2017年02月12日

「ボーダーライン」~ジェブ・メイナード

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「ボーダーライン」から
チャールズ・ブロンソン演じる主人公、国境警備隊長
ジェブ・メイナードのリボルバーを。



ジェブは後半まで拳銃を抜くことすらないのですが、ここぞという時に
腰に下げたオーバーサイズグリップ付きのS&W M28
ハイウェイ・パトロールマンを使います。

今回、いつもはコクサイ製で亜鉛がぎっしり詰まってるパックマイヤー
(のコピー)を付けているM28に、タナカのプラグリップを付けて
映画のモノに近付けてみました。

このグリップ、後部のラインが少し合わなかったり、はありますが、
M28がM29になったかのような、一回り大きくなったように
たくましく感じます。

ナカナカ良いじゃん!

現行コクサイのが合うなら、レプリカの木製グリップも数社から
出ていたので、付けたいところなんですが、、、



あ、映画の方ですが、これはどうやら単発のTVドラマとして
1980年に米国では公開されたようですね。

エド・ハリスが敵役で出ており、こちらはレミントンM870の
ピストルグリップ付き、イングラムMAC10と長モノ?を使ってマス。

ストーリーは大量の密入国を巡って国境警備隊と密入国ブローカー?
との攻防を描いており、今トランプ大統領が行おうとしている”壁”の
構築など、水際作戦なんかあんまり意味がないのでは?と”80年代の
この映画を見ていても思わされます。

本当に密入国者を減らそうと思うなら、密入国者を雇ったら高い代償
(罰金,懲役)を科せられる、というような方法の方が効果的(税務署?
主導で儲けてるトコロから網をかけられ、罰金で財源も得られる)かつ
国内の労働者の雇用も直接守られるハズですが、新しい大統領は所詮
”ビジネスマン”の代表、実は経営者の味方なので、壁の構築などは
”やってるフリ(パフォーマンス)の象徴”だと早くアメリカ市民は(いや
もっというなら選挙の時点で)気付かないと結局貧乏くじを引くことに
なるのでは、なんですが
(更に選挙権が無い”周辺国”の我々の方がもっと被害を被りそう!!)。




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