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2020年07月08日

M73とSAA

きょうは主従装備ネタで、この間入手した
MGCのウィンチェスターM73と、
同じ.44-40を使うハドソンのフロンティア
シックスシューターで。



MGCつながり、ということでMGCのSAA、と
いうのも、ですが、ウチには無い!のであっさり
ハドソンで(というか、MGCはSMG期より前の期
初期型のみフロンティアシックスシューター.44-40
刻印らしいし)。



MGCのM73用カートは箱にCAL44-40と書かれていますが、
実物のようにわずかなボトルネック(段差がある)には
なっていません。

サイズは少し小さいですね。MGCではSAAにもコレを
使ってたようです。

ハドソンは刻印カスタム!なので、カートは普通の.45コルト
版と同じ、です。

マルベリーフィールドから.44-40のリアルなカートも出ており、
ハドソンにはソレも入ります(過去記事)。



このフロンティアシックスシューターは4-3/4インチで、
一般的にはシビリアンと呼ばれるサイズ、昔フロンティアと
呼ばれていたアーティラリー(砲兵モデル)が5.5インチ
なんですが、このサイズは軍用のキャバルリー(騎兵モデル、
7.5インチ)を後に改修して5.5インチにしたことから
きているようですね。

でもナゼ5.5インチが昔フロンティアと呼ばれるように
なってたのか?です(笑)。



MGCのM73は、この小さめのカートに合わせて?エレベーター
などが短く作られていますが、これも当時改造防止の為に
配慮されたっぽいですね。

西部開拓時代のカウボーイが実際どのように弾薬を携帯していた
のか、は?ですが、西部劇に出てくるガンベルトのようにカートを
ベルトいっぱい!に付けて歩いていたなら、違うタマが混在
すると「どこにライフル用挿したっけ?」となりそうなので、
同じカートを使うのは便利でしょうね。



この”西部を制服した”コンビは、20世紀には主役の座を
奪われますが、今度は映画の世界(西部劇ブーム)から人気に
火がつきます。

しかし、SAAは.44-40より.45コルトに主流が移ったようで、
トイガンも.45コルトがほとんど、ですね。

ライフルに至っては、後継機種?のM92が時代考証を無視!
して映画に使われたり、で、実は”メンバー入れ替え”に
なってたり、です。

という訳で、自宅でこのコンビを揃えて手元に楽しむ、
というのが最近ようやく実現!(でもまあホントにカート共用
は出来ない!んですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 09:19Comments(1)メインとサイド

2020年07月05日

S&W M500でイロイロ

きょうは前回の続き?タナカM500 10.5インチと、
他のバレル長のを比べる会(回?)を。



えーっと、まずは箱から、ですが、タナカ モデルガン
Ver1はベージュで本体のイラストが入った箱でしたが、
Ver2このように紺色で、実物を模したシールが横に
貼られているものです。

10.5はさすがに長いので、専用の箱となり、発泡スチロール
(内部に貼られていますが)ではなく紙製の下箱で、上箱の
プリントはパフォーマンスセンターのロゴに替わってます。



最も似ている、6.5インチ版(画像右)と。
銃身長だけでなく、レイル部の形状(溝数)が違い、
その前のサイトにつながる部分も抉りが10.5インチには
ありますね。

6.5インチはスリング装着を考えておらず、バレル下だけでなく、
グリップ下にもスイベル取り付け金具は備えていません。



次はVer1の8-3/8インチ(画像左)と。
あ、ウチのM500は皆SUS調メッキです。
実物では、この光沢ある仕上げと、マットステンレスが
最近ではあるようです。

Ver1と2の違いは、カート(1が5mm×2、2は7mm×3)、
本体右側の刻印くらいかな?

コンプは8-3/8が初期の形状ですが、実物では現在
同じモノが付いているそうな。

サイトも8-3/8ではパートリッジですね。

ちなみにどちらもABSで、重量は1kgくらい、大体ホンモノの
半分、というところですが十分重い!です(笑)。



3+1インチがちょっと見つからなかった!のでエマージェンシー
サバイバル(ES2-3/4インチ)と。

ウチではこのESと3+1がガスガンのVer1です。
ESはオレンジのグリップが非常に目立ちますね。
Fサイトのレッドランプも両者では少し違い、10.5では
中央部に挟んであるカタチ、ESは横からはめ込んだもの
が付いています。



グリップ下の金具ですが、ESではランヤード(肩ひも)
装着用なのか、穴が大きいものが付いています。
タナカさん、拘ってますね。



最後になりましたが、各種マズル(コンプ)を。
左から、8-3/8の初期型、10.5の現行型、ESでは無し!
です。

一番短いほうがコンプ無し、とは恐れ入りますが、
初速が上がらないのと、小型化のために省略されちゃった
ようですね。

個人的には、実物を撃つなら10.5インチ(最もラクそう)
以外お断りしたいかも。



タナカさん、地味に?細かく変更しながらバリエ展開してくれており、
集めてて楽しい!(これが狙い?)。

でもフツーは揃えないよな(バカ?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)比べてみました

2020年07月03日

M500の10.5インチ!

大阪市某所の街路樹の中に、
一本だけ巨大なネギが!
誰が、何のために植えたのか!!
(まさか自生?)


さてきょうは中古トイガン買い物日記?
タナカのモデルガンで、S&W M500
10-1/2(10.5)インチPC(パフォーマンスセンター)を。



これは行きつけのトイガンショップに入っていたもので、
7mmトリプルキャップ!仕様のVer2です。



説明書、ロック用のキーなどが無かったのですが、
少し擦れているものの箱は有り、未発火、作動跡も
ほとんどない美品、と見受けられました。



それで結構価格はこなれており、ウチではES、3+1、
6.5PC、それに8-3/8と(ガスガンとモデルガン混在
ですが)M500は豊富なのですが、いや逆にコレで
全銃身長コンプリート!

いってしまいました(笑)。



6.5PCとバレル形状は似ていますが、下側にスイベル
取り付け穴があり、上部のレイルも10個も溝がある!!

6.5インチではスコープを付けると結構フロントヘビーで
バランス的にはもう少し後ろにマウントしたくなるのですが、
コイツはこれくらいで丁度良さそう!

でも、反動を考えるとストック付きのランチライフル型とか、
ライアットショットガンのほうが実用的かも(笑)。



ただガスガンと型を共用したのか、バレル下に小穴が!
6.5インチでは上部のレイル部に六角穴付きボルトが
入っていたのですが、ソコに(ガスガンの場合)固定ビスが
仕込まれていたのカモ、ですね。



バレルにスイベルが付くので、グリップ下の固定ネジも
スイベル取り付け用に換装されてます。

前後にスイベルを取り付け、スリングを通し、ライフル
のように肩にかけて携帯するのが想定された使い方の
ようですね。



実際はバレル下にバイポッドを付ける、といった例も
多いようです。

同じようなサイズでストックの無いレミントンXP100R
なんかも、バイポッド使用が多かったようだし、リボルバー
なので(シリンダーとバレル間のガスが危険なので)
バレルを手で支えにくいし、実物はこの倍!くらい
重量もあるので、あ、MP40(SMG)のレスティングバー
のようなものも有効かも(いやそれならスリング敷いて
撃てば良いんじゃね?)。

などと妄想?も膨らむ(モデルガンなのでタマも出ず、
反動もほぼ有りませんが)品です。

実物は最近マットな表面仕上げが採用されているようですが、
この少しテカりを抑えた(酸洗い?)SUS風外観も
金属感があって良いですね。

低倍率のスコープかダットサイト、それにスリング
付けようかな(と自らの迷走中!で締めていいのか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年07月01日

「それでも町は廻っている」~松田旬作

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタで、
2010年シャフト制作の「それでも町は廻っている」
から、丸子商店街を守る警察官、松田旬作の銃を。



その名の通り(というかルックスも!)、これは松田優作の
パロディで、作中はホルスターに手をかけるまでで中身
(拳銃)は出てきませんが(笑)、OPで手にしているのは
S&Wの大型(6~6.5インチ)リボルバー。



フレーム形式はKフレのようで、シリンダーは22口径
のような小径の穴、対してバレルは44口径クラスの
大きさ!と”チャンポン”っぽいですが、、、

松田優作といえば、「俺たちの勲章」で使っていた
MGCのM29 6.5インチ、他作品でもMGC製品(ハイパト
からM29 8-3/8インチまで!)を多く使っていたので、
今回そのMGCの44マグナムを。



これはロディーのパックマイヤー風ラバーグリップを
付けていますが、松田優作の使っていたグリップアダプター
仕様でも一枚。



いつものようにストーリーには触れませんが、この作品、
小ネタの仕込み?がやたら多く、松田旬作以外にも
真田広章(真田広之のパロディ)がいたり、
オリエンタルラジオのネタ、俵万智の短歌集のパロディ
をやったり、それでいてまるで落語を見てるような流れ、
個人的には(今頃、ですが)非常に気に入りました。

銃はSF銃くらい、ですが、もし宜しければひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2020年06月28日

S&W ミリタリー&ポリス

きょうはセレーション探求の旅?で、
リボルバーにセレーションが使われ始めたのは
いつか??を考える回を。



えー、リボルバー(回転式拳銃)は19世紀から
連発式けん銃の花形、として大流行したんですが、
コルトのパーカッション式などを見てみると、
どうもハンマーなどの滑り止めはチェッカーばかり、
のようで、”指がかり”としてセレーションが使われ始める
のは20世紀になってから、なんじゃあ、です。



今回引っ張り出してきたS&Wのミリタリー&ポリスは
モデル1905とも言われる20世紀初頭の型(画像は
HWSのモデルガン 2インチモデル)、なんですが、
トリガーにセレーションが入っています。



しかし、海外の実物画像を見ると、モデル1905でも当初は
スムーズトリガーで、第二次大戦前にセレーションが
入るようになったんじゃあ、です。



トリガーは単一のアールではなく、上部が膨らむような
形状ですが、どうやってそれに沿って溝を入れたのか?

こればっかりは当時の職人の証言とか、工場の写真でも
出て来ないと分からないカモ、ですが、
一つの仮説は”倣い加工”で、曲線を描きながら動く
(たぶん当時は専用)機械を使い、これまた専用の
複数の溝を一度に削る回転工具(刃)で切ったかと。

もうひとつは、”転造”です。
これは溝形の工具を部品に押し付け、その溝を
転写する方法で、現在では”ねじ”の溝成形によく
用いられています。

トリガーのセレーションは、指が切れるほど鋭くない
ように加工されているので、転造が有力かな、と
思いますが、すると溝の前に主要部品も(こちらは
熱間の鍛造ですが)型成形になってから、でしょうね。

リボルバーは戦後、上部の反射防止にグリップ部の
滑り止め、更にラッチにも、と広くセレーション(グルーブ)
が使われますが、どうも最初はこのトリガーあたりから、
かと思ってるんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)セレーション

2020年06月26日

1,900,000pv御礼!

皆様こんばんは。
えー、このたび(6/25)当ブログのpv数がめでたく
190万に到達致しました。



いえ、ついこの間(2019/11/20)180万を祝った
ばかり、ではありますが、12周年もいつの間にか、
なのでまあこの機会に。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?

2020年06月24日

M92とM73

きょうは新旧ウィンチェスター比較編で、
この間入手したMGCのM73とマルシンの
M92を。



今回のM73は発火式モデルガン、M92は
ガス式エアーソフトガンで、BB弾を直接込める
カートレスということもあり、実物とはそれぞれ
違う部分もあります。

一方両者ともダイカスト成形に一部プレスパーツ、
と製造方法は(年代的に差が大きく、、また技術も
かなり開きがあるのですが)似ており、その中で
”どうやって元銃の再現をするか”というアプローチ
の違いも見られ、ナカナカ面白いです。



どちらもカービンで、外観の特徴はけっこう似ています。
フォアアームのバンド止め、機関部左側面に(鞍に
ぶら下げるための)リングが付くこと、
ストックのバットプレートが真鍮板(プレス成形)なのまで
同じです。



バレルはマルシンの方が少し長いですね。
ストックは握りの部分がM73は一回り太く、ループレバーも
大きいです。



バレルとマガジンチューブ先端部はバンド止めなのも
両者共通ですが、M92はサイトがバレルに直接
付けられています。

これは分解でサイトが動くのを避けたため、で、M73でも
初期のモノ以外はこうなっているそうです。

MGCは初期のM73を再現しているのでしょうか?



フォアアームは共にバンド止めの正しく?カービン型
ですが、M73のほうが奥まで入っており、フォアアーム
自体の幅も、M73のほうが太い(テーパーが大きい)
ようです。

あ、バレルはどちらもテーパーがしっかり付いています。



リアサイトはどちらも立ててスライダーを上下させる照尺型、
ですがMGC(画像右)はプレス成形でコレを再現、対する
マルシンはほとんどをダイカストで作っています。

MGCのほうはサイトを倒して狙う際のノッチ部分も、
板を折り曲げて”抉り”っぽく段差を設けており、
スライダーの固定力に難があるものの、よくここまで
プレスに拘ったな、というカンジですね。



機関部の比較です。
これは実物の進化が如実に表れている部分、でもある
のですが、M92のレシーバーは三方密閉で、進化型の
M94などかなりの強装弾が撃てた構造なのに対して、
M73は薬室後部が上下穴あき、更に側面はサイドプレート
で塞いでますが大きく開いており、拳銃弾だから
もっていた(当時の軍用45-70などには対応してない)、
というカンジですね。



レバーアクション操作時の様子も。
M73は巨大なファイアリングピンが後退してくるカンジ、
M92は上部を塞ぐ大きなボルトが下がります。

M73の実銃はボーチャード、ルガーの機構の元になった
リンク式のトグルロックがダブルで入ってるんですが、
MGCはそこらへんあっさり簡略化、レバーの上を
ローラー状にして円運動だけ(ロックしてない!)で
ボルトを直動させます。

なんかタニオアクションのトリガー部分をレバーで
やってるような、ですね。

一方、マルシンのM92はガスガンですがレバーで
下に抜かれるロッキングブロックを再現しています。



M73の機関部上にはカバーが付いており、M92では
ボルトがそのまま、とけっこう違います。

またハンマーはM92が上面にアールを持たせ、チェッカー
を刻んでいます。

M73のハンマーはグルーブ(セレーション)ですが、
実物の19世紀モノはチェッカーだったんじゃあ、、、
(海外のM73ハンマー画像はチェッカー付きモノしか
見つからず、M94でも、20世紀初めのモノがチェッカー、
戦後モノがグルーブの画像が見つかります)。

現在別カテでセレーション特集をやってますが、
19世紀の手彫り滑り止め加工はチェッカーばっかり、
ハンマーの横溝仕様は戦後スタームルガーとかが
始めたような、です。

現在、ウィンチェスターはM66のリバイバルをやってるよう
ですが、M73はイタリアなどのレプリカしかないんじゃあ、で、
戦後M73は生産されていたのか?ですが、このハンマー
仕様もあったのかな?



ともかくストック部の比較。
M73の握り部分は太いものの、バットプレートは似たカンジ、
プレス真鍮のプレート形状も良く似ています。

マルシンのバットプレートは酸化して黒っぽくなってますが、
元は綺麗な金色、MGCのは酸化してないので、もしかすると
最近磨き直してるのカモ。

どちらも上下に”面”(角を丸めた四角断面)を感じさせる
形状です。

木材は、マルシンが白っぽいですがウォールナットを
使っているようで、MGCは濃く染めてあるものの
”フィリピンマホガニー”(つまりラワン)っぽい、かな。

と見ていきましたが、同じレバーアクション(しかもカービン)
のトイガンでもかなり違う!

西部劇でもM73の代わりにM92が使われたりしますが、
比べ出したら小さく映っててもけっこう分かる!

あ、M73,M92のバリエーションではランダル(メアーズレッグ)
もあり、M66やヘンリーライフルもトイガンがあったり、
このジャンルも沼は深い(笑)です。

あんまりハマらずにきたのですが、ここへきて引きずり
込まれそう、、、(でも別に悲しい訳じゃなく、むしろ喜んで、
なんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(7)比べてみました

2020年06月21日

MGCのM73

チョッパーはなぜ烏賊になったのか?
(いや烏賊(イカ)じゃなくてトナカイ、だけど
海賊(かいぞく)だから!)

さてきょうはウエスタンの定番でロングセラー
商品でもあった、MGCのウィンチェスターM1873
(M73)を今更、ですが入手しちゃった件
(ドールはジャンパースカート3連発で
授業再開記念?!)。



これは行きつけのリサイクルショップ(こないだスマイソンを
入手したトコロ)にしばらく在庫してたもので、いやナゼかと
いうとソコにはKTWのエアガン版もあり、弾が出ない
モデルガンという選択はやはり少数派だった、のかも、
なんですが、ワタクシ、M73は持ってなかったし、エア(ガス)
ガンならマルシンM92があるし、とコチラを。



細部はそのM92との比較編で、ですが、コレ、箱無し
説明書無しカート6発付属、ですが、意外に外観は綺麗です。

カートは1ピースの7mmキャップ用、かな?

木部は濃いめのステインで仕上げられてるカンジで、
昔のグレードだとデラックスかな?
MGCはオクタゴン(ライフルのフォアアームで長銃身)、
スタンダードにスペシャルとデラックス(木材、仕上げの違い?)、
それにレシーバーを大改造したイエローボーイがあった
ようですね。

イエローボーイも欲しいトコロなんですが、生産量が
少なかったのか、今では見かける事は、だし、そっちは
HWSのエアガンも欲しいけど、まあデニックスでも、などと
”未解決”状態です(笑)。

あ、コレはリアサイトの取り付け位置が後方よりで、SMG
刻印なので後期(タイトー?)生産のモノのようです。



動作はイキナリジャムってビビリましたが、どうも”思い切り”
操作しないとエレベーターの動きが悪い、という”仕様”のようで、
更にハンマーを落とさないとエキストラクターがカートを
引っ掛けない、しかし空撃ちは厳禁、フレームも折れやすい、
とナカナカ”繊細”な(でも思いっきりな場面も、ってどーよ!!)
彼女、ですね。

という事で、入手初日から期せずして全バラしたり、ですが、
より洗練された無駄のないカタチのM92に対し、コチラは
カート送りひとつとっても”垂直移動”エレベーター!と
(実物では)トグルロック!! エジェクションポートカバーも
開くのはレバー連動ですが閉じるのは手動!!!
安全装置と呼べるのはレバー止めだけ!!!!(一応ハーフコック
もありますが)でも曲線を多用したその姿は何ともいえず良い!

エレベーターやバットプレートの金色も効いてるし。

ムースの首のはく製なんかと一緒にリビングの壁に
かけておきたくなる(ムースはもちろん、そんな立派な
リビング、無いですけど!!)一挺ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ