2017年03月08日

「用心棒」~新田の卯之助

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、黒澤明の名作「用心棒」から、
仲代達矢演じる新田の卯之助が肌身離さず?持っていた
S&W モデル2アーミーを。



当時マルシンのモデルガンなんて存在しなかった!ので、
映画では実物に空砲だというトコロもあるのですが、、、

モデル2(に限らず1から、ですが)はカートリッジ式なので、
現在の基準では古式銃として一般には所持が認められず、
博物館の展示用(当然厳重に管理)くらいしか、なんですが!!

当時はまだOKだったんでしょうか?
それとも背景の家屋が邪魔だから取り壊した、というくらい
気合いが入っていたので、ナントカ調達しちゃった!のでしょうか?

もし誰かが映画用の模型を作っていたなら、現存せずとも
資料画像くらい残っているような気も、なんですが。



またモデル1だとするトコロもありますが、映像を見る限り
22口径よりは大きいです。

銃身長はマルシンより1インチくらい長そう、ですが、ともかく
現在はコレが使えますね!
(そういう点では、規制などの紆余曲折はありましたが、
現在はシアワセなのかも、ですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年03月05日

SAA シェリフス

きょうは比べるネタ、だと思わせて(おいおいっ!)、
自薦トイガンネタ、SAAのシェリフス達です
(アレっ、お題はシェリフスなのにトップカットにバレルが写ってない!)。



今回ご登場願ったのは、(下の画像)左から、
ハドソン+マルシン+CAWの混成モノ、
バーズヘッドグリップにニッケル仕上げのHWS、
そしてケースハードンのHWSです。



ニッケルとケースハードン版は3.5インチ(ハドソンは3)と少し長く、
短いエジェクターチューブが付いています。

ハドソンベースのカスタムもラウンドバットで、くしくも3つ共
グリップ形状が異なります
(あ、ノーマルのハドソン シェリフスもあるのですが、
今回はお薦めの逸品、ということでフツー(といっても絶版)な
HW版はご辞退頂いております、ハイ)。



思えばSAAのニッケル仕上げはこのチューブドシェリフスだけ、
このところのマイブーム、銀色モノの充実を考えると長いヤツも、
なんですが、、、
(そのうちに、、、と思って今に至る、というパターンです 爆!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:10Comments(4)お勧めはしませんが

2017年03月03日

銀色スマイソンとイロイロ

きょうは前々回に入手のご報告をしたコクサイ スマイソン
と各種モデルを比較、です。



えーっと、イキナリですが、トップカットでちょこっと出ていた
HWSのスマイソン6インチは、付けてたヘレッツのグリップしか
今回登場いたしません!(まあバレル長さ違い、というのは
過去にもやってるし)。



さて、それではコクサイVSハートフォード(ラウンド)、ガチンコの
スマイソン4インチ対決!

形状については画像で皆様にご判断?、というのもアレだし
個人的に気になるのはHWSのクーリングホールの幅、
コクサイのトップフレームの厚さ、ですね。

HWSでは最近ワイドハンマー、イチロースペシャル?な
オーバーサイズグリップも復活しているので、ソレらを重視するなら
もうHWS一択なのですが、、、
逆にステンレス(メッキ)でモデルガンとなれば、現在コクサイのみ、
ガスガンはタナカのみ、ですね!



ウチではタナカが未だ、なのですが、、、
トリガー位置はタナカがあると最も近くなるカモ、です。

Fサイトのレッドランプは実物でも両方あり、交換可能ですが、
いちおうHWSが付いていて、コクサイには無し、です。



両者グリップを替えて。
HWSにはラウンドフレームが活きるパックマイヤーのコンパック、
コクサイには高級感のあるヘレッツのダイヤチェッカーです。

ラウンドバットでも、バナナくらいの方が合ってたかな?
コクサイのほうは以前のホーグがやっぱり最高カモ!ですが、
ヘレッツもダイヤチェッカーの作りだす立体感(影)がクールな
スマイソンに似合いますね。



さて、グリップを戻して(実際にはコレを先に撮りましたが 笑)
パイソンバレルを使ったもう一つのカスタムモデルガン、
WAのクーガー(画像右)とも。

コクサイ スマイソンもトップフレームが厚めですが、
スタームルガーは更にゴッツいので、パイソンバレルには
(コルト以外では)一番似合う気も、ですね。

S&Wでも、Lフレ(M586系)のほうが合うカモ、ですが、
もうフルラグなので(MGCはやりましたが 爆!)
わざわざ替える必要は?となっちゃいますね。



ということで?最後はMGCのM686とも。
このM686には、謎のラウンド風オーバーサイズを付けています。
これはネジ穴位置が少し違ったのですが、思い切って穴をフレームに
(MGCは実物と違い、内側を大きくくり抜いていない)穴加工しちゃいました。

画像ではそんなに差を感じないカモ、ですが、手にすると
やはりM686は大きい(というか、M19系が小さい)です。

特に構えた時、グリップ上端からサイトラインまでの高さがかなり違い、
シリンダーも細く、このM19系に慣れてしまうと、Nフレほどではないですが
Lフレもやはり”大きい”です。

もちろんマグナムを撃つならLフレ、なんですが、しかし最近Jフレでも
マグナム対応版が出ていますし、やっぱりスマイソンは“イイとこどり”
なのかな?(こんな〆で良いのか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年03月01日

トイガンフォトコンテスト2017

きょうはもはやトイガン界春の風物詩?
ハイパー道楽さんの「トイガンフォトコンテスト 2017」
に今年も参加!!の巻?を。



ウチでは”トイガンとドール”画像普及のため、また去年は特別賞
(ってなんかスペシャルな感じですが、たぶん最優秀,優秀の次の
佳作ってトコでしょうか?)を頂いているので、今年も画像を送ってみました
(応募受け付けは2/28迄で、既に終了しています)。

前回は映画「さらばあぶない刑事」公開に合わせ、WAのワイルドホークを
入手しての撮影でした。

そこで今年も映画ネタを考えたのですが、「バイオハザード」だと
2連装ガバとかは自作しなければ金属(ご禁制)の海外製しか、だし、
 「ブレードランナー2049」はまだちょっと先だし、やっぱり
「マグニフィセントセブン」かなあ、などと思っていたところ、
とうとう3月に攻殻機動隊のハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」が
公開予定になったのを思い出して、セブロM-5で一枚撮ってみました。

ドールは最近使用している作家さんのペイントヘッドに、適当に
カットした紫色のウィッグを被せ、1/6のM-5はタカラ製、衣装は
タカラやメディコムのものは大きい(素体ごと使うと、今度はヘッドが
小さく見えます)ので、原作(漫画)版?のアルファ草薙素子から、と
結構寄せ集め!です(笑)。

この衣装も少し大きく、オビツLバストでもダブつくので、胸には
かなり詰め物をしているという!!

しかも今冷静に見てみると、草薙素子というより峰不二子っぽいよね
(爆!!)

ここでの画像では背景に加工していませんが、本番用は、、、あ、
ハイパー道楽様のとことで公開されてます(エントリーNo049)ので、
一度見に行ってみてください!
(組織票問題があったせいか、今年も一般の方からの投票はなく、
審査員による審査のみ、のようですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2017年02月26日

スマイソンも銀色!?

~そして3カ月、半信半疑でそのCDを
聴き続けていたのですが、ある日突然、
外国の方から私の職場に電話が
かかってきました。
そのとき、私はつい口から”出まかせ”が
出ていたんです!!

って、学習できてないんかい!

あ、さてきょうも買い物日記、今回はコクサイ スマイソン
4インチ ステンレス(風メッキ)仕様を。



これは行きつけの中古トイガン屋さんに少々長いこと在庫しており、
毎回、「今度機会があれば、、、」とか思っていたのですが、、、

スマイソン4インチ自体はHWSでスクエアバット、ラウンドバットの
両方を既に持っているのですが、これらはブラック(HW)、、、
銀色スマイソンも良いカモ、それに安価(旧型のため、かなりお安い)
だし、、とついゲット!してしまいました。



旧型、ということで樹脂サイドプレートの刻印はKS(国際産)マーク、
カートは短く、フレームラグもシンプルかつ位置が高め、ですが
リコイルプレートは改良後、のようですね。



グリップをMGC?のコンバットタイプに替えて。

どうゆう訳か、ハンマーがナロータイプに替わってましたが、
まあスマイソンはDA重視だろうし!あんまり気にしない!!

じつはコレの購入時、現行のHWを見せてもらったのですが、
上記の改修部分に加え、ヨークにディテントボールが仕込まれ、
エジェクターロッド先のロックを排しています。

銀色じゃないので初志貫徹!見送りましたが、アレも
見逃せなくなってきたぞ(スマイソンバカ)。



更にホーグの木製グリップに換装して。

この組み合わせは高級感もあってイイですね!
艶を抑えたヘアラインは、現在のものと共通カモ、です。



仕上げはSUS風ですが、実銃だとSUSパイソンはM686が
登場してから、だったカモなので、バレルはマットなメッキ、
フレームがSUS、という組み合わせの想定(脳内補完)で(笑)。

あ、他の機種(HWSとか)との比較ネタはまた(他ネタを挟んで)
UP予定です
(ヨロシク!!)。  

2017年02月24日

「ガントレット」~ベン・ショックレー

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「ガントレット」から、
クリント・イーストウッド演じる主人公、ベン・ショックレーの
S&W M66を。



DVDパッケージ(英語のみ、字幕は日本語有り)の表紙は
なんとSAAらしきモノ!!ですが、ベンが使うのはM66のスクエアバットという
珍しいもの。

ここで前々回ご紹介していますが、コクサイではコレを
セミカスタムシリーズの一環で登場させています。

他社のように、ムービーガンシリーズという展開ではないですが、
まあ、著作権も絡むし、他のモデル開発にも限界があるだろうし、
コレも”ガントレット”モデルとは謳っていません!



デフォルトではグリップアダプターにダイヤチェッカーの塗装
(ウッディ)グリップが付いていたのですが、映画では両側面
下部が丸められたグリップのようなので、実物のそのタイプの
モノに交換しています(映画なので仕様の違う複数の
プロップガンがあった可能性もありますが)。

でもグリップアダプター無しだとハンマースプリング調整用の
スクリュー頭がプラス!なのが見えちゃいますね(笑)。

ココは頭無しの六角穴付きなんかに替えると目立たないのですが、
今回は撮影後元に戻すつもりなのでそこまでやってません(爆!)。

デフォに戻すつもりなのは、”資料的価値”保存のため、
もあるのですが、グリップ内側に2つの真鍮棒が仕込まれ、
重量増加効果が大きい、というのも。

以前のパイソン+ホーグでは軽くなる事を覚悟で替えてます
(しかも重量には拘らんとか言ってなかったか?)が!
コクサイKフレとS&W(実物)なんかの互換性は高く、ネジ一本で
ポン付けできるので、まあいつでも交換可能なので(笑)。



あ、映画ではベンの銃をガス・マリー(ソンドラ・ブロック)が撃ったり、
もあり、全編この銃が活躍します。

題名の”ガントレット”ですが、銃の交換会(ガントレード?)ではなく
(綴りもGauntlet)、暴行する二列に並んだ者たちの間を
通り抜けなければならない、という私刑を指し、この映画の
クライマックスシーンに関係、ということです(これ以上はネタバレ
になるのでカッツアイ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年02月22日

M66とM19で

きょうは前回ご紹介したスクエアバット付きM66 2.5インチと
ノーマルのM66,M19 2.5インチなんかを。



まずは同じコクサイですが、かなり旧いノーマルと、最新型?の
スクエアバットです。

旧型の表面は艶が良く、ピカピカの素地にヘアラインを付けた、
正にステンレスなカンジですが、新型は少しマットな地肌
(これもヘアラインは後加工されているようです)ですね。
コレはSUSを酸洗いしたようなカンジです。

付いてるグリップもオーバーサイズのカスタム(イチロー氏が削った
ヤツを参考にしたもの)とサービスサイズ(マグナ)ですが、他にも
スクエアバットがナロートリガー、ラウンドバットはセミワイドで
グルーブ無し(これもイチロー氏のカスタムを参考?)になってます。

また、リコイルシールド(シリンダー後方のカート抜けを防ぐ
円盤状の突起)も形状が見直され、よりなだらかな曲線になってます。



次はグリップフレーム中心で、タナカM19(ガスガン グリップは
実物バナナ)と。
どちらもグリップフレーム後方はグルーブ有りなので、
自作(盛るにしても削るにしても)するとなると結構タイヘンです!



ここで少し変わった?ゲストを。
HWSのM15 2インチ(M56 画像右)です。
M66の2.5インチより、更に短い2インチバレルとスクエアバットの
組み合わせは、”バレル短かっ”感(そーいう単語、無いから!)を
増大させており、ここまで極端だと好みも結構分かれそう、、、
というか、もともと2.5インチでも主流はラウンドバットなんじゃ(笑)。



最後に、ついでといってはナンですがラウンドバットのほうで
3種を並べてみました。

左からコクサイ M66,HWS M19,タナカ M19です
(トップカットではHWSにコクサイのサービスサイズを
付けていますが、ここではカスタムのオーバーサイズで)。

タナカのみガスガンですが、トリガー位置が三つとも違い、
コクサイ,タナカ,HWSの順に前にいってます!



またコクサイのみトップフレーム(シリンダー上部のフレーム)
が分厚いです。
フレームラグ(スイングアウトしたシリンダーが後方に動くのを
止めるパーツ)も皆違いますが、ココは実物でもシリンダーの
カウンターボアの有無などで異なり、またモデルガンでも各社が
改良しており、同じメーカーでも生産時期により形状が違います!

タナカはM19でもバレルピン,シリンダーのカウンターボア
が無いM19-5を再現してるんじゃ、ですし、他はそれ以前の
モデルのようですね。

そして今回のスクエアバットのように、通常ラインナップ
されていないモデルまで出てくると、M19(M66)はホントに
コレクター泣かせ、ですね(いや逆に集めがいがあると思えば、
人生前向き!?)。

個人的には、3インチなんかも作って欲しいところですが、
既発のタナカ M66も未だ、だったりするという!
(いや、ガスM19はあるんですが、モデルガンも未だだし!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2017年02月19日

M66 2.5インチ スクエアバット

今日も引き続き買い物ネタ、
復活銀色シリーズ、でもちょっと変わったヤツを。



これは少し前にコクサイがカスタムとして限定販売したもので、
通常ラウンドバットのM19,M66をスクエアバット化したもの、です。



他にはスマイソン,M19-4インチのラウンドバット化、などがありますが、
このあたりのカスタムは昨今個人でも手掛ける方がいるような、ですね。

これは中古ですが、個人カステムでは仕上げを塗装とするしか、、、なので
いっちゃった!訳です。

実はコレ、コクサイの想像、ではなく実銃にもあるようで、とある映画
(わかっちゃってる方も多いカモ、ですが、そのうちにネタに)でも
使われていたり、です。



グリップは前回のパイソン同様ウッディーグリップで、楢を模したという
木目塗装のツヤツヤしたものですね。

あ、一緒に写っているのは、これも最近入手したビアンキの
スピードストリップという予備弾携帯用グッズです。

スピードローダーほどではありませんが、6発一度に取り出せ、
2発ずつ込めることができるので、バラで持つよりは数段早く、
そしてスピードローダーほどかさばらない、というモノ。

ボルトアクションライフルのクリップに近いですが、装填が少し手間、かな?



カートはホローポイント型の発火用と、ラウンドノーズ型の非発火仕様の
両方が付属していました
(ラウンドノーズの頭が少し変色してますが 笑)。



発火はもちろん、発火カートはどうやら使われておらず、
動作もあまりしていないような、で上のカートの酸化(これも磨けば
解決しそう!)くらいで、程度的には非常に良い!!

うん掘り出し物だ!
(と買い物連続の言い訳?
いや、実はコレ、パイソンより前に入手しており、ネタ準備の都合上
ようやく順番が回ってきた、という次第、です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:03Comments(2)最近のこんなモノ