2018年09月09日

ラウンドバットのミリタリー&ポリス

きょうは一見フツーなんですが、、、
コクサイのセミカスタムモデルガン、ミリタリー&ポリス
ラウンドバットを。



これはコクサイが晩年期(現在既に廃業)に出したもので、
当時売り出していたメガヘビーウエイト仕様で、フレームを
組み替えたのか、ラウンドバットとなっているものです。



型式はM10となってますが、.357マグナム仕様のため、
M13のヘビーバレル付き4インチになるんじゃあ、ですね。

この時期のコクサイの豪華な付属品、発火用とダミー
(空撃ち)のカートがそれぞれ6発付属、サイドプレートは
金属で、本体のMHW樹脂に合わせてヘアラインの効いた
ブルー仕上げ(メッキ?)です。



普通の?ヘビーバレルスクエアバットHW版(画像左)と。
HW版のトリガーがセミワイド、そして今回のセミカスタムが
ラウンドバット、という以外に、上記のサイドプレート
(HWでは樹脂でコクサイ刻印)が違い、グリップアダプターも
SUS仕様のモノだったか、の銀色を付けています。



グリップはMHWに付属のモノは真鍮のウエイト入りで、
艶有りの木目塗装、HWのはS&Wの実物!木製です。

実物は素材こそウォールナットで軽いですが、
メダリオンのワッシャー(背面の丸い金属)もあり、
そんなに重量はかわらないカモ
(実測でラウンド プラが63g、実物が55g)。

ちなみにこの状態でMHEが680g、HWが600gです。
MHWって、一割位しか重くないの?(金属部品の
重さが全体に占める割合が高いのカモ、ですが)。



最後はテーパーバレルの4インチ(画像右)も加えて。
ちなみにコイツもシリンダーは長く、3つ共M13?
(コクサイでは.38SPLのショートシリンダー仕様も
作ってましたが、今回のセミカスタムには無かったカモ)。

ちなみにM10ヘビーバレルでラウンドバットは実物画像が
チラホラ見つかるのですが、M13はまだ見かけない、、、
(もちろん、3インチに4インチバレルねじ込めば出来るので、
”架空”とは言い難い、です)。



現代的なヘビーバレルですが、ラウンドバットは旧型の
雰囲気、そして使えるグリップもスクエアとは違うので、
おっと、ここらへんはまた!




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この記事へのコメント
こんばんは!
この№393は、私も持ってます。このタイプ他にもⅯ19で4インチ
2.5インチとスマイソン4インチの全4種類有ると、取説に有りますが、
Ⅿ19の2.5インチはラウンドグリップ・・・・Ⅿ66にしてほしかった!!
マルシンのガスガンで出ていた、ミリタリーポリス4インチと5インチの
バレルの刻印、Smith&Wessonの&の形がおなかの出たおじさん?
みたいな味わいのある刻印になっていて、そこだけ楽しめます。
Posted by 松本市在住 at 2018年09月09日 19:09
松本市在住様こんばんは。
>M66
以前こちらでUPした、M66 2.5インチセミカスタムでしょうか?
(頭にh)ttp://akaineko.militaryblog.jp/e826261.html

ラウンドバットはノーマルなので、スクエアになっており、M19と一緒に
このM66も出していた(なのでM19、M66共にコクサイではラウンド,スクエア両方存在する)はず、です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年09月09日 20:31
こんにちは。
Ⅿ66 2.5インチセミカスタムいいですね!
これが欲しかったのですが、時すでに・・・・・残念
とりあえず、旧型金属モデルガンのⅯ19 2.5インチを入手!
なんか違うんですよね~ 諦めず探し続けます。
Posted by 松本市在住 at 2018年09月10日 17:12
紅い猫RRⅢ 様
ミリポリの名前はM1899ハンドエジェクターからだったと思います。早々と陸軍に採用された コルトの「DAアーミー」 に対抗するネーミングだったのかな? 遅れて陸軍に採用されたものの バレルに刻印する使用弾は コルトの38MIL(38ロング) というのも癪にさわったか? その後の38スペシャル開発に全力投入のきっかけか?
M1899は 6インチバレル にもかかわらず ラウンドバット だったのは陸軍の要求だったか? 騎兵の革手袋では握りにくかったのでは?
その後も S&Wリボは性能ではコルトを凌駕していても、人気モデルの弾にコルトの 45ロングや45ACP を無視できなかったのは癪だったかも?
田舎の銃砲店やスーパーマーケットでは 45ロングや45ACPは売っていても S&Wの44スペシャルは売ってなかったらしいから。
Kフレームのラウンドバットといえば、NYPDが DAオンリーのM64ヘビーバレル を採用したとき、グリップは アンクルマイクのラバー が仕様でグリップフレームが見えませんが、刑事用の2インチとグリップを共用化する仕様で、4インチもラウンドバットだったらしい~ そんな記事を読んだ記憶が・・・
Posted by ないとあい at 2018年09月10日 19:55
松本市在住様こんばんは。
>M66 2.5インチセミカスタム
C・イーストウッド主演の映画「ガントレット」に出てくる”ムービープロップ”なので、
人気があるのかも、ですね。
M19のほうは少し前まで在庫を持っているところがあったような、なのですが。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年09月10日 22:00
ないとあい様こんばんは。
>S&Wリボ
さすがにこの時期はもう後発、とはいえないかも、ですが、軍用などの部門では
やはりコルトの存在はまだまだ大きかったのかも、ですね。
ただ、弾薬は.38ロングコルトより、.38S&Wスペシャルが一般化しましたし、
.357マグナムもS&Wとウィンチェスタ-と組んだもの、.44マグナムもS&Wとレミントンですよね。

>Kフレームのラウンドバットといえば
M500もラウンドですし、いっそS&Wはラウンドで統一しても、とかいいながら、
Jフレのスクエアで4インチとかも模型化して欲しい!んですが(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年09月10日 22:22
 
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