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2019年11月17日

ガリルとM4、ついでにFNCとAK74!

きょうは少し間隔が空きましたが、恒例?の
アサルトライフル比較編、このあいだ入手のご報告を
しましたガリルARMとM4、それからARMの元となった
FNやカラシニコフ系とも少し。



まずはこれも恒例?MGCのモデルガン、M4A1との
比較で、全体右サイド。

ARM(画像はFTCのを無可動化)は木製チークピースを
追加したストックがこのように折りたたまれるせいもあって、
チャージング(コッキング)ハンドルが上に向かって
折れ曲がってるのカモ。

しかし、これはケースリフレクターとしても役立つはずで、
一挙両得(それとも思わぬ副産物?)なAKからの
変更ポイントですね。

ARMはM4(世界規格)より長く、装弾数の多いマガジンで、
これも”重装備”としての位置づけを表していますね。



バレル部分です、

どちらもマズルからガス導入部までの距離は変わらない
カンジ、ですが、ARMはハンドガードを最小限にしたかったのか、
そこからまたしばらく空間が空く、というなかなか珍しい構成
ですね。



ARMの機関部は少しデフォルメされちゃってますが(笑)、
それでも前後に長く、軽量化の必要があってかマグウェル
部分をトリガーガードの上までにしたAKそのもの!

対してM4は前後に短く、アルミで軽量、ですが、コンパクト
過ぎてAKより異物混入に弱く、更にリュングマン式で
発射ガスを機関部に引き込んじゃった、的なトコロで
”泥をかぶっても平気”なAKに対して繊細な印象、です。

でも、元々はライフル戦闘がメインでない空軍の
”軽量カービン”、素材も構造もタイトでコンパクトな寸法も、
主力兵器としてバカスカ撃つ想定でないものを何とか
改良しながらきたわけなんじゃ、ですよね。

ただ、AKのほうも削り出しブロックのレシーバーから
プレスにし、タマも小口径化して”アーマライト側に寄せて”
生産性と軽量化、小口径化を進めてきた訳で、東西互いに
”隣の芝生は緑”だったのかも、ですね(笑)。

話をARMに戻すと、銃本体丸ごとの調達が不可能に
なったとはいえ、よくAK(バルメ)の機関部にFNC(FAL)
のストックを合わせたもんですよね。



逆サイド。
こちらでは、AKから西側の基準に合わせて?改良された
セレクターに注目ですね。

M4はこちらにボルトストップがあり、操作系は多い米国式
(拳銃のベレッタなんか、レバー、ボタンがたくさん!)の
思想が表れてます。

このボルトストップはG3なんかも排していて、シンプルな
構成を望むか利便性をとるか、は意見が分かれたトコロ、
だったんすが、今は装備する方が優勢かな?

確かに再装填は早い反面、使い方を覚えるのがどんどん
難しくなる(世界にはそーいう操作を覚えられないのが
結構いるだけでなく、生死のかかった極度の緊張の中、
イロイロ考えてられないし、今は覚えることが多く、更に
ライフルを主に扱わない兵士も多い)ので、一概に
”足りない”とは言い難いような、です。



さてストックの比較です。
M4のテレスコピックに対し、ARMは折り畳み、とここも
”方針の違い”が現れており、現在は兵士の防弾装備など
”パンパン”の状態でも調節で対応できるテレスコが有利かも、
ですね。

ちなみにARMはチークピースを奢ってますが、そのまま
アイアンサイトも照準できる(実物もたぶんそう)ようです。



照準線長は当然フルサイズのARMのほうが長く、サイトも
夜間用を別に備えるなど、豪華さでもM4より上、です。

それでいて、Fサイトガードの丸をRサイトに合わせて狙い易く
(夜間用はオープンサイトに替えてるし!)、このへんは
よく考えられてるんじゃ、ですね。

対してM4は着脱式で光学機器の使用が前提で進んでる!
(いや実際開発年代が違う)反面、上が開いた形のFサイト
ガード、Rサイト調整の大きなノブなどはちょっとウルサイ
かも。

Rサイト調整ノブは元々カートの先で押してロックを解除
しながら回す、という面倒なものを改良しているのですが、
今度は使いやすさを優先、大きく出っ張っています。

また、Rサイトを外せるようにしたのにナゼかFサイトは
そのまま、で、これが光学機器の視野にも入るし、せめて
可倒式にしとけば(最近のはそうなってます)、ですよね。



と、従来の比較編はここまで、ですが、今回はARMの
元となった銃との比較も。
まずはFNC(アサヒのガスガンを無可動化したもの)です。



あ、キャリングハンドルはFNCには付いてませんがFAL
には付いており、ソレかG3(セトメ)系からか、は?ですが
ともかくガリルには”世界のライフル”が詰まってます(笑)。

ガリルは最初FNからストックを買ってきて組み立てた、
というだけあって、チークピースを除けばよく似てますね。

ARMはバイポッドもあるので狙撃銃的な役割も考えられていた
ような、ですが、スコープはマウントも?だし、FNCのストック、
実は上のパイプは鉄でなく樹脂で、頬付けをちゃんと
考えられていた(寒冷地で張り付かない)そうなので、
このチークピースはレシーバーとストックの出処の違いからくる
”調整”かも。



次はレシーバーを持ってきたAkですが、実物ではバルメ、
そんなの持ってない!(トイガン化されてたっけ?)し、
今回はトイスターのAKM(エアコキ)と。

グリップアングルも前後の長さも、FTCは変えちゃったっぽい!
でしょ。



元々寄せ集め、それに時代による要求の変化は致し方ない
ですが、ARMはナカナカ上手くまとめてるんじゃ、ですね。

できたらもっとリアルになった、最近のトイガンも欲しいトコロ、
なんですが、今旧型ガスガン無可動化モノが安くて豊富、
このような比較ができるのもそのおかげ、実はまた、、、
おっとネタはいずれ(他のネタ、購入品を挟んで)ここでまた!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(3)比べてみました

2019年11月15日

ベイビーとイロイロ

きょうはこの間入手したハドソン
ベビーブローニングと他のポケットピストル、
更に同じ機種のエアコキ、レジンキャストなんかとの
比較編を。



まずはモデルガンのベストポケット御三家?
画像左からコクサイのコルト.25オート、ハドソン ベビー、
そしてマルシン ジュニアコルトです。



仕上げはコクサイがメタルフィニッシュ(メッキ)、
ハドソンはABSそのまま!、マルシンはHWです。

グリップは全て樹脂製ですが、コクサイ、ハドソンが
黒く艶のある素材(ABS?)、マルシンは気泡の入った
スチロールかな?で、木材を模しています。



ハドソンとコクサイの2つでも
(今度は左がハドソン、右がコクサイ)。

大きさはハドソンが一番小さく、セフティ機能はグリップ
セフティまで装備しているコクサイ(というか実物のコルト
25オート)が一番充実してますね。
時代的にはもっとも古いのがコイツなんですが(笑)。



今度は同じFN(ブローニング)のM1910(右 マルシン
モデルガン)と。

実はFNでも最初はコルト.25オートとほとんど同じ形の
モノ(M1906)を作っており、M1910はソレを.32ACP
サイズに少し大型化したもの、で、ハドソンのベビーは
M1906の後継、なハズですが、Wikiなんか見ると結構
同時併売期間が長く、更に他メーカーでコピーされたりして
今も、ドコカでM1906とベビーが作り続けられているような、
です。



さて今度は同じベビーのトイガンで。

左から啓平社のエアコキ、たぶん個人が制作した
(でも東京のとあるトイガンショップで買いました)
レジンキャスト、そしてハドソン モデルガンです。

他にクラウンのエアコキもあったような、ですが、
啓平社との比較編は過去にやってるし、大きさもホボ同じ、
セフティ形状が替ってる、などもあり(そしてイチイチ探す
のも面倒!)、今回割愛、ちゅう事で!



順番が入れ替わってますが、アングルを変えて。
エアコキはその機能を納めるため、か、他機種との
部品共通化、なのか、大きくせざるを得なかったような、
ですね。

エアガンとしてはガスでマルシンがコルト.25を作ってた
ような(未入手)、ですが、ここまで大きくなかったんじゃ?



更にハドソンとレジンキャスト2つで。

マズルはどちらもかなりオーバー(深め)なライフリング
ですが、口径はハドソンの方が近いカモ。



横からみるとホントそっくりに出来てますが、
幅はこのようにハドソンが薄いです。

実物の幅はWiki(今回こればっかり!ですが)によると
22.352mm、これはたぶんグリップ(そこが最大幅)
なんですが、ハドソンは24.2(スライド幅は18.9~19)、
レジンでも24.0~24.3(スライド幅は20.8~20.9)で
ますますわかりません!!

ちなみにスライドトップの反射防止溝は、ハドソンの
方が細かいですが、これはレジンキャストの製法の
限界から、かもですね。

ただ、バレルの刻印など、執念を感じさせるほど
各部の刻印は細かく入ってます。



実はハドソンのスライド刻印は、米国ブローニングアームス
(輸入元)のもの、グリップはFNのままなので、厳密に言うと
ミスマッチでは?なんです(ブローニングロゴのグリップが
たぶん標準)。



レジンキャストはグリップが別体だったのかも、ですが
(製品状態ではネジも動かない!)、FN刻印のスライドと
グリップのロゴは共にFNで合ってます。



ハドソンはFNとブローニングアームス両方を資料に
造っちゃったのか、それともグリップが交換された個体が
あったのか?

ちなみにM1910では、マルシンがFNとブローニング
(ターゲットモデルにメダリオン入り)、コクサイが
ブローニングの名前入り樹脂グリップと、イロイロ豊富!
なんですが(笑)。

ま、動作も楽しめるハドソン、眺めて楽しむキャスト、と
両方意義がある?模型、ということで(でも幅問題は
気になるな、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)比べてみました

2019年11月13日

ワトコオイル

きょうはまたカスタム?用小物のご紹介で、
木部の仕上げ剤、ワトコオイルを。



えーっと、ちょっと前に良く使うガンブルーの
紹介をしたところ、ご好評を頂いたので、”コーイウ”
路線も、というところで今回グリップなどの
表面処理編を。



木部の表面処理にはラッカーなどの塗装、
浸み込ませ乾燥(硬化)させるオイルなどが
使われます。

ホーグなどはワックス(蠟)を仕上げに使ってますが、
このところウチで使ってみているのがこのワトコオイル。



着色効果も狙って、ダークウォルナットです。
サンディング(紙やすり)で表面を均し、コレを二回くらい
塗っては均し、するとナンダカ木目が浮き上がり(濃淡が
強調されます)奥が透けてくるような風合いに、そこで
クリアラッカー(水性)を吹き、艶と表面保護を図った状態が
画像右(左は裏面で、未処理)です。



両面の表も。

あ、今回は同じパイソン用木グリ(マルベリ?)が手に入った
ので、一つを少し形状変更(断面が丸っこくなるよう削りました)
して塗り直してみた、という次第です。

チェッカー部はほとんど手を付けず、またオイル塗布後研磨
の際、若干濃淡ができちゃったり、もありますが、個人的には
”オールド”風のカンロクある仕上がりで気に入ってます。

オイル塗り後研磨せずクリアを塗ると、すこし凹凸が残りますが
新品っぽい仕上がりになるかな?で、またオイルのみの仕上げも
渋くていいですよ。



タナカ ガスガンに装着して、入手時のグリップ(下の画像右)と
比較。

オリジナルの色は明るめで、チークっぽく見えます。
木目はわかりますが濃淡も少なめ、そして透明感というか、
奥行きが見えないような、です。



6インチのミッドナイトブルーに付けたオリジナル(画像左)と、
8インチABSに付けた再仕上版(画像右)です。



左右を入れ替えてもう一枚。
元々の画像を撮ってませんが、まあ区別がつかないくらい
(現在左右の色目が揃っているのと同じくらい)”均一”な
仕上がりでした。

元々は素材にラッカー塗装だけ、なんじゃあ、ですね。



8インチ+仕上げ直しグリップだけでもう2枚。

実物のウィールナットらしいか、といわれると、むしろ
ローズっぽくなっちゃった!感はありますが、まあ高級化
はしてるよね?



実物は(メーカーによりますが)無着色のツゥルーオイル
なんかが一番近いのかも、なんですが、ワトコ以外の
オイル、一週間たっても硬化しなかったり、でなかなか
上手くいかず、また木目が引き立つしコレで以前の
モーゼルM1934用(花梨)も仕上げてます
(あっちはオイル一回塗りのみで、上塗り無し、です)。



ワトコオイルも、濃くなり過ぎるきらいもある(研磨は色調整も
兼ねてます)うえ、クリア塗装でも少し印象が変わるので
まだまだ研究の余地はあり、現在も試行錯誤中ですが、
とりあえずコンナ感じにはなりますよ、ってことで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2019年11月10日

「とある科学の超電磁砲」~鉄装 綴里

きょうは映画,アニメキャラ使用銃ネタで、アニメ
としては前回に続き、「とある~」シリーズから
「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 
鉄装綴里の銃を。



学園都市の学校教師で、学園都市内警察組織
アンチスキルの隊員、鉄装 綴里が使うのはSIG
SG552。

今回はCYMAの廉価電動ガンで。



現在、中国製電動ガンは大変な進化を遂げ、
日本製を脅かすようなところまで来てるんじゃ、
ですが、この頃の製品は未だ”夜店の景品”レベル、
ただレーザー、ドットサイト、フラッシュライト、
サプレッサーにフォアグリップ!とオマケ?
大サービスです。



アニメ内ではエイムポイントCompM2のようですが、
オマケのCYMA印入り!マイクロT1風?で。

あ、同じくアニメではマズルにフラッシュハイダーが
付いてましたが、コイツはサプレッサーが付く前提で
ネジ付きです(笑)。

でも右サイドには、アニメ同様フラッシュライトが
付いてるんですよ!

このアニメ、本編でも部分的にメインヒロイン?!
だった御坂美琴が主人公となったスピンオフ(彼女の
武器はコインを電磁力で加速したもの、そこから通称
レールガン)ですが、こちらも好評でシリーズ化され、
来年3期の放送が決まったとか!

まあ「とある~」は他にもスピンオフ作品を出してますが、
鉄装先生が一回まるまる主人公!?というのは
コレだけ、なんじゃ?(ということでマダ”とある”ネタ、
続く、かもしんない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)あのひとのGun

2019年11月08日

デスクトップアーミー16

それでは宇多田ヒカルの名曲モジリで、
「ハゲ束を君に」
(元曲;花束を君に」

この時期、猫は生え変わりの時期なのかも、
ですが、一気にゴソッと抜けてくるとちょっと
ビックリしますよね。


あ、さてきょうはミリタリー女子フィギュアネタ?で、
デスクトップアーミーからもリトルアーモリーシリーズが、
というのを。



”デスクトップアーミー”というのは、以前も何度か
ご紹介しましたがメガハウスの手掛ける8cmくらいの
アクションフィギュアシリーズで、最近ではFate、Re;ゼロ、
ソードアートオンラインなどのアニメともコラボして
展開中です。

そしてVer.16となる今回は、1/12武器プラモを中心に
展開するトミーテックの”リトルアーモリー”の箱絵を
立体化したキャラを登場させました。

リトルアーモリーは、Figmaともコラボしてこれら
武装女子高生をリリースしてますね。



パッケージはこんなカンジ。
こちらの箱絵はすでにデフォルメキャラクターで
”中身”を再現しています。



本体は半完成、装備はランナーに付いたまま、
ですが、まあお子様でも組み立てられそう(意見には
個人差があります)なキットです。

もう早速組み立て状態ですが(笑)、左から椎名六花、
朝戸未世、そしてFigmaでも未登場のポニーテールキャラ、
來野未明です。

本体は足を一度外して膝当てを付け、スカート(三分割)
を組み付ければ完成、あとは足の後ろに付く小さな
スタンドか、台座のあるスタンドかを選んで立たせる
くらい、かな?



装備は左が朝戸未世のもので、上からM4にランチャー付き、
M4、そして拳銃はグロックかな?

中央は椎名六花のもので、これも上からMP7サプレッサー
(脱着可能)+フォアードグリップ展開状態、MP7グリップ格納、
拳銃はSIG?

最後に右は來野未明のもの、MG3(MG42の戦後版 バイポッド
開閉状態の2パーツ付き)、拳銃はH&Kのソーコムっぽいです。

一連の装備のグリップはデスクトップアーミー共通仕様?の
垂直で長方形断面のものに変えられてますが、MG3なんか
チャージングハンドルも別部品で再現、ドラムマガジンも
MG42と違って少し下に付くスタイルをちゃんと再現しています。



あ、以前の画像から、ですがFigmaの朝戸さん。
これも箱絵の状態を再現してM4が付属してました。
サイドアームはグロック(なので今回のも多分グロック)
です。

今回のデスクトップアーミー版と膝当て、手袋の色が
違いますね。



そして同じくFigmaの椎名さん(左が今回のと同じ冬服、
右は夏服バージョン)。

これも夏服版にMP7が同梱されてました(冬服版は
M4の一種Mk18Mod.1でしたが)。

Figma化されてない來野さんですが、リトルアーモリーの
箱絵としてはMG3とMP5Kコッファータイプに登場している
ようです。



ここらで以前ご紹介したデスクトップアーミー達も。
まずは轟雷(中央)、そして長靴小隊のリン(左)と
フィーネ(右)。



そしてこれは少し前の”ソードアートオンライン
外伝GGO(ガンゲイルオンライン)シリーズ。

デスクトップアーミーで持ち手や装備取り付け穴を
共通化してくれているので、これらの装備を組み替えたり
して楽しむこともできそうです。

価格はリトルアーモリー武器キットの約2倍!ですが、
Figmaに比べれは数分の一、デフォルメした四頭身ボディ
も可愛らしいです。

皆様も気になったならおひとついかが?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2019年11月06日

コンバットコマンダーとイングラム

きょうは久しぶりに主従装備ネタで、
今回は45ACPのオールド(’80?)世代
つながりで、コルト コンバットコマンダーと
イングラムM10を。



コンバットコマンダーはMGCのモデルガン、
シルバー(メッキ)モデルです。

イングラムM10はちょっと前に入手したマルゼン
ガスガンですね。



イングラムは長物といってもこの小ささ、なので
短いマガジンを付ければ室内突入時などでも
取り回しやすいでしょうが、そんなときでも同じ
カートのバックアップは欲しいでしょうから、
この組み合わせは実際に当時使われていたかも!



ただ、目立つシルバーを選ぶかは?かな。
(錆びにくいので、SWATなどでもSUSやニッケル
モデルを’70~80年代では携帯してたようなんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2019年11月03日

ベビーブローニング

それでは乃木坂46のヒット曲モジリで、
「何度目のアホ面か?」

(元曲;「何度目の青空か?」

さてきょうは発売が延びましたが無事登場、
宝多六花、でなくて奇跡的?に破損を逃れて
ワタクシの手元にやってきた珍品、
ハドソン ベビーブローニングを。



これは少し前に行きつけの中古トイガンショップに
入ってきたもの、バレルが薄く、かつ応力がかかるのか
割れやすく、現存数が少ないためあまり出てこず、
価格的には暴騰!しちゃって入手は諦めてたりした
ヤツです。



なのでレジンキャストの無可動!品やエアコキなどで
お茶を濁して?!いたのですが、今回、”出てきちゃった
ものはしょうがないよね”と。

しかも、箱、カート(4発)、説明書にキャップ!まで
揃った完品!!
その割には価格もなんとか、という範囲内で良かった!!!



比較編は別にまたやりますが、現物はレジンキャストの
無可動モノ以上に小さく、もしかすると実物以上に小さい
(全長ではなく、幅とか)のかも!

主素材はABSでしょう。
表面は正に”ツヤツヤ”ですが、これがデフォなのか、
皆コンパウンドで磨いてるのか?は今となっては
(雑誌広告とかも”お化粧”されて写ってるし)、、、

文字にホワイトを入れちゃってます(もしかして、
コンパウンドが入ってる?)が、他はオリジナル
なんじゃあ、ですね。



ハドソンはデリンジャー(レミントン、ハイスタ、そしてNAA)
シリーズも作ってましたが、コレが手に入ったので、
いちおうシリーズが揃った!し、コクサイ、マルシンの
ポケットピストルトリオ?も、またベイビーの他のトイガン
との比較も出来るし!

しっかしよくぞご無事で!ってカンジです。
あ、撃ちませんよ、絶対!!(いやガスガンですら撃ってない
機種の方が多かったりして)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)最近のこんなモノ

2019年11月01日

アラスカンとイロイロ

きょうは先週入手のご報告をしましたマルシン
スーパーレッドホークアラスカン(もう長いのでSRHA)
と他メーカー、他機種の対クマ用リボルバーなんかを。



キャンプや釣り、といったアウトドアレジャーで、もしも、
という状況に使うエマージェンシー(緊急)サバイバル
アイテム、という位置づけで近年ハイパワーで短銃身の
リボルバーが販売され、けっこう需要があるのか、
各社イロイロなモノを作ってきています。



まずはS&Wですが、同社は44マグナムを(レミントンと)
開発、M29シリーズを改良しながら今も販売、その中で、
4インチのテーパーバレルをつけたマウンテン・リボルバー
(上の画像右 コクサイ ガスガン)、そして同社の
パフォーマンスセンターが3インチのフラットサイドバレル
を付けたカスタムモデル(画像中央 タナカ ガスガン)
などが、かさばらずに携行しやすい非常用装備、として
認められてきたような、ですね。

スタームルガー社も、この需要に対応すべく、同社の
最強リボルバーSRHのバレルを2.6インチ(実測約66mm
でした)とフレームの長さまで切り詰めたアラスカン(画像左)
を発売、更に44マグだけでなく最高パワーは
この.454カスール!

まあ、最大500kgにもなるアラスカのグリズリーを倒す
には、44マグでも力不足なのかも、ですが、しかし
フツーの人はアラスカの原野でキャンプとか
しないんじゃあ、、、

購買層のほとんどはホンモノの冒険者、ハンターなど
ではなく、そういった”ロマン”を求め、ハイパワーリボルバー
に憧れる人達だったりして!

ま、.454なら.45コルト、.44でもスペシャル弾があり、
正に非常用に強装弾を持ってれば対応可能だし、
”大は小を兼ねる”で、カスール弾でヘビを撃っても
構わないんですが。



S&Wはこれに対抗?し、500マグナムのバレルを
スナブノーズ(2-3/4インチ)化した、M500ES
(エマージャンシーサバイバル)を発表、
兄弟モデルとして460XVR仕様もあるようです
(画像左;タナカ M629フラットサイド、
中央;マルシン SRHA 
右;タナカ ガスガンM500 )。

これらは皆錆びにくいステンレスが選ばれ、更に
M500ESなんか目立つようにオレンジ色のグリップ
(M460は黄色)が装備されています。

実物のSRHは灰色艶消し仕上げだったのですが、現在は
SUSのシルバー仕上げが全て標準となったようですね。



ここらでSRHの比較も。
画像左から、マルシン2.5?インチ、
タナカ454 7.5インチ、タナカ44マグ 7.5インチです。

タナカ454はブラックニッケル、44マグは
トライライトクロームという仕上げで、今回のマルシンが
SUS風のシルバーですね。



並べてみて気になったのがバレルの太さ。
マズルで比較すると、タナカが細くマルシンはかなり
太い!

計ってみると、マルシンSRHAはバレル先端径22.9mm、
タナカのバレル径は先端で21mm、ただマルシンと同じ
トコロ(フレーム付け根)だと23.4mmと、逆に大きかった!
です。

まあカートもマズル(恐らく実物11.5mmくらいに対して
マルシン12.2mm)もマルシンは大きく作ってるっぽい!
んですが。

ちなみにタナカのシリンダーは.44も.454も同寸のようで、
マルシンとは0.1mmくらいしか違わないようです
(マルシン.44は持ってないので比較できず)。

あ、計測値は”だいたい”でかつ模型には少し”演出”
入れた方が逆に魅力的だったりするのも認めております、
はい。



他にトリガーもマルシンが分厚めに感じますが、素材が
実物のステンレス鋼から亜鉛になっちゃうため、同社は
しばしば強度優先で”改良”するので、これはまあ仕方ない、
かな?

同じように大きいのがグリップ。
実物はどうやらホーグがOEM生産したようなんですが、
リプレイス用の市販品を装着したタナカと比べると、
横から見るとそんなに違いが感じられないものの、



後ろから見るとこの太さ!(この画像では左がマルシン)

これは既製品のフレーム、ガスタンクを流用して
ホーグ風のグリップを被せるため、のようで、同社の
ガスリボルバーではしばしば太くなっちゃってますね。

まあ、上に登場したビルジョーダングリップ(M629に
装着)と同じくらい、なので、極端に握りにくいという程でも、
でも手の小さな人だとけっこうキツいのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(2)比べてみました