塗料も、けっこうイイかも。次に組むモデルは、メタルパーカーを使って
みようか、とか思ってマス(次の予定は、まだ無い!けど)。

また、お気に入りの「お座敷Gunガン・blog」では、シルバーの下地にブラックパーカーと
パーカーシールを混ぜた塗料を塗っておられるので、コレも試してみたいかも。

といいながらも、キットネタの次回は、既に組んだモノになるかも
(いやそれでもともかく、また宜しく!)。  

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2012年01月15日

ワルサーP38Kショート~その1

きょうはちょっと間隔が短いかも、ですがキットネタで、最近発売されたマルシンの
ワルサーP38Kショートを。



マルシンでは’80年代にABS製のワルサーP38を開発し、直ぐにショートリコイル,
プラグファイアー化して同社を代表する画期的なモデルとしました。

このバリエーションとして、ショートとロング(完成品)、またバレル2本のキットが
出たようなのですが、型をガスガンに転用したのか、しばらく再生産されませんでした。

この度キットモデルとして、ですが、たぶん初のワルサー正式契約,ダミーカート式
HWショート版が発売されたので、早速入手してみました。

箱は薄いボール紙で、イラスト,名前,価格などが入ったシールが上と側面に
貼り付けられているだけ(STGAシールなども貼られていますが)。

以前のカラー印刷で全面にブローバックする姿が写っていたりするのから
比べると、ちょっと寂しいですが、現在では最もリーズナブルなモデルガンキット
シリーズ、かもしれないので、このあたりのコストダウンは良しとしましょう。

それに今回のは、ダミーカート仕様でブローバック(火薬で作動)しないし(笑)。



箱を開けるともう一枚の注意書きが入っており、強度を稼ぐためか上げ底にも
なっています。
これらのおかげで、紙は薄くても、箱がつぶれたり、は無いようです。

本体はフレーム,スライド,バレル,マガジンが組み合わせられ段ボールに
くくりつけられ、小物パーツは3つほどに分けられて袋に入っています
(画像は取り出したトコロですが)。



ダミーの弾はちょっと短いのですが、別の袋に入り、傷が付き難いように
配慮したようです。

ちなみに弾頭は別部品らしく、色目が違うのですが、ちょっと白っぽく、
銅というよりも青銅なんかの部類かもしれません。

以前のPPK(完成品)だったかにも、同様の白っぽい弾頭のダミーカートが
使われていました。



今回センターファイア化や、マガジンのフルサイズ化は計られておらず、
何と手元の約30年前のキット(組み立て済み)との違いは、素材,前撃針
(撃針無しで閉塞されています)と、サイトを止めるスクリューがマイナスから
プラスに変わったことぐらい!(SPGからSTGAに表示が変わっているのも
ありますが)。

あ、パーツの仕上げが、梨地の黒染めから、綺麗な半艶で真っ黒の表面仕上げに
変わってますね。
一部未処理,メッキのパーツがあるのも同じ、です。

ということで、基本的に当時そのままの説明書で解説、パーツ表など、訂正分が
別に一枚加えられていただけでした。

30年ほど前に組んだ時の記憶が甦ります!なんかちょっと感動!!!



さて、組み立てですが、まず樹脂パーツのパーティングライン,ランナー跡を
削り落としていきます。

今回、仕上げは塗装の予定なので、塗装の食いつきをよくするため、一応全体も
軽くペーパーがけし、表面を拭いて油分も取っておきます。

表面の突起が無くなっても、金属の粒子の流れか、あまり綺麗に見えませんが、
戦時中の43年モデル、の刻印もあり、粗めの仕上げの方がリアルかも、なので
この状態でもう塗装に入ります。
(続く)  

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2012年01月07日

ドラゴンへの近道~1/6M16+AK47 その2

きょうはキットネタでドラゴンの1/6 M16とAk47の塗装編を。
(ゼッキオ様、これですよね?)



前回、接着、まずガンメタで全体を塗り、というところまでをお伝えしましたが、
今回、M16はハンドガード,グリップを筆塗りで、ストックはマスキングして
スプレーで黒を塗りました。

AK47もまず全体をガンメタで塗り、ハンドガード,グリップ,ストックを茶色で
何回か濃淡をつけて筆塗りで塗ってみました。

でも、濃淡が少なく、あんまり木目になっていません(泣)、、、



まだスリングも付けていないのですが、ともかく、これで一応お披露目を。

M16のリアサイト付近など、1/6でここまでやるか!と思わせるほど精密な
成型で、既にフィギュア付属で売られている、ほかの銃も早くキット化してほしい!

できたらWWⅡ期,現代のハンドガン編とか、お願いしますよ。
  

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2011年12月18日

ドラゴンへの近道~1/6M16+AK47(その1)

小籠包って、美味しいけど肉汁が熱い(猫だけに猫舌、今、口の中ヤケド中)。

きょうはキットネタで、ドラゴンの1/6スケール M16とAK47のセットを。



精密な銃器を付属させた1/6フィギュアで有名なドラゴンは、サイバーホビーという
ブランドで1/3のG17,M14を完成品とキットの双方で出していましたが、本家?
1/6スケールでも、銃器キットが出ていました!
(ま、ちょっと前から店頭にあったんですが)。

AK47+M16となっていますが、それぞれ2丁、合計4丁分が一つのキットに
入っています。

箱を開けると、単色でランナーに部品が付いた、正にプラモデル(現在は
塗装済みキットが主流かも、ですが)の構成ですが、どうやら型は多分割らしく、
サイト周りなども一体でリアルに再現されています。



M16はA2ですね。全く同じ型のものが2つ入っていました。
組み立ては、ハンドガードやスリングスイベルを付けるだけで、長いバレルも
一体成形されているので、すぐに組み立てられます。



AKは固定ストック(AK47)とフォールディングタイプ(AK47S)が
一つずつ入っています。

コッチはレシーバーとバレルが分割されていますが、合わせも特に
削り込む必要も無く、難なく組み上がりました。

さて、塗装は実物の金属部をガンメタで、プラは黒の半艶、
木部はブラウンでいく予定。



まずさっと全体をガンメタで塗り、筆塗りでストックに着手したのですが、、、
ちょっとハケ目が目立つ!(AKは未だ、M16のストック,グリップのみ塗ってみた
の図、です)。

もう少し薄塗りで回数を増やすか、面倒でもマスキングしてスプレーするか、、、
と悩んでいるトコロで次回に!(おいおい!!!)  

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2011年11月30日

ベレッタM84

以前、フルフェイスのヘルメットの中が、居住空間のように感じた事がありますが、
最近このブログを開くと、何だか自宅に帰ったように落ち着きます。
ここもバーチャル我が家?

さて、きょうはキットネタで、fateのセイバーさん(naiman様、
お待たせしました!)でなくて、マルシンのベレッタM84を。



マルシンがブローニングハイパワーとワルサーP38という定番でABSモデルに
参入したあと、一気に多品種リリースに出た、というのは以前ココでも
触れましたが、大型でDAのS&W M39や、小型のFN M1910などに混じって、
このM84もリリースされ、キット化されました。



Gun誌ではM92と共に紹介され、注目されていたのかも、ですが、定番の
M1934を避け、コレをもってきたのは少なからず驚きでした。

M84、中型拳銃が得意なベレッタが大型の最近メカをふんだんに取り入れた
戦略機種?で、M92とコンビを組んでシリーズ化、というだけでなく、
シングルスタックや32口径といったバリエーションモデルも展開し、
ワルサーに対抗して護身用のシェア奪回を目論んでいたような、ですね。

マルシンとしては初のDA、スタガードカーラムのモデル、しかも優美な
フォルムに可愛いサイズ、そしてキットで廉価、ということもあり、ワタクシも
喜んで入手、BLKを楽しんでいました。



WAのM84Fと比較。

M84は後にセンターファイア,HW化など改良されていきますが、
ベレッタ刻印の変更など、残念なところも出てきてしまいます。
でも、最新型?では、再び刻印,ロゴも復活したとか!

ともかく、当時最新モデルで、今のベレッタのメジャーさが無い時期、
コレをモデルアップした(確かに衝撃的なモデルでしたが)マルシンは、
テッポウ好きなんだなあと再認識?

さて、このところ、キットネタはマルシンに偏ってしまっているので、
次回は目先を変えて、他のメーカー(まだヒミツ)のモノを予定!です。
(乞うご期待)  

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2011年11月20日

ルガーP08

きょうはキットネタで、naiman様お待ちかね?の
マルシンの金属モデルガン、ルガーP08 6インチネイビーモデルを
(でも”あの衣装”は次回です。だって撮影終わってたんだもん,,,)。



マルシンのABSキットモデル攻勢は、その後BB弾を使うエアガンの
台頭によって一時止まりかかりましたが、
マルシンでは金属モデルガンもキット化し、根強いモデルガンファン
に加えてエアガンからの移行層も取り込んだような、です。



このモデルではグリップこそスムーズに(後のモデルではチェッカー
もあります)なっていますが、ウォールナットらしき美しいもの、
ボディは24K22金メッキの、非常に豪華なキットになっています。



タナカのガスBLK(右)とも。ウチでは基本的に金属モデルガンは
集めないコトになっているのですが、ルガーのように優雅な?
モデルだと金色メッキも似合うように思って、の例外!です。



手動のダミーカート仕様ですが動きも好調で、また機構も
ストライカーの構造や、法的要因を除けば、
非常によく出来ているのでは。

  

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2011年11月05日

モーゼルM712

きょうは久しぶりになりましたがキットネタで、
マルシン モーゼルM712を。



マルシンはABS製モデルガンで独走するMGCに歯止めをかけるべく、
ブローニングハイパワー,ワルサーP38に引き続き怒涛の
バリエーション展開をはかり、またそれらをキット化して廉価に
提供し販売数を稼ぐ、という作戦で、我々モデルガンファンを
狂喜させました。



このM712は、キットNo513(手元の箱ではNo501のハイパワーから
始まり、11,12は欠番になっています)で、中盤の登場だった
ようです。



マルシンの(当時の)新技術、プラグファイアーカートリッジに
疑似ショートリコイルに加え、このM712ではセミ/フルオート切替え
を実現、そしてモーゼルの分解方法も再現、中身もピン止めを
極力排した複雑な部品も!と再現性にも拘り、現在も生き残る
定番商品ですね。



キットモデルは安価に抑えるために?付属するカートリッジが
少なく、これには5発が付属していたようです(,,,記憶が無い)。

画像はボトルネックのカートリッジを並べてみたところです。
左がマルシン M712用、次はライト製8mm南部、
3番目は実物ケースのダミーカートで357SIG、最後は再びライトの
5.7mmです。

モーゼルミリタリーは、単に拳銃としてより、ストックを付けて
連射性能に優れたカービンとして、がメインで開発されたように
思います。

このボトルネックのカートは、その表れ、じゃないかと思うの
ですが、その後、20世紀も終わりになって、再び拳銃でも小口径
高速カートリッジが台頭してくるというのは面白いですね。  

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2011年08月20日

TOMSONブラスターeco その2

きょうはkitネタで、「世捨てファイター」TOMSON 
1/6デッカードブラスターの組み立て,塗装編を。



前回、各パーツを切り離し、バリなどを取ったところまでお伝えしたのですが、
今回は、各部の接着から。

簡単に部品を合わせてみたところ、本体の穴が小さいようなので、ボルト用,
グリップ用の穴は拡大、ボルト側も本体にささる部分を少し短くしました。
これで仮組みが上手くいったので、接着に入ります(画像無いけど)。

このモデル、大きさから各パーツを中性洗剤で洗うのも難しい、と
洗いの工程をすっ飛ばして接着を試みたところ、通常のプラモ接着剤では
付かず、ABS用でもダメ、仕方が無いので、透明万能接着剤と瞬間で
接着しました(単純に洗えば良かったのか?)。

しかし、良く見るとハンマーストラットがフレームの穴にささっていない!
ここは要修正ですね。

このあと前後が光るサイト?も接着してしまいます。



色はまずタミヤのスプレー ガンメタを全体に吹きました。
今回はマガジン,シリンダーのカバーなどを半艶の黒で、グリップエンドと
ボルトを銀で塗りますが、グリップの拡大フレームやブルドッグ本体も
ガンメタ一色とします。



全体をガンメタに塗ったところ。

ヒーロープロップ(映画のアップに使われたモノ)も、剥げかけのブルーっぽい
全体色、またマルシン/留乃助商店のブラスターも、銀色はグリップエンド部
だけだったように思うので。

しかしマクロで撮ると、TOMSONさんの造形は細かいですね。
こちら側では、マガジン部にスイッチがあるところまで再現されています。

発光部分を赤と緑に塗るか、透明パーツを自作して付け替えるとリアル、と
TOMSONさんはブログで書いておられますが、この組み立てだけでも老眼!
には堪えるので、ここはさらっと流し(つまり無視)、上記の塗り分けだけで
グリップとグリップエンドも接着して完成とします。



あんまり黒とガンメタの違いがわかりませんが、逆サイドも。

どちらも刻印が再現され、非常に細かい!



入手するときには、価格が、とか言ってましたが、ここまで細かい造形は
量産品ではお目にかかれないレベルかも。
TOMSONさん、今度は金属でやってください!(でもそうなると重すぎて
ドールは持てないか)。

  

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2011年08月13日

TOMSONブラスターeco その1

きょうはキットもので、別ブログで取り上げたデッカードブラスターの
1/6版製作記を。



これは「世捨てファイター」を運営するTOMSONさんが原型を作り、
ガレージキットとして販売しているもので、シリンダーやボルトが
別部品となっている!本格的なものから、キーホルダーが付いているものまで、
色々なバリエーションがあります。

本格版は高価なのと組み立てが難しそうで、ちょっと躊躇していたのですが、
ecoと銘打った無可動廉価版が登場したので、これを入手しました。



このようなビニール袋に入ったキットです。

袋を開けると、組み立て説明書、本体、グリップ×2色、グリップエンド、スタンド
そして細いパーツが3つ付いた状態のものが出てきます。

更に今回、1/36の袋入りキットを再現したモノが付いてきました(もちろん中身は
紙ですが)。



さっそく部品を外し、バリなどを取り除こうとしましたが、、、
ルーペで見ながら、ピンセットでつまみ、ヤスリを当てるには手が3本要る!
4本足のワタクシではちょっと(でも猫だけに猫の手を借りても同じカモ)、、、

そこで、安モノのルーペの軸を削ってルーペスタンドを製作?し、机に置いて、
その視野の中でピンセットとヤスリ,カッターで作業しました。


(この画像のブラスター本体は1/1です)

いったいナニ作ってんだか、というのはナシ!
ちょっと距離感がつかめず、ではありますが、やはり”見える”というのは重要、
こうしてようやく部品の仕上げが終わった、の図が下。



いや、細かいです。
別部品は、ボルト、ハンマーストラット+スプリングと、サイトのような発光する
部分ですが、コイルスプリングまで再現しています。

更に本体には、ボルトだけでなく刻印まで!(それもボルト上のものまで!)
再現され、恐ろしい細かさ!!!
トコロによってはHWSの1/1サイズ以上かも。

ともかく組み立て,塗装へと続く
(いつものように、通常ネタを間に挟みますが)。
  

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2011年07月31日

マルイ造モSBH(その6) 組み立て編

きょうはKitモノで、スーパーブラックホークのようやく?組み立て編を。



前回部品塗装までをお伝えしましたが、その後1週間ほどおいて塗装を
乾燥させ、コンパウンドで磨きました。

表面のメタルブルーが少し薄く、青っぽくなりましたが、仕上げはまあ
これで良いとして、各部品を組み立てます。

組み立ては、だいたいモデルガンと同様(一部接着がありますが)で、
イキナリですが組み立て後の画像が下の中央。



画像の右はマルシンのガスガン、左はコクサイのモデルガンです。
コクサイはオールドタイプのうえ、スーパーのつかないブラックホークと
同じ、短いグリップになっています。

表面はマルシンが艶消し、マルイはメタルブルー塗装、コクサイはABS素地の
艶有りです。
メタルブルー塗装、けっこう良いんじゃないでしょうか(自画自賛?)。



マルイ 造モのリボルバーは貫通シリンダー+バレル後部に撃針という構成が
取られているものが多く(といっても持っているのはM29とコレしかないので
他は知らない)、その撃針は、ABSパーツに金属のピンを付けるものから、
金属製の一体モノに変更されており、星型の撃針になって発火性を
向上させているようです。



カートはキャストの一体モノで、重量がありますが、発火するには後部に
スペーサーを貼る必要があります。

このスペーサーも、最初はABSのパーツでしたが、リアルな形状にメッキ付きの
別パーツが付いてきていました。いつからかは知りませんが、こちらも
仕様変更されているようです。



さて、トップのカット(ボカしてますが)で付けている、オーバーサイズの
ヘレット風グリップですが、ちょっとマルイには合わないので、ピン部分や
フレームとの接触部を削ってみました。



でもまだ数ミリ隙間が出来る!
もうちょっと、ではあるのですが、内側を全体に削るべきなのでしょうか?
ココはもう少し、当たるトコロを調べながら対策が必要なようです。

しかし、一応本体は完成!
グリップはまた進展を見たらご報告する、というコトで
(もちろん次週からのKitネタも未定!ですが)。  

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2011年07月24日

マルイ造モSBH(その5) 塗装編

きょうはKit製作記で、スーパーブラックホークの塗装工程を。



前回盛り直したところまでお伝えしましたが、その後再び面出しし、
確認のため(黒いと良くわからない)と下地のためにサーフェイサーを吹きます。



フレーム前方下側と、後方のリコイルシールド?下がちょっとまずいので、
ココは更に修正が必要かも。



シリンダーですが、この色、何か陶磁器のようにも見える、、、
ともかくこっちは修正しないでも良さそう。

画像は無いけどバレルもこのまま本塗りにかかれそうです。



サーフェイサー塗装後、グリップフレーム,フレーム,シリンダーを合わせてみた
ところです。

このあと、修正部はヤスり、もう一度、今度は色が均一になるくらい全体に
サーフェイサーを吹き、表面全体をペーパーでならして色塗りに入ります。

色塗りは定番?で、ブルースチールを下地に吹き、その上にメタルブルーを
塗って仕上げてみました(この工程は屋外塗装のため、撮影できず)。



これも仮組み状態。

エジェクターチューブとリアサイトは、実物ではアルミにアノダイズドの
ようなので、黒塗装としています。

塗装してみると、プラリペアは普通のパテと違ってヒケや段差が出てこない!
のでとても良かった(最初苦労したケド)です。



フレームの下側からも。
ベースピンのあたりに継ぎ目が残っていましたが、まあ、そう目立つところ
じゃないし、、、

メタルブルーは今回初めて塗りましたが、ブルースチールよりずっと濃い目の
色で、メタリック塗装だと割り切れるなら、銃の仕上げとしてはとても良いですね。

次回は木製グリップのフィッティングや組み立てを予定しています。
完成は近い!がんばれ、ワタクシ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit