2017年06月09日

そしてPPKでも木グリ

きょうは買い物ネタ、しかもこのところ多い!グリップですが、
マルシン純正?のPPK用木製を。



これはどうやら単品販売ではなく、本体の”スペシャルセット”
というカタチで販売されたような、ですが、行きつけの
トイガンショップに中古として転がって?いたのを発見、
非常にお求めやすい価格の割に、なんとグリップウエイトまで
付くようになっている!というシロモノ、ハナイキ荒くゲェ~ッ ト!
(吐いた訳ではありません)しちゃいました。

表側は全くのプレーンですが、、、



裏はこの通り!
ウエイト固定ピンまで一体の削り出し!!のような、で、
各部も非常に薄く、よく木製でここまで削り込んだな、と
思わせる作りです。

これだけ薄くてもしっかりしているので、素材はホンモノの
ウォールナットのようです(右側にはうっすらグレイン(杢)
すら浮かび上がっています)。



取り付けにはグリップウエイト、スクリュー、ナットそして
カラーを元のプラグリップから外して使う必要があります。



しかし組付けはポン付けでOK!
(前オーナーが調整したカンジもないので、さすがに
メーカー純正オプション、といったところでしょうか?)



やはり厚みはプラに比べて増えていますが、左右それぞれ
1mmくらいなんじゃ、で、むしろグリップ前方のフレームとの
段差が減っている分、握りは良好です。



シルバーのボディには木の質感が合う、気がしますが、
スムーズなので大きく感じ、何だかSIG(P230)っぽく
見えますね(笑)。

表面仕上げは素のままではなく、半艶(もしくは艶有り)の
ラッカーを薄くスプレーしたようなカンジで、マルシンさんの
ウォールナット製品共通(但し見事な艶有りのウレタン厚塗り
とは違います)のようですね。

色ももう少し濃かったら、とか思いますが、それ(チェッカー付
オイル仕上げ)はCAWさんが各種(マニューリン刻印入りまで!)
作っているようなので、ソッチを求めれば、ということで。



しかしこの個体、以前も書きましたが初期(戦前)型なので、
ステンレス製も存在しないし、このようなグリップ(戦後ホーグが
このようなグリップを作っているようです)も無かった!カモ。

まあ、戦後思い出のPPKをメッキに出し、グリップを替えて
持っている、という実銃オーナーもいるハズ(しかし
リフィニッシュ、オリジナルグリップ無しだと価値は、、、
ですが)。



最後はノーマル?の戦後型(これもマルシン モデルガン)と。
マルシンさんは現在、新しい表面処理を含め怒涛の再発売
攻勢をかけているらしく、その中にPPK系も含まれているので、
このスムーズ木製グリップも、いやコレは再販しないだろうな
(だってこれだけの加工で単価上昇分を考えると、、、ですし)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年06月07日

「普通じゃない」~セリーン

きょうは映画のキャラクター使用銃ネタ、
今回は「普通じゃない(A Life Less Ordinary)」から
キャメロン・ディアス演じるブッとんだ主人公(の一人)
セリーン・ネヴィルの銃を。



まず冒頭、セリーンが使うのはニッケルプレーテッド
(メッキ)のコルトパイソン4インチ。

これにはパールのサービスサイズグリップが
付いているのですが、ちょうどウチでも同じモノが
(って、このネタにもなるからグリップは買ったんですが)!

本体はこのあいだのショットショーで入手したタナカの
ガスガンです。



次に(回りまわって?)ユアン・マクレガー演じる
ロバートからセリーンの手に渡るのはS&Wの
ステンレス4インチリボルバー。

これは映像を見る限りM67(テーパードバレルで
エジェクターロッドシュラウドがない)なんですが、
ナゼカM66としているトコロがあり、またトイガンでは
(M15はともかく)M67は出てないハズ!なので
M66説に乗っかって(おいおいっ!)。

これはコクサイのモデルガンにマルベリあたりの
木製グリップを付けています。



そしてM92SB。
これも映画ではニッケル仕上げのピカピカなのですが、
手持ちのメタルブルー仕上げ(スズキ モデルガン)で。



最後はSAAの7.5インチ(キャバルリー)。
これはイロイロ手持ちもあるんですが、今回はタナカの
ガスガン(カート式)にご登場願いました。



セリーンが使うモノではないのですが、映画ではH&K
G3SG1の茶色いハンドガード&ストック、といったモノも
登場します。

この映画、SFラブコメ?といった風情の、まあシリアスとは
無縁の展開なのですが、上のように銃器は充実しており、
ガンファンも結構楽しめるんじゃあ、です。

主演の二人もまだまだビッグネームになる前、で、監督は
これがハリウッドデビュー作、と”活きの良さ”が全編に
感じられる作品です。
もし未見でしたら、ひとつ!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年06月04日

ひこうきみてきた

皆様こんばんは。
今日はちょっと趣向を変えて、
彦根眺城フェス ブルーインパルス展示飛行観覧記を。



えーと、イキナリですが、友人の誘いで彦根築城410年祭の
イベントに本日行ってまいりました!



天気は快晴で、「もう夏かっ!」と思う日差しも厳しかった!
ですが、大盛況で帰りは電車のホームに降りるのにも
入場制限がかかるほど!!

本日のイベントは曲芸?飛行だけでなく、自衛隊音楽隊と
地元高校生による演奏会、彦根の名物となる丼を決める
”井伊椀グランプリ”など、盛りだくさんの内容で、老若男女
幅広い層のお客さんが押し掛けていました。

彦根城(上の画像)のグランド?では、自衛隊の車両も
展示されていました。



軽装甲機動車の装備は取り外されてましたが、
5.56mm機関銃、ということはMINIMIでしょうか?



更に大きなヤツ(、、、詳しくない)も。
コイツも機関銃が付きそうですね。



そして最近トミーテックから1/12モデルが発売になった
KLX250も展示されてました。

というカンジ(実際は航空ショーの後見て回ったのですが)の
会場では、お笑い芸人さんも登場、FMラジオの実況放送も
行われ、たいへんなにぎわいの中、本日のメーンイベント
航空ショーは西(琵琶湖方向)から始まりました!
(以下画像のみで一気に)










今回は電車移動で重い装備はキツいため、
24-105mmと200-400mm、そして135mmの単焦点、
そして小さな三脚(カメラはAPS-C)を持っていたのですが、
大空に描いたハートなどの模様は広角でも入りきらず、
更に真上を飛行機が通過するため、途中で望遠一本!
手撮り(三脚無し)の方針に切り替えてなんとか画面に
納められました(煙にはピントが合っているので機体を
追い切れてない!のではありますが)。

できたら超広角ともっと倍率が高く、しっかりした望遠
(カメラは2台体制)があれば、、、とか、また物欲が
出てきますが、でも初の”動きモノ”望遠撮影、なかなかの
スポーツでした!!

うーん、カメラ上にダットサイトでも付けようかな?!

いやー人は多くて移動は疲れましたが、行って良かった!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:30Comments(0)デブ症?なのに見てある記

2017年06月02日

PPKでもシルバー!!

職場の人が、ベランダでゴーヤの栽培
をしていると言ったので、
何本採れるか聞いたところ、しばらく考えて
「一度に4~5本が何回か」
と返ってきました。
すると「そこは”5-や!ゴーヤだけに”
やろ!」の大合唱が!!
、、、こんな職場ですが私はまだ幸せな方、
と思えるのが笑いに厳しい関西。

あ、さてきょうも買い物日記、今回はマルシン
ワルサーPPK(戦前型)のシルバーモデルを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
箱なし、程度Cの激安で売られていたもので、
どうやらキットモデル組み立て品のようです。

当時はグリップをマーブルに塗る途中、だったのか
タン(ベージュ)に塗られており、スライドの刻印部は
一部メッキが剥がれ、見栄えの点では非常に
宜しくない、、、(画像は撮ってません)。

しかし!CAWの戦前モデルは持ってるものの、
マルシンはスルーしてたし、塗り直しなんかでかなり
良くなるのでは、とゲットしてしまいました。



上の画像も仕上げ直した後、ですが、まず黒かった
トリガー,ハンマー,マガジンキャッチ,セフティ,バレル,
エキストラクターはキャロムのステンレスシルバーを
吹き、トリガー,トリガーガードピンは組み立て後
シルバー筆塗り、スライドの刻印部も同様に筆塗り
で目立たないように。



あとはグリップをアルコール(水抜き剤)漬け後、
チェッカーなどに残る塗料をハブラシでできるだけ
落とし、半艶黒で塗り直しました。

裏側は塗っていないので、このようにタン色がまだ
残ってマス!

実は黒に塗る前、せっかく薄い色に塗られている
のだから、とアイボリーに塗ってみたところ、確かに
銀色にも合いますが、実にウソ臭くプラスチッキー
(こんな単語無いっつうの!)な為に再度落とし、
黒塗りでノーマル回帰に至ったという(爆!)。



ハンマーはフレーム,スライドと擦れて塗装が一部
剥がれましたが、ダウン状態だと見えないので良し、
としてます(笑)。



同じマルシンの戦後型(画像右)と。
マガジンのフィンガーレストは、元々戦前(初期)型
(キットも完成品も)には付いていなかったようですね。

このマガジンボトムプレートも銀色塗装しようか、と
考えましたが、メッキほど綺麗にならないだろうし、
”めっき工房”でメッキするのもコストがかかるし!と
そのまま、です。

まあ塗るならマガジンも、となるだろうし。

マルシンさんは、完成品販売のシルバーモデルでも、
部品が黒染めのまま、で2トーン化しちゃっており、
これなら逆に本体塗装、部品メッキのWA方式の方が、
とか思っちゃいますね。

また時代的にステンレスは無かった!ので、コイツは
もっと光沢と黄色味のあるニッケル仕上げにしてくれると
有り難い(そして戦後モデルはヘアーラインのSUS
仕上げに)のですが。

もっとも、マルシンさんもそこのところ気づいたのか、
M586などではブラックめっきをやったり、表面処理に
また力を入れ始めているようです。

予定は発表されているエンフィールドのシルバーも
どのような仕様で出るのか気になるところ、ですね。

このシリーズが再販されるときには改修してくれると
良いのですが、とりあえずパーツ塗装でも黒いより
統一感が出るので気になっている方はひとつ!
(もちろん”どれが良い”という見解には個人差が
あります)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年05月31日

ニッケルのパイソン4インチで

きょうは先週のショットショーでの獲物、
タナカ パイソン ニッケル4インチと
イロイロ比べる、というネタですが、更に
グリップもイロイロ、という最近ウチでは
恒例のヤツを。



とはいってもまずはノーマル状態から。
コレ、素材はABSですが、最近人気があるのか
タナカさんが良く出してくるニッケル仕上げです。

前回、程度は新品同様、と書きましたが、
ワタクシの聞き間違えで、当日店頭に並び
触られてはいたものの、”新品”だった!ようです。



ペガサス方式のガスガンなのでシリンダーは
亜鉛製のようで、この外周はヘアライン状に
削られているため、ツルツルピカピカの他の
表面とはちょっと違いますが、まあそんなに
気になるほどでもない、かな?



現行のRタイプなので、以前ボルトの解除が遅く、
トリガーが引けない!といったトラブルがあったのを
解消しており、またボルトの上昇も遅めで(パイソン
のは他より長いのですが)ガイド溝にちゃんと落ちる、
とアクションは極めてスムーズかつ気持ち良い!

S&Wの方が落ちる寸前で止める、といったアクションには
適していますが、一気に引くならコッチ、と思えるくらいです
(実物はどうやらソーデモ無いようなので、もしかすると
実物以上!!)。



それでは比較編、最初はタナカ ニッケルメッキで6インチ
モデルガン(画像左 グリップはタナカ木製)と。

モデルガンはカート装てんなどの操作はリアルな反面、
シリンダー重量の差がABS素材だと顕著で、ガスガン
4インチの”ずっしり”感には敵いません
(おまけに6インチではウエイト内臓のプラグリップから
軽い木製に交換してるし!)。



まあ、重さに拘るなら、おネダンは張りますがジュピター、
という選択肢もあるので、ガスガンとモデルガン両方
入手するくらいならソッチ、かも(っていいながら両方
買ってますが 笑)。



お次はミッドナイトブルー(これもタナカ 6インチですが
ガスガンでグリップは社外品 画像左)と。

ニッケル仕上げは派手!なせいか、米国でも
ブルー仕上げの方が販売量は多かったようですが、
’60年代からS&Wではステンレスリボルバーを作り始め、
遅れて確か’80年代にパイソンもステンレス製を作ります。

コクサイではSUS風のヘアーライン仕上げを出している
のですが、タナカのは塗装のような艶消し仕上げなので、
結局今もってスルー!しています。

いや、ニッケルやブルー(現在はスチールフィニッシュ)の
輝きに比べると、HWの重さを重視していないこともあり
(SUSシルバーは確かHW)、どーしても後回しに
なるんですよね(って結局は狙ってんのかい!)。



ついでに?3インチ(コンバットパイソン)のABS ガスガン
(画像左 これもタナカ)とも。

コレには(たぶん)マルベリのサービスサイズグリップを
付けていますが、3インチはオーバーサイズでもドッチでも
似合う、絶妙なサイズに思えます。

でも今回、4インチにもサービスサイズを付けちゃうんですが
(後の方で出てきます)!!



さて、グリップ交換ですが、、、
今回のタイプでは、グリップフレーム中央部もウエイトを
仕込み、自社のグリップ取り付け用の穴のみが
開けられてます。

これは大小2つの穴がつながった格好で、ウエイトを
中央下部に仕込んだグリップがリブ無しでも隙間が
開くのを防止するためか、スクリュー横に突起があり、
これがスクリューの圧力を受ける設計になっています
(それでも少し上下で開いちゃってますが!!)。



しかし!グリップフレームのサイズはコクサイに比べ
少し大きく、また幅もちょっと広いのかホーグの
モノグリップなどはキツイ!



更にホーグはフレームの大穴に金具を付けるので、
グリップフレームのウエイトを除去しないと付かない!です
(画像左がコクサイ4インチモデルガンにホーグを
装着した例)。



以前の仕様(画像右)では無加工で付いたパックナマイヤーも、
穴位置が合わないため、穴を追加するか、ウエイトを除去
しなければ取り付けできません
(画像左が以前のバージョンでのパックマイヤー装着例)。



と、ポン付けできるグリップは限られてくるのですが、、、
まあ、ノーマルグリップはウエイトがぎっしり!詰まっており、
メダリオンは真鍮製で金色、スクリューは実物通り大径ヘッドで
今回のはナット共々ニッケル仕上げ!!

表面もスチロールそのまま、ではなくラッカーを塗っている
ような、というコダワリの一品!なので、まあ替えるコトが
目的、みたいなワタクシのようなヘインタイ?でなければ
あんまり文句は無く、しかもメーカー純正オプションで木製も
出ているので、替えたいならそれに替えればいいんですが。



とかいいつつ(爆!)、グリップスクリューが付かないので仮、
ですが、パックマイヤーだとコンナ感じ。

ニッケルのシルバーとゴムの黒、コントラストが効いて
これもナカナカの男前、です。



そして少し前に入手していたサービスサイズのパール調グリップ
(たぶんジェイスコット製)。

ゴージャスです。
フェイクパール部分と樹脂を含ませたウッドの二段重ね
なのですが、そのウッドがトリムラインとなってクーリングホール
と共にコントラストになっています。

リボルバーのロールスロイス(え、米だからキャデラック?)、
と評されるパイソン、ミッドナイトブルーも美しいですが、
ニッケルも良く似合いますね!



4インチで、左からホーグ、パール調、パックマイヤーと
並べてみました。
やっぱり4インチにはオーバーサイズ(特にパイソンは
フルラグバレルだし)、とはいいつつも、軽快かつ色目?が
豪華なパール調サービスサイズも良いカモ!



最後は上で出てきた3インチと再び。
マグナムを撃つことを考えなければ(って所詮トイガンですが)
ニッケルにパール調、というのは豪華で良いですし、造形的にも
派手なパイソン、以前のポリスポジティブ以上にパールが合う!

6インチではさすがにバランス的に、、、ですが、4インチなら
「コレもあり」と思える(注;あくまで個人の感想であり、意見には
個人差があります)カモ。

それに、この組み合わせ、ある映画でも登場するんです
(そのうちにUP予定、です)。

うーん、悩みながらも、しばらくはパール付けとこうかな?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年05月27日

きょうはショットショー!

皆さんこんばんは!
きょう、明日大阪ではショットショー(2017春)が
開かれています。
いつものように、軽ーくレポ,いや買い物日記を。



えーっと、今回は前より5分くらいは早く着いたのですが、、、
前回以上の大行列!!
隣の建物なんか通り越して!エライ入場待ちになりました。

とあるブログによるとショットショー限定モノの転売屋までいる!
そうなので、来場者は増える一方、なのカモ。

しかしミナミではパチンコ屋の開店待ちや、
ナニかわからないですが他でも結構朝から行列が見られました。
誰だ大阪人は並んでまでモノを買わん!とかいってたのは!?



あ、それで買い物なんですが、、、
今回、特に掘り出し物、というようなモノは見つからず、
ちょうど新品で購入を迷っていたタナカ パイソンの4インチ
ニッケルを新品同様で安くしてくれるというのをゲット!
(結局買ってんじゃん!!)



それだけでは物欲は納まらず(いや、時間があったので)、
日本橋の行きつけのお店に移動してコレマタ購入思案中だった
モーゼル用ストックを買っちゃいました。

ショットショーの方に戻ると、マルイさんの”ニパ子コラボ”発表や、
HWSのメタルカートリッジコンバーションモデルなどの発売予定品も
展示され、無可動実銃では旧日本軍ライフルがズラッと並び、
小物ではAK74用銃剣(昨日話題にした6kh4)が売られていたり、と
見るだけでも下手な博物館並み!?の素晴らしい品々が並び、
来場者では井伊大老暗殺に使われたのでは?とされる古式銃まで
持っている某コレクターさんも見に来られていました。

売り子さんも女子の方が順調に増えている?カンジで、更にコスプレ
写真集を売るメイドさんまで!登場するこのカオス感!!

開場直後ということもあり、満員電車の乗降時のような混雑ぶりは、
今回また一層拍車がかかっているような、でした。

明日もショットショーは開催されますので、大阪近郊の方はもちろん、
ちょっと遠方の方もぜひ一度!!

(あ、今回入場券は昼食時うっかり間違って捨ててしまった!
ので会場案内でトップカットをやっちゃいました。)  

2017年05月26日

「東京無国籍少女」~藍

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
「東京無国籍少女」から、清野菜名演じる主人公、
藍の銃を。



まず藍が手にするのは敵から奪ったMP-443グラッチ、
近代?ロシア軍制式のこんな拳銃、当然トイガンでは
モデルアップされておらず、映画ではSIG P226を
ベースにカスタムしたそうです。

ということで、ウチでもP226(タナカのRF ガスガン)を。



次にライフルですが、本体はフラッシュハイダーの形状、
ストックのフルート(溝)からAK74と思われます
(画像右がAK74、左がAKM これらはトイスターの
エアコッキングガン)。 

ただ、次々敵の銃を奪っていくので、AKMっぽい個体、
更にAK74でも全体に黒っぽい個体が確認されます。



映画では赤い樹脂製マガジンではなく、黒い鉄製と
思しきモノが付いています(これも黒くても樹脂製っぽい
モノが登場することも有り)が、トイスターはAKMと
AK74でマガジンに互換性がある(実射は試して
いませんが、とりあえず付く)ので、交換してみました。



更に銃剣を駆使するのですが、本来AK74に付くはずの
6kh4ではなく、AK47用の6kh2が付いっちゃってマス!



画像はトイスターAK74にアリイ(現マイクロエース)の
AK74バヨネット(6kh4)を付けたところ。

トイスター,アリイ製品の元はエルエスなので、ガタなく
ピッタリと装着出来ました。

画像のようにAK74のハイダーは大きいのですが、
前部が細い径になっていて、ソコにバヨネットの穴が
嵌るため、もしかすると映画のように旧型のAK47用銃剣が
使用可能なのかも、です。

映画では他にRPGも使うのですが、
まあアレはもう”銃”じゃないし!(割愛!!)

あ、いつものようにストーリーはDVDを見ていただく、
ということで。

清野菜名さんは、現在TVCMなどにも活躍の場を拡げていますが、
ガンファンとしてはアクション(銃を使う)映画にモット!
出て欲しいですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年05月24日

新たなNフレ実物グリップ

少し前、ですが、PC(富士通)のパスワードを
”NECDE5ZARL”、
ヒントを”ばざーる"にしたところ、
急にシャットダウンを繰り返すなど、
不調に陥ったので他のに変更しました。

ついに我が家の電脳環境も自我に目覚める
時が来たのか!!
(いや、単にWind◎wsの不具合なんじゃ?!)


あ、さてきょうはS&W 実物グリップで、
Nフレ用ですが右サイドに切り欠きがある珍しいヤツを。



コレもいきつけのショップで見つけたモノ、なんですが、
チェッカーが無くてラグビーボール状の左側切り欠き、
というのは1970年代後半(M29-2の後期)に付いていたハズ、
なんですが、右側にスピードローダー対応のカットがある!
いう不思議?なモノです。

ちょっと前、某ブログで左右共同じスピードローダー用
カット?のものが出てきて、どうやら右側のカットは
サイドプレートに記念刻印をした本体に付けられていた、
というお話がありました。

なので、コレもたぶん刻印を見せるために
カットされたんじゃあ、、、と思うのですが。



世代的にはもはやラバーグリップ標準だったカモ、ですが
タナカ M29クラシック(アンフルーテッドシリンダーに交換)に
付けてみました。



グリップは前方が濃いめの色目で、鮮やかな濃淡の模様が
あるわけではないですが、やっぱりプレゼンテーションタイプ
だったんじゃないか、と思います。



M29はタナカでも他にあり、またコクサイのモデルガンも
持っているのですが、コレに付けた理由は、、、



サイドプレートのS&Wロゴが大きいから!



さすがにPC(パフォーマンスセンター)カスタムには
ターゲットタイプのグリップは合わないだろうし、
まあサイドプレートだけならフツーのM29に移植しても
良いんですが(笑)。

いや、移植するくらいなら記念刻印を彫ってもらった方が
イイカモ!(ってそれじゃまたグリップが新たな物欲の素、なので
ここらへんで自分を納得させてます、ハイ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(5)最モノぱーつ編