2018年10月14日

世田谷ベース ガンコレクション

それでは久しぶりに歌が変わるシリーズ
お腹が空いたら スニーカーブルース?!


さて今日はトイガンを取り上げたムック本、
ネコパブリッシングの「所ジョージの世田谷ベース
ガンコレクション」を。



これは歌手,タレントの所ジョージ氏所有のトイガン、そして
その楽しみ方(マッチ、カスタム)をまるまる一冊(後半広告が
多い気も、ですが 笑)紹介する本、ですが、しかしこういう本が
出せるのは、さすが所さん、ですね。



氏の所有する300数挺から選りすぐりの?コレクションが紹介され、
ローリングブロックピストルとかはウチにも無い!のですが、
実はこの本、コレクション紹介部分は新規かも、ですが、インタビュー
形式の記事は同じ出版社の「Daytona」掲載分を
集約、再編集?したんじゃあ、ですね。
(下の9月号は今回ムックを探しに行ったら旧雑誌大幅割引販売!
があって研究ついでに?入手したら、案の定??同じ内容が
見つかったという!!
あ、「世田谷ベース」ムックは元々そーいう形式なのかも、ですが。)

まあ「Daytona」定期購読者もトイガン記事が一つにまとまってると
保管、参照しやすいだろうし(笑)。



ところでトイガン紹介のコーナー、右側真上からの撮影がメイン
(左カットは小さく紹介)で統一されており、一般的な方向とは逆、
なのはナゼ?

ちなみに、「モデルガン」と書かれていてもエアガンばかりだったり、
は既に”一般化”されてるコトなの?

まあ細かいトコロ(駄洒落?)が気になるのはワタクシの性格、
でおいといて、たぶんフツ-のトイガン雑誌は見ない方々にも
手に取ってもらえるだろうし(jこの価格とコンビニでも置いている
という事実?!から、数量的にも販売網的にもずっと浸透する
ハズ)、これでトイガン人口拡大につながれば、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:09Comments(1)こんなモノ番外編

2018年10月12日

S&W M327 R8

きょうはメカメカ通信第18号?!
スミス&ウエッソン(S&W)のゴツいリボルバー、
M327 R8(タナカ ガスガン)を。



えーっと、コレは一応S&WのM&P(ミリタリー&ポリス)
の名を引き継いでますが、KフレではなくNフレで、
.357マグ8連発!というファイアパワーを誇るシロモノ、
しかもフラッシュライト等の取り付けレイルもバレルに
装備している、ヘビーデューティ?な仕様の一挺です。



更にバレル上部にはレイル取り付け用タップが切られ、
タナカさんはスコープなども載せられるようレイルも
標準装備!してくれてます。

今回、ウチでは同じモノが二挺あるので、一挺はホーグの
木製グリップ、もう一挺はマルゼンのピストルスコープ
(1.5倍)を取り付けてみました。



二挺を並べて。
スコープを付けた方はかなり使用され、シリンダーに
作動跡が残りますが、もう一挺は(ソイツを専ら弄る用に
してるため)新品同様!のコンディションを維持しています。

まあ全く同じモノなので、一挺はカスタムしよう、とか
思いながら今に至る、という(爆!)。



兄弟モデルのM627(これもタナカ ガスガン)とも。
これらの元となったM27はNフレですが6連発、
近年8連発化して軽合金を使ったのがM327、
ステンレス製がM627、なんですが更にバレルの
形状、サイトなどもS&Wは変えちゃってます。

しかし!軽いハズのM327にはヘビーなレイル付きバレル、
重いM627に肉抜き(側面削り)のスラブバレル、と
コンセプトが逆のような、ですが(笑 あ、でもM327の
バレルは2重で、外側が軽合金なら軽いカモ)。



Nフレの代表的機種、M29のSUS版M629(タナカ 
ガスガン)と、往年のターゲットグリップに変えたM327とも。
グリップをオーソドックスなものに変えると、ぐっと”兄弟モデル”
感が増すような、ですね。



もちろん、M629でも以前ここで取り上げたPCハンターの
ようなバレルならもっと似ているのですが、それでも
このM327が最も”メカメカしい”んじゃ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2018年10月10日

kar98kとモシン・ナガン

きょうはちょっと間隔(そしてこのカテでも他ネタが!)
が開きましたが、WWⅡボルトアクション(というか
Kar98kと各国制式)ライフル比較編、
今回はレギュラー?のKar98k、そしてロシア(ソビエト)
からモシン・ナガンを。



Kar98kはいつものように?マルシンのカート式エアコキ、
モシン・ナガンはS&Tのガスガンで、M1891/30(M1930)という、
20世紀になってからのモデルを再現しているようです。

全長はモシン・ナガンの方が長く、Kar98でもkでない
日本軍でいうところの長小銃サイズ、ですね。



まずはマズル周りから。
S&Tはバレル、クリーニングロッド(もちろんダミーで短いですが)、
そしてサイトのガード周りまで削り出しなのか、ヘアラインが効いた
すっきりしたフォルム。

対してマルシンはキャスト多用、ですがサイトガードは実物同様
薄板を曲げて成形したようなですね。

あ、モシン・ナガンのサイトガードは、上に穴が開いており、どうやら
ここからフロントサイトを入れ、また回して調整などが出来るのカモ。



モシン・ナガンのハンドガード、ストック前部はストレートで細く、
全長が長い事もあってこの細さが特徴的です。

クリーニングロッドの収納は、Kar98kがストックに穴を掘って
入れるタイプ、モシン・ナガンはハンドガード下に溝を切って
バンドで止めています。
これは長穴を開けるより溝切りの方が楽だったから、でしょう
(Kar98kでも、前は金具に穴を開け、バレル収納の溝を少し
掘り下げてクリーニングロッドを入れてるカモ)。

トイガンでは、クリーニングロッドがダミーの事が多いので、
この辺りの考察は実物の記事などに頼らざるを得ないのですが、、、

あ、モシン・ナガンのストック、ハンドガード前端には真鍮製と
思しきパーツが付き、保護(割れ防止)されていますが、、、
コレ、実物では黒っぽいのですが、真鍮に黒染めだったのか、
それともイロイロなバリエーションがあるの?

ちなみに、スリング用の長穴にも真鍮金具?が使われています。
このあたり、穴を切っただけのKar98kより丁寧ですね。

Kar98kは前端にバヨネットラグを兼ねた留め具が付き、こちらは
合理的なカンジ。



リアサイトはどちらもオープン型ですが、Kar98kが引っかかりにくい
ように後端を傾斜させ、照準する部分だけ半円状に抉り、
反射しにくいように対策されています。
タンジェントのスライダーも上部を抉ってサイトが低く出来るように
配慮されており、とにかくシンプルなモシン・ナガンに対し、
非常に手間をかけた作りですね。

リコイルをストックに伝えるボルトも両者ほぼ同じ位置ですが、
モシン・ナガンはウィークハンド用の溝を無視するように!?
植えてしまってます!



S&Tはガスガンなので、ボルトはフルストローク動きませんが、
短めのボルトハンドルが垂直に持ち上がるところは再現されています。

ボルト自体は実物では二分割、ハンドル基部が3つめのラグとして
機能しますが、ハンドルを通す為レシーバーは開いて(片持ちで)
コレを受けるので、強度的にはどうなんでしょうね?

しかし、ココが抜けているのでアリサカのようにカバーを設けなくても
雪などが付いてボルトが後退しない、などのトラブルは起こらない
(という雪国ならでは知恵がこの形状を選らばせた?)カモ。

Kar98kはラグの抉りがあるものの、左右繋がっていて強度(開き難さ)
は高そうです。
ボルトも1ピースだし、あ、でも後端部の形状は複雑ですね。



マガジン&トリガーガードの比較です。
装弾数は同じ5発ですが、モシン・ナガンは単列式のため、
このように下側(トリガーの前)に大きくマガジンが出てしまいました。

各国が複列式で10発以上のマガジンを備えるのは自動装てん式
から、だと思うのでまあ欠点ではないし、シンプルで装填、給弾も
トラブルが少ないカモ。



バットプレートはカップ型のKar98kに対し、モシン・ナガンは
曲げただけの板!
(S&Tはちゃんとマイナスネジを使ってるところはエライ!ですが)。



比べると”合理性”追及のKar98k、”直球勝負”なモシン・ナガンという
カンジでしょうか。

ちなみにモシン・ナガンは自国以外で生産させたり、使われたりと
結構”ワールドワイド”なので、細かい曲線加工とか面取りとかは
あえて廃してシンプルに徹していたのかも、ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2018年10月07日

「ストライクウィッチーズ」~バルクホルン

きょうはアニメ「ストライク・ウィッチイーズ」から
帝政カールスラント(国)の大尉、ゲルトルート・バルクホルン
(トゥルーデ)の機関銃を。



といってもこのカテで前回登場のMG42
(S&Tの電動)ですが(笑)。

ストライクウィッチーズ(連合軍第501統合戦闘航空団)の
カールスラント3人娘は皆MG42で、トゥルーデは特に
MG42の二挺使い(片手に一挺づつ)!しかも2期では
それを逆に持ってぶん殴る!という派手な立ち回りを
演じます。



アニメでは、MG34用にあったようなドラムが左右にある
(一体化)マガジンが標準装備、ですが、そんなもの当然
付属してない!どころかオプションも無い!!のでそこは
ご勘弁願って、あ、でも逆に対空照尺は宮藤さんの九九式
13mm機銃には付いているのにMG42には(アニメも
電動ガンも!)付いて無いのは、不満かも、ですね。

このアニメ、SFですがWWⅡ期の架空(カールスラントは
旧ドイツ帝国のイメージ)世界を細かく設定、飛行ユニットや
銃器にも拘り、そして猫耳スク水娘が主人公!と我々
”大きなお友達”世代をかなり意識しており、
ちょっとどうかととも(爆!)思ったら意外や好評、2020年に
第3期の予定まであるそうです。

もちろん多くの方が既に見ている、とは思いますが、
”萌え要素”が邪魔して未見の方も(もちろんソーイウ予想は
裏切られない、カモですが!)、上記のように設定が
ナカナカ凝っているところ、つい引き込まれてしまうほど良い
展開など、良く練られているので一度偏見を捨てて
(って自分もリアルタイムでは見てないんですが)どうぞ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)あのひとのGun

2018年10月05日

M70とCP1

きょうは主従装備ネタで。前回入手のご報告をした
ウィンチェスター M70とベクターCP1を。



どちらもマックロな樹脂製ボディ(CP1のスライドやM70の
機関部、バレルは実物では金属です)で、法執行機関の
特殊部隊装備、とか考えられます。



M70は往年の名銃、だったんですが、FNがウィンチェスターを
傘下に収めたのか、現在このシンサティックストック版をFNが
供給してるとか。

もちろんレミントンM700系(M24とか)が多いのでしょうが、
欧州ではFNの力が大きく、採用されてるカモ、ですね。



一方南アのベクターは米国へ輸出したもののリコール、
欧州では珍しい存在で、かつ公的機関の制式には全く
縁が無さそう!

でも9ミリという制約だけで個人調達ならアリかな?
(実はたまたま手元にあったポリマーオートの中から
今まで組み合わせに使っていなかったのを選んだだけ!
なんですが)。



くしくも両方エアコキなので、サバゲ向きとは言えませんが!!
(エアコキ限定ならアリだけど)。

しかしどちらも流麗なシルエットに漆黒のボディ、と
”珍しモノ”好きのチョイス、意外にグッドパートナーだったり
(しない?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2018年10月03日

ウィンチェスターM70

「廊下で転ぶと鼻血が出て、
人生で転ぶと涙が出るんだ」
あぁ、ええハナジや?!


さてきょうはホボこの駄洒落の為だけに制作された
櫛枝実乃梨、違う(違わないケド)!
超掘り出しモノ??、ゲットだぜ~!!の
KTW ウィンチェスターM70を。
盛るぜ~~っ 超盛るぜ~~~!!!
(*一部誇大な表現もありますが、この記事は
あくまで”本人の主観”100%で作成されています。
その点お含み頂いて、以下略。)



KTWといえば韓国ドンサンと協力関係にあり、レアな機種を
高精度なエアガンとして供給してくれているイメージです。

しかし!その分オネダンはそれなり、うちでは廉価なイサカM37や
スパス12などを入手してるだけ、他のラインナップについては
廉価な海外製などを入手したり、であんまり縁が無かった!

がしかししかし!このところのマイブーム、中古ドールの
通販サイトなどを巡っているうち、トイガンも扱っているトコロを
覗いてみたら出てきたのがコレ。



M70ブラックシャドウです。
KTWのM70は、木スト付きのPre64やスーパーグレードが
ありますが、シンサティックの現行版レプリカ?として
ブラックシャドウもあり、コレが一番お求めやすくなっています。

しかもセール期間で価格が下がっており、程度はB級との
事ですがちょっとフツーでは考えられない価格!
こうなれば弾が詰まってようが(過去のタナカM40)発射
できなかろうが(ウチでは実射テストもしないので、中には
”弾が出ない”ものがコレクションされている可能性もあります)
構わない!いっちゃえー!!
とポチってみました。

で、送られてきたときには元箱に入ってましたが、その箱が
前後圧縮!されてかなり傷んでおり、すわ本体も
ひん曲がってたり!と心配されましたが、、、

外観上、バレルに傷が付いて銀色に、というところは
ありましたが、同社のガイドに従って”ボデーペン”のつや消し
黒で塗装、補修したらまあOKです。



マガジンは金属製で、ちゃんと(元箱に入ったまま)予備も一つ
(合計2つ)付いていました。
あ、スコープは別で廉価な中古を(通販でない)トイガンショップ
で物色してきました。

機関部は、一度分解して汚れ、過剰な油をふき取っただけ!
少し使い込まれていたようですが、コンディションは悪くないです。

そうそう、トリガーメカは”ネジを強く締めると動かない”と
HPで説明されている通り、で、意外と繊細?です(笑)。



セフティはボルトに付いており、後ろに引いてON
(上の画像の上)です。
ナゼかセフティONでトリガーを引いた後、OFFで暴発!
しちゃいますが、、、これは”仕様”なのかな?
(もしかして、コレが安価な原因?!)

コッキングすると、ちゃんとボルト後部にストライカーが
突き出し、状態がわかるようになってます。



他にもボルトが完全に前進していないと動かないよう、
ボルトには銀色のパーツが出ていて、これを押し込むことで
ロックが解除される、ようです。

あ、レシーバーから生えている?レバーはボルト分解レバーで、
これもライブです(但し組み込み時にシアが干渉するので、
機関部をバラして組む必要がありましたが)。

もちろん木製ストック付きが良かった(いや今でも
出物があれば、、、)のですが、ともかくM70が手に入ったのは
ラッキー!と前向きなワタクシ(なんか悲壮感漂う締め)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年09月30日

コスモドラグーンとヴァッシュの銃

きょうはまたショットショー買い物ネタですが、
そろそろ新鮮味も?なので(笑)、
この夏の水鉄砲二挺比較編を。



えーっと、今回のショットショーで入手したのは、
先ごろ発売されたダイキ工業のコスモドラグーン。

これは松本零士氏の999やハーロックシリーズなどに
登場するSFガンですね。

以前出たシリンダーが回るだけのプライズ品?より
大きく、原作者監修、となってますが、以前のも
そうだったような?
まあSFですから少々のサイズ違いなどに拘っても
仕方ないハナシ、ではあるんですが。

モノとしてはグリップ、メダリオンを別部品とし、本体は
左右貼り合わせ?ですがナカナカの外観となっています。

前回のダイヤモンドバックにブーたれて(笑)いたのは、
廉価にこういう製品が出ているから!!



比較はこの夏発売になったアルゴ舎の”ヴァッシュの銃”。
こちらは「トライガン」の劇場版で登場したものをモデルアップ、
銀色のボディは成形時の粒子の流れ?が気になるものの、
グリップも別部品(組み立て式)で商品性UPを狙ってます。



どちらも300mm越え(ヴァッシュの銃は330mm、
コスモドラグーンは390mm)の超大型ハンドガンです。



コレらは”水鉄砲”ということでコスプレして装備してても
”お咎め”なし、となるように狙ったのカモ、ですが、
正直TPO(ってもう古い?)をわきまえないと銃器にうるさい
日本ではアブナイ気もします(オモチャと認識させるための
赤いマズルキャップが付属してたりしますが)。



いまのところSFガンのみですが、次はモーゼルC96とか、
”リアルガン”再現水鉄砲が企画されているようなので、
期待の一方、悪用には気をつけてもらいたいところです。

新たに”銃器の形をしたものはプラでも水鉄砲でも
輪ゴム銃でも禁止”とかいう法律が出来るようになったら、
世も末(世界的にはモノ笑い)だろうし。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)比べてみました

2018年09月28日

ZEKE CMCダイヤモンドバック!?

「概況です。昨晩の最低男は~」
えっ、気温じゃなくて芸能情報?!

さてきょうは尾櫃制服計画 関谷宥、じゃなくて(笑)、
懐かしいCMCモデルガンのレプリカ
(樹脂一体成形ですが!)、ZEKE ダイヤモンドバックを。



えーっと、真鍮削り出しモノなどを作っているZEKEが
このところ立て続けにリリースしているのはレジンキャストの
絶版モデルガン復刻モノ、SW/44から始まり、P38(MJQ)、
そして最新作はハイパト、とMGC製品が多い中、
この第三作目はCMCのダイヤモンドバックです。

パッケージは二重になっており、表には当時の箱を模した
と思われる紙が貼りつけられています。



本体はプチプチに包まれ、これまた当時の説明書が
コピーされ付けられています。



当時の価格もそのまま記載されてますが、
ちょっと驚きますね!
コレ、無可動一体成形なのに倍以上の定価ですから!!



さて、本体ですが、シリコン型で複製したのか、
左右合わせ(パーティングラインが中央に走る)でも
バレルやシリンダーなどの凹みも少し再現されています。



トリガーには後部にランナーが追加されてますが、
これは製造上必要だったのか、シリーズ共通で、
ユーザーが切り取る前提なんじゃあ、ですね。



同じレジンキャストでも、大日本技研などは結構表面が
平滑なのですが、まあそこらへんは塗装するなら
研磨されるでしょうし、チェッカーもしっかりしていて、
でもさっきも言いましたが価格がちょっとビミョーな気も、、、

無可動モデルガン、というならもっと重くして欲しいし、
グリップくらいは別部品化、茶色にしてくれるとグッと
見た目が良かったんじゃあ、とかも思っちゃいます。

いや、そもそもCMCに拘りが無いなら、実物のコピーの
方が欲しい方が多いんじゃ、とかつい思っちゃいますが
(贅沢?)。

まあ文句はイロイロありますが、、現物見たらつい
買っちゃった、という( 爆!)。



今となってはマボロシの製品、どころかCMC自体無い!
ですし、パイソン似の外観でも意外と小さいことや、
六人部さんが繊細かつ鋼材の弾性を利用したコルトDフレの
機構再現を諦め、MkⅢシリーズの機構を大々的に取り入れた
(結局現在でもコルトのメカを完全再現して調子よく動かす
ことは出来てないですし)様子などが伺え、これはこれで
死霊的(違う!ゾンビかよ!!)資料的価値も
あるんじゃあ、ですよね。

CMCの絶版、といえば、ラーマとか、GSPとかも
(ちょっと大きすぎ?)出るのかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ