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2019年11月13日

ワトコオイル

きょうはまたカスタム?用小物のご紹介で、
木部の仕上げ剤、ワトコオイルを。



えーっと、ちょっと前に良く使うガンブルーの
紹介をしたところ、ご好評を頂いたので、”コーイウ”
路線も、というところで今回グリップなどの
表面処理編を。



木部の表面処理にはラッカーなどの塗装、
浸み込ませ乾燥(硬化)させるオイルなどが
使われます。

ホーグなどはワックス(蠟)を仕上げに使ってますが、
このところウチで使ってみているのがこのワトコオイル。



着色効果も狙って、ダークウォルナットです。
サンディング(紙やすり)で表面を均し、コレを二回くらい
塗っては均し、するとナンダカ木目が浮き上がり(濃淡が
強調されます)奥が透けてくるような風合いに、そこで
クリアラッカー(水性)を吹き、艶と表面保護を図った状態が
画像右(左は裏面で、未処理)です。



両面の表も。

あ、今回は同じパイソン用木グリ(マルベリ?)が手に入った
ので、一つを少し形状変更(断面が丸っこくなるよう削りました)
して塗り直してみた、という次第です。

チェッカー部はほとんど手を付けず、またオイル塗布後研磨
の際、若干濃淡ができちゃったり、もありますが、個人的には
”オールド”風のカンロクある仕上がりで気に入ってます。

オイル塗り後研磨せずクリアを塗ると、すこし凹凸が残りますが
新品っぽい仕上がりになるかな?で、またオイルのみの仕上げも
渋くていいですよ。



タナカ ガスガンに装着して、入手時のグリップ(下の画像右)と
比較。

オリジナルの色は明るめで、チークっぽく見えます。
木目はわかりますが濃淡も少なめ、そして透明感というか、
奥行きが見えないような、です。



6インチのミッドナイトブルーに付けたオリジナル(画像左)と、
8インチABSに付けた再仕上版(画像右)です。



左右を入れ替えてもう一枚。
元々の画像を撮ってませんが、まあ区別がつかないくらい
(現在左右の色目が揃っているのと同じくらい)”均一”な
仕上がりでした。

元々は素材にラッカー塗装だけ、なんじゃあ、ですね。



8インチ+仕上げ直しグリップだけでもう2枚。

実物のウィールナットらしいか、といわれると、むしろ
ローズっぽくなっちゃった!感はありますが、まあ高級化
はしてるよね?



実物は(メーカーによりますが)無着色のツゥルーオイル
なんかが一番近いのかも、なんですが、ワトコ以外の
オイル、一週間たっても硬化しなかったり、でなかなか
上手くいかず、また木目が引き立つしコレで以前の
モーゼルM1934用(花梨)も仕上げてます
(あっちはオイル一回塗りのみで、上塗り無し、です)。



ワトコオイルも、濃くなり過ぎるきらいもある(研磨は色調整も
兼ねてます)うえ、クリア塗装でも少し印象が変わるので
まだまだ研究の余地はあり、現在も試行錯誤中ですが、
とりあえずコンナ感じにはなりますよ、ってことで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2019年11月08日

デスクトップアーミー16

それでは宇多田ヒカルの名曲モジリで、
「ハゲ束を君に」
(元曲;花束を君に」

この時期、猫は生え変わりの時期なのかも、
ですが、一気にゴソッと抜けてくるとちょっと
ビックリしますよね。


あ、さてきょうはミリタリー女子フィギュアネタ?で、
デスクトップアーミーからもリトルアーモリーシリーズが、
というのを。



”デスクトップアーミー”というのは、以前も何度か
ご紹介しましたがメガハウスの手掛ける8cmくらいの
アクションフィギュアシリーズで、最近ではFate、Re;ゼロ、
ソードアートオンラインなどのアニメともコラボして
展開中です。

そしてVer.16となる今回は、1/12武器プラモを中心に
展開するトミーテックの”リトルアーモリー”の箱絵を
立体化したキャラを登場させました。

リトルアーモリーは、Figmaともコラボしてこれら
武装女子高生をリリースしてますね。



パッケージはこんなカンジ。
こちらの箱絵はすでにデフォルメキャラクターで
”中身”を再現しています。



本体は半完成、装備はランナーに付いたまま、
ですが、まあお子様でも組み立てられそう(意見には
個人差があります)なキットです。

もう早速組み立て状態ですが(笑)、左から椎名六花、
朝戸未世、そしてFigmaでも未登場のポニーテールキャラ、
來野未明です。

本体は足を一度外して膝当てを付け、スカート(三分割)
を組み付ければ完成、あとは足の後ろに付く小さな
スタンドか、台座のあるスタンドかを選んで立たせる
くらい、かな?



装備は左が朝戸未世のもので、上からM4にランチャー付き、
M4、そして拳銃はグロックかな?

中央は椎名六花のもので、これも上からMP7サプレッサー
(脱着可能)+フォアードグリップ展開状態、MP7グリップ格納、
拳銃はSIG?

最後に右は來野未明のもの、MG3(MG42の戦後版 バイポッド
開閉状態の2パーツ付き)、拳銃はH&Kのソーコムっぽいです。

一連の装備のグリップはデスクトップアーミー共通仕様?の
垂直で長方形断面のものに変えられてますが、MG3なんか
チャージングハンドルも別部品で再現、ドラムマガジンも
MG42と違って少し下に付くスタイルをちゃんと再現しています。



あ、以前の画像から、ですがFigmaの朝戸さん。
これも箱絵の状態を再現してM4が付属してました。
サイドアームはグロック(なので今回のも多分グロック)
です。

今回のデスクトップアーミー版と膝当て、手袋の色が
違いますね。



そして同じくFigmaの椎名さん(左が今回のと同じ冬服、
右は夏服バージョン)。

これも夏服版にMP7が同梱されてました(冬服版は
M4の一種Mk18Mod.1でしたが)。

Figma化されてない來野さんですが、リトルアーモリーの
箱絵としてはMG3とMP5Kコッファータイプに登場している
ようです。



ここらで以前ご紹介したデスクトップアーミー達も。
まずは轟雷(中央)、そして長靴小隊のリン(左)と
フィーネ(右)。



そしてこれは少し前の”ソードアートオンライン
外伝GGO(ガンゲイルオンライン)シリーズ。

デスクトップアーミーで持ち手や装備取り付け穴を
共通化してくれているので、これらの装備を組み替えたり
して楽しむこともできそうです。

価格はリトルアーモリー武器キットの約2倍!ですが、
Figmaに比べれは数分の一、デフォルメした四頭身ボディ
も可愛らしいです。

皆様も気になったならおひとついかが?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年10月16日

エグゾアーム・ジョシコウセイ

三、三、七拍子って言いますけど、
休符数えてないだけで、アレ、実は
立派に?四拍子ですよね

(実際3+3+7拍進行なんて、とても
”リズムに乗れない”し)

あ、きょうはFigma(約1/12)ネタで、
「ARMS NOTE」の女子高生シリーズ
第三弾!エグゾアーム・ジョシコウセイを。



これは先週発売になったモノですが、今回は左腕に
人口筋肉アシスト機器を付け、過去最大のバストサイズ?!
という展開です。



パッケージは今回オレンジがテーマカラーのようですね。



今回、初めて気づいた!のですが、中敷きの裏に
このような武器解説シートが添付(前のも入ってたので
3枚まとめて撮影)されてました。

良く見てみると、外箱のベロ?部分に書いてあるんですが
(笑)。



セットには武器以外にバッグ、スマホ?も付属しています。


武器は架空のようですが、EKS-8Mとそれをカービンに
進展?させたコンバーションキット、背中の鞘に納まるナイフ2本も
付いてきました。

拳銃は腰の後ろにホルスターがあり、そこに入った状態で
グリップ部は+一個本体に付いている勘定になります。



シリーズ一作目のバイオニック(画像右)、二作目のロングレンジ
(画像左)とも。

全て女子高生の必需品?スマホとカバンが付属しますが、
1,2作目のハンドガンは共通(1作目はダットサイトなどフル装備)
だったのですが、今回はまた違うハンドガンになってます。

しかし本体は1,3作目はそれぞれ足と腕に強化装備が
付いてますが、二作目はサポートロボがその代わり?

更に今回、表情違いの顔パーツが3+1(本体に付いてる)
あるのですが、その説明が「たはー顔」「およよ顔」って!

ともかく、このシリーズも好評なのか、武装女子高生シリーズ
のもう一方の刃物系(こちらは集集めてません!が)も
どんどん出てくるカンジです。

Figmaは再生産もありますが、人気商品はけっこう早く
売り切れ、そうなるとナカナカ入手しにくかったり、プレミアが
付いたり!もあるので、気になった方はお早めに!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年10月13日

ソードカトラスのウォーターガン

この度の台風で被害に遭われた方、
また関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。
いつも災害時には「このような時に」
と思うものですが、一方被害が無く娯楽を
求める方々には、せっかく楽しみにしていた
ものが無くなる、というのは寂しいもの、
ウチがそこまで、ではありますが、とりあえず
無事なので定期更新を入れさせていただきます。
それでは、

「タラちゃんでちゅ!
子供はカズノコでちゅ!!」
いや実際には孫がいても、って
設定上は”年齢が変わらない”から!
(でも今更ヒトデが生まれましたって
言われてもねぇ?!)


どーも赤い猫RRⅢです、実は磯野浪平より
年上、ってモーいいから”サザエさん”ネタは
(ちなみに画像は「あの夏で~」貴月イチカ)。

あ、さてきょうはエルフィンナイツ原型制作、
㈱アルゴ舎のフルコックブランド ウォーターガン
シリーズ第5弾! ソードカトラスを。



ソードカトラスは「ブラックラグーン」の主要キャラである
レヴィが二挺拳銃で使っているカスタムで、ベレッタM92F
のスライド、バレルを延長して銀色(メッキ?)に仕上げた
ものですね。

フルコックの水鉄砲は基本アニメオリジナルですが、
コレはKSCからガスBLKが出ています。

ちなみにデッカードブラスターもエルフィンナイツ、
留之助商店から模型、モデルガンなどイロイロ出ており、
モーゼルC96は”ワイルド7 ヘボピーの銃”としていますが
アニメオリジナルのモデルではありません。

まあ、版権が下り易く売れそうなモデル、という選定は
ナカナカ難しいカモ。



今回のブリスターはこんなカンジ。
本体は薄いフィルムが巻かれ保護されていますが、
一度開封してから撮影の為戻したので、
大体コンナ感じですよっ、でぐらいで見てねっっと。



既に2作クリアブラック(だったっけ?)を入手してるので、
今回はスケルトンシルバーというのを選んでみたんですが、、、
商品紹介画像では、クリアに半透過のシルバー、という
組み合わせにみえるんですが、実際はクリアブラックに
シルバー?
かなり”透過性”が低いんですが。



水の注入口は底のマガジンボトムになり、銃口のキャップ?
も今回は無くなり、リアルさは向上してるような、ですね。
グリップはコレの場合黒ですが、ココも半透明で一応向こうが
透けて見えます。



モナカ構造でハンマーの入る凹みなどはあっさり省略しており、
トリガーは中抜き!構造になっちゃってますが、各種レバーや
ボタンはたいへんリアルです。

軽さもまあ”妥協”点ではありますが、無可動ガンでこの価格と
考えればお得!(だってKSCのは限定生産だったらしいし!!)
レヴィちゃんのファンでなくても、ひとついかがでしょうか?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:13Comments(2)こんなモノ番外編

2019年10月04日

バーチウッド プレストマグ

きょうは別に新しいモノ、ではないんですが、
定番ガンブルーメーカー、バーチウッドの
「プレストマグ」のご紹介を。



えーっと、コレは以前からウチでは使ってるんですが、
スーパーブルーより、個人的には良く染まって持ちが良い、
と思っているので、まあオススメしようかと、

というのも、この間記事の為に撮影したコクサイ コルト
25オートのトリガー,セフティレバーが、見事にニッケル
地肌になってる!のがちょっと気になり、染め直したり
したので(便乗?!)。



これが染める前の画像です。
コクサイのモデルガンでは、亜鉛パーツにニッケルメッキをして
酸化対策をしてから、黒色に塗っているものがあるのですが、
これはニッケルメッキのあと、金属光沢を持った黒半透明コート
(化学処理?)が剥がれ、入手したときは既に銀色、だったんです。

コクサイでは、1980年代のブラックホークなんかも、同じように
ハンマー、トリガーだけ銀色化する(本体はABS地肌)ものと
黒色塗装で今も剥がれてない!ものがあるような、です。



ニッケルめっきは酸化対策に施すくらい、なので酸化被膜を
形成するガンブルー処理が可能か?でしたが、まあダメなら
この間使った”銃Ⅱ”塗料もあるし、と、分解してピカールで
表面を磨き、スレストマグを綿棒で何度か擦るように塗っていくと、
見事にケースハードン風の表面になりました
(処理したのは、トリガー,セフティレバーと軸、そしてマグキャッチ)。



プレストマグはスーパーブルーより染まりやすく、かつ色目も
派手(虹色になりやすい)カンジ、そして被膜保護成分が
加えられているのか、処理後の色落ちもしにくいような、ですね。



まあマックロ、なら塗装の方が、ですが、タッチアップ(部分補修)
なんかも効くし、このように部品ごとでも、ガンブルーらしい色合い
が特に古めの機種だと似合います。



ウチでは、処理後水洗い、拭き取り、シリコン塗布だけで
クリア塗装などはしていませんが、また薄くなったらそのとき
綿棒などでタッチアップ(一部だけ染め直し)も出来るし!

といいながら、このコルト25オートなんかは買ってから今まで
染め直してなかった!んですけど(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(7)こんなモノ番外編

2019年10月02日

リトルアーモリー椎名六花夏服Ver.

名前の漢字がわからなくて、
「かめへん、かめへん」と言われている
受付嬢が、左に寄せて「亀」を書き、
右側を考えているのを私は見逃さなかった!
いや”亀偏”なんて部首無いから!!


あ、さてきょうはリトルアーモリー/Figmaコラボ
第5弾?椎名六花夏服バージョンを。



FigmaのSPシリーズ116番目(って、スペシャル
が多すぎ!)は、二作目の椎名六花の夏服版で、
今回付属する銃器はMP7(ストック収納、展開の
状態違いで2挺)です。

あ、トップカットのリアサイト、向きが間違ってますね。
1/12の部品は、小さすぎてカメラ撮影後にようやく?
気づきました(笑)。



箱はこんな感じで、今回片目を閉じた顔が付いた状態で
梱包されており、トランシーバー、SIG P226R(ライト付き)
に加え、ペットボトルなどが付属していますが、前回付いていた
座った状態を再現するスカートなどはありませんね
(前回のキットからの流用はできそうですが)。



MP7はトミーテックのリトルアーモリーから出てるキット
だと思いますが、黒一色の成形となっており、ストック伸縮
状態だけでなく、前後サイトも倒したもの、ドットサイトや
レーザー、フォアアーム、サイレンサーを組み合わせられます。

基本的にスナップ(はめ込み)ですが、一部レイル、サイト
などが緩いので、接着したほうが確実に付きますね。

更に、本体に付けるマガジン以外に2個、予備マガジンが
付属しますが、今回のフィギュアのポーチは蓋が閉まった
状態、、、まあ手に持つことは出来ますが。



夏服、ということですが前回のブレザーを脱いで半袖の
ブラウスにしたカンジ、ですが、色はいピンクから白に
なってます。

チェストリグ?も変更され、トランシーバー入れは左から
右に変更、ヘッドにはゴーグル、表情違いの顔パーツは
交換用が2つ付属します。



冬服(画像左)と比べて。
下半身は同じパーツ、と思いきや、スカートは全体が明るめで
縞が濃いめ、ソックスの色も微妙に違います。

というか、背が少し低くなったような?!



肩ひもにが干渉するので首の可動性は活かしきれてません!
が、肩は上下動も加えた形、ブーツの先まで関節があり、
ポージングの自由度の高さは相変わらず高い(しかも今回の
撮影のように、基本的にスタンド無しで自立できる!)です。

一連のシリーズ中では現在プレミアがついてる!ものまで
あるような、そして次回作は一作目の朝戸未世で夏服版が控え、
コレと組み合わせを想定してるような、ですね。

リトルアーモリーの銃器キットを組み立てる手間はかかりますが、
このキットだけでも一博文?!くらいはするので、ソレがオマケに
なってると思えば他のFigmaに比べてお得!なんじゃ。
とにかく気になった方はお早めにひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年08月30日

グリップ素材探訪~銘木を求めて?!

それでは夏向け
ホラー映画タイトルもじり3連発、
「死霊のはなうた
明るくうめくの?!

「死霊のこのわた
まあ魚のソレ、なんですけど

「死霊のはらへった
、、、それはそれでアブなくてコワイ!


あ、画像はアスカとレイの”死霊の盆踊り”、
じゃなくて!きょうはお買い物日記、ですが、
ちょっと毛色を変えて、自作グリップ用
銘木端材編を。



えーっと、この間雨の合間を縫ってバイクで近県を走り、
ただ走るだけではツマラナイし、時間もお金も
もったいない!と訪れたのが銘木を中心に扱っている
(ネットで見つけた)材木屋さんです(ドコかは秘密、
というか公開許可をもらってないので店内の画像も
今回非公開で)。

このところちょっとゴブサタだったグリップ作りなんかを
再開予定だったので、ちょこっと見てみよう、ということ
だったんですが、、、

結構買い揃えてしまいました。
いやこれでも予算を考えてかなり絞ったほう、なんです。

実は今まで、輸入材なども扱っているホームセンターや、
近所の(銘木中心ではない)材木屋さんで見つけた木材
を使ってたんですが、今回訪れたトコロは、ワシントン条約
で規制がかかってるモノまで実に豊富!
(規制前に入ったものは売買OK、また規制によっては
売買目的でも許可が出るものもあります)一般には
お目にかかれないような珍品?も多く、スマホで木材の
解説サイトなどを参照しながら回れば、さながら
”木材博物館”状態でした。

黒柿なんかがホームセンターのアガチスのように並んでる!
うえに、杉の玉杢とかゼブラウッド、ブビンガ、ココボロなど
世界中の銘木が大小様々なサイズで所せましと並ぶさまは
正に圧巻!

特に銘木に興味が無かったはずの同行した友人まで、
美しい杢の出た板を一枚買って帰るほど!!



では今回の獲物を一枚づつ。

これはインドローレルと書かれてました。
いわゆる月桂樹とは違い、インド、ミャンマーで採れるそうです。
見た通りでウォールナットに似た色調ですが、黒い筋目が
”高級感”を出してますね。

グリップ素材ではホーグのポーフェロ(モラド)にも
良く似ています。

これは外側よりの材で、中央部に節が入っているので安かった
ようですが、中央や白っぽい部分を避けて切り出せば、と。



2つ目はグリップ素材の王道!ココボロ。
赤みの強い色、それに黒い筋目と、ローズウッド系
(っていまや”何でもローズウッド”にされてますが)でも
派手な木材で、S&Wの純正でも有名ですね。

この素材、店主さんがこの間切り出した際も腕じゅうが
カブれた!というくらい切粉が有害!ウチにある
グリップでも(作られてからかなり経っているのに)
未だにビニール袋が赤くなるほど!!で、実はあんまり
使いたくない素材、なんですが、まあコレは端材
見てるだけでも楽しいかな、と。



3つめは杢(グレイン)が綺麗なコソ。
紫紫檀、ボヘンミアンローズウッドとも呼ばれるようですが、
アフリカ材!ですね。

この派手な杢は、同じアフリカ材のブビンガなんかにも
似てますが、色調はあちらが赤、これはあくまで茶色、
というカンジですね。

実は今回の中では最もグリップを作ってみたい
(とはいえ、既に持ってる木材から消費しないと!
なんですが)素材です。



最後はスネークウッド。
クワ科の広葉樹ですが比重が重く、一説では
リグナムバイタ以上!の最も重い木材といわれ、
濃く細かく模様が入ったものは、世界一高価な木材
とも呼ばれる、南米ギニアあたりの希少材です。

その模様から、レター(文字)、スネーク、レパードなどの
名前が付けられてたり、ですが、今回のは安価なので
ちょこっと模様が浮き出てるかな、程度!

いや、綺麗なものもあったんですが、ヒトケタ違うし
実物の完成品グリップ(もちろんスネークウッドじゃない
ものですが)が余裕で買えるオネダンだし!と
手頃なコイツで一度経験を、と。



なんだかんだで一時間は居たように思いますが、
それでもまた行きたい!でも今でも素材が
溜まる一方、、、

プロでグリップのオーダーメイド、というトコロがあれば
いいんですが(以前趣味半分でやっていた方は
知っているんですが、手間を考えると代金はとても
割に合わないハズで、申し訳なくて、、、)、あ、でも
作ってもらってたら実物の何倍かかるか?ですよね。

今まで詳しくなかったんですが、一般に木材は経年
(酸素に触れる)でココボロのように色が濃くなる
ものがある反面、ウォールナットなどは逆に日光で
色が抜けて白っぽくなるそうです。

古いパイソンブリップの木目が地味なのは、もしかして
退色?

皆様も、近くの端材もある銘木屋さん、一度探して
訪れて見てください。
グリップ素材などに興味がある方なら、水族館より
面白いカモ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)こんなモノ番外編

2019年08月28日

フレズヴェルク ビキニアーマーVer.

さいきん、アナウンサー?で
ハードキャッスル・エリザベスという
長い名前の方がいるんですが、
日本語名に直すと堅城絵梨?
(じゃクリント・イーストウッドは
東森栗人かよ!!)などと
名前を聞く度に思ってしまう、、、


あ、さてきょうもプラモキット、うちでは毎年恒例の
フレームアームズ(FA)ガールから、フレズヴェルク
ビキニアーマーバージョンを。



フレズヴェルクはFAガールでは後発かも、ですが、
うちではノーマル版、ラピッドレイダー付属を入手しており、
いや轟雷なんかはキューポッシュ、デスクトップアーミー版
しか持ってない!という”偏向”ぶり、なのですが、今年の
ビキニ版も入手しちゃった!という、、、



これ、5月ごろの発売かと思いますが、限定生産だったのか、
既に店舗などでは売り切れ、見かけることは無くなってます。

なので未開封(組み立て)ならプレミアが、とも思いましたが、
まあ人気なら再生産(色違いとかも)しそうだし、今パイソンも
組み立て記進行中なんですが、合間にとっとと作っちゃいます!

今回のキットは武器も最小限でほぼ素体、ですが、部品の
流用もあり、相変わらず(使わないパーツも多いですが)
部品点数は多いですね。

以前マテリアで手のパーツが違う(片方が2つ)ということが
ありましたが、今回のキットでは間違いが起こらないよう、
ハンドパーツも1セット分ランナーについたまま袋詰め
されています。

ウチ以外でも同じトラブルがあったのかも!



顔や腰のパーツは塗装済みが入っていますが、ビキニなど
色毎にパーツを分けてあるのを組むようになっており、
未塗装でもそれなりに仕上がるのですが、たくさんのパーツを
付けなければなりません。

また、このように前髪だけでも3つあり、差し替えて使うことが
できるようになっています。



頭部だけで10個以上のパーツがありますが、そのおかげで
立体的な髪の造形が実現していますね。



上記のように色分け、クリアパーツもあるビキニも部品点数が
多いですが、今回は完成時の絵などを見ながら色を参考に
パーツを探せば(もちろんアルファベット順にランナーを並べれば)
楽に胴体も組めます。

あ、ジョイントなどは一部向きに注意しないと付かないので注意!



とはいうものの、塗装しなければ1~2時間で組みあがりますね。
最初のフレズから首周りの緩さと手足の関節のソレとが違う、
とかはまだありますが、今回は手足のリングを付けてるあたりの
緩さも気になりました。

ここら辺は、組み立て時にきつい部分は少しヤスリをいれる、
緩い部分はピケ(接着剤)を付ける、などで動き具合を調整すると
良いカモ。

とはいえ、そのままでもフツーに自立、ポージングできるくらいに
組みあがります。



武器の剣?は持ち手を背中のパーツに差し込めば携帯状態?
とすることも出来ます。

付属の穴付きの腕輪にも付くんじゃあ、ですが、
これはすいません、未確認です(笑)。

もちろん複数の持ち手のうち、握った形のものを付ければ
使用状態が再現できます。



ラピッドレイダー版のフレズとも。
基本はこのスク水版で、現在ノーマル、ラピッドレイダー版(赤)
のほか、銀、青(装備も豪華?)版と、フレズは人気なのか
たくさん出ています。



それぞれのパーツをスワップ!して装備や色の違う
バージョンにすることもできますが、今回のキットで
使わない肌色の胴体パーツを赤版に装着してみました。

肌色ですが縫い目?はあるし、ロボなので”裸じゃないから
恥ずかしくないもん!”
(胸と背中の間のパーツなどが足りないため、ビキニ版に
これを使うことはできないような、ですが、下側は可能)。



顔パーツも交換可能なようなので、イロイロ組み替えて
楽しめます。

このキットは現在定価で並んでいるところは無いようですが、
フレズヴェルクの各色は比較的入手しやすいようなので、
皆様も気になったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編きっとkit

2019年08月04日

リトルアーモリーウォーターガンC2

きょうは、とうとう3年連続!の1/12
水鉄砲企画!を。



リトルアーモリーはトミーテックの1/12
銃器プラモシリーズ、ですが、このところ毎年、
クリア成形部品を使ったウォーターガンを
発売しています。



今年は三年目ということでCシリーズとなり、
非クリア部分が白、クリア部分がグリーンのCと
グレイ/イエローのC2が発売、これはC2のほう、です。

クリア部品の型は従来から変わっておらす、完全な?
水鉄砲が一つとワルサーP38型、そしてM4とAKに
使える水タンク(コレを付けて水鉄砲化)、水風船が
入っています(画像に水タンク単体は入ってませんが
他セットのが下の方で出てきます)。

キットはランナーから切り離し、せいぜい4個までの
パーツを組めば完成、しかもスナップで接着不要!
部分が多く、水タンクくらいしか接着しなくてもOK
(今回、取り外しの為両面テープで付けましたが)です。

今回の非クリア部分は、なんとSMGが2つ!付属、
一つはイングラムMAC11、なんですが、もう一つは
ブッシュマン(パーカーヘイル)IDWという機種です。

IDWはマドセンM1950を短くしたような外観ですが、
バイクのようにオイルダンパーを持ち、連射速度を
可変させる、というキワモノ!!
レイル装備のSMG、という選択枠が狭い!とはいえ、
よくまあこんなの見つけてきたな!!



そのIDW(左)とMAC11(右)。
モデルは夏なので帽子、ということでFigmaの
めぐみん(右、ちなみにトップカットのヘッドもそう)と
忍野忍で。



また京アニ応援企画!「らきすた」の面々で、
銃は左から水鉄砲、IDW、MAC11。

ドールは上と同じくFigmaなんですが、この頃のは
1/12よりちょっと大きめ、ですが銃はあんまり
カンケーなく合いますね。




最後はアサルトリリィ(画像左;カスタムリリィB、
画像中央;川村 楪)とピコニーモ素体+ヘッド(画像右)で。
銃は左からB2セットのAK47、C2セットのIDW、
そしてAセットのM4です。

アサルトリリィ系も1/12よりちょっと大きいのですが、
銃とはよく合っていますね。

トミーテックでは過去のA,A2そしてB、B2も再生産している
ようですので、宜しければまとめてどうぞ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2019年06月28日

水鉄砲版カノン?!

さてそれでは懐かしのヒット曲もじりシリーズ、
アン・ウグイス「六本木まんじゅう」!!
(アン・ルイス「六本木心中」)


えーっと、きょうはにいてんご ココアさんで、って違う!
アルゴ舎のリアル?水鉄砲シリーズ新製品! 
パースエイダー”カノン”を。



アルゴ舎のこのシリーズ、一作目は「ブレードランナー」
二作目は「トライガン」三作目は意外や「ワイルド7」と、
映画、漫画のキャラクター使用銃ネタになっていたのですが、
今回は大人気の「キノの旅」から、主人公キノが使う
パースエイダー(銃のことを指すようです)、カノンです。

いつものようにグリップは仮組状態で、接着推奨ですが
一応完成状態、シリンダー前方に穴を表現した?シール
(色違いで2種)も付いており、貼れば画像のように穴が
開いてるっぽく見える、というアイデアもの!!
これは第二作めのバッシュの銃でもやってほしかったカモ。

あ、今回はクリアブラックを選んでみました。



メカ的には従来通り、トリガー直結のピストン/シリンダーで
水を押し出すだけ!で、しかもマズルを下に向けると水が
自然に垂れてきますが!!まあ水鉄砲としての機能は
ほとんど(コスプレ用具として持っていてもお咎めを受けない
ための)”エクスキューズ”なんじゃあ、ですね。



さて今回もさっさと比較編へ突入!

カノンはコルトM1851をベースに、口径を44口径としている、
という設定のようで、CAWのモデルガン(画像右)と全長は
同じでも、シリンダー、バレルがちょっと大きく、それに
合わせてかハンマーも幅広のような、ですね。

ハンマーは成形型の制約からかチェッカーからグルーブ
(スタームルガーのソレのよう)に変更されていますが、
横から見ると細く曲線を多用したカタチをうまく再現して
います。

そして水鉄砲化のためか、ストロークの長いトリガーとなり、
トリガーガードも大きめ(実物M1851では4thあたりに
近い?)です。



逆方向から、シリンダーの部分を。
シールで明暗を付けて表現された穴は、36口径より大きい
ですが、けっこう外側がギリギリ!ですね。

実物でM1851のフレームをベースとして44口径化したM1860は、
流線型のラマー周りになっただけでなく、シリンダーを段付き
(弾の入る前半部だけ大きくした)とし、フレームも前部分だけ
抉り込み、全体に大型化するのを避けています。

なのでコレはM1851より前の大型フレーム、ドラグーン
オクタゴンバレル(もちろん大型化したヤツ)を作って合わせた、
というカンジなんですが。

そうそう、このカノンでは、フレームの分割部は大きめの溝を
入れており、グリップフレームの後部(グリップ上)は更に本体
より少し大きくして”段差”を強調、メカメカしさを演出している
ようです。



最後はウチの各種M1851(CAW モデルガン)とも。
左から、今回の水鉄砲、(たぶん)2nd、プロトタイプ、そして
自作バレルとSAA用ラウンドバット?フレームのスナブノーズ。



水鉄砲で、モナカ構造(左右貼り合わせ)しかも上下2分割金型、
という制約があったのかと思いますが、シリンダーのシール
だけでなくニップルやラマーの再現度、内側に配したリブ、スタッド
などのメカメカしさ、など、実に良く考えられてるんじゃ、です
(マズルのライフリングはちょっと過剰!カモ、ですが)。

今回はピンク!などの色違いだけでなく、フラスコなどがセットに
なったものまで!出るようですし、今までの製品も(特にリアルな
仕上げなんかは)さっさと売り切れたような、なので、
気になった方はひとつ早めに!!  

2019年06月19日

デスクトップアーミーGGOシリーズ

そういえば、ですが、FNX-45なんかの
サンドカラーは黄色、で良いんでしょうか?
だったら金属モデルガンでも(ベビー南部の
サンドカラー、てのもイマイチ萌えない子?)


まだ6/1の買い物ネタも残ってるんですが、その前に
きょうも新発売(といってももう既に遅め、ですが)ネタを。

今回はデスクトップアーミーVol12
GGO(ガンゲイルオンライン)シリーズです。



デスクトップアーミーは約8cmと1/12モノより小さなアクション
(可動)フィギュアの”当てもの”(3種のどれかが入っている)
ですが、以前取り上げたFA(フレームアームズ)ガール版
Fate版のように、キャラクターシリーズを最近展開しており、
5月末に発売されたのがコレ、ソードアート・オンライン
オルタネイティブ ガンゲイル・オンライン(お~長~!)編。



主人公のアバター レン(画像中央)、その友人のアバター 
フカ次郎(画像左)、そしてピトフーイ(画像右)の3種類で、



それぞれ背中に付ける装備、複数の武器が入った
(本体は組み立て済み、パーツも一部塗装)キット
になってます。

あ、安定度を高めるために足に付けるクリアパーツ、
背中からアームで固定するスタンドなど、一連のデスクトップ
アーミーで付属するパーツも同梱されています(今回
スタンドは使ってませんが)。



レンはP90(サイレンサーも付属)とVz61、そしてナイフに
望遠鏡?腰の予備弾倉ポーチ、といったものが付属しています。

フカ次郎はMGL140二挺にハンドガン(髪止めのナイフは固定)、
おおきなリュック?で、ピトさんはKTR-09?(AK系でドラムマガジン)、
ショットガン(M870?)、そしてハンドガン(Xdm?)です。

あ、武器は手にはめられるようグリップがストレート化、
P90に至っては専用の”持ち手”パーツが付くようになってます。



手足はスイング式の関節、胴体、手足、首の付け根などは
球体関節なので、イロイロなポーズが可能(大して動かして
ませんが!)で、



表情パーツも2つあり、レンちゃんは泣き顔!にも替えられます。

このシリーズ、好調なようで、本家?SAOのほうも出る予定、
更に秋にはリトルアーモリーコラボも!です。

小さいけれど一応ミリタリーフィギュア、価格も3個セットで
Figma一体分、とお求めやすい?ので気になった方はひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年06月01日

2019ショットショー春とジャンク市

きょうは恒例?春のショットショーとその近くで
開催されたミニジャンク市での買い物日記、を。



今回も前日の雨がウソのような好天、いつもより
早く着き、多めに並びましたが、それでも前回同様の
入場順番(ちなみに前売り券入手済み)、
なんか一層増えてきたような、ですね。



で、まずはショットショー内でのジャンクパーツを漁り、
コクサイパイソン6インチ用フレームとシリンダー、
そしてMGC 44マグナム用のグリップアダプターを発見!

パイソンは、2.5インチのシリンダーをダミー弾頭付きにしているので、
ノーマルシリンダーを予備に、と思って。

44マグナムのグリップアダプターは、もう長く探していたので、
嬉しいですね(しかもジャンク価格で見つかったし!)。

これで手持ちの6.5インチに4インチの純正グリップと取り付け、
”市販時”の再現が出来ます(そしてそれは「俺たちの勲章」の
松田優作仕様!でもあるし)。



次はハンドガン本体。
タナカ モデルガンM66 2.5インチと
無可動キャストですがスチェッキン!

とここまでがショットショーの獲物。



詳しい説明は後に一個ずつ(たぶん)やる予定なので
どんどん進めましょう。

場所を日本橋に移して、ココで本日狙っていた某店の
某製品、なんと開場前に整理券の配布も終わっており、、、
もし近日ネットで売りに出してたら許さんぞ!テンバイヤー!!

あ、何のことだか、ですよね、
トホホに暮れつつトイガン関連に戻って(笑)
ショットショーにも出店していた某中古トイガンショップが
同時開催?のミニジャンク市に参戦、こちらは5分前に
到着しましたが、2~3人待ってただけ!
いやー他の大行列がウソみたいだよ!

で、ハンドガンではマルシン ガスM629に謎のバレルウエイト付きのモノ。
こんなの出てたんですね。

MGCもM586にウエイト付けてたような、ですが、まあジャンクで思い切り
安かったし、こうして話のネタにもなるし(爆!)、と買っちゃいました。



次は長物、グンゼのソシミとマルゼンのAUG。
ソシミはUZIをベースにした発展型(コピー)かな?

マルゼンAUGはスコープ付きだし、と思って買ったら、コレ、
少し小さいし、スコープは単なる筒!ですね。

まあジャンク価格だったし、こうして話のネタに(しつこい!)。



最後もネタ要員?ですが、FNCです。
これはJACだかが出していたガスホース接続型で、電動の
G&Gに比べると作りも、、、なんですが、比較してみたら、と思って。

と何気に数は(いや前半なんか質の点でもかなり)充実した
買い物でした。

明日もショットショーは開催(ミニジャンク市は無くなり次第
終了だそうなので、今日売りつくしてたら無いカモ、ですが)されるので、
ご都合があえば一つ。  

2019年05月26日

1/12 Cz75!とキャット×2ウーマン?!

きょうはまた1/12モノで、前回忘れてた!
Cz75と、それが付属していたフィギュアなんかを。



えっーと、前回1/12ハンドガンの変わりダネ?
ジェリコ941をご紹介したのですが、そういえば、
Cz75も1/6が無いくらいスケールモノでは珍しいんじゃ、で、
ソレが付属していた「バットマン」シリーズのキャットウーマン
からまず。



1/12では、MAFEX版(画像左)とSHフィギュアーツ(画像右)
が現在手に入るかと。



本体はこんな感じ(画像左がSHF、右がMAFEX)。
MAFEX版のほうが、少し大きいですね。

手の甲もカーボン調?の模様があり、ヘッドもアン・ハサウェイ
演じるセリーナ・カイル(マスクが無い)のモノに交換可能!



フィギュアには更にヘッドセットやマスク!などが付属
していますが、MAFEX版にはSIG P226、SHF版ではCz75が
それぞれ一つ付いています。

画像左がそのCz75、右はトミーテックのリトルアーモリー
SIG P228です。

さすがに武器だけのキットだけあって、リトルアーモリーは
モールドが細かい!ですが、Cz75なんかまだまだ出そうにない!
ので、SHFのも貴重、ですよね。



Cz75と、マスク無しヘッド、そしてピコニーモ用の革ジャン!
を羽織って。

1/12だと、衣装はすこしゴワつきますが、このように
なんとか着せる事も出来ます。



ヘッドのジョイント部(穴径)が4mmより小さいので、素体に
キチっと組み込めない(改造は避けました)が、TBリーグの
シームレス素体に載せ、拳銃はリトルアーモリー/Figmaの
P220(右は素のMAFEX)と。

このヘッド、かなり再現度が高く、美しい表情なので
リアル路線ならシームレスに良く合いますね。



オマケにこの間のシームレス素体に、FAガールズ ラピッドレイダー
からヘルメット付きヘッドを移植してCz75と一枚(あ、ネグリジェも
ピンク版)。

このヘッドとシームレスは良く色合いも合ってますね
(今度はジョイント穴が大きいので、カマシモノが必要ですが)。

FAガールのヘッドはちょっとアニメチックになりますが、
大きさ的にもこの素体と相性が良いカモ。

というカンジで1/12フィギュア、銃関係続報!でした。
さいきんミリガール?モノでは1/6より1/12が人気なのか、
リトルアーモリーも今度は夏服版とか。

ではまた何かネタを仕入れたら(通常ネタに挟んで、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:07Comments(2)こんなモノ番外編

2019年05月15日

1/12のジェリコ、P220、そしてシームレス

今年に入ってから、またヒゲを
生やし始めたのですが、
さいきん、眉毛の方が薄いのが
目立つ!ことが判明、
、、、でもヒゲ剃ったところで眉毛
生えてこないだろうし。


あ、さてきょうは最近入手の1/12モノをイロイロ。



まずは子連れ狼様のところでもご紹介されている
TBリーグのSUS骨格シームレス(画像左)、
上ではヘッド交換してますが、付属ヘッドはこんなカンジです。

お隣はSHフィギュアーツのスパイク・スピーゲル
(カウボーイ・ビバップ)ですが、恐ろしいのはシームレスが
コレとほとんど同じ価格!だったこと。

後でイロイロ弄っていきますが(笑)、これは一大ブームが
(来てないようなのは、ナゼ?)!!



あ、スパイクにはジェリコ941が付属しており、このあいだ
入手したリトルアーモリー/Figmaの豊崎恵那に付属していた
SIG P220と合わせて撮影してみました。



Figmaの方が細かいですが、SHFの方も独特の
レーザーサイト付きグリップが再現されています
(底にランナーの切り残し?がありますが)。

1/6でも、やはりスピーゲルに付属でジェリコ、
自衛隊フィギュアで、P220が制作されており、入手してますが、
1/12でもこのような珍しい機種が充実!
人気ぶりが伺えますね。



さて、TBリーグのシームレス素体ですが、
スケール的には1/12だと180cm級の大柄、どうやら1/11くらい、
とはいえ海外フィギュアの6インチクラスに適合させてあるようで、
日本製でも大きめのヘッドなら合います。



左はピコニーモのライリさん、右はカスタムリリィのへッドです。
TBリーグのヘッド取り付け部はφ4のボール状なので、
市販ジョイントパーツを付けたり、樹脂ねんど(お湯まる)を
詰めたり、ドリルで穴開け、など、機種によって適合させる方法を
考えないといけないですね。

MAFEXあたりはボールジョイントでもちょっと小さいので、
ドリル!しないと、です。

TBリーグはリアルな体型を目指したのカモ、ですが、
ピコニーモ素体、Figmaあたりと比べると、首が短いのも
気になります。
ジョイント部で伸ばすと、なにか継ぎ足す!必要がありますし。

1/12で衣装を着せる前提だと、衣装がけっこうかさ張るので
日本の素体は首を長めにして対処してるんですね。



SHFの春日野さくらヘッドと、ピコニーモ用ネグリジェ?で。
さくらさんはこの筋肉質?な肉体が合うと思うのですが、
ヘッドの色味が黄色がかっているので、ちょっと違和感ある
(今回の素体色はペール)かも。

ヘッドの色としては、ピコニーモの薄いほう(ホワイティ)が
合ってますね。



最後は同じくSHFの山本玲ヘッドで。
色味は同じ!ですね。

手足もボールジョイントで外れるため、シームレスとはいっても
そのへん目立つ(きうい、東京ドールの改良型は一体化してます)が、
指先までホネを入れるのは無理!だろうし、銃を持たせるなどの
ポージング自由度と製造上の限界から、これは仕方ないカモ、ですね。

TBリーグも、シームレルといいながら関節!が目立つのは憂慮しており、
衣装に腕、足首を隠す布を付けています。

でも、足は一体化してもいいんじゃ、ですが。

いやでも、1/12でSUS骨格自体が凄くねえ?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年04月07日

ロングレンジ・ジョシコウセイ

去年、ダブルのライダースを中古で入手、
あまりに硬いので通勤車の中で着て!
慣らし中ですが、いまだにギュウギュウいう
(牛革だけに!)

あ、さてきょうはギリギリミリタリー?!
1/12フィギュアネタで、Figmaの新作、
ロングレンジジョシコウセイを。



コレは去年から始まった武装女子高生シリーズの
第三弾、その中で「ARMS NOTE」が原作?のモノ
としては第一弾の「バイオニック・ジョシコウセイ」に
続く2作目、というコトになります。

武装女子高生の第二弾は「重兵装型女子高生」の「壱」
なんですが、こちらは銃でなく刀のほう、なのでパス!
しちゃいました。



「バイオニック・~」はハンドパーツが12種類!という
非常に多い構成でしたが、こちらは手は6種類くらいですが、
顔が3種類、前髪はサングラスの有無で2種類、マフラーと
それに合わせた後ろ髪、ライフル、ハンドガン(ホルスターに
要ら多モノと2素類)、カバン、スマホ、スカート2種類、それに
サポートロボまで!実に盛りだくさんのセットです。



第一弾「バイオ~(どんどん短くなってる!)」とも。
ライフルもスコープ?は外れ、ストックも構えた時に
密着するよう×パーツがあります。

が!ハンドパーツは結構きつく、もう少し深く握らせたい
トコロですが、、、
もちろん、独立ピストルグリップ型なら問題なさそうなので、
これは「リトルアーモリー」あたりを持たせる前提カモ、ですね。



立たせると「バイオ~」はかなり大きい!
まあこれはハイヒール状態のせいも、なんですが、



Figma素体自体も、最近は肩関節を引き出し式にして
可動域と見た目の両立を図るだけでなく、この素体では
腰も球状のジョイントで(あんまり動かないけど)可動性を
向上させるなど、どんどん進化しています。

淡いトーンの「リトルアーモリー」コラボシリーズとは
また違ったミリガールフィギュア、気になった方はにとつ!、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2019年02月20日

Figma リトルアーモリー 豊崎恵那

♪あ~ほ~毛は 尊し♪
(UNDER18枠限定?!
オッサンのは単に”寝ぐせ”だから!)

[元曲;「仰げば尊し」]

あ、さてきょうはこの間新発売となったトミーテックと
Figmaのコラボ第四弾! 豊崎恵那を。



一連のFigma化フィギュアと同じく、リトルアーモリー
(1/12銃器プラモ)のパッケージにふゆの春秋氏が
描いた少女を立体化したもので、豊崎恵那は自衛隊
迷彩の服、装備を使うような、ですね。



毎回パッケージの内貼り?に切り抜いて使える
背景グッズ?が印刷されているのですが、今回は
段ボール(糧食の入った箱)のようですね。

銃器は基本的にリトルアーモリーの既発89式、ですが
今回のは折畳銃床タイプ、これはキット化されてた
のかな?
逆に固定銃床は別売りのキットを買う必要があります
(折畳タイプが欲しい人はフィギュアセットが必要?!)。



従来組み立てには接着剤が必要、無しでは部品が
結構外れてくる!ところ、今回のは割としっかり、
というか、バイポッドの開タイプなんかはきつい位!

付属キットの銃は単色の黒で、89式には予備の弾倉、
バヨネット、そして開タイプと閉タイプのバイポッドが
付いています。

リトルアーモリーのキットは小さいのに少々オネダンが、
とも思いますが、89式オリジナル!の弾倉残弾確認穴
まで再現しており、フィギュアセットとなるとお得感も、
いやリトルアーモリーの近年のラインナップ充実ぶりは
1/6銃器を脅かすほど、なんですが(笑)。

拳銃もちゃんと自衛隊のSIG P220(9ミリ拳銃)が
付属しており、これはFigma側で用意したのか、
別梱包でフィギュアの下に入っていたライフルキット
とはモールド感?が違うような、ですが1/12では初!
モデルアップでマガジンキャッチなど細部の造り込みも
ナカナカです。



着剣状態の89式を持って。
銃剣はもう少し深く入ればキッチリ止まるような、
ですが、ハイダーに一段太いトコロがあり、
そこで止まって少し緩いです。
これは”そこで接着”が前提なのかも、ですが。

ヘッドは一連の水彩画を再現した淡いトーンですが、
迷彩柄は結構濃く、リアルな雰囲気ですね。

無線機は別部品で付属、銃剣の鞘も本体に付いて
います。

本体の別部品としては、スタンド、違う表情の顔、
各種の手とスペアのジョイント?が付属しています。



9ミリ拳銃を構えて。
今までのFigmaモデルアップ本体と違い、豊崎さんは
学生服というよりコスプレ?しかしネクタイまで
細かい迷彩は芸コマ、ですね。



これまでのFigma4体のパッケージです。
横には原画?があしらわれ、モデルNo部分が
全て違う色で塗り分けられています。

ナンダカこうして並べることを意識したような、ですが、
発売時期がかなり開いており、4つ店頭で並ぶ
ことはあんまり無いんじゃ、ですが
(第一作目の朝戸未世は現在再販されています)。



本体もそれぞれライフルを持って集合!

現在リトルアーモリーのパッケージ画は、
他の作家さんも参加されており、フィギュアも
ねんどろいど、固定ポーズものなどが展開、
と違った方向に進んでいくのかも、で、
豊崎恵那もよりコミカルなアニメ顔まで付く
ねんどろいど版が予定されてたりします。

もちろんソッチも良いのですが、原画の
”リアルな再現”に拘り、かつポーズの自由度も、
という”欲張りな”Figma版は、個人的には
一推し!です。
(、、、次のFigma化発表が無いのが気がかり
皆、コレ買って!!とか書きながらみてると、
既に売り切れてるトコロも、ですね。
2作目の椎名六花なんかは、まだ再販されて
ないのかプレミアになってたり、ですので
気になった方はお早めに)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:18Comments(4)こんなモノ番外編

2019年01月20日

モーゼルC96 レッド9 の水鉄砲?!

♪苔の ムースまで♪
って、そんなの日本人普通食わねえよ!
(元曲;君が代)

あ、日本代表の試合、まず国歌斉唱がありますが、
外国の選手に比べて、日本人は”ボソボソ”小声が
多いような??
(でもオンチでも臆せず大声、も”聞く側”からすると
どうかと思うぞ!やっぱりアメリカみたいに本職(歌手)
呼んで歌ってもらえば?)

さてきょうはアルゴ舎 ウォーターガンC96レッド9を。



これは弐〇壱九年式 爆水拳銃ヴァッシュの銃に続く
同社のリアル水鉄砲?シリーズ第3弾で、今までのSF銃
とは違い、今回はホンモノをベースにし、ちょうど現在
モデルガン、ガスガンが無い!C96を出してくれました。



しかし!、パッケージには望月三起也の「ワイルド7」
ヘボピーのイラストがあしらわれ、”ギリギリ”キャラ銃?
となっております、はい。

ちなみにコレは「魔増の十字路」だけの設定で、
ヘボピーはウッズマンマッチターゲットを常用、
のはずですが、、、



今回もグリップは別部品でユーザーが組み立てる
方式です。

C96は素材色、塗装違いだけでなく、ホルスター兼
ストックまでセットされた豪華?版も同時発売、
M712のガスブロより1/3?の低価格で大サービス!!

本体のみのバージョンではスケルトン(透明)、
クリアブラックですが、ストック付のほうは
塗装となっており、スチールブラック、スチールグレイ
の二種類があります。

グリップの赤い9の文字は全て塗装されているようですが、
ウチで入手したのはスチールブラックで、ブラックとは
言いながら濃いガンメタ、グレイの年代物!風なのに
対し新品っぽいカンジ。
(グレイもいいかも!いやクリア系も欲しいカモ)



ヒンジが外装式になっちゃってますが、ちゃんとボタン式
収納蓋?が開閉、本体を収納(出すときはリアサイトが
引っかからないよう注意!ちなみに出荷時は輪ゴムで
止められてます)できます。



ストックもちゃんとグリップ後部に装着可能!
そしてリアサイトも一応(バネが入ってませんが)
タンジェントが可動、コレ、水鉄砲としては決して
飛距離が高い方ではないようなんですが、
無駄に安定度、照準精度が高いです。



トリガーには肉抜きがされちゃってますが、本体側面の
肉抜き部分にはミーリングの跡が残され、バナーなど
模型としてもナカナカの再現度、です。

あ、実銃と間違われるので水鉄砲といえど携帯には
注意が、ですが、一応マズルに赤いパーツが付属、
これを付けてトイガンであることをアピール(海外では
必要?)しています。



グリップ,ストックはスチロールの成形色ですが、
ストックは気泡?が木目調になっています(グリップは
ほとんど単色!ですが)。

モーゼルミリタリーは7.63mmが標準ですが、ドイツ軍
制式の9mmを使うタイプも作られ、それにはこのように
9の文字がグリップに刻まれ、更に赤く塗られて識別しやすく
なっています。



水の注入はリアサイトを上げて、そこに隠されたフタを開き、
水を注ぎますが、、、
コレって水入れにくくねえ?!

まあ水鉄砲機能は”エクスキューズ”もしくは”オマケ”なのかも、
あ、アルゴ舎ではM1851が次回発売予定、だそうで、
ライバル?のダイキ工業のほうも頑張って欲しいところ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 15:00Comments(4)こんなモノ番外編

2018年12月24日

2018 Other Side的besトイガン

ではこの季節、定番のアノ歌を替え歌に
「♪アメ~バよ 老け過ぎた?!♪」
妖怪人間型?
(元曲;山下達郎「クリスマス・イブ」)

今夜は正にクリスマス・イブ、今年一年の当ブログ
ベストお宝グランプリ?始まるよ~!!っと。



えーっと、この企画は去年12月から今年の11月末までに
入手のご報告をしたトイガンの中から、個人的に最も好き、
資料的価値が高い、珍しい!?など、専ら性能や価格
(もちょっとは、ですが)に関係なく5つ選ぶ、という
好きホーダイなものです、はい。



なのでドーシテこれが、などというツッコミは無しの方向で
(異論は認めない!お願い!!)、まずはMGCのモデルガン、
M1921(AC)トンプソン。

これは長く作り続けられたモノですが、後期のCP仕様で、
後に20連マガジンも入手しましたが、バーチカルグリップと
ドラムマガジンが付いた、”ギャングご用達”のモデルです。

もちろんギャングに対抗する取締まり当局も多用し、軍でも
WWⅡ期に大活躍、M1A1まで簡素化され大量配備されました。

コレ、ドラムマガジンを付けて構えると、重い上にバランスがヘン!
おまけにドラムマガジンが結構邪魔です。
しかしソーイウ事がわかるのもモデルガンの醍醐味?!
SMGの進化の歴史を味わえるし、MGCとしても良く売れた製品、
ようやく今年(実は入手は去年)手に入ったし、ランクイン決定!です。



2つめはKTW ウィンチェスターM70 ブラックシャドウ。
これはエアコキですが、今ではレミントンに押され劣勢?な
ボルトアクションライフルの名作で、以前から欲しかったものの
樹脂ストックでも高く、、、というときに激安中古を見つけてゲット!

まあホントは木スト付きが欲しかったんですが(笑)、
それはまた来年以降(いつになるかはケセラセラ)!
ということで確保しときました。

30-06対応なのか、M700より一回り大きく(長く)、
独自のボルト周辺などもシリンダーを納めながらナカナカ
良く再現されていて、お気に入りにランクイン!です。



3つ目、S&Tの電動ガン、MG42です。

コンナ大きく重いの、ですが、別にコレ持ってゲームに
参加する訳じゃないし(ホントに押尾撃ちでゲームされている方、
尊敬です!)マシンガンは大好きなのとまあ現実的な価格を実現
(それでも高いケド!)ということで珍しく新品入手したものが
ランクイン!

いやーショウエイ製はとてもじゃないが手が出なかったので、
中古の出るのを待てずに?清水の舞台から飛び降り(自殺?)、
自主規制の枠(金額)を特例適用(つーか自分できめてるだけだし!)
してしまいました。

しかしプレス鋼板多用、サイトやチャージングハンドル、バレルの
ロックまで(ダミーですが)可動、ドラムマガジンも付いており、
以前入手したTOPのM60より豪華装備です
(いや、M60にドラムマガジンなんて無いから!)。



どんどんいきましょう、4つ目はCMCの懐かしの金属モデルガン、
エルマルガー6インチです。

これは行きつけの中古トイガンショップに箱無しで入荷した
商品群から見つけてきたもので、当然SMG期のものですが
もはや珍品、といってもいいのでは、です。

まあ箱付きで大変なプレミア価格なら出て来ることも、
ですが、ソーイウのウチでは却下(爆!)、なので。

CMCの金属モデルガン、亜鉛の質が良いのか高い音がするし、
表面もバリを削ってバフがけしてからメッキしており、お気に入り
かつ資料的価値、希少性も、ということでランクイン、です。



最後はもうコレでしょう、コクサイのスーパーブラックホークを
ハンターモデルに改修したカスタムです。

正直ショップで見つけたときはオドロキました。
そして難ありということで入手可能なリーズナブルさで二度ビックリ、
上のエルマルガーも珍しいカモ、ですが、こいつはカスタムなので
同じモノは2つと無いカモ!です。

しかもどこかのプロが作ったのか刻印も含め非常によく出来ており、
故障もネジ緩めるだけで直る!というオチも効いてたし(笑)、
これだからショップ巡り(やショットショー)は止められません!!



ということで5つご紹介させて頂きました
(nozopon様、シームレスも一枚追加しときましたよ!)。

例年のことですが、自分で買ったモノは全てそれぞれその時の
ベストな選択、一応選んだものの更に順位などは付けられません。

来年もまた、驚きとヨロコビを求めてショップやイベントをさ迷い歩く
ことになりそうですが、ココでその喜びを少しでも皆様と共有できれば、
と思います。

あ、年内まだやりますが、一応、今年も皆様当ブログをご覧頂き
有難うございました。  

2018年12月22日

2018 Other Side Best5ネタ?!

さて今年もこの季節になりました、
Gun1+1/6 OTHERSIDE恒例年末(クリスマス)特別企画、
一年間のPv数トップ5記事大発表会~!(パチパチパチパチッ)



えーっと、ココでは昨年12月から今年の11月までの記事で、
高pv数を頂いたモノをランキング形式手ご紹介、ついでに
人気の要因などを探り、でも今後の記事には反映されない!
という、まあヒドイ企画、ですがひとつ今年もおつきあいを。



はい、まずは5位、1月14日の「WA クーガー」です。
期間的に昨年12月、今年の一月などは有利なのもありますが、
WAの絶版モデルガン セキュリティシックスシリーズのこれまた
珍しい限定カスタム、パイソンバレルのクーガーが入りました。

やはり希少性からか、まあこれは納得、ですね。



4位は2017年も年の瀬12月27日の「「中二病でも恋がしたい!」
~小鳥遊六花
」が入りました。

これは今年映画が公開されたこと、六花の所持するトイガンが
戦前ドイツ物!などマニアックなこともあって、でしょうか?

毎年映画,アニメネタは入ってくるのですが、しかしこのジャンルで
コレが一番(つまりもうランキングには入ってない!)、という結果に。



どんどんいきましょう、3位は8月26日の「FAガール&ラピッドレイダー」。
FAガールネタ強し!とうとう三年連続ランキング入りです。

モノがプラモなので、制作記を参照しながら作る、などの”需要”が
あるのでしょうか?
あ、メカ系ガールのプラモ需要層が、トイガンのそれとは桁違いに多い、
というトコロも大きいカモ。

とにかくネタ(制作するプラモ)があれば、来年も鉄板ですね!
(皆様どうぞヒトツ宜しく!!)



さて、2位にはなんと3月23日の「アクションカメラ SAC MC8000BK」が
入りました。

これはウチとしては番外編の安価な中華カメラの記事だったんですが、
購入検討者の方々がレビューを求めて検索されたのか、堂々の2位獲得!

ウチでは毎年、このブログの撮影で使う機材として(それ以外も!ですが)
デジイチとレンズなどの記事をUPしてますが、ここまで反響があったのは
初めてですね。

まあ米国のGOPROのデッドコピーで、カタログスペックが全く
発揮されない、というテイタラクだから雑誌などであまり取り上げなかった
のかも、ですが、多くの方々が”それなり”だと認識したうえで購入、又は
購入を回避(爆!!)されたのならヒトバシラーとして役に立ったのカモ。

いや個人的にはバイク車載カメラとして今も使って楽しんでいるんですが!



それでは栄えある今年の1位は、
8月4日の「Cz75の欠陥?論争」です。

これは某ガン専門誌の記事にブチ切れて書いちゃったものですが、
内容としては冷静な論理的、科学的考察を訴えたものです、はい。

実はこの話には後日談があり、某ガン専門誌は最初の記事を
上梓したあとCzにインタビュー、メーカー側がスライドストップ軸の
脆弱性を認め、しかも「そうしないと今度はバレルやフレームが壊れる」
とまでいっちゃったみたいで。

あの、通常弾で持たないバレルやフレームは、(もちろん発射数の
想定条件はありますが)もう製品として根本的にダメ、ですよね?
それをカバーするためにスライドストップを折れるように、というのは
つまり”安全な製品”を作るつもりがない、ということなんじゃあ?

ヒューズの例えが出て来るので言いますが、電気製品のヒューズと
いうものは、何らかの異常があり、想定外の大電流が流れた場合に
切れ、製品や周辺機器を保護するものであり、定格の電流で定期的に
切れるヒューズ、というのはもう”明らかな欠陥”でしょう。

記事中にも書きましたが、”欠陥”というのは明確な基準がなく、
あいまいなものですから、それでもCzは認めないでしょうが、
もう養護するようなことは止め、ジャーナリズムの基本精神、
中立的立場で”論理的に科学的に”考察を深めてね、っと。

たぶん来年はこのような”特需”が起こることなく、だと思うし
そう願いたいですが、ともかくマスメディアに対しこのような弱小
個人ブログでも、わずかでも影響力(意見を発信する意味)があると
示して下さった皆様に感謝、あ、次回もまだクリスマスネタで、
これまた恒例”全く個人的な年間ベストトイガン”を発表予定です、
ではまた宜しく!
  

2018年12月01日

2018ショットショー冬の部

きょうはまたショットショー参戦?記、
プラス日本橋ジャンク市の模様などを。



えーっと、無事お天気にも恵まれ、本日10時から
開催されましたSSJ(ショットショージャパン)2018冬の部、
いつものように開場ちょっと前から行列に並び
(前売りは入手済み)、イロイロ見たり買ったり、です。

あ、今回開場待ちの間に配布されたパンフ類ですが、
マルイの新製品広告がA3くらいのポスター状になってる!



なんかコレ貰っただけで入場料払った価値があるんじゃ、です。
最近、サバゲー業界は縮小気味とはいえ、マルイさんはまだまだ
好調なんじゃ、とか思っちゃいますが、逆に”テコ入れ”だったりして!

さて、開場と同時になだれ込んで?まずは買い物、
今回、ジャンク激安コーナーは人だかりがすごいうえに
目ぼしいモノが見つからず、で、隣の中古トイガン屋さん
一押し?のコイツだけを。



ハドソン ベアキャットの本型箱入りです。
内部のスポンジはさすがにちょっと崩れてきていますが、
本体のメッキ、グリップの木目や色など、”厳選された”
コーナーの一番上を飾っていたモノでした。



実はメッキが傷んで塗装したモノは持っているのですが、
この美しさ、それとたぶんもうあんまりコンナ価格では
お目にかかれないだろう、と購入決定!

なので今回買い物日記、というほどには、ですが、
無可動実銃が以前にも増して凄い事になっており、
AR-18やらSIGやら”今話題の”((笑))トンプソンやら、
ともかく珍しい実物が見れたのは(買えないケド!)収穫、でした。

あ、いつものように、ミリドル乙夜さんやタニコバさんも来られ、
会場はにぎやか、というか年末の買い物でもここまで混まないって!!

というカンジでショットショーはここらへんで切り上げ、
いつものように日本橋の某中古トイガンショップなどを見て歩きます。

そこでもジャンク市なるものが開かれ、さすがにここは
開場と同時にジャンクの箱に群がったのは数人、
これはチャンス、とついハナイキ荒くゲットしたのがコチラ、



HWSのミリタリー&ポリス 4インチと



MGC(タイトー?)のオフィシャルポリス 2インチ。



ジャンク市、といっても価格は通常店頭のCランク商品並み、
ではあったのですが、なんかショットショーでの”空振り”感、
焦りのようなものがあったのか、せっかく時間作って
買い物に来たので何か、と思ったのか、まあでも実は上の2挺も
購入候補にあったものなので、この機会にいっちゃいました。

今日はリボルバーばっかし!!

あ、ショットショーは(たぶん某ジャンク市も)明日もやってます。
宜しかったら皆さまもひとつ!!!  

2018年11月07日

S&W 460マグナム ダミーカート

きょうはパルフォム雁淵ひかり、じゃなくて
未トイガン化の珍しいケース、
S&W 460マグナムのダミーカートを。



えーっと、460マグナムというのは.45ロングコルトを
どーんと伸ばして火薬量を増やしたモノで、実銃は
”世界最強”の500マグナムのちょっと下、500マグナムでは
”手が痺れる”など、反動が強すぎる、というユーザー向けに
開発されたような、です。

460マグは少し前からネット上ではダミーカートが
販売されていたようなんですが、ショットショーなどでも
見かけず、ようやく見つけたコレは、行きつけの
中古トイガンショップで一発だけで(恐らく持ち込んだ
ユーザーがいた)売られていました。



同じ45ロングコルトの強装弾として.454カスールがありますが、
コレは誤装填を防ぐため1/10インチ(2.5mm)だけケースが
長いのに対し、460マグは13.4mmも長くなってます
(上の画像、左が460マグ、中央が454カスール、
右が..45ロングコルトのダミーカート)。



サイズ的には19世紀の軍用ライフルカート、45-70より
短いものの、パワー的には同じくらい(どちらもモノによって
かなり差がありますが)ですね
(上の画像、左がライト製ダミーカートの45-70、右が460マグ)。



ちなみに同じフレームを使う500マグはちょっと短いです。
460マグを使うM460はXVR(エクストラヴェロシティリボルバー)の
サブネームを与えられており、単なるM500の下位機種ではなく、
700m/sという”世界最速”の拳銃、ということをアピールしてる
そうですね
(上の画像、左がライト製の500マグ、右が460マグ)。

Xフレームの500マグではシリンダー長はまだ余裕がありそう
だったんですが、この460マグだともうあと数ミリ、弾頭によっては
もう少し長くなるかも、とすると最初から460マグとXフレームの
開発はリンク(それで500マグでは長すぎるシリンダー長)
してたんじゃ?

いや、500マグのモデルガンを見ていて、カートよりかなり長い
シリンダーは、これを超えようとする他社へのけん制?(もっと
凄いのも作れる余裕を見せておく)とか思ってました。

ま、ソーイウ誤解が解けるのも、こういうモノが手に入るから、
(いや、データは見られるんだから気づけよ!ってトコですが)!

パワー的にも、タマによっては3880J!と500マグに匹敵する
ものがあり、法的にギリギリのハーフインチに拘らなければ
(つまり500マグまでいかなければ)、コレで世界最強、最速の
ダブルタイトルホルダーになっただろうに、、、

S&Wは過去に44マグの後41マグも出してコケており、いや
それ以上に460マグは難しい気も、なんですが、45ロングコルト
を練習用に、という需要層がある、とか狙いがあったの??
(でも個人的にはそういうマイナー機種、好きなんですが 爆!)



次はウィンチェスター刻印のマルベリーフィールド製
44-40(右)とも。

この460マグのケース、ケース専門メーカーのスターライン製
のようで、ハンドロードして発射された後(プライマーがついたまま)、
弾頭だけはめ込んで(ダミーカートとして)作られたようです。



弾頭は最近の先に切れ込みがあるホローポイントが
使われていますが、ケースの中央部に微妙な段差(軽の違い)
が生じており、460マグの圧力の凄さを示してるような、、、
(画像左が460マグ、右は今度は.45ロングコルト)。



そういえば、いま410ショットシェルが使えるリボルバーが
各社(トーラス ジャッジ S&W ガバナー)から出てますが、
この460マグが入っちゃわないのでしょうか?

S&Wでは.45ロングコルトが使え、トーラスなんか
.454カスールに対応しています。ショットシェル(画像のは
発射後なのでクリンプが伸びてます)長は長いので、
シリンダーの長さだけなら入りそうなんですが、、、
(画像左は460マグ、右が.410ショットシェルの発射後)。

”世界最強”よりはイメージが、、、カモですが、一応”世界最速”!
タナカさん、ガスガンだけでもいいから作って~!
(え、ガスガンだったら刻印だけ?でもメッキモデルは難しーの!!)  

2018年11月02日

Figma バイオニック・ジョシコウセイ

きょうはまたFigmaネタですが、
”武装×女子高生×figma”をテーマにした
新シリーズ!の第一弾、
バイオニック・ジョシコウセイを。



これはイラストレーターの同人誌「ARMS NOTE」に
登場するキャラで、新シリーズはイロイロなトコロから
キャラを持ってくるようですね。

この長めの髪にカーディガン、短めのグレーがかった
スカートというタイル、なんだか「アイドルマスター」の
渋谷凛に似ているような、ですが(笑)。
まあ今どきの女子高生の”ステレオタイプ”、ということで。

またこの間のトミーテックとのコラボ、「リトルアーモリー」
シリーズも、このカテゴリーなんじゃあ、ですが、
アレは(メジャーどころだし?)とりあえず別、のようです。



本体は、左耳にイヤホンのようなものを装着、
腿のプロテクター?、そしてかなり未来的なブーツを
履いています。

コレはどのような効果をもたらすものなのか、は
商品説明などにも記載が無いので不明(元となった
同人誌でわかるのカモ、ですが)。

あ、我々世代は「バイオニック・ジ」までで
「バイオニック・ジェミー」を思い出してしまいますが、
少なくともコレら”外装式”のメカを使う点は、
”全く別物”ですよね(そしてバイオ=生物学的な
モノでもないよーな?!)。



装備もオリジナルのブルパップ型ライフル、サイレンサーと
ダットサイト(トップカットのように、レンズがオレンジに
塗られてる!)の付いたコレマタオリジナルのハンドガン、
ライフル用サイレンサー(画像では装着してます)に予備
マガジン、グレネードに携帯、バック、それに違う
表情パーツが2個、手首パーツがたくさん(写真撮ってない
ケド!)付きます。



問題の?リトルアーモリー照安鞠亜(画像右)とも。
スケールが違う、というほどではありませんが、
今回のバイオニック・ジョシコウセイはちょっと大きいですね。
ブーツのせいかな?

色合いも、淡いリトルアーモリーに対し濃いめで、
違いが強調されてるような、です。

ともかくこの新シリーズ、前回の照安鞠亜以上に
人気なのか、発売日翌日でも置いているトコロを
探し回って入手しちゃいました。

気になった方はお早めに!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年10月28日

リトルアーモリー 照安鞠亜

きょうはリトルアーモリーとFigmaのコラボ第三弾、
照安鞠亜とP90なんかを。



これはリトルアーモリー M82A1(特にメーカー書いてないけど
バレット)のイラストパッケージ(水鉄砲版にも登場)キャラクターを
Figma化したもので、いつものように銃器はリトルアーモリーの
ものが付属しています。



今回はゴーグル装着ヘッドも付属
(イラストでは上着がブラウスだけ、と更に水鉄砲ではビキニ!
というのもありましたが、さすがにそこまでは付属してません!)。



バレットはバレル長の違うもの、コンペンセイター,サイレンサー
などのバリエーションが再現できるよう、パーツが付属しています
(あ、カートは金色塗装予定なのでランナー付けたまま!撮影
しちゃいました)。



前作の椎名六花(画像左)とも。
このシリーズは、ふゆの春秋氏のイラストを再現しており、
水彩画の淡いトーンを再現してフィギュアも塗られています。



旧画像ですが、第一作の朝戸未世も
(ちょっとしまい込み、見つからなかったので同時撮影できず、
すみません)。



ここらで元の1/12銃器プラモの方も一つ。
今回、たまたま限定で本付き、というのが出ていたので、
P90を入手しました。



この本、組み立て方や塗装のガイドのほか、アゾンの
アサルトリリィとの組み合わせ例、実銃P90の解説など、
イロイロ紹介されてます。

P90は限定のODカラー、とか。
今回はFigmaの付属品も、でしたが、元々プラモの方が
目当て、なのでP90も組み立てちゃいます。



ということでP90と照安鞠亜。
あ、このカバンもイラストのものをFigmaで再現し
付属させています。



Figmaのリトルアーモリーシリーズは人気があるのか、
既発の2体も再生産のようですし、次の予定も出ています。

この照安鞠亜も、またすぐに売り切れるかも、なので
気になってる方はひとつお早めに。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2018年10月14日

世田谷ベース ガンコレクション

それでは久しぶりに歌が変わるシリーズ
お腹が空いたら スニーカーブルース?!


さて今日はトイガンを取り上げたムック本、
ネコパブリッシングの「所ジョージの世田谷ベース
ガンコレクション」を。



これは歌手,タレントの所ジョージ氏所有のトイガン、そして
その楽しみ方(マッチ、カスタム)をまるまる一冊(後半広告が
多い気も、ですが 笑)紹介する本、ですが、しかしこういう本が
出せるのは、さすが所さん、ですね。



氏の所有する300数挺から選りすぐりの?コレクションが紹介され、
ローリングブロックピストルとかはウチにも無い!のですが、
実はこの本、コレクション紹介部分は新規かも、ですが、インタビュー
形式の記事は同じ出版社の「Daytona」掲載分を
集約、再編集?したんじゃあ、ですね。
(下の9月号は今回ムックを探しに行ったら旧雑誌大幅割引販売!
があって研究ついでに?入手したら、案の定??同じ内容が
見つかったという!!
あ、「世田谷ベース」ムックは元々そーいう形式なのかも、ですが。)

まあ「Daytona」定期購読者もトイガン記事が一つにまとまってると
保管、参照しやすいだろうし(笑)。



ところでトイガン紹介のコーナー、右側真上からの撮影がメイン
(左カットは小さく紹介)で統一されており、一般的な方向とは逆、
なのはナゼ?

ちなみに、「モデルガン」と書かれていてもエアガンばかりだったり、
は既に”一般化”されてるコトなの?

まあ細かいトコロ(駄洒落?)が気になるのはワタクシの性格、
でおいといて、たぶんフツ-のトイガン雑誌は見ない方々にも
手に取ってもらえるだろうし(jこの価格とコンビニでも置いている
という事実?!から、数量的にも販売網的にもずっと浸透する
ハズ)、これでトイガン人口拡大につながれば、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:09Comments(5)こんなモノ番外編

2018年09月15日

2018ショットショースペシャル3

きょうはイベント見学&買い物ネタで、
もう恒例になっちゃった?9月のショットショー
スペシャルを。



いつものように前売り券を買い、開場10分ほど前に
並んで入場、いつものようにイロイロ漁ってきたのが以下。



まず今回の掘り出し物!
ベクターCP1です。
エアコキで、安価なものですが発売から時期が経っているので
最近はお目にかかれない気が、、、
買い逃していたので、今回見つかってラッキーでした。

コイツはシルバースライドですが、ちょっと塗装?が
傷んでいるので、そのうち塗り直そうかな?



2つ目は先ごろ発売になったダイキ工業の水鉄砲、
コスモドラグーン。
これはショップでもまだあるかとは思いますが、まあついでに。



3つ目はオメガ。
これはマルイのエアコキで、またまた珍しいモノでも無いんですが、
これもついで?!



4つ目。
前回も入手したHKSのスピードローダー。
今回は44マグ(S&W Nフレ)用で、タナカのカートも付いて
バーゲンプライス。
こういうのがジャンクコーナーに転がっているので
ショットショーは止められない!!



5つ目はダミーカート。
.357SIGと.40S&Wのホローポイントをゲットしました。



そしていつものように日本橋の中古トイガンショップの
ジャンク市に移動、そこでゲットしてきたのがコレら。

まずはコクサイ 旧パイソンの8インチ。
コイツはフレームが割れてる!んですが、
正にジャンク価格だったし。



2つ目はAK74U。

これはアカデミーのエアコキ。
コイツはジャンクコーナーにあったものの、破損もなく、
ちゃんと動作もするような、です。

というカンジで、今回はちょっと多かったかな?

あ、ショットショーではみさみささんも販売側で参加してたり、
今回もにぎやかでした。
明日も開催されるし、次回(冬)もあるので宜しければ。  

2018年08月26日

FAガール&ラピッドレイダー

きょうは緊急?!企画、コトブキヤから発売になった
ネコロンブス着ぐるみセット、違う!!
フレームアームズガール&ラピッドレイダーセット
(フレズヴェルクver.)を。



これは先週発売されたFAガールとM.S.Gのコラボ企画で、
ラピッドレイダーには当初からFAガールなどに対応した
ヘルメットナドノパーツが付いていたのですが、それでは
素体も付けちゃえ!的なキット、ですね。

先に発売されたラピッドレイダーは黒だったのですが、
今回は赤バージョンとなっています。



箱は前回のラピッドレイダーの倍!くらいあり、中には
どっさりとパーツが、、、



あ、今回、あらかじめ入手しておいたラピッドレイダー本体のみ
(黒)キットと同時進行で組み立ててます。

付属のFAガール、フレズヴェルクですが、組み立ては
以前のコレ(第一回)とか、コレら(第二回第三回)を
参考にしていただくとして、今回は一回で済ませる作戦
なので割愛!さっさとラピッドレイダー組み立てを(笑)。

各パーツにブッシングをセットしながらスナップ(というより
力技で押し込む)していき、ブロックごとに部品を
作っていくのですが、今回パーツ点数が増え、しかも
色分けのため同じアルファベットが振られたランナーが
存在するため、パーツのより分けは往生します。

更に言うと向きや細かい形状違いも多く、そのへんは
苦労させられます。

ただ、クリアパーツも何種類かの色を使い、
多色の成形で塗装無でも見栄えのするキットで、
価格なりの中身、かな?



という訳で?2台を半日ほどで完成させました。
あくまで無塗装に拘ったため、一体成形でランナー跡の
目立つテール&アンダーカウル、スイングアームなどは
ヤスリ,コンパウンド研磨としましたが、タイヤは赤のヤツを
ヤスったところ、ホンモノっぽくなったのでそのまま使ったら、
ゲート跡の残る黒のツヤツヤのほうが綺麗、、、

そうそう、ヘッドライトも黒版の青いのが良さそうだったので
赤にもソレを(なので黒のタンク内には透明を)組みました。



付属の素体は、黄色のボディ以外に肌色でも組めるパーツが
入ってます。

というか、フレズヴェルクの装備一式入ってるんじゃ、、、
金型流用で一部のパーツしか使わない(なので同じランナーが
複数入ってる!)ため、なんか半分くらいのパーツが
余るんですけど!(上の画像の全てが余剰パーツ)。



組みあがって(というか組み立て中から)の第一の感想、
「デカい!」

でもFAガールとはスケール感があっているようです。
あ、ボディカラーに合わせたFAガール用のヘルメットが
付属しており、シールドの色、猫耳パーツなどの選択も
可能です。



両サイドカウルには、刀とハンドガン?が装着されており、
更に手持ち用ハンドガンが2挺づつ付いています。



1/12のドカ パニガーレと(三ノ輪さんと)。
パニガーレもフレームレス(エンジンにシートレールなどを付けてる)
でかなり前衛的なデザインなんですが、ラピッドレイダーに比べれば
”フツー”です(笑)。



そして1/12 ホンダCBR1100XX”スーパーブラックバード”
(と来夢先輩)とも。



最後はFigmaのレム&ラムと。



「レムレム、スバルくん、私のパンツの色を知ってたわよ!」
「姉さま姉さま、きっとこのバイクに乗ってるとこ、見てるんですよ!!」

バイクにスカートで乗ると、風(負圧)で見事にめくれ上がっちゃうので、
メイドさんはご注意を!(え、このバイクは走らない?)

スケール的にはちょっと大きめで、1/12と並べると1100ccでも
小型!に見えちゃいますが、各種フィギュアと組み合わせて楽しめる
(上のようにモーソーも広がる)よ!っと。

ラピッドレイダーセット、現在絶賛発売中です。
箱の大きさにビビってる方も、塗装などしなければそんなに
(部品探しは大変ですが)難しいキットではないので、
一つ(と言わず、ですが)いかが?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:55Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2018年08月08日

リトルアーモリーをいくつか

「エモい」は”エモーショナル”なのか、
”えもいわれぬ”なのか、それとも
”エロいモーション”なのか良くわからん!
(え、そういう略じゃなくて
”新しい感覚”なの?!)

あ、さてきょうは尾櫃制服計画、八重坂しの、じゃなくて!
トミーテックのリトルアーモリーをいくつか入手、
組んでみた記?を。



リトルアーモリーは現在多くの種類が発売されており、
このあいだ新しいウォーターガンセットをUPしたのですが、
今回は通常のキットからSCAR-H、MK18Mod0、それに
ハンドガンのP226&228セットを(たまたま安かったので!)
ゲットしました。



Mk18以外はブラックとベージュ?の二色構成です。



SCARは本体がフラットダークアース(ベージュをこう呼ぶらしい)
で、バレルやサイトなどが黒です。

3種の長さのバレルと、伸縮両方のストック、サイレンサーに
光学サイト、予備マガジンなどが付いており、様々なタイプに
組み替え可能!



Mk18は黒のみの成形で、バレル長こそ一種類ですが、
同様にアクセサリーは充実してます
(あ、画像に入ってませんが、リアサイトもあります)。



そしてSIG P226&228は、暗視装置?も付属してます。
本体は、ハンマーダウン、コック、そしてスライド後退時の
3つの状態がされぞれあり、予備マガジンも本体の数通り
(3×2)揃い、更にP226(レイル)用にフラッシュライトが
付属してます。



P226はFigmaで出た椎名六花にも付属していたのですが
(画像右)、キットのものはライトが別部品で外した状態も
再現できるうえ、ハンマーコック、スライドストップ状態も
あります。

グリップのモールドも違うので、やはりFigmaのソレは
トミーテックではなく、Figma側で 用意したのカモ、
ですね。



その椎名六花さんに、キットのほうのP226と
SCARを持ってもらいました。
SCARの色と制服がマッチしてるような、ですね。



ついでに最近発売になった”Figma 霞”さん、
”SHF さくら””さんにも持ってもらいましょう
(このヒトたちは銃は要らないカモ、ですが)。



1/12はFigmaやSHF、それにアサルトリリィなど
現在多くのシリーズが展開されているので、
装備の需要も大きいのか、ラインナップが急激に
充実していってるような、です。

ハンドガンはまだもうちょっと、ではありますが、
SMG(PDW?)はP90も出るらしいし、MP7は
既にある!し、ヘビーなマシンガンやランチャーも
1/12ならそんなにかさばらないし!
また気が向いたら(と安かったら!!)
揃えたいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年07月27日

リトルアーモリー2014-2016

皆様こんばんは。
えーっと、前回の記事で、トップカット(画像)が
表示されず、翌日画像を取り込み直したら
ようやく表示される、というトラブルガありました。
画像は全く同じものを入れ、今回は表示されるように
なったので、たぶんミリブロのシステム、もしくは
通信環境などのトラブルかと思うのですが、
ご心配などおかけしていたら申し訳ありませんでした。

さて、そういうことで?以後通常運行!
きょうはまた本ネタで、このあいだご紹介した
リトルアーモリーパッケージアートワークス2016-2018」の前、
シリーズ第一作となる201-2016の方を。



えーっと、これは前回訪れた書店では在庫なし、
だったのですが、どうやら増刷分はプラモ付属で
売られたため、本屋さんでは(御覧のように大型だし!)
あんまり置かなかったんじゃ、で、通販で売られている、
という情報を頂き、調べたところワタクシが利用している
トコロでも取り扱いがあり、そこから無事入手!できました。



本自体は二作目より薄く、完成イラスト(つまりパッケージ
表紙)中心ですが、プラモの方をコンプする気力が無い!
ワタクシにとっては、これで全部眺めることが出来、
満足(というかお腹いっぱい?)です、ハイ。



あ、付属してるのは連装グレネードランチャーM32MGLタイプ、
プラモキットとは色違いですが、これは既に入手、組み立てて
いた(ココで紹介してないけど!またそのうちソノヘンもUP
予定!です)ので、本だけでも良かった!のですが。

リトルアーモリーの武器シリーズはG36なんかも、で、
Figmaも2体、ねんどろいども1体、発売予定になっており、
ますます充実、なんかもう1/6より(勢い、という点では
完全に負けてるし!)ミニチュアは1/12、というカンジですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2018年07月15日

リトルアーモリー 新ウォーターガンB2

きょうは、今年もまた新作登場!の
トミーテック リトルアーモリー
LAO41ウォーターガンB2を。



このシリーズでは、去年、M4タイプのモノが(2タイプ)
発売されていたのですが、今年はAK47タイプで来ました!



今回もブルー+クリアレッドのB(LAO40)と
オレンジ+クリアブルーB2(LAO41)の2種が出ているのですが、
とりあえずB2を入手!

リトルアーモリーといえば、水彩のパッケージがイメージ
だったのですが、今回、発売予定のフィギュアを撮影した
”実写版”になってます。

これは関連商品の販売促進?!
ちなみにフィギュアは固定ポーズですが、持ち手は交換式なんでしょうか?
(まあワタクシが心配するトコロでは無いんですが)。



フツーのAK47を組んだことはないのですが、
たぶんその金型でオレンジ色素材を流し込んで
作ったモノと、去年の水鉄砲パーツをクリアーブルーで
成形したものが入っています。



ストックやレシーバーのカバーが別部品ですが、
接着しなくてもソコソコ保持されるほど、部品の精度は高いです。

ちなみに去年のAセットはこんなカンジでした
(過去画像)。



スケールは1/12ですが、ねんどろいどなどにも
良く合います(画像は逢阪大河)。

ねんどろいどなどで握り手がきつい場合は、グリップを
このように外せば持たせやすくなります
(この点でも接着しないほうが良いです)。



本命の?Figmaリトルアーモリー 椎名六花 と。

M4では機関部上のレイルにも水タンクが付きましたが、
AKの場合、マガジン部だけしか使えません!

付属のオレンジ色マガジンを付けた場合、
ナンダカ訓練用のニセモノっぱくなっちゃいますね。



Figmaの水鉄砲が付属しているアーチャー
/アルトリア・ペンドラゴンと。

比べるとリトルアーモリーの造形は細かいですね。



最後は今年も水着といえば、のそに子を加えて
(って、トップカットで既に登場させちゃってますが 笑)、
3人にこのセットの銃を構えてもらって。



ウォーターガン、当初の企画でこの展開も考えていた
ような、ですが、前作も再生産してるのか店頭で揃います。

最近、リアルサイズでも水鉄砲のモデルアップが進んでますが、
コレなら銃器に抵抗がある人も持たせやすいだろうし、この商品、
リトルアーモリー、1/12アクションフィギュアファンの方々だけでなく、
多くの方に興味を持ってもらえるカモ、ですね
(とかいいながら、自分がまず楽しんじゃってる?!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)こんなモノ番外編

2018年07月13日

ちょっと前の?別冊本

きょうはミリタリー系雑誌の別冊とか、
ミニチュアモデルのパッケージイラスト集とか、をちょこっと。



えーっと、このあいだ、ちょっと本を探しに大型書店に
寄ったトコロ、買い逃していたミリ系雑誌別冊(画集)を
発見したので、2つ程ご紹介。

まずはオサレ系ミリタリーファッション誌?「ピ-スコンバット」
のトイガン特集号(別冊)トイガンセレクション。

ちなみに発売は2月、ですが、ようやく季節的にマッチ、なんじゃあ、
ということで(笑)。

「ピースコンバット」はファッション誌の”小さな商品画像を
たくさん並べる”式な編集で、サバゲー装備でも「ARMS」
などとの差別化を図り、本が売れないこのご時世でも
着実に地歩を固めてきてるカンジですが、今回の本、
水着?美女とトイガンの写真中心、というのは以前
ご紹介した「エアガン徹底攻略EX」に似てるような、、、

「ピースコンバット」は他にもトイガンを網羅的に紹介する
別冊も作っているので、今回のは”Gun&Girl"がメイン、
モデルさんは写真集も出しているような方が参加している
ので、まあ編集方針が似た本ができちゃった、
というだけなのかも、ですが。

以前、こういう企画は続いていない、とか書いちゃった
のですが、会社は違えどまた出てきた、ということは
”一定の需要が見込める”のかしらん?
(でもマダ定期化するところまでは、、、なんでしょうね)。



さて、もう一冊、こちらは4月に出たリトルアーモリー
パッケージアートワークスの第二弾(2016-2018)。



表紙はふゆの春秋氏のもので、リトルアーモリーといえは
最近Figma,ねんどろいど化もされている氏のイラスト、
と思ったtら、最近は違う方のイラストも採用してるっぽい、
ですね。


コチラも以前のMCあくしず別冊
「ガン&ガール イラストレーテッド」に似ちゃいますが、
単なる画集ではなくリトルアーモリーシリーズの特集で、
過程も紹介されてたり、とよりリトルアーモリーのパッケージ
制作現場がわかる内容になってます。

個人的には、コレの前作も欲しくなったトコロなんですが、
店頭になく、ア〇ゾンでも無い!

プレミア価格で買うのはちょっと抵抗があるので、
増刷とか期待してるんですが(笑)!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編