2015年08月09日

Cz75とVz61

きょうは主従関係を考える?回で、
Czのハンドガンとサブマシンガンを。



チェコのCzは共産圏に組み入れられてからも独自路線を歩み、
拳銃弾でも小型用の32ACPを使ったSMGであるVz61スコーピオン、
DAに複列弾倉、コック&ロックで全鋼製の9ミリオートCz75などの
名作を生みました。



ということで今回はCzつながり、破壊工作員でなくても、米国で救出作戦用などに
Vz61が用いられたり、小口径SMGはコンパクトさとコントロール性で人気があるかも。



今回はどちらもモデルガンで、Cz75はマルシン、Vz61はハドソン製です。
Vz61はストック付きの”長物”なので、金属製でも黒染め(いっとき金色だったらしいですが)
OK!
重くて冷たいガンが好きな方には、ハドソンがお勧めです。

大きさが分かりやすいように?縦に並べてみました。
さすがにCz75よりは大きいですが、SMGとしては最小クラス!
ホルスターに入れてコンシールド、という使い方も出来るようですね。




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