2018年08月31日

M1851スナブノーズ?!

きょうは自薦トイガンネタ、というか
自作カスタムパーツで、CAWのM1851を
スナブノーズ化したヤツを。



これは以前制作記もUPしましたが、
樹脂素材を削りだしてラマー無しの短銃身とし、
ついでに?SAA用のバーズヘッドグリップフレームを
装着(グリップは自作)、コンシールドウェポン化
したものです。



実物ではイタリアのウベルティあたりが短銃身の
M1851レプリカを作ってるようですが、さすがに
ココまで短く、グリップも丸めたモノは無いカモ!



HWSのSAAバーズヘッドカスタムシェリフス?とも。
こちらはメーカーカスタムですが、どちらもバレルは
3.5インチくらいで、大きさも似通っちゃってます。



パーカッション式のバーズヘッドには一時凝ってしまい、
M1849でもバックストラップ(真鍮曲げ、削りだし),グリップ
自作してます(画像中央、左はM1848ベビードラグーンに
ラウンドのトリガーガード付き。いずれもココで過去にUP済み)。



実際にはSAAでもスクエアバットしか無かったようなんですが、
まあ現代にはレプリカメーカーが作ってるし(笑)。
現代リボルバーでもラウンドバット化が進んでるような、だし
(いや古式銃には関係ないから!)。

でもつい作りたくなっちゃうんだよなぁ。




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この記事へのコメント
こんにちは!
手造りグリップの木目が美しいです。
バレルを短くしたんですね。
私も短くしてしまう持病がありますよ・・・
コンパクトにして、機能を凝縮すると、
よりメカメカしく感じるところがある・・・個人の感覚?
同じモノが有ると、一つぐらいカスタムしても良いかなと思い、
あーして、こーしてと妄想しているときが楽しい!!
Posted by 松本市在住 at 2018年09月01日 08:32
松本市在住様こんにちは。
>グリップの木目が
これはアフリカンローズウッドとも呼ばれる、ブビンガを使ってます。
ブビンガはとにかく木目が派手(当然そうでないところもありますが)で、色も赤紫がかってます。
硬くて、削りにくい素材ですが、反りが大きいような、です。

>よりメカメカしく
そっちのカテでもやろうかな?
多面(オクタゴン)バレルというのも一因カモ、ですが。

>同じモノ
ところが!このCAW M1851はトリガーガードのバリエーションなどが多く、
またこのあいだここでご紹介した試作モデルなどもあり、厳密には”同じモノ”が
揃うには至ってない!のですが(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年09月01日 10:37
紅い猫RRⅢ 様
現代のリボでもマグナムは大好き!でも チーフは ゾッコン!もっと カワイイものもホシイ!・・ タナカさんは 「テリア」 はお嫌い???
リアル西部劇の時代では コンシールドモデル こそ人気商品だったはず?
ベリーショート(Very Short)バレル のモデルには 「ベリーガン(Belly Gun)」 という愛称があって~ そのまま訳せば「腹銃」~ ポケットの中からでも発射できる・・という雰囲気の意味かな?

「1860 Army Belly Gun」ともなると44口径の重い鉛玉といっしょに燃焼不足の黒色火薬がバラブラと吹き出しそうですね。
ttp://www.icollector.com/Colt-Model-1860-Army-Percussion-Revolver-Period-Belly-Gun_i11406359
Posted by ないとあい at 2018年09月01日 22:09
ないとあい様こんにちは。
>タナカさんは 「テリア」 はお嫌い?
テリアは現行機種のバリエ展開が出来ないですし、いくらガスガン/モデルガンの両方展開、といっても難しそうですね。
いや、作ってくれたらこの間入手シタグリップも装着できるんですが(笑)。

>ベリーガン
そういえば、HWSのM1860スナブノーズ?バレルはベリーバレルと銘打っていましたね。
ただ、bellyは「腹,胴」という意味らしいですが(笑)。

ご紹介のものは、FサイトがM1851なんかと同じ、ピンタイプ(前後に長くない)ものに
付け替えててきてますね。
そりよりビックリなのは、バーズヘッド(ラウンドバット)化されたグリップです。
当時から、こういうカスタムが流行ってたのか、S%Wなどでラウンドバットが出てからの
改造なのか、気になります!!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年09月02日 13:15
 
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