2017年10月18日

ポリスリボルバーと

きょうは比べるネタで、このあいだ入手した
マルシン ポリスリボルバー(ニューナンブM60)
3インチと3~4インチのサービス(官公需)
リボルバー?達を。



ではまずS&Wから。
左はM40センチニアル(タナカ モデルガン)、
中央はM36チーフスペシャル(CMC モデルガン)です。

日本ではJフレの3インチは輸入されなかったのか、
2インチが制服,私服問わず多く使われているようです。

ポリスリボルバーと比べると、やはり一回りスリムですが、
画像のようにオーバーサイズグリップ(M40はS&W製、
M36はCAWがFizzのカタチを模して作ったもの)を
付けると全体的には変わらない印象になりますね。



3インチサービスリボルバーとしては最大級の
.44口径、ブルドッグ(左;カナマル ガスガン,
中央;CAW モデルガン)とも。

シリンダーはブルドッグの方が大きいのですが、
これもあまり差がないように感じます。

ポリスリボルバーは、S&W Jフレとブルドッグの
中間サイズ、ですね。



シリンダーをスイングアウトして比較
(左からM36、ポリスリボルバー、ブルドッグ)。

3つとも5連発ですが、右へいくにつれ大きいですね。



あ、最後は4インチですがコルトのスリム系リボルバー、
ポリスポジティブと。

シリンダーサイズは近く、グリップはサービスサイズで
細いですが、やはり4インチとなるとぐっと大型に
見えちゃいますね。



米国ではいっときS&W M13の3インチが”FBIスペシャル”
として私服捜査官に使われたようですが、日本では
3インチは制服組の装備、それも現在は2インチに
一本化されていって減少しているような、です。

日本警察はレーザーサイトなども装備してませんし、
練習量も決して多くないなら、絶対3インチのほうが
扱いやすいと思うんですが。

いや使用頻度の非常に低い、専ら”威嚇効果”のモノなら、
軽い方が支持されるのカモ、ですね。

国内生産を止め輸入に切り替えたため、ニューナンブは
消えゆく運命なのでしょうが、”使用量”を考えれば、あと
ン十年か持つだろうし(爆!)、永くこの3インチが
生き残ってほしいものです。




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この記事へのコメント
こんばんは。

マルシン ニューナンブは8mmでしょうか?

ガスガンとしての性能は?ですが、

バレル側からの景色は、迫力があっていいですね!
Posted by 松本市在住 at 2017年10月18日 23:27
松本市在住様こんばんは。
>ニューナンブは8mmでしょうか?
脳内補完で.38スペシャル減装弾、じゃなくておっしゃる通り8mmです!

理由は”単に安い”ことと、大きく開いたシリンダー、バレルの迫力が6mm版より”萌え”だから、です。

そしてマルシンさんはどんどん6mm化しているので、8mm仕様が希少化するんじゃあ、
{でもその前にタマ(8mm弾)が無くなって”ジャンクボックス送りカモ!}です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年10月18日 23:36
 
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