2017年04月02日

P08ランゲ・ラウフ

きょうは続編ももうすぐ、「冴えない彼女の育て方」、
じゃなくて、マルシン ルガーP08ランゲ・ラウフを。



これはたまたま、中古で安価に出ていたのをゲットしたものですが、
マルシンさんは長くこのシリーズを作っており、現行モデルでもあります。

亜鉛合金のボディに22Kメッキで、グリップはプラでしたが木目も
描かれており、実銃以上に豪華?!ですね。



実はいままで8インチバレルのモデルを入手してなかった!のですが、
それは6インチがバランス的に良いと個人的に思っていたのと、
このリアサイトの搭載位置!です。



バレル上に前後サイトが付いており、照準線長は4インチより短い!
確かに軍用ボルトアクションでもオープン型リアサイトは
レシーバー前に付くものですが、ルガーはもともとトグルジョイント部
(本体後ろ端)にリアサイトがあったのに、(タンジェントサイトは前後長
があるとはいえ)ナゼ、とか思うと気になっちゃって、、、



とかいいながら?出物があれば手を出すという(爆!)
でも、命中率の差はどうだったのか、今も気になってたりして!




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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
マルシン・ルガーの初販は30年くらい前だった記憶です。
当時、高価なゲーリング・ルガーを店頭で眺めて、このメカでぜひ4、6、8インチのP-08をと熱望していたところ、見事なチェッカー木グリ付きで発売されました。
さらに6インチ用リアサイトをリアルに再現してくれましたねぇ♪
MGCのP-08の頃から6インチバレルが好みでした(4インチは少し寸詰まりだった)。 しかしMGCの6インチ用リアサイトは形状が??だったから、4インチ用トグルに交換していました。
さらに8インチのバレルもパーツで購入し、可動リアサイト台座部を削り落としたバレルも造りました。

さて、8インチのアジャスタブルなリアサイトですが~「照準線長は4インチより短い!」
この理由を語る記事にはお目にかかっていませんが、私は「ストック付き専用サイト」が理由と考えています。
6インチは可動サイトであっても、ストック付きではリアサイトが見え辛いですね、腕を伸ばして狙うサイトです。
8インチ以上のモデルは設計段階からストック付きで照準する設計だったと想像します。
Posted by ないとあい at 2017年04月03日 19:35
ないとあい様こんばんは。

>「ストック付き専用サイト」が理由
これに関係しているのが、トグルジョイントですね。
モーゼルミリタリー、ブローニングHPはボルト(スライド)が後退するぶん、
頭はリアサイトから離れますが、ルガーは後退量が少ないから、リアサイトと
目の間隔が近くできるのが災いし、ストック装着状態でリアサイトが本体後端だと
見難いんですね。

とはいえ、それならボーチャード並みに!ストックを伸ばせばいいんじゃ、とも
思います。

実際、命中率はドッチが良かったのか、気になるんですが、、、
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年04月03日 22:57
 
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