2018年01月12日

現代版M27とその仲間達

きょうは比べるネタで、この間入手したM627と
M327など、タナカ M27系を。



まずはベースとなったM29(右)と。
同じNフレームですが、ラウンドバットとスクエアバット、
トリガー,ハンマーからほぼ全てのパーツが違います。

リアサイトも違いますが、M627のはM629PC系では
採用されていたタイプ(但しネジとかが違う!)ですね。

ラッチもM629とは違いますが、これはもしかすると
M500系とは共通かも、です。



お次はM327の2インチ。
固定サイト化され、バレル、グリップは違いますが、
共通部品(今回の組み合わせでは仕上げが違いますが)
が多いですね。



そして本命!M327(右)です。



バレルが二重式(但しタナカのはダミーで、どちらも
本当?のインナーバレルは短め)のM327に対し、
サイドも削られた軽量のシンプルなM627、と
対照的ですが、あとはサイトリーフ(M327はVノッチ)
くらいで、形状的には共通部品がほとんど、ですね。



バレルを外すと、ホップメカの違いから内側の
抉り(切り欠き)形状は違います。



また、インナーバレルもアルミ製に変更されている
ようです。



M627にM327のバレルを付けてみました。
M627では固定ホップ化されたのでバレル側へ
調整用パーツの張り出しが無く、このように
換装できましたが、逆(M327へM627)の場合は
内側を削るか、ホップメカも含めたインナーバレル
一式の移植が必要カモ、ですね。



再販されたM327では、共通メカになっていると
思われるので、このあたりは互換性も
上がっているカモ。

まあ、ウチは撃たないので旧型でも十分、なんですが(笑)。




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この記事へのコメント
こんばんは。

Ⅿ627とⅯ327は、共通部品が多いんですね。

大きな違いは、バレルだけとは驚きです。

タナカなので、手の込んだ事をしていると、勝手に思込み!!

という事が解かっても、まったく異なる銃に見えてしまうのは、

デザインが良いからなんでしょうね。
Posted by 松本市在住 at 2018年01月12日 20:28
松本市在住様こんにちは。
>まったく異なる銃に見えてしまう
いや、それは松本市在住様が”よく見ている”から、カモですよ。
実は私、当初M327 Ver2の銀色も出たんだな、と勘違いしてたくらいですから(爆!)。

しかしタナカさん、M29系のPCカスタムはイロイロ作っていましたが、まさかM27系のバリエーションまで作るとは!!です。
開発者か社長が現代リボルバー好きなのカモ。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年01月14日 16:36
 
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