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2019年09月11日

マルイ パイソンハンターを造る!その4

名曲モジリシリーズ、今回は
洋楽で、ポリスの大ヒット曲から
「指つめていたい」
引き戸に挟むとモー大変!
(元曲;見つめていたい)


さて今日はマルイ造モパイソンハンターとりあえず
最終回、というか既に延長戦?の塗り直し編、
GスミスSの「銃Ⅱ」塗装を。



銃Ⅱ(スチールブルーカラー2)はスプレー式塗料で
ロイヤルブルーの色調、艶を再現する、というもので、
今回初めて試しましたが、ホントに塗るだけでガンブルー
のような、非常に深いブルーに仕上がります。



今回は軽く研磨したシルバーの上から吹いたせいか、
若干柚子肌っぽい凹凸が出たところもありますが、
艶もまるでコンパウンド済みのような素晴らしい
仕上がり!(自画自賛?いや腕は要らないのでメーカー
礼賛?)。

あ、塗り方は本体の説明書き通り、またキャロムショット
などのトイガン用塗料と同様、薄くふわっと、を繰り返す
カンジです。

キャロムのシルバーも艶や塗膜強度は良いのですが、、、
やはり広い面積だと、アルミ感、塗装感が強調されやすい
のでしょうか?

ともかく、これならABS地肌以上の美しさ!
仕上がりは大満足だし、一応トイガン用で強度も
あるようなので、価格以外(だってこのキットの定価
以上!なんだもん)は超オススメです。



それではコクサイ旧(といっても最初期でない)
パイソン8インチ(画像右)と比較。

このコクサイ8インチは少しですがリバウンドする
(ハンマーが少し戻る)ので、コクサイ登場時の
Fピンのバネでハンマーが戻るだけのものから
改良されてるようなんですが。

ただ、コクサイ歴代モデルを発売時からコンプ
していない!のでどのように変遷したか?は
詳しくありません。

金属だけが非リバウンドだったのか、ABSから、
もしくはABS登場後しばらくしてから改良されたのか、
ともかくこの8インチは、コクサイパイソン登場時は
実物も存在しなかったカモ、なので追加設定された
モデルなので、もしかすると非リバウンド型で8インチは
存在しないのカモ、ですが。



今度はリアサイト部を左右入れ替えて。

コクサイ(ABS1期)パイソンはサイトが旧型(確か最初は
イライアソン)、ハンマースパーが横溝、トリガーがスムーズ!
と結構違うんですが、そこらへん抜かりなく?マルイさんは
変えてますね。

更に大きな機構変更ではラッチでシリンダーのセンターを
ロックせず、シリンダー側にプランジャーを仕込んでいます。



MGC金属パイソンもグリップフレームが大きかった
そうなのですが、マルイとコクサイは(一部突起を除いて)
同じ!



マルイにはコクサイのグリップがそのままピッタリと
装着できます!!(この画像)



更に、ピンの太さが違いますが、ハンマー、トリガーは
このように無加工で入ります。
軸にスペーサーを入れれば、流用も可能カモ。

リバウンドレバーは、どちらも実物とは違う片側ネジ止めで、
プレス鋼製で軸は貫通のMGCともかなり違い、これも
マルイがコクサイを参考にしていた、と思われる部分です。

ただ、リバウンドは当時まだコクサイでも再現してなかった
のか、それともマルイが全体をプラで構成するため無理!
と判断したのか、あっさりそのへんは削ってしまってます。

そのためハンマーを少し引き、ラッチも引いておいてグイっと
シリンダーを押し出さないとスイングアウトできない!
のが難点、かな?

ただ、マルイの前作、M29でもスーパーブラックホークでも
ハンマーを少し起こさないとシリンダー操作はできなかった
(カートが前進して少しバレルに入る)ので、従来と同じ、
といえば同じ、なんですが(笑)。



実はこのコクサイ、フレームとインナーフレームが薄すぎて
8インチバレルの重量に敵わなかった!のか、両方割れて
接着してもまた外れる!という有様!

それに比べると、ハナから金属シャーシなど無しで持つよう
設計しているマルイは、単なるコピー廉価品メーカーというより
このときから元製品の弱いトコもわかって上手に取り入れた
”一枚上手”のメーカーだったのかも、と思わせられますね。

前の記事で取り上げたエアコキも、DAは諦め主要パーツも
無塗装の樹脂、という割り切りは、強度、耐久性と価格の
バランスを図ったトコロなのかも(事実ガスガンでは金属
ハンマー、トリガーのようだし)。

と、なんだかんだありましたが一応プラモ制作記、としては
今回で完結、塗料は銃Ⅱ推し、というコトで(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2019年09月04日

マルイ パイソンハンターを造る!その3

名曲モジリシリーズ、今回は
2001年zoneのヒット曲から
secret peach~木にかくれたもも
(元曲;secret base~君がくれたもの)


さてそれでは造るモデルガン作るシリーズ3回目、
今回は塗装(銀色)編です。



前回、フレーム上部をプラリペアで埋めたところまで
ご報告しましたが、硬化後、ソコは平面出し、全体に
サーフェイサーを吹いて他に凹みなどがないか確認します。



埋めて削ったフレーム上などはOKでしたが、案の定?
バレルのランナー切り離し跡(もともとメーカーで切って
箱詰め)が凹んでいたので、瞬着盛りで補修しました。



補修後、サーフェイサーをほぼ削り落とすのも面倒!
というか下地として使う予定だったのでもう一度サッと
ひと吹きし、スポンジヤスリで均して全体を灰色の状態
にしてから塗膜強度に定評のキャロムSUSカラーを
上塗りとして吹きました。



上の画像は作業中で、いつもと光が違うのですが、
ここで通常の簡易スタジオに戻って!みるとあんまり
光沢感が出ない(実際は表面は艶があります)、、、

一日乾燥後、エキストラクター周りを組み立て(接着)、



全体組み立て。
あ、バレルはけっこうきつく、次に塗り替えることを考え、
接着はそれからに、画像にありませんでしたが、
本体用のネジ頭も同色を吹きました。



SUSカラーは”スーパーハードタフ”と銘打って耐久性を
売りにしており、ウチでもガンブルーが剥げかかったカンジ
の塗装の下地として使っています。

が! やっぱり全てこのシルバーだとちょっと、、、
表面は光沢があるのですが、白っぽい粒子感のある
様子がSUSというより”アルマイト”っぽいというか。

それと、このキットには”超高強度”のパーツがトリガー、
ハンマーなどに使われており、これらはABSとは違い、
サンディングで足付けして硬いこの塗料を吹いても
簡単に剥がれる!(上の画像のトリガー右面付け根)!
という事態が!!

色味、というか金属感の点でいえば、ハンマーだけでも
金属にして欲しかったところですが、法規(自主規制)の
からみか、このキットではネジ,バネと錘を除けば
リバウンド(機構はなく、専らトリガーとハンドにテンションを
かけるだけですが)レバーのみが金属部品です。

リバウンドを廃し、ボルトを前後させ動かす機構は
MGC(金属、初期のコクサイも?)と共通、というか後に比較
しますがマルイはコクサイあたりをかなり参考にしたっぽい
ので、もしかするとコクサイのハンマーが使えたりするかも、
ですが、アッチはスパーが横溝だったり!メッキして塗装
してたりなのと、ハンマーだけって手に入らない!!ので
擦れる部分をヤスり、再塗装してよーく乾燥させてみるか、
ですね。



タナカ ガスガン(右)との比較です。

ハンマー幅が狭く、ラッチも低い、ネジの頭が大きく
平たいなど細かい違いはありますが、やはり表面
仕上げの差がかなり見栄えに影響してるような、、、

タナカの仕上げもABSのまま、半艶ですが、比べると
やはりマルイは”模型っぽさ”というか、金属というより
塗装の質感、ですよね?



コクサイ 金属モデルガン(右)とも。
うーん、やはりトリガー、ハンマーだけでも金属
だったら違うのか?



同じキャロムでも濃い目の色だったら良いのか、
部品でトーンを変える?という事も考えましたが、
当初言ってた通り、ダメだったら黒塗り!の方向で
(次回、また他ネタを挟みますが再塗装編!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2019年08月28日

フレズヴェルク ビキニアーマーVer.

さいきん、アナウンサー?で
ハードキャッスル・エリザベスという
長い名前の方がいるんですが、
日本語名に直すと堅城絵梨?
(じゃクリント・イーストウッドは
東森栗人かよ!!)などと
名前を聞く度に思ってしまう、、、


あ、さてきょうもプラモキット、うちでは毎年恒例の
フレームアームズ(FA)ガールから、フレズヴェルク
ビキニアーマーバージョンを。



フレズヴェルクはFAガールでは後発かも、ですが、
うちではノーマル版、ラピッドレイダー付属を入手しており、
いや轟雷なんかはキューポッシュ、デスクトップアーミー版
しか持ってない!という”偏向”ぶり、なのですが、今年の
ビキニ版も入手しちゃった!という、、、



これ、5月ごろの発売かと思いますが、限定生産だったのか、
既に店舗などでは売り切れ、見かけることは無くなってます。

なので未開封(組み立て)ならプレミアが、とも思いましたが、
まあ人気なら再生産(色違いとかも)しそうだし、今パイソンも
組み立て記進行中なんですが、合間にとっとと作っちゃいます!

今回のキットは武器も最小限でほぼ素体、ですが、部品の
流用もあり、相変わらず(使わないパーツも多いですが)
部品点数は多いですね。

以前マテリアで手のパーツが違う(片方が2つ)ということが
ありましたが、今回のキットでは間違いが起こらないよう、
ハンドパーツも1セット分ランナーについたまま袋詰め
されています。

ウチ以外でも同じトラブルがあったのかも!



顔や腰のパーツは塗装済みが入っていますが、ビキニなど
色毎にパーツを分けてあるのを組むようになっており、
未塗装でもそれなりに仕上がるのですが、たくさんのパーツを
付けなければなりません。

また、このように前髪だけでも3つあり、差し替えて使うことが
できるようになっています。



頭部だけで10個以上のパーツがありますが、そのおかげで
立体的な髪の造形が実現していますね。



上記のように色分け、クリアパーツもあるビキニも部品点数が
多いですが、今回は完成時の絵などを見ながら色を参考に
パーツを探せば(もちろんアルファベット順にランナーを並べれば)
楽に胴体も組めます。

あ、ジョイントなどは一部向きに注意しないと付かないので注意!



とはいうものの、塗装しなければ1~2時間で組みあがりますね。
最初のフレズから首周りの緩さと手足の関節のソレとが違う、
とかはまだありますが、今回は手足のリングを付けてるあたりの
緩さも気になりました。

ここら辺は、組み立て時にきつい部分は少しヤスリをいれる、
緩い部分はピケ(接着剤)を付ける、などで動き具合を調整すると
良いカモ。

とはいえ、そのままでもフツーに自立、ポージングできるくらいに
組みあがります。



武器の剣?は持ち手を背中のパーツに差し込めば携帯状態?
とすることも出来ます。

付属の穴付きの腕輪にも付くんじゃあ、ですが、
これはすいません、未確認です(笑)。

もちろん複数の持ち手のうち、握った形のものを付ければ
使用状態が再現できます。



ラピッドレイダー版のフレズとも。
基本はこのスク水版で、現在ノーマル、ラピッドレイダー版(赤)
のほか、銀、青(装備も豪華?)版と、フレズは人気なのか
たくさん出ています。



それぞれのパーツをスワップ!して装備や色の違う
バージョンにすることもできますが、今回のキットで
使わない肌色の胴体パーツを赤版に装着してみました。

肌色ですが縫い目?はあるし、ロボなので”裸じゃないから
恥ずかしくないもん!”
(胸と背中の間のパーツなどが足りないため、ビキニ版に
これを使うことはできないような、ですが、下側は可能)。



顔パーツも交換可能なようなので、イロイロ組み替えて
楽しめます。

このキットは現在定価で並んでいるところは無いようですが、
フレズヴェルクの各色は比較的入手しやすいようなので、
皆様も気になったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編きっとkit

2019年08月25日

マルイ パイソンハンターを造る!その2

名曲モジリシリーズ、
今回は’70Sの邦楽ヒットから
「夢で生えたら」
そこまで欲しい?
いや額は、違う否定はしない!
(元曲;「夢で逢えたら」


あ、さてきょうは夏休み工作企画?!
プラモ制作記ネタでマルイ パイソンの2回目を。



えーっと、前回は部品確認?で終わった訳なんですが、
今回、塗装を前提に組めるパーツは組み立て、接着します。

このあたり説明書通りの進行ではないんですが、
数回塗装するのも面倒だし!

あ、組み立て前にランナーに付いた状態(一部は
切り離されて入ってましたが)でまず中性洗剤で
離型剤などを洗い落としてます。

フレームはFピンも組んで(マスキングします)接着、
バレルも左右貼り合わせます。

他に塗装する部品は、ランナーから外してバリを取り、
軽く磨きました。



仮組みの必要はありませんが、撮影を挟むとつい(笑)。



バレル上部、マズル部の合わせ目は削っていったら
大体消え、これでサーフェイサーを吹いてみることに。



しかしフレーム上はヒケが大きく、段差が残るので、



この部分だけプラリペアで埋めました。

フレームのヨークが入る部分も別部品で跡が出ており、
コッチは瞬間接着剤を盛って一応埋めました(組むと
普段見えないトコロだし)。

他にフレーム側面もヒケてたり、はあるんですが、刻印とか
消すとまた彫るのもタイヘンだし、今回はこの程度で軽く
仕上げる予定。



プラリペア硬化後平面を出し、次回塗装編に突入!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)きっとkit

2019年08月18日

マルイ パイソンハンターを造る!その1

「僕はタニマチが少ない」
いや横綱じゃああるまいし
普通おらんやろ!!


あ、さてきょうはキット組み立て記ネタで、
マルイの造るモデルガンシリーズから
コルトパイソンハンターの第一回、を。



えーっと、今回は台風襲来!夏休み利用
企画、ですね(笑)。

これは最近しばしば利用しているネット展開もしている
ショップ(通販)で見つけてきたモノ、そこはトイガンは
専門外、のようなんですが、ちょくちょく安価に出物が
あり、少し前ですがゲットしていたのをこの際組み立てよう!
かと。

現在マルイの「造るモデルガン」キットは未組み立て
だと定価の数倍だったり、ですが、個人的には
そこまで出す気には、なのでちょうど良かった!わけ。



ただ既に生産中止になって久しいプラモ、
部品の欠品などがあったら、、、(欠品て返品しずらい
気分になりませんか?)でしたが、とりあえず
大丈夫そう!です。

普段は店頭でパーツの袋などを確認してから入手、
なのですが、この辺りの危険負担と価格のバランスが
”どこで買うか”の悩みどころですね。

あ、機種は未入手だったパイソンのしかも珍しめな
ハンターモデル(8in)です。
実は8in、コクサイの旧型とか金属とかタナカのガスガンを
持っているんですが、6inなんか更に、だし、以前「あのひと
~」ネタでシルバーモデルが無く、アナコンダにも登場
願ったりしたもので、今回は銀色仕上げに挑戦してみようかと
(でイマイチだったら上から黒色で!)。



この時期のキットは、箱を開けて飾らせるつもりだったのか
中敷き?に主要部品をくくりつけ(カートなんかはブリスター
に入れて)その下にパーツが入っています。

仮止めのために付けたセロハンテープの糊が残っちゃってたり
しますが、ともかく今回はその下の袋もちゃんとホッキキスで
止まっており、更にこのあとパーツリスト参照しましたが
パーツは揃ってるようです。



このパイソンは「造るモデルガン」シリーズでも後期の作
だったはずで、フレームもバレル挿入部を一体化、シリンダー
も撃針を鋳込んだ一体型となっています。

初期のスーパーブラックホーク、44マグナムM29などは
貫通シリンダーでバレルに撃針を持つタイプだったため、
モデルガンのソレと同じく発火後カートが撃針に付いて
ニッチもサッチも(バレルに棒を通そうにも撃針が邪魔して
カートを突けない)、という恐れがありましたが、コイツは
シリンダーが外れ、前から突いてカートを抜けますね。

と、パーツを見ていったところまでで今回は終了、
また他ネタを挟みながら、ですが次回パーツ接着、削り
編、かな?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)きっとkit

2018年08月26日

FAガール&ラピッドレイダー

きょうは緊急?!企画、コトブキヤから発売になった
ネコロンブス着ぐるみセット、違う!!
フレームアームズガール&ラピッドレイダーセット
(フレズヴェルクver.)を。



これは先週発売されたFAガールとM.S.Gのコラボ企画で、
ラピッドレイダーには当初からFAガールなどに対応した
ヘルメットナドノパーツが付いていたのですが、それでは
素体も付けちゃえ!的なキット、ですね。

先に発売されたラピッドレイダーは黒だったのですが、
今回は赤バージョンとなっています。



箱は前回のラピッドレイダーの倍!くらいあり、中には
どっさりとパーツが、、、



あ、今回、あらかじめ入手しておいたラピッドレイダー本体のみ
(黒)キットと同時進行で組み立ててます。

付属のFAガール、フレズヴェルクですが、組み立ては
以前のコレ(第一回)とか、コレら(第二回第三回)を
参考にしていただくとして、今回は一回で済ませる作戦
なので割愛!さっさとラピッドレイダー組み立てを(笑)。

各パーツにブッシングをセットしながらスナップ(というより
力技で押し込む)していき、ブロックごとに部品を
作っていくのですが、今回パーツ点数が増え、しかも
色分けのため同じアルファベットが振られたランナーが
存在するため、パーツのより分けは往生します。

更に言うと向きや細かい形状違いも多く、そのへんは
苦労させられます。

ただ、クリアパーツも何種類かの色を使い、
多色の成形で塗装無でも見栄えのするキットで、
価格なりの中身、かな?



という訳で?2台を半日ほどで完成させました。
あくまで無塗装に拘ったため、一体成形でランナー跡の
目立つテール&アンダーカウル、スイングアームなどは
ヤスリ,コンパウンド研磨としましたが、タイヤは赤のヤツを
ヤスったところ、ホンモノっぽくなったのでそのまま使ったら、
ゲート跡の残る黒のツヤツヤのほうが綺麗、、、

そうそう、ヘッドライトも黒版の青いのが良さそうだったので
赤にもソレを(なので黒のタンク内には透明を)組みました。



付属の素体は、黄色のボディ以外に肌色でも組めるパーツが
入ってます。

というか、フレズヴェルクの装備一式入ってるんじゃ、、、
金型流用で一部のパーツしか使わない(なので同じランナーが
複数入ってる!)ため、なんか半分くらいのパーツが
余るんですけど!(上の画像の全てが余剰パーツ)。



組みあがって(というか組み立て中から)の第一の感想、
「デカい!」

でもFAガールとはスケール感があっているようです。
あ、ボディカラーに合わせたFAガール用のヘルメットが
付属しており、シールドの色、猫耳パーツなどの選択も
可能です。



両サイドカウルには、刀とハンドガン?が装着されており、
更に手持ち用ハンドガンが2挺づつ付いています。



1/12のドカ パニガーレと(三ノ輪さんと)。
パニガーレもフレームレス(エンジンにシートレールなどを付けてる)
でかなり前衛的なデザインなんですが、ラピッドレイダーに比べれば
”フツー”です(笑)。



そして1/12 ホンダCBR1100XX”スーパーブラックバード”
(と来夢先輩)とも。



最後はFigmaのレム&ラムと。



「レムレム、スバルくん、私のパンツの色を知ってたわよ!」
「姉さま姉さま、きっとこのバイクに乗ってるとこ、見てるんですよ!!」

バイクにスカートで乗ると、風(負圧)で見事にめくれ上がっちゃうので、
メイドさんはご注意を!(え、このバイクは走らない?)

スケール的にはちょっと大きめで、1/12と並べると1100ccでも
小型!に見えちゃいますが、各種フィギュアと組み合わせて楽しめる
(上のようにモーソーも広がる)よ!っと。

ラピッドレイダーセット、現在絶賛発売中です。
箱の大きさにビビってる方も、塗装などしなければそんなに
(部品探しは大変ですが)難しいキットではないので、
一つ(と言わず、ですが)いかが?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:55Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2018年08月06日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その5

先週は変則日程でUPしてしまったので、
間を埋めるべく?今日もいっぱつ!!
イマイ 古式銃プラモ制作記その5、
ようやく本塗装開始(但し一部は下塗り!)編を。



えー、前回サーフェイサーで難航中の様を
お伝えしましたが、とりあえず修正後再塗装して、
本塗りの下地、タン色をストックに吹きました。

トリガーガードやストックエンドの真鍮パーツは、
まず金色に筆塗りしておきます。



あ、コレがイマイの塗装指南書です。
フルカラーで丁寧に塗り方なども書かれてますが、
現在はニススプレーなどがあるので、筆塗りに
拘らなければこの方法に従うことは無さそう、です(笑)。



ということでストックの木部は茶色で木目を簡単に描き、
濃淡をつけてニススプレーの下地とします
(下の画像は、木目風下塗りをしてトリガーガードなどを
仮組みしたところ)。



真鍮パーツには金色の上に青銅色の
上澄みを中心に流すように塗り、更に黒鉄色も
トリガーガードなどには同じように薄く重ね、
古びたカンジを出してみました。

トリガーは銀で塗ってから黒鉄色を塗り、
コントラストを付けてみました。



テールエンドは結構リアルになったのですが、
ニススプレーをストックに塗るにはマスキングしないと!
テープでは細かい模様が保護されないので、
塗料状の塗るマスキングか、手間はそんなに無かったので、
ニスを塗ってからもう一度この塗装を乗せるか、ですね。



こちらのテールエンドは別部品なので、塗装後接着すれば
OKです。



さて、(実物では)金属部分、バレル、機関部ですが、、、
同じように銀をスプレーしてから黒鉄色を塗って、
スポンジヤスリで銀を、と思ったら塗膜が全て剥がれ!
やっぱりトイガン用の高価な塗料を使わないとダメかな、、、

と、塗り直しのために、水抜き剤に漬け、るとパテ盛り部分が
溶けるといけないので、ティッシュに含ませて拭き取ろう、と
作業を開始してみたら!!
(下の画像、右が水抜き剤、中央が下地の銀、
左が上塗りのガンメタ)。



イケます!
下地も同じアルコールで溶けるので、あくまで軽ーく何回か擦る、
というテクニック?は要りますが、ヤスリよりは”途中止め”が
容易です!!
いったん塗装を落として綺麗にしたのち、再度銀、黒鉄色を
吹いてから水抜き剤を含ませたティッシュで拭き取り、濃淡を
付けてみました
(下の画像、右が塗り直したガンメタ、左がソレを半分落として
アンティーク調にしたもの)。



ハンマーも。



同様に仕上げた機関部を仮組み。
ちょっと濃淡がきついカモ、ですが、
まあこういうカンジでもいいかな?



というところでまた次回!
(順調にいけば最終回に、なるのか?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2018年07月06日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その4

きょうは古式銃キット組み立て第四回、ですが、
意外やまたも急展開(と煽ってますが、要は大失敗)、
下地塗装編を。



えーっと、前回までで一応部品組み立て、パテ埋めが終了、
梅雨の合間を縫って塗って(ダジャレね!)みました
サーフェイサー。



しかし!トリガーガードは合わせ目が妙に目立つ、、、
(左右それぞれの面が合わさったカタチ、にしては中央を
削りすぎ、全体にアール、まではいってない)。



(一度接着が剥がれた)バレルもまだ合わせ目が、、、



など、接合部を中心に再度ヤスリがけを行うと、
トリガーガードなんかはほとんどサーフェイサーが
剥がれてしまった!ので再度塗り、、、



乾かしてたらストックの一つが落下!
見事に接着が剥がれ、真っ二つ!!



テープを貼って吊るしていたのが悪かったんですが、
コレは先端をエポキシ接着までしてたのに!

ともかく今度は全体に瞬着を使い、ガッチリ付けましょう。

でも、せっかく盛ったパテとか、再度補修がけっこう手間取りそうです。



”モリモリ”(パテ)に瞬着、という異種混合技!
おまけに先端部はエポキシも、という”ごちゃまぜ”接着ですが、
とりあえず補修。



グリップエンド部は落下時の傷の補修と、金属で彫刻(ナナコ?)
を再現した部分もついでに合わせ目を削り、針でトントンつついて
なじませてみました。

しかし!これでサフを吹いたらまた要補修部分が、、、
ナカナカこの地獄から抜け出せない!!

ということでまた次回!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2018年06月08日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その3

きょうは若干停滞気味、ですが、昔プラモ制作記、
イマイ フリントロックピストル 3回目を。



えーっと、前回はストックや各部のヒケをパテ埋め、
の様子をお伝えしましたが、トリガーガードと
トリガー、ストックの隙間は対策を示すに至らず、、、

まず、パテをトリガーガードのストックに引っ掛ける
部分に盛って隙間を埋め、取り付け具合を見てから
トリガーグループもトリガーガードに接着しちゃいました!
(下の画像、左はランナーごと接着、右はそのランナーが
外れた!ものの、とりあえず付いてます)。

接着はパテ盛りも兼ねて、エポキシをたっぷりと
塗りましたが、それでも隙間が空いたので更にモリモリで
埋めてるところ、です。



ストックに仮組、の図。
とりあえず大きな隙間は解消したかな?

あ、上のバンカーヒルのストックですが、左右接着後
バレルを組もうと思ったら隙間が不足!
削り倒すにはちょっと労力が、、、と思ったので先端部を
外してランナーをエポキシ接着して左右幅を広げました。



まあなにかと部品の合いが悪い!ものの、部品数は
少ないし、ここまできたらあとは塗り、とか思って機関部を
仮組したら、、、

ハンマーの裏(左右合わせになってない部分)が
見えちゃうじゃん!!



更にハンマーダウンの状態から考えると、大幅な形状変更を
しないとダメっぽいんですが、とりあえずコッキング状態で
接着するし、パテで埋めて成形、ってちょっと端が
盛れてなかった、、、

このあと、一部盛り足して現在硬化待ち、です。



あ、左右幅を広げたバンカーヒルのストック前部
(下の画像右)ですが、、、
バレルとの間に隙間が!!

やっぱり左右を離しただけだとうまくいかなかった!?
ここも再度パテ盛り決定です。

ついでにいうと、バレルとストックの反り(収縮)具合が
違うので、仮組でバレルが一度分解!!
今度は内側にエポキシ大盛り!で再接着してます(笑)。

塗装も考えるとバレルとストックはもうちょっと隙間が
あると良さそう、なので塗装前に若干ヤスリを入れとこうかな?



ということで、次回はついに!塗装に突入できるんじゃあ、
(とはいえサーフェイサーから、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)きっとkit

2018年05月02日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その2

きょうはプラモ制作(改造?破壊??)日記、
イマイ フリントロック2種同時組み!の第2回を。



えーっと、前回、箱を開けてバリだらけのパーツを見る、
といったトコロまでやりましたが、今回は2分割パーツの
接着から。

しかし!この2つのキット、ストック(ホンモノなら木の部分)
以外のパーツが同じ!!

、、、やってくれるよ。



ま、実は箱を開けた時から気づいてはいたし、だから同時
組み立てという企画で進めてたんですが(笑)

2つを組んで少し驚いたのは、同じ金型でも収縮が違ったのか、
型の閉じ具合が悪いのか!合わせてみるとズレ具合が異なること!!



という訳で?大量の削り粉が発生、しかもそれだけでは合わせ目を
消しきれず、またヒケや曲線表現などの補正にパテもどっさり必要!

下の矢印部分なんか、もうプラ板追加が必要なくらい隙間が空いてます。



プラ板は次の段階で、としてまずは”モリモリ”でパテ盛りします。



ストックはトリガー部分がナゼか少し凹ませてあり、ココもパテを盛り
ならします。



しかし、トリガーガードなどの組み合わせ部分の隙間はやっぱり
パテでは欠けそうですね。

塗装もパーツごとに行うつもりでしたが、トリガーなどストックに付けて
パテ埋めが必要カモ!

いっそトリガーは切り離す?
パーツ数は少ないんですが、意外に難工事カモ。

あ、前回リクエストをいただいた塗装指南書は、塗装を始める段階で
UPの予定ですので宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きっとkit

2018年04月20日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その1

それではマクロスF「ライオン」の
替え歌で「田植え」

♪イネを植えたい♪
♪途方にくれて♪
♪”きらら”枯れーていく♪
♪本気の棚田見せーつけーるまで♪
♪私 眠らない♪
(農家の皆さま、いつもご苦労様です。
よかったらコメ下さい!)

さてきょうは久しぶりにキット制作ネタ、
なぜか今頃揃って発掘?された、今井化学
フリントロックピストルの2つを。



これは金型がPYRO、REVELLなど海外メーカーも
含めて渡り歩いた古いキットで、イマイは日本語
説明書付きで恐らく国内生産したんじゃ、です。



機種名はバンカーヒルとヨークタウン。
バンカーヒルの箱はかなり退色してますが、
ヨークタウンはまだしっかり色が残ってますね。

箱に打たれている形式番号?からすると、
当時の価格は¥1200-!!
現代はプラモ相場がかなり上がってますが、
なんともビミョーなところですね。

ネタからいっても、あんまり売れなかったんじゃ、、、



このシリーズは三種類だったのか、箱の横には
もうひとつ、イタリアン・ミケレットを加えた3つが
描かれています。



3つ揃えばもっと良かったカモ、ですが、
逆に3つ揃っちゃうとセットとしてコレクション用に、
というコトになって高騰!してたかも知れないし、
ウチにはミケレットに似たKTWのエアガンもあるし、
そのうちコレらのようにドッカで見つかるカモ、だし!
3つまとめて転売、なんて考えず(元々売るつもりで
買ってませんが 笑)さっさと組み立てちゃいます!!



2つの箱の中には、カラー刷りの塗装ガイドが付属、
木部の塗り方などそれぞれの手法を紹介するなど、
手が込んでます。

イマイといえばアニメキャラクタ-のイメージですが(笑)、
木部塗装指南は帆船模型のノウハウでしょうか?



さて、中身の方ですが、さすが元が海外製!
部品数も少なく、実にシンプルです。

現代なら、メカが可動するくらいは必要だと思いますが、
でもまあリアルスケールなので”作る装飾品”という
コンセプトだったのカモ。



但し!コレは元々海外金型、このように盛大なバリ
(パーティングラインの精度が低い)、パーツの合いの悪さ、
などは現代でなくても日本製プラモでは”ありえへん”レベル、
以前作ったウッズマンのように、部品が反ってなければ
良いんですが、、、

ということで、他ネタも挟みながらゆっくり進行、の予定ですが
また宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)きっとkit

2017年06月16日

ディープブラックなエンフィ

きょうも買い物ネタなんですが、キットなので
組み立て記でもある、という体で、新発売の
マルシン エンフィールドNo2 MK1☆
ディープブラックを。



このところ、怒涛の再販計画を推し進めている
マルシンですが、単なる再販ではなく新たな表面処理を
導入し、しばらくご無沙汰だったガンブルー風処理
(以前のはメタルフィニッシュ)を復活させてくれました。

ディープブラックと名付けられたこの仕上げは、少し前に
M586から導入されており、非常に気になってはいたものの、
その前にMGCのシルバーなどを入手していたワタクシ、
購入には踏み切れず、、、ですがエンフィールド登場で
とうとうキット(ですが)ディープブラック初体験!です。



さて、入手したキットですが、各機種共通のシンプルな
白い箱に機種,仕様を書いたシールを貼ってコストダウンを
計っています。

箱を開けると、台紙に固定された本体(バレル,シリンダー,
フレーム)と金属部品,バネ類,ピンとスクリュー類、
そしてカートに分けられて袋詰めされたものが出てきます。

カートは発火式のモノがちゃんと6発あり、更にローダーと
キャップ抜き用?の細い棒も一緒になって入っています。



組み立てですが、少々コツが要るポイントを一つ二つ
(もっとか?)。

まず説明書は30年前!のキット発売時から基本的に踏襲
されており、パーティングライン処理などは今回不要、
そして追加の説明書にディープブルー処理はアルミブラックで
”ある程度”補修できる、とありますが、皮膜が剥がれた段差は
残り、また補修部は艶の無い仕上がりになるため、あくまで
”補修”と考えた方が良いかと。

以前のメタルフィニッシュのように、紫外線に当たっているだけで
退色する!とは思えませんが、黒皮膜はスクリュー締付時に
ドライバーが当たっても剥がれるくらい、なので、慎重な
取り扱いが必要かも、です。

さて、組み立てに関して、ですが、まずサブフレームや
フレームインサートは既に組み込んだ状態で箱に入ってます。

ハンマーですが、ピンが入るのはこの画像で表方向から、
そしてピン穴が後半が狭すぎるので、キリ(ドリル1.9mmなど)で
拡大するか、ピンをテーパー状に削らないと、力技(つまり
叩き込み)では破壊しかねません。

但しあんまり緩いと抜けるので、そのときはピンの頭を少し
カシメましょう。



次にメインスプリングの組み立てですが、説明書通り、
スプリング→メインスプリングレバーといくより、逆に
レバーを組んで圧縮したスプリングを組む方が容易です。

まずハンマースイベルを上げておき、スプリングを入れたら
スイベルを下げてひっかけ、スプリングの圧縮を解除すればOK。

スプリングは手で圧縮しても良いのですが、保護テープを
貼ったバイスクランプ(先の細いタイプ)などを使用する方が
ラクです。



そして、今回の組み立てで一番難儀したのがフレームヘッドの
組み込みです。あと1mmほど、というところで叩いても入らず、
各部をヤスっていて気づいたのが上の矢印の部分(画像は加工後)。

フレームの出っ張りを避けるために下から数mmを0.5mmくらい
削ると、ようやくフレームに納まりました。

説明書では”バリを取る”という記載だけですが、入らない場合は
フレームをよく見てドコが当たるか確認してください。

あ、サイドプレート固定スクリューは頭の低いヤツをバレルラッチ
下に配置して、ラッチとスクリューの頭が干渉しないように
気を付けて組んでください。



更に、トリガーの戻りが悪かったので、トリガー,ハンド,
メインスプリングとレバーなどを少しヤスリで均し、軽い力で
戻るように調整しました。

バレルラッチはバネをしっかり圧縮してネジを入れる必要が
ありますが、ここも傷つけないよう気をつけてバネ側に
バイスクランプなどを使ったほうがラク(そのうえで反対側を
手で押しながらネジ挿入、回転させる)かもです。

この動きも渋いのですが、まあメッキ(黒い皮膜)が剥がれて
しまえば軽くなるカモ、くらいで、指で押せば閉まるので
ここはあんまり削り倒さなない方向で(メーカーでも内側を
ちゃんと削ってからブルーイングしたようです)。

ハンドも効きがイマイチで、メインスプリングレバーとの
コンタクトを見直したほうが良いカモ、ですがこっちはまた
経過を見て、そのうちに弄ろうかな?
(注;その後、レバー(亜鉛)を少し左(サイドプレート側)に曲げ、
ハンドから外れないようにしたら直りました)。

何だかんだで5時間くらいかかっており、またフレームヘッドの
件ではかなり手こずりました。
キットとしては”十分楽しめる”上級者向け、カモ。

完成品との価格差はバイト時給換算でも”リーズナブル”なので、
ドリル刃(とピンバイス)やヤスリ,バイス(圧入,組み立て時保持用)
など一通り工具とスキルがある方以外は完成品が無難です。

そうはいっても、トリガー,ハンマーのコンタクト、シリンダーストップ
との連携などは無調整で好調ですし、基本的には”素性の良い”
機種、といえるかも知れません。

まあモデルガンキットでは他社も同様な傾向があるし、
通常分解時点まで組んであって、各部調整も行ってたら
完製品より(バラす分)コストがかかる!だろうし
(それにソーイウ時にこの記事が、というブロガーにとっての
”稼ぎ”ドコロ「かもしれないし!)。



と、組み立てについてはイロイロ書きましたが、出来上がってしまえば
このディープブラック、たぶんホンモノのエンフィより綺麗です!
(画像は表面に油を塗った状態です)。

まあ実物が軍用なので結構ラフ、なのもあるんですが(爆!)。

しかし思い起こせばエンフィ、既に5挺めくらいなんですよね!
まあ☆は2つ目で、仕上げが違うので自分で自分を納得させてる
んですが!!

マルシンさんは今回、ノーマル,ポリス(短銃身)、☆と外観で3つ、
HW,ディープブラック,シルバーと仕上げで3つ、更に完成品と
キットの2通りの販売方式、というワイドな商品展開を
みせてくれています。

一度無くなると再販は今度いつになるか?なので、
気になっている方はひとつ早めに!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2017年02月10日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その3

「ダイエットが気になる方、
詳しくはDebuへ!」
う、Webじゃないんかい!!


あ、きょうはフレズヴェルクの一応?最終回、
装備の組立編です。



のっけから話が前後しますが、装備の組み立てを終えてから、
紛失部品の発注(一回しか使えない)を行い、頭部(ヘッドセット)に
青クリアパーツを取り付け、本体を直しました
(先週撮った(爆!)トップカットと下の画像を比べてください)。

その前、ですが、本体の腕、足,胸部を差し替え、太腿には
何か巨大な装備を取り付けます。

胸部は青クリアパーツによって”挟まれた”ような形状で、
これはこれで”激しく萌え”カモ?ですね。



さて背中の装備ですが、ジェットエンジンのようなもの
2つを取り付け、



更に後部に付き出す巨大な剣のようなパーツを組み立て、



これらを合体!



更にジェネレータが付いた尻尾のような!パーツに
左右2つの剣状のモノを付けてこれも合体、
これで背中装備は完成です。



さて、巨大な太腿パーツには銃状のパーツ(下の画像)
が付きます(当然これも組み立て)。



背中にエンジン+ジェネレータを取り付け、銃も太腿に付け、
装備状態完成!です。



装備はアチコチ回したり付け替えたり(結構タイヘン!)
すると、バイク状態に変形、このキットだけで3形態くらい
(、、、詳しくない)に変形し、それぞれの形態でも各装備の
角度など非常に多くの可動範囲があるので、組み立て後も
あーだこーだと一日は遊べ(苦しみ?)ます。

更に別売りパーツ、他キットのパーツを組み合わせたり、も
可能なようで、メカロボファンの”変形”願望も存分に
満たしてくれる、ようですね!

基本的にははめ込みキットなので尖った部品で怪我をしない
(させない)年齢なら組み立て可能カモ、ですが、
非常にパーツ点数が多く、素組みでも結構時間がかかりました。

更にウチでも途中紛失などがあり、これは箱の大きさに
ビビっている方、その通り結構ヘビーなキットですよ。



この体形の完成素体が発売されても、とか思うのですが、
まあ、フレームアームズガールは素体だけのマテリアもキットだけ、
だし、もし完成品で売り出したら結構高価になるかも、なので
デフォルメしたキューポッシュ(既に一体出ており、数体リリース
予定です)なんかにソッチは任せてるのカモ
(画像左がマテリア、右がフレズヴェルク)。



あ、最後になりましたが、このキット、色あいは元のフレズヴェルク
から、なんですが、ドールの体形,髪型などがAGPの折紙鳶一に
似てる気が!と思ってたので比較。



うーんフレズヴェルクの方がより”萌え”体形になってる、、、

本格モデラーの方々は、更に塗装、墨入れされたりするでしょうが、
素組みでも結構イケます!

既に透明クリアパーツに赤い髪が付いた限定版も発売になったようで、
これからも一層フレズヴェルク人気は盛り上がるんじゃあ、ですね。

皆様も、ひとつ気合いを入れて?組み立てに挑戦してくださいね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2017年02月03日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その2

「絶対に負けらない戦いが
チョコにはあるんです!」

いや所詮”販促キャンペーン”だし!!
(でも、くれるというなら断るのも失礼だし、
鼻血出すまで食べますよ、はい。)

あ、さてきょうはフレズヴェルク組立記その2、
本体素組み編、を。



前回頭部を作りましたが、今回はその下、胸部から。

腕の付け根は塗装済みパーツが奢られていますが、
バスト差し替え、首部の前後可動性確保のため、
ココもパーツ点数は多いですね。

あ、前回2分割金型、と書いていましたが、一部ランナー位置を
変えて横から金型を入れた、多分割金型が使われていました。

ちなみに首はこの内部に入っているボールジョイントが
抜けやすく、今回の撮影時にも頭部が外れる、という
アクシデントがありました。

これから組み立てよう、という方は、仮組段階で緩いようなら
組み立て前に瞬間接着剤を軽く付けて大きくする、などの
対策をとったほうがいいかも。



対して胴体下部は比較的シンプルですが、股関節を
上下個別にスライドさせることで大きな可動域を
得ています。

従来のアクションフィギュアでは腰と両足を結ぶ三辺ボール状の
接続部品を使っているのですが、ひと手間かけていますね。



先んじて胴体とヘッドを合体させてみました。
今回の胴体は、珍しくグラマー?!な体型で、
可愛いながらお尻もバストも大きめです!

このあたりが今回のキットが人気の要因でしょうか?
透明クリアパーツと赤い髪の付いたバージョンが
2月に限定販売されるのに加え、白ベースの新色版が
発表になっています。



さて、腕に移りますが、、、
ここで武装用の腕輪?パーツを間違えて組んじゃいました。
画像左のは武装用で、素体上状態なら右のが正解、です
(気づいたのは撮影後、なので今回の画像では
間違いのまま、ですが 爆!)。



次に脚部ですが、これは左右同じパーツです。
このあたりは塗装(墨入れ)をしないとちょっと地味ですが、、、



ともかく素組み完了!
いやーナカナカの萌えプロポーションですね!!



と調子こいて撮影してたらヘッドが外れ、
今(記事作成時)見てみたらヘッドセットの
青クリアパーツが一個無くなってる!!

すぐに注文したいところですが、この後も
紛失パーツがあり!結局いったん全部組みあがるまで
部品発注は止めることに(トホホ)。

あ、部品数は多いものの、接合ピン,穴や補強リブ以外は
中空のため、一体キャストのボディに比べると驚くほど軽い
素体です。



気を取り直して?各部を。
今回のキットは下半身が洋梨型の、割と肉付きの良い
可愛いボディですが、なんと太腿には水着の下に
一段お肉が付いています!

もちろん肌色パーツもプラスチック製なんですが
”なにこのプニプニ感”!!



とフェチったところでピコニーモと比較。
やはり1/12というには少し大きく、以前のマテリアや
バンダイAGPシリーズと同じくらいかな?

ま、イロイロ比べるのは最後にまとめて、の予定なので
今回はここらへんで。



ちなみに、自転車(日本代表スポーツシリーズ?)に
乗せるとコンナ感じ。



首が良く動くので前傾でもこのように目線を外さないのですが、
可動域を上げたとはいえ胴体が2分割なせいもあり、
太腿の上りはやはり制約があってペダルには乗りませんでした。

でもこの”むっちり”ボディなら可動域の制限も許せるかな?!

さて、次回は本体以上の大部品数を誇る変形武装ユニットを
一回で片づけ、られるかな?
(他ネタを挟んで、の予定ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2017年01月27日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その1

きょうは緊急特番?!
コトブキヤから発売されたばかりの
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク
組み立て記(第一回)を。
≪注意;組み立て過程を撮影しており、頭部だけのフィギュア
     などの画像が以下に存在します。苦手な方はご遠慮ください。≫
   


えーっと、フレームアームズはコトブキヤが手掛ける
ロボットメカ(組み換え,可動式)プラモデルキットですが、
その本体を少女化したガールシリーズが現在絶好調のようで、
ここで以前取り上げたマテリアも含め、既発のキットも
次々再販されるなど人気商品になっています。

四月からはアニメも放送予定、とのこと、
ますます人気が出そうなのですが、
この度発売されたフレズヴェルク、とうとう?スク水ガールが
登場したのでゲットしちゃいました(テヘペロ、ってもう古いの?)。



箱は以前のマテリア以上に深さがある大きなものです。
装備が多く、オネダンに見合った??部品点数の
結構組みごたえがありそうなキットですね(、、、戦々恐々!)。

今回は、装備が多く、フル装備では自立しないのか?!
フライングベースとかいう飛行状態で保持する透明の
スタンドも付属しています。



このシリーズは(というかコトブキヤ標準?)説明書も
カラー表紙でパッケージと同じイラストが印刷されるなど
”飾っておける”商品性の高いものになっていますが、
今回は10ページを超えるものになっちゃってマス。

クリアブルーのパーツが目を引きますが、実は来月には
透明クリアパーツなどが付いた限定版も出るそうです。

、、、悩ましいトコロですが、実はこのノーマルカラー、
とある別キャラに似ている(それは今後紹介予定)ので、
次に限定版を買うかどうかは別にしてとりあえず欲しかった!!


さて、以前はこのあたりで次の回に、と引き延ばし?て
いたんですが、もうこの手の組立記は何回も書いてますし、
とっとと組み立てに突入!

まず頭部から。
精度は高いものの二分割金型なので、髪は前後部それぞれ
3分割(更に首元が一つ)です。

ジョイント受けパーツ、顔面取り付けパーツの他、今回は
青クリアパーツも使ったヘッドセット?があり、
パーツの捜索がタイヘン!!(それぞれのランナーには
アルファベットが彫ってありますが、10以上のランナー、
200のパーツ?から探すのも一苦労)。



ランナーが多いのは使用色が多いから、でもあり、
未塗装でもソコソコに仕上がるよう配慮されているようです。

この頭部だけでも5色のパーツを使う(更にジョイント用の
軟質素材もあります)ので、説明書でランナーの
大体のカタチを見ながら捜索します。

パーツは基本的にランナーから切り離したまま、
支障がありそうなところはナイフ,ヤスリで削ってみましたが、
そこだけ艶消しになるので更に細かいヤスリで研磨、
コンパウンド仕上げをしたほうがいいかも。

接着剤不要のはめ込み式なので、そのあたりは
とりあえず素組みで本体を作ってから、とします。



後頭部はこんなカンジ。

次に瞳など印刷済みの顔面(未印刷もあり、瞳デカールも
付属しています)、前髪とこちらにも青クリアーのバイザー?
を取り付け、ヘッド部が出来ました。



髪は艶消し塗装だけでもした方が良いカモ、ですが、
とりあえず本体完成を目指します
(週イチくらいでこのネタを展開予定、です)。

では!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編きっとkit

2016年04月03日

HRP-4C 未夢

きょうも1/12ドールキットネタ?ですが、
ちょっと変わったヤツを。



これは日本橋の模型店で長く在庫されてたような
ブツ(三年ほど前に発売)で、少し古いキットです。

元になったモデルはなんと!独立行政法人である
産業技術総合研究所が2009年に発表したモノだとか。

発売元のウェーブは完成品からキット、更にその制作用
工具なども扱うところで、ボトムズやマクロスといった
ロボットものも多く手掛けているような、ですね。

ちなみに実在ロボット模型としては、他にホンダのP2,
P3も同じ1/12で作っていたそうです。



このカタチと色だと”ロボコップ”ですが、実物の動画を見てると
ホンダのアシモに人間の頭が付いたような、で、中に人が
入っているような錯覚にとらわれます。



さて、組み立てですが、キットは三色(素材)に分けられており、
更にヘッドは彩色済み、付属のメタルカラーのシールで
継ぎ目がほとんど消えるため、素組みでもソコソコの出来が
期待されます。

が、銀色部分が若干マーブル状(混入させた金属粒子が
注型時の流れに沿っているのがわかる)にみえるため、
ランナーに付いたままでシルバーをスプレーで吹き、
見栄えUPを図りました。

このキット、ランナーと部品の接続部分が直角の2面に渡って
繋がっており、ニッパーで切ったあと、接合面側に残ったゲート?
を削り落とす必要があります。

もっとも、そのせいで組みあがったときには(見える)跡が小さく、
キレイに仕上げやすいとも言えます。

今回は、塗り直さなくても良さそうなので、合わせ目はヤスリで
削って段差を無くしています。

あ、毎回のことですが組み立て中は忙しく、写真が撮れません!
(あしからず)。

組み立てははめ込むだけで、接着不要なのですが、腕の
ポリキャップはちょっと削って小さくしないと、胸の前後が開いて
しまいます。

前回のフレームアームズで1/12ドールに慣れたせいもあり?
ともかく小一時間で組み立てが終了、その後これも結構
点数の多いシールを貼って完成です
(あ、首を組み忘れてます!)。



、、、うーん、Mrスポックに似てる(髪型のせい?)。

どっちにせよ、前髪は切り過ぎ状態だし、もう少し丸顔で
目も優しくしたいトコロ。



そこで、Figmaのヘッド(千石撫子)に換装してみました
(大きさ比較用に隣りもFigma 渋谷凛)。



更にテキトーなフィギュア(御坂美琴)から換装。
これくらい大きな方が、手の大きさ(ホンモノがこうなので
仕方ないのですが!)が気になりませんね。



この仕様?でも再びFigma(左;高嶺愛花、右;渋谷凛)と。



最後はピコニーモ(ころん)ヘッドで。
植毛ヘッドでも、やはりアニメ顔のほうが”怖さ”がありません。

どうもこれだけ小さいサイズで”自然な人間の表情を作る”のは
簡単ではないようで、1/6スケールでも最近ようやくリアルな
ヘッドが出回りだしたトコロ、1/12では、スケールモデルの
フィギュアでも”画像に撮ったら見間違える”ほどのものはまず
お目にかかれません。

ホンモノのHRP-4Cも、止まっている時はリアルですが
喜怒哀楽などはなかなか苦労しているような、で、
デビュー当時の夏帆さんにも似るパッケージの写真は
”奇跡の一枚”ではないですが、、、
(産総研の女性スタッフ5人の平均をとって、それを基に
作ったらしいので、”美”最優先ではないらしいのですが)。

ちなみに震災を機に産総研のロボット開発は方向転換、
”ガレキや高線量の放射線下で人間に代わって働ける”
実用的なロボット(、、、レプリカントだね、)の方に舵を切り、
歌手やモデルなど”鑑賞(エンタメ)用”の開発は止めちゃった
らしいです。

未夢も現在は介護用パワードスーツの実験台という
”裏方仕事”くらいしか出番が無いという、、、(涙!)

ロボットに過剰な期待をしてたのかも、ですが、
”未来の夢”から一気に”役立たず”呼ばわりされてしまった
悲しい運命のHRP-4C、あなたもひとつ(1/12ですが)
いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2016年03月23日

フレームアームズ・ガール マテリア その3

♪安定な 僕らは たぶんデブだぜ♪
(、、、気づけよオレ)
元曲;くるり「ばらの花

さて、このところ1/12武器ガールづいてますが、
きょうはフレガール?制作記三回目、
いちおう完成編(って素組みでは前回既に
完成してましたが!)を。



まずは前回お伝えした”右手が2つ”の件ですが、
コトブキヤさんにお伝えしたところ、なんと
このようにちゃんとした”お詫び”文まで付けて
送って下さいました。

コトブキヤ様、丁寧なご対応、ありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。



もし左右を間違えて再度送るのは、、、とお考えに
なったのか、左右共送られてきましたので、
ウチにはなんと右手3本、左手1本という”右手だらけ”
(返送不要、とのことでした)に!!



ともかくこれで、全ての手で左右揃いました!

あ、本体塗装の方ですが、腹部の白い部分は、
説明書指定の色で塗ることに。

Mrカラーで指定色(銀40%、金50%、赤10%
このために3本買いました!)を作り、
筆塗りで塗りました。



他のパーツに比べてツヤが良く、色もまだ明るめ、ですが
まあこんなところでご勘弁を。



腹部の一部と脚にも銀色を入れ、
また一部ガンダムマーカーで墨入れもやってみました。



後ろ(背中)も白で一部塗り、これで一応箱絵の状態?



最後はリボルテック(左;グレンラガンのヨーコさん)と
ピコニーモ素体(右;ヘッドは他フィギュアから借用)と。



フレームアームズ・ガールは一部関節が抜けやすかったり、
はありますが、可動域も広く、他と比べても細い腕、足の長さなど
”スタイルの良さ”がウリでは、ですね。

マテリア以外のモデルも順次再生産されているような、ですが、
人気のせいか、予約で売り切れたり、ナカナカ店頭に並ぶことは
少ないようで、今回たまたま見つかった!のはラッキーだったかも。

皆様も、フレームアームズ・ガール、ひとついかがですか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2016年03月16日

フレームアームズ・ガール マテリア その2

あなたはまだ気づいていないかも知れません。
しかし今、あなたの隣には「とんがりコーン」を
「こんがりコーン」だと信じている人が
座っているかもしれないのです!

え、別に構わない?

(ちなみにコーンもトウモロコシはcorn、円錐はconeで違います)

あ、さてきょうはフレームアームズ・ガール製作の二回目を。



前回(第一回)は箱の袋除去!と中身の観察だけで終了したので、
実質組み立ては今回から、です。

部品はランナーに付いたまま、なので、ニッパーで切り離し、
場所によっては切断跡が残るのでコレをヤスリで削り落して
組み立て(接着剤は一部しか使いません)です。



まず、頭部ですが、髪だけでも4つに分割されており、
首関節及び顔面保持のパーツなど、これだけの
部品が組み合わされています。

そりゃ部品点数も多くなるわけだ、と納得しつつ、
顔面保持パーツの向きなんかを間違えしばし考える、
など試行錯誤もありながら組み立てました。



腕も同様に多分割されており、この画像の状態でも
上の関節部は3つの部品を、下(手首)は2つを
組み立てた後、です。

こうして腕だけでも10個以上、胴体なんかも胸部,腹部,
臀部の3つに分割され、それぞれ複数のパーツで
構成されるうえ、装飾パーツも取り付けられるので
これだけ部品の多いキットになっています。



ちなみに手は5種類が入っていますが、
組み立て時になって右手が2つ入っている!のに
気づき、メーカーに連絡して送ってもらう事に。

個数はともかく、左右の違いは細かくて袋から
出さないとわかりにくい!
(これはメーカーの梱包時にも同じコトがいえるから
こういった間違いが発生するのかも、ですが、敢えて
ランナーから切り離したのは塗装したからでしょうか?)



さて、腕と同様に細かく分割された足も組み、
未塗装でとりあえず組み立て完了までもっていきます。



塗装は全体に塗るのも手間だし、このままでも、
と思ってパッケージを見たら胸のあたりが結構違う、、、



後ろも腰のへんが白く塗られているようです。

腰(前後)と足の銀色ラインくらいは塗ったほうが
良さそう、、、

ということで次回、一部塗装編を!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2016年03月09日

フレームアームズ・ガール マテリア その1

きょうはギリギリミリタリー?
コトブキヤのフレームアームズシリーズから、
ガール マテリア ホワイトVer.を。



フレームアームズとは基本となる素体に武器外装を
装着し、様々なロボットをくみ上げられる、というもので、
一種の変身ロボット?ですね。

キット(プラモデル)形式でコトブキヤがプロデュースし、
現在数多くのキットが販売されています。

”お気に入り”の「ゆるほびっ!」ではカテゴリが作られ、
いくつか製作記事をUPされていたりします。

コレはたまたま訪れた日本橋のショップに在庫していた
もので、その名の通り、女性素体だけのキットです。

色違いで、ノーマルバージョンとホワイトバージョン
ブラウンスキンアペンドの三種が出ているようです。

ブラウンスキンはコトブキヤシャップ限定だったので、
入手が難しく、価格も高かったのかも、ですが、
ノーマルの方は現在再生産されているようなので、
色違いも入手可能かも、です。

とりあえずフレームアームズ入門なら、これからで
(いやこれから揃えるかどうかは?ですが)良いかと、
この機会に入手しました。



さて、購入後袋から取り出してみると、、、
なんと外箱に薄い紙が被せられ、傷がついたりしないように
保護されてます!

しかし、未組み立てで積んどく趣味は無い?ので
早速剥ぎ取って(実際は”丁寧にズラして外した)
やったゼェ~! ワイルドだろぅ(、、、古い)!!



箱も商品、として大切にしているというより、
購入層がパッケージを重視している(飾る?!)、
ということかも。



そういえば組み立て説明書もカラーで、
”イラストを見せる”表紙の構成になってますね。

キットは完成するモノ(人間だとすると約1/12相当)
の大きさに比べ、大きな箱だと思ったのですが、
中身の部品点数も意外や多い!



キットはランナーに部品がついたままの形で
いくつかに袋分けされており、白,肌色,金,ピンクの
4種類の素材が使われてペイントの手間を低減させています。



更にぱんつ!と顔面には塗装(デカール?)も施され、
製作の手間を省いて子供(いや老眼のほうも!)でも
組みやすい親切さ!!

そして表情に拘る本格派?の方のために、別に
デカールも付属しています。

と、キットを見ていったトコロで今回は終了(キットネタ
でも久しぶりのスロー進行 (笑))、通常ネタを挟んで
次回から組み立て編をお届けする予定です。
ではまた来襲来週!
(キットネタはこの駄洒落で〆る事に、え、なってない?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2015年10月11日

ニューモデルアーミーのキット~その2

きょうはHWSのキット、ニューモデルアーミーの塗装+オプションパーツ組み込み編を。



今回はまず外観の塗装から。
本体,主要部品は軽く紙やすりでパーティングライン削り跡などを整え、
チタニウムシルバーで下地塗装を行いました。
このとき、金属製のローディングレバーも塗っていますが、塗料の乗りが悪く、
結局再ブルーして取り付け、その後本体に合わせてちょっとコンパウンドで
ブルーを剥がし、貫禄?をつけてみました。



シルバーの上からダークパーカーを吹き、乾燥後研磨して一部下地を露出、
アンティーク(シックシャビー?)調に仕上げました。

あ、オプションパーツというのは、キット発売に合わせて広告が出た
カートリッジ仕様コンバーションキット(シリンダーとハンマー)です。

カートリッジは同社のSAA用が使えます。
行きつけのショップで聞いたところでは、タナカのカートも同寸で使える、
とか聞きました。
これはそのうち(今回は手抜き!)確認してみようと思います。

前回、動作確認、調整の過程をお伝えしましたが、ボルトの下降量に関しては、
オプションパーツへの対応、という面もありました。

パーカッション用のシリンダーに比べて、カート仕様のシリンダーはちょっと太く
(外径が大きい)、ボルトも少し多めに下げないと動作に支障が出るような、
です。



本体の仕上げに合うよう、フロントサイトも少しガンブルーで着色、
ハンマーも少し研磨してエッジを光らせ、トリガーガードは経年で黒ずんだ
ガスガンのものをコッチに持ってきて、全体に古びたカンジを出しました。

撮影ではシェリフスのカート用シリンダーも一緒に。



艶消しブラック仕上げの純正ガスガン(左)とも。



ちょっとシルバーの下地を出し過ぎたカモ、ですが、ダークパーカーが
あんまり金属感が無かったので、つい磨きに力が入ってしまいました(笑)。



余ったパーカッション仕様のシリンダーとハンマーは、ブラックパーカーで
塗り直し、シェリフスのほうに移植しました。

ということでキットは一応完成!
これでウチのHWSレミントンは5挺に!!
其々グリップも塗ったり作ったりしてるので、
近々比較してみる予定、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)きっとkit

2015年10月04日

ニューモデルアーミーのキット~その1

耳の穴が痒くなったので、試しに虫刺され用痒み止めを
綿棒で塗ってみたところ、耳は敏感なのか”とっても痛く”
更に数日後”耳鳴り”が始まり、どうしたのかと思って
耳鼻科に行ってみると”耳の内側の皮”がまるっと全部
剥けていました。

皆様、耳に肌用の痒み止めは厳禁!です。


あ、さてきょうは久しぶりにキットモデル制作記、
HWSのニューモデルアーミー編 その1を。



これは9月半ばに再販されたもので、HW樹脂、プラグリップの
ノーマルバレル(7.5インチ)仕様のものです。

実は今回コレに合わせてオプションパーツも入手したのですが、
それはまた次回に(引き伸ばし工作?)。



キットは本体にシリンダー+ベースピンが付けられ、
これらを抜けないようビニタイ(針金)で止められています。

後の部品は複数の袋に分けて入れられ、最後にひとつの袋に
納められています。



バレルは上下のパーティングラインを機械加工で削られているようで、
特にバレル下はツールマークがハッキリ残っています。



しかし!グリップ部は曲面のため、ヤスリで軽く削っただけ!!
なので仕上げは研磨後、何かを塗るか、ブルーイングするなどの処理を
したほうが良さそうです。



グリップは付属のものを塗装しても良いのですが、今回自作したものを
付けることにしました。

これは安いラワン材から切り出し、ヤスリで曲面を削り出して作り、
仕上げにジェル状の着色ニスを塗っています。



組み立てはシンプルな構造で、部品も塗装、ブルーイング済みなので
スムーズに進んだのですが、、、

仮組みしたところ、ボルト(シリンダーストップ)が下がらず、
シリンダーが回らず、ハンマーも動きません!

どうやらボルトが大きく上がっており、ハンマーのボルトカム?に
かかってない(乗り上げたまま)ようです。

そこで、フレームに裏から1mmほどのプラ板を貼り、
ボルトの上りを抑制してみました。
これでボルトはカムによって作動するようになりました。
が、まだ下降量が足らず、シリンダーは回らないので、更にボルトの頭を
一番下の画像のように少し(1~1.5mm)削りました
(その後、ブルーイングしています)。



実はHWSでも、今回のキット再販後調整の情報をHPにUPしています
(フレームのプラ板までは書いておらず、ボルトとハンドを削る策ですが)。



さて、これで動作はOK、表面処理にとりかかります。
というところで今回はこれまで、(他ネタをたぶん挟んで)
次回仕上げ、完成となるか!
乞うご期待!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)きっとkit

2015年05月06日

エルエスのガバメント その2

♪ス~テマ ス~テマ ステマして♪
(大儲けしたい!?)
え、まつ毛も頭髪も付け足してません。
本当だってば!

さて、それではキット組み立て記、エルエス ガバメント その2です。



といってももう完成しちゃってますが!
前回の状態から、スライドを前からバレル+フレームにはめ、
ブッシングまわりのマズルパーツにバネをひっかけ、
スライド後部パーツをネジ止めしました。

結局接着部分はグリップのメダリオン程度、部品はランナーから切り離す手間はありますが、
素組みならこのようにすんなりと短時間で完成します。

このキットではなぜかマガジンに延長部品(リザーブボックス)があり、
ここにBB弾を入れておき、マガジン本体が空になったら、フォロアーを引くと
リザーブボックスの弾が装填される、というサバゲ向きの装備?です。



構造はプッシュコッキングで、スライド前進状態で発射準備、
トリガーを引くとBB弾が発射され、スライドが後退(疑似BLK)します。



No.10のCz75とも。
両者は共にエアコキですが、疑似BLKでスライド内にシリンダーを持つ
ガバメント、レバーを使ってグリップ内にシリンダーを納めたCz、
何か全く違う方向に変わってしまったようですね。



比べると、Czでもシリンダーをスライドに納める事が可能なように見えるんですが、、、

ガバメントでは疑似BLK、リザーブボックスなどともかく機能を盛り込んでいるのに、
対してCzは凝った内部構造になったものの結局シンプルなエアコキ、しかも
信頼性(強度)はどうやらガバの方がありそう(単にCzがすぐ壊れただけ、かもですが)、、、

どうして同じシリーズでこんなにも内容を変えたのでしょうか?
これらより後のM72(ロケットランチャー)なんかはまた新機軸を打ち出している
ようなのですが。

まあ、これらキットを買うなら、完成品のマルイエアコキで良いカモ、ですが
リボルバーのM19も含めて、エルエス製品は、つい中身が気になっちゃうんだよなあ、、、
(もしかして、そーいう戦略だったの?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)きっとkit

2015年05月03日

エルエスのガバメント その1

”中目黒”だと思ったら、”おなかマグロ”だった
(ダイエットは難しい、、、)


あ、さて、今日はGW特別企画?キット組み立てネタで、またまたエルエスのエアガンキット
No1(シリーズの最初、らしいです)、コルトガバメントを。



これもリサイクルショップで見つけてきたモノですが、経年で部品を止めている
セロハンテープが茶色っぽくなって剥がれたり、はありますが未組み立てです。



今回驚いたのは主要パーツを上段の段ボールに固定するため、
専用のピン?を使っていたこと。

ナゼかこの時代、箱を開けてみるコトに情熱をかけていたようで、
現在の箱を開かないようにバンドなどで締めてあるとは対照的です
(やっぱり部品紛失などが問題になったのでしょうか?)。



毎回キットの中身を紹介するところで一回目を終えてますが、
あんまり引っ張るのも、、、なので組み立て開始!



今回フレームにはセフティ,トリガー,シアが入るだけ(ハンマーはダミー)ですが、
疑似BLK構造のため、シアが2重になってるのが特徴ですね。



バレルも入れ、フレーム左右をネジ止めした状態で、シリンダー+ピストンをセット、
次にスライドを前から組み入れているのですが、、、
ここでバレル下のスプリングを引っかけるパーツを使い、スライド前部パーツに
引っかけるのが組み立て上最難関!

そこをクリアーすればもう完成が見えてくる!!
ガンバレ、ワタクシ(という訳で次回に続く)!!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)きっとkit

2015年03月25日

LSのCz75 その2

みやげモノに旨いモノ無し、ということで、
最近出張先でも専ら地元の商店などを利用するのですが、
このあいだ、そういうトコロで買い物して駅で電車を待っていると、
いきなり一人の子供が「○○駅行きの電車はここ(ホーム)でいいんですか?」
(緊張しているせいか、標準語に近かった)と聞いてきました。

ちょうど帰る方向だったので結局降りる駅まで案内しましたが、
まさか”関西のオッサン”が地元キッズの道案内をすることになるとは!
地元の買い物袋恐るべし(いや、単にワタクシが地元民顔だったのカモ)!!

あ、さてきょうのサザエさんは、違う!皆様お待ちかね?
エルエス組み立てキット、Cz75の2回目を。
今回一気に組み立てちゃいます。



まずはピストン/シリンダーです。
ピストンにはグリスを塗ったゴムのカップリング(パッキン)を付け、
バネと共にシリンダー下側から入れ、フタを嵌めればOK。
ここはユニット化されてるので組み立ても容易です。



アウターバレルは4分割で、中にインナーとパッキン、ウエイトを入れて
マズル部(溝があり、向きが決まってます)を押し込めば組み立てられます
(後部にネジもあります)。



次はフレームに上のシリンダー、トリガー、トリガーバー、シアにハンマーなどを
置き、左右合わせて組み立てるのですが、、、

ここが最難関!
トリガーバーのピン(下の画像 シリンダーのチューブの横)とシアの連結が
なかなか嵌りませんでした。



フレーム右側に開けられた穴から、ピンの位置を確認しながら
組み立てるのですが、ここはピン抜きなどでシア側を動かしながら
組み立てないと上手く連結できませんでした。

あ、それが解決したら、バレルを組み、ドライバなどでパイプをちょっと拡げて
ノズル部分を差し込めばフレーム側は組み立て終了!!



スライドは前後が別部品ですが、左右は一体成形!
後部はリアサイトのビスで、前部は下のビスで止め、
グリップを付ければ完成です。

あ、マガジンは(ピストン/シリンダーがグリップフレーム内にいるので)
細い”割り箸”マガジンで、左右組み立て式でした。



グリップは太目ですが、後ろから見るとコークボトル状!
このグリップ、CAW(MULE)あたりで作らないかな
(もちろん木製で、KSC用で)。



え、実射性能?
それが数回コッキングしたところでスト突入!
どうやら樹脂の経年劣化(なんたって約30年まえのキットかも、ですから)が
あったみたいで、ドコカ折れたのか、コッキングできなくなっちゃいました。
ま、以前M19でテストしたときの性能とあんまり変わらない、
”一応飛ぶ”程度のものなんじゃ、、、です。

M19ではハンマー,シアが金属でしたが、このCzはスライドとピストンをつなぐ
パーツが全てプラ、シアもプラなので強度は比べものにならないでしょう。
こんな複雑なリンク機構を避け、他社がやったようにスライドにピストン/シリンダーを
仕込めば、簡単な構造で強度も出せたのかも、ですが、スライドのリアルサイズ化に
拘ったんでしょうか?

さて、ロケットランちゃん情報ですが、手持ちの月刊Gun誌1987年4月号に
ランちゃんのイラスト(未だ名前なし)とCz75が載っており、
記事インデックスによるとCz75の記事が6月号に、M72A2の記事が9月号に
載っているようなので、どうやらCzが先で、エアコキシリーズ共通の
名前の無いイラストのキャラクターが、M72A2で”ロケットランちゃん”に
なったのでは?です(Gun誌が、発売順に記事を書いていたなら、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)きっとkit

2015年03月18日

LSのCz75 その1

♪僕は風邪にかかっても勝つライオンになりたい♪
(しかし例え猛獣でもウイルスの脅威からは
逃れられないような、、、そして私、ネコですけど)


あ、さて今日はエアガンキット組み立て記、
LS Cz75 その1を。



これは以前ウッズマンなどを入手したリサイクルショップの
系列店で入手したもので、いつの頃のものかは?ですが、
LS(その後アリイ,マイクロエース)なので'80~'90年代ですね。

Cz75のトイガン化としては、早め(もしかすると初?)のモデルアップで、
Gun雑誌に登場したグリップが再現されているそうな(、、、詳しくない)。



未組み立てでLSのキット、もしかすると探してる人も?ですが、
アリイからも完成品で売られていた、とか聞くのと、
このブログの趣旨上(爆!)遠慮せずに組んじゃいます(笑)。



箱をあけるとスライドとフレームが組み合わせられた状態で
中敷きの上に止められており、その下に部品類が入っている、
という当時のプラモでは良く見られた、”プレゼンテーション”タイプの
パッケージです。



箱の中には、このような広告?も入っていました。
M16シリーズのXM177はここでも取り上げましたが、
トンプソンもあったようですね。



そして!上箱にはM72A2の説明書に出てきたあのキャラクター、
”ロケットランちゃん”が!!

今回はサスガに名前は書かれてませんが、ドッチが先だったんでしょうね?

と、今回も箱を開けたところまで、になっちゃいましたが、
次回(といってもまた通常ネタを挟みますが)組み立て着手、
完成までもっていけるか?!
乞うご期待(って進行に期待と不安を抱かせてどーする)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2014年09月26日

東京マルイ ターゲッツマン?!

♪誰ーれかさんが 誰ーれかさんが 誰ーれかさんが見つけた♪
♪小っちゃいオッサン 小っちゃいオッサン 尼崎で見つけた♪
(ふなっしーだけが非公認ゆるキャラじゃない!)


あ、さて今日は先週までお伝えしていたウッズマン製作の番外編?
クラウン以外にもレアなウッズマンに取り組んだトコロが!?
それも(今では超大手)あの東京マルイが!!
というヤツを。

まあ一部では有名かも、ですが。



入手したのはクラウン ウッズマンと同じリサイクルショップで、
未組み立てと組み立て済みがあった!のですが、
あっさり組み立て済みの方を選んだという、、、
まあ、未組み立ては価格がシャレにならない(数倍)ものだったし(笑)。

組み立てキットで、どうやらツヅミ弾仕様のものが先行、
改修されてこのBB弾仕様になったようです。



しかし箱にはBB弾、組み立て説明書や組み立て冶具にグリスまで!残っており、
素組みなので、逆に手を入れやすくもあり、何より前回のように組み立てに往生する
心配も無いし(爆)!



コレ、箱には大きく「スポーツモデル」と書かれており、
そして製品名は「コルトウッズマン スポーツモデル」なのですが、、、
本体側面には、「ターゲッツマン」と書かれています。



スライド後退状態(スライドストップがライブです!)でも一枚。
エアコキメカ(シリンダー)内蔵のため、チャンバーが開かないのは
まあ仕方ないところかも。

「45口径か!」とツッコミたくなるマズルは、クラウンでも大き目だったし、
”某漫画仕様”と思えば、これが正解かも(おいおい!!)です。

そして、良く見るとフロントサイトがサービスリボルバーのような
素っ気ない形になっており、ターゲッツマンらしくなっています!



本体は左右をネジ止めする構造の為、右サイドはそのネジが目立ちます(汗、汗!)。

サイト、バレルの長さ、刻印以外は2ndの形、装備を踏襲しているのですが、、、
画像をググってもターゲッツマンは3rdしか出て来ず、それもリアサイトが独特のものなので、
こんな仕様があったのか、は謎のまま、です(笑)。

2ndには、固定サイトのウッズマン(チャレンジャーになる前の試作的モデル)や、
初期型のアクロ リアサイトを載せたモデルもあったようで、
イロンナ仕様があるとは思うのですが。



それではスポーツ系ウッズマン3種を。
左はMGCの2ndスポーツモデル(プレーンな木製グリップ付き)、中央がマルイ ターゲッツマン、
そして右がクラウン 3rdの6インチです。



マルイのものは、バレルが5.5インチ、というところでしょうか?
クラウンより短く、MGC(4.5インチ)よりは長いです。

そして、メカ内蔵のため、スライド後部が5mmほど延長され、逆にフレーム前部、
バレルにつながる部分は短めになっています。

グリップも少し短く、比べてみるとちょっと形は違うのですが、
まあ当時のマルイ製はこの程度のモノ、むしろ低価格で撃って遊んでナンボ、
リアルさのクラウンとは対照的なコンセプトですが、どっちが勝ったかは
(え、マルイがリアル路線に向かったから?いやそうなったのはず~っと後カモ)。

でも、どーしてウッズマンスポーツにせず、ターゲッツマンを選んじゃったんでしょうね?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2014年09月19日

クラウン ウッズマン6インチを作る その7

とん子の大阪弁は?だけどカワイイからまあイイ!

あ、さて今日はクラウン ウッズマンターゲット6インチの完成?疲労披露と
試射編です。



前回、ちょっとウェザリングっぽかったグリップの塗装は、木目をもう少し塗り重ねて
着色ニススプレーで仕上げ、全体的に濃い目にしてみました。



さすがにホンモノの木材のようなは、ですが、MGCの木目プリントに迫るくらいには
(なってない?)。



反っていた右側グリップも見た目はあんまりわからないのでは?



では試射です。
このキット、もともとがモデルガン形式だったものをエアガン化したらしく、
発射機能はカートに集約されており、つまりカート内のバネを弾丸で圧縮、
弾丸の突起がケースに引っ掛かって止まっているものを、
(ハンマーで叩かれ)バレルに押し込まれて突起が外れて飛ぶ、
と書いたらヤヤコシイですが内部機構はけっこうリアルなモノです。



構造上、バネのサイズ、力に制限があり、このようにコイツは
極めて非力(計測できないものもありました)です。

この金型はどうなったのか?ですが、それにしても他にたぶん例のない
”3rdウッズマン”なので、作られなくなったのは惜しいですね。

あー、なんか疲れた(汗!)。

あ、そのうちMGCやコクサイなどとまた比べてみようかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2014年09月12日

クラウン ウッズマン6インチを作る その6

反りかえったグリップパネルも、どーにか修復、
きょうはクラウン ウッズマンターゲット6インチ、一応完成?編を。



まず、本体,パーツは前回のブラックパーカーの上からキャロムのメタルブルーを塗り、
これで仕上げとします。



スライド内側はマスキングしました。
内部は補強の為にピンが入ってますが、エキストラクターも樹脂製です!



内部メカの組み立て中も。
ハンマー,トリガーバーは金属ですが、素地のままで組んでいます。
実は、組み立て後トリガーバーが外から少し見えるのが発覚!
もう一度ばらしてガンブルー処理か塗装したほうがイイカモ。



サイドプレート、スライドストップ、セフティなどの組みつけの様子です。
サイドプレート,スライドストップはタッピングビスで止められていますが、
セフティはそのサイドプレートで固定、クリックストップもMGCなんかとは違い、
サイドプレートの弾性を利用しているようです。



グリップは右側にパテ盛りをしたので、左側も合わせて塗装を試みたのですが、、、
ナンダカ汚れが付いただけにも見えるので、もうちょっと木目っぽく塗り直そうかな?



反対側はもう少し細かく描いてみましたが、コッチもコッチでリアルに見えない、、、
木目はいい加減でも、上に半透明の色を塗っていくとソレラシク見えるのですが、
やっぱりもう一回塗り直してから上塗りをかけたいですね。



グリップの仕上げはともかく、一応カタチにはなりました。
次回は試射と、グリップ塗装も含めて完成、となるか?
(ということでまた来週!)  

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2014年09月05日

クラウン ウッズマン6インチを作る その5

きょうはキット製作ネタで、グリップの反っているウッズマンの進行状況、です。



グリップ以外は今のところ問題なく、部品接着,仮組みが終わっているので、
サフを吹いてみたところ、



バレルは前回瞬着で埋めたところとは逆も空いており、また上下の合わせ目も
ちょっと隙間が、、、
(このあと瞬着埋め、研ぎ直しを施工)



スライドも上板部分の後ろが少し傾いて接着されたのか、段差が出来ていたので
ここは削り込み、



フレーム上部にも段差が出来ていたのでこれもヤスリで均して、



上塗りは一度銀色を塗ってからブラックパーカーを塗り、ソレを軽く研磨して
艶を出してみました。

でも、磨きすぎてトリガーガートなどのエッジがサフまで露出!
まあ、再度塗り重ねるか、ブルー系の塗装で仕上げることにします。

あ、ダミーカートは弾頭部分を銅色で塗っています。



グリップのパテ盛りですが、反り上がった表面部分を削り落すことも
視野にエポキシで盛大に盛ろう、と思ったら、、、



グリップ内に入るウエイトの存在を忘れてました!
そこを削り込んで、外周も成形してみたところ。



もうちょっと、かな?
パテを内側に大きく盛れないので、外側から大きく削り込むのは断念しましたが、
それでも1~2mm前部を中心に削り込んでいます。

これで再度パテ盛り、ヤスリ成形すれば、フレームに沿うカタチになりそう!

よーし!!なんとか出口が見えてきたぞ
(しかしこの先どうなるかは、まだ作り進めてないのでわかりませ~ん)!!!  

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2014年08月29日

クラウン ウッズマン6インチを作る? その4

きょうは無情なる時代の流れに戸惑いながらも敢然と立ち向かっていく
一人の猫背モデラーの姿を描く感動巨編(、、、何か過剰演出が!?)、
クラウン ウッズマン制作ネタ、問題発覚編を。



えーと、前回までで各パーツの接着、ヒケの修正までを行ってきたので、
ようやく仮組みに入りました。

プラモとはいえ、ここはすんなりいくハズ、と思ったらドッコイショ、



バレルは左右で少しズレており、フレームに差し込むと隙間が出来ます。
でもこれくらいは予想範囲、瞬間接着剤で埋めることにします。



それより驚いたのが右側のグリップ。
合わせてみると、なんと3mmくらい上部が歪んでおり、密着しません!
最初はどこかかみ合わせ部があり、ちゃんと嵌ってないのかと思った、、、

普通スチロール樹脂のグリップは、強度確保も兼ねて裏側に補強リブが入っており、
それが歪みを防止する効果もあるのですが、コレはグリップにウエイト仕込むために
ほぼ外周だけでフレームと接し、しかも非対称なカタチから大きく反ってしまったようで。



とりあえず試みたのはお湯に漬け、軟化させて曲げ戻す作戦ですが、、、
お湯では軟化点までいかないのね OTL。

次にドライヤーで温める作戦も試しましたが、これも失敗。
あとはバーナーで、って、たぶん一気に溶けちゃいますよね!



、、、対策を考えながらも手は動かそう、とバレルはフレームに接着後、
瞬着で埋め、



前回削り落したフロントサイトのピンはアルミ線を切って先端を丸め、
開けておいた穴に入れてブレードも接着しました。

うん、この辺はいい仕事してるな、ワタクシ!(と自分を励ますのに必死)



さて、グリップですが、
1、これにパテ盛り、外側は削り込みで再成形
2、木製グリップを左右共作る
3、MGCのグリップをとってきて、マガジンキャッチの切り欠きを埋める
4、もうここで製作中止

と様々な選択肢を考えました。
でもやっぱり1、かな(詳しくはまた来襲来週!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit