2017年04月09日

大型スナブノーズ!

きょうはM500ESが加わったので?
S&Wの大きなスナブノーズ、というヘンタイ達を。



今回はくしくも皆タナカさんのガスガンですが、まずは左、オレンジの
グリップが印象的なのがM500ES、
中央はM629のパフォーマンスセンタ-カスタム3インチ”フラットサイド”、
右が同じNフレームの.357マグ8連発、M327の2インチです。



口径は順に.500,.44,.357と小さくなりますが、M327でも隠し持つには
大き過ぎる!ように思います。

まあM500は”対ヒグマ”用のサバイバルキットに入れるために短くしただけ、
M629もアジャスタブルサイト付きで、携帯するときはホルスターに入れて
”隠さずに”使うのが前提カモ、ですね。



ちなみにM629以外はヨークにディテントボールを使っており、
エジェクターロッドの先にロックが要らないためにここまで短くできた、
という側面もあります(下の画像、ひっくり返ってますが左からM327,
M629,M500です)。



既に(日本はまあ別ですが)公用のサイドアームとしては、、、の
リボルバーですが、アウトドアや個人の護身用などではまだまだ”現役”で、
このように新しいスナブノーズが開発され、改良も進んでいるような、ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:08Comments(0)比べてみました

2017年04月07日

STI5.1ストライク・エッジ?

「人は苦めが100%」
ウチの隣の猫、よく人の鼻や顎を噛んで
起こそうとするのですが、たいてい一噛みで
口を離し、ナンダカ後悔のような、悩み深い
表情をしています。
やっぱり美味しくないの?


あ、さてきょうは2人に増えた「ハイスクール・フリート」
じゃなくて!KSCの5.1エッジ、なんですが、
フツーのエッジにストライクガンのスライドを合わせてみた、
というヤツを。



コレはそれぞれ別のところで入手した(本体とスライド)
ものなのですが、、、

本体についていたエッジ(ノーマル)のスライドストップノッチが
少し捲れており(まあそれで安かった)、それならストライクガンの
スライドだけ売ってるトコロがあったよな、とかき集めて
換装したモノ、です、はい。



もちろんストライクガンにはスパイク状のコンプ(マズルガード)が
付いているのですが、アレはフレーム固定の為複数のネジで
止まっており、通常の分解も面倒なようなので、アンダーレイルに
ワンタッチ固定、とか改良方法を、とか思ってマス(このところ公私
共に忙しいうえに病気したり、で、いつ出来るんだか???なので
まずこの状態で公開しちゃった!のですが)。



ストライクガンのスライド、といえば、のこのハンマーガード。
KSCでもZの切り欠き有り無し、のバリエーションがあるような、で、
また接着なのか動作中飛んでっちゃう!モノもあるような、ですが、、、

上面から指を入れればハンマーダウンは防げるので、あんまり
意味は無いカモ!

S&Wのボディガードのように、ハンマー両側面にピッタリ付くくらいまで
覆ってしまえば(要はスライドを後方に延長)、指も入らなくなるので、
効果は高いと思うのですが、ソーイウのも見かけないですね。

ですがまあカッコ良いのは良い!ので、ドレスアップパーツだと思えば。



あ、バレルやチャンバー、そしてリコイルスプリングガイドの仕上げ
なんかも違いますね。

しかしこの手の近接専用カスタム、というのはもう流行らないのか
KSCも長く再生産していないような、で、マルイからもデトベースの
モノが出たくらいなんじゃあ?

やっぱり分解整備性の悪さがアダとなったのでしょうか?

スパイク状のパーツはいくつかアフターマーケット用が出ているのですが、
現在はあんまり見かけなくなった(探し方が足りない?)ので、やっぱり
削り出しから始めないといけないのかなぁ(、、、遠い目)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月05日

P08でもイロイロ

ここのところの慣例?通り、きょうは前回ご紹介した
ランゲ・ラウフ(8in)と他のP08の比べる編を。



まずはマルシン マリーネ(6in)ですが、これは少し前の
スムーズ木製グリップ付きのもので、同じ22Kメッキでも
現在の仕上げよりヘアライン気味です。

比べないと気づかなかったのですが、バレルなんかが
少し変色したのか、濃くなっちゃってますね。

ランゲ・ラウフにはプラグリップが付いているのですが、
スムーズも木の質感が良く出ていて悪くないですね。
できたらエボニーとか、もっと派手な木材のモノが、、、ですが、
以前タナカさんのガスガン用は出ていた気がするので、
それはまた機会があったら(タナカP08,P06用で)
入手したいです。



せっかく8inが手に入ったので、
8(マルシン モデルガン),6(タナカ ガスガン),
4(MGC モデルガン)でも。



こうしてみると、MGCの4インチより照準線長が短いのが
わかります。

ただ、8インチは亜鉛製、というのもありますが、バレルが重いので
バランスはかなり前よりになり、マズルジャンプは少なそうです。

ストックを付けて使うカービン、という位置づけでボーチャードが
開発されたなら、その”正当な継承者”かもしれないランゲ・ラウフ。

更に長く、フォアエンドを付けた正にカービンが、MGCや
ファルコントーイから昔出ていたような、で、ライバル?の
モーゼル・ミリタリーも各社がカービンタイプ(こちらはストックと
グリップが一体)を作っていたような、それらにも興味はあるんですが、
まずはルガー用ストックから(MGC用は一つ入手済み)、かな?  

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2017年04月02日

P08ランゲ・ラウフ

きょうは続編ももうすぐ、「冴えない彼女の育て方」、
じゃなくて、マルシン ルガーP08ランゲ・ラウフを。



これはたまたま、中古で安価に出ていたのをゲットしたものですが、
マルシンさんは長くこのシリーズを作っており、現行モデルでもあります。

亜鉛合金のボディに22Kメッキで、グリップはプラでしたが木目も
描かれており、実銃以上に豪華?!ですね。



実はいままで8インチバレルのモデルを入手してなかった!のですが、
それは6インチがバランス的に良いと個人的に思っていたのと、
このリアサイトの搭載位置!です。



バレル上に前後サイトが付いており、照準線長は4インチより短い!
確かに軍用ボルトアクションでもオープン型リアサイトは
レシーバー前に付くものですが、ルガーはもともとトグルジョイント部
(本体後ろ端)にリアサイトがあったのに、(タンジェントサイトは前後長
があるとはいえ)ナゼ、とか思うと気になっちゃって、、、



とかいいながら?出物があれば手を出すという(爆!)
でも、命中率の差はどうだったのか、今も気になってたりして!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(2)最近のこんなモノ

2017年03月31日

「RETURN」~古葉完治

きょうはスマホ向けドラマから派生した異色の映画、
「RETURN ハードバージョン」(2013 UULA)より、
主人公 古葉完治の武器を。



遠く南米まで逃避行をしていた古葉が、日本での”仕事”のため、
手に入れた武器は拳銃ではなく、旧日本軍の三十年式銃剣。

これはメッキ刀身ですが、映画では黒染めの、まさにゴボウ剣、
といったものを使っています。

古葉はクライマックスにコレを鞄に潜ませて敵と対峙するのですが、
単なるドス(短刀)でなくワザワザ鍔(更に叉銃フックまで!)付きの
銃剣にしたのなら、ソコも活用して欲しかった!!カモ。

でも、椎名桔平さんの舞のような華麗な戦闘シーンは”この映画を
見る価値”というか、実は一番の主役はこの三十年式銃剣では
ないかと思うほどの大活躍です。



あ、劇中、古葉を追う御殿川仁子(赤間 麻里子)のオフィサーズと
思しきオートを使いますが、コレは一度っきりで、他のキャストは
拳銃をブっぱなしまくる!!のとは対照的(それで余計に銃剣が
際立ってくる?!)です。



あ、画像はMGCのS80(その時代のメダリオン付き)オフィサーズです。
グリップスクリューを六角穴付きに替えてありますが、一応ノーマル、
そういえばWAのガスBLKも手元にあったハズですが、まあ、今回は
銃剣が主役!だし(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年03月29日

Kフレ オーバーサイズグリップ

日本橋の交差点で、外国人と思われる
一団が私を取り囲み、「シンセイカイはどこだ?」
(英語でしたが)と詰め寄ってきました。
シンセイカイ? 
宗教団体かどっかの組関係か?!
と思ったら地図を出してきて”新世界”を指さしており、
どうやら”串カツの聖地”巡礼!だったようです。


あ、さてきょうはハイスクール・フリート、じゃなくて
キャロムのS&W Kフレ用木製グリップを。



えーっと、このところウチではKフレ(といってもスマイソンとか)が
増殖しているので、行きつけのショップで物色、確保してきたのが
コレ、キャロムのウォールナット製らしきオーバーサイズグリップです。



他には赤いパドック?のものがありましたが、色目も木目も
こちらが好みだったので!!

ただ、S&W純正のウォールナットでこんな見事な木目のモノは
お目にかかったことはなく(これはブラックウォールナットで
S&Wのとは材種が違うのカモ!)、大抵大人しい木目のうえに
明るめのラッカー処理です。

純正でもゴンカロアルベスなら派手な色合いに美しい木目、
なんですが。

さて、このキャロム製、材料は良いトコロを使っているのですが、
仕上げは削ったまま!のようです。

そこで、以前実物を仕上げ直した時のように、缶スプレーで
仕上げ塗装をやってみました。

まず、メダリオンをマスキングテープで保護し、全体に軽くシーラーを
塗り、30分ほどおいてから艶消しのラッカーを塗ってみました。



シーラーは全体にしみ込んだくらい、だったせいか、
ラッカーも前回白っぽくなったのに比べると
余り乗ってないカンジ、で、もうちょっとしっかり塗るべきだったカモ、
ですが、少し艶が出て、素のままより木目が際立っています
(画像だと違いが分かりにくいですが)。



コクサイ スマイソンに付けてみました。
やはりコクサイ製無塗装プラグリップより、数段良い!カンジ
(意見には個人差があります)。

スクリュー,カラー,ナットは付いていないので、
コクサイ パイソン用を使いましたが、少し長いので、
今度5mmくらい切る予定です。

前回はその上から着色ラッカーを塗ったのですが、
コレは色的にはこのくらいで良いカモ。

むしろもう少し艶があってもいいかも、なので、
更に艶有りの透明ラッカーを重ねてみようかな?
と、塗装は凝りだすとキリがないのですが(笑)、
ラップ塗装はもったいないからしません!
(コクサイのプラグリなら、そして競技用の本体ならソレも
いいかも!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年03月26日

MGC M586でイロイロ

きょうは前回のM586 3インチ購入記念?で
MGC M586(686)祭り、いや比較ネタを。



えーっと、以前にもお話ししたかと思いますが、
MGCのM586は最初の4,6インチと後の2.5,3インチで
大きく分けられ、2.5,3インチにABS(メッキも)は無く、
逆に4,6インチでHWも見かけません。



ウチでは4インチはない(マルシンでモデルガン,ガスガン
含めて3つもある!ので)のですが、6インチでは画像(左)の
M686(ステンレス風メッキ)とM586の両方があります。



当初のABS 4,6インチにはオリジナル通りのオーバーサイズ
グリップが付いていたと思いますが、ウチにはいずれも入手時に
他のグリップに交換されており、M686ではヘレッツの
ダイヤチェッカーが
、そしてM586にはこのようなファイティング
グリップが付いていました。

後発の2.5,3インチでは、カスタム感を出すためか、はたまた
スクエアバットでもコンパクトに見えるものを、と考えたのか?
アンクルマイクスタイプのHW樹脂製に替わりました(上の画像の
3インチがそう)。



2.5,3インチではS&Wロゴはフレーム左に、4,6インチでは
サイドプレートに、とこれも替わっています。



3インチと2.5インチ(右)です。
2.5インチではエジェクターロッドが短縮されでいるだけでなく、
トリガー,ハンマーがシルバーにメッキされています。



キャリーコンプ(画像 左)では豪華さを演出したかったのか
バール調のプリントが施されました。



キャリーコンプは通常の3インチを追加工し、ポートを上に
開けていますが、更に6つの小穴を開けた7ポートカスタムも
造られました(未入手)。

と見ていきましたが、思えばマルシンでもイロイロ、更にコクサイまで!
M586はあるんだよなあ、、、
(ソッチもそのうちにやらなきゃあ、、、って、別に義務でもなんでも
ないんですが 笑)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2017年03月24日

M586の3インチ

今週は買い物ネタ連投ですが、きょうはMGC M586の3インチを。



これは前回の中古トイガン屋さんとは別のところで、中古漁り!を
していたときに発見したモノですが、少し外観がくたびれていて、
まあ相場より安価、ということで入手を決めたという、、、



ハンマー,トリガーのガンブルーが落ちており、染め直しか塗装が
必要かも、ですね。
MGCのガンブルーは退色しているものが結構あり、それも’80年代の
旧いモノより、中途半端に?新しい方が多い気がします。

他にグリップのチェッカーに白っぽいものが付着していたのですが、
それは洗剤で洗ったら取れました(爆!)。



3インチと短いので、グリップをサービスサイズ(マグナタイプ)に
替えて。

これはコクサイのスタンダード仕様のものですが、今回入手した
M586のフレームにはグリップ固定用のピンがありませんでした
(穴は開いています)。

なのでスクリューで締めているだけ!のため、握るとズレてしまいます!!



更に6インチのM586についていたファイティンググリップを
付けてみたところ、隙間が空いています!!

2.5,3インチと4,6インチは別の形状なのか、まあオリジナルの
アンクルマイクスタイプは重量もあるし、フレーム前下部を少し
カットした独自形状なので上で付けてみたマグナなんかはソコが
気になる!ので元に戻してるんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ