2017年11月03日

「ブレードランナー2049」~デッカード

きょうは前回からの流れで?映画ネタ、
今回は珍しくDVD入手ではなく劇場観賞
(なので今も上映中の最新?!ネタ)で、
「ブレードランナー2049」から
ハリソン・フォード演じるリック・デッカードの
ブラスターを。



1982年公開の前作から実に35年、今作では
30年後のエピソードが描かれているのですが、
前作主人公のデッカードは、以前と変わらぬ
ステアーのボルトアクションライフルとチャーターアームズ
のブルドッグを合体させたブラスターを使います。



これは留之助商店のブラスターで、映画公開記念で
2049の文字が入ったパッケージに入っていたモノ
ですが、非発火モデルでマズルも閉塞されているためか
映画ではどうやらコレではないとアナウンスされている
(しかしこの外装を実銃に被せたか、型取りしてプロップを
作っていた?)ような、ですね。



そして30年間ずっと持っていた、という設定のためか、
映画ではレシーバーが灰色がかった、かなりエイジング
(ヴィンテージ加工)されたモノになってます。

あ、今回の映画公開に合わせ、前作の企画時に
作られたシド・ミード版のブラスターレプリカまで
販売されているようですが、作中では新型ブラスターも
登場していたので、ソレもまたレプリカが作られる、
のでしょうか?

このデッカードブラスターほど多くのファンに愛され
求め続けられた存在は珍しいので、”二匹目のドジョウ”
を狙いたくなる気持ちも、ですが、やはり前作が当初
興行成績が振るわなかったものの、熱い支持を受け
評価が上がった、という歴史があったから、で、そういう
ドラマを持たない新型はもう”普通のSF銃”の一つに
なってしまいそうな、、、

そういう意味では、今作もデッカードブラスターの
人気を再燃(若い人にも訴求?)させてるのカモ、ですね。




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この記事へのコメント
やっぱりイイー!!(笑)

再びのコメで失礼します。
グリップフレームとグリップは、とも削りのように
ラインがピッタリ!

重たいアッパーフレームを剛性を保持して支えているのは
金属のグリップフレームなんでしょうか?
部品点数も多そうです。
Posted by soul at 2017年11月03日 18:03
soul様こんばんは。
>剛性を保持して支えているのは金属のグリップフレームなんでしょうか?
バラしてないので何とも、な部分はありますが、確かにHWSよりしっかりしていますね。
シリンダーのカバーやトリガー^ガード、ライフルのセフティなんかはHWSでは
固定度が低かったですから(笑)。
もっとも、セフティなどは一体成形ですが(爆!)。

グリップの大型化用フレームはしかし!リボルバー本体に留まっているだけで、レシーバーには接触していないようです。

ただレシーバーが後部のボルト止めなど固定方法を考えて作ってあるようです。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年11月03日 18:18
こんばんは。

こちらの画像だけでクラクラしてる状態で、

映画など見たら、もう危険です!!!

最初の画像のブラスターの下にあるものは?
Posted by 松本市在住 at 2017年11月04日 18:31
松本市在住様こんばんは。
>映画など見たら
いや、既に私はソレでやられてる訳で(爆!)

あ、トップカットのブラスターの下に敷かれているのは、今回の映画のパンフレットです。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年11月04日 20:47
 
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