2017年02月24日

「ガントレット」~ベン・ショックレー

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「ガントレット」から、
クリント・イーストウッド演じる主人公、ベン・ショックレーの
S&W M66を。



DVDパッケージ(英語のみ、字幕は日本語有り)の表紙は
なんとSAAらしきモノ!!ですが、ベンが使うのはM66のスクエアバットという
珍しいもの。

ここで前々回ご紹介していますが、コクサイではコレを
セミカスタムシリーズの一環で登場させています。

他社のように、ムービーガンシリーズという展開ではないですが、
まあ、著作権も絡むし、他のモデル開発にも限界があるだろうし、
コレも”ガントレット”モデルとは謳っていません!



デフォルトではグリップアダプターにダイヤチェッカーの塗装
(ウッディ)グリップが付いていたのですが、映画では両側面
下部が丸められたグリップのようなので、実物のそのタイプの
モノに交換しています(映画なので仕様の違う複数の
プロップガンがあった可能性もありますが)。

でもグリップアダプター無しだとハンマースプリング調整用の
スクリュー頭がプラス!なのが見えちゃいますね(笑)。

ココは頭無しの六角穴付きなんかに替えると目立たないのですが、
今回は撮影後元に戻すつもりなのでそこまでやってません(爆!)。

デフォに戻すつもりなのは、”資料的価値”保存のため、
もあるのですが、グリップ内側に2つの真鍮棒が仕込まれ、
重量増加効果が大きい、というのも。

以前のパイソン+ホーグでは軽くなる事を覚悟で替えてます
(しかも重量には拘らんとか言ってなかったか?)が!
コクサイKフレとS&W(実物)なんかの互換性は高く、ネジ一本で
ポン付けできるので、まあいつでも交換可能なので(笑)。



あ、映画ではベンの銃をガス・マリー(ソンドラ・ロック)が撃ったり、
もあり、全編この銃が活躍します。

題名の”ガントレット”ですが、銃の交換会(ガントレード?)ではなく
(綴りもGauntlet)、暴行する二列に並んだ者たちの間を
通り抜けなければならない、という私刑を指し、この映画の
クライマックスシーンに関係、ということです(これ以上はネタバレ
になるのでカッツアイ!)。




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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様

最近の日本語表記では「ゴーントレット」か「ゴーントリット」みたいですよ
英空軍複葉機は「グロスター・ゴーントリット」かな
Posted by ないとあい at 2017年02月25日 16:21
ないとあい様こんばんは。
>「ゴーントレット」か「ゴーントリット」
ま、既にカタカナで映画のタイトルになっちゃてますし、
マクダーネル(マクドナルド)とかヴァイタミンワーター(ビタミンウォーター)とか言わないといけなくなるのも、、、なので(笑)。

カタカナになった時点で日本語ですが、元の単語,綴りがわからない、というのは結構あり、更に意味が変わってしまっているもの、和製英語!など、
ややこしいですね。

でも、映画を通じてそういった発音や単語、ひいては文化の違いについて学べるのも、映画を見るメリットの一つですよね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年02月25日 18:12
 
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