2017年12月02日

2017ショットショージャパン冬

きょうは高齢、違う恒例のショットショー買い物日記、
2017 冬編を。



今回は朝職場に寄る用事もあり、会場に着いたのは
開場少し前、でしたが、前売り券を事前に買っておいたのと
前回より行列も少なかったような、で、スムーズに入れました。



で、今回の獲物、まずはカナマルのトラッカー.357 6インチです。

これはチャーターアームズ ブルドッグのバリエーションで、
カナマル(製造はKTWだったそうな)では他にもコレの4インチ版、
アンダーカバーなどがあったような、ですが、
ウチではブルドッグしか無かったので確保!

ブルバレルの6インチが実に精悍です。



次はSILEのターゲットグリップ。
これは箱の説明によると、S&W Nフレ用のようです。



そしてレーザーサイト。
これはMGCがハードボーラー用に作ったモノ、
のはずですが、黒く塗られていますね。
まあレーザーは点くし、そのうち剥離か再塗装して
ハードボーラーに乗っけようかと。

と、コンナかんじで入場後30分もしないうちに離脱!!
あ、今回も乙夜さんは来られてましたし、なんか別イベントも
あったようで、賑やかな雰囲気は”買い物”意欲を掻き立て、
ついついイロイロ欲しくなっちゃいます。

レプリカですがロシア,中国の銃剣とか、BB弾が出るらしき
ナイフピストルとか、もう少しで買っちゃいそうだったのですが、
このところ散財が過ぎるので自粛!!
(とかいいながらコレダケ買ってるんじゃん!)。

明日も開催されており、マルイの89式とかHWSの
コスモドラグーンなどが展示されていたようなので、
気になる方は是非!!  

2017年12月01日

トンプソンM1921

「〇〇」と伏字で書かれている場合、
「ホニャララ」と読むか「ホニャホニャ」と
読むかで年齢がわかる
(もちろん「マルマル」ちゅーのは論外!)


こんばんは!紅い水性ペイントRuiRuiⅢ世です???
ともかく今日もよろしく!!

さて某BBSの皆さまお待たせしました(いや別に待っちゃいない?)、
MGC(CP)M1921、買っちゃった報告です。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで入手した
モノですが、実は今までトンプソンはLS/アリイのエアコキしか
持っておらず、ソレも樹脂が自然崩壊!してきている!!という
ありい様、違う有り様、、、

最近ではハドソンのをCAW/MULEがリメイクしたり、もあるんですが、
やっぱりドラムマガジン!というコトで、たまたま入ってきていたコレを
入手しちゃいました。



本体は亜鉛、ストック、グリップ、フォアアームは木製で、
ストレートなフォアアームではなくピストルグリップ型?の
クラシカルな方です。



そしてマズルにはカッツコンペンセイター。
コレは後年省略!されちゃうんですが、個人的には
やはり外せない!



更に「こんな必要あるのか?」のフィン付きバレル。
空冷バイクエンジンじゃあるまいし、で、ヤッパリ後年(M1で)
省略されちゃいますね。



右手親指付近には、マグキャッチ、セフティ、セレクターと
操作系が集中してます。



そうそう、後に簡略化される装備といえば、照尺もこんなに豪華!



マガジンは大容量(実物)で格好良いですが、装填時に分解が
必要だし、実際構えてみると結構邪魔だし!
箱型オンリーになったのも頷けます。
デモソコガイイ!(なんかもう自虐!!)



CPタイプでは別部品のチャンバーが結構目立ちますね。
マガジン装着/排莢ポート付近は、このように右と下から抉られ、
レシーバーは鋼ならともかく、亜鉛だと少し心配になります
(実際本体重量はかなり重い)。



各部に少々錆びがあったり、はありますが、まあ上物、
でもSMGとしては、トンプソンって結構バランス悪いし、
上でも書きましたがドラムマガジンは邪魔だし、そのくせ
(モデルガンでも)作動によって大きくブレ、命中精度は
悪そう、、、

同世代のMP28とか、どうだったんでしょうね?
MP40は格段に扱いやすいし、一般的には”あんまりだー”の
ステンMkⅡも、実は優れた設計だと感じさせられるんですが。

まあ、このような“体験”ができるのもトイガンの面白さ、
それに満艦飾?かつクラシカルなモノ好きなワタクシ!
あー、やっとトンプソンのモデルガン買ったよ!
(M1A1も、、、いやアレは電動でもいいか?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2017年11月29日

SOCOM Mk23

きょうはメカメカ波?!違うメカ派通信第8回、
H&K SOCOM Mk23 Mod0をKSCのガスBLK
(プロトタイプ)で。



イキナリ、ですがこのMk23、最初からサプレッサー、
LAM(レーザー・エイミング・モジュール)とセットで開発が進められた
機種なのでフルセット状態で。

KSCでもサプレッサーは純正オプションで販売されましたが、
LAMはマルイ(固定ガスガンのセット)しかなく、これはガレキに
レーザーを組み込んだモノを付けています。



サプレッサーだけ外して。
今回は拳銃本体も、ですが、このモジュールがかなり
メカメカしいんじゃ(実際多機能らしいし)、ですね。



ただ取り付けレイルも専用で、ネジで固定、という
面倒くさい方式なので、後の20mm(ピカティニー?)の方が
一般化しちゃいましたケド!



LAMは反則カモ?ですが、ともかくメカメカ度間違いなく高いし、
格好良い!!
(まあ逆に”大袈裟”とも、、、え、このカテでそれを言っちゃあダメ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年11月26日

「ストレイト・ジャケット」~シモンズ

きょうは映画、アニメのキャラ使用銃ネタで、
「ストレイト・ジャケット」から労務省魔法管理局監督官
ネリン・シモンズの拳銃を。



凶暴でタフな魔族に対するため、おっとり型でメガネっ娘の
シモンズが持つ拳銃は”ハンティング・ホーク”と呼ばれる
マグナムオート。

元ネタ(というかほぼそのまま)はデザ-トイーグルの
シルバー(ステンレス?)モデルです。



画像はWAのMkⅦ(44マグ)ですが、アニメではセフティが
シンプルな形状の初期型(Mk1?)のようですね。



ただ、コレでも魔族に対しては”気休め”程度、ということで、
鎧(ストレイト・ジャケット)を纏った戦術魔法士の登場、
となるのですが、、、

このアニメ、元は大人気ライトノベル、米国と共同制作で
インターナショナル版は逆輸入公開!とかともかく
”鳴り物入り”だったようなのですが、実は最近、
中古DVD屋さんで見かけて初めてその存在を知った、
という次第(爆!!)

日本では”魔法モノ”は既に一周回ったカンジで、
ソレにはまったオタク,中二病!の”痛可愛さ”に萌える?
コミカルなアニメがこのあと軒並み大ヒットしちゃいますね。

シリアスなSFアニメでも「PSYCHO-PASS」とか
(「君の名は」もそうかな?)近年ヒット作はあるんですが、 
あ、ストーリーはDVDなんかをご覧頂く、というコトで
(ここまで気を持たすと、逆に気になっちゃったり、しない?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2017年11月24日

センチニアル3インチ

きょうは自薦トイガンネタで、タナカのモデルガン、
S&W M40センチニアル 3インチを。



これはS&Wの創立100周年に登場したモデルで、
当時はまだモデルNo制ではなかったため、現在の愛称
”センチニアル”という名を付けられたそうです。



まあその前の中折れ式の時代からS&Wは
ハンマー内蔵式(レモンスクイーザー)をやっており、
しかもハンマーガード一体式(SAもできる)M38の方が
人気があって一時生産中止になったりしましたが、
最近のコンシールドウェポンとしてのリボルバー見直し?
機運に乗って、センチニアル系のハンマー内蔵式が
復活してます。



あ、これは前世紀の仕様で、しかも3インチ!という
実物でも珍しいモデル、ウチでは純正オプションの
オーバーサイズ(バナナ)グリップを付けています。



レーザーサイトの普及で、近年2インチでも十分、
というカンジですが、やはり反動制御、初速など
3インチのメリットはあるだろうし、これが目立たず
携帯できる銃身長の限界、的な?気もします。

なんだかんだ言って、そう、3インチのマニアックな
”物珍しさ”に惹かれる訳で
(まあJフレで4インチ出してくれたら絶対買いますが 爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)お勧めはしませんが

2017年11月22日

64式とM1911A1

きょうは久しぶり、の主従装備ネタ、
64式小銃とM1911A1で、大体’70~’80年代の
自衛隊装備を。



戦後初(ということは自衛隊初)の純国産ライフル、
そして日本製ではたぶん初のアサルトライフル
(バトルライフル?)でもある64式は、M1カービンの
コピーなどを作る豊和工業が制作しました
(あ、画像はS&Tの電動ガンです)。



豊和工業はこのあとOEM生産していたAR180を
元に89式も開発、現在”2代目”国産アサルトライフル
として自衛隊の主力になっています。

旧式化した64式ですが、自衛隊があんまり弾数を
撃たない!のと、削り出しレシーバーの堅牢さも
あってか、いまだに新兵の訓練用から航空,海上
自衛隊など、現役!で頑張ってる、とか。



対して拳銃はアノ南部麒次郎が興した中央工業の
後を継いだ新中央工業で、SIG/ザウエルのP220を
ライセンス生産(よく言えば伝統と新風の融合)した
9ミリ拳銃が1982年?に制定されます。

今回登場のM1911A1(ガバメントモデル)はそのまえ、
自衛隊発足時に米国から供与されたモノです
(画像はマルイ ガスBLKガン)。

米軍でも.45口径から9ミリに乗り換える、という機運が
高まってきたときに、自衛隊はなぜか先行して9ミリ拳銃を
採用しちゃったのですが、やっぱり程度の良いモノは
自国に残し、ガタがきた余りモノ!を”あげる”ことにしたのか、、、

自衛隊は部品一つだって絶対無くさないように”大切に”
使ってきたものの、老朽化による更新要求は米国より
厳しかったようで。



あ、他でも書きましたが現在初期に納入された89式の
更新時期がきている!そうですが、まずスペック的に
単列弾倉の9ミリ拳銃のほうがアップデートされるべきカモ、
ともかくこの両方一世代前、”平和な時代”の組み合わせは、
もう過去のものなのかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)メインとサイド

2017年11月19日

留之助ブラスターとイロイロ

きょうは比較ネタで、このあいだ入手した留之助ブラスターと
HWS CSブラスター、CAW/MULEブルドッグなんかを。



まずは留之助vsHWS(笑)。
HWSはまだ実物(プロップ)が見つかる前、そしてベース銃が
無いのでS&W M36(チーフスペシャル)を元に作っており、
単純に比較するのは酷なのですが、こうして見てみると
サイズもほぼ同じだし、一部シルバーの仕上げを黒くすると
けっこう似ているのでは?



グリップエンドがフィンガーチャンネルに合わせて削り込まれている
留ブラの形状は、現場で“握りにくい”という指摘を受け改良した
らしいので、2つのバージョンが撮影中使われているようだし。



HWSの擁護をすれば、留ブラが非発火のダミーカート仕様
なのに対し、発火できるモデルガン、更にタマの出るガスガン!
で制作されています。



まあトリガーガードは断面が長方形の板を曲げた形、
各部品の取り付け強度も?だったりしますが(爆!)。

あ、以前一体、と書いてしまった留ブラのセフティ、
実は別部品で、裏に位置決めピン&穴が成形されて
しっかり固定されてました。

点灯LEDもHWSの4つから5つに、非点灯のレーザーサイト?
も、HWSが白一つなのに留ブラは前後2つ緑で、ともかく
細かいところの再現性は留ブラがやはり上回っています。



さてここらでベースのブルドッグ比較を。
CAWブルドッグは発火式ですが、留ブラとカートサイズは
同じ!そして底に刻印も(これは次回留ブラでも再現する
そうです)打たれています。

外装をバラしての比較までは、、、勘弁して!

あ、留ブラはダミカート式の為か、かなりトリガーは軽いです。



HWSと留ブラの比較に戻って。
LED発光ギミックが入るステアーのマガジン部。
電池は同じようですがスイッチがHWSでは内蔵され、
マガジンも前後に短く、幅は広めです。



そして右サイトのツマミねじ(この画像は留ブラ、下のがHWS)。
上の(バレルと同じ向きの)ツマミは一部平取りがある
ところまで再現され、下のヤツは目盛りも再現されています。
この目盛り付きねじ以外にも、HWSと同じ形状のモノが
同梱されており、付け替えも可能なようです。



そしてリボルバーのシリンダーを覆うカバーは、
留ブラが前をバレル方向になだらかに傾斜させている
のに対し、HWSはツマミねじが埋まるほど高い!

このへんは映画だけではナカナカわからなかった
のカモ、ですね。



更にステアーのボルト。留ブラ(上)はグルーブを
下面に彫っているのを再現しています!



HWSはこれもわからなかった!トコロでしょうね。
しかし!ボルトストロークはHWSのほうがあり、更に
ウチのスナブノーズ版なんか一部改造してフルストローク
動作可能(って改造すりゃ留ブラも出来るカモ、ですが)!

まあ勢いで留ブラまで入手しましたが、価格も半分程度
(しかもスナブは”難有り”疑惑で激安だった!!)のHWSも
捨てがたい面があるコトをご理解いただければ(でもHWS
ですらカスタムでもお高い部類なんじゃ、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2017年11月17日

シグマの超?望遠ズーム

♪シャットダウンはね~ 
アプリ閉じてやるんだ
ホントはね♪
(元曲;「さっちゃん」)
しかし最近、直前のタスクを覚えてくれてる
ソフト、増えたよね
(言い訳してもダメ!またそのうちHDDが
クラッシュするぞ!!)

わっちは賢狼ポロリ(したらアカンやろ!)じゃ、なくて
紅い猫RRⅢです皆様こんばんは。

あ、さてきょうの買い物は番外編、
廉価超望遠レンズ通信?を。



えーっと、以前ブルーインパルスの撮影に行った
のをUPしてますが、このとき使用したのが、
タムロン200-400(75D)でした。
75Dはリサイクルショップ!の中古激安品、の割には
役立った!のですが、さすがに航空機撮影では
解像度が、、、

まあ撮影者がピン合わせどころか、被写体を追う
ことすらままならないウデだった、というのもありますが、
この状況を打開すべく!今回入手したのがコレ!!



シグマ150-500 APO DG OS HSMです。
といっても、たまたまカメラ屋さんで安く中古が出ていた!
というきっかけ、だったんですが(爆!!)

タムロン75Dに比べ、100mm望遠域は伸びてるし、
パープルフリンジも気にならない!ようだし、
それにピントは早くて(最新型はもっと早いそうですが)
静かなHSM(超音波モーター)駆動、
レンズ本体内にブレ補正機能搭載!と機能満載なのも
気になって、、、



現在は50-500mmや600mmまで望遠域を
伸ばしたモデルが出ており、廃版になっているのと、
購入時ゴムが白化して見栄えが悪かった!ため
安価になっていたようです。

ゴムはアルコールと艶復活剤で拭いたら綺麗に
なったし、あんまり使われていた形跡もなく、
モノとしては(現在の高性能版には敵わないケド)
お買い得だった(どこまでも安物買いの、、、)かと。



ちょっと使ってみたところ、まず驚かされたのが
電池の減りの早さ!!
ブレ防止機能と高速モーターのせいか、フツーの5倍!
くらい電気を食います。

それに加え、75D以上に大きく重く、もうライフルというより
マシンガン振り回すくらいの体力が必要カモ(意見には
個人差があり、”大袈裟”くらいの表現は許容されることを
ココでは求めております、キリッ!)。

最初手持ちも考えてましたが、あっさり三脚に載せ、
そのまま肩に担いで移動、というスタイルに落ち着きました。



画像はα65で撮影、等倍で切り出したもの(PC閲覧時)
ですが、昼間で20mくらい離れていても、被写界深度と
被写体のブレが問題になりやすいですね。

やはり、超望遠を使いこなすのはかなり難しそう、、、



被写体が動かないと、結構ピント合うんですが。




ということで、まだまだ続く?安レンズ遊び(とはいえ
今回のはカメラ本体より高い、、)。

あ、飛行機追っかけるのは、まだまだ、なので、
やっぱり対象捕捉用ドットサイトとか付けようかな
(どこまでも装備に頼るな!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編