2013年04月05日

ウィルソンのウルトラライト

きょうはM1911ハンマー特集ですが、中古入手で良くわからない?ものを。



これはたぶん後加工でスライドの前部を段付きにしたウィルソン プロテクターで、
ハンマーはウルトラライト、だと思います。



WAでも、現在のもの(マコーミックタイプ?)は少し小型で、穴の後下部が少し違い、
長穴の付け根が削り込まれているカンジ、コレは逆アール状につながっています。



軽量化のために、外形を変えずにできるだけ削り込んでいたものが、外形から
ストレートに近く、小さめに、と競技用ハンマーが変化していった過渡期のモノ、
かも知れませんが、コレ、今では珍しい存在かも、ですね。





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この記事へのコメント
赤い猫RRⅢ様 こんにちは

ウイルソンはこのウルトラライトが標準のようで同社のカタログ掲載の銃のほとんどがこのハンマーです
その他のハンマーはセンチネルのコンシールメント、OPS9のスパーのようなデルタ(カタログ名?)などがあります
トイガンでもハンマーを交換するだけでカスタムガバの気分になれますから
ホンモノでも初心者にも簡単にできるカスタムのひとつだとおもいます
カスタムパーツの多くはオーバーサイズで作られておりポン付けとはいかないようですが
ウイルソン社は初心者向けとおもわれるポン付け可能なパーツ(Drop-in)も販売しているのが他社と少しちがいます
Brownellsのカタログに掲載のウイルソン・ハンマーも切削、EDM、MIMの3種類があります
MIMは価格も他の半値ほどで「ガンスミスの取付け加工」が付記されてないことからポン付けできる普及品(Value-line)とおもわれます
Posted by ないとあい at 2013年04月07日 10:36
ないとあい様こんばんは。
実銃ではウィルソンコンバットはこの形がメインのようですね。
WAがコレから少し細身で後部下がフラットなモノになってきたのは、素材が亜鉛で
薄くするのに限界があるから、かも、です。

実物のMIM成形はピンホールが内部に出来る(最近は粉体の改良で、焼結時の収縮も
少なく、空隙も少ないようですが)ので、その意味でも後加工は推奨されない”ポン付け”
用でしょうね。

しかし、切削,ワイヤー放電加工切り抜き,焼結の3種類を用意するとは、さすがM1911カスタム
の裾野は広い!ですね。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2013年04月07日 20:35
いいですねえ、使いやすく感じます、今、愛用しているボブチャウ1.5をほうふつとさせる形ですね、最近の記事は、先ほどあげたボブ1.5を出しています
Posted by テキサスビリーテキサスビリー at 2017年03月17日 18:36
テキサスビリー様こんばんは。
コメントありがとうございます。
1.5は真鍮製のマグバンパーが付いているヤツですね。
ウチには最初の型しかないので、他のバリエも欲しいところですが、
WAではシルバーとかオリジナルモデルまで作ってるので、ちょっと付いていけません!!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2017年03月17日 22:51
 
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