2017年08月02日

爆水拳銃?!

きょうはこの夏のマストアイテム(な訳きゃーない!)、
高木型弐〇壱九年式 爆水拳銃(クリアブラック)を。



これは最近発売になったもので、映画「ブレードランナー」に
登場したプロップガン、通称デッカードブラスターを再現した
水鉄砲!です。



エルフィンナイツ(高木型)のブラスターを原型とし、
グリップ部に水タンク,ポンプを内蔵、トリガー
(2つが連動してます)操作で水を銃口から出します。



元々はチャーターアームズの44口径ブルドッグに
ステアーのボルトアクションライフルを合体させたもので、
大型のサイズがそのまま再現されているため、
水鉄砲としては少々お高めですが、黒く塗ったら
アブナイんじゃ、とか思うくらいの再現度!

元々実物?がクリアオレンジのグリップなので、
水鉄砲っぽい?雰囲気があり、更にこのクリアブラックが
なんともSFチックな雰囲気を醸し出しており、以前の
無可動レジンキャストより”商品性”は上カモ!!

この”リアルさのためか、上の画像(袋に入った状態)
のように、オレンジ色のマズルパーツが同梱されており、
海外などで使用する場合コレを接着するよう
指示されています。

あ、このヒーロープロップと同色のオレンジグリップ以外に
クリアブルー版(本体も少し薄い色で、シルバーと
されてます)も同時発売されています。



弾道はハナから下向いていきますが(爆!)
射程は3~4mと”非常に安全”です。

但し至近距離ではソレナリの水圧がありますので
目などに入らないよう使用にはご注意を!

グリップのタンクはフタが取れやすかったりしますが、
一回に消費される水が少ないため、ワンチャージで
5分くらいの撃ち合い(撃ちっぱなしではない)は持つカモ。



ワンフェスなどでは更にコレ用のホルスターまで
発売されたようで、謎ですが豪華版、というのも
あったらしい、、、

さすがにLED点灯などのギミック、ボルトやシリンダーの
開閉などの機構(当然?)は備えていませんが、
海や山のレジャーに、「大人のコダワリ」(おっさんの
自己満足ともいう)の一品として、いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2017年07月30日

モーゼルM712のマガジン

きょうは「お座敷Gunガン Blog」と連動?企画で、
マルシン モーゼルM712(モデルガン)用20連ロングマガジンを。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで
仕入れてきた?ブツですが、最近M712本体に合わせて、
メーカーからも再販予定のようです。



ノーマルではフルオート時、ちょっと物足りない10連マグですが、
コレで装弾数も倍増!!

長さは2倍にはなってない(バネの長さが2倍は要らない)
ようですね。

ノーマルの10連はフォロアーが未処理(ガンブルーされてない)
ですが、これはもともとキットだったから、カモです。



ロングマガジンは両側面に突起があり、コレで止まる(逆に
抜ける方向はマグキャッチ用の突起が後方にあります)
ようになってます。



M712はこれらボックスマガジンの交換もボタンひとつで
可能ですが、元々のモーゼルミリタリー共通の装填方式、
クリップを用いて(20連だと2回)上からマガジンに装填する
ことも出来るハズ!です。



ロングマガジンを付ければ、このように自立も可能
(安定性は良くないですが、って、別に必要性無いですから)!!



ストックを付ければもう立派なサブマシンガン!?
というより射程も長めなので、“小さなアサルトライフル”かな?(笑)



M712の先進的なコンセプトは、最近になって”PDW”に進化して
ようやくモノになりつつあるような気もします(え、既に別モノ?)。

これに合わせて、カートも20発揃えようかな?
(いや、発火するつもりも無いんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:40Comments(2)最モノぱーつ編

2017年07月28日

ウィルディ45マグナム

きょうは久しぶりに新カテ、
「メカメカしいヤツ!」始めました!
という事で第一回はウィルディを。



実銃はオートマグ大コケのあと、今度はロック解除をガス式に
変更してダブルアクションまで!搭載した欲張りなモデルとして
出たのですが、、、

オートマグでは弾が供給されないという問題があったためか、
銃が出る前に弾だけ発売されたり、やっぱりマグナムオート
一本のベンチャーはラーメン屋より経営ノウハウが必要!
なのか、今も続いてはいるようですが、後からきた
デザートイーグルに”マグナムオート”のポジションを奪われ、
成功とはいかなかったようですね。



トイガンはチヨダが作り、バレル長の違うモデルなんかも
存在するようですが、ウチにはコレ1挺しかございません(笑)。

しかし、独特のガス量調整メカは当然(流量調整どころか、
ハナからブローバックしない!んですが)ダミーですが、
バレル付け根のダイアルはソレっぽく作りこまれ、
”メカメカしさ”を演出!!(このカテではココ重要!?)



できたらロータリーロッキングボルトも、ってソレはまた
別機種でやりましょう。

ともかく、シンプルとは対極にあるような仰々しく
外連味ある個性的なヤツらを(他ネタも挟みながら)
取り上げていきたいと思いますので、また宜しく!?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!

2017年07月26日

スネークアイズとパールグリップとか

きょうは比べるネタで、このあいだ発売になった
タナカのパイソン、スネークアイズとイロイロを。



タナカのスネークアイズは実物と同様、限定で刻印、
専用グリップが付いています。

このアイボリー風スムーズグリップもナカナカ良いのですが、
豪華さ、という点では更に、のパール(風)をあしらった
ジェイスコットのグリップもウチにあるのでまずソレと。



パールグリップを装着した本体はニッケルの4インチです。
タナカさんでも、次はニッケルのスネークアイズが発売される、
というアナウンスがありましたね。



二挺揃ってこそ”スネークアイ”、なのカモ、
ですが、同じ2.5インチだし、ニッケル仕上げは既に4,6インチを
持っている(なら2.5インチも、ではありますが!)こともあって、
現在思案中です!!

いや、最初から2挺並べて木製ケースにでも入ってれば、、、
でもそれだと”ダーティハリーモデル”以上のオネダンに
なっちゃうのカモ、ですね。



あ、ABSの3インチ(グリップはマルベリ)とも。
たった1cmちょっとの差ですが、印象は大きく変わりますね。
2.5インチでは、サービスサイズのグリップでも長い気がする
のに対し、3インチは”オーバーサイズでも似合う”ように
思います(意見には個人差があります 笑)。



そして銀色の2.5インチ、ということで、コクサイのモデルガン
(ABS[にsus風メッキ)とも。
コレにはタナカのマホガニー製スムーズグリップを
付けてみました。



最後はタナカ製ガスガンに戻って6インチ(ミッドナイトブルー)、
4インチ(ニッケル)、そして2.5インチ(スネークアイズ 
スチール)を。
スチールフィニッシュはミッドナイトブルーに比べ濃い色で、
ミッドナイトブルーは明るめ、ですが別に青味は感じられません!
(当然全てスチール製ではなくABSにメッキですが 笑)。



しかし、ミッドナイトブルーのシリンダーはよく磨かれてますね!
これら光沢仕上げの場合、金属パーツの磨きも統一感を
持たせる場合重要な要素だと思うのですが、コストだけでなく
磨きの技術も絡んでくるので、難しいのでしょうか?

そういえば、最高級とされていた実銃のパイソンでさえ、
戦前のキチっと平面を出した研磨は熟練職人が
失われたせいで実現できず、ヌメヌメっとした(エッジが
丸まった)バフ布研磨になってしまったようで
更に80年代からそのバフ研磨さえ疎かになっていった
ようです。

現代では研磨工程もロボットでかなり良好な平面が
得られると思うのですが、でも既に限定生産すら終わって
しまっている実銃のパイソン、超絶研磨仕上げは
”夢のまた夢”、せめてトイガンで、とか思うのですが、
登場当時の”アーリータイプ”なんかで限定生産を、
してもオネダンが半端ないコトになるのかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年07月23日

「兵隊やくざ」~大宮貴三郎

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
「兵隊やくざ」から勝新太郎演じる主人公、大宮貴三郎の銃を。



この映画は第二次世界大戦中の旧日本軍を描いていて、
新兵で入ってきた貴三郎の装備は三八式小銃です
(画像はタナカのガスガン)。





そして後半、将校のモノを掠め取った女郎から譲り受ける
コルトポケット32(ハンマーレス)。

映画では、明らかに撮影用のプロップですが、
画像はMGCのモデルガンにBWCのグリップを付けたもので。



一緒に活躍するシーンは無いのですが、
2つを並べてみました(笑)。



この映画、日本軍の戦闘シーンなどはなく、
専ら”味方同士”の乱闘に終始するのですが、
映画とはいえ、やくざだった貴三郎より、”軍人”達の方が
ずっと”こすっからく”横暴で、タイトルは軍隊に入ったやくざ者、
の事のように見えて、実は軍人がやくざよりずっとやくざ的
という事を描きたかったのでは、とも思えます。

映画は勝新太郎の三大”はまり役”になり、シリーズ化した名作、
見た事ある方も未見の方も、この機会にひとつ、とお薦めして
締め、とさせていただきます、はい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:02Comments(0)あのひとのGun

2017年07月21日

M700A.I.C.SとXDm

きょうは久しぶりに主従装備研究会?
今回はメインのライフルにA.I.C.S、サイドアームに
スプリングフィールドXDmという組合わせで。



A.I.C.Sはタナカのカート式ガスガンで、
アキュラシーインターナショナルのストックに
レミントンM700のレシーバー、というモデルです。

これはカートサイズからか.223用!のマガジン
(しかも5発のショートのみ!)ですが、まあSWATなどなら
飛距離が市街地では大き過ぎる.308よりコチラでしょう。



XDmはマルイのガスBLKです。
こちらも.40S&W口径なので、警察関係ではベスト、
SWATのサイドアームとしても、そして今回の
シンサティック?(樹脂製)ストックライフルにも似合いますね。



更にいえば両方ブラックかODカラーに統一すれば、ですが、
まあSWATなら黒、かな?(A.I.C.Sのストックを塗るつもりは
ありませんが、ガワだけ安価に手に入るなら着せ替えしたい
ですね!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2017年07月19日

CAWのガバ用バレル

きょうはちょこっと趣向を変えて?
モデルガン樹脂部品のことを。



少し前、某BBSで、初期型のCAWガバ(M01911A1)
バレルがメンテ中に割れてしまった、という
お話がありました。

初期ロットのバレル割れは、なんと販売直後から
頻発していたそうで、メーカーは対策品を出したものの、
当時割れていなかった個体ではそのまま、も多いんじゃ
ないかと思います。

鋼などは、1000万回繰り返しかけても折れない応力を
疲労限度と定めているのですが、軍用けん銃の耐久性
要求でも10万発ほど、つまり、元々疲労限度よりかなり
”無理”をした設計なんじゃ(繰り返し応力より摩耗などの
影響が大きいのカモ、ですが)、です。

ソレを樹脂で”忠実に”再現すると、当然強度的には
非常に低くなります。

だからといって出荷直後から折れたんじゃモンダイかも、
ですが、そもそも素材(強度)が全く違うのに”リアルサイズ”
に拘った結果で、またユーザーがソレを求めた、という
側面もあるのかも、です。

MGCの設計はリアルじゃないと散々叩かれましたが、
(耐久性はともかく 笑)作動性は一歩抜きんでており、
担当の小林さん(現タニオ・コバ)は今でも(最小限の
アレンジになってますが)”快調に動く”ことを主眼に
モデルガンを作っておられます。

CAWは型を引き取ったこともありますが、現在はなんと
MGCリバイバルのガバを作っています。

と難しい話が続きましたが、ともかくリアルサイズ,メカに
拘ったCAW製品は、破損の危険があります。

ウチではスコーフィールドのバネはネジを回して弱め、
SAA,ポケット,レミントンはバネ自体を同社の対策品に変え、
南部大型に至っては作動させない!など”破損対策”を
考えています。



そしてウチの”リアル志向”CAWガバ、ナショナルマッチです
(コレも専ら観賞用、です)。

ガバとしてはM1911A1のあとで、バレルは対策されている
ので大丈夫、と聞きますが、今回の話しで気になったので
見てみました。



ロッキングラグの溝に沿って割れた、とのことですが、
コレは大丈夫のようです。

そしてバレルを取り出しながら思い出したのですが、、、



バレル内部に金属(鉄?)が埋め込まれており、
ロッキングラグ方向にはまず折れない!!



でも、逆に、バレル軸線方向には熱膨張,収縮の違い
による応力でヒビ割れそうですよね!

木材柱の背割りのように、バレル下にスリットとかを
設けておいたほうが良いカモ、ですが、このウエイト,
インサートを兼ねたバレルの補強は、リアルマッコイ
でもやってたような、なので、まあ割れたら修理か、
交換すればいいし!とこのまま組みました(爆!)。

あ、でもCAWは(一応今も存続してるものの)パーツは
あるのか、またいつになったら手元に届くのか?だし!
現行ガバ系モデルガンで(エランの超高級は除いて)
パーツ供給があるところって、マルシンさん
くらいしか思いつかない、、、

ま、以前A1でMGCのを加工転用したこともあるし、
いざとなれば(金属棒を入れて改造対策して)ABS
削り出し、というテもないことは(でも面倒だよね!)、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2017年07月16日

蛇の目到着!

きょうはようやくウチにも到着!
タナカの限定版、コルト パイソン
2.5インチ ”スネークアイズ”を。



なんかパイソンが続いちゃってますが(笑)、
これは今月の新製品で、実物はコルトが限定制作,
販売したスペシャルモデルですね。



箱もRタイプから?実物を模した木目調のものに
なっていますが、今回そこに貼られるシールも
黄色でスペシャルなものが再現?されています。



ウチではタナカ パイソン2.5インチも初、ですが、
スチールフィニッシュに刻印カスタムだけでなく、
グリップもアイボリーのスムーズ調、そしてサイコロと
トランプの模様が描かれています。



バレル刻印のアップ。
”パイソン357”のと9ころが”スネークアイズ”に。



グリップ右側にはサイコロで1のゾロメ。



左はトランプでダイヤのロイヤルストレートフラッシュ。



グリップ素材は少し黄色いかな、というくらいの
アイボリー調で、半透明気味ですが、プリントを
保護するためか、クリアーをいっぱつ拭いているような、です。

このグリップ、型から起こしたのか?裏の補強リブまでダイヤ型!
(斜めに交差 あ、現在チェッカーのプラグリップを装着したモノを
持ってないので裏側が同じか、は不明です)。



そしてグリップフレーム(底部)には、”EYES144”という
シリアルNoが刻まれています。

この番号の個体を取材したのか、は?ですが、
シリアル自体は今回生産分共通で、本体の
ASGK番号(個別)とは関係ありません。



シリンダーのヘライン仕上げとバフ仕上げのボディとが少し違う、
など、最近のペガサス共通の不満はありますが、
これは周囲でも購入者が続出!するなど人気が出たようです。

ウチでも事前に注文しておいて確保したのですが、少数生産、と
メーカーは謳っているので気になっている方はひとつお早めに!
(でもモデルガン版とか、出さないんでしょうね?!)

タナカさん、今度はアメリカ建国200周年記念とか、どうですか!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ