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オーナーへメッセージ

2020年06月14日

今度こそマカロフ用ホルスター

最近よくニュースに出てくる
”接客を伴う飲食”業、そこで働く女性を
よく”夜の蝶”っていいますけど、
それは””なんじゃあ、、、

(*昼行性と夜行性の違いだけでなく、
羽根の畳み方、触覚の形などが違う
そうですが、明確な区別点はない、とか)

あ、さてきょうはまた中型オート用ホルスター、
マカロフ用と思しきモノを。



これもいつもの中古トイガンショップにあった
モノなんですが、前回仕入れたモーゼルHScと
似ているものの、クリーニングロッドが付いていて、
これこそ正にマカロフ用なんじゃあ、ですね!



お店で袋を開けてみせてもらったところ、中から
このような革紐も出てきました。

ホルスター本体はベルト通しがあるものの、
肩から吊るようにはなってないので、この紐は
ランヤードのようです。



雪国仕様のせいか、グリップ底部にも一枚革が
縫い付けられ、雪や埃の侵入が少なくなるよう
配慮されています。



以前入手したHSc用(画像右)と。
今回のは、米軍革装備のシールブラウンより
明るいですが、HSc用のヌメ革より濃いめに
塗られており、革の厚みもぐっと薄いです。

ベルト通しは使った跡がありますが、使用頻度は
少なく、実際に兵士が装備したものではないようですね。

上部のフラップなど、異なる素材としてHSc用より
小さな面積の革を縫い合わせて作られており、手間は
かかるものの、皮革素材が高いトコロで作られたのかも。



上蓋に加え、グリップ底まで覆い、しっかりホルスターに
入り込む形状のため、そのままでは抜き出すのが一苦労!

そこでトリガーガードにかかるよう内部にコレマタ革紐が
仕込まれており、ソイツを引っ張ると銃がせり上がり、
スムーズに(といっても止め革を外し、上蓋を持ち上げ、
皮紐を引いてから、となるんですが)抜ける、凝った構造です!

サイズ的には、この間のHSc用より全長方向は短く、
高さ(グリップ部)方向は長いのですが、このようにKSCの
マカロフがぴったりフィットします。



上蓋(フラップ)部分には、ナニヤラ識別コード、製造年らしき
焼き印まであります!

コレ、それでもレプリカなんじゃあ、ですが、良くできてますよね。



そしてコイツを購入する気にさせたこの付属ツール!
クリーニングロッドとドライバーを兼ね、先端は少し尖っている
ので異物でもほじりだす、のかな?

ガンブルーで染められた、コイツが付いてると一気に
”マカロフ用”のイメージに、ですが、実物は肩掛け紐付き
とか、まだまだイロイロ(製造、採用した国にもよって)
あるようなんですが(笑)。

あ、予備マガジン入れも、キツイものの(水でふやかしたり
せずとも)なんとか入ります。

このホルスターが最初に手に入っていれば、HSc用には
手を出さなかったカモ、ですが、しかしこうなると米軍の
M1903(32オート)用とか、黒いワルサーPPK用とか、
イロイロ欲しくなって困る!

でもフルサイズの軍用拳銃ホルスターも持ってないし(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2020年05月06日

レザーバック(仮)

きょうはブログ画像の背景を
ちょっと考えてみた、的な(何だよ!)。



えーっと、ココではトイガンのバックを基本的に
モノトーンで統一しており、基本は薄い黄緑、
トップカットで映画,アニメネタのときに赤,青の
フェルトを敷いている程度、です。

しかし、このところミリブロでも様々な背景を
使う方が登場、特に革を使ったものなどカッコ良い!
ので、今回イロイロ試してみることに(モデルは
WA M1911、トップカットはWAのスピードシックスも、
です)。



まずはウチでのノーマル背景。
あ、今回、明るさの変化にはシャッタースピードだけ
変えて対応しています
(またレフ板は手持ちなので反射光は毎回ビミョーに
異なります)。

これはウチでは普通の画像、ですが、今回他と比べると
フロントサイトが暗くてわかり難いほど!
その代わりチャンバーは良く見えますね。



続いて最近は映画ネタのときに使う青。
濃い色を下に敷くとレフ板の逆で、コントラスト(陰影)が
強調されちゃいます。

またコレでは背景色のせいで、本体の青みはわからず、
灰色に見えますね。

ただ、前回記事のニッケルSAAなんか、このバックで
非常に”高級感”漂う画像に仕上がってます(自画自賛?)。



そしてアニメネタのときに使う赤。
こちらも本体の色味はわかりにくいですが、
反射が多いのか陰影は強調されず、青よりは
(この被写体だと)いいかな?



エンボス(凹凸)のある黒の牛革パンツを敷いたもの。
やはり陰影は最も強調され)、前面からライティング
しないといけない(今回光源は上一灯)かも。

でも本体の青みは逆にわかりやすい、かな?

背景のパンツも画像にするとテッカテカ!に見えますが、
実際はそんなにツヤ感は無い(むしろ銀面より光らない)
です。



今度は同じく黒ですが、ジャケットの背で縫い目など無いトコロ。
この革はエンボスではありませんが、拡大するとけっこう凹凸が
写りますね。



ひっくり返してポケットや襟があるトコロ。
こちらのほうが”ストーリー”が演出されますね
(「The Wild One」から続くアウトローイメージ?)。



同じくスムーズな牛革ですが、軍用のシールブラウン。

スライドの半分影の部分が、なんだか紫色になっちゃってますが、
これは元々の色ではなく、ホワイトバランスを取り直さないと
いけなかったぽく、いや背景の茶色も実際はもっと濃い色
(見てるモニターによっても違いますが)、この色は今のカメラ設定
ですとちょっと問題カモ!



最後はヴィンテージ風(黒が剥がれている)で。
これも若干偽色が出ていますが、まあ許容範囲
(意見には個人差があります)?

このジャケットはケミカルウォッシュ+物理的(軽石?)削り?
で色をランダムに落としており、あまりに薄すぎてウソっぽかった!
ので入手後自分で部分的に黒を補って使ってます(笑)。

でも写真にするとヒジョーに引き立ちますね
(今回トップカットでも使ってみました)。

ただ、資料的な見方をすると背景があんまりウルサイのは
問題があるし、過去画像を引っ張ってくるときもコロコロ背景が
替わると違和感があるよね?

それと今回撮影してみて思ったのは服が重くてかさばり、
更に少し大きくなるとはみ出すのでハンドガンオンリー、
というカンジ。

また丁度衣替えに合わせてイロイロ試しましたが、
これからの季節、革はツナギくらいしか着ない予定で、
仕舞っておこうと思ってたり、、、

もちろん”牛一頭分”の生地を買ってくれば良いのですが、
革素材って結構高価で、中古ジャケットのほうが量(生地
面積)考えると安いくらい!

うーん、でも偶にトップカットで使うのはアリかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2020年04月24日

ポリス用ホルスター?

緊急事態宣言が出されたため、
ウチの父(もうすぐ90歳)が床屋に行くのを
自粛、母に”ワカメちゃん”カットに
されております。
そしてワタクシにも
「お前も刈ってやろうか」と、、、

禍はこんなトコロにまで及ぶ、というか、
もしかして楽しんでる?ウチの親達。


ということでコレも少し前に仕入れておいたネタ、
古いTEXシューメイカー&サンズのホルスターを。



えーっ、TEXシューメイカー&サンズ(以下TEX)は
ポリス用の革製ベルト、ホルスターなど一式を作っていた
メーカーなんですが、最近止めちゃった!らしく、で、
このところホルスター(但し革製)にも収集を広げている
ワタクシ、たまたまリサイクルショップで見つけたコレを、
ひとつお試しに、という訳です、はい。



見るからにポリスのベルトに付けるタイプで、ベルト装着部と
ホルスター部は回転するようになっており、車に乗るときなど、
銃が邪魔になりにくい設計ですね。



ベルト装着部とホルスター部は、ホックで固定することもでき、
というかけっこうきつく銃をホールドしてるので、コレで止めて
ないとホルスターが動いて抜きにくいカモ!

現地で使われたのか日本でなのか、は?ですが、かなり
使用されて”茶芯”が出た状態、更に銃を止めるホックの付いた
ストラップなんかはヒビ割れもあり、まあカンロクはあるんですが
モノとしての評価は分かれそうですね。

もちろん、想定される新品価格とは比べ物にならない、
”お求めやすい”価格だったから入手してるんですが(笑)。



TEXの刻印はベルト装着部の裏側にあります。
皮革製品が合成樹脂製の台頭で脅かされる、というのは
ホルスターに限らず全般に言えることですが、趣味性が
反映されない官公需や競技などでは特に厳しいのかも。



型式はホルスター部の裏側下に。
大きく53USとありますが、何用なのか、はわかりません!



で、とりあえず手持ちのオートをイロイロ試した結果、
.45のガバ系はきつ過ぎ!9mmでも薄めのスライドの
機種が合ってるような、です。

画像はハイパワー(タナカMkⅢにリングハンマー)の例。
S&W M39も幅的にはOkなんですが、長さが短いので、
ハイパワーあたりが一番合うような、です。

まあこれで”コンバットシューティング”の練習をすることは
無いんですが、同じエンボス柄(メッシュ)のベルトも
欲しくなっちゃいますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編

2020年04月05日

タナカSAAの不調原因

きょうは以前入手のご報告をしましたタナカ
金属モデルガンSAAのボルト不完全上昇?
問題について、を。



えーっと、この個体はボルトがハーフコック以外の全ての位置で
”中途半端に”上がり、シリンダーをロックしないのでシリンダーが
動く!ため、盛大に傷がついちゃっています(まあ、ハーフコックで
シリンダーを回し、中途半端な位置からハンマー操作して更に
シリンダーをロック位置まで回しても、同様に傷は付くでしょうが)。



更にコッキング状態でシリンダーが回ると、Fピンがシリンダーを
叩きかねない!し、止まらないとガチャガチャ動かして遊ぶ
(おいおいっ!)ときも萎える、ので、原因調査と対策のため、
一度バラしてみることに。



付属のカートもCMC時代の”流用疑惑”があるんですが(笑)、
開けてびっくり!
コレ、板バネの固定用スクリュー(ハンマーSPもボルト,トリガー
SPも)はプラスの鍋頭が使われてます。

タナカさんが製造時にこういう”変更”を行ったのでしょうか?
CMCに比べて表面の研磨などは丁寧だし、最近作ってるプラ製
モデルガンなどでもプラスねじは使われてなかったはず、なので
もしかするとコレも前ユーザーが変えたのか??

”疑惑”の元は、実はハンマーSPにハートフォードの刻印がある!
(つまり交換されている)こと。

まあ外からは見えないし、機能的には(ドライバーが余計に
必要になりますが)問題ないんですが、、、

と、トリガーガードも外し、トリガー、ボルトSPのスクリューを緩め
ようとした時、気付いた!
SP固定スクリューが少し緩んでました!!

もしかすると、それでテンションが不足して完全に上がりきらなかった
のかも。



これが分解前のボルトの状態。
あと0.5~1mmくらいでしょうが、中途半端に上がってるせいで、
ロックできないうえにシリンダーに擦る、という最悪の状態です。

ボルトのシリンダー接触面も削れていますが、丸い形は
変わってないのでユーザーがヤスリで削り落とした(上がり過ぎ
の場合、そうやって調整することも)可能性は低く、擦れによる
もののようですね。

ただ、このボルト、CMC時代の2ピースではなく、鋼板をコの字
状に曲げ、間に一枚挟んでいる(接触部は3ピースに見える)モノ。

これがタナカの手による変更なのか、またまた別メーカーの部品を
組み込んだのか、は?です。

他社製ボルトだとすると、上昇量が足りない、などの不具合は
当然起こりうる事態です。



そしてこれが疑惑のSP固定スクリュー。
ただ、分解時ココを締めただけで解決か?出汁、違う!、だし
せっかく分解したんだからボルト自体も取り出して確認
(今となっては一度組んでそのテストをしておくべきだった!)、
と思ったらボルトだけが抜けて来ず、結局このあとハンマー、
ハンド、トリガーと動くパーツ一式バラしてしまいました。

そこでひとつ気付いたのがトリガーの問題。
上部(ハンマーノッチにかかる部分)が捲れ、左右に広がって
いました。

このためトリガーを後から組もうとしても入らず!なので
側面をツラまで削り落とし(高さも減っているでしょうが、
とりあえず機能するので交換でなく削りだけで対処、というか
部品作らないと高さを増やせない!)、組みました
(画像撮ってないけど)。



さて、再度組み立て、様子を見てみるタイツ(おいおいっ!)と
ボルトはちゃんと上がってる!

ハーフ位置以外ではしっかり上がっています。



このあと、SPなのかトリガー(考えると、ボルトの横でちょうど
ボルト上端辺りに広がった部分がくるので、ここにボルトが
当たり、逆のシリンダーに当たるところが上がりきらなかった!
という可能性も)を特定すべく、削ったトリガーはもう元に
戻らないので、SP固定スクリューを緩めて検証してみました。



結果、SP固定スクリューを緩めても上昇量が減るには、
一回転以上緩める必要があり、確証はありませんが
”有力容疑者”はトリガー(の変形)ということで捜査は終了!
となりました。

捲れにボルトが乗っていたのか、捲れが抵抗となりボルト
がSPの力で完全に動かなくなっていたのか、は?ですが、
いちおう上下してたんだからやっぱり”乗り上げ”かな?

現在好調に動いてますが、またトリガーが潰れてきたら、
同様の症状が出てくるかも。

てか、やっぱり亜鉛で鋼の構造を再現するとなるとイロイロ
問題がありますね(仕方ないけど)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2020年02月16日

謎の?軍用ホルスター

仕事場で昼食時に、
USBメモリがあるとつい、
箸を置きたくなりません?


さてきょうはいつもの中古トイガンショップで見つけてきたコレ、
たぶん軍用のポケットピストルサイズホルスターを。



まあよく見かけるような特に変わったトコロのないモノ、
なんですが、気になったのは何用なのか、というところ!



あ、表面はところどころヒビが出てますが、革用クリーナー
兼保湿(油とワックス)剤塗って少し労わってあげたら、
色味も落ち着いた雰囲気になり、なかなか良いカンジ。



実はマカロフ用ではないか、との事だったのですが、
WWⅡ期のモーゼルHSc用に形状が似てるので、
HWSのを入れてみたトコロぴったり!!

他にはワルサーPPも使えそうですね。

マカロフ用は、クリーニングロッドが付くようになっていたり、
で、少し形状が違うようなのですが、本家ロシア以外でも
東側で広く使われた機種、色んなホルスターがある
ようなので、本当にそのひとつ(のレプリカ)かも、
なんですが。



そうそう、コレ、HScだと予備マガジン入れがちょっと
きついカモ、なんです。

でも、マカロフのマガジンって、そんなに小さくないよね!
(いや、KSCので試して見ろよ、ってトコなんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)こんなモノ番外編

2020年01月05日

めっき工房

きょうはまた仕上げ直し用品コーナー?で、
金属(拳銃型)モデルガンの再メッキに使える
「めっき工房 厚付け金めっきセット」を。



これはめっき加工が本業のマルイ鍍金工業㈱が
作る家庭用簡易めっき装置で、金属みがき、脱脂、
金めっき液と、めっき筆、筆先2つ、その筆先に付ける
フエルトなどがセットになったものです。



研磨、脱脂を行っためっき可能な表面の対象物に、
専用筆で塗るようにめっきしていく、というもので、
めっき筆に006P(9V)電池を入れ、フエルトを付けた
筆先をセット、電極を対象物につなぎ、メッキ液を
フエルトに含ませて付けていきます。



工程自体は簡単ですが、フエルトが汚れてくると
めっきが乗らなくなるので、画像右のような状態まで、
3つ目は明らかに使い過ぎ!です
(ちなみに一番左が仕様前、二番目は脱脂に使ったもの)。



液は滴り落ちるくらいたくさん付けたほうが良いようです。
なので、付属の18mlではモデルガン2挺くらいしか使えず、
筆先フエルトとめっき液は買い足しています。

フエルトは、脱脂に1本、めっきでは1挺に4~5本使うカンジ、
フエルトは洗えば再使用可能でしょうが、もう予備も
買ったので使い捨て!にしてます。



下の画像、右のCMC エルマルガーがこの方法で
仕上げ直したもの、他の2つ(P08)はマルシンの
メーカー仕上げ状態の金めっきです。

マルシンの仕上げは、下地の違いか艶が違い、左の
8インチが艶有、中央の6インチはヘアラインっぽい仕上がり
になっています。

マルシンさんは現在、マットな仕上げのモデルガンも
作っており、それらはメッキなのか?ですが、これら22KGP
(22金めっき)モデルはめっき工房で補修できるようです。

CMCはニッケルメッキの上になんらかの金色層をつけており、
手で触ってその層が剥がれてくるとニッケルの銀色になります。
そのままでは違法!となるのでこの再仕上が必要、ただこの
エルマルガーはそこまででは、でしたが、より均一で綺麗に
するため、もあって仕上げ直しています。



次はコクサイ オートマグ(画像右)と、マルシンのABS製
シルバー(メッキ)モデルとの比較です。

取締り当局の判断に科学的、客観的指標があるのか?ですが、
これなら”銀色”とは言えないでしょ?!

ハドソンなどは元々かなり薄い着色で、またランパントなんかも
イロイロな仕上げのモデルを出してましたが、あんまりビミョー
なモノは、、、なので、ウチでは”予防的に”早めに仕上げ直し
を敢行中です。



これはCMCのGSP。
側面など、厚付け金めっきでは少し緑色っぽく感じられるくらい
濃いめに着色しちゃってますね。



最近入手、すぐに再めっきしたハドソン 十四年式。
これもレシーバーが少し濃いめです。

めっきが厚すぎるとこのように濃い色になるのでしょうが、
後研磨では調整が難しく、あんまりムラが大きい場合は
ニッケル地まで研磨して再めっきしたほうが良いカモ、ですが
ニッケル層まで剥がれると厄介(ニッケルめっきからやり直し)
なので、少し濃い目は法律的にも問題ないだろうしOK、と
しちゃってます。

特にコイツは分解できてない!ので、再加工は手間だし!!



電池は1挺くらいは十分持つカンジ、しっかり下地のニッケルを
出し(但しそれ以上は×)、筆先をこまめに替えてたっぷりの
液を使えば、これくらいの仕上がりにはなるのでオススメです。

ただ素地の亜鉛が出ていると、ニッケル、その下地の銅めっき
からやらないと(キットも持ってない)、なので苦しいカモ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(3)こんなモノ番外編

2019年12月29日

コスモドラグーン メーテルVer?!

しかし革ジャンって、T-800のような、
を目指したつもりが、
タルニニーター”(つまり樽型)に
なっちゃうマジックアイテム?
ですよね、、、
(いやオマエがオッサン体形なだけやろ!)


さてきょうはダイキ工業のリアルSF水鉄砲?シリーズから
コスモドラグーン戦士の銃メーテルVer.を。



これは先に発売されていたコスモドラグーンの
色違いで、全体をシルバー(ニッケル)メッキしたものです。

前作同様、実物と間違われないよう、赤いマズルキャップが
取り付けられていますが、軽くひねれば外れます(外した
ところですぐ法にはふれませんが、人目のあるところで持つ
には、誤解されないようキャップは付けた方が、です)。



商品は台紙に固定され、袋に入っていましたが、
台紙の印刷も、専用のものに替わっています。



グリップも茶色一色だったものから、パールに変更、
ドクロのメダリオンも金/黒のアンティークブラス風に
塗られています。

あ、トリガーまでメッキですが、凹み部分は目立たないように
黒く塗ってるのかな?です。



前作の黒版と。
これだけ豪華でも、水鉄砲ということで廉価、
パーティングライン(というよりモナカなので合わせ目)
こそ残りますが、綺麗で正にSF銃、というカンジ!



ただメーテルは作中で使用したのか?で、聞きかじりですが
”持ってること”を語られただけ、じゃなんでこの仕様(シルバー
にパールグリップ、メダリオン違い)がわかっているのか?
ですが(笑)。

ともかく”最もゴージャスなSF銃”かも、で、軽さが
気になるならは自分で錘とか入れれば良さそうですし、
トリガー以外動かないけど、オススメです!

あ、HWSも現在コスモドラグーンのモデルガンを作っており、
No.3となるメーテル版も登場予定、とか。
しかし同社のコルトドラグーンをベースにカスタムしたその
オネダンはおいそれと入手できるようなシロモノではない!
のですが、コレなら(税込みだと)二桁違う!!
気になった方、おひとついかが?!

さてこれで年内の更新は終了です。
今年も皆様大変お世話になりました。
らいおんも、いや来年も(ネズミ年だって!)どうぞ宜しく!
では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2019年12月25日

OTHERSIDE 2019 TOP5!

メリークリスマス!
きょうはソーイウことで(笑)、クリスマス企画、
予告通り当ブログのpv数TOP5発表を。



えーっと、この企画は去年12月から今年の11月末までに
UPされた記事のpv数を12/22時点で比較、上位5つを
ランキング形式で発表する、という、このところ毎年恒例の
モノです、はい。

それではまずは5位、12/26の「マテバ 3インチ!」です。

これはマルシンさんのマテバに加わったショートバレル版で、
グリップも少し小型化され、人気商品となりましたね。
ウチにも購入検討のために覗いて下さった方が多かったのか、
時期的に有利な12月、ということもあってか、5位にランクインです。

しかしもうほとんど1年になるんですね。月日の経つのは、、、
あ、今年もマルシンさんはスナブノーズバリエーションで
スーパーレッドホーク アラスカンを登場させており、
なんか風物詩になりそうな、ってまだ2つか!!



4位はこれも昨年12月(12/19)UPの「SIG P226」が
入りました。

コレはもうかなり前に入手したタナカの旧システム 
ガスガンで、個人的には何故ここまでpv数を稼いだのか?
あ、でもP226は根強い人気があるのか、実銃も生き残ってるし
今もトイガンでアーリーモデルが作られてたり、来年にはMk25
が発売になるとか。



どんどんいきましょう、
第3位は年が明けて1/30の「AR18とM4A1

今年の最大のヒット企画は、実はこのアサルトライフル
(M4A1と何か)比較ネタで、今年の上位3つは全て
このネタなんです。

AR18は決して大成功、とはいかなかった銃ですが、
日本で生産された過去もあり、また絶版のトイガンしか
無い!状況なので、注目が集まったのカモ。



第2位、これも1月(1/18)で、AR18の前のネタ、
G36KとM4A1」です。

G36は名門H&KがG3シリーズに替わる新シリーズの
メイン(5.56mm)となる機種?で、Kは短くてM4A1とは
正にライバル関係、比較に注目頂けたのでしょう。

まあウチでは実射テストもしないし、何よりトイガン
なんですが(笑)。

H&Kはこの新シリーズでいくのか、と思いきや、ドイツ本国
以外にあんまり採用は進まず、おまけに樹脂多用で連射時
精度が悪化するなどと訴訟沙汰にまで進展、その間H&Kが
米国の要請でAR系のM416なんかを開発しちゃった!ため、
”宙ぶらりん”な印象ですね。
個人的には結構好きな機種なんですが、、、



さて今年最も多くのpv数を得たのは、2/10の「89式とM4A1」、
一連のアサルトライフル比較記事の中でも、4倍以上のHit数、
これは歴代(古い記事なら10年超!)でも3位という驚異的な
数を叩き出しました。

どうしてなのかは考えてもわからない!のですが、自衛隊の
現用装備、89式には注目が集まりがち、そしてマルイさんの
ガスブロが出る、など、でもまあそれだけじゃねぇ?



ちなみに歴代の1位は2009年の「タカトク SS5000」で、コレもナンデ?
ではあるんですが(笑)、10年間検索に引っかかり続けた、
というなら、で、対して今年の89式は一気に(UP当初が特に多い)
きており、しかも他の89式記事ではなく、M4比較編だけ、とマダマダ
”何が受けるか”わからない!

でも、まあ、何が受けるか、外れるか予測通りにいかないから楽しい、
といえばそうで、だからこれだけ続けているのかも、なんですが。

さて、年内まだいくつかUP予定、で、もちろん来年もイロイロ趣向を
凝らしつつ(別にpv数やブログランキングには拘ってませんが)
記事作成していくつもりですので、また宜しく!です。  

2019年12月22日

OTHERSIDE 2019 BEST TOYGUN

きょうはクリスマス前特番?で、
恒例、今年のトイガン買い物から
個人的に選んだベスト5!?を。



エーット、この企画は今年一年で入手した
トイガンから、価格、性能など一切無視、
いや希少性や”文化財”として保存すべき価値、
などは考慮しますが(笑)、基本的に独断と偏見?
で勝手にワタクシが選んだモノ、です、はい。



ではさっさと参りましょう、第5位、コクサイ M29
AF6インチです。

これはアジャスタブルフロントサイト(4段階にクイックチェンジ!)
が特徴ですが、メジャーなのは8-3/8インチ、6インチ版はホンモノが
あったのか?なので、あまり受けなかったのか逆に珍しくなっちゃった、
的な。



第4位、ウチでは珍しく電動ガン、G&GのFN FNCです。

コレは現行かも、で珍しさは無いんですが、今年アサルトライフル
比較ネタも大盛況(詳しくは次回のネタTOP5で!)だったし、
電動だけど作動も結構楽しめ、金属多用で重くてトイガンとしては
優秀、ちゅう事でランクインさせてみました(おいおいっ)。

FNCには熱くなる方も多いと思いますが、ワタクシもこの
無骨なレシーバーにヤラレちゃった訳で。



第3位、ハドソン ベビーブローニング。

コレはABSの小さなモデルガンではあるんですが、破損が多いのか
現在では希少、しかも求めてる方が多いのか結構オネダンも、で、
ワタクシも見つけた時が買い時、と頑張っちゃったので(ホントに
個人的なランキングだな、読者の方々、ついてきてますか~!)。



第2位、MGC M586
スマイソンカスタムです。

これは希少なLフレ+パイソンバレル、というだけでなく、
サイドプレートにデイビスの刻印(バレル刻印も打ち直し)
が入ったカスタムで、表面もガンブルー塗装で仕上げ
直された逸品!

たぶん同じモノは2つと、まあ有ってもせいぜい数挺でしょう
(どうもショップカスタムっぽいこなれた仕上がり、です)。


 
栄えある今年の第1位は、出処不明!モーゼルM1934
無可動キャストです。

コレはグリップ以外鉄の鋳造で一体のモノ、どういう訳か
行きつけの中古トイガンショップで激安だった!ために
手元にやってきたのですが、普通なら数倍の価格なんじゃあ
(つまりお買い得度No1なので一位?)ですね。

グリップがチェッカー無しの樹脂だったので木製で作り直したり、
個人的には今年一番気合いを入れた?作業も思い入れに。

まあM1934が珍しい、というのも当然入ってますが(笑)。

という訳で、来年の出物に期待しつつ、この企画の締めとさせて
いただきます。

オマケに(期待された方もいくらかいらっしゃるので)露出度の
違うドールのカットも



あ、ちなみに今年見たアニメソフトベスト5は、「ROD」、「このすば」、
「だがしかし」、「てーきゅう」そして「とある科学の~」かな
(って誰が興味あるねん!!)。

そうそう、例年通り次回こそウチのネタHit数ベスト5の予定です、
それでは!  

2019年12月13日

アサルトリリィ 安藤鶴紗

「それでは今日一日モミ上げて、、、」
どーでもイイかも、ですが、もみ上げって
髪なのか髭なのか、悩みません?


あ、さて今日はこのところちょっとご紹介が
滞っているうちにイロイロ展開が、という
アサルトリリィからシリーズ045番、安藤鶴紗
(あんどうたずさ)を。



アサルトリリィはアゾンインターナショナルとacus
というところが手掛けるメディアミックス作品、
というか、約1/12のアクションドールシリーズを基に
小説などを展開していってるモノです。

安藤さんは第1作などと同じ百合ヶ丘女学院の生徒で、
第1作(02番)の一柳梨璃率いる一柳隊のメンバーです。



上の画像、右が安藤さん、左は同じく百合ヶ丘女学院の
メガネキャラ、真島百由です。

同じ学校でも、少しづつ制服が異なり、というか、
一柳さんなんかVerによっても違うような、です
(そのへん、全く詳しくない!)。



ともかく、服装は夏服?状態の軽装に付属の武器を持って、
左から安藤さん、02番の一柳梨璃、04番の楓・J・ヌーベルと。



身長は楓さんがちょっと大きいですが、皆L胸仕様!です。
武器はこの02,04共通でグンニグル、安藤さんのものは
金色ですが形式は01.03から付いているダインスレイフ、ですね。



安藤さんには、服、装備のほか表情の違う顔パーツが付属、
ですが、ナカナカちょっと表情豊か過ぎ!?
なので、元の顔に戻して以下服装チェンジ。






この顔パーツは表情が柔らくてとっても好みです。

あ、アサルトリリィは役者さんが舞台で演じる劇、
そして来年にはアニメ化も決定!とFigmaなんかとは
逆の展開、FAガールズに続きフィギュアから
ヒット企画になるか、今注目度上昇中(でも意外と
フィギュアを扱ってるトコロ少ないよね)では、です。

番外編やカスタムリリィという武器無しのセットも含め、
数多く出てますので皆様も宜しかったら好みに合う
一体を探してみては?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年12月07日

ショットショージャパン2019冬

きょうは大阪 心斎橋で開かれているショットショージャパン
(SSJ)2019冬の部初日、ということでいつもの
買い物日記です(え、結局いつもの?)。



えーっと、今回も開場少し前に行列に並び、ってなんか
今までの倍くらい!人がいるんですけど。

前売り入場券があると別の行列、ですが、それが既に
入りきらないんじゃあ、で、それがない方は30分くらい
してからでないと入れなかった方もいたような、です(汗!)。

今回はマルイのV10とか、HWSはコスモガンの試作とか!
イロイロ展示(中には触って、というより弄ってOKなものも)
されており、買い物以外の目的の方も楽しめたんじゃ、ですね。

今回、エングレ倶楽部のSo-Sui様も出展者側で出席され、
というのも同じミリブロガーのpocket様がワルサーモデル9の
ガレキ?完成品を販売、共同でブースを構えていらしたんですね。

久しぶりにお会いしてイロイロ珍しいカスタムや、pocket様
制作予定のスターやラドムの試作を見せて頂きました。

こういう交流が持てるのも、SSJがあればこそ、ですね。



あ、ここらへんで買い物ネタを。
今回は人が多かったこともあり、ジャンクはあんまり見てない!
のですが、ハドソンのモーゼルカービン、箱無し付属品無し
現品も結構カンロク出てる、ですが壊れているところも無い!
ということで、こないだハンドガンタイプを入手してるのに
(いやその比較も出来るし)いっちゃいました。

磨き直したりブルーイングしたり、は必要でしょうが、とりあえず
今回買った状態のままで。



次は同じトコロで頂いたCMCのルガースタンダードピストル。
こちらは箱、説明書、当時のカタログに弾付属、どころか
持ち帰って見てみると動かしたこともないんじゃあ、というくらいの
程度極上!
これが値引き有りで入手出来てラッキーでした。

と、超個人的レポですが、明日もやってますので皆様も、
ご都合が付けばひとつ防寒(会場内は逆に暑いので調節できる
恰好で)対策しておでかけになっては?  

2019年12月01日

コスモガンの水鉄砲!!

「清水のチャブ台から、、、」
 全然オチてねぇ~~~!


もちろん話もハナから落とすつもりは、、、ゲフン、ゲフン。
さてきょうはダイキ工業のフルサイズSF水鉄砲?
シリーズ第二弾、「宇宙戦艦ヤマト」のコスモガン
古代守版を。



これは最近発売になったモノで、第一弾のコスモドラグーンと
同じく、松本零士氏の作品に登場する銃で、今回、各乗組員
の名前がバックストラップに刻まれています。



パッケージ、というより袋ですね。
台紙にはバックストラップの外し方(その中に水を入れる
孔が隠されてます!)も記されています。

もちろん主人公の古代進、それに沖田艦長、森雪まで!
同時発売になったのですが、ここはシブく古代守(たしか
主人公の兄)で。



実はこのコスモガン、けっこう作品によって変遷があるらしく、
今回の製品、台紙には「2199」と書かれていますが、
ちょっと長くて”カッコよく”なってるような、、、ま、漫画,アニメ
は厳密にはカットによっても違ったり、なので良いか?



本体は、艶有り、艶消しを部分ごとに変え、リアルさを演出、
あ、一応”オモチャ”とわかるための赤いマズルキャップが
付けられてますが、押し込んであるだけなので簡単に外せます
(外した状態で屋外に出ると、昨今の情勢では”逮捕”される
恐れもあるかも、なのでご注意を)。



たしか十四年式拳銃がベースになってるデザインだったかと
思いますが、前作のコスモドラグーンが正にコルトの
パーカッション式にSFパーツを付けたような形だったのに対し、
こちらは機関部もスリムでバレルエクステンションを前後で
押さえるようなカタチに変わってます。



その前作、コスモドラグーンとも。
バレルのガスチューブ?や機関部後方の飛び出したパーツ?
などは良く似ています。

HWSさんがモデルガンでコスモドラグーンを作ってますが、
さすがにコチラは難しそう(制作難度より十四年式も
内蔵できず、そもそもモデルガン化する意味が、、、という
点で、ね!)。

まだ発売になったばかりで、供給は大丈夫なようですが、
皆様も、気になったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:01Comments(4)こんなモノ番外編

2019年11月24日

朝戸未世夏制服Ver.

きょうはミリタリー?フィfギュアネタで、
Figmaとリトルアーモリーのコラボ
シリーズ(たぶん6作目)、朝戸未世
夏制服バージョンを。



これは前作の椎名六花夏制服と同じく、
冬服だった朝戸さんの衣装違い版ですね。



FigmaとしてはSPシリーズで、リトルアーモリーの
銃プラモが付属するのも同じです。

今回は座った姿勢のスカートなどのパーツは
省かれていますが、顔パーツは1(本体付属)+2
となり、グロックやトランシーバー、ナイフなどが
付いています。



キットの銃ではありません(組み立ててない!)が、
リトルアーモリーのM16系(Mk18)を持って。

あ、グローブをした手パーツもたくさん付属しており、
このように銃を持ったり、に差し替え可能です。



第一弾の冬服版(画像右)とも。
スカートの色は若干濃いですが、これは冬服の
色が変色したんじゃあない、よね?

夏服なのに?肌の色も若干白っぽくなってます。

夏服、ということですがブラウスは長袖をまくっており、
カーディガン?を腰に巻いており、上着が無いだけ、カモ!

あ、腿のマグポーチ?も無くなってますね。

カーディガンはベルト、ホルスター共に外せ、シンプルな
制服だけ、にもなるようです。



左右入れ替えてますが、バストアップで。
インカムのマイク位置が口に近くなったり、はありますが
髪は同じカモ。



最後に夏服同士で椎名六花(画像右)とも。

リトルアーモリーはこのあいだご紹介したデスクトップーアーミー
それにねんどろいどまで作られており、ますます充実ですが、
この夏服、という展開は今のところFigmaだけ、かな?

好調のようで次々出てきて、以前のモノでは売り切れ、
プレミアが付いてたり、もあるので、もし気になったら、
お早めにひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:28Comments(2)こんなモノ番外編

2019年11月13日

ワトコオイル

きょうはまたカスタム?用小物のご紹介で、
木部の仕上げ剤、ワトコオイルを。



えーっと、ちょっと前に良く使うガンブルーの
紹介をしたところ、ご好評を頂いたので、”コーイウ”
路線も、というところで今回グリップなどの
表面処理編を。



木部の表面処理にはラッカーなどの塗装、
浸み込ませ乾燥(硬化)させるオイルなどが
使われます。

ホーグなどはワックス(蠟)を仕上げに使ってますが、
このところウチで使ってみているのがこのワトコオイル。



着色効果も狙って、ダークウォルナットです。
サンディング(紙やすり)で表面を均し、コレを二回くらい
塗っては均し、するとナンダカ木目が浮き上がり(濃淡が
強調されます)奥が透けてくるような風合いに、そこで
クリアラッカー(水性)を吹き、艶と表面保護を図った状態が
画像右(左は裏面で、未処理)です。



両面の表も。

あ、今回は同じパイソン用木グリ(マルベリ?)が手に入った
ので、一つを少し形状変更(断面が丸っこくなるよう削りました)
して塗り直してみた、という次第です。

チェッカー部はほとんど手を付けず、またオイル塗布後研磨
の際、若干濃淡ができちゃったり、もありますが、個人的には
”オールド”風のカンロクある仕上がりで気に入ってます。

オイル塗り後研磨せずクリアを塗ると、すこし凹凸が残りますが
新品っぽい仕上がりになるかな?で、またオイルのみの仕上げも
渋くていいですよ。



タナカ ガスガンに装着して、入手時のグリップ(下の画像右)と
比較。

オリジナルの色は明るめで、チークっぽく見えます。
木目はわかりますが濃淡も少なめ、そして透明感というか、
奥行きが見えないような、です。



6インチのミッドナイトブルーに付けたオリジナル(画像左)と、
8インチABSに付けた再仕上版(画像右)です。



左右を入れ替えてもう一枚。
元々の画像を撮ってませんが、まあ区別がつかないくらい
(現在左右の色目が揃っているのと同じくらい)”均一”な
仕上がりでした。

元々は素材にラッカー塗装だけ、なんじゃあ、ですね。



8インチ+仕上げ直しグリップだけでもう2枚。

実物のウィールナットらしいか、といわれると、むしろ
ローズっぽくなっちゃった!感はありますが、まあ高級化
はしてるよね?



実物は(メーカーによりますが)無着色のツゥルーオイル
なんかが一番近いのかも、なんですが、ワトコ以外の
オイル、一週間たっても硬化しなかったり、でなかなか
上手くいかず、また木目が引き立つしコレで以前の
モーゼルM1934用(花梨)も仕上げてます
(あっちはオイル一回塗りのみで、上塗り無し、です)。



ワトコオイルも、濃くなり過ぎるきらいもある(研磨は色調整も
兼ねてます)うえ、クリア塗装でも少し印象が変わるので
まだまだ研究の余地はあり、現在も試行錯誤中ですが、
とりあえずコンナ感じにはなりますよ、ってことで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2019年11月08日

デスクトップアーミー16

それでは宇多田ヒカルの名曲モジリで、
「ハゲ束を君に」
(元曲;花束を君に」

この時期、猫は生え変わりの時期なのかも、
ですが、一気にゴソッと抜けてくるとちょっと
ビックリしますよね。


あ、さてきょうはミリタリー女子フィギュアネタ?で、
デスクトップアーミーからもリトルアーモリーシリーズが、
というのを。



”デスクトップアーミー”というのは、以前も何度か
ご紹介しましたがメガハウスの手掛ける8cmくらいの
アクションフィギュアシリーズで、最近ではFate、Re;ゼロ、
ソードアートオンラインなどのアニメともコラボして
展開中です。

そしてVer.16となる今回は、1/12武器プラモを中心に
展開するトミーテックの”リトルアーモリー”の箱絵を
立体化したキャラを登場させました。

リトルアーモリーは、Figmaともコラボしてこれら
武装女子高生をリリースしてますね。



パッケージはこんなカンジ。
こちらの箱絵はすでにデフォルメキャラクターで
”中身”を再現しています。



本体は半完成、装備はランナーに付いたまま、
ですが、まあお子様でも組み立てられそう(意見には
個人差があります)なキットです。

もう早速組み立て状態ですが(笑)、左から椎名六花、
朝戸未世、そしてFigmaでも未登場のポニーテールキャラ、
來野未明です。

本体は足を一度外して膝当てを付け、スカート(三分割)
を組み付ければ完成、あとは足の後ろに付く小さな
スタンドか、台座のあるスタンドかを選んで立たせる
くらい、かな?



装備は左が朝戸未世のもので、上からM4にランチャー付き、
M4、そして拳銃はグロックかな?

中央は椎名六花のもので、これも上からMP7サプレッサー
(脱着可能)+フォアードグリップ展開状態、MP7グリップ格納、
拳銃はSIG?

最後に右は來野未明のもの、MG3(MG42の戦後版 バイポッド
開閉状態の2パーツ付き)、拳銃はH&Kのソーコムっぽいです。

一連の装備のグリップはデスクトップアーミー共通仕様?の
垂直で長方形断面のものに変えられてますが、MG3なんか
チャージングハンドルも別部品で再現、ドラムマガジンも
MG42と違って少し下に付くスタイルをちゃんと再現しています。



あ、以前の画像から、ですがFigmaの朝戸さん。
これも箱絵の状態を再現してM4が付属してました。
サイドアームはグロック(なので今回のも多分グロック)
です。

今回のデスクトップアーミー版と膝当て、手袋の色が
違いますね。



そして同じくFigmaの椎名さん(左が今回のと同じ冬服、
右は夏服バージョン)。

これも夏服版にMP7が同梱されてました(冬服版は
M4の一種Mk18Mod.1でしたが)。

Figma化されてない來野さんですが、リトルアーモリーの
箱絵としてはMG3とMP5Kコッファータイプに登場している
ようです。



ここらで以前ご紹介したデスクトップアーミー達も。
まずは轟雷(中央)、そして長靴小隊のリン(左)と
フィーネ(右)。



そしてこれは少し前の”ソードアートオンライン
外伝GGO(ガンゲイルオンライン)シリーズ。

デスクトップアーミーで持ち手や装備取り付け穴を
共通化してくれているので、これらの装備を組み替えたり
して楽しむこともできそうです。

価格はリトルアーモリー武器キットの約2倍!ですが、
Figmaに比べれは数分の一、デフォルメした四頭身ボディ
も可愛らしいです。

皆様も気になったならおひとついかが?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年10月16日

エグゾアーム・ジョシコウセイ

三、三、七拍子って言いますけど、
休符数えてないだけで、アレ、実は
立派に?四拍子ですよね

(実際3+3+7拍進行なんて、とても
”リズムに乗れない”し)

あ、きょうはFigma(約1/12)ネタで、
「ARMS NOTE」の女子高生シリーズ
第三弾!エグゾアーム・ジョシコウセイを。



これは先週発売になったモノですが、今回は左腕に
人口筋肉アシスト機器を付け、過去最大のバストサイズ?!
という展開です。



パッケージは今回オレンジがテーマカラーのようですね。



今回、初めて気づいた!のですが、中敷きの裏に
このような武器解説シートが添付(前のも入ってたので
3枚まとめて撮影)されてました。

良く見てみると、外箱のベロ?部分に書いてあるんですが
(笑)。



セットには武器以外にバッグ、スマホ?も付属しています。


武器は架空のようですが、EKS-8Mとそれをカービンに
進展?させたコンバーションキット、背中の鞘に納まるナイフ2本も
付いてきました。

拳銃は腰の後ろにホルスターがあり、そこに入った状態で
グリップ部は+一個本体に付いている勘定になります。



シリーズ一作目のバイオニック(画像右)、二作目のロングレンジ
(画像左)とも。

全て女子高生の必需品?スマホとカバンが付属しますが、
1,2作目のハンドガンは共通(1作目はダットサイトなどフル装備)
だったのですが、今回はまた違うハンドガンになってます。

しかし本体は1,3作目はそれぞれ足と腕に強化装備が
付いてますが、二作目はサポートロボがその代わり?

更に今回、表情違いの顔パーツが3+1(本体に付いてる)
あるのですが、その説明が「たはー顔」「およよ顔」って!

ともかく、このシリーズも好評なのか、武装女子高生シリーズ
のもう一方の刃物系(こちらは集集めてません!が)も
どんどん出てくるカンジです。

Figmaは再生産もありますが、人気商品はけっこう早く
売り切れ、そうなるとナカナカ入手しにくかったり、プレミアが
付いたり!もあるので、気になった方はお早めに!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年10月13日

ソードカトラスのウォーターガン

この度の台風で被害に遭われた方、
また関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。
いつも災害時には「このような時に」
と思うものですが、一方被害が無く娯楽を
求める方々には、せっかく楽しみにしていた
ものが無くなる、というのは寂しいもの、
ウチがそこまで、ではありますが、とりあえず
無事なので定期更新を入れさせていただきます。
それでは、

「タラちゃんでちゅ!
子供はカズノコでちゅ!!」
いや実際には孫がいても、って
設定上は”年齢が変わらない”から!
(でも今更ヒトデが生まれましたって
言われてもねぇ?!)


どーも赤い猫RRⅢです、実は磯野浪平より
年上、ってモーいいから”サザエさん”ネタは
(ちなみに画像は「あの夏で~」貴月イチカ)。

あ、さてきょうはエルフィンナイツ原型制作、
㈱アルゴ舎のフルコックブランド ウォーターガン
シリーズ第5弾! ソードカトラスを。



ソードカトラスは「ブラックラグーン」の主要キャラである
レヴィが二挺拳銃で使っているカスタムで、ベレッタM92F
のスライド、バレルを延長して銀色(メッキ?)に仕上げた
ものですね。

フルコックの水鉄砲は基本アニメオリジナルですが、
コレはKSCからガスBLKが出ています。

ちなみにデッカードブラスターもエルフィンナイツ、
留之助商店から模型、モデルガンなどイロイロ出ており、
モーゼルC96は”ワイルド7 ヘボピーの銃”としていますが
アニメオリジナルのモデルではありません。

まあ、版権が下り易く売れそうなモデル、という選定は
ナカナカ難しいカモ。



今回のブリスターはこんなカンジ。
本体は薄いフィルムが巻かれ保護されていますが、
一度開封してから撮影の為戻したので、
大体コンナ感じですよっ、でぐらいで見てねっっと。



既に2作クリアブラック(だったっけ?)を入手してるので、
今回はスケルトンシルバーというのを選んでみたんですが、、、
商品紹介画像では、クリアに半透過のシルバー、という
組み合わせにみえるんですが、実際はクリアブラックに
シルバー?
かなり”透過性”が低いんですが。



水の注入口は底のマガジンボトムになり、銃口のキャップ?
も今回は無くなり、リアルさは向上してるような、ですね。
グリップはコレの場合黒ですが、ココも半透明で一応向こうが
透けて見えます。



モナカ構造でハンマーの入る凹みなどはあっさり省略しており、
トリガーは中抜き!構造になっちゃってますが、各種レバーや
ボタンはたいへんリアルです。

軽さもまあ”妥協”点ではありますが、無可動ガンでこの価格と
考えればお得!(だってKSCのは限定生産だったらしいし!!)
レヴィちゃんのファンでなくても、ひとついかがでしょうか?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:13Comments(2)こんなモノ番外編

2019年10月04日

バーチウッド プレストマグ

きょうは別に新しいモノ、ではないんですが、
定番ガンブルーメーカー、バーチウッドの
「プレストマグ」のご紹介を。



えーっと、コレは以前からウチでは使ってるんですが、
スーパーブルーより、個人的には良く染まって持ちが良い、
と思っているので、まあオススメしようかと、

というのも、この間記事の為に撮影したコクサイ コルト
25オートのトリガー,セフティレバーが、見事にニッケル
地肌になってる!のがちょっと気になり、染め直したり
したので(便乗?!)。



これが染める前の画像です。
コクサイのモデルガンでは、亜鉛パーツにニッケルメッキをして
酸化対策をしてから、黒色に塗っているものがあるのですが、
これはニッケルメッキのあと、金属光沢を持った黒半透明コート
(化学処理?)が剥がれ、入手したときは既に銀色、だったんです。

コクサイでは、1980年代のブラックホークなんかも、同じように
ハンマー、トリガーだけ銀色化する(本体はABS地肌)ものと
黒色塗装で今も剥がれてない!ものがあるような、です。



ニッケルめっきは酸化対策に施すくらい、なので酸化被膜を
形成するガンブルー処理が可能か?でしたが、まあダメなら
この間使った”銃Ⅱ”塗料もあるし、と、分解してピカールで
表面を磨き、スレストマグを綿棒で何度か擦るように塗っていくと、
見事にケースハードン風の表面になりました
(処理したのは、トリガー,セフティレバーと軸、そしてマグキャッチ)。



プレストマグはスーパーブルーより染まりやすく、かつ色目も
派手(虹色になりやすい)カンジ、そして被膜保護成分が
加えられているのか、処理後の色落ちもしにくいような、ですね。



まあマックロ、なら塗装の方が、ですが、タッチアップ(部分補修)
なんかも効くし、このように部品ごとでも、ガンブルーらしい色合い
が特に古めの機種だと似合います。



ウチでは、処理後水洗い、拭き取り、シリコン塗布だけで
クリア塗装などはしていませんが、また薄くなったらそのとき
綿棒などでタッチアップ(一部だけ染め直し)も出来るし!

といいながら、このコルト25オートなんかは買ってから今まで
染め直してなかった!んですけど(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(7)こんなモノ番外編

2019年10月02日

リトルアーモリー椎名六花夏服Ver.

名前の漢字がわからなくて、
「かめへん、かめへん」と言われている
受付嬢が、左に寄せて「亀」を書き、
右側を考えているのを私は見逃さなかった!
いや”亀偏”なんて部首無いから!!


あ、さてきょうはリトルアーモリー/Figmaコラボ
第5弾?椎名六花夏服バージョンを。



FigmaのSPシリーズ116番目(って、スペシャル
が多すぎ!)は、二作目の椎名六花の夏服版で、
今回付属する銃器はMP7(ストック収納、展開の
状態違いで2挺)です。

あ、トップカットのリアサイト、向きが間違ってますね。
1/12の部品は、小さすぎてカメラ撮影後にようやく?
気づきました(笑)。



箱はこんな感じで、今回片目を閉じた顔が付いた状態で
梱包されており、トランシーバー、SIG P226R(ライト付き)
に加え、ペットボトルなどが付属していますが、前回付いていた
座った状態を再現するスカートなどはありませんね
(前回のキットからの流用はできそうですが)。



MP7はトミーテックのリトルアーモリーから出てるキット
だと思いますが、黒一色の成形となっており、ストック伸縮
状態だけでなく、前後サイトも倒したもの、ドットサイトや
レーザー、フォアアーム、サイレンサーを組み合わせられます。

基本的にスナップ(はめ込み)ですが、一部レイル、サイト
などが緩いので、接着したほうが確実に付きますね。

更に、本体に付けるマガジン以外に2個、予備マガジンが
付属しますが、今回のフィギュアのポーチは蓋が閉まった
状態、、、まあ手に持つことは出来ますが。



夏服、ということですが前回のブレザーを脱いで半袖の
ブラウスにしたカンジ、ですが、色はいピンクから白に
なってます。

チェストリグ?も変更され、トランシーバー入れは左から
右に変更、ヘッドにはゴーグル、表情違いの顔パーツは
交換用が2つ付属します。



冬服(画像左)と比べて。
下半身は同じパーツ、と思いきや、スカートは全体が明るめで
縞が濃いめ、ソックスの色も微妙に違います。

というか、背が少し低くなったような?!



肩ひもにが干渉するので首の可動性は活かしきれてません!
が、肩は上下動も加えた形、ブーツの先まで関節があり、
ポージングの自由度の高さは相変わらず高い(しかも今回の
撮影のように、基本的にスタンド無しで自立できる!)です。

一連のシリーズ中では現在プレミアがついてる!ものまで
あるような、そして次回作は一作目の朝戸未世で夏服版が控え、
コレと組み合わせを想定してるような、ですね。

リトルアーモリーの銃器キットを組み立てる手間はかかりますが、
このキットだけでも一博文?!くらいはするので、ソレがオマケに
なってると思えば他のFigmaに比べてお得!なんじゃ。
とにかく気になった方はお早めにひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年08月30日

グリップ素材探訪~銘木を求めて?!

それでは夏向け
ホラー映画タイトルもじり3連発、
「死霊のはなうた
明るくうめくの?!

「死霊のこのわた
まあ魚のソレ、なんですけど

「死霊のはらへった
、、、それはそれでアブなくてコワイ!


あ、画像はアスカとレイの”死霊の盆踊り”、
じゃなくて!きょうはお買い物日記、ですが、
ちょっと毛色を変えて、自作グリップ用
銘木端材編を。



えーっと、この間雨の合間を縫ってバイクで近県を走り、
ただ走るだけではツマラナイし、時間もお金も
もったいない!と訪れたのが銘木を中心に扱っている
(ネットで見つけた)材木屋さんです(ドコかは秘密、
というか公開許可をもらってないので店内の画像も
今回非公開で)。

このところちょっとゴブサタだったグリップ作りなんかを
再開予定だったので、ちょこっと見てみよう、ということ
だったんですが、、、

結構買い揃えてしまいました。
いやこれでも予算を考えてかなり絞ったほう、なんです。

実は今まで、輸入材なども扱っているホームセンターや、
近所の(銘木中心ではない)材木屋さんで見つけた木材
を使ってたんですが、今回訪れたトコロは、ワシントン条約
で規制がかかってるモノまで実に豊富!
(規制前に入ったものは売買OK、また規制によっては
売買目的でも許可が出るものもあります)一般には
お目にかかれないような珍品?も多く、スマホで木材の
解説サイトなどを参照しながら回れば、さながら
”木材博物館”状態でした。

黒柿なんかがホームセンターのアガチスのように並んでる!
うえに、杉の玉杢とかゼブラウッド、ブビンガ、ココボロなど
世界中の銘木が大小様々なサイズで所せましと並ぶさまは
正に圧巻!

特に銘木に興味が無かったはずの同行した友人まで、
美しい杢の出た板を一枚買って帰るほど!!



では今回の獲物を一枚づつ。

これはインドローレルと書かれてました。
いわゆる月桂樹とは違い、インド、ミャンマーで採れるそうです。
見た通りでウォールナットに似た色調ですが、黒い筋目が
”高級感”を出してますね。

グリップ素材ではホーグのポーフェロ(モラド)にも
良く似ています。

これは外側よりの材で、中央部に節が入っているので安かった
ようですが、中央や白っぽい部分を避けて切り出せば、と。



2つ目はグリップ素材の王道!ココボロ。
赤みの強い色、それに黒い筋目と、ローズウッド系
(っていまや”何でもローズウッド”にされてますが)でも
派手な木材で、S&Wの純正でも有名ですね。

この素材、店主さんがこの間切り出した際も腕じゅうが
カブれた!というくらい切粉が有害!ウチにある
グリップでも(作られてからかなり経っているのに)
未だにビニール袋が赤くなるほど!!で、実はあんまり
使いたくない素材、なんですが、まあコレは端材
見てるだけでも楽しいかな、と。



3つめは杢(グレイン)が綺麗なコソ。
紫紫檀、ボヘンミアンローズウッドとも呼ばれるようですが、
アフリカ材!ですね。

この派手な杢は、同じアフリカ材のブビンガなんかにも
似てますが、色調はあちらが赤、これはあくまで茶色、
というカンジですね。

実は今回の中では最もグリップを作ってみたい
(とはいえ、既に持ってる木材から消費しないと!
なんですが)素材です。



最後はスネークウッド。
クワ科の広葉樹ですが比重が重く、一説では
リグナムバイタ以上!の最も重い木材といわれ、
濃く細かく模様が入ったものは、世界一高価な木材
とも呼ばれる、南米ギニアあたりの希少材です。

その模様から、レター(文字)、スネーク、レパードなどの
名前が付けられてたり、ですが、今回のは安価なので
ちょこっと模様が浮き出てるかな、程度!

いや、綺麗なものもあったんですが、ヒトケタ違うし
実物の完成品グリップ(もちろんスネークウッドじゃない
ものですが)が余裕で買えるオネダンだし!と
手頃なコイツで一度経験を、と。



なんだかんだで一時間は居たように思いますが、
それでもまた行きたい!でも今でも素材が
溜まる一方、、、

プロでグリップのオーダーメイド、というトコロがあれば
いいんですが(以前趣味半分でやっていた方は
知っているんですが、手間を考えると代金はとても
割に合わないハズで、申し訳なくて、、、)、あ、でも
作ってもらってたら実物の何倍かかるか?ですよね。

今まで詳しくなかったんですが、一般に木材は経年
(酸素に触れる)でココボロのように色が濃くなる
ものがある反面、ウォールナットなどは逆に日光で
色が抜けて白っぽくなるそうです。

古いパイソンブリップの木目が地味なのは、もしかして
退色?

皆様も、近くの端材もある銘木屋さん、一度探して
訪れて見てください。
グリップ素材などに興味がある方なら、水族館より
面白いカモ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)こんなモノ番外編

2019年08月28日

フレズヴェルク ビキニアーマーVer.

さいきん、アナウンサー?で
ハードキャッスル・エリザベスという
長い名前の方がいるんですが、
日本語名に直すと堅城絵梨?
(じゃクリント・イーストウッドは
東森栗人かよ!!)などと
名前を聞く度に思ってしまう、、、


あ、さてきょうもプラモキット、うちでは毎年恒例の
フレームアームズ(FA)ガールから、フレズヴェルク
ビキニアーマーバージョンを。



フレズヴェルクはFAガールでは後発かも、ですが、
うちではノーマル版、ラピッドレイダー付属を入手しており、
いや轟雷なんかはキューポッシュ、デスクトップアーミー版
しか持ってない!という”偏向”ぶり、なのですが、今年の
ビキニ版も入手しちゃった!という、、、



これ、5月ごろの発売かと思いますが、限定生産だったのか、
既に店舗などでは売り切れ、見かけることは無くなってます。

なので未開封(組み立て)ならプレミアが、とも思いましたが、
まあ人気なら再生産(色違いとかも)しそうだし、今パイソンも
組み立て記進行中なんですが、合間にとっとと作っちゃいます!

今回のキットは武器も最小限でほぼ素体、ですが、部品の
流用もあり、相変わらず(使わないパーツも多いですが)
部品点数は多いですね。

以前マテリアで手のパーツが違う(片方が2つ)ということが
ありましたが、今回のキットでは間違いが起こらないよう、
ハンドパーツも1セット分ランナーについたまま袋詰め
されています。

ウチ以外でも同じトラブルがあったのかも!



顔や腰のパーツは塗装済みが入っていますが、ビキニなど
色毎にパーツを分けてあるのを組むようになっており、
未塗装でもそれなりに仕上がるのですが、たくさんのパーツを
付けなければなりません。

また、このように前髪だけでも3つあり、差し替えて使うことが
できるようになっています。



頭部だけで10個以上のパーツがありますが、そのおかげで
立体的な髪の造形が実現していますね。



上記のように色分け、クリアパーツもあるビキニも部品点数が
多いですが、今回は完成時の絵などを見ながら色を参考に
パーツを探せば(もちろんアルファベット順にランナーを並べれば)
楽に胴体も組めます。

あ、ジョイントなどは一部向きに注意しないと付かないので注意!



とはいうものの、塗装しなければ1~2時間で組みあがりますね。
最初のフレズから首周りの緩さと手足の関節のソレとが違う、
とかはまだありますが、今回は手足のリングを付けてるあたりの
緩さも気になりました。

ここら辺は、組み立て時にきつい部分は少しヤスリをいれる、
緩い部分はピケ(接着剤)を付ける、などで動き具合を調整すると
良いカモ。

とはいえ、そのままでもフツーに自立、ポージングできるくらいに
組みあがります。



武器の剣?は持ち手を背中のパーツに差し込めば携帯状態?
とすることも出来ます。

付属の穴付きの腕輪にも付くんじゃあ、ですが、
これはすいません、未確認です(笑)。

もちろん複数の持ち手のうち、握った形のものを付ければ
使用状態が再現できます。



ラピッドレイダー版のフレズとも。
基本はこのスク水版で、現在ノーマル、ラピッドレイダー版(赤)
のほか、銀、青(装備も豪華?)版と、フレズは人気なのか
たくさん出ています。



それぞれのパーツをスワップ!して装備や色の違う
バージョンにすることもできますが、今回のキットで
使わない肌色の胴体パーツを赤版に装着してみました。

肌色ですが縫い目?はあるし、ロボなので”裸じゃないから
恥ずかしくないもん!”
(胸と背中の間のパーツなどが足りないため、ビキニ版に
これを使うことはできないような、ですが、下側は可能)。



顔パーツも交換可能なようなので、イロイロ組み替えて
楽しめます。

このキットは現在定価で並んでいるところは無いようですが、
フレズヴェルクの各色は比較的入手しやすいようなので、
皆様も気になったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編きっとkit

2019年08月04日

リトルアーモリーウォーターガンC2

きょうは、とうとう3年連続!の1/12
水鉄砲企画!を。



リトルアーモリーはトミーテックの1/12
銃器プラモシリーズ、ですが、このところ毎年、
クリア成形部品を使ったウォーターガンを
発売しています。



今年は三年目ということでCシリーズとなり、
非クリア部分が白、クリア部分がグリーンのCと
グレイ/イエローのC2が発売、これはC2のほう、です。

クリア部品の型は従来から変わっておらす、完全な?
水鉄砲が一つとワルサーP38型、そしてM4とAKに
使える水タンク(コレを付けて水鉄砲化)、水風船が
入っています(画像に水タンク単体は入ってませんが
他セットのが下の方で出てきます)。

キットはランナーから切り離し、せいぜい4個までの
パーツを組めば完成、しかもスナップで接着不要!
部分が多く、水タンクくらいしか接着しなくてもOK
(今回、取り外しの為両面テープで付けましたが)です。

今回の非クリア部分は、なんとSMGが2つ!付属、
一つはイングラムMAC11、なんですが、もう一つは
ブッシュマン(パーカーヘイル)IDWという機種です。

IDWはマドセンM1950を短くしたような外観ですが、
バイクのようにオイルダンパーを持ち、連射速度を
可変させる、というキワモノ!!
レイル装備のSMG、という選択枠が狭い!とはいえ、
よくまあこんなの見つけてきたな!!



そのIDW(左)とMAC11(右)。
モデルは夏なので帽子、ということでFigmaの
めぐみん(右、ちなみにトップカットのヘッドもそう)と
忍野忍で。



また京アニ応援企画!「らきすた」の面々で、
銃は左から水鉄砲、IDW、MAC11。

ドールは上と同じくFigmaなんですが、この頃のは
1/12よりちょっと大きめ、ですが銃はあんまり
カンケーなく合いますね。




最後はアサルトリリィ(画像左;カスタムリリィB、
画像中央;川村 楪)とピコニーモ素体+ヘッド(画像右)で。
銃は左からB2セットのAK47、C2セットのIDW、
そしてAセットのM4です。

アサルトリリィ系も1/12よりちょっと大きいのですが、
銃とはよく合っていますね。

トミーテックでは過去のA,A2そしてB、B2も再生産している
ようですので、宜しければまとめてどうぞ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2019年06月28日

水鉄砲版カノン?!

さてそれでは懐かしのヒット曲もじりシリーズ、
アン・ウグイス「六本木まんじゅう」!!
(アン・ルイス「六本木心中」)


えーっと、きょうはにいてんご ココアさんで、って違う!
アルゴ舎のリアル?水鉄砲シリーズ新製品! 
パースエイダー”カノン”を。



アルゴ舎のこのシリーズ、一作目は「ブレードランナー」
二作目は「トライガン」三作目は意外や「ワイルド7」と、
映画、漫画のキャラクター使用銃ネタになっていたのですが、
今回は大人気の「キノの旅」から、主人公キノが使う
パースエイダー(銃のことを指すようです)、カノンです。

いつものようにグリップは仮組状態で、接着推奨ですが
一応完成状態、シリンダー前方に穴を表現した?シール
(色違いで2種)も付いており、貼れば画像のように穴が
開いてるっぽく見える、というアイデアもの!!
これは第二作めのバッシュの銃でもやってほしかったカモ。

あ、今回はクリアブラックを選んでみました。



メカ的には従来通り、トリガー直結のピストン/シリンダーで
水を押し出すだけ!で、しかもマズルを下に向けると水が
自然に垂れてきますが!!まあ水鉄砲としての機能は
ほとんど(コスプレ用具として持っていてもお咎めを受けない
ための)”エクスキューズ”なんじゃあ、ですね。



さて今回もさっさと比較編へ突入!

カノンはコルトM1851をベースに、口径を44口径としている、
という設定のようで、CAWのモデルガン(画像右)と全長は
同じでも、シリンダー、バレルがちょっと大きく、それに
合わせてかハンマーも幅広のような、ですね。

ハンマーは成形型の制約からかチェッカーからグルーブ
(スタームルガーのソレのよう)に変更されていますが、
横から見ると細く曲線を多用したカタチをうまく再現して
います。

そして水鉄砲化のためか、ストロークの長いトリガーとなり、
トリガーガードも大きめ(実物M1851では4thあたりに
近い?)です。



逆方向から、シリンダーの部分を。
シールで明暗を付けて表現された穴は、36口径より大きい
ですが、けっこう外側がギリギリ!ですね。

実物でM1851のフレームをベースとして44口径化したM1860は、
流線型のラマー周りになっただけでなく、シリンダーを段付き
(弾の入る前半部だけ大きくした)とし、フレームも前部分だけ
抉り込み、全体に大型化するのを避けています。

なのでコレはM1851より前の大型フレーム、ドラグーン
オクタゴンバレル(もちろん大型化したヤツ)を作って合わせた、
というカンジなんですが。

そうそう、このカノンでは、フレームの分割部は大きめの溝を
入れており、グリップフレームの後部(グリップ上)は更に本体
より少し大きくして”段差”を強調、メカメカしさを演出している
ようです。



最後はウチの各種M1851(CAW モデルガン)とも。
左から、今回の水鉄砲、(たぶん)2nd、プロトタイプ、そして
自作バレルとSAA用ラウンドバット?フレームのスナブノーズ。



水鉄砲で、モナカ構造(左右貼り合わせ)しかも上下2分割金型、
という制約があったのかと思いますが、シリンダーのシール
だけでなくニップルやラマーの再現度、内側に配したリブ、スタッド
などのメカメカしさ、など、実に良く考えられてるんじゃ、です
(マズルのライフリングはちょっと過剰!カモ、ですが)。

今回はピンク!などの色違いだけでなく、フラスコなどがセットに
なったものまで!出るようですし、今までの製品も(特にリアルな
仕上げなんかは)さっさと売り切れたような、なので、
気になった方はひとつ早めに!!  

2019年06月19日

デスクトップアーミーGGOシリーズ

そういえば、ですが、FNX-45なんかの
サンドカラーは黄色、で良いんでしょうか?
だったら金属モデルガンでも(ベビー南部の
サンドカラー、てのもイマイチ萌えない子?)


まだ6/1の買い物ネタも残ってるんですが、その前に
きょうも新発売(といってももう既に遅め、ですが)ネタを。

今回はデスクトップアーミーVol12
GGO(ガンゲイルオンライン)シリーズです。



デスクトップアーミーは約8cmと1/12モノより小さなアクション
(可動)フィギュアの”当てもの”(3種のどれかが入っている)
ですが、以前取り上げたFA(フレームアームズ)ガール版
Fate版のように、キャラクターシリーズを最近展開しており、
5月末に発売されたのがコレ、ソードアート・オンライン
オルタネイティブ ガンゲイル・オンライン(お~長~!)編。



主人公のアバター レン(画像中央)、その友人のアバター 
フカ次郎(画像左)、そしてピトフーイ(画像右)の3種類で、



それぞれ背中に付ける装備、複数の武器が入った
(本体は組み立て済み、パーツも一部塗装)キット
になってます。

あ、安定度を高めるために足に付けるクリアパーツ、
背中からアームで固定するスタンドなど、一連のデスクトップ
アーミーで付属するパーツも同梱されています(今回
スタンドは使ってませんが)。



レンはP90(サイレンサーも付属)とVz61、そしてナイフに
望遠鏡?腰の予備弾倉ポーチ、といったものが付属しています。

フカ次郎はMGL140二挺にハンドガン(髪止めのナイフは固定)、
おおきなリュック?で、ピトさんはKTR-09?(AK系でドラムマガジン)、
ショットガン(M870?)、そしてハンドガン(Xdm?)です。

あ、武器は手にはめられるようグリップがストレート化、
P90に至っては専用の”持ち手”パーツが付くようになってます。



手足はスイング式の関節、胴体、手足、首の付け根などは
球体関節なので、イロイロなポーズが可能(大して動かして
ませんが!)で、



表情パーツも2つあり、レンちゃんは泣き顔!にも替えられます。

このシリーズ、好調なようで、本家?SAOのほうも出る予定、
更に秋にはリトルアーモリーコラボも!です。

小さいけれど一応ミリタリーフィギュア、価格も3個セットで
Figma一体分、とお求めやすい?ので気になった方はひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年06月01日

2019ショットショー春とジャンク市

きょうは恒例?春のショットショーとその近くで
開催されたミニジャンク市での買い物日記、を。



今回も前日の雨がウソのような好天、いつもより
早く着き、多めに並びましたが、それでも前回同様の
入場順番(ちなみに前売り券入手済み)、
なんか一層増えてきたような、ですね。



で、まずはショットショー内でのジャンクパーツを漁り、
コクサイパイソン6インチ用フレームとシリンダー、
そしてMGC 44マグナム用のグリップアダプターを発見!

パイソンは、2.5インチのシリンダーをダミー弾頭付きにしているので、
ノーマルシリンダーを予備に、と思って。

44マグナムのグリップアダプターは、もう長く探していたので、
嬉しいですね(しかもジャンク価格で見つかったし!)。

これで手持ちの6.5インチに4インチの純正グリップと取り付け、
”市販時”の再現が出来ます(そしてそれは「俺たちの勲章」の
松田優作仕様!でもあるし)。



次はハンドガン本体。
タナカ モデルガンM66 2.5インチと
無可動キャストですがスチェッキン!

とここまでがショットショーの獲物。



詳しい説明は後に一個ずつ(たぶん)やる予定なので
どんどん進めましょう。

場所を日本橋に移して、ココで本日狙っていた某店の
某製品、なんと開場前に整理券の配布も終わっており、、、
もし近日ネットで売りに出してたら許さんぞ!テンバイヤー!!

あ、何のことだか、ですよね、
トホホに暮れつつトイガン関連に戻って(笑)
ショットショーにも出店していた某中古トイガンショップが
同時開催?のミニジャンク市に参戦、こちらは5分前に
到着しましたが、2~3人待ってただけ!
いやー他の大行列がウソみたいだよ!

で、ハンドガンではマルシン ガスM629に謎のバレルウエイト付きのモノ。
こんなの出てたんですね。

MGCもM586にウエイト付けてたような、ですが、まあジャンクで思い切り
安かったし、こうして話のネタにもなるし(爆!)、と買っちゃいました。



次は長物、グンゼのソシミとマルゼンのAUG。
ソシミはUZIをベースにした発展型(コピー)かな?

マルゼンAUGはスコープ付きだし、と思って買ったら、コレ、
少し小さいし、スコープは単なる筒!ですね。

まあジャンク価格だったし、こうして話のネタに(しつこい!)。



最後もネタ要員?ですが、FNCです。
これはJACだかが出していたガスホース接続型で、電動の
G&Gに比べると作りも、、、なんですが、比較してみたら、と思って。

と何気に数は(いや前半なんか質の点でもかなり)充実した
買い物でした。

明日もショットショーは開催(ミニジャンク市は無くなり次第
終了だそうなので、今日売りつくしてたら無いカモ、ですが)されるので、
ご都合があえば一つ。  

2019年05月26日

1/12 Cz75!とキャット×2ウーマン?!

きょうはまた1/12モノで、前回忘れてた!
Cz75と、それが付属していたフィギュアなんかを。



えっーと、前回1/12ハンドガンの変わりダネ?
ジェリコ941をご紹介したのですが、そういえば、
Cz75も1/6が無いくらいスケールモノでは珍しいんじゃ、で、
ソレが付属していた「バットマン」シリーズのキャットウーマン
からまず。



1/12では、MAFEX版(画像左)とSHフィギュアーツ(画像右)
が現在手に入るかと。



本体はこんな感じ(画像左がSHF、右がMAFEX)。
MAFEX版のほうが、少し大きいですね。

手の甲もカーボン調?の模様があり、ヘッドもアン・ハサウェイ
演じるセリーナ・カイル(マスクが無い)のモノに交換可能!



フィギュアには更にヘッドセットやマスク!などが付属
していますが、MAFEX版にはSIG P226、SHF版ではCz75が
それぞれ一つ付いています。

画像左がそのCz75、右はトミーテックのリトルアーモリー
SIG P228です。

さすがに武器だけのキットだけあって、リトルアーモリーは
モールドが細かい!ですが、Cz75なんかまだまだ出そうにない!
ので、SHFのも貴重、ですよね。



Cz75と、マスク無しヘッド、そしてピコニーモ用の革ジャン!
を羽織って。

1/12だと、衣装はすこしゴワつきますが、このように
なんとか着せる事も出来ます。



ヘッドのジョイント部(穴径)が4mmより小さいので、素体に
キチっと組み込めない(改造は避けました)が、TBリーグの
シームレス素体に載せ、拳銃はリトルアーモリー/Figmaの
P220(右は素のMAFEX)と。

このヘッド、かなり再現度が高く、美しい表情なので
リアル路線ならシームレスに良く合いますね。



オマケにこの間のシームレス素体に、FAガールズ ラピッドレイダー
からヘルメット付きヘッドを移植してCz75と一枚(あ、ネグリジェも
ピンク版)。

このヘッドとシームレスは良く色合いも合ってますね
(今度はジョイント穴が大きいので、カマシモノが必要ですが)。

FAガールのヘッドはちょっとアニメチックになりますが、
大きさ的にもこの素体と相性が良いカモ。

というカンジで1/12フィギュア、銃関係続報!でした。
さいきんミリガール?モノでは1/6より1/12が人気なのか、
リトルアーモリーも今度は夏服版とか。

ではまた何かネタを仕入れたら(通常ネタに挟んで、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:07Comments(2)こんなモノ番外編

2019年05月15日

1/12のジェリコ、P220、そしてシームレス

今年に入ってから、またヒゲを
生やし始めたのですが、
さいきん、眉毛の方が薄いのが
目立つ!ことが判明、
、、、でもヒゲ剃ったところで眉毛
生えてこないだろうし。


あ、さてきょうは最近入手の1/12モノをイロイロ。



まずは子連れ狼様のところでもご紹介されている
TBリーグのSUS骨格シームレス(画像左)、
上ではヘッド交換してますが、付属ヘッドはこんなカンジです。

お隣はSHフィギュアーツのスパイク・スピーゲル
(カウボーイ・ビバップ)ですが、恐ろしいのはシームレスが
コレとほとんど同じ価格!だったこと。

後でイロイロ弄っていきますが(笑)、これは一大ブームが
(来てないようなのは、ナゼ?)!!



あ、スパイクにはジェリコ941が付属しており、このあいだ
入手したリトルアーモリー/Figmaの豊崎恵那に付属していた
SIG P220と合わせて撮影してみました。



Figmaの方が細かいですが、SHFの方も独特の
レーザーサイト付きグリップが再現されています
(底にランナーの切り残し?がありますが)。

1/6でも、やはりスピーゲルに付属でジェリコ、
自衛隊フィギュアで、P220が制作されており、入手してますが、
1/12でもこのような珍しい機種が充実!
人気ぶりが伺えますね。



さて、TBリーグのシームレス素体ですが、
スケール的には1/12だと180cm級の大柄、どうやら1/11くらい、
とはいえ海外フィギュアの6インチクラスに適合させてあるようで、
日本製でも大きめのヘッドなら合います。



左はピコニーモのライリさん、右はカスタムリリィのへッドです。
TBリーグのヘッド取り付け部はφ4のボール状なので、
市販ジョイントパーツを付けたり、樹脂ねんど(お湯まる)を
詰めたり、ドリルで穴開け、など、機種によって適合させる方法を
考えないといけないですね。

MAFEXあたりはボールジョイントでもちょっと小さいので、
ドリル!しないと、です。

TBリーグはリアルな体型を目指したのカモ、ですが、
ピコニーモ素体、Figmaあたりと比べると、首が短いのも
気になります。
ジョイント部で伸ばすと、なにか継ぎ足す!必要がありますし。

1/12で衣装を着せる前提だと、衣装がけっこうかさ張るので
日本の素体は首を長めにして対処してるんですね。



SHFの春日野さくらヘッドと、ピコニーモ用ネグリジェ?で。
さくらさんはこの筋肉質?な肉体が合うと思うのですが、
ヘッドの色味が黄色がかっているので、ちょっと違和感ある
(今回の素体色はペール)かも。

ヘッドの色としては、ピコニーモの薄いほう(ホワイティ)が
合ってますね。



最後は同じくSHFの山本玲ヘッドで。
色味は同じ!ですね。

手足もボールジョイントで外れるため、シームレスとはいっても
そのへん目立つ(きうい、東京ドールの改良型は一体化してます)が、
指先までホネを入れるのは無理!だろうし、銃を持たせるなどの
ポージング自由度と製造上の限界から、これは仕方ないカモ、ですね。

TBリーグも、シームレルといいながら関節!が目立つのは憂慮しており、
衣装に腕、足首を隠す布を付けています。

でも、足は一体化してもいいんじゃ、ですが。

いやでも、1/12でSUS骨格自体が凄くねえ?!  

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2019年04月07日

ロングレンジ・ジョシコウセイ

去年、ダブルのライダースを中古で入手、
あまりに硬いので通勤車の中で着て!
慣らし中ですが、いまだにギュウギュウいう
(牛革だけに!)

あ、さてきょうはギリギリミリタリー?!
1/12フィギュアネタで、Figmaの新作、
ロングレンジジョシコウセイを。



コレは去年から始まった武装女子高生シリーズの
第三弾、その中で「ARMS NOTE」が原作?のモノ
としては第一弾の「バイオニック・ジョシコウセイ」に
続く2作目、というコトになります。

武装女子高生の第二弾は「重兵装型女子高生」の「壱」
なんですが、こちらは銃でなく刀のほう、なのでパス!
しちゃいました。



「バイオニック・~」はハンドパーツが12種類!という
非常に多い構成でしたが、こちらは手は6種類くらいですが、
顔が3種類、前髪はサングラスの有無で2種類、マフラーと
それに合わせた後ろ髪、ライフル、ハンドガン(ホルスターに
要ら多モノと2素類)、カバン、スマホ、スカート2種類、それに
サポートロボまで!実に盛りだくさんのセットです。



第一弾「バイオ~(どんどん短くなってる!)」とも。
ライフルもスコープ?は外れ、ストックも構えた時に
密着するよう×パーツがあります。

が!ハンドパーツは結構きつく、もう少し深く握らせたい
トコロですが、、、
もちろん、独立ピストルグリップ型なら問題なさそうなので、
これは「リトルアーモリー」あたりを持たせる前提カモ、ですね。



立たせると「バイオ~」はかなり大きい!
まあこれはハイヒール状態のせいも、なんですが、



Figma素体自体も、最近は肩関節を引き出し式にして
可動域と見た目の両立を図るだけでなく、この素体では
腰も球状のジョイントで(あんまり動かないけど)可動性を
向上させるなど、どんどん進化しています。

淡いトーンの「リトルアーモリー」コラボシリーズとは
また違ったミリガールフィギュア、気になった方はにとつ!、  

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2019年02月20日

Figma リトルアーモリー 豊崎恵那

♪あ~ほ~毛は 尊し♪
(UNDER18枠限定?!
オッサンのは単に”寝ぐせ”だから!)

[元曲;「仰げば尊し」]

あ、さてきょうはこの間新発売となったトミーテックと
Figmaのコラボ第四弾! 豊崎恵那を。



一連のFigma化フィギュアと同じく、リトルアーモリー
(1/12銃器プラモ)のパッケージにふゆの春秋氏が
描いた少女を立体化したもので、豊崎恵那は自衛隊
迷彩の服、装備を使うような、ですね。



毎回パッケージの内貼り?に切り抜いて使える
背景グッズ?が印刷されているのですが、今回は
段ボール(糧食の入った箱)のようですね。

銃器は基本的にリトルアーモリーの既発89式、ですが
今回のは折畳銃床タイプ、これはキット化されてた
のかな?
逆に固定銃床は別売りのキットを買う必要があります
(折畳タイプが欲しい人はフィギュアセットが必要?!)。



従来組み立てには接着剤が必要、無しでは部品が
結構外れてくる!ところ、今回のは割としっかり、
というか、バイポッドの開タイプなんかはきつい位!

付属キットの銃は単色の黒で、89式には予備の弾倉、
バヨネット、そして開タイプと閉タイプのバイポッドが
付いています。

リトルアーモリーのキットは小さいのに少々オネダンが、
とも思いますが、89式オリジナル!の弾倉残弾確認穴
まで再現しており、フィギュアセットとなるとお得感も、
いやリトルアーモリーの近年のラインナップ充実ぶりは
1/6銃器を脅かすほど、なんですが(笑)。

拳銃もちゃんと自衛隊のSIG P220(9ミリ拳銃)が
付属しており、これはFigma側で用意したのか、
別梱包でフィギュアの下に入っていたライフルキット
とはモールド感?が違うような、ですが1/12では初!
モデルアップでマガジンキャッチなど細部の造り込みも
ナカナカです。



着剣状態の89式を持って。
銃剣はもう少し深く入ればキッチリ止まるような、
ですが、ハイダーに一段太いトコロがあり、
そこで止まって少し緩いです。
これは”そこで接着”が前提なのかも、ですが。

ヘッドは一連の水彩画を再現した淡いトーンですが、
迷彩柄は結構濃く、リアルな雰囲気ですね。

無線機は別部品で付属、銃剣の鞘も本体に付いて
います。

本体の別部品としては、スタンド、違う表情の顔、
各種の手とスペアのジョイント?が付属しています。



9ミリ拳銃を構えて。
今までのFigmaモデルアップ本体と違い、豊崎さんは
学生服というよりコスプレ?しかしネクタイまで
細かい迷彩は芸コマ、ですね。



これまでのFigma4体のパッケージです。
横には原画?があしらわれ、モデルNo部分が
全て違う色で塗り分けられています。

ナンダカこうして並べることを意識したような、ですが、
発売時期がかなり開いており、4つ店頭で並ぶ
ことはあんまり無いんじゃ、ですが
(第一作目の朝戸未世は現在再販されています)。



本体もそれぞれライフルを持って集合!

現在リトルアーモリーのパッケージ画は、
他の作家さんも参加されており、フィギュアも
ねんどろいど、固定ポーズものなどが展開、
と違った方向に進んでいくのかも、で、
豊崎恵那もよりコミカルなアニメ顔まで付く
ねんどろいど版が予定されてたりします。

もちろんソッチも良いのですが、原画の
”リアルな再現”に拘り、かつポーズの自由度も、
という”欲張りな”Figma版は、個人的には
一推し!です。
(、、、次のFigma化発表が無いのが気がかり
皆、コレ買って!!とか書きながらみてると、
既に売り切れてるトコロも、ですね。
2作目の椎名六花なんかは、まだ再販されて
ないのかプレミアになってたり、ですので
気になった方はお早めに)。  

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2019年01月20日

モーゼルC96 レッド9 の水鉄砲?!

♪苔の ムースまで♪
って、そんなの日本人普通食わねえよ!
(元曲;君が代)

あ、日本代表の試合、まず国歌斉唱がありますが、
外国の選手に比べて、日本人は”ボソボソ”小声が
多いような??
(でもオンチでも臆せず大声、も”聞く側”からすると
どうかと思うぞ!やっぱりアメリカみたいに本職(歌手)
呼んで歌ってもらえば?)

さてきょうはアルゴ舎 ウォーターガンC96レッド9を。



これは弐〇壱九年式 爆水拳銃ヴァッシュの銃に続く
同社のリアル水鉄砲?シリーズ第3弾で、今までのSF銃
とは違い、今回はホンモノをベースにし、ちょうど現在
モデルガン、ガスガンが無い!C96を出してくれました。



しかし!、パッケージには望月三起也の「ワイルド7」
ヘボピーのイラストがあしらわれ、”ギリギリ”キャラ銃?
となっております、はい。

ちなみにコレは「魔増の十字路」だけの設定で、
ヘボピーはウッズマンマッチターゲットを常用、
のはずですが、、、



今回もグリップは別部品でユーザーが組み立てる
方式です。

C96は素材色、塗装違いだけでなく、ホルスター兼
ストックまでセットされた豪華?版も同時発売、
M712のガスブロより1/3?の低価格で大サービス!!

本体のみのバージョンではスケルトン(透明)、
クリアブラックですが、ストック付のほうは
塗装となっており、スチールブラック、スチールグレイ
の二種類があります。

グリップの赤い9の文字は全て塗装されているようですが、
ウチで入手したのはスチールブラックで、ブラックとは
言いながら濃いガンメタ、グレイの年代物!風なのに
対し新品っぽいカンジ。
(グレイもいいかも!いやクリア系も欲しいカモ)



ヒンジが外装式になっちゃってますが、ちゃんとボタン式
収納蓋?が開閉、本体を収納(出すときはリアサイトが
引っかからないよう注意!ちなみに出荷時は輪ゴムで
止められてます)できます。



ストックもちゃんとグリップ後部に装着可能!
そしてリアサイトも一応(バネが入ってませんが)
タンジェントが可動、コレ、水鉄砲としては決して
飛距離が高い方ではないようなんですが、
無駄に安定度、照準精度が高いです。



トリガーには肉抜きがされちゃってますが、本体側面の
肉抜き部分にはミーリングの跡が残され、バナーなど
模型としてもナカナカの再現度、です。

あ、実銃と間違われるので水鉄砲といえど携帯には
注意が、ですが、一応マズルに赤いパーツが付属、
これを付けてトイガンであることをアピール(海外では
必要?)しています。



グリップ,ストックはスチロールの成形色ですが、
ストックは気泡?が木目調になっています(グリップは
ほとんど単色!ですが)。

モーゼルミリタリーは7.63mmが標準ですが、ドイツ軍
制式の9mmを使うタイプも作られ、それにはこのように
9の文字がグリップに刻まれ、更に赤く塗られて識別しやすく
なっています。



水の注入はリアサイトを上げて、そこに隠されたフタを開き、
水を注ぎますが、、、
コレって水入れにくくねえ?!

まあ水鉄砲機能は”エクスキューズ”もしくは”オマケ”なのかも、
あ、アルゴ舎ではM1851が次回発売予定、だそうで、
ライバル?のダイキ工業のほうも頑張って欲しいところ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 15:00Comments(4)こんなモノ番外編