2017年08月04日

「ビバリーヒルズコップ」~アクセル・フォーリー

きょうは映画の登場キャラクター使用銃ネタで、
「ビバリーヒルズコップ」からエディ・マーフィー
演じる主人公、アクセルフォーリーの銃を。



ジャケットの画像ではコルトガバメントのようですが、劇中
アクセルが愛用しているのはブローニングハイパワーで、
スパーハンマー付き、なのですがMkⅢになる前(いや
アンビセフティや前後ドット付きのサイトを導入したMkⅡ
ですらない!)のモノ、ちょうどタナカのガスガンでも
再現されていないので、スパーハンマーになる前の
コマーシャル(画像 左)とスパ-ハンマーのMkⅢ(画像 右)
2つにご登場願いました。



マルシンはいっとき10種類!くらいのバリエーションを
出していたので、MkⅡになるまえのハイパワーも
あったカモ。

まあ、この2つで”ニコイチ”をやれば可能なんですが
(スライドもMkⅢの外装式エキストラクターが正解)、
ハイパワーって、ハンマーの分解となると結構手間、
MkⅢはアンビセフティの一方を小さなイモネジで
止めていたり、なので”ニコトモ”出演に(爆!)



あ、アクセルはイサカのショットガンも奪いますが、
これは発砲しなかったと思うのでパス(よく宣伝
画像に使われてたり、はするのですが 笑)です。

映画について、ですが以前「コブラ」でご紹介した通り、
当初S・スタローンの企画で進んだものが変更され、
スタローンはシリアスもので「コブラ」、E・マーフィは
コミカルな路線でコレを演じ、パート3まで作る大ヒット
となったそうです。

セレブの街ビバリーヒルズに口八丁手八丁?の
ダウンタウンからきた刑事、の方が”ハードボイルド”
タッチでいくより絶対面白い!とは思いますが、
企画の違いはあれ、コブラのけん銃も9mmの
ナショナルマッチで、ハイパワーとはつながりを
感じますね(え、感じない?!)。




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この記事へのコメント
この映画は今でも好きですね、時々観ますよ

個人的には1→2→3という順番で1が一番好きです、
当時、エディーマーフィーの主演映画はどれも面白かったですね

ハイパワーはタナカのスティールフィニッシュにスパーハンマーをつけて
遊んでいました
トリガーフィーリングが実銃もトイガンも個性的すきでコノミではありませんが、
古き良き鋼鉄拳銃で美しいですよね
Posted by Domino251 at 2017年08月04日 22:10
Domino251様こんばんは。
>この映画は今でも好きですね
ストーリーも変にひねったりせず、銃撃戦シーンは盛大に!?
それでいてコミカルでリズムよい、正に娯楽作品のお手本のような作品ですよね。

>ハイパワーは
タナカさんだとコマーシャル(M1935)にスパーハンマー換装ですね。
調べてみたらマルシンさんの再販計画にもスパーハンマー付きコマーシャルモデルが
あるようですね。

ハイパワーはもともとストライカー式で開発がすすめられたのを、トリガーバーだけ
スライドに残してハンマー式にしたことから感触が、、、となってますが、
でも目的が軍用銃ですから、この程度で十分、と当時は考えられていたのかも、ですね。

英国のエンフィールドリボルバーなんか、DAオンリーにされしかもソレが劇重!
だったようですし(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年08月04日 23:04
 
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