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2021年04月14日

エンフィールドとエンフィールド改?!

きょうは何でも比べるシリーズ?で、このあいだ入手した
エンフィールド改(マリア・タチバナの銃)と元ネタの
エンフィールドNo.2MkⅠを。



エンフィールドは〇ィキペディア(英語版)によると1928年
設計、生産,支給は1932年(1930年とも)から、との事なので
「サクラ大戦」が(設定上)始まる大正12年(1923年)には
まだ存在してない!オーパーツというコトになっちゃうん
ですが!!

まあ先代のウェブリー&スコット(No.1)なら存在したし、
いやでもこの”マグナム”風のカートリッジ(自体は見えない
けどシリンダー一杯に入ってる)も当時存在しない
(拳銃用マグナムは.357マグナムが1934年発表とか)
んですが!!!

バレル下のアンダーラグ(コルトパイソン、ウッズマンあたり
から)、シリンダーのノンフルート化なんかも近代の流行
(スタームルガーあたりから?)かも、ですが、トリガーガード
のフィンガーレストなんか1980年代オートで(ベレッタあたり)
流行しだしたよーな(S&Wのラッシャンモデルのように、
正に指かけのスパーを追加するのが古い時代の流行)、
で、全般に時代を先取りし過ぎ!というより”近代の流行”を
入れWWⅡ前の銃をカスタムしちゃった、的な
(意見には個人差があります)。

しかしキャッチバレル(バレルロック)あたりは強化されて
おらず、いやむしろ調整式に改造して強度は落ちてるんじゃあ、
で、せっかくの強装弾には耐えられそうにありません(笑)。



と、考証上の様々な難点は放っておいて(おいおいっ!)、
両者を比べてみると、共通部品として考えられるのはトリガー
くらい、あとは大きく太く、イチから作られているとしか、、、

なのでエンフィールド改でなくてプロト(試)、
といったほうが(笑)。



変更点は上で書いたアンダーラグ、ノンフルートの長い
シリンダー、フィンガーレスト付きトリガーガード、
ラウンドバットのグリップ&フレーム以外に、ヒンジ部分も
分厚く構成も違うよーな、ですね。



シリンダー前のストッパー?も何気に形状が違い、
たぶんモデルガンなんかを傍らに置かず、自由に造形
されたんじゃあ、ですね。

あ、バレルは幅も増えていて、全体にゴツくなってますが
銃身長としては1cmくらいしか延長されてません。



対してシリンダーは倍増?
.357マグナムでもここまで長くないハズ、すると戦前の
火薬でもシリンダーギャップからの高圧ガス噴射による
焼損(焼売じゃなくて!)が心配されますね。



シリンダーは長さだけでなく、径も大きくなっており、
このように改型のフレームにノーマルのシリンダーを
入れると、上下も大きく隙間が開きます。

散々こき下ろしましたが(笑)、どーしても現代の頭で
考えてしまいがち!なので架空銃は過去も未来(はもっと?)
も難しい!という事なんじゃ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年04月11日

9ミリ拳銃と9ミリ機関けん銃

きょうは主従装備ネタ、なんですが、、、
どちらかというとサイドアーム同志?
自衛隊の9ミリ拳銃と9ミリ機関けん銃を。



9ミリ拳銃(下の画像右)はSIGのP220をライセンス生産
したもので、主に戦闘には参加しない兵のバックアップ?
として、機関けん銃(下の画像左)の方は?



サブマシンガンとしても珍しくストックを廃し、オープンボルトで
たぶん命中率はP220以下、それではフルオートによる面制圧
を狙った、かといえば他に比べて装弾数の少な目のマガジン、
どーも”何を目的として作ったか”わからない装備ですね
(いつも言ってますが意見には個人差が)。



しかも画像のように大きさだけはしっかり増しており、ホルスター
で腰に吊ったり、できない構成でもあり、スリングはあっても
基本どちらかの手に持って移動するよーな(画像はM.D.Nの
ガスガン)。



P220(画像はタナカのモデルガン)も装弾数は多くなく、
マガジンキャッチがグリップ下でクイックな交換には向かない
ものの、護身用、セカンダリーとしては使えると思われ、
(毎度言ってますが)機関けん銃の存在する意味がわからん!

まあ制式といってもその数は少なく、用途が航空機や車両
搭乗員の脱出時のみの非常用、としてコンパクトなSMGを
求めた、のかな?

そういえばSIG P220系はフルオート化したバージョンは
無かったような、なので、改造するより新規、だったのでしょうが、
P226のマガジンを伸ばしてフルオートセレクターを、とか
やってくれてたらそれはそれで(単なるマニアとしては)大歓迎!
だったんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メインとサイド

2021年04月09日

ゆるキャン△2 まじうまカレーとか!?

きょうはブログ仲間?子連れ狼様からの頂きモノで、
また「ゆるキャン△」関連グッズを。



えーっと、Link先の「マッタリ (´ー`) 子連れ狼が撃つ!
をやっておられる子連れ狼様ですが、このあいだ漫画,アニメ
「ゆるキャン△」の聖地巡り&献血に行かれたようで、ウチにも
お土産を送ってきて下さいました。



作中で志摩リンが食べ損なったレトルトを再現?したカレー、
そして見延山の交通安全ステッカーです。



カレーはパッケージ違いでA,B(これはB)ありますが、
どちらも甘口で中身は同じカモ。

早速頂いてみました。
お子様?向けに量はちょっと少な目、ですが、ジャガイモ,
ニンジンごろごろ!で辛さも「これで甘口?」と思うくらい
ちゃんとピリっとスパイスが効いています。

たぶん真白たんだと耐えられない(詳しくは「みでし」参照)!
しかし大人なワタクシ、ちょうど美味しくいただきました。
子連れ狼様、ありがとうございます!!



次はステッカー、なんですが、バイクの後方にこれだけの
面積があるトコロがなく、このようにヘルメット後部に
「どーん!」と貼るか、



それともジャケットの胸に(ワッペンのように)貼るか、、、
いまだ悩んでおります(いや仕事車でもいいんじゃね?)。

ちょうど春の交通安全運動期間に入ったこともあるし、
お心遣いに応え、無事故無検挙!(無違反じゃないの?)
を務めさせていただきます。



そして、実は更に「土下座で頼んでみた」ソフトも付けて
頂いていたのですが、、、、
コレ、2/12にブログで書いたコトを見ておられて、ワザワザ
揃えていただいたんじゃあ、です。
なんか申し訳ない。

子連れ狼様、いろいろどうもありがとうございました。

しかし皆さん、この猫にみだりに餌を与えないで下さい
(次は濃いお茶が一杯怖い。お後が宜しいようで)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2021年04月07日

「ヨコハマ買い出し紀行」~アルファ

きょうはアニメ登場キャラ使用銃ネタで、
1998年発売(2000年DVD化)「ヨコハマ買い出し紀行」
から、主人公初瀬野アルファの拳銃を。



物語は人類の文明社会が衰退期に入った近未来に”ロボットの人”
アルファさんがのんびりと暮らす様子が描かれるのですが、
彼女?がオーナーから貰って護身用に常に手元に置いてあるのが
H&KのP7。

画像は東京マルイのエアコキ、P7M13で、アニメではどうやら
P7M8(単列弾倉)のような(でもバレル+スライドも長い
よーな)、です。



アルファさんの妹?ココネさんも背中にホルスターを付けて
拳銃を携帯しており、アニメでは良くわからないんですが、
原作漫画の情報によるとワルサーP5コンパクトだそうで。

しかしコイツもソノモノはトイガン化されていないんじゃあ、
なので、フルサイズ?のP5(マツシロ ガスガン)で。



P7もP5も20世紀後半にドイツ警察の制式を得た、
現代でももう”クラシック”の世代(とはいえSIG P220
シリーズは今も現役)の拳銃、になっちゃいました。

これはアニメ(漫画)制作時から既に20年以上、なので
まあ仕方ない部分ではありますが、人類の方は更に増殖
の勢いを増しており、どうやらアニメの”穏やかな衰退”
ではなく、急激かつ他にも深刻な影響を及ぼす”破滅”
フラグの方が心配されるよーな、、、

あ、作品はOVAで出て地上波には、なので未見の方も
多いのでは、ですが、ゴンチチの音楽も含め和やかな
作風が逆に”人類繁栄の後”を考えさせられる名作です。
宜しければひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2021年04月04日

SG550とM4A1

きょうは久しぶりにアサルトライフル比べるネタで、
SG550とM4A1をメインに、FNCなんかも少し。



まずは全体。
画像左がMGCのモデルガン M4A1で、
右が東京マルイの電動ガン SG550です。

両社とも本体はグレイですが、実物M4はアルミに
メタリックでない色を塗っているカンジ、MGCのは
HW素材を染めたような、ですね。

SG550はプレス鋼板ボディですが、コチラもパーカーではなく
セラミック強化エナメルだそうで、マルイのそれは(プラに)塗装
でしょうが薄めの色でそれっぽく仕上げられています。

あ、SG550でも樹脂部品は濃いグリーンで、マガジンは少し
透けて残弾がわかるようになってます。



比べると、SG550のハンドガード、グリップがかなり太く、
対して機関部の上下幅が少ない(マガジンハウジングが
短い)のが対照的ですね。

SG550は、プローンや委託射撃で低く構えられるよう、
マガジンも装弾数が少なく短いものが付いています
(M16も当初は20連だけど)。

長さはM4がカービン(短縮型)としてM16とは別で短い
ですが、SG550もストックを畳めば同等!
個人的にフォールディングストックが好きなのは、長い
バレルでこのサイズに納まるトコロだったりします。

銃身長を確保してコンパクト化する手法には、もちろん
ブルパップもあるのですが、あちらは照準線長の短さや
排莢方向(左利きが使いにくい)もあり、あ、そのへんは
またブルパップ機種を取り上げるときに。



同じく5.56mmのフルサイズにフォールディングストックを
付けたFNC(画像左 G&G 電動ガン)とも。

この両者はグリップデザインが似ていますね。
しかしフォアアームはFNCが鋼板に樹脂の持ち手部分を
付けた独特の姿で、機関部も下がフラットな削り出し?
など作りはかなり違います。



両者に光学照準器(SG550はスコープ、FNCはホロサイト)
を付けて。

どちらも20mmレイルが標準規格化する前で専用マウント
(FNCのマウント上部は20mm)ですが、機関部上部に
取り付けのための突起などを予め備えており、特にSG550は
スコープに合わせたチークピースがあり、標準装備の
バイポッドも含め遠距離射撃をかなり意識した仕様です。



さて、ここからはM4と各部の比較を。
まずはフロント周りですが、どちらもフラッシュハイダー(消炎器)
は下に穴を持たず、コンペンセイター(制退器)としての役割も
持っているタイプですね。
サイズはSG550がかなり大きいですが、M16系はフルサイズ
でもこのタイプ、効果の違いなど気になります(実物での比較
が出来たら、、、)。

ガス導入部は、SG550が調整可能で、これは弾の仕様の違い
(.223RemとSS109とか)に対応、というよりグレネード
(ガスカット)などを考慮しているのでしょうか?
上のFNCではグレネード用サイトも備えるのですが、SG550には
特にそのようなものは無いような、ですが。

FサイトもSG550は凝っており、夜間用の太いのがスイング式
(画像はそれを立てた状態)で切り替え可能、バヨネットの
取り付けまでなんか別部品(マルイも再現)ですね。



フォアアーム部です。
大きなリブが並ぶM4に比べ、SG550は中央部に溝があるものの、
バイポッドもあって少し滑り易いカモ。
過熱した銃身を冷やす空気抜きの穴も、前半部にしか開いて
おらず、総じて使う弾数の少ない想定かも、ですね(スイスが
寒いから、かもですが)。

SG550のバイポッド、マルイではジンクダイキャストですが実物
はアルミだそうで、軽量化にも腐心の跡が見られますね。

バイポッドは高さ調整こそ無いですが、傾きに対応してスイング
する、立派なモノになってます。

バイポッド標準装備のアサルトライフルは他に日本の89式、
ガリルやFAMASなどがウチにあり、無意識ですがやはり
好みカモ、ですが、現在は無い方(後付けは出来る)が優勢な
ような、ですね。



機関部です。
アルミを鍛造で成形したM4に対し、プレス鋼板のSG550は
Rサイト部分の溶接だけでなく、コッキングレバー部の保護材を
リベット止めした跡もあります。

防塵対策については、プレス鋼板のカバーでエジェクションポート
ごと覆う(発射時は開くが、また閉めるのは手動)M4に対し、
ポート自体は覆うのを諦め、後退するところにカバーを付けた
SG550なんかのほうが主流カモ
(FNCも同じで、AR18は可動式だがやはり機関部後部を覆う)。

トリガーガードの寒冷地対策(大きな手袋での使用)は、
M4がトリガーガードを外す(スイングさせる)方式、
SG550は横に倒す(こちらも方向は違うけどスイング)
方式で、上で出てきたFNCは予め大型化!してますね。

マグキャッチも、マガジン後方でアンビのセレクターを
含め、SG550は左利き(もしくは逆に持って撃つ時)向けに
考えられています。

ボルトストップもあるし、ノーマルならSG550はかなり機能的
で良くできた印象ですね(贔屓目?)。

リアサイトはSG550にはG3等と同じオープンサイト付きの
ドラム式が付き、ピープ切り替え式のM4より豪華、かな?



最後はストックです。
SG550にはチークピースを付けていますが、基本的に
調整機能はなく(畳めますが)、M4の方がボディアーマーで
パンパンになった時など対応しやすそうですね。

もちろん、ストックを縮めても折り畳み式ほど小型化できず、
またSG550が少し下(曲銃床より)なのに対しストレートに
反動を受ける(ハネ上がりは少ないけど)形ですが、まあ
.308じゃないし!



全体的に満艦飾装備かつ遠距離重視のSG550と、取り回し
や連射性重視のM4、と全く逆の思想なんじゃ?と
思わされます。

この対照的な2挺が同じ(サイズの)弾薬を使い、主力装備
として使われる(SG550は短いのもあり、M16もありますが)
ところが、面白いトコロ、あ、時代によってもアサルトライフル
は大きく変わり、それもまた興味深い!!のですが。

また他ネタを挟んで、今度はプルバップ(AUG)の予定。
アレもM4とはずいぶん考え方が違う!のでお楽しみ?に。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)比べてみました

2021年04月01日

OTHERSIDE春の感謝祭?!

こんばんは、江戸屋猫セブンです。
えー、今夜は「春の感謝祭」と銘打ち
4/1恒例の駄洒落ランキング(運営独自集計)
をひとつ。



それでは早速5位から。
そこで主人公たる私が
”無能の力”に目覚める、的な
(いやソレ寝てるのと変わらんから!)

(3/7 「創彩少女庭園 結城 まどか」)

、、、異能ネタはアニメでも一周回って「無能のナナ」など
出てきてます。
やはりもう少しひねった方が良かった、かな?

4位、
それでは名作映画モジリで
「遠すぎ”たわし”」
(遠すぎた橋 1977年)
「たわしは舞いおりた」
(鷲は舞いおりた 1976年)
「タワシー」
(タクシー 1998年)
タワシ回しで三連発、ってそれはタライだから!!

(12/30 「9ミリ機関けん銃!!」)

タワシやタライって、”それだけで”結構面白感が出る、
ミラクルワードですね。

3位は
キュウソネコミミ?
(10/9 「M59用のラバグリ」)

旧ソ猫耳、とまで書いた方が判りやすいカモ、ですが、
そーなると元のロックバンドの方がわかんなくなるし、
でもラフレさんは結構カワイイ!ですよ。

2位です。
二度ある事はサントラ盤
(9/27 「ディテクティブのグリップ」)

今もディスコ調リミックスVer.とか、ホントに「お腹いっぱい」な
展開をみせるOP曲が、あ、でもそれだけ人気があるから、
なんだろな(なんだかな)。

さて、2021年 栄えある1位は、
一転にわかにかき氷?!
(9/16 「フランケンガバ?」)

2位もそうなんですが、ことわざモジリ、というのは
長年皆様が追求されており、なかなかオリジナルな
ネタが思い浮かばない!難しいジャンルなんですが、
ハマれば逆に破壊力抜群!ですね。



という結果でしたが皆様「Gun1+1/6Other side」、
楽しんで頂いておりますでしょうか?
新シーズンは、もう行き詰まり感のある駄洒落、
下ネタを封印し、格調高くシリアスな銃器レビューサイトとして
リニューアル、するつもりはサラサラありません!
どうぞこれからもひとつ宜しく
(つまり冗長な話と下らない駄洒落にマタつきあえと)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)みりぶろUSOニュース

2021年03月31日

AM.45とデトニクスで

きょうは比較、というより組み替えネタで、
前回入手記事にした東京マルイ製AM.45と
ヴォーパルバニー、デトニクスを。



まずは黒(AM.45)とピンク(ヴォーパルバニー)。

両者ともに微妙に色目が違う2トーンですが、
ボルトやバレル、トリガー、ハンマーにマグキャッチなどは
どちらも黒く、あ、サイトは珍しく本体と同色なので、
ドットが黒!という珍しい設定(ヴォーパルバニー)
ですね。

他にヴォーパルバニーはスライドにその名がプリント
(AM.45はそれだけ)されており、サイドガード?にも
ワンポイントで白い模様が入っています。



次はAM.45(画像左)とデトニクスです。
基本的にAM.45はデトニクスにカスタムパーツを
盛った、的な作りですが、トリガー、ハンマーも替えられ、
アウターバレルまで真っ黒!です。

デトニクスはM1911系のサブコンパクトモデルのはしり、
で、今も一種独特の存在ですが、それは徹底的に”削り落とし”
をやっているトコロなんじゃあ、です。

レバー類の延長はなく、グリップセフティなんか無くなって!
ますし、スライド後部(上面)はハンマーを起こしやすくかつ
デッパリを減らし、軽量化も兼ねて削り込み、そのためサイトが
前進する、というのは絶対他社がやらない(照準線長が短く
なる)ことですね。

マルイさんはこのためにD型ピストン、シリンダーという
ホンダのオーバルピストンのような特殊エンジンを採用
してます。

一方でコーンバレル、多重式リコイルスプリングなどは
他でも採用され普及した技術ですね。

そこまでして小型化したデトニクスをガード板で”大きく”し、
サイトなんか後退、レバーは延長は少しですが幅方向に
拡大!しちゃったAM.45、コンプ(ガスポート)なんかマズル
部分が拡大してるので効きそうにないし、小説コラボで
なければないよーな自由なカスタムは正に対照的!です
(いやけなしてるのではなく、V10にガードを兼ねた
フラッシュライト、のほうが現実的だけどインパクトないし)。



さて、組み替え、なんですがマズルガードはネジ一本
(六角穴)外せばとれる、のですがガード板は側面の2本
を外してもビクともせず、ソッチの分解は諦めてスライド
一式、とマガジンだけを入れ替えてみました。



こうすると、(ピンクは特に)”ありそー”な姿に見えます(笑)。
いや、黒もそのままだとSFチックだったのですが、スライド
を替えてるとソッチに気を取られるのか、ガード板とか
突っ込む気がしない!



マガジンはピンク版のを一つ買い足してあるので、デトニクス
に付けてフィンガーレストを、と思ったら浮く浮く(意見には
個人差、ってもんがあるの、うん)。



めげずに?デトニクスとピンク版のスライドを替えて、
ノーマルの黒と。

海外の実銃でも、最近女性向けにカラフルなものが作られて
いますが、でもやっぱりピンクは目立つかな?

しかし迷彩とは逆に、緊急用のオレンジ色グリップ
(M500ES)なんかと同じで、ピンクだと落とした時にも
見つけやすいカモ。



でもセラコートなどの強い皮膜でないとスライドなんかは
実銃の場合剥がれてきそうだし、ヴォーパルバニーも、
メタリックのピンクなんかを取り入れるとまた違った雰囲気に
なったかも、ですね。



まあこの”非現実感”のパステルカラーが独特の世界観、
小説の世界ではあるんですが、でも黒版の人気は、、、

とりあえず、今なら両方手に入るんじゃあ(それに
デトニクスも)、で、組み替えもいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年03月28日

AM.45(ブラックVer.)

いまリモートワークが増えたせいで、郊外や田舎に
移住するのが流行、とか聞きますが、その謳い文句、
自然が豊か」って、小鳥の囀りなどより虫や爬虫類!
などの方が多く、雑草は直ぐ茂るし!!あんまり楽しく
寛げるものじゃないかも、、、
(一応”公害”じゃなくて”郊外”在住者語る)


さてきょうは東京マルイの新製品、AM.45の黒いヤツを。



えーっと、コレはソードアートオンラインの外伝、
ガンゲイルオンラインのコラボ商品で、去年出たピンクの
AM.45
を黒くした(おハナシ上では元々黒で、ピンクは
それをカスタムした)ヤツですね。



箱は(前回レンちゃんのイラストだったところに)ピトさんが
フューチャーされたモノが一枚追加され、



中にも小冊子が入り、説明書もピト・フーイ!GGO全面
協力体制??です。



本体はデトニクスに側面ガード、コンプを兼ねたマズルガード、
斜め角穴ハンマーにちょっと長いアンビセフティ、これまた
ちょっと長めのスライドストップ、高さと横幅を増したマグキャッチ
に曲線を多用したマガジンのフィンガーレストなど、カタチは
ピンク版と同じ。



カラーは本体が艶を抑えたメタリックグレイ(といっても金属感は
少なく、濃い灰色)とこれまたマットな黒のグリップ、マズル+サイド
ガードで、スライドには艶有のAM.45のプリントがワンポイントに
なってます。

ヘアラインやメッキの輝きのような”演出”はちょっと足りないカモ、
ですが、ともかく全身鈍い黒さで覆われ厳つい雰囲気。



今回、予約したお店では入荷日に「数が少なく、順番でアナタは
ダメでした」と連絡があり、いつもの?駆け込み寺的存在に走った
トコロ、イロイロ特典があって予約した店より安く入手できたという!
(もちろんドコカはヒミツ)。

現在ピンクも在庫があり、コイツも次のロットでは供給が安定する
カモ、ですが(今も定価くらいなら在庫あるんじゃあ、、、)、
意外と「ピンクはちょっと、、、」という方が多かったのか、
コッチの人気はメーカーも想定外だった?

本体はベースガンの優秀性もあり重量もしっかりあり、逆に
トリガーは軽くガスガンとしても楽しめそうです。

また既に試しているトコロもあるように、ピンク版と組み替えても
結構イケる!カンジですね。

価格もアニメ,小説のコラボ商品にも拘らずそんなに高くなってないし、
ガードの実用性はともかく(ホルスターなんかは恐らく苦労する)
ゴツくで見栄えもするし、あ、でもグリップもスムーズで結構滑るカモ!

ピンクとの比較も含めてまたUPする予定ですが、とりあえず
手に入って良かった(安かったし!)、と思えてシアワセ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:38Comments(0)最近のこんなモノ